新井信介京の風

2017年12月

今の国家権力は日本人の存在自体を選別をしているようだ。自律自立しかない。

 こんばんは。

本年もあと残り2日。

2012年の年末に、安倍政権が復活したときに、まさか5年後に、こんな日本になるとはとても思えなかった。

景気拡大と言いながらも、実際は貧困層が急拡大。それでも、どんどん増税。

さらに、自称「愛国者」を名乗る、日本会議なるものの正体が、よくわかったのが、今年でした。

人類全体でみたとき、アメリカ・ヨーロッパで、2千年の主導原理であったキリスト教カトリックの指導者フランシスコが、人類を、目に見える形で撃滅させる戦争やパンデミックを起こさせない、という強い意志が、確認できた が、

 残念ながら、地球の人口を大幅に減らすという、大方針には、変わりがないようです。

しかも、世界全体で国家や人種間での落差をなくす、フラットが進み、これには、工業化とIT化、ロボット化が進展し、どんな人間を残すのか、どうも、基本方針が決まっているようです。

その中で、人類全体での生殖能力の急速な減衰。 非婚が増えるのと、家族がバラバラに。

さらに、多くの大衆が食べる食品が、工業化して餌のようになり、耕作放棄地がどんどん出てくる。

大企業社員と公務員以外、未来の生計が立てられない、という状況が、加速している。

日本はどうなるのか? 

時代のとらえ方、希望の向かい先に、あまりに違いが出てきてしまっている。 

で、ようやく、この国はおかしなところに向かっている、と感じ、

それに備えなければならないと感じる人間も、増えている。 問題は、どう備えるかだ!!

国家の カネ を意識すると、意識が、どうも、つまらないところに向いてしまう。

天地自然・太陽を如何に味方にするか? 

意識するのは、 やはり、老子の3っの宝。 私は、長野博先生から、最初に聞いた。

 それは、 「慈」、 「倹」、 そして、「先に立たず」。

 

中国大陸では、かつて、国家が混乱すると、いろいろな結社でき、お互いが支えあったが、

これを学びたい。

 そのとき、何をもって集まったか? 

 薪 と 米(小麦) だった。

なんとか、家庭で、過不足なく、自分で電力を起こせる状態になれば、マネーはいらなくなる。

今は、少しでも、今の時代に求められる価値をもった、サービスや物品を生み出し続けること。

地道に、こっちに、私は進みます。

 

 

【お知らせ】本年もお世話になりました!!・・・来年は1月14日(日)の『皆神塾(東京)』からスタートです!!

本年もお世話になりました!!

来年は1月14日(日)の『皆神塾(東京)』からスタートです!!

なお、現在、決定している講演会の日程を以下ご案内させていただきます。東京以外での講演会も検討中ですので、決まり次第後案内させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
 

114日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

   場所: 東京都新宿区市谷田町2-19-1 NBC市谷田町ビル3階  

         時間: 14時から17時くらいまで

 

 

24日(日): 「神と「神」の歴史(第4回)」 <東京で開催>

   場所: 東京都港区三田2-14-8 2階会議室    

   時間: 14時から17時くらいまで

 

 

311日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

   場所: 東京都新宿区市谷田町2-19-1 NBC市谷田町ビル3階  

         時間: 14時から17時くらいまで

 

 

注)皆神塾の参加費は, 一般の方は「3500円」、瓊音倶楽部会員の方は

2500円」です。

 

1月14日の「皆神塾(東京)」にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

『皆神塾(東京)』 → 180114_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

 

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026   E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

今年の年末年始・未来創庵の大まかな予定。

 こんばんは。

今、中野市は積雪10CM. それほど積もっていません。

今回の未来創庵は、基本的に勉強会は、2回。

 内容としては、

 30日に、昼1時から5時(国際時事)。 そして、 31日の昼1時から5時(健康と地域おこし)。

 1日は、付近の神社参拝後、小布施に行きます。夕刻に解散します。

 31日の夜が、年越しパーティーです。

 昨年は、2日に糸魚川に行きましたが、

 今回は、別件の打ち合わせがありますので、私は遠出はしません。

  

新井信介先生のDVD:《ホリデー・シーズン・キャンペーン開催中です!!》・・・12月28日(木)午前中までにご注文いただければお正月にはご覧いただけます!!

 新井信介先生のDVD:《ホリデー・シーズン・キャンペーン好評開催中です!!》

~皆神塾など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売中です!! 

12月28日(木)午前中までにご注文いただければ「お正月」にご覧いただけます!!

20171220日~201818日のホリデー・シーズンに限って、『皆神塾』など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売中です!! 

上記の期間中のお申し込みに限って、現在、『瓊音ショップ』で発売している皆神塾などのDVDすべてを、通常6000/枚のところを、4000円にてご提供します。

(注1)   瓊音倶楽部会員の方は、さらにその半額(2000円)になります。

(注2)   また、送料は別途300頂戴します。 

なお、DVDの価格が3000円あるいは4000円のタイトルについては、DVDの割引はありませんが、「送料を弊社負担」とさせて頂きます。

今までに発売されたDVDで、買い忘れているようなDVDがございましたら、是非、この機会にお買い求め頂けたらと思います。 

特に、今年、開催された講演会はいずれも内容が良くまとまっていて「超お勧め」というものが多くなっています。

今までに発売されたDVDの詳細は、株式会社 K2OHPにある『瓊音ショップ』でご覧になれます。

なお、システムの関係から、大変恐縮ですが、特別価格でのご購入にカード決済のご利用はできませんので、「お振込み」あるいは「代引き」でのご購入をお願いいたします。

次のリンクから是非ご確認ください。 →→→ 瓊音ショップ

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

なお、今年、2016年から今年にかけては、いまでの「皆神塾」に加えて、テーマなどを絞って詳細に解説をお願いした特徴のあるDVDも数タイトル発売させていただきました。

特に、「地球史からみた天皇誕生!!」(7回開催)「神と「神」の歴史」(3回開催して現在も継続中)などのシリーズを開催させて頂き、ご好評をいただいております。

また、「皆神塾」のDVDも内容の充実したものが多数ありました。本年(2017年)の夏以降に開催したものは、安倍政権の謎に切り込むものが多く、

また、9月の「皆神塾(東京)」からは、歴史を見る視点として新しい切り口を紹介させていただいています。

なお、先日(1217日)に開催した「神と「神」の歴史(第3回)」では、トランプによるエルサレムの首都認定問題を取り上げて、歴史的観点も交えて詳しい解説をさせていただき

こちらもぜひご覧いただきたい講演会の一つです。間もなく発売予定ですが、予約も承ります。

ぜひ、瓊音ショップで内容をご確認ください!! → 瓊音ショップ

(注)ご注文いただいたDVDのお届けについては、年末・年始の関係もあり、若干お時間を頂戴する場合もございます 

ご注文やお問い合わせは、以下の株式会社K2Oの担当・室伏までご連絡ください。 

<連絡先>:

103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F

株式会社K2O  室伏 昭昌

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp    URL:http://www.k2o.co.jp/

【ご案内】 『神と「神」の歴史(第3回)』(2017年12月17日開催)のDVDを好評販売中です!!・・・「トランプのエルサレム首都認定問題」を徹底解説します!!・・・<非常にタイムリーな内容で超お勧めです!!>

 1217日に東京で開催した『神と「神」の歴史』の第3回目のDVDを好評販売中です!! 

28日(木)午前中までにご注文いただければ「お正月」にご覧いただけます。

今回は、当初の内容を変更して、「トランプのエルサレム首都認定問題」に特化して徹底解説していただいた講演会のDVDです。

「トランプのエルサレム首都認定問題」はこれからさらに大きな問題に発展する可能性がありますが、このDVDを見ていただければ問題の本質が理解できると思います。 

<内容>:「トランプのエルサレム首都認定問題」を徹底解説します!! 

世界は、トランプのエルサレム首都認定問題で大騒ぎですが、これは人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味があり、「表」のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるようです。それは、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからで、エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあり、それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、サウル王によって古代イスラエルが造られ、その後、バビロンの捕囚を経て、元南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいます。彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用されたのです。

その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題です。

その中で、日本列島は、どんな形で、彼らを吸収したのか?ユダヤ・キリスト・イスラムという三大宗教の聖地でもある、エルサレムと日本の関係を、きちんと整理します。 

大変、タイムリーな内容で、これからの国際情勢を考える上でも重要なテーマの解説となっています。

<超おすすめ>のDVDとなりました。これは、是非、早めにごらんください!! 

販売価格は、通常価格6000円のところを、20181月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

全編で、2時間51 分(171分)の長編DVDです。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「瓊音ショップ」

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

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「タルムード」ユダヤ人のクニと、純血ユダヤ人のクニ。河野太郎の実績作り。

こんにちは。 下に、東京新聞の夕刊を転載します。

トランプのエルサレムに大使館を戻すといった発言以来、徐々に、イスラエル問題が剥げ落ちていきます。 これは、人類史の<怨恨と憎悪の渦>が解消する流れです。

「タルムード」ユダヤ人とは、6~7世紀になって政治的にユダヤ教徒になった白人種の人たちです。彼らはペルシャでユダヤ教の信仰を始めるに際し、積極的にヘブライの各部族の女性と混血し、8世紀にカスピ海北西岸にカザール帝国を造った。これが彼らの本当の国造りでした。それから、1000年以上たち、各地で現地の民族の暮らしに融合するものが増え、ユダヤ教の教えも忘れだしたために、ここで19世紀の末に、カナンの地に戻るジオニズム運動が始まった。裏のスポンサーは、イギリスのロスチャイルド家。

ジオニズム運動で20世紀前半に今のイスラエルの地に来て、第二次大戦後、イスラエルを建国しましたが、彼らは、先住者であるパレスチナ人の方が、血統的には、より純粋なユダ族に近い存在であることを徐々に知ってきているでしょう。ただ、文字で書かれた教義にこだわるユダヤ人の感性では、実態を生み出す生きた「神」をなかなか感じられないため、宗教的にはクルアーンに基づいて暮らすイスラム教徒のパレスチナの人間を、彼ら白いユダヤ人は、対等平等な日常の同胞としてはなかなか受け入れられない。しかし、国際政治のほうから、共存が迫られ、しかもアメリカの支援が減っていくとなると、彼らは、日常習慣がユダヤの教えに極めて近い地域を探し、そこできちんと生活できるかどうかを確認します。そのとき、その地域と、南ユダの流れの関係が明確になれば、政治的な移住運動(気運)が高まるかもしれません。これは、北イスラエルの「失われた10支族」を探すのとは、別次元のことです。

 正規の南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、BC538年にバビロンの捕囚から解かれた後、アケメネス朝ペルシャの統治に参画し、貴族化したり、商人になったものが多かったが、アレクサンダーの遠征でそれが壊れた後、彼らはどこに行ったのか?西に向かったものは、5世紀以後、ローマのキリスト教支配の中でゲットーに押し込められたが、東に向かった南ユダ国の人間は、どこでどんなクニを造ったのか? これが明確になれば、白いユダヤ人にとっても、それが正統であり、どんどん、そこに行くことになるでしょう。

 河野太郎氏は、アメリカに配慮しつつも、このパレスチナ地域での日本国・日本人の存在感を高めるでしょう。ジョージタウン大学で、戦後の国際政治を学んでいます。ここでは、原油と米ドルによるアメリカ覇権だけだったのでしょうか?

 ロスチャイルドと原発の関係も学んでいるのでしょうか? こっちも、今、急速に覇権の手段から遠のいています。アメリカ自身が、実は、AIIBをもつ、中国に、堂々とモノを言える政治家を求めているのです。トランプはそれができなかった。さらに、安倍では人間的に全く信頼されないままだった。

 彼が、自民党総裁から総理になる時に、世界は大きく動きます。それは、来年か、再来年か?

とにかく、習近平の中国に対してもズバズバとモノを言える立場を作っていくでしょう。これは、華僑たちが望むことでもあります。国際政治で安倍チンはいまだ日本国総理ですが、もう惰性です。

 この太郎ちゃんと、もう一人の太郎ちゃんに注目しましょう。 

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河野外相「対話解決を」

エルサレム問題、ネタニヤフ氏・アッバス氏と会談

【エルサレム、ラマラ=共同】河野太郎外相はエルサレムで二十五日午後(日本時間二十六日未明)、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、トランプ米大統領の首都認定で揺れるエルサレムの地位に関し「当事者間の交渉で解決すべきだ」と伝えた。この後パレスチナ自治区ラマラを訪問。アッバス自治政府議長と会い、対話解決の在り方について「(仲介役としての)米国の関与が重要だ」と表明した。

 河野氏は両会談を終えた後、日本政府として中東和平交渉の再開に協力する考えを記者団に強調した。「両者が席に着いて話し合える環境をつくり、率直な意見交換ができるよう信頼醸成に努めたい」と述べた。外務省によると、米国による六日のエルサレム首都認定後、主要国要人がエルサレム入りするのは河野氏が初めて。

 日本側によると、河野氏は両氏との会談で、イスラエルとパレスチナによる「二国家共存」の考え方に立つ日本の立場を説明した。ネタニヤフ氏とアッバス氏は、河野氏に「日本の積極的な関与を歓迎する」とそれぞれ伝達した。ネタニヤフ氏は、米国による首都認定を支持する意向を河野氏に伝えたとみられる。

 米国の姿勢に反発するアッバス氏は、解決方法について「暴力に訴えるのでなく、対話を進めたい」と指摘し河野氏に理解を求めた。パレスチナ支援について、河野氏は継続する考えを明らかにした。

最大圧力でも「安全」だって。どっちらけの白けどり。政党政治も公正メディアも、この国にはない。

  掲題の内容を、御想像ください。安倍チンは、自分が何を言っているか、その言葉の意味をまるで分っていない。それでいて、自民党には、代わりがいないんだと。

 大騒ぎは、何のため?  金もうけのため。 ミエミエを通り越えて、もう、勝手に ほざけ。

 

1945年に、終戦(日本の皇軍の,意図された敗戦)。同じ天皇で、神から人間なって、国家「再生」。

1950年に、朝鮮戦争。

  この前年に、国共内戦で、共産党が勝利。 中華人民共和国成立。

  その直前、重慶にいた蒋介石が台湾に亡命。

 この朝鮮戦争で、共産軍は、金日成を応援し、台湾へ最終攻撃ができなくなった。

 気の毒なのは、半島生まれの民でした。1910年以後、帝国日本の皇民だったのですが。

 終戦で、列島に流れこんだ半島生まれの皇民が、後から来た半島生まれの旧皇民を受け止める。

 列島にきても故郷(農地)がないから、焼け野原となった都市にすみつき、権力に纏わりつき、娯楽産業に生き道を創る。

 日本列島は、朝鮮戦争での軍需特需で、国家指導での長厚重大の経済が沸騰する。

 このとき、半島の南側には逃げ遅れたものが、塗炭の苦しみ。そこに、米軍が入り、日本憎しの感情を埋め込む。

 一方、半島の北側で権力の核となった金日成の周りには、旧日本軍の残置勢力が残り、彼らは、大日本帝国の「一君万民」の姿が正しいと信じ続け、ポツダム宣言を受け入れた戦後の日本をだらしないと憎みながら、中国共産党の膨徳懐の軍隊の支援を受ける。

 二つに割れた半島と、列島。

 さらに、帝国日本がインフラを残した満州(中国東北部)は、人民中国の工業化の拠点となった。

 戦後、バラバラになった帝国日本。そのとき列島は、沖縄など軍事施設を除いて「お花畑」だった。

 これを、どう利用するか? 謀議と、魔の手。

 戦後の日本はアメリカの特別行政自治区。列島の旧皇民を、そのまま、考えない「社畜」に育て上げる。

 すべては、FRBを握ったアメリカの支配層の手の中にあった。列島内では、霞山会館と善隣友好協会に、皇民たちの寄り合い所帯の場所と機能が造られた。

 列島の統治体をどうする? そのために、日米合同委員会が置かれ、ここで大方針が決められ、それに沿って、シナリオが造られ、個々の配役が決まった。

 その第一号の主演俳優になったのが、岸信介ということか。

 表の政治的演出に、いつも適当な政治家が選ばれ、演出以上のことをしようとすると、失脚した。

 

今年のトランプの登場。 三次大戦の回避と、ペドフェリア対策が、最大の眼目。

一方、安倍チンを担ぎ上げ、そのトラが大統領になっても、その威で振り回されながら、威張り散らしたのが、戦前回帰しか言えないオツムの日本会議と、護送船団方式しか知らない財界と官界の爺さんども。

 

北朝鮮は、ソ連なきあと、米軍と日本・韓国の軍事費を拡大させるコマ。その使い方を、2月11日、安倍チンは、トランプに教えたが、今は、完全に、アメリカが使う。

しかも、アメリカは2013年以後は中国なしには、経済が回らないので、その中国が作り出した「穴あきだらけ」の「一帯一路」計画を、今、日本に補わさせに行っている。

二階さん、出番ですよってか。 でも、小沢一郎にも、鳩山由紀夫にも、AIIBをいじらせない、と。

 

まあ、安倍チンの戦争大好き病が静まったし、中国敵視策も終了した。

来年も、カリアゲと金髪不動産屋の「罵りあい」による出来レースがしばらく続くが、日本は、清津や図満江の港湾・鉄道整備に協力かな。

 それよりも、

エルサレム問題で、12月6日のトランプ発言と、国連総会でのその否定で、もう完全に、アメリカが、仲介役の資格がなくなった。

で、今後は誰が仲介する?

なんとまあ、それは日本になるというのだけど、今の安倍チン政権の「頭脳」でそれをするの?

もう、別のところに、シナリオライターがいるね。

だいたい、行きつくところが見えたので、私の中では、もう、完全にチカラが抜けている。

 

うん、楽しもう。

 そして、創り出そう。 心と身体の健康が保てて、どんどん新しい仲間が増える空間を。

 

30日の未来創庵、参加希望者は、以下に、メール下さい。 nunato2511arai @gmail.com 

 この日の早朝は、マイナス8度くらいまで下がるかもね。

 温泉に行って、鍋でも食べようね。 参加費は、宿泊込みの人は、一日1500円。

 

「お客様は神様です」...三波春夫さんは舞台でこの言葉を誰に向かって言っていたのか?

 今日は、簡単に。

 人間はごまかせるが、神様は、ごまかせない。

しかし、この世には、孔子がいうように、

 怪力・乱神もいる。     (「語らず」とは、存在するが論評しない、との意味) 

 (他人・環境を苦しめても)人間世界での栄達や自分だけの利益を求めた時、

 それを、応援する「見えざるチカラ」も確かに、存在する。

彼らは、かならず、取引をするし、しかも、そのチカラは永遠ではない。

 

 国家や宗教やマネーを作り出す力とは、なんなのか?

これらは、人間の行為だが、これは、誰かに応援されてできたもの。

その賞味期限や有効期限が、6000年の周期を越えて、きているのだ。

 

 中国歴史TVドラマ「孔子」では、第7巻で、老子が出てくる。

殷周革命から、洛陽遷都。孔子の時代に、すでに、大量の文字記録があった。

今の中国政府は、その時以来の知識(特に権力の構造変換)の集積の上に、権力体を構成している。

日本列島から、その彼らと、どう対峙すればいいのか?

 

 だまし・ごまかし・こびへつらい・傲岸の政府では、どんどん、劣化するのみ。

だいたい、まともな人間を引き付けられない集団が、生み出せる知恵とは、何か?

大河ドラマで、自分の国の起源を、いつまでたっても描けない、なさけないクニ。

それが、いまの日本国。  

【ご案内】 『神と「神」の歴史(第3回)』(2017年12月17日開催)のDVDが出来上がりました!!・・・「トランプのエルサレム首都認定問題」を徹底解説します!!・・・<非常にタイムリーな内容で超お勧めです!!>

 1217日に東京で開催した『神と「神」の歴史』の第3回目のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。 

今回は、当初の内容を変更して、「トランプのエルサレム首都認定問題」に特化して徹底解説していただいた講演会のDVDです。

「トランプのエルサレム首都認定問題」はこれからさらに大きな問題に発展する可能性がありますが、このDVDを見ていただければ問題の本質が理解できると思います。 

<内容>:「トランプのエルサレム首都認定問題」を徹底解説します!! 

世界は、トランプのエルサレム首都認定問題で大騒ぎですが、これは人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味があり、「表」のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるようです。それは、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからで、エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあり、それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、サウル王によって古代イスラエルが造られ、その後、バビロンの捕囚を経て、元南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいます。彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用されたのです。

その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題です。

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還暦になったオヤジだけど、この子の「20歳」を心から祝う。BABYMETALボーカルのSUメタル。

誕生日 おめでとう。 スーメタル。 世界中からお祝いだ。なかでも、こんなメッセージが。

村田光平先生からメール。中国の原発政策が大転換。日本も転換、必至。

 以下、転載します。(NHKの以下の番組は、4日放送の「クロ現」内容の再放送でした。)

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皆様

 
12月17日に放送されたNHKスペシアル「脱炭素革命の衝撃」は世界のエネルギ-政策の新たな流れを的確に伝えるもので、大きな反響を呼ぶものと思われます。高く評価される番組です。
日本については、この流れに逆行して米国と連携してアジア諸国への石炭発電所の輸出に力を入れている現状が厳しく批判されております。「21世紀の技術に向かうべきところ19世紀の技術に戻ろうとしている」と痛烈です。
 
大気汚染という最早放置できない問題を抱えた状況下で、関係国が動き出したことに呼応して、世界の主要投資家の投資先も「炭素排出ゼロ企業」に限定されつつある現実が報告され、日本の企業関係者が危機感を深めている具体例も紹介されております。
とりわけ印象付けられるのは中国の再生可能エネルギー開発への並々ならぬ姿勢です。太陽エネルギーについては世界一の中国企業Jinko Power は数百万個のパネルをパンダの形に配置して50メガKWで5万世帯の需要を満たすなど目を見晴らせるものが紹介され、2年後にはh2.6円kw/hを達成する見込みとのことです。去る10月の党大会で習近平主席が行った「エコ文明」の提唱と軌を一にするものです。
 
こうした中国のエネルギー政策に関して、12月20日、旧知の中国通の知人より下記の重要な情報が寄せられました。
 
「習近平体制発足以前、中国は原発促進でした。向こう10年間で30基、その後の10年間でさらに30基の新設計画がありました。その当時は脱石炭で、原発はクリーンで安価だと言われていました。ところが5年経った今も1基の建設許可も下りていません。10年間で30基は事実上不可能です。友人の学者が、中国は原発政策を変え、脱原発ー再生可能エネルギーに転換すると言い、原発は様々なリスクを考えると決してクリーンで安価ではない、これは共通認識だと言うのを聞いて、大転換を確信しました。おそらく来年3月の全人代で明確な政策が出ると思います。」
 
同知人は別途中国の政策転換の背景につき下記の指摘をしております。
「一説によると、研究機関が内陸部原発の事故を想定し、シュミレーションをしたところ、大変な悲劇が起きることが分かったそうで、それに中国はイスラム過激派を抱えていますので、テロも想定しなければならないのです。肝心の日本が再稼働一直線、あれだけの悲劇から何も学んでいません。」
 
上述の世界のエネルギー政策の新たな流れは日本のエネルギー政策の再検討を迫るものと確信致します。
 
村田光平
(元駐スイス大使)
 
 
 

明日22日は冬至。皆神塾で秋元神社に行ってから2年。本当に世界中が変化した。

 こんばんは。

昨日、アメリカで、米国政府内に、これまでのUFOの観測記録があったと正式に発表がありました。

今、NHKのEテレでは、「モーガンフリーマンの時空を超えて」を放映しています。

ここでは、宇宙人は地球にいるのか? ”デジタル生命体”とは? として、宇宙人の存在、さらに、電子信号での、生命体などを解説しています。

電子空間に入り込んだ情報体やロボットが、あたかも生命体のようだ。そして、多種多様な生命体があるのに、私たちが気が付かない。彼らは、私たちのすぐ近くで、別の現実に生きている、との説も紹介します。

私たちが、感知できない別の次元の存在まで、話します。

どうも、2018年は、別次元の生命や、地球外生命体の真相が公開されることになりそうです。

 

明日は、冬至です。地球の北半球では、太陽の日照時間が最も短い日。この日は、宇宙の星々とは、多くの情報交換ができます。

星の記憶とも交流ができます。大犬座のシリウスBは、重力の塊で、太陽系の生き物のすべての活動記録があります。太陽系を離れると、時間がなくなりますので、ここには、過去のみならず、未来の記録があります。是非、アクセスしましょう。

で、さらに、

私は、昨日から、中国のテレビドラマ「孔子」を見始めたのですが、ここに、孔子の母のものとして、次のようなセリフがありました。

 「(他人に奴隷として)身を売るくらいなら、物乞い の方が まし」

 人間として最も大切なものを、このドラマではまず強調してから、知の偉人の人生を語っていました。

BC540ごろ、これは、西方では、バビロンの捕囚の時代でした。

日本列島では、どんな時代だったのでしょう。 

 「神武が即位した」などという、ファンタジーに、浸っていては いけないですね。

孔子は成人すると、いろいろと社会思想の言葉を残すのですが、それとは別に、以下があります。

 「怪力・乱神を 語らず」       

 「 天下は統一されるのが、理想」

 「道が廃れたならば、我、東海に浮かばん」

 

 ここに、神霊との付き合い方。始皇帝の登場予告。さらに、日本列島への憧れがありました。

 

新井信介先生のDVD:《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

 新井信介先生のDVD:《ホリデー・シーズン・キャンペーンのお知らせ》

~皆神塾など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

20171220日~201818日のホリデー・シーズンに限って、『皆神塾』など『瓊音ショップ』のすべてのDVDを特別価格で販売します!! 

上記の期間中のお申し込みに限って、現在、『瓊音ショップ』で発売している皆神塾などのDVDすべてを、通常6000/枚のところを、4000円にてご提供します。

(注1)   瓊音倶楽部会員の方は、さらにその半額(2000円)になります。

(注2)   また、送料は別途300頂戴します。 

なお、DVDの価格が3000円あるいは4000円のタイトルについては、DVDの割引はありませんが、「送料を弊社負担」とさせて頂きます。

今までに発売されたDVDで、買い忘れているようなDVDがございましたら、是非、この機会にお買い求め頂けたらと思います。 

特に、今年、開催された講演会はいずれも内容が良くまとまっていて「超お勧め」というものが多くなっています。

今までに発売されたDVDの詳細は、株式会社 K2OHPにある『瓊音ショップ』でご覧になれます。

なお、システムの関係から、大変恐縮ですが、特別価格でのご購入にカード決済のご利用はできませんので、「お振込み」あるいは「代引き」でのご購入をお願いいたします。

次のリンクから是非ご確認ください。 →→→ 瓊音ショップ

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL  03-3548-1025   FAX03-3548-1026  携帯:  090-5804-5078    E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

なお、今年、2016年から今年にかけては、いまでの「皆神塾」に加えて、テーマなどを絞って詳細に解説をお願いした特徴のあるDVDも数タイトル発売させていただきました。

特に、「地球史からみた天皇誕生!!」(7回開催)「神と「神」の歴史」(3回開催して現在も継続中)などのシリーズを開催させて頂き、ご好評をいただいております。

また、「皆神塾」のDVDも内容の充実したものが多数ありました。本年(2017年)の夏以降に開催したものは、安倍政権の謎に切り込むものが多く、

また、9月の「皆神塾(東京)」からは、歴史を見る視点として新しい切り口を紹介させていただいています。

なお、先日(1217日)に開催した「神と「神」の歴史(第3回)」では、トランプによるエルサレムの首都認定問題を取り上げて、歴史的観点も交えて詳しい解説をさせていただき

こちらもぜひご覧いただきたい講演会の一つです。間もなく発売予定ですが、予約も承ります。

ぜひ、瓊音ショップで内容をご確認ください!! → 瓊音ショップ

(注)ご注文いただいたDVDのお届けについては、年末・年始の関係もあり、若干お時間を頂戴する場合もございます 

ご注文やお問い合わせは、以下の株式会社K2Oの担当・室伏までご連絡ください。 

<連絡先>:

103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F

株式会社K2O  室伏 昭昌

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp    URL:http://www.k2o.co.jp/

 

 

17日は、国民反乱でなく、個人の尊厳「市民蜂起」の発火点になるかも。

 私が、東京で、エルサレムやタルムードの話をした、17日の日曜日の夜、

お笑いの「よしもと」が、観測気球を上げていました。

 安倍チンが、15日に、いじめ芸で成り上がった松本人志 と会食した2日後、

 ウーマンラッシュアワーの村本が、フジテレビで、本来の芸人らしく、権力批判を込めた時事ネタを披露。  http://www.livenan.com/archives/20894281.html

 しかも、権力迎合メディアによる洗脳番組を、喜んでみて、真に、災難にあっている同朋の存在を、すすんで忘れようとする、軽薄で無責任な国民に、その批判は向いていた。

国民とは、国家の権力が創り出すアイデンティテイーや、その枠の中でのマネーという餌なしには生きられない人です。

それに対し、市民とは、個々人が、自分の内側に、人間として誰もがもつ普遍的な尊厳を感じ、自らの存在理由・価値だと自覚します。自分自身が、権力体(国家)の一部を構成する存在との自負をもち、どんな性格の国家権力であっても、自分個人は、国家とは対等である、と認識する人々です。

 

今日は、いろいろ、電話がありました。

で、わかったこと。

今、悪共の仲間割れが始まった。特に、これまでの権力者側だった、安部とそのお仲間の「ど真ん中」や「後ろ盾」に、ようやく、検察・司法が動きだしたことに、それを直感で感じて怯えだし、進んで情報提供することで、「司法取引」のごとく、刑事罰の軽減をもとめる人間が出だした、ということです。

個人の尊厳を基盤とする、民主社会という観点からみれば、日本列島にある権力体は、政官・財・メディア・学会の ペンタゴン構造であり、明治以来の日本、戦後の日本、さらに、「311」以後の安倍政権は、いずれも「イノチ」の観点で見れば、「共犯構造」でした。特に顕著だったのが、ゼネコンが関わる、巨大事業、なかでも、原発利権でした。

 

   

これが、壊れる。

仲間割れは、お互いが知る「脛の傷」を、相互に密告する事態になっていきます。

これが、何をもたらすか、分かる人には、判るでしょう。

 

これと同時に、今日は、夜9時のNHKニュースでも、「巨大地震の発生」について多くの時間を割きました。

 

「新しい芽」の発見 を急ぎましょう。

新規の科学技術や、耕作放棄地・空き家の利用方法。そこにいるだけで、魂に響く高い文化性と、病気を平癒してしまう空間造りの知見・メソッドなど。さらに、マネーを不要にする、情報や物品の交換のありかた。

一方、①「一帯一路」に合った、地球史を、まとめること。

 ② 現在、日本列島で急速に進んでいる精神的「荒れ野」を、「花園」に変える、という視座の設定。

 こっちも、必要です。

私は、「ミトラの教え」を知っています。「ニュートンの自覚」も分かっています。

・個人はどこまで行っても「ブドウの粒」。粒が房になる時、神が現れる。神は、我々とともに成長する。

・自分が知る知識、つかんだ知恵は、この宇宙の膨大な真理のまえには、耳かき一つ分もないこと。

それゆえに、

 多くの友をもち、出会う誰とでも、語り合わねばなりません。ナマの生きた、第一次情報での知識が増えていきます。

 そして、そうして集めたライブの知識を整理して、見識を高め、多くの真実と自らが繋がっているとの感触・共感を得ます。その上に、見識を進めて自らの問題意識を育て、胆識にまで深めないといけませんね。

 

ps (お知らせ):

  今年も12月30日から元旦まで、未来創庵、やります。「The DEEP」を話し合いましょう。

  ただし、重度の酔っぱらい、ふんどし踊り は、禁止ね。

【新井信介:2017年12月メッセージ】(2017年12月18日収録)

【ご連絡】明日、12月17日(日)は、トランプのエルサレム首都認定問題を取り上げて『神と「神」の歴史』を開催します!!

先般ご案内させていただいたように、明日、1217日(日)、予定している『神と「神」の歴史』(第3回)では、トランプのエルサレルの首都認定問題を取り上げて、詳しい解説をさせていただきます。

皆神塾とは若干ことなりますが、現在の国際情勢なども交えて、解説させていただきます。まだ、お席はございますので、ぜひ、ご来場ください。 

トランプがエルサレムに米国大使館の移設を発表したことで、世界は大騒ぎとなっています。

この問題は、国際政治の舞台で、世界と日本をつなぐ問題でもあり、また、現代史と古代史が現実世界で繋がる問題でもあります。

この問題を、ユダヤ・キリスト・イスラムという3大宗教の観点から、また古代イスラエル・秦・日本という国家や民族という観点からきちんと整理したいと考えます。

いままで皆神塾で扱ってきた話題の「総まとめ」ともいえるような講演会になると思います。

ぜひお誘いあわせのうえご来場ください。

関連する記事を「京の風」でアップしていますので、そちらもご覧ください。

→ NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?

→ イスラエルの建国は、戦後のFRB体制の維持・強化のためにあった。それが変わる。

<開催要領>

 
        開催日:  12月17日 (日): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

『神と「神」の歴史』 → 171217_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026   E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

財界と官僚の大ウソが一般国民にもバレルぞ。漫画で、カサアゲノミクス。

 就職氷河期  響堂雪乃 これに関連して、以下のブログも見てね。

アベノミクスは、 「カサアゲノミクス」。 

 

「大ウソ」が「バレて」、新天皇の即位までには、何か大きな変化があるかも…!!

【お知らせ】痛んだ体を「姫川薬石」で癒やしませんか?!

 痛んだ体を「姫川薬石」で癒やしませんか?!今年も「姫川薬石」が入荷し,販売中です!!

311」以降、本ブログ「京の風」でも紹介してきた「姫川薬石」が今年も入荷して、販売中です。 

この姫川薬石は、糸魚川市の親不知海岸などで採取されます。ここは、日本アルプスの最北端で、岩盤が日本海にそのまま入り込む大絶壁を作り出しているところです。

また、ここはヒスイで有名なところですが、ヒスイの鉱床のとなりからは、姫川薬石も採れるのです。 

この姫川薬石からは、微弱な天然ラジウムが出ています。このラジウムは、いたんだ細胞を修復する効果があると、古くから言い伝えられています。

地元の方々は、お風呂に入れたりなど古くから健康目的で使用されてきました。

(注)姫川薬石は放射線を除去するものではありません。放射線は出来るだけ浴びないようにしてください。  

糸魚川から海岸に漂着した姫川薬石には、日本海の荒波で十分に洗われたものもあり、この場合、ラジウムの出方は、さらに、マイルドになります。その石は表面が完全にスベスベで、肌に当てると肌がツヤツヤになります。 

温泉にも天然ラジウムやラドンがでるところがあり、秋田県の玉川温泉、鳥取県の三朝温泉などには、たくさんの人が病気療養に訪れます。原発事故のあった福島にある三春温泉もラジウム温泉で有名です。 

311」以来、日本全国に見えないレベルで原発の放射線が飛び、細胞が痛んでいます。これは、細胞を、針やナイフのように傷つけているのです。すこしでも、細胞を修復するために、天然ラジウムを上手に浴びることをお勧めします。

痛んだ細胞の修復には、パワー系でなく、情報系が肝心です。なるべく、やわらかく微細で、穏やかな波形の周波数を丁寧に、細胞に当てることで、周囲の細胞同士で、情報交換を活発化させ、本来の治癒能力を引き出します。 

使い方は、姫川薬石を、「お風呂に入れる」、「体の痛いところ、気になるところにあてる」、「部屋に置いておく」、「持ち歩く」、などなど様々な使い方が出来ます。 

ご興味のある方は、次の連絡先までご連絡ください。 

連絡先:

株式会社K2O 担当:室伏昭昌 

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

URL:http://www.k2o.co.jp/ 

 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3 

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解き放たれた?NHKがどんどん日本社会の実態公表(暴露)。来年の変革に向けて情報提供中。

 1) いつもスポーツ芸能ばかりの「スポーツ報知」が、NHKのクローズアップ現代の内容を取り上げた。40代前半、これは、イチロー世代ですが、彼ら就職氷河期の現状です。

以下、転載します。http://www.hochi.co.jp/topics/20171214-OHT1T50237.html

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NHKは14日、総合テレビ「クローズアップ現代+」(月~木曜・後10時)で、現在30代後半から40代前半の就職氷河期世代にスポットを当てた「アラフォー・クライシス」特集を放送した。

 バブル世代や現在の若手社員と異なって、氷河期世代は大卒有効求人倍率が「1」を大きく下回っていた。番組では希望した会社に就職できず、転職した人も多いことを指摘。さらに、勤続年数が延びないと賃金が上がらない、バブル世代が上に多数いるため昇進、昇格が他の世代に比べて遅れていることなどを紹介した。

 さらに新卒時に正社員として就職できなかったため、非正規雇用のまま40代にさしかかり、親の介護に直面する現状も取り上げた。

 放送が始まるとツイッター上には「辛すぎる」「今日のテーマは突き刺さる」「損だな。うちらの世代は」など、人ごと思えない同世代の書き込みが多数あふれかえった。

 さらに出産・育児で退職した女性や定年退職した高齢者らの「リカレント教育」(学び直し)のため、政府が19年度以降に約5000億円を投入すると報じられていることを引き合いに出し「年寄りよりこっちだろ…」と指摘する声も見られた

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2)まあ、こうした世代があるのを知りながら、「311」以後も、人間個人の尊厳を後回しにして、3か月(四半期)ごとの企業の利益=株主の利益だけをみて、より激しく内部留保を増やし、正規雇用をなくしていった日本の企業社会。

その中で、中国を「敵」とみたてて、それを封じ込めると言って、戦前に倣った皇国史観のまま軍事強国を目指していた。これが、安倍政権。その指南役が、葛西・今井ラインでした。

「311」以後、日本国政府が、資本家のためにギトギトになって日本社会を壊していくことを、予想し、警告していた人物に、響堂雪乃氏がいます。その著作を紹介しているブログがありました。

同氏の指摘は、ここにきて、ますます輝いています。  

  最後の言葉は、私と同じです。

https://ameblo.jp/harinaosu/entry-12254573998.html 地球日記から(3月08日)から 転載します。
テーマ:

   ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ

    -  15歳から始める生き残るための社会学 -(響堂雪乃)

 3・11直後の「絶望を希望に変えよう」という流れは、途中から「頑張ろう日本」という妙な転調が加わり、今や右も左も老いも若きも「日本を取り戻せ」「日常取り戻せ」と幻想への退行を競い合っている。そのような中で、ようやく6年経って現実を直視する論調が出てきたかというのが、この本を読んだ感想。それは本の題名にも現れている。生き残る、確かにニホンの住人に唯一残された身の振り方だ。15歳からの若者に向けて書いているのも本質を捉えている。彼らが一番割を喰う世代であり、混じりっ気なしの絶望にまみれることを強制されるから。

詳しい作者の経歴は載っていなかったが、多分20代後半の私学大学院生崩れといったところだろう。この切り刻んだ文体と躍動感は若い人にしか出せない。

 薄々は分かっていたが、上に上がる梯子がすでに無いことを思い知らされた絶望感と怒りをぶちまけた一冊。もう色々なことが隠しきれなくなってきているのと、見ないふりもできなくなってきている

 この本は、多くの人の精神的決壊のきっかけになるはずだ。目次を見て感ずるところがあるかどうかが、この本を読むか読まないかの分岐点なので、以下目次を上げておく。

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第1章 「政治」が無いことを知ろう

1 国会議員が作る法律は2割もない
2 法律は資本家によって作られる
3 言われたとおりに法律を作るとおカネがもらえる仕組み
4 政治家はゾンビであるという意味
5 ニホン国の仕組みは北朝鮮と変わらない
6 なぜニホン人のためではなく、外国人のために法律を作るのか
7 総理大臣はコンビニの店長のようなもの
8 国会議員に世の中を動かす力などない
9 野党でないのに野党のふりをする人々
10 政党の役割とは政治が存在すると錯覚させること
11 アメリカでもニホンでも資本が国家を操る
12 議会も政治も国家も無いということ
13 おカネのために政治をする者を何というか
14 まともな政治家はこうして消された
15 知性のない国民が知性のない政治家を選ぶ
16 政治家も国のおカネの流れを知らない
17 公務員が税金の全てを使ってしまう
18 貴族と奴隷の関係として捉えればよい
19 人種差別で国民の不満を解消させる方法
20 反戦運動はニセモノだった
21 原子力発電は国民を犠牲にするから儲かる
22 ニホンは泥棒主義の国
23 私たちの民度は世界最低のレベル
24 もう資本家に怖いものはない
25 戦争の目的とは国民の財産を富裕層に付け替えること
26 国の本質は暴力である
27 信じられないほど残酷なことを平気でする
28 お笑い芸人と政治の関係
29 国民は馬鹿だから何をやってもいいという考え
30 すでにニホンは先進国ではない
31 テロが起きるたびに政治家が大喜びする理由
32 なぜ国民が貧しくなる仕組みを作るのか
33 若者は自分たちが売られたという自覚がない
34 巨大すぎる詐欺だからこそ見過ごされる
35 君が想うより社会は1000倍も汚い 
36 宗教家が政治家になっておカネを稼ぐ
37 経済の仕組みとはたったこれだけ
38 大企業はどれだけ脱税してもかまわない
39 身分制度を直視すること
40 国民を食い物にして肥え太るという図式
41 すでに憲法は止まっていた
42 人とおカネの繋がりから世界の現実を見る
43 無知な人々が絶望の国を作る
44 大学よりも戦争に行かせたい
45 教育におカネを使わないから未来がない

第2章 地球から「国」が消える仕組み

46 政府を廃止する運動の高まり
47 コカ・コーラとシャッター商店街の関係
48 ニホンは独立国家ではない
49 なぜ総理大臣は外国におカネを貢ぐのか
50 オリンピックはおカネ儲けのために開催される
51 北朝鮮のミサイルが危険ではない理由
52 戦争ほど儲かるビジネスはない
53 アメリカは戦争がなければ潰れてしまう 
54 徴兵のために選挙年齢を引き下げた
55 軍隊を駐留させて要求を呑ませる
56 大統領とは原稿を読むだけの仕事
57 資本家の道具としての政治家
58 世界は500年前から変わっていない
59 主権を奪われた国が廃れる状態を何というか
60 国民がパニック状態の時に行われていること
61 他国の混乱でカネを儲ける
62 右翼の意味もわからない馬鹿が右翼をやっている
63 株価と年金とネコの死体
64 消えた年金は誰のものになるのか
65 国民は主権があると勘違いしている
66 国民の暮らしではなく資本家の利益が第一
67 最も高い税金を払い、最も低い福祉を受ける
68 ニホンは「領土」を売る世界でただ一つの国
69 国民ではなく資本のために働くと誓った
70 戦争は銀行家によって作られる
71 なぜアメリカ兵はアメリカ製の武器で殺されたのか
72 私たちが共有する捏造の記憶
73 ニホン人のおカネがニホン人を貧乏にする仕組み
74 企業も政府も外国人に所有されている
75 アメリカとニホンの関係を表す言葉
76 国民を守る意思の無い国

 第3章 新聞テレビは知能を破壊する

77 テレビを視るほど馬鹿になる
78 新聞と学校と洗脳
79 マスメディアは広告業者であって報道機関ではない
80 スローガンによって思考を麻痺させる
81 本当の経済の仕組みが語られない理由
82 「絆」という言葉の裏に隠されていること
83 目に見えない戦争を何というか
84 資本家がマスコミを所有している
85 これほど恐ろしいことが伝えられない
86 マスコミが何が重要であるのかを決める
87 危険な法案の成立をスキャンダルで隠す
88 どれほどニュースに触れても意味がわからないのはなぜか
89 こうして国民は知る権利を失った
90 おカネのためならどんな嘘でも流す
91 狂人は自分の狂気が認知できないから狂人である
92 著名人の言葉なら簡単に信じるという論理
93 これをナチ的状況と言う
94 現実とそうでないものをどう区別するのか
95 嘘を流すという職業
96 愛で地球が救えるはずがない
97 なぜ新聞テレビはアメリカのことを批判できないのか
98 テロリストなんてどこにもいない
99 国民を脅して軍事費を引き上げる
100 だから世論調査を信用してはいけない
101 新聞の社説が小学生の作文のようになった事情
102 要するにマスメディアは国民の敵であるということ
103 無知が悪なのではなく、無知の自覚のないことが悪なのだ
104 私たちの認識は常に歪んでいる
105 国民は家畜のように大人しくなった
106 マスコミがどれほど酷いことをしたのか
107 怒鳴り散らして反論を封じ込めるというやり方
108 テレビ局が国民に知られてはならないこと
109 ニホン社会は迷信によって成り立っている
110 新聞社は読者の生命よりも不動産の価値を優先した
111 国家と企業と報道が共同する暴力
112 国民が非科学的である限り新聞テレビは潰れない
113 当たり前のことがわからないバカ者を何というか
114 バラエティのノリで恐ろしいことを隠そうとする
115 小さな悪が積み重なると途方もない悪が出来上がる
116 誰もが仮想現実の住人であるということ
117 私たちは生まれてからずっと精神の牢獄にいる

 第4章 学校は人間を機械にするところ

 118 重要な歴史は教科書から削除されている
119 ヒップホップが必修科目になった理由
120 考えさせないための「教育」
121 学校は非公式の軍隊であるということ
122 なぜ才能の芽を潰そうとするのか
123 部活で身体も思考も壊される
124 スポーツは馬鹿を作るための道具
125 戦争したい人たちが教科書を書いている
126 なぜ先生を信用してはならないのか
127 歴史に学ばないから再び戦争する国になった
128 真面目に生きれば報われるという嘘
129 これはファシズムではないのか
130 自分を守るために知っておくべきこと
131 評価を真に受けると一番大事なものが死ぬ 

第5章 これからニホンで起きること

132 国民はどんどん貧乏になる
133 移民が増えて失業者だらけになる
134 国民が進んで戦争に行くようになる
135 文化の廃れた国になる
136 緩慢な戦争が続く国になる
137 言論の自由がなくなる
138 国民が常に監視される
139 憲法が停止し、権利が縮小する
140 財政が破綻する
141 そこら中が病人だらけになる
142 食料の自給が止まる
143 先進国ではなくなる
144 企業が政府になる 

第6章 なぜ大人は何も考えないのか

145 そもそも考える教育を受けていない
146 生まれてから死ぬまで刷り込まれること
147 聖書の時代から変わらない仕組みがある
148 洗脳は生涯途切れない
149 ほとんどの人間は社会の仕組みを知らないまま死ぬ
150 なぜ私たちはこれほど無抵抗なのか
151 自分を騙す心の働きがある
152 他人と同じであることで安心する心性
153 理解できないものを憎むという生理
154 思考はどのようにして歪むのか
155 信念や知識を覆す情報に触れると脳が「痛い!」と感じる
156 おカネをもらって「愛国」を叫ぶ人々
157 宗教によって思考力を奪う
158 今考えなければ永久に考える機会はないのに
159 ネットに依存するほど頭が悪くなる理由
160 権力者は知性を根絶やしにしたい
161 本を焼く国は、やがて国民を焼く
162 憧れる者に支配されるということ
163 教養がないから肩書に騙される
164 もはや当たり前のことが分からない
165 都合の悪い現実をなかったことにして自我を保つ
166 戦後から続く知能を低下させる取り組み
167 考えないことが一番良いという考え
168 まるで少女のミイラのようになった
169 生命よりも娯楽に関心がある
170 変化しないと精神が死ぬ
171 自分独自の考えというものはない
172 正常な人間を押しつぶす無理解の壁
173 無知であることはこれほどまでにおぞましい
174 人間が幼稚だから言葉遣いも幼稚になる
175 アリのように部分は見えるけど鳥のように全体が見えない
176 現実ではなく妄想に基づいて行動する
177 ヒトの群れもネズミの群れも同じということ
178 無知と迷信の密林に生きている
179 子供のまま大人になった人々
180 私たちは動物以下に堕ちたのか

第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと

181 知性によって生存の確率が高まる
182 知識がなければネットの情報に触れても意味がない

183 読書しなければ人間になれない
184 繋がることよりも繋がらない価値
185 見るもの、聞くもの、読むもの、全てに作為が潜む

186 ネットで本を買うのをやめる
187 ツイッターやフェイスブックは致命傷になる
188 そもそもすでに国がないのだから愛国心なんて持たなくていい
189 政治や社会に関心のない馬鹿者のふりをする
190 信じるのは自由だが、依存してはならない
191 科学と疑似科学を見分けること

192 ニホンの未来はアメリカの今であるという学説
193 必ず遭遇する「敵」を理解しておく
194 意思の疎通ができないのは当たり前である理由
195 関連を捉えられなければ思考しているとは言えない

196 知識の砂浜を歩く君の知識はコップ一杯程度
197 死ぬまで学び続けること
198 国境に跨る社会を築こう
199 生命を授かると同時に残酷を授かった
200 悪意と暴力と矛盾の中で可能性を模索する

201 世界が闇であるのなら自分が光になればいい

 

広島高裁 愛媛伊方原発3号機の運転停止を命じる。巨大地震、来年、マジで来る?

阿蘇山の火砕流? そんなに凄いのか!!  もう、火山活動と南海大地震の危険期に入っているが。

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愛媛 伊方原発3号機の運転停止命じる 広島高裁

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機について、広島高等裁判所は「阿蘇山が噴火した場合の火砕流が原発に到達する可能性が小さいとは言えない」と指摘し、運転の停止を命じる仮処分の決定をしました。伊方原発3号機は定期検査のため運転を停止中ですが、仮処分の効力は決定が覆されないかぎり続くため、定期検査が終了する来年2月以降も運転できない状態が続く可能性が高くなりました。

(続き)を読む

愛媛県にある四国電力の伊方原発3号機について、広島県などの住民4人は「重大事故の危険がある」として、運転の停止を求める仮処分を申し立て、広島地方裁判所は、ことし3月、退ける決定をしました。
住民側は決定を不服として抗告し、広島高等裁判所では四国電力が想定している地震の最大の揺れや、周辺の火山の噴火の危険性をどのように評価するかなどが争われました

13日の決定で広島高裁の野々上友之裁判長は「四国電力が行った原発周辺の地質調査や火砕流のシミュレーションからは、熊本県の阿蘇山が噴火した場合の火砕流が原発に到達する可能性が小さいと言えず、原発の立地は不適切だ。さらに、四国電力が想定した噴石や火山灰の量は少なすぎる」と指摘しました。そのうえで「火山の危険性について、伊方原発が新規制基準に適合するとした原子力規制委員会の判断は不合理で、住民の生命、身体に対する具体的な危険が存在する」として、運転の停止を命じました。

一方、運転停止の期間については、広島地方裁判所で別に進められている裁判で異なる結論が出る可能性があるとして、来年9月30日までとしました。
伊方原発3号機は去年8月に再稼働し、ことし10月から定期検査のため運転を停止していますが、仮処分の効力は決定が覆されないかぎり続くため、定期検査が終了する来年2月以降も運転できない状態が続く可能性が高くなりました。
高裁が原発の運転停止を命じるのは初めてです。

<住民の弁護団「歴史的な転換点」>

広島高裁が伊方原発3号機の運転の停止を命じる仮処分の決定をしたことを受け、弁護士らが裁判所の前で、「被爆地ヒロシマ 原発を止める」などと書かれた旗を掲げると、集まった支援者などからは歓声が上がりました。住民の弁護団の河合弘之弁護士は「われわれの思いが通じ、主張のほとんどが認められた。高等裁判所で差し止めの決定が下ったのは初めてで、被爆地の広島でこのような決定が出たのは意義が大きく、歴史的な転換点だと思う」と話していました。

<申立人「重要な一歩」>

広島高裁の決定について、仮処分の申立人のひとりで広島市中区に住む綱崎健太さん(37)は「被爆者を中心に立ち上がり、被爆地の裁判所で訴えが認められたことは、72年前に始まった被爆の歴史を止めるための重要な一歩だと受け止めている」と話していました。
また、同じ仮処分の申立人で松山市に住む小倉正さん(56)は「広島の被爆者など、立ち上がってくれた方に感謝したい。裁判は無駄ではないかと思っていたが、いい意味で期待を裏切るうれしい勝利だ」と話していました。

<四国電力「到底承服できない」>

広島高裁が伊方原発3号機の運転の停止を命じる仮処分の決定をしたことを受け、四国電力は「3号機の基準地震動の合理性や火山事象に対する安全性の確保などについて裁判所に丁寧に主張や立証を行い、抗告を退けるよう求めてきた。当社の主張が認められなかったことは極めて残念であり、到底承服できない。内容を確認のうえ、速やかに異議申し立ての手続きを行います」とコメントしています。

<原子力規制委員長「審査に影響ない」>

原子力規制委員会の更田豊志委員長は、伊方原子力発電所3号機の運転の停止を命じる仮処分の決定が出されたことについて、「規制委員会は、当事者ではなく、個別の民事訴訟についてコメントはできない」としたうえで、「私たちは、福島の原発事故と国内外の知見や経験を踏まえて基準やガイドなどを策定し、許認可を行っている。その基準も常に改善している」と述べ、審査は最新の知見に基づいて行われていると説明しました。
また今回の決定が、今後の審査で火山の想定に与える影響については、「私たちは状況にかかわらず、科学的、技術的な知見、理解を基に判断していくだけで、審査への影響はない」と述べました。

<今後の手続きは>

仮処分の手続きは、正式な裁判をしていると時間がかかって間に合わない緊急の場合などに使われるもので、今回の決定は直ちに効力が生じます。四国電力は、異議を申し立ててさらに争うことができ、仮処分の効力を一時的に止める「執行停止の申し立て」を行うこともできます。
これらの申し立ては、広島高等裁判所で改めて審理されることになります。さらにこの決定に不服があれば、最高裁判所まで争うことができますが、今回の決定では運転停止の効力は来年9月30日までとされました。

<仮処分や裁判 全国で相次ぐ>

原子力発電所を運転させないよう求める仮処分や裁判は、6年前の原発事故をきっかけに全国で相次いでいます。原子力発電所をめぐる裁判は、昭和40年代後半から起こされていますが、6年前に福島第一原発の事故が起きると、改めて安全性を問う動きが広がりました。
このうち、原子力規制委員会が新しい規制基準に適合していると認めた原発に対しては、運転停止の効力が直ちに生じる仮処分を住民が申し立てるケースが相次いでいます。

高浜原発3号機と4号機については、おととし、福井地方裁判所が再稼働を認めない仮処分の決定を出しましたが、福井地裁の別の裁判長に取り消されました。
これとは別に、滋賀県の住民が大津地方裁判所に仮処分を申し立て、去年、再び運転の停止を命じる決定が出されましたが、ことし3月、大阪高等裁判所はこの決定を取り消し、再稼働を認めました。

九州電力の川内原発1号機と2号機に対する仮処分では、おととし、鹿児島地方裁判所が住民の申し立てを退け、福岡高等裁判所宮崎支部も抗告を退けました。また、ことし6月には、九州電力の玄海原発3号機と4号機について、佐賀地方裁判所が住民の申し立てを退け、福岡高等裁判所で争われています。
伊方原発をめぐっては、広島高等裁判所のほか、3か所で仮処分が申し立てられていて、松山地方裁判所ではことし7月に住民の申し立てが退けられ、今回の決定とは判断が分かれました。

このほか裁判も各地で起こされていて、弁護団によりますと、現在、全国の裁判所で審理されている仮処分や集団訴訟は少なくとも37件に上っているということで、今後の動向が注目されます。

<運転停止で1か月に約35億円の損失>

伊方原発3号機は現在、定期検査のため運転を停止していますが、仮処分の決定で運転できない期間が続くと、1か月でおよそ35億円の損失が出るということです。

伊方原発3号機は福島第一原発事故のあと、定期検査のため平成23年4月に運転を停止し、2年余りあと、再稼働の前提となる新たな規制基準の審査を申請しました。
その後、重大事故や自然災害への対策の審査を経て、おととし7月、審査に合格し、地元の同意を得るなどして去年8月に再稼働しました。ことし10月に定期検査のため運転を停止し、設備の点検が進められていますが、四国電力は検査が順調に進めば来年1月20日ごろ、原子炉を起動し、2月20日ごろ営業運転を始める計画でし
四国電力によりますと、伊方原発3号機の運転ができないと、代わりとなる火力発電所の運転に必要な燃料費などで、1か月およそ35億円の損失が出るということで、運転の停止が長引くと経営に影響が出るとしています。

【ご案内】 『皆神塾(大阪)』(2017年12月3日開催)のDVDが出来上がりました!!・・・<お勧めです!!>

 123日に大阪で開催した「皆神塾(大阪)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。 

「皆神塾」の最新のDVDです。ご期待に違わない内容となりました。 

今上陛下の退位が決まり、いよいよ「平成時代」終了のカウントダウンが始まりました。日本は、記紀神話の誕生とともに、日本列島を大陸・半島と切り離し、「制度(YHWH)のクニ」として、その歴史物語を列島内に閉じ込めてきました。

しかし、海外では、フランシスコ法王の「十字架に神はいない」といった発言などから大きな変化が始まっています。日本でも列島内に閉じ込めた八幡神(YHWH)、つまり応神の正体が明らかにされようとしています。

いよいよ日本でも「制度(YHWH)のクニ」から「ヒビキのクニ」に向けて大きな変化のうねりが起こるのでしょうか?

ぜひ、このDVDをご覧になって、その詳細をご確認ください!! 

以下、レジメを添付させていただきますが、大変、タイムリーな内容となっています。

<超おすすめ>のDVDとなりました。これは、是非、早めにごらんください!! 

テーマは、『平成時代終了のカウントダウンが始まった。 日本に「ヒビキのクニ」は蘇るか?』 

 販売価格は、通常価格6000円のところを、20181月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

 全編で、2時間33分(153分)の長編DVDです。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「瓊音(ぬなと)ショップ」

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

<テーマ>: 『平成時代終了のカウントダウンが始まった。 日本に「ヒビキのクニ」は蘇るか?』

 

171203_皆神塾・大阪.jpg

 <レジメ> 

1)  121日、陛下退位の日が決定。 あと15ヵ月で日本に何が起きる? 文明転換か?

   奇妙な論理「北の解決に、中国『一帯一路』に参画する」。 不満の行方。 日本で革命が起きる? 

2)   奇妙な論理、「北の解決に『一帯一路』に参画」。 安倍を押し出した「皇国ムーニー」が完全消滅。        

背景にはキッシンジャー。 「晋三と金正恩」は三代目。 秋葉原と内閣改造。 電磁パルス。 ロケットマンと 高麗神社行幸。 

「ジャパン・ハンドラー」は消えたか? 「北」の商売上の利用価値に気づいたアメリカ財界。 日本を独立させないためにポチの安倍の継続を求めた解散総選挙 … 伊勢崎賢治の憂い。            

相撲騒動の裏で何があった? 2ヵ月半ぶりのロフテッド軌道。              

3)   トランプ東アジアツアー。 戦後日本の真実(特別行政自治区)を世界に教える横田基地。            

中国は対等パートナーシップ。 「自由で開かれたインド太平洋」でわき役になった日本。 

北「制裁」に付き合うが行動に出ない中国。 28兆円商談。 人権・知的所有権に触れず。 「金持ち喧嘩せず」。 AIIBと「一帯一路」を促した力は何で、日本をどうする?

4)   出口の「先」が決まったので、今の暗部が出る。 昭和の真実。 「311」謀略。 新エネルギー。         

体制維持と成長戦略を言ってきた財界と官僚の無力・ゲスで、根底から変化の大奔流。  

中国の存在感は習近平バッキンガム宮殿から。 大胆変革。 人民元国際化の裏に新型マネー。 戦後日本のもう一つの支配者、「晋」と「恨」をいかに消すか? 国家への「たかり」と事大主義。  縄文精神を知らず。 憧れが制度上の強者と同調圧力では、死滅する創造性。

5)  東アジアで血を流せない宗主国アメリカの軍隊。 脅し(圧力)はつきあうが武器ビジネスのみ。      

別次元の戦い(日本の資産強奪)に入った半島と中国。 サンフランシスコ少女像の爆発力。   

神社完全崩壊が始まった。 考える自我」潰してきた日本神話と「お上」服従教育と行政。 

6) 現実を見る徹底的な科学性(合理性)を拒否し、「内発的創造性」が消えた世界。         

「革命」を知る中国。 維新でなく「革命」期に入った日本。 人類史的規模で「パワー」の所在が変わる。    

覚醒した個人の連携が富を生む。一人称単数「イエスと私」。 縄文回帰。ツイートへのリンクをコピーりょうしりき量子エネルギーと瞬時に真実到達。 

7移行期の混乱の諸相。 とにかく、健康で生き抜け。 三つのコスモス。 何とどう響きあうか?

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維新と革命の違い。 権力の所在が変わる。 都市化・工業化の終わりとマネーの形態と機能の変化。

   エネルギーは? 医療は? 富はどこで発生? 風だけ政治「希望」は茶番のみ 「立憲民主」は?       

社会悪告発:ハロウィーンに露見した座間猟奇事件の意味。 徴兵制は?

ポチのうちは、地震は起きない? 北が解決するとき。 ロシアとアセアンとどう組む?

世界が歓迎する日本発の主導権は、どんな形でどこから出てくるか?  

販売価格は、通常価格6000円のところを、2018 1月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

 全編で、2時間33分(153分)の長編DVDです。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「瓊音(ぬなと)ショップ」

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ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 171203_皆神塾・大阪.jpg

国債の発行残高1000兆円。日本にはどんな未来が待っているのか?北の戦争と関係する?

 こんにちは。

今日は、少し硬い話題、国家と財政のことです。今、日本政府は、アメリカ・中国よりも財政事情は強い、盤石だという人がいるのですが、どうなのでしょう。一方、北を取り巻く軍事情勢の声は大きい。

 電子マネーやビッドコイン、タックスヘイブンあるのですが、詳しい人に聞いてみました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

質問です。   日本の財政と国債の発行残高のことです。 

       破綻はあるのか、ないのか?  それは、どんな形で現れるのか?

最近、「国債の発行残高が1000兆円になっていることを心配する人がいる」一方で、それに対し、「日本の財政は問題ない」といわれる評論家の方が多いのですが、本当に大丈夫なのでしょうか?

これに対しては 

「国債残高は1000兆円あっても、日本の財政は問題ない」という評論家の方々の説明は、次の2つの観点から説明されることが多いでしょう;

   負債が多いのは確かですが、資産も多いので、相殺した「純債務」ベースでみれば、たいしたことはない。日本政府は多くの(金融)資産を持っているので、純負債で考えると、負債額は減少する、というもの。

    そもそも、国の債務は、国民の資産なのだから、国民は一人当たり800万円の債務を背負っているのではなく、800万円の資産を持っていると考えるべき、というもの。

以上について説明します。

 ①については、確かに「純負債」ということでいえば、金額は国債発行残高の半分くらい(約500兆円)に減少します。(注)数値はいずれもH25年末のもの。

 しかし、その「資産」のなかには、年金積立金の運用預託金(約105兆円)、「売却できない」外貨準備(約130兆円)、また一番大きな額の道路などの公共用財産による有形固定資産(約180兆円)がありますが、これらは負債の返済にすぐに使えるようなものではありません。

 確かに、「純負債」ベースで考えることは重要ですが、資産側に(金融)資産があるから大丈夫などと簡単に言えるような状況ではないでしょう。

 

 また、これに関連していることですが、日本には、1800兆円 あるいは、海外に1000兆円の資産があるから大丈夫という議論がありますが、「1800兆円というのは、日本の個人資産」 「1000兆円というのは、企業や個人が海外に保有しているに資産」で、日本政府とは、何の関係もない資産です。「個人や企業の資産も政府のもの」というのであれば、とんでもない話になってしまいます。

 

なお、蛇足になりますが、日本の社会保障制度における「隠れ債務」は「1500兆円」だという社会保障の専門家もいて、それが正しいとすれば、国債の1000兆円という残高など吹っ飛んでしまうような金額です。 

 

 ②   については、より深刻な問題をはらんでいます。 

 これが何を意味するかといえば、ある有名な大学教授が著作で書かれていますが、実は、最終的には「政府には徴税権があるから 大丈夫」というものなのです。

 たしかに、国民から税金という形で国債を償還するための原資を調達すれば、国債のデフォルトということは起こらないでしょう(あくまでも国債残高が国民の資産の総額を超えないという前提ですが・・・)。しかし、国民はどうなってしまうのでしょうか? 

 この考え方はきわめて官僚的な考え方で、「国民あっての政府(国)」ではなく、「国民は政府(国)のための存在だ」という考え方によるものです。 

戦後、我が国で、何が行われたかをみれば、国民がどれだけ政府(国)のために犠牲にされたかは明らかです。

戦争によって300万人(当時の人口の3%)という命が奪われたのに加えて、(戦時)国債という政府の債務は償還され、デフォルトは起こりませんでしたが、 国民は、「預金封鎖と新円への切り替え」とその後の「財産税」などの施策によって、国民の財産は収奪されました

さらにいえば、国債以外の戦前の国の債務は、特別法によってほとんどが棒引きされてしまいました。

そしてまた、よく「戦時国債」が「紙切れ」になったということがいわれるのですが、1946年の432%を初めとして、数年続いたハイパー・インフレによって、戦時国債や預金は紙くず同然となってしまったという事実がありました。

*なお、最後に、最近よく聞かれる意見に 「国債ではなく、政府紙幣を発行すれば問題は解決する」というものがありますが、これに関して言いますと、

 もし、政府紙幣の発行で、現有の財政上の問題が無くなるのであれば、そもそも税金などを徴収する必要はないはずで、日本に限らず、世界的に税金をなくして政府紙幣によって資金を調達すればよいということになります。

そうすれば、国際的に問題になっている法人税の税率の問題や、タックス・へイブンの存在の問題も、すべて解決するということになるのではないでしょうか。

神社界が根腐れ崩壊中。シュメール・ヘブライ・始皇帝と、縄文に国造り。神主は全く「上の空」

  日本の天皇家の人間は、雲上人。

 お米は、高天原から来た。

 神武(カムヤマトイワレビコ)は、実在で、BC660に、奈良の橿原で即位した。

 

 こう言ってきた人間が、みんな狂いだした。

 いつまでも、虚構を、権威の基にしちゃ、だめでしょ。

 

 権威とは、いい現実を、実際に生み出せる人間に、与えられるもの。

 学歴でも、血統でもない。

 革命は、「権威の交代」ですが、 これまでの権威は、虚構。 これからは、実態。

 現実をどうするか、ではなく、

 国家予算をどう取るか、それだけを考えるのなら、現実の実態は、どんどん荒んでいく。

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 中東では、いろいろ動いている。 

 日本が国連の議長だったのは、持ち回りだったから。 ここでは、「トランプ案に、みんなで反対」

 ISISがいなくなり、シリア問題が片付くと、 イランの影響力が強くなるので、

 今、サウジもエジプトも、こちらに緊急対処。パレスチナのアッバスが、エジプトにむかった。

 アメリカ抜きで、中東新秩序が生まれる予感。 

安倍晋三はこれまでなかった突出した政治家。なんと新造語ができている。「あべ過ぎ」だって。

特異な社会現象を引き起こしたり、その人間だけしかできないような、突出した才能が社会全体の共通認識になる時、私たちは、その個人名(固有名詞)を、動詞や形容詞にして共有することがあります。

 たとえば、英語で、 Go  Dutch  は、割り勘でいく。 

 最近では、Do not Korea  で、うそをつくな、自分の都合を押し通すな、との意味もあるようです。

 体操の世界では、新しい技には、その技の名前に、開発者の個人名がつけられます。

 で、政治の世界では、なかなかないのですが、すごいですね~、この5年間の成果として、我が国の総理大臣は、この次元の名前を得たようです。

 5ちゃんねるの書き込みに、以下がありました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女子高生の間で
「あべ過ぎ」
という言葉が流行っているそうです。その意味は
「馬鹿過ぎる」
「人の話を聞かない」
「聞かれた事に答えない」
「聞かれてもごまかす」
だそうです。
「あべ過ぎ」の安倍さんご存知ですか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あと、イスラエルで、今、反ネタニヤフデモが起きています。

 

 

【ご連絡】今度の週末(12月17日(日))に予定している『神と「神」の歴史』のテーマを変更します!!・・・トランプのエルサレルの首都認定問題を取り上げます!!

 先般ご案内させていただいた、今度の週末(1217日(日))に予定している『神と「神」の歴史』(第3回)のテーマを変更いたします!!

トランプのエルサレルの首都認定問題を取り上げて、詳しい解説をさせていただきます。 

トランプがエルサレムに米国大使館の移設を発表したことで、世界は大騒ぎとなっています。

この問題は、国際政治の舞台で、世界と日本をつなぐ問題でもあり、また、現代史と古代史が現実世界で繋がる問題でもあります。

この問題を、ユダヤ・キリスト・イスラムという3大宗教の観点から、また古代イスラエル・秦・日本という国家や民族という観点からきちんと整理したいと考えます。

いままで皆神塾で扱ってきた話題の「総まとめ」ともいえるような講演会になると思います。

ぜひお誘いあわせのうえご来場ください。

関連する記事を「京の風」でアップしていますので、そちらもご覧ください。

→ NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?

→ イスラエルの建国は、戦後のFRB体制の維持・強化のためにあった。それが変わる。

<開催要領>

 
        開催日:  12月17日 (日): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

『神と「神」の歴史』 → 171217_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

 

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

NHKがリニア工事談合を報道。葛西王国が終了なら、これは検察から安倍チンへの辞任勧告か。

 11月5日、霞が関カントリークラブで、スっ転んだ安倍チン。

  あれは、神様からの「お知らせ」でしたね。

 モリカケ・レイプ魔までは、逃げきれても、

 スパコン詐欺につづいて、リニア工事での談合が、検察の手にかかりました。

 以下は、朝日新聞

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リニア、五輪後も続く「魅力的な工事」 談合復活の疑い

12/9(土) 20:56配信     朝日新聞デジタル

 リニア中央新幹線の建設工事に関する入札で不正があったとして、東京地検特捜部が8日、偽計業務妨害の疑いでゼネコン大手の大林組本社(東京都港区)を捜索していたことが関係者の話でわかった。大阪府枚方市の官製談合事件で社長が引責辞任してから10年。スーパーゼネコン大林組に、不正な入札の関係先として、再び強制捜査のメスが入った。舞台となったのは巨大プロジェクトでもあるリニア中央新幹線をめぐる工事。関係者には動揺が広がった。

【写真】リニア中央新幹線の品川駅を地下に作るため、東海道新幹線の線路を支える橋桁を設置する工事が報道陣に公開された=11月25日未明、東京都港区のJR品川駅、飯塚晋一撮影


 スーパーゼネコンと呼ばれる大林組、鹿島、大成建設、清水建設の4社が、制裁強化の改正独占禁止法が施行される直前の2005年12月に談合決別宣言を行って以降、日本各地の建設談合組織は事実上の活動停止に追い込まれた。

 だが、それでも談合を継続していた名古屋市発注の地下鉄延伸工事では07年に検察当局、公正取引委員会が摘発に乗り出し、談合の仕切り役だった大林組名古屋支店元顧問らが逮捕、起訴される事態となった。さらに、大林組は大阪府枚方市の清掃工場建設工事の談合事件でも摘発され、当時の社長が引責辞任した。

 その後、ゼネコン各社による談合は根絶したとみられていたが、公共事業費の減少で苦境にあった建設業界で、11年の東日本大震災による復興・復旧工事が急増。首都圏での再開発やインフラ整備も増加し、複数の業界関係者が、大手ゼネコンを中心とした受注調整など不正入札が復活した疑いを指摘する。スーパーゼネコン幹部は「1千億円超の大型工事が増えると工事にかかる資金負担が可能なスーパーゼネコンが受注の中心で、スーパーゼネコン同士が調整しやすい入札になっている」と証言した。

 今年9月には、総工費1兆6千億円で建設中の東京外郭環状道路(外環道)の地下トンネル拡幅工事4件で発注元と業者の契約手続きが中止された。4件をそれぞれ受注したのは大林組などスーパーゼネコン4社の共同企業体。発注元が調査した結果「談合などの疑義を払拭(ふっしょく)できず、契約の公平性を確保できないおそれが生じた」と公表した。

 スーパーゼネコン4社の17年3月期決算では、東京五輪がある20年に向けた大都市の再開発ラッシュなどを背景に純利益が2年連続で過去最高を更新する好況ぶりだ。だが、業界内では「ピークは五輪直前まで」の見方が多い。ゼネコンにとってリニア事業は五輪後も続く、魅力的な工事だ。

 ただし、今回の捜索は偽計業務妨害容疑で、不正入札の疑いが大林組だけにとどまるものか、他の受注各社も関与したものかは現段階では判然としていない。

 総事業費9兆円とされるリニア中央新幹線の入札でどのような疑惑があるのか。特捜部による全容解明が期待される。(編集委員・市田隆)

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もう、年内、国会も開かれないし、しっかり、状況を見つめてください。

リニアに関して言えば、超電導の開発者で、「天然記念人」とまで言われた、イカヅチこと金井敏伯翁が昨年2月に亡くなり、その「不在」情報が4月13日から、さる筋で流れだして、日本も大激変が始まりました。

すぐに、熊本大地震でした。

陛下は、8月6日に、退位のご意向のビデオメッセージ。

そして、9月11日の「911」記念式典で、ヒラリー本人がぶっ倒れて、以後は、別人さん。

11月7日に、トラちゃんが当選。これで、ペドフェリア対策が本格化。

あれから、1年。

どこかの誰かさんは、「トラちゃんは、自分の誕生日の祝いに日本に来るんだ」と勝手に思っていました。

今年、2017年12月、ようやく陛下の退位の日取りも決まった。

新天皇が誕生するときには、

 地球人類の宝である自国民を、

 既存の体制維持とお仲間マネーのために、人間性無視で平気で殺しまくっていることに、

 気がつかず、こころの痛みも感じない、信じられないレベルのお粗末政権を、

存続させておくわけにはいかないでしょう。

アメリカ経済は、ニクソンショック後の45年間に、タックスヘイブンに逃避した大量の秘匿資金を表に出して、まともな事業に使わせるように仕向ければ、十分に回復します。

まずは、第一に、貧困家庭の救済のための社会事業の原資と、統合医療に回せばいい。名義人には、十分な社会的な名誉をあげればいい。これは、2014年7月に飛行機事故で死亡したリチャード・ロックフェラーの意志でもあったはずです。そうすれば、アメリカは、自国のチカラで経済的に回復する。

 タックスヘイブンの資金を浮上させる道筋が見えれば、もう、日本からの搾取体制は終わりにしていいですね。

利権の維持と失政のごまかし以外、何も考えない、考える力のない、現政権の高学歴の官僚たち。

日米のみならず、闇の資金までの視野に入れて、どう解決するか、は、思いつかないでしょう。

国家の資金を、先輩のいる外郭団体や業界をつかって、まだまだネコババしたい方が多いのでしょうから

当然ながら、今の政治家に新しい発想はありません。彼らは既存の枠組みにあるマネーだけを見ている。

 ならば、私たちが、新しいひな形と運動体を創りましょう。

 国家として国民個人の資産をきちんと管理するなら、その前に、当然、権力者の資産を管理しないと。

これから、一年かけて、本当の、本来の日本、

 それも、縄文以来の精神性をもつ 社会構造の日本に、再創造する。

検察・司法の皆さん、日本人の心を、底チカラを 壊さないで。 

ヒビキのクニなら、お互いを思いやって、助け合える。 必ず、復活する。

 マネーの数字を追わせるのではなく、

  自分の汗と人間関係と知恵で、いい現実を。いたるところに、正直な魂が輝く、文化表現を。

 自分から、未来のイノチと信頼のために、動き出す人間を、大いに生かすシステムを。

 命を大切にして、うそをつかず、国家にたかることもしない、自律自立の道を、全国に。 

イスラエルの建国は、戦後のFRB体制の維持・強化のためにあった。それが変わる。

 こんにちは。

 今、国連で、エルサレム問題を話しているところですが、

イスラエルがどうなるか、実は、これと、アメリカ国内のFRBの事情が直結します。

今、アメリカ国内で、FRBの周りにとりついていた悪魔どもが、どんどんその手口がばれ、処分が始まっています。

FRBが発行する米ドルを、戦後の基軸通貨にすることをきめたのは、1944年7月22日のブレトンウッズ会議です。まだ、ヒロシマ・ナガサキに原爆がさく裂する、一年以上も前の大会議でした。

その前、第一大戦後の混乱をどう収拾するか、特に金融面(金の貸し借り)について、一つに形になった結果が、1930年5月30日に始まったバーゼルでの国際決済銀行でした。ここでは、各国や各個人、各金融機関のもつドイツに対する債権をどうするか、が決められました。詳細は、公開されていません。このとき、日本国が相当大きな権限をもったらしく、ここでは、日本は筆頭理事国になりました。

しかし、1931年9月18日に満州事変が起きたことで、日本は国家としては、この銀行での権限を失いました。これで、大学などで教えられる通常の理解は終わりですが、実は、重要なことがありました。

昭和天皇であるヒロヒト個人が、満州事変後も、そのまま多くの権利を保有したままでした。ケンブリッジの「回答エンジン」がいう、昭和天皇の英国籍の問題は、このBIS創設当時に、与えられたものです。この場合のヒロヒトは、明治以降の日本国家の国家元首であるだけでなく、実は、世界金融(金融ワンワールド)の代表者でもあった、ということなのです。

 なぜ、そうなのか? ここは、私がいつも皆神塾で話す、18世紀からの金銀の為替にまつわる大問題がありました。(この部分は長くなるのでここでは書かない。「日田隠し」 講演会にお越しください)。

第一大戦後のアジアをどうするか?特に、中国大陸には、日清戦争で賠償金を日本に支払った清国が孫文の革命で1912年中華民国が成立していた。中華民国は政府が汚職だらけの上、戦勝国側にいたにもかかわらず、ドイツの租界地は日本に引き継がれ、ここでロシアに革命があり、ソ連ができた。日本は満州にどんどん入り込み、中国に権益を持たないアメリカは日本の裏側にいて、その軍事進出を後押ししていた。共産化の勢いは強く、満州はソ連の勢力下に入るかもしれず、大問題だった。ここで、ヒロヒロ個人には、BISを使った大きな願いと目論見がありましたが、それが壊されたのが、満州事変だった。昭和天皇は石原莞爾を生涯、嫌っていました。まして、日独伊の三国協定は、その裏に、イエズス会とアメリカの悪共の思惑があることを知っていたので、ずっと反対でした。共産主義そのものが、実は王族打倒で、一部のエリートが領土や資産を強奪するためのイルミナティーの大戦略の一部でした。

中華民国がベルサイユ会議で外交的にまったく無力だったのを受けて、1919年に中国国民党が生まれ、さらに2年後に南京で中国共産党が生まれます。どちらも孫文の継承者を自認していました。毛沢東は、中国大陸内の支配権の奪取に、思想的には共産主義を使うものの独自に党員を増やしていた。日本が起こした満州事変は、日本の企業活動と軍事進出が大陸内で加速し、これにより、国民党政府の混乱が拡大です。この時、張作霖の息子の張学良は日本軍と戦わなかった。このときの現状を視察し、嘆いたのは周恩来でした。一方、毛沢東は、この混乱を、国民党打倒の突破口となる好機到来としました。

 満州事変で、日本国としては国際協調を外れ、天皇を無視して大陸に軍事進出。ことが起きた以上、次の手を考えるのもヒロヒトでした。515事件、226事件から西安事件。さらに、南京事件。この間、宋美齢が、アメリカで、日本非難の大演説。そして、日中の全面戦争に、アメリカが中国支援の立場で参戦。それに対し、日本国として、英米に宣戦布告のパールハーバー。日本軍は「八紘一宇」を掲げて、無謀に戦線を拡大しすぎて、多くの兵士を無駄に殺しながら、最後は、敗戦。しかし、天皇のヒロヒトは退位せずに、戦後復興の希望の星になった。イカヅチさんは、ずっとつぶさに見ていたのでしょう。だから、「あれほどの天才を見たこともない」といったのです。

 ブレトウッズ会議から始まる戦後の米ドル体制では、各国の名義人に、特殊資金の発行枠が与えられたのですが、この情報を聞きつけては、その名義人本人やその家族を誘拐したり脅したりして、マネーを自分のところに流し続けさせていたのが、アメリカにいた海賊の末裔たちと、そして、バチカンのイエズス会の悪たちでした。

それが、戦後一貫して各国に戦費の拡大を続けさせ、しかも、メディア情報をコントロールしてきました。いかにして、自国民に受け入れられる「敵」を創るか?悪共には、対立こそがチャンスだったのです。それが、戦後の冷戦構造や、中東戦争だったのです。

「東西ドイツのベルリンの壁」「朝鮮半島の38度線」「ベトナム」、そして、「中台問題」です。

ここで、巨大人口の中国をどうするか。すでに国共の内戦は、共産党が勝利し、国民党は台湾に逃げて、そこで権力を維持します。そこには、フィリピン方面の金塊が運び込まれ、さらに、英国女王の王冠まで保管されていました。FRBと中国が関係する重大事件が、1971年8月15日のニクソンショックです。このとき、ドルの金本位制を外し、ドルでしか原油が売買できない、実質、石油本位制にする。人民中国を国際社会に復帰させ、米ドルにとって、巨大な新規需要をつくる。

こうしたことは、王族たちが集まって、現実を認識した上で方針をだし、世界銀行の内部で、金融のやり方やマネー総量などの細則が決められていきました。

 当然その中には、きちんと人類の未来を考える人間もいれば、積極的に「悪たくみ」を考える人間、その手先になる人間、おこぼれにあずかる人間がいました。

戦争の演出。そして、原子力をつかった発電利権と核兵器の製造。一方、「人権」をかざした混乱による、政府の転覆。

こうした事件は、悪共の手先になったアメリカのCIAが進んで画策し、その人間たちが、雇い主の意向を離れて、どんどん自分の仲間内のために連携し、利益確保をします。しかも、この連中は、人類の良心と可能性を信用しませんから、カネは得ても未来を壊すばかり。しまいに、宇宙に如何に逃げるか、を考えていたのです。

 そこまでの、スケールも知性の深みもないものの、戦後のお花畑の日本国家の中で、如何に国家のマネーをしゃぶるか、それだけを目標に入り込んだ半島系の人たちもいました。戦後の理想をかたる「左」からも、戦前からの国家主義を語る「右」からも、日本国政府と産業界、さらに、宗教や教育界にも取り憑きました。このとき日本政府や経済人を強請るときに、アメリカの悪どもと積極的に組んだようです。

巨大人口の人民中国を世界経済に組み込む。ニクソンショックのあとに、周恩来の弟分の鄧小平は客家ルートで人脈とチエを探りながら国家改造を進めます。改革開放。「共産思想」の脱却。最大のアドバイサーはシンガポールのリクワンユーでした。国有化されていた国家資産をどう生かすかで、世界中の知見を学び、土地価格と企業の株式市場の設定。弁理士・弁護士・会計士など管理基準になる人材の育成を進言しています。このあとに「Y2K」と「911」がありました。

 「911」は、戦後の米ドルによる資本主義の総本山まで襲ったテロが起きたとし、その原因は「貧困がテロの温床だ」と世界銀行が言い出した。これを受けて、日本円が、一旦は大量にアメリカに流れ、米ドルに換金されて、今度は、中国、そして、東南アジア、アフリカなどに流れだしました。

 今も続いている、2013年夏からの「黒田バズーカ」(異次元緩和)も、基本は同じ構造です。

赤字だらけのアメリカとそれを円を使って裏から支える日本、という構図です。しかし、それだけでは世界経済を回わすにも限界があるので、キッシンジャーらは、巨大市場と産業力を持つに至った中国の、その通貨「人民元」を世界通貨にして中国の経済規模を使って、ドル建てになっている世界経済の破たんを回避する戦略を立てた。

これが今、進行中で、そのためにも、中国国内の資産管理のみならず、FRBにも厳しい改変を求めているのです。

ここでは、「原油売買のドル建て原則」も完全に終わりました。ロシアとサウジが原油価格の維持に提携しながら、中国向けに、人民元建てで原油を売り出しているのです。FRBとアメリカの影響力(プレゼンス)が、どれほど低下しているか、分かります。

そのアメリカのポチだった日本は、この五年間、葛西や今井をボスにして、原発と軍事を経済の主導軸にしようとして「皇国史観で国家権力を強める」作戦に出ていたのですが、これが本質的に時代錯誤で、きちんと現実を見たものではないので、何も、未来にすすみません。これは、今の神社界の現状をみれば、その結末が十分にわかります。国からのカネを目当てに、原発立地のために鎮守の森を壊し、人間のイノチを奪っても全く平気だったのが、日本の神社界でもあったのですから。

世界人類の「パワー(権力)」は、もうアメリカ一国ではなく、今、急速に多極化の方向に向かっています。

その中で、今度は、だれが、誰もが称賛する、いい現実を、嘘偽りなく創れるか、という点で、もう、国家や巨大資本の思惑を超えて、個人のマネーが飛び交う時代へと、移りつつあるのです。

マネーも形態も性格も変わります。それを踏まえて、

イスラエルを、そして、エルサレムをどうするのか?

「王族会議」と「金融ワンワールド」は、どう考えているのか? 

彼らの考えていた、SIONIZMが、実は、単なるマネーでの経済的利益追求のご都合主義だったのか、

それとも、本当に、天上の神(エル)と地上世界の人間がつながり、次々と現実創造を進める主体者だったのか、これが試されます。

はっきり断言できるのは、もう、戦争の危機を作り出す「装置としてのイスラエル」は不要な段階になったということです。これを、世界も、イスラエル国民も認識し、そうした機能をきちんと処分できるかどうかです。

トランプによる、エルサレムへの米国大使館移転は、一見、戦後の覇権国アメリカが、どこまでもイスラエルと一体だ、と見せながらも、アメリカ自体の覇権喪失の事実を、満天下に示すことになります。

それは、同時に、「金融ワンワールド」の推進者が、中国が創り出した電子マネーの決済モデルを参考しながら、全く違う時代に入ったことを、世界中の人間に教えることになるのではないでしょうか。

エルサレム問題は、紛争の悲劇もあるでしょうが、戦争にはおよびません。なぜなら、イスラムも、ユダヤ人も望んでなく、たきつける悪ドモも、もう、力をなくし、監視されているからです。

 ①国際金融でのFRBの行方。②アメリカの覇権。  そして、

 ③宗教上の「神」と、いい現実をつくりだす、実在の神の違いの認識。

 こうしたものを、徹底的に、個々人に考えさせることになります。

今は新時代に向けて、管理の段階です。各国とも、国家権力はそれ自体が存続するために、個人の資産管理は厳しくなります。これは、人間個々人に未来に向けて自分で種をまくことを促すことにもなります。

エルサレムが首都。 それは、イスラエルという国家に課せられた、FRBの米ドル維持という役目は、もう終わりになり、このとき、ユダヤ教徒たちの選民意識も、変らざるを得なくなります。彼が、どう変わり、どこに向かうか、楽しみです。もちろん、日本もです。

人類世界は今、COEXIST(共存)の時代。これ、地球の最新のおしゃれ。

   

      coexist-1_7aea 

   上は、Eが科学の象徴でE=MC2 下は、Eが、♂♀が合体で、男女共存。 

中には、こんな皮肉も・  「こんなのと、共存できる?」って。 

      coexist-war

こうしたものが、2013年以来、ステッカーになって、欧米では、いろいろ売られていました。

で、その意味ですが、以下に解説があります。 まだ、七福神や勾玉がありませんが。

Coexist Movement

Basically means don't be a a-hole about someone's beliefs.God's are not the problem, it's the people who are intolerant of each other. I want to say "religion is not the problem," but it kind of is, since people use religion to push their personal intolerance and hatred of others.  
 

 

 

 

NYは「ジューヨーク」と言われていたが、トランプはエルサレムに米国大使館の移設を発表。SIONISMは、どこに行く?

 こんにちは。今日は朝から、エルサレム事案で、世界は大騒ぎです。

第三次世界大戦を望まないトランプ。そして、ペドフェリアから決別した、世界のエリートたちですが、さて、ここにきて、大きな問題の処理に入ります。

それは、人類文明史の最終章と言ってもいい内容です。

今、世界はこの決定に対し、イスラエルのネタニヤフは大歓迎ですが、それ以外の国は、皆、大反対です。アメリカのポチのクニである日本も、本件ばかりは無条件で追従するのではなく、外務省発表では、日本大使館はテルアビブのままです。

イスラム諸国の大反発は当然ですが、イギリス、フランス、中国も、この決定には反対です。

アメリカではティラーソン国務長官は慎重でしたから、これは、トランプ個人の決定なのでしょう。表向き考えられる理由は、アメリカのメディアを牛耳っているユダヤ系ロビーとの和解です。ロシア事案で揺れるトランプにとって、政権の延命をしたいという思惑でしょう。メディア関係者には、野党の民主党支持者が多いのです。

しかし、この決定を喜ぶ共和党の人もいます。それは、キリスト教の福音派の人たちです。彼らは、「最後の審判」が来ることを信じ、自分は、そのとき神によって救われると考えている人たちです。中東での混乱を望む人々でもあるのです。

しかし、私には、ISISを作り出したアメリカの戦争屋が、ほぼ退治された12月の今のこの時期に、トランプがこれを言い出したことに、もっと深い、人類史的な意味を感じるのです。

それは、今回、11月のトランプの東アジアツアーや、2年前の中国のAIIB創設に、影で動いていた重要人物にキッシンジャーがおり、その彼が5年前に、以下を述べていたからです。

http://www.k2o.co.jp/blog2/2012/10/2022.php

今のイスラエルは、1948年5月に、ムハンマドの血を引くというヨルダン国王の土地に入り込んで、人工的に造られた国です。翌年の1949年以後、中東戦争が起こり、アメリカは常にイスラエルに加担してきましたが、この争いは、1993年のオスロ合意で、イスラエルとパレスチナの両者が、相互に国家を認める、として一応の国際的合意が得られていました。そのとき、仲介役がアメリカだった。

しかし、その合意を、打ち破るのが、今回のトランプの決定なのです。

私には、表のトランプ政権維持とは別に、なにか深い意味、深謀遠慮があるように思えてなりません。

なぜなら、世界は今、ローマ法王にフランシスコが就任してから、人類世界の宗教は、急速に一つに向かいだしているからです。エルサレムは、枝分かれした世界宗教の 扇の要の場所でもあったからです。

 今の宗教界は、それぞれの教義の中にある「神」について、その違いとは、真に実在する「イノチを活かす力」である根源の神に対する、「表現の違い」だと理解し、融和に向かっているからです。

それを推し進めている、その中心が、「十字架には、神はいない」と言った、フランシスコの言説なのです。

この信念は、「COEXIST」という概念で、すべての宗教と、科学まで包摂して、そこにある真理は一つである、としているのです。(このことは別途、書きます。これと「サピエンス全史」が関係するのです)。

人類としてこの知的作業が進んでいた時に、全く逆に、戦前の皇国史観をもとに、国民を「天皇のために死ぬのが美しい」として、株主利益最優先の企業主体の国家体制のために、進んでイノチを差し出せと言ってきたのが、安倍政権と日本会議だったのです。

◎エルサレムの話に戻しましょう。

戦後、ユダヤ教の熱心な信仰をもつユダヤ人が入り込んだパレスチナの地は、旧約聖書に書かれたカナンの地であり、ここには3000年前に、ベニヤミン族のサウル王によって古代イスラエルが造られました。

4000年前に、ウルで生まれたシュメール人のアブラハムが、東トルコのハランで覚醒し、自然現象を客観的に見つめ、数字によって自然現象を測るという、科学性の能力に目覚めます。その子孫たちがヘブライ人と呼ばれ、神の仕組みをとらえて、自分で再現する人間として突出した能力を持ちます。

彼らは、最後の大洪水で壊れたエジプトに招かれ、王国の再建に協力します。その中からモーゼが生まれ、彼のときに「出エジプト」がありました。そして、シナイ山で、[I am that Iam ]というYHWHと会ってから、カナンに到達した。サウルが建国した古代イスラエルは、ペリシテ人ゴリアテの脅威におびえますが、ここで、羊飼いの少年ダビデが活躍し、ゴリアテの首を切り、古代イスラエルの王に迎え入れられました。

 息子ソロモンが王になると大繁栄しますが、その死後、古代イスラエルは、YHWHとの信仰のあり方を巡って、北と南に分裂し、先に北10支族がアッシリアよって、ハランに捕囚され、さらに南2支族がカルディア人の新バビロニアによって、バビロンに捕囚された。12ある個々の支族には、名祖家(神官部族)として、レビ族がいずれにもついていった。

 アッシリアが滅亡するとき、ハランにいた10支族は、追われた国王を庇うなど、初めて異なる部族に対する「愛が生まれた」とされます。しかし、この10支族がそのあと離散し、行く先々で、どこから来たか、と尋ねられると「ハラン地方から」と答えていた。それが、音声で「タガーマ・ハラン」だった。

 一方、バビロンの捕囚を受けた南2支族は、ペルシャ人のキュロス2世によって解放され、そこにいた、ユダとベニヤミン、そして名祖家のレビ族の民は、半数以上、バビロンに残ったが、一部はかつてのカナンの地、すなわち、エルサレム周辺にあつまり、そこで、神殿の再建と、王国の再現を目指した。彼らが造った国はユダ王国で、この中から、イエスがでた。

 このイエスを、人間の預言者(神の言葉を話すもの)とするのが、ユダヤ教と、イスラム教です。

イエスが磔刑になったあと復活し、食事をし、3日後に昇天したという物語から、この人物を、部族を越えた、全人類の救世主だった、とする信仰(ユダヤ教ナザレ派)が広まった。ユダ王国が滅亡する中、最初はこの教えの信者を取り締まる側だったパウロが、ダマスカスで覚醒し、ローマでイエスの教えを広めると、強烈な弾圧の中、殺されたが、イエスを救世主(ギリシャ語で「キリスト」)とする、信仰が広まった。その信仰のシンボルは「サカナ」であり、さらに、イエスを平和の象徴の白い鳩になぞらえるものもいた。

 弾圧対象にしていた「イエスの存在」を、ローマ帝国は、皇帝自ら信者になることで、支配の手段にし、さらに、325年に、その存在を「三位一体」と決定した(ニケーア信条)。

 その上で、ローマ帝国では、自分たちが創り出す神である「イエス像」(イエス・キリスト)以外の信仰を禁止した。唯一、ユダヤ人だけは、神を産んだ民として、その信仰を許し、彼らを特別地域(ゲットー)に押し込めた。

ローマは、ヘブライ語で書かれた「神とユダヤの民」の物語「旧約聖書」と、ギリシャ語で書かれた各地のイエス伝承をまとめた「新約聖書」を、405年にラテン語で一つの物語にまとめ…これを「ウルガタ(一般、普通の意味)」と言い…、ローマ・カトリックの絶対的な教本にした。

以後、この教本に書かれた、「三位一体」の「イエス」なる存在の、唯一の代理人は自分だ、としたのが、495年のローマの総主教だったゲラシウス1世であり、以後、ローマにいる教皇(のちの法王)のお墨付きで、各国の国王や封建領主が、自分の支配の正当性を得た。それが、ヨーロッパの中世だった。

 一方、キュロス2世による解放後もバビロンに残っていた南ユダの人間(ユダ・ベニヤミン・レビ)は、アケメネス朝ペルシャの統治体の整備に協力し、さらに、インドや中国大陸にも入った。パルティア~ササン朝ペルシャ時代には、キリスト教を国教にしたローマのように、ゲットーに閉じ込められることはなかった。

 彼らが、異民族・異部族が混在するペルシャで、自分たちの生き方の処世訓として、499年に「タルムード」をまとめると、その中にある、「神とつながる信仰を持つ、自分たち以外の民族は、動物のごとく扱ってもいい」という一説に、ひかれた白人種の人間がいた。

 これは、本来のイエスのように、真に創造主(天の父)と繋がる生き方(インマヌエル)ではなく、多くの信仰形態がぶつかり合う、他部族の国家の中での、生活生存の知恵だったが、これが、7世紀にイスラムが登場すると、ビザンチンとイスラムの両方の支配地域に行ける教えとして、改めて、ユダヤ教が選択された。この人たちは、進んで、ヘブライ系統の人間と混血し、その中では、旧約聖書と、タルムードをしっかり読み、それに沿った生活をした。それが、白いユダヤ人アシュケナジーだった。

 その人間が、どうして、1897年にスイスのバーゼルに集まって、ジオニズム運動を起こしたのか?それを、世界を「金融ワンワールド」に導こうとする王族たちの政略が、どう利用したのか? これは、今こそ、はっきりさせないといけない問題だ。

さらに、アケメネス朝ペルシャで解放された、元 南ユダ国の人間たち、さらに北10支族の人間には、東に向かって、中国大陸で、秦帝国を作り上げたものもいれば、そこでできた宗教的確信と統治論をもって、日本列島に入った者もいる。

彼らは、カトリックが支配したヨーロッパのように一か所に隔離されることもなく、逆に、「神降ろし」のわざと、国家の統治体制作り=国造りの経験をもって、アジアの各王朝で重用された。

 その中で、日本列島は、どんな形で、彼らを吸収したのか?

 これは、特に、重要になってきた。

8日(日本時間で9日朝)、国連では、日本を議長国にして常任理事会が開かれ、エルサレム問題が話される。

そしてなにより、今上陛下は、再来年4月30日の退位が正式に決まり、日本は翌日から、新しい時代を迎える。

ユダヤ・キリスト・イスラムという三大宗教の聖地でもある、エルサレムと日本の関係を、本欄でもきちんと整理したいと思います。

中国が原発をやめて、再生可能エネルギー大国に。クロ現の内容がネットに。日経も原発に疑問。安倍チンの終わりが近い。

 紹介した、クローズアップ現代について、

阿修羅で、あげていました。 見てください。  

 
さらに、 日経新聞にも、以下が出ました。 
 
 
 
あとこれも関係するのかな?
TBSの安倍ヨイショのレイプ男と、櫻井よしこが絶賛だったスパコン詐欺男。
 

 

 

4日NHKクローズアップ現代は「呪縛破り」狼煙。「311」後の日本と中国のエネルギー政策を対比。

1)関西から戻りました。

 昨夜9時のNHKニュースのあと、「クローズアップ現代」に入る導入部分では、そのキャプションが、

「今、日本の山が、中国企業に買われている」だったので、久しぶりに興味深く見たのですが、

その放送内容ではっきり示された事実は、中国と日本の、「311」後の、エネルギー政策の 対比でした。

特に、顕著に示されたのが、

 原発と、代替エネルギーに対する、事実認識と政策の方向性の違いでした。

日本では「311」事故が現実に起きたにもかかわらず、国策として、原発の輸出や再稼働を最優先するために、「放射能の汚染」や「身体への影響」、そして、なにより、東電と行政の「責任回避」に、ごまかすばかりだったのに対し、

中国では、日本の「311」事故に鑑み、もし、内陸で福島なみの事故が起きた場合は、3億人が重度に被ばくし、国家崩壊を呼び起こす危機的災難に襲われる、との学者からの警告と提言を受け、

2014年から一気に、国家として、代替エネルギーの振興・普及に国家政策の舵を切った。その結果、その発電コストも原発や火力より安くなり、2017年年末の今、中国の代替エネルギー企業が海外にも進出し、それが、日本にも来ているという、事実報告でした。

 あ~ぁ、情けない。

2014年5月、日本で大飯原発の再稼働を認めない判決が樋口裁判長から出されたとき、日本の財界=原発マフィアは、逆に、安倍政権に内閣人事局を作らせ、そこに原発推進の今井特別秘書官を置き、霞が関の官僚たちを完全掌握しました。

そして、すべての官僚たちに、この安倍内閣の意向を「忖度」させたのです。

その前、2014年に入って、NHKの経営委員を入れ替えて、「天皇の為に、死ぬのは美しい」として「皇国ムーニー」がずらりと国家権力に入っていって、戦争をできる国家を目指したのです。

そのとき、大陸ではどうだったのか? 南沙の埋め立てはやっていましたが、その時期に、実は、真剣に、「放射能」の危険性の真実と、向き合ったのです。

安倍政権の裏のボス、JR東海の葛西氏の周辺が、尖閣と南沙問題で、しきりに中国の脅威を言い立て、憲法改正に向けて、中国包囲網をつくるべく「開かれたインド太平洋」の外交を進めていた時、

中国では、なんと、それまであった30基の原発建造計画をすべて、「安全性の見直し」作業の名のもとに実質的に中止させ、その代わりに、一気に、代替エネルギーの技術革新をすすめる会社を育成していたのです。

 現実の人間世界を厳粛にみつめ、予見されうる未来の危機に備えて、今の現実を改善するために、国家権力をつかった。

それに対し、自ら招いた失敗の現状をゴマかし、責任回避のために国家権力を使い続けた国。

この両者には、否定しきれない「現実」が、今、鮮明に浮かび上がってしまいました。

どちらの統治体が、自国と、自国の人間を愛し、育(はぐく)もうとしているか。

2)中国と日本の未来は?

 私は今回、2日土曜日、宇治で平安貴族の装束を着ながら、和歌の吟行をしたのですが、宇治川は河川工事の最中で、そこには、またまたあの黒いフレコンパックが使われていました。

この国は、今、本当に狂っています。 何も考えない、人間ばかりになってしまいました。

そんな日本ですが、今、京都・大阪には、たくさんの中国人観光客が来ています。中にはすでにマンションを購入したり、町家を借りたりして、そこに、同じ大陸から来た観光客を空港まで「白タク」で迎えて、「民泊」させて、大いに稼いでいるものもいます。

もう、日本には、日本人にとっては、豊かな未来はないのでしょうか? 絶望だけなのでしょうか?

今のままでは、そうです。 

しかし、こと、エネルギーに関しては、実は、太陽光エネルギーの発電パネルではない、その次の技術が、もう、控えだしています。 それが世に出ないのは、実は、この国の原発マフィアが牛耳る財界と、彼らが動かしている安倍サマの自民党政治(利権維持最優先)が、なせる結果なのです

安倍晋三クンは、小泉純一郎から後継者として総理に指名されたときには、当時の松岡利勝が進めようとしていた農村復興の大計画…「減反」政策が広がっている田んぼを、飼料穀物とバイオマスエネルギー基地にする…に、大いに理解を示し、国家改造の希望を持っていました。松岡を農水大臣にしての、「所信表明演説」では、この計画を推進すると言明していたのですが、松岡氏はこの年のダービーがあった翌日に、議員会館で「日本国万歳」の言葉を残して自殺した後は、もう安倍は、この計画については、何も言わなくなりました。

今、北朝鮮が、ICBMを飛ばせるロフテッド軌道の高さまでミサイルを打つことに成功したと言って大騒ぎで、米韓では最新鋭の戦闘機を繰り出す、最大規模の軍事訓練に入っています。

ハワイにも、「Jアラート」とおなじような、ミサイル警報が鳴りました。

で、トラちゃんの支持率が回復しています。トラちゃんが、北を使った安倍チンの手法を学んだ成果、ということなのでしょう。

で、メディアでは、今回の2か月半ぶりの北のミサイル発射を受けて、「今、中国は、北に送った特使の効果がなくなったとの、手詰まり感でいっぱい」との報道ですが、トランプの訪中時には、天安門を締め切りにして案内し、実は、両者はがっちり手を組んでいます。 これは、世界経済を壊さない、という次元での話です。

3)北のミサイル と、中国版GPS.

米中の連携を、どの次元でみつめるか、ここはポイントですが、今、中国の宇宙政策はどうかというと、中国版GPS「北斗」の電波が、もうすでにユーラシア全域を覆っていて、来年にも、アメリカ全土を含め、地球全体をカバーします。

そうなると、これは完全に、アメリカ製GPSの代替機能をもつことになります。GPSは単に位置情報の特定のみならず、現在の地上の人間世界の金融決済の管理にも使われているのです。

一方、今、なぜ、ビッドコインなどの仮想の電子マネーが、爆発的な人気なのか?

パナマ文書が2年前から公開が始まったように、国家主権の及ばないタックスヘイブン(課税逃避地)に隠されている、個人や企業の資金は、主に米ドル建てで、莫大なものがあります。マネーが、万人の幸福のために、いい現実を創り出すのではなく、法律の網を搔い潜って、略奪の果てに秘匿・退蔵されてきたが、それに対し、この2年間、徐々に、公開・処理が始まっているのです。

 そうした秘蔵資金が、それぞれの国家権力に捕捉される事態の到来を畏れ、ひそかに水面に浮上させ電子マネーに化けて、実体化に備えようとの動きが始まっているのではないでしょうか。

隠したマネーということで言えば、中国では、習近平政権になってすでに腐敗役人が160万人処分されました。彼らが盗み取った資金から、判明した金額は、一部を本人名義に残しながらも、大半を国家が没収し、海外に逃して隠したままのマネーについては、それが大陸内(AIIBや「一帯一路」)では二度と使わせない措置が始まっています。

習近平は、この措置をする中で、腐敗役人を処罰はしますが、殺してはいません。京都で、親しい中国人の幹部とあったのですが、北京の街は今、どんどんと調査の対象が下位の役人に降りてきていて、本当に重苦しい空気だといいます。腐敗役人の処分は中央から、各省レベルの党書記・省長・局長、さらに下部の地方都市の党書記・市長・局長へとどんどん広がっています。

 これは、さながら、腐敗撲滅のトリクルダウンです。

2015年10月に習近平がバッキンガム宮殿に泊まって、人民元の国際化(SDR取得)を認められるとき、中華民族の汚職体質と本気で戦え、と、「あの存在」から、きっと厳命されたのでしょう。

この時からの2年間で、大陸では、スマホの急速普及で、田舎の金融機関の不備の克服、偽サツの防止、新規事業へのクラウド・ファウンディングと、一気に、金融決済事情を改善させたのです。

庶民にすれば、不正が減り、ビジネスチャンスには、国家や富裕の篤志家からの資金がどんどん流れる動きが始まったのです。

それに比べ、日本は、いまだに、「現金輸送車」の次元のままです。

ここで、今の北のミサイルのことを、もう一度、考えます。

アメリカでのFRBやその周りの特権層(イルミナティー)の不正との関係を言えば、もし、ハワイやサンフランシスコの上空まで北のミサイルが飛来し、大気圏への再突入で異常な爆発が起こり、電磁パルスが発生した、という物語を、誰かが、あたかも真実であるかのように言い出し、しかも、それに合わせ、地上側で、タイミングを計った作為ある仕掛けによって、意図的に事故を演出すれば、それを、すべて、電磁パルスの所為にすることは可能でしょう。これは、規模限定なら、地震での通信網の破壊でも同じことになります。

さて、こんな事態が、万が一、起きたとき、世界はどうなるのか? 

安倍政権のこの5年間は、日本の原発マフィアによる、「ごまかし」と「悪あがき」の5年間でした。

それに対し、昨夜のNHK「クロ現」は、彼らの力を、いつまでも信じていたい、「ムーニー」たちに、現実を知れ、真実をみつめよ、と引導を渡たしたのではないか、と私には思えるのです。

人類の大きな潮流、それは、世界精神です。 この力に、逆らうものは、消えていくばかり。 

【ご案内】12月17日(日)は好評の新シリーズ『神と「神」の歴史』の第3回目開催です!!

 12月17日(日)は好評の新シリーズ『神と「神」の歴史』の第3回目を開催することとなりましたので、ご案内させていただきます。

今回は、当初の開催目的に立ち返って、「西洋と日本における神に対する認識の違いとは?そして、それらはどのようにして生まれたのか?」といった事柄について、わかり易く解説して頂きます。これぞ新井ワールドといった内容になると思います!!

<「新シリーズ」の概要>:

テーマ: 『神と「神」の歴史』

昨年来、世界的にベストセラーとなっている本に、『サピエンス全史』があります。

そのなかでは、ホモ・サピエンスが文明を築いた理由として、「虚構」があげられています。そしてその「虚構」は、誰かが信じた「主観」を、「共同」することによって成り立ってきたのだと。その「虚構」には、私たちがごくごく当たり前のものだと信じている「国家」や「マネー」などがあり、そして「神」という概念もその「虚構」の代表的なものだと。 

かつて、私たちの祖先は、日本の縄文時代のように、「根源的紐帯」という自然と一体となって生きていた時代があったはずですが、それが「いつ」「どのようにして」「神」という概念が生まれ、私たちは「根源的紐帯」から離れ、そして大いなる虚構のなかに生きるようになってしまったのでしょうか? 

今回は、「地球史からみた天皇誕生!!」に続く新しいシリーズとして『神と「神」の歴史』をスタートさせます。

3回目の内容については上記で若干説明させて頂きましたが、詳細については、決まり次第改めてご案内させていただきます。 

本シリーズは、ただ単に過去の歴史を解説するものではありません。「サピエンス全史」でも語られているように、大いなる「虚構」は現在も続いているのです。

ぜひ、皆さん、12月17日(日)は会場にお越しください。そして、大いに語り合いましょう!!

お、講演会終了後の懇親会では、恒例ではありますが、国内外の時事問題などについてもお話しさせて頂きますので、ぜひご参加ください。お待ちしております。 

 <開催要領>

 
        開催日:  12月17日 (日): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

『神と「神」の歴史』 → 171217_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

【ご案内】明日、12月3日(日)は「大阪」で「皆神塾」開催です!!

 明日、12月3日(日)は「大阪」で「皆神塾」開催です!!

まだお席はございますので、ぜひ、お誘いあわせのうえ、ご来場ください。

連絡先: 株式会社K2O 室伏 昭昌

     携帯:090-5804-5078

なお、「開催要領」や「レジメ」などの詳細につきましては、次のリンクからご覧ください。→ 開催要領&レジメ

 

【ご案内】今週末の12月3日(日)「皆神塾(大阪)」のレジメが出来上がりました!!

今週末の12月3日(日)開催予定の「皆神塾(大阪)」のレジメが出来上がりましたので、以下、ご案内させて頂きます。また、開催要領をご案内させていただきますので、ぜひ、ご来場ください!!

<レジメ>:

テーマ: 『平成時代終了のカウントダウンが始まった。 日本に「ヒビキのクニ」は蘇るか?』 

1)   121日、陛下退位の日が決定。 後15ヵ月で日本に何が起きる? 文明転換か?

   奇妙な論理「北の解決に、中国『一帯一路』に参画する」。 不満の行方。 日本で革命が起きる?

2)   奇妙な論理、「北の解決に『一帯一路』に参画」。安倍を押し出した「皇国ムーニー」が完全消滅。        

   背景にはキッシンジャー。 「晋三と金正恩」は三代目。 秋葉原と内閣改造。 電磁パルス。 ロケットマンと 高麗神社行幸。 「ジャパン・ハンドラー」は消えたか? 「北」の商売上の利用価値に気づいたアメリカ財界。 日本を独立させないためにポチの安倍の継続を求めた解散総選挙…伊勢崎賢治の憂い。            

   相撲騒動の裏で何があった? 2ヵ月半ぶりのロフテッド軌道。              

3) トランプ東アジアツアー。 戦後日本の真実(特別行政自治区)を世界に教える横田基地。            

   中国は対等パートナーシップ。 「自由で開かれたインド太平洋」でわき役になった日本。             

   北「制裁」に付き合うが行動に出ない中国。 28兆円商談。 人権・知的所有権に触れず。            

   「金持ち喧嘩せず」。 AIIBと「一帯一路」を促した力は何で、日本をどうする?

4) 出口の「先」が決まったので、今の暗部が出る。 昭和の真実。 「311」謀略。 新エネルギー。         

   体制維持と成長戦略を言ってきた財界と官僚の無力・ゲスで、根底から変化の大奔流。             

   中国の存在感は習近平バッキンガム宮殿から。 大胆変革。 人民元国際化の裏に新型マネー。       

   戦後日本のもう一つの支配者、「晋」と「恨」をいかに消すか? 国家への「たかり」と事大主義。          

   縄文精神を知らず。 憧れが制度上の強者と同調圧力では、死滅する創造性。

5) 東アジアで血を流せない宗主国アメリカの軍隊。 脅し(圧力)はつきあうが武器ビジネスのみ。      別次元の戦い(日本の資産強奪)に入った半島と中国。 サンフランシスコ少女像の爆発力。        

   神社完全崩壊が始まった。 考える自我」潰してきた日本神話と「お上」服従教育と行政。

6) 現実を見る徹底的な科学性(合理性)を拒否し、「内発性的創造性」が消えた世界。         「革命」を知る中国。維新でなく「革命」期に入った日本。人類史的規模で「パワー」の所在が変わる。     

  覚醒した個人の連携が富を生む。一人称単数「イエスと私」。 縄文回帰。ツイートへのリンクをコピーりょうしりき量子エネルギーと瞬時に真実到達。 

7移行期の混乱の諸相。 とにかく、健康で生き抜け。三つのコスモス。何とどう響きあうか?   

維新と革命の違い。 権力の所在が変わる。 都市化・工業化の終わりとマネーの形態と機能の変化。          

   エネルギーは? 医療は? 富はどこで発生? 風だけ政治「希望」は茶番のみ 「立憲民主」は?       

    社会悪告発:ハロウィーンに露見した座間猟奇事件の意味。徴兵制は?  ポチのうちは、地震は起きない? 北が解決するとき。ロシアとアセアンとどう組む?   世界が歓迎する日本発の主導権は、どんな形でどこから出てくるか? 

<開催要領>:

12月3 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

    時間: 14時から17時くらいまで

           参加費: 3500円

    地図 → 160619_地図_難波神社.pdf

  

(注1)皆神塾終了後に「英国屋」の「パーティー・ルーム」で懇親会を開催します。参加費は軽食付で「2500円」です。パーティー・ルームにはホワイトボードもありますので、いろいろとご質問もしていただけます。懇親会への参加を希望される方は「事前にご連絡」ください。

 

(注2) 参加費は、瓊音楽部会員の方は割引価格で「2500円」です。

 

参加申し込みあるいはお問い合わせ先         

株式会社K2  室伏昭昌

         事務所:         03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078  FAX 03-3548-1026  

         E-mail akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

<参加申込用FAX用紙>

上記講演会への参加申し込みは次の「参加申込用FAX用紙」もご利用いただけます。

 その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。

本日、今上陛下の退位日が決定。予定だった、歴史ヒストリア「応神祭」は延期のようです。

 何の関係か?

本日の皇室会議で、今上陛下の退位の日は、再来年の4月30日と決まりました。

羽曳野の応神祭の放送は、本日はないようです。延期のようです。

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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