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【ご案内】『瓊音講座(第7回)』(9月30日~10月1日催行)のDVDが出来上がりました!!

 9月30日~10月1日に催行した『瓊音ツアー(第7回)』DVDが出来上がりましたので、以下、ご案内させていただきます。 

このDVDは9月30日~10月1日に滋賀県の琵琶湖「湖南地方」で開催した『瓊音ツアー(第7回)』の際に行った新井先生の講義と、ツアーの際の移動中や訪問先での新井先生の説明・お話を収録したものです。

古代から交通の要所であった湖南地方。湖南の道は、「ホムダワケを、育てた」道でもありました。さらに、ウマヤドの師の、慧慈が来た地に百済寺(ひゃくさいじ)。これを焼いたのが、信長で、付近に、安土城。
白村江の戦いの前、琵琶湖で、何があったのか? 南近江は、起元前後から、弥生時代の一大農業基地でした。そのときは、銅鐸の中心地。それが、4世紀からは、鏡の里に?
不比等は、この地に、何を感じていたのでしょうか?
また、DVDのタイトルにもあるように、今回の旅は「日本国建国に関わる南近江の秘密を探る!!」旅でもあったのです。

今回のDVDは、「2枚組」で、全編で「5時間3分」の長編DVDです。

<今回の訪問場所>

9月30日:「瀬田の唐橋」、「銅鐸博物館」(野洲)、「兵主神社」(野洲)
10月1日:「長命寺」、「沙沙貴神社」、「日牟禮八幡宮」、「百済寺」

<内容>

湖南の道を通ったホムダワケを中心に、現実に存在するものと政治的に作られたもの、実在と概念などについて解説します。また、現代に繋がる話題としては、天皇陛下が訪問された高麗神社、そして「晋」の秘密などに切り込みます。
新井先生の講義のレジメを以下添付させていただきます。

<レジメ>

今、見直される人間としての応神(ホムダワケ)  概念は権力をうみ、権力を支える
天 人間社会  個人 道とは?    ・・・・・ 儒教 淮南子 道教 仏教  

  現実に実在するものと、政治的に作られたもの

1) YHWH(概念神) と MITRA(実在神)
政治権力        個人の覚醒

八幡   と    御手洗
イエス・キリスト  と  イエス・インマヌエル

2) 国とは何か?  大きな家=国家  種々の部族 ヤマト   文化と民族 

3) 国家暴力と正統性  共同主観

  マネー   神と「神」    人間の能力(想像と創造)・覚醒  真の心地よさ 

4) 部族長  王  大王  天皇

    冊封
    ヌナカワ、 ニギハヤヒ、オオヒルメ、 アマテルカミ、 アマテラス
    
5) 中華の秦(ユダ族)   アレクサンダー   商鞅 司馬錯 嬴シ
  
① 始皇帝 嬴政  徐福  泰山封禅の直前
② 前漢武帝   泰山封禅の後、衛氏朝鮮に対する征伐   ← ニギハヤヒ誕生
③ 王莽     通貨「貨泉」の拒否 鉄剣          
④ 光武帝    泰山封禅の翌年に、金印
倭国大乱 
黄巾の乱        クシャーンから、辛島と息長
 
⑤ 魏 日本列島での冊封の始まり   司馬懿   公孫淵
     ⑥ 晋の成立   司馬炎   日田の鉄鏡   ←  トヨが、青大句珠
   魏志倭人伝(魏志東夷伝倭人条) 

販売価格は、通常価格6000円のところを、本年11月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。
(注)ツアーに参加された方は、DVD1000円にてご提供します。

2枚組みで、全編で、5時間3分(303分)の長編DVDです。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「瓊音ショップ」

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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< <超重要>伊勢崎賢治氏の演説 全文掲載です。 「今、日本の国防の最大の脅威は、安倍政権です。これは、リベラルな立場で言っているんではなくて、極めて専門的な立場で申し上げています。その理由をお話しします。」  |  一覧へ戻る  |  官僚演出で続く、残念プロレス。高村薫は言っていた。「今回は間違いなく最低の選挙です。仮にどんな結果が出ても、改憲勢力の大連立でしょう」 >

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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