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安倍晋三はこれまでなかった突出した政治家。なんと新造語ができている。「あべ過ぎ」だって。

特異な社会現象を引き起こしたり、その人間だけしかできないような、突出した才能が社会全体の共通認識になる時、私たちは、その個人名(固有名詞)を、動詞や形容詞にして共有することがあります。

 たとえば、英語で、 Go  Dutch  は、割り勘でいく。 

 最近では、Do not Korea  で、うそをつくな、自分の都合を押し通すな、との意味もあるようです。

 体操の世界では、新しい技には、その技の名前に、開発者の個人名がつけられます。

 で、政治の世界では、なかなかないのですが、すごいですね~、この5年間の成果として、我が国の総理大臣は、この次元の名前を得たようです。

 5ちゃんねるの書き込みに、以下がありました。

 

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女子高生の間で
「あべ過ぎ」
という言葉が流行っているそうです。その意味は
「馬鹿過ぎる」
「人の話を聞かない」
「聞かれた事に答えない」
「聞かれてもごまかす」
だそうです。
「あべ過ぎ」の安倍さんご存知ですか?

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あと、イスラエルで、今、反ネタニヤフデモが起きています。

 

 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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