新井信介京の風

2017年8月

次の総選挙の前に、「投票時間終了後、直ちにその投票場で、開票・集計する」方式に改めることを議員に求める。

 こんにちは。今日は簡単に。

1)NHKは、このお盆に、「樺太」「731」「インパール」の特集を放映しました。

 若いネット人間には、相当、新鮮で、衝撃だったようです。

 私は、大正11年生まれの父や、ノモンハンにいった叔父、中支派遣軍の司令官、さらに、中国では、 日本の皇軍と直接戦った八路軍のゲリラ隊長、田中角栄を捕獲した兵士、などなど、多く人間から、ナマの実体験を聞いています。

 張作霖の爆殺から始まり、1931年以後の東アジアについて、全体像をどう理解するか?これには、視座の違いによって、異なる局面・景色が生まれます。そのとき、国家(権力)を主に考えるか、人間個人の尊厳を主に考えるか? 私は、1944年7月にブレトンウッズ会議が開かれていることを中心に、世界経済がどうなったか、を基本にいつも考えます。この視点だと、「国家」すらも、道具の一つとなってきます。ブレトンウッズ会議は、ヒロシマ・ナガサキに原爆が炸裂する一年以上前に、アメリカに連合国代表が集まって、戦争終結後の世界経済体制を、米ドルを基軸にする金本位制と決められた。この体制は、金本位制はなくなったが、基本的には、変容しながら現代も続いています。

 戦後世界は、イタリア・ドイツ・日本の降伏後、米ソの冷戦、二つに割れた半島、日米安保の中の日本、さらに、北京と台北に分かれた中国(そもそも、台湾は中国か?)、香港、マカオ、シンガポールが、どのような経緯をたどったか? ニクソンショック後、共産圏(ソ連中国)が、どのようにドル経済に組み込まれたか?

 ここで、パールハーバー以後の当時の日本の国家権力をいうなら、1942年のガタルカナルで敗戦の後、なぜ、昭和18年(1943年)11月に第一回大東亜会議(大東亜共栄圏)が開かれたのか、当時の、日本の軍部(指揮系統と責任の取り方)は、どんな意識だったのかを考えます。無謀なインパール作戦は、1944年の3月から7月で、そのあとに、ブレトンウッズ、そして、ヒロシマ・ナガサキでした。

2)ところで、

  総選挙が近いのではないか、との憶測を呼んでいるのですが、

 とにかく、私たちは、

  不正選挙を できない仕組み をつくることが、焦眉の です。

 投票所で、投票の締め切り後、すぐにその場で、すべての票が見える、衆人環視の中、一斉に数えましょう。

 私も数えたい。自分が投票した、その投票用紙を、きちんと確認したい。

 とにかく、投票箱を、絶対に移動してはなりません。

 集計結果だけを、選挙管理委員会に告げて、総計を出せばいい。

 すべては、ここからだ。 

【ご案内】新シリーズ『神と「神」の歴史(第1回)』(2017年8月5日開催)のDVDが出来上がりました!!・・・新シリーズの第1回目です。<絶対見てね!!>

 新シリーズ:<神と「神」の歴史>(第1回)のDVDが出来上がりましたので、以下、ご案内させていただきます。 

このシリーズでは、誰かの「観念」=「主観」が、権力者の支持を得て、多くの人間に「共同」されていく課程で、国家や「神」、そして、マネーが、如何に生まれてきたか、を、段階的に、研究します。 

1回のテーマは、『超越者と運命の認識』で、クシャーン(大月氏)のカニシカ王までの流れです。 

また、参考までに、中国共産党が国民党から大陸の支配権を奪うときに徹底的に弾圧し、根絶したはずの一貫道が、今、台湾や華僑世界で、多くの信者を得ている事実も紹介されています。 

全面融合の「根源的紐帯」から、なぜ、YHWH が生まれ、そこから、キリストが出てくるのか?

その前に、大陸には、6000年前から、宇宙の主宰者の権能を知り、それを掴もうとすることを「ミトラ」といってきました。

ミトラは、西欧では、確立した既得権(牛)を倒す、象徴にも成りましたが、それは、なぜか?

その中で、多くの宗教=共同主観での「神」が述べられ、このときに、仏教は大乗仏教へと飛躍し、その勢いに乗って、後漢の霊帝・献帝時代の三国志の殺戮時代に、吸収されました。 

自然界と溶け込んでいる部族社会では、本来、「共同主観」は、あまりは発達しません。森の民には、アニミズム、祖先崇拝はありますが、そこでは、まだ、国家も宗教もありません。 

それでは、そうして語られた「神」とは、どんな存在だったのでしょうか? 

詳細は、ぜひ、DVDをご覧ください!!

また、以下、ご参考までに「レジメ」を添付させていただきます。 

1回のテーマは、『超越者と運命の認識』です。 

販売価格は、通常価格6000円のところを、9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

編で、2時間41分(161分)の長編DVDです。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。 

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

170805_神と神の歴史.jpg

<レジメ>: 

1回のテーマ・・・『超越者と運命の認識』 

1)          神とは何か?  超越存在(実在)と  それを語る人

          根源的紐帯 と 人間

2)          個々人の認識 と、生存欲求 

             (摂理) と自分の関係。 この間に何を入れるか?

             超越者に対する崇拝はどこから?

3)          森の人と、 農の人

             歌 と文字(制度・概念)、 さらに通貨 

4)          一体感  と 暦(農業生産と支配)

5)          大月氏(クシャーン)での覚醒

             カニシカは、何をめざしたか?

6)          仏教の中国行き 

販売価格は、通常価格6000円のところを、9月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

全編で、2時間41分(161分)の長編DVDです。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。 

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

170805_神と神の歴史.jpg

【ご案内】『皆神塾(東京)』(7月23日)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!・・・これを見れば現在の政治状況がわかります!!

 7月23日に「東京」で開催した「皆神塾(東京)」のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

「皆神塾」の最新のDVDです。ご期待に違わない内容です。
安倍首相の「歴史的バックボーン」は一体何なのか?それと大陸、半島とのつながりとは何なのか?それと明治維新、戦後政治とのつながりとは何なのか?等々、現在起きている政治状況について歴史的視点からの解説です。これをご覧いただければ、現在起きている国内外の問題が簡単に理解できます。ぜひご覧ください。

以下、レジメを添付させていただきますが、大変、タイムリーな内容となっています。
今年に入ってからの他のDVD同様に<超おすすめ>のDVDとなりました。これは、是非、早めにごらんください!!

テーマは、『屁理屈、言い逃れの先に、どんな未来が・・・』です。

販売価格は、通常価格6000円のところを、8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間40分(160分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

170723_皆神塾・東京.jpg

<テーマ>: 『屁理屈、言い逃れの先に、どんな未来が・・・』

<レジメ>:

1) 99%を敵に回した「安倍一強」。  追い込まれても、気づかない究極の鈍感と幼稚。
村上誠一郎「お友達・同じ思想・イエスマン」のための岩盤ドリル。

2) イルミナティー主流の転換点は2015年9月の国連。
プーチン(戦争屋あぶり出し)、フランシスコ(実在の神)、主役(トランプ)探し。
1年後、トランプ指名とヒラリーの死。  9月24日「ヒスイが日本の石」。
   満州亡霊を呼び起こす戦争屋。   森友・加計、日本会議。   プーチンの遠謀を見抜けず。

3) 2月から半島裏人脈の処分の開始。  NSCの破綻は4月安倍ロンドン訪問。
   ISIS支援切り崩し。   イタリア・シチリアサミット。   NATO実質解体。
   
4) 7月1日の「こんな人たち」発言は誘導された。   用意された合唱団スペース
   野中の怒りは、防衛省の怒り。   岸田の雌伏。   石破の叛旗「獣医学部4原則」
   用意された、「1%未満」の主人ウルトラスーパーセレブの隠れ技
   
5) フランクフルトG20と、ISISモスル制圧。   北ICBMの正体はバレバレ。
   前川喜平隊と自衛隊。  ふぬけの安倍はお仲間(との約束)を守るだけ。   北が困惑。

6) 竹中・安倍・稲田だけを排除する。   内閣改造はさせるが、すぐに安倍は消える。
成長戦略という詭弁は、地球のフラット化のため。   新自由主義を卒業。
中国と日本、どちらが人類にとって正義の味方?  持続可能な開発目標(SDGs)
 
7) 株式市場は必要か?  「ホモサピエンス全史」共同主観  
 マネーと国家と神。 実在は放射能と同じく、宇宙の摂理(科学)。
 マクロン「地球ファースト」。   東京オリンピックがどうなる?
 秘匿資金の凍結・消滅と、実体の創造者に民間マネーの流入を促す。

8) 満期まで総選挙はない。   変革は2018年(陛下の退位年)に集中する。
   理念亡き「国民ファースト」に既存政治家が参集しても、日本は変わらない。 
戦争屋が主導権を持たない人類世界は、だれが牽引するか?
  
9) 「崩壊」の時期と、程度。 その先に。 マネーも株も何のためにあるか? 
日本国民が、一斉に、国家の統治機構について話すようになった。
国家戦略と存在意義を「99%」がいつ語るか?  そのとき、日本の天皇は?

販売価格は、通常価格6000円のところを、8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間40分(160分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

170723_皆神塾・東京.jpg

18日(金)敦賀~塩津。19日(土)京阪宇治。ツヌガアラシト・息長・応神・宇治で、日本皇統の生成過程を解明する。

 こんにちは。

今週末、「ちはやぶる宇治の未来を創る会」の

  最終章  「ちはやぶる価値」 を浮き上がらせるイベント です。

 18日(金)は、敦賀から、琵琶湖の北端の塩津まで、歩きます。

          午前10時に、JR敦賀に集合し、気比神社に参拝後、25キロ歩きます。

 19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、研究会です。  

 

 参加申し込みは、 代表の森田さんまで。 電話 090-3994-7595 

説明:すでに、一部、ご案内してありましたが、今回は、

  まず、18日(金)に、午前10時にJR敦賀に集合したあと、まず、気比神社に参拝します。

   その後、琵琶湖の北端の塩津まで、塩津街道を歩きます。

  翌日は、宇治から、宇佐、伊勢へと連なる、日本皇室の「権威」の醸成 がテーマです。

関連事項の解説:

① 敦賀の地名の由来は、「ツヌガアラシト(額有角人)」が、崇神(ミマキイリヒコ)に会いたいとして、失ってしまった自分の国からここまで訪れたことによります。しかし、そのときすでに崇神はいなく、息子の垂仁(イクメイリヒコ)が応対し、ツヌガアラシトは、このあと、半島の辰韓(新羅)方面に行き、そこに国を持ちたいといいます。垂仁は父ミマキイリヒコの名にちなんで、その国を「ミマナ」と名付けてくれるようにと頼みました。

 若狭湾のこの「地」に、なぜ、ツヌガアラシトが来たのか? 彼の祖国はどこなのか?ここがまず最初の問題です。この地は、伊吹山を含め、息長氏の支配下で有り、高志(こし)の国の前(さき)でした。

② 九州の宇美で、神功皇后(記が息長帯比売、紀で息長足姫)が生んだ「子」が、武内宿禰(内能阿曽)に連れられて、仲哀の息子達の抵抗を退けながらも、この地にまでたどりつくと(このとき宇治宿禰が支援)、この「地」の神は、夢を見て、それまでの名「イザサワケ」から、「ホムダワケ」に名前を変えて、この「子」に、その名前を与えました。このとき、イルカがあがり、これを、神に対する「御食(ミケ)」に供えました。

③ 「ホムダワケ」と名付けられた「子」は、再び、塩津街道を通って琵琶湖にでて、さらに、宇治の木幡にいき、そこで、宮主矢枝姫と契って、宇治に都を開いた。これが、応神天皇。

 そのとき、ウジノワキが生まれ、後継者になったが、(ホムダワケの養子となった)長男の大山守を殺害してしまい、大いに悩み、次男のオオサザキ(仁徳)との後継争いがおき、自ら自害してしまった。

 この悲劇は、以後、「悟りのウサギ」の話とともに平安時代まで、ずっと語り継がれていた。

 特に皇極・斉明時代には、額田王は、次の歌を三回も詠んでいる。

 秋の野の 美草 刈り葺き 宿れりし、莵道(宇治)の都の 仮廬(かりほ)し おもほゆ

④宇治で都を建てたホムダワケは、欽明(ヒロニワ)時代に、三輪山に本拠をもつ神官の大神比義によって、宇佐の地で、八幡神と認定された。なぜ、宇佐の地だったのでしょう?

 欽明時代の終わり頃の570年に、高志(こし)に、高麗の使人が到着しているのを、ヒロニワ本人が知ると、飾り船を用立てて迎えに行かせたあと、本人は新羅に使者を出したが、その帰りを待たずに崩御した。

 息子の敏達(ヌナクラタマシキ)が即位し、その3年(574)の元旦に、用明天皇と穴穂部間人郎女の息子として、飛鳥の橘寺で、ウマヤドが生まれたことになっている。ウマヤドは、隋書では、倭の大王アマタリシヒコと書かれた。実像は、西突厥のタルドウ。

⑤592年に敏達の娘の額田部皇女が即位する(推古)と、その次が、舒明(諱で田村、和風諡号で、息長足日広額)。隋書ではリカミタフリと書かれた。舒明は初めて遣唐使を派遣した。

 万葉集の巻1に、「天皇 宇智の野に、御猟(みかり)したまうときに、中皇子(なかのすめらみこと)の間人連老(はしひとのむらじおゆ)をして、献しむの歌として、「やすみしし我が大王・・・御執(ミトラス)の・・・」の歌がある。

  反歌は、「たまきわる宇智の大野に 馬並べて 朝踏むすらむ その草深野」

  このときの天皇とは、誰か? 中皇子とは明確に違うが。

⑥白江村の戦いのあとの665年、二月に間人皇女が死去したあと、宇治に唐の占領軍指令官にあたる朝散大夫上柱国の劉徳高が訪れ、閲兵をしている。翌年元旦に、唐では、高宗李治が泰山封禅。

⑦宇佐に社殿が造られたのは、首皇子(聖武)即位の翌年、725年で、このとき、ホムダワケは八幡大神として祀られた。さらに、天平宝勝元年(749)、東大寺の大仏造像で鋳造が終わったあと、表面の金メッキに必要な金の手当が不安になると、金はまちがいなくある、と託宣を出したのが宇佐の女禰宜だった大神杜女。以後、宇佐の神(ホムダワケ=八幡神)は、日本の天皇の権威を裏付ける神となった。

⑧宇佐の圧倒的な神意は、弓削道鏡の即位問題でも使われた。神護慶雲3年(769)太宰主神(だざいのかんのつかさ)で、宇佐の神官でもあった中臣習宜阿曽麻呂(なかとみすげのあそまろ)が、宇佐八幡神の神託として、道鏡を皇位につければ天下太平になると、称徳女帝に奏上し、女帝を喜ばしたが、これに和気清麻呂が待ったをかけ、宇佐に対する再度の神伺いで、道鏡は認められなかった。これはなぜか? このとき、称徳女帝は怒って、清麻呂を、なぜ、大隅に流したのか?

⑨伊勢の地を持統が尋ねたのは、則天武后の即位に合わせた690年の三月で、このとき、田造りの一番忙しい農作業の時期で、三輪高市麻呂が行幸を止めるよう必死で懇願した。この伊勢行きを、皇国史観では、第一回式年遷宮にしている。そのあとに、伊勢神宮の内宮の造営に入るが、ここでは、皇祖神アマテラスが祀られ、その神域には、天武が祈った、伊雑宮の「太一」は入れない、と境が設けられた。さらに、内宮の前には五十鈴(イスズ)川が流れ、それを渡る橋は、宇治橋と名付けられた。

⑩平安時代に絶対の権勢を築いた藤原道長は、この宇治の地に何度も通い、そこを、別業(べつごう)の地と名付けた。その道長が臨終で苦しむのを見て、息子の頼道は、極楽浄土を願って、その地に平等院を建てた。さらに、その向かいの、かつての応神天皇の都(離宮)の地には、すでに、宇治ニ社があったが、ここに、宇治上神社を設け、莵道雅郎子命 応神天皇 仁徳天皇 の3柱を祀った。 

「このまま原子力村と心中していくのか! 本当の受け皿は、ここに真っ向から挑むもの」金子勝。

 こんにちは。

8月12日、小池都知事の盟友の若狭勝氏と、民進党を離れた細野豪志氏が面会し、「・・・ファースト」なる新党連携の協議を始めたとして、新しい政治の受け皿が生まれるかのごとき、メディア報道がありましたが、さて、彼らは、本当に、今の日本の現実を、変え得るでしょうか?

 今の北朝鮮とアメリカの「ヤラセ」は、まるで、プロレスの煽りです。「北」を狂犬国家にして、東アジアに緊張状態を続けることが、ソ連なきあとの戦争屋達の「日本での利権つくり」そのものでしたが、現在の「ミサイル」騒ぎの姿が、日本を支配をしていた戦争屋の最後の「整理の段階」だと、きちんと承知しているでしょうか?

 そして、なによりも、2011年の「311」以後も、日本のエネルギー政策が、全く変わっていない現実に、どんな理解と覚悟を持っているのでしょうか?

 これまでも、「変革」「改革」、あるいは、日本の支配層「陰謀」を言う人間は多かったのですが、

 日本の原発マフィアに対し、真っ向から、その起源とアメリカとの関係まで言及して、根本的な変革を指摘し、戦ってきた政治家は、今の国会議員では、何人、存在しているでしょうか?

 日本の産業界自体が、原発村のエネルギー政策維持のために、ことごとく改変が遅れていると、見事に解説しているのが、金子勝氏です。

 以下は、内閣改造前の7月末に、フクシマで行われた講演の様子ですが、皆さんも是非ご覧下さい。

 特に、1時間後あたりから、国家戦略特区の設置の本質と、日本の産業政策の誤り(日本の工業界の壊滅的状況)が的確に指摘され、さらに「カアチャン達」による新しい政治のうねりが始まっていると紹介されています。その現れが、新潟県知事選挙で、米山氏を引き出し、当選させたチカラです。

 必見です。  https://www.youtube.com/watch?v=j-tBjHMjNVQ

 自民党政治とその補完作用として野党は、いずれも、これまでの「利権の分配」のための「枠組み」の政治で有り、そこでは、自分で自分の生活の現場を創り出すという、「イノチ」は、いつも置き去りでした。フクシマに見られるように、自分の責任を認めず、苦情には、口封じにカネを振りまく(ぶんどる)ことだけが、政治になってしまいます。

 しかし、もう、それでは、日本社会に、未来が見えないのです。

 本当の99%は、どの次元で仲間を見つけ、どう連携すればいいのか?

 この点を、現状を正しく理解しながら、再確認しましょう。

これまでの国家権力に対し、まず特別会計の闇に挑戦し、権力側の闇の手で「戦死」させられたのが、石井紘基さんでした。特別会計は、戦後の日本の統治体の本質「アメリカの特別行政自治区」の実体をあきらかにするものだったのです。

 以後の民主党(民進党)などの野党は、ここには、全く、触れないままでした。

そうしたアメ・ポチ国家権力が、好き放題にカネを配る自民党利権屋と男優位の官僚体制で、犠牲になりそうだったのが厚生省の村木厚子さんでしたが、彼女は濡れ衣を耐え抜いて払拭し、また、検察と戦った森裕子氏は、上述のように、カアチャン達をまとめて、米山知事を誕生させました。

 「日米合同委員会」 そして、「原子力村」(これは医療行政にも直結する)。

ここと、真っ向から戦える人間かどうか、これが、日本の未来を賭けた、真の「試金石」です。

これは、権力の「闇」のもつ「恐怖」との戦いでもありますが、ここと向かい合うしかない。少なくとも、彼らのいいなりでは、もう、未来はない。

村田光平先生「毎日新聞も指摘。東京五輪返上が大きな政治問題になる」

 以下、転載します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皆様


暑中お見舞い申し上げます。

東京五輪スポンサーの毎日新聞に掲載された五輪返上論をお届け致します。

大手メディアは最近五輪のあり方を根本的に問いただす読者の声を取り上げだしまし
た。

開催国の新しい選定方式、特定の競技の特定国による持ちまわり開催等々興味深い提
言が散見されます。

このほど内外の識者から寄せられた傾聴に値するコメントを紹介致します。


(その1)

政府は市民の生命財産を守る責任を着実に実行する義務があります。ましてや、倫
理を欠いて嘘をつき、福島市民のみならず、世界中の人々の健康を危険にさらすこと
を、国を愛する私たちが放っておいてはならない、と強く思います」

(その2)

“what an uphill battle - I am so grateful that you and others give energy
to the existential aspects of this topic, as an antidote to the exclusive
business priority of the IOC, the Japanese government, and Tepco.”

(IOC,日本政府、東電の経済利益最優先を批判しております)

最近高まるこうした世論の浮上は、計り知れない影響を与える東京五輪の返上が大き
な政治問題となる可能性の兆しと受け止められ出しております。


村田光平

(元駐スイス大使)


(2017年8月7日付毎日新聞夕刊記事)

「“東京五輪病”を返上!」  毎日新聞客員編集委員  牧太郎(2017年8月7日 東京夕刊)

東京五輪を返上しろ!なんて書いていいのだろうか? 何度もちゅうちょした。毎日
新聞社は東京五輪オフィシャルパートナー。いわば、五輪応援団である。
 でも、恐る恐るサンデー毎日のコラム「牧太郎の青い空白い雲」(7月25日発
売)に「日本中が熱中症になる“2020年東京五輪”を返上せよ!」と書いてし
まった。すると、意外にも、知り合いの多くから「お前の言う通り!」という意見を
もらった。返上論は僕だけではないらしい。
 その最大の理由は「非常識な酷暑での開催」である。日本の夏は温度も湿度も高
い。太陽の熱やアスファルトの照り返し。気温35度、もしかして40度で行われる
マラソン、サッカー、ゴルフ……自殺行為ではあるまいか? 沿道の観客もぶっ倒れ
る。
  サンデー毎日では書かなかったが、日本にとって最悪な季節に開催するのは、アメ
リカの3大ネットワークの“ゴリ押し”を国際オリンピック委員会(IOC)が認め
てからである。メディアの「稼ぎ」のために健康に最悪な条件で行う「スポーツの祭
典」なんて理解できない。
  もう一つの理由は「異常なメダル競争」である。日本オリンピック委員会(JO
C)は「金メダル数世界3位以内」を目指しているそうだが、オリンピック憲章は
「国家がメダル数を競ってはいけない」と定めている。日本人力士を応援するばかり
に、白鵬の変化技を「横綱にあるまじきもの」とイチャモンをつける。そんな「屈折
したナショナリズム」が心配なのだ。
  「東京五輪のためなら」でヒト、モノ、カネ、コンピューター……すべてが東京に
集中している。地方は疲弊する。ポスト五輪は「大不況」……と予見する向きまであ
る。
   返上となると、1000億円単位の違約金が発生する。でも、2兆、3兆という
巨額の予算と比較すれば、安いものではないか。
   東京五輪は安倍晋三首相が「福島の汚染水はアンダーコントロール」と全世界に
ウソをついて招致した。安倍内閣は「東京五輪のため」という美名の下で、人権を制
限する「共謀罪」法を無理やり成立させた。東京五輪を口実に、民主主義が壊されよ
うとしている。
   少なくとも、我々は“東京五輪病”を返上すべきだ!

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区。でも、そのアメリカが変わった。この体制をどうする?

おはようさん。

矢部宏治さんの新刊(2017/8/17) 、

『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』) 講談社現代新書 

  が、マンガになって、紹介されています。 http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/292.html

 米軍の管理下、特別行政自治区の日本。

 そのアメリカ自体が、今、トランプになって、変わろうとしています。

 この島国の安全保障と (数字ではなく)イノチの「経済」繁栄について、

 「戦前の日本」でもなく、「属国」でもなく、「普通の国」でもなく、

 その中(大八洲)に生きる人間が、誰もが豊かさと愛を感じられ、世界中から支持され模範となる、統治体(統治機構と行政手法)に、どう創り変えるか、全く新しい頭と、自律・自立した勇気をもって、考えましょう。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

日本発で、世界人類を主導する原理とその地位を得るには? 応神の真実を知れ!!

  こんにちは。

 まず、宣伝です。 8月18日、19日 http://chihayaburu-uji.com/blog/  塩津街道と応神の正体。

          9月30日、10月1日、 ヌナト・ツアー 南近江

1)実は8月7日の台風の日。私は私用で大阪に行っていました。その日の夜行バスで信州中野に戻る予定が、バスの運行が中止になり、やむなく大阪で一泊し、翌日、近鉄を使って名古屋経由で戻ってきました。

 このとき、その7日、実は不思議な女性たちに会いました。

  なんでも、応神天皇の霊に導かれているというのです。

 何をしたいのですか? と尋ねると、

 「日本発で、人類世界を統括したい。これが、ホムダワケの願いです」 というのです。

 日本の神社で最も多くあるのが八幡さまで、これは、いずれも実在の人物ホムダワケ(応神天皇)を祀っているものです。

 ホムダワケについては、記紀の記載と各地の伝承では、不思議で不明なことが誠に多い。

 まずその陵墓は羽曳野の誉田丸山古墳ですが、ここから、以下の北燕時代の馬具が出土しています。image    

 《国宝 龍文透彫鞍金具(りゅうもんすかしぼりくらかなぐ)

北燕は407~436までの短期王朝ですが、五胡十六国の中では珍しく、漢人の王権です。最後の王は、馮弘でした。この馮氏から北魏に嫁いだ女性が馮太后(ふうたいごう)で、彼女は高句麗の長寿王(広開土王の息子)と親しく、元は鮮卑族だった拓跋氏の北魏を、見事に中華の正統王朝へと脱皮させた功労者でした。北魏の孝文帝が493年に洛陽に遷都する裏には、「洛陽」の意味を教える彼女の存在が在ったにちがいありません。
 
 羽曳野に葬られた、応神(ホンムダワケ)と、中国王朝の盛衰が、無関係であるはずはないのですが、こうした事実は、古事記・日本書紀共に、全く記載されていません。

 日本列島に最も多くの神社があり、そこで祀られる実在の人物について、完全に大陸との関係を消している。これが、皇国史観なのです。

2)日本書紀を見てみると、そのホンムダワケの出生から即位までの全てが、奇妙な事ばかりです。

 そもそも、福岡の宇美で、新羅遠征から戻ったばかりの息長帯(神功皇后)が生んだことになっていますが、このとき、父であるはずの仲哀天皇は香椎宮の地にいて、暗闇の中で武内宿禰に殺された。以後、この宇美の地で生まれた「子」の東征が始まります。

 明石では、仲哀の次男の香坂王が待ち受け、殺害を試みますが、そこに赤いイノシシが現れ、香坂王は殺され、現在の神戸の地では、息長帯は息子の即位を願います(これが、神戸のユズルハ神社)。

 宇治川では仲哀の長男、忍熊王が待ち構えますが、武内宿禰は先に用意していた偽の武器を解除して見せ、相手の押熊王にも武装解除を迫り、丸腰になったところに、本物の武器を持って襲いかかり、押熊を以後は琵琶湖に追い詰め、自害させた。

 このとき、宇治にいた「土地の長」が、その宇美生まれの「子」を、宇治川から琵琶湖・そして敦賀まで案内したとして、後に、宇治土公の名を得て、伊勢の猿田彦神社の宮司で社家になった。

 敦賀では、その「地」にいた「イザサワケ」なる神が、この「子」の到着によって夢を見て、以後は「ホムダワケ」と名前を変え、それを祝うかのように、イルカが打ち上げられ、土地の神に「御食(ミケ)」として供えられた。

 「子」は、このときから、自らをホムダワケと名乗り、敦賀から琵琶湖に出て南下し、さらに、宇治の木幡にきて、そこで美しい娘「宮主矢枝媛(ミヤヌシヤカワエヒメ)」を得て、彼女と契って倭国の大王になって、宇治の地に都を開いた。

 ここまで、「宇美で生まれたばかりの赤子が、瀬戸内・琵琶湖をへて敦賀に行って、ホムダワケの名前を得て、宇治に戻って、その地の聖女と契って子供(ウジノワキ)をなす。」 これが、ホムダワケ、すなわち、応神天皇。

 この人物を、欽明時代の568年に、三輪山が本拠の大神氏の比義が宇佐で、「八幡神だった」と認定しました。

3)さらに、このホムダワケ=「宇美生まれの「子」」には、日本書紀では、すでに何人も兄がいることになっていて、長男が大山守。次男がオオサザキ。で、ウジノワキは、末子ということになった。これは、ウジノワキ以外は養子でしょう。ホムダワケは、末子のウジノワキが可愛いと言って後継者に指名して崩御したが、長男の大山守がウジノワキを殺そうとしている、と、オオサザキががウジノワキに教えると、ウジノワキは、奈良方面から来る大山守に対し、宇治川の船頭に化けて待ち伏せし、そこで討ってしまった。

 以後は、次男のオオサザキ(仁徳)との皇位の継承争いになった。オオサザキが淡路島から河内(八尾)に陣を進め、ウジノワキに退位を迫ると、ウジノワキは戦いを嫌って、自ら宇治川沿いの大吉山に登って自害してしまった。この事実を、インドのジャータカ神話の「悟りのウサギ」になぞらえて、土地の人はウジノワキを弔った。

4)ところで、

 このときのホムダワケですが、その陵墓は、羽曳野市にあり、誉田丸山古墳です。

一方、次男とされるオオサザキは仁徳であり、その陵墓は、堺の大山陵古墳です。

今、大阪府は、これらの古墳群が世界遺産登録に申請するが決まり、大喜びです。当然、この古墳について、今後は世界基準で考古学と歴史学から、厳しい調査・分析が始まります。

 「宇美でうまれた「子」」が、敦賀で名前を得たあと、木幡で子供をなすが、このとき、その子が末子だったというのは、他は養子ということ。死後は王位を巡って兄弟同士が争ったが、そのあとに、羽曳野や堺に巨大古墳が造られた。

これを、どう読み解けばいいのでしょう。

 今回、私は台風の中、近鉄沿線の「高安」に屋敷をもつ女性、そして、神戸の芦屋にすむ女性と一緒でした。「高安」は、今では相撲取りの大関のしこ名として、すっかり有名ですが、これが、実は、高句麗の広開土王の幼名でした。

 母にパルティア(安息)の女性をもつ高句麗王族の子供、それが、「高安」という名の意味です。この子は母といるときは、いつも「安談徳」と呼ばれていた。それが、広開土王です。広開土王の末裔が、新撰姓氏録では、難波連(なにわのむらじ)と書かれています。

 実は、応神・仁徳の時代は、日本列島と高句麗は、一体の王権だった。これが、真実です。

5)そして、その、応神の正体ですが、

「宇美」で生まれた、とするのは、仲哀が死んだときに、正式に、日本列島の中で、王位を窺える「人間」が、その存在が政治的に確立したことをさしています。その上で、その人物が、宇治のあと、敦賀まで行くことで、本人にも、日本列島にも、大きな変化をもたらした。

 この点については、霧島神宮(大隅正八幡宮)に、残された奇妙な縁起の内容が示唆に富みます。

「震旦国(中国)に、陳という大王がおり、その娘=大比瑠女オオヒルメが、まだ7歳にもならないのに、朝日を浴びて身ごもっており、殺すこともできないので、神の意志に任せるとして、船で海に流し、それが着いたところで暮らせ、と捨て去った。それが日本に着き、このとき子供が生まれ、後に八幡神になった」と。

 この縁起が書かれたのは、記紀のずっとあとで、ここには、実際に在った「事実」の伝承の上に、記紀の神代編や、卑弥呼・神功皇后のことを溶け合わせて、この物語が作られています。

 オオヒルメとは、持統による「皇祖神アマテラス」の表現よりよりも、遙か前にあった、九州いた女神の呼称です。

 この縁起では、神功皇后の息長帯とオオヒルメが集合していますが、その子が「八幡神」という点は重要です。この場合、八幡神は、元は、「震旦の血」であると示しているからです。

 ここに、大きなヒントがあると私は考えます。

バビロンの捕囚を経たユダ族が作り上げたのが、秦帝国で、これは二代で終わったが、胡亥や、扶蘇・子嬰の子孫は生き残ったと考えています。

先ほどもあげた新撰姓氏録では、胡亥の血は(キルギスで)弓月国をなし、そこから、功満王・融通王を出したと記し、その血脈は秦河勝に繋がっています。

では、扶蘇・子嬰はどうなったのか? 中国には、4世紀に「大秦」を掲げ、世界帝国の復活を試みた国と大王がいます。前秦のフケンです。東晋との対決では、383年にヒスイの戦いで敗れたが、その前、一時、幽州(北京方面)にいた、従兄弟のフラクがいた。この人物はどうなったのか?

 始皇帝によって確立した中華の皇帝権の正統性を、もしかしたら、日本列島で再現しようと試みたものが、4世紀末に、実際にいたのではないか? これが、私の主張です。

6)それを確かめるためにも、

 この秋は、日本のホムダワケの足跡を追いながら、応神祭でその「神霊」に触れようと思います。まず、

 ① 8月18日(金) 福井の敦賀にいき、気比参拝後、塩津街道をあるき、琵琶湖に出ます。

       翌日、19日(土)は、午後1時から、京阪宇治で、講演会です。

    敦賀は、垂仁時代に、ツヌガアラシトなる人物が到着した事実にちなんだ地名です。この人物は国を失った王とされますが、ユーラシアの中で、実際には、誰だったのでしょうか?   

 ② 9月15日(金)夕刻、羽曳野の誉田八幡で応神祭がありますので、これに参加します。

 そして、

 ③これは株K2Oの企画ですが、9月30日、10月1日に、南近江、ヌナトツアーです。

 

今の日本の皇室の神威は、宇佐八幡ということですが、そこで祀られる、ホムダワケとは何者か?  これを、世界史の流れの中ではっきりさせたいと思います。そこでは、YHWH・ダビデ・始皇帝・イエスなどのヘブライと、始皇帝によって確立した中華皇帝の系譜が、日本列島のもつ「神聖さ」に、どう融合してきたかを、きちんと確認したいとおもいます。 

内閣人事局トップに警察官僚の杉田氏。マンガの忖度政治では対応できないほどの国家崩壊「危機」がそこにあるのかも。

まず、東京オリンピック関連の、このブログを見て。多くの暗示があります。 http://www.alterna.co.jp/20993

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 安倍デンデンが総理大臣に返り咲いたとき、内閣官房副長官に抜擢されたのが警察官僚の杉田和博氏。この人はオウムのサリン事件で大活躍されました。民主党政権時代は、財団法人世界政経調査会の会長でした。

今回の「安倍一強」の忖度政治では日本が壊れるとなったとき、杉田氏は内閣人事局長を兼務することになった。進んで忖度したがる幼稚な人間が、国家権力の周りに集まり、現実の、戦後政治のパラダイムの大変換について行けない。これまでの皇国史観での日本発の政治行動では、日本自体が、内面から崩われるだけでなく、アメリカの権力構造の急激な変化に、とても対応できない。

 そのなか、とにかく、これまで通りの官僚体制と、大企業優遇の経済政策の骨格を維持する。特に、第二第三の前川喜平は絶対に出さないとの決意が、ここにあるように思えます。

その主役は、誰か? 杉田氏はJR東海の顧問ですから、葛西敬之氏とは当然、昵懇でしょう。両者は1963年に東大を卒業しています。葛西氏はリニアモーターの現場の推進主体として超有名ですが、「311」事故直後には、「風評被害 対策」ためのNPOを立ち上げました。また、防衛省の民間軍事会社設立顧問で、宇宙開発委員会でも。

政治がどんな狂っても(メディアで何が告発されても)、これまでの官僚組織は、財界中心の「経済発展」体制を続け、そのために万全・盤石でありつづける。天下りもあるし、今の国家の枠組みは、変えさせない。一旦決めた目標のために、どれだけ犠牲が出ても、時間通りに「必達」する。これが彼らの信条・信念ですが、今は、戦後の日本国の置かれた外部環境が大きく変わっている。

 宗主国アメリカ自体がトランプ政権での人事がまだ固まっていない状態で、しかも、東アジアでは、これまでの半島情勢の裏のプレイヤーがいなくなり、自分たちの描いたやり方(愛国教育・軍事的画策)が最早通用せず、それでも、東アジアでの、アメリカと中国のプレゼンス(影響力。支配権)を、どう、日本国が主体となって抑え込むか? ここに、危機感と同時に、「男児の本懐」を観じ・感じているのかも知れません。

 だから、俺たちの「必死さ」を、邪魔をする要因を、安倍デンデンのいる政治の舞台から取り除く。官僚も、一丸になって、これまでの、国家(統治体)の「体制」を守れと。

 葛西さん・杉田さん、のご両人はすでに75歳をすぎた高齢で、そうまで踏ん張っているのに、日本の経済は、ごく一部を除いてドン底のママです。所得が無くて、消費する金がない。若者はなかなか結婚もできない。はっきり言って、未来が見えない。

 日本全国で土地の所有関係もぐちゃぐちゃだし、都市部に人口集中で、地方では人口減が加速し、新規事業がきわめて立ち上がりにくい状況です。これまでの4年半に、「成長」名目で多くの補助金が設定されたが、全国に、官僚や公務員上がりのヘンテコなブローカー(4割ピンハネ)がはびこっています。

 国土・国有財産を、どう使うのか、日本国民の財産権(私的所有権)の抜本的見直しまで含めて、まず、今、生きている人間の生存をどう確保するか、この次元で、すべてをやり直す。明治維新の地租改正・廃藩置県並みの大局的な大改革が必要ですが、いまの現状は、まるで、逆。国家の制度は、「シロアリ」に荒らされるままで、大企業は、株主の利益のために優遇されるまま。

 今は、トランプによる「北」の「最終処分」と、日本の政治・経済が どう影響するか、が なによりも最優先する。この部分は、私でも分かります。財界の大長老の今井敬氏とともに、即応体制を敷いているのでしょう。

 そこでは、絶対に、中国とは戦争は起こさない。 これが、河野太郎を外務大臣に据えた意味で、その上で、紛争発展の危険要素を消しに行く、と。よって、中国との関係改善は、本気でしょう。

「北」の金正恩政権がアメリカの軍事攻撃によって崩壊すれば、影響が最も出る国は、中国(北京政権)です。軍部(瀋陽軍区)がどう出るか? 二〇〇万人以上いる北京以北の朝鮮族は、中国国内で、どう動くのか? 北に対する「処分」が凄惨になることを、習近平が事前に知っていて、それを止められなかったすれば、半島系人士による「テロ」が、大陸内で起きるかも知れない。

 トランプは、「やるぞやるぞ」の演出での、戦争屋利益なんかよりも、この「北」が繰り返す政治ゲームとしての「緊張」を終わりにしたい、と本気で考えているはずです。

 それなのに、中国国内では、北への圧力が足りない。

 ※こうした中、四川の九寨溝で、地震。何が関係するのか?

「北」については、シンプルに考えて、

「アメリカが北朝鮮(オリンピックに参加している)を、《国家》として正式に承認する」といえば、それで、本来すむはずですが、なぜ、これが、これまでずっとできなかったのか?

 ソ連が崩壊し、金日成=金丸信・田辺誠時代の蜜月のあと、佐川事件が起こり、以後、日朝の信頼関係はグチャグチャ・ガタガタで、このあとに、「北」に戦後の東アジアで特別な役割が(戦争屋から)付与され、それをいまでも引きずっている。

 「泣く子は、饅頭を一個余計にもらえる」という、「嫌がらせこそ、最大のマネー引き出し策」と心得ている民族は、何を今、日本とアメリカから、引き出したいというのでしょう。 今年は、年初の金正男の暗殺から始まって、半島問題解決のシナリオラーターがさらに変わってしまい、いきつく未来像も着陸点も、まだ確定していないのでしょう。

 戦争を起こさずに、「日本主導」で、状況を変え得るか? これがこの8月現在、最優先なのは理解しますが、沖縄の基地、そして、原発をどうするか? この点、メディアをつかって国民を騙し続けるには限界が有り、何もいい結果を生まないでしょう。

 

 ◎ところで、話変わって、東京のオリンピック。いくら、「必達」とわめいても、これ、まともに開催できないでしょう。

スッタモンダの末、隈研吾氏のデザインに決まったオリンピックメイン会場。フンダンに木材を使う斬新な設計なのですが、今、そうして建設するときの木材調達と、今後のメインテナンスに問題が出ているとのこと。それが、冒頭のブログ。 

日本の権力とその周辺は、いつも、時代の要請に答えたかのような、きれいな「理想」の文言と政策を掲げますが、「311」以後の世界は、まず、今、自分たちが、どんな生命環境(生存環境)に置かれているか、多くのファクト(事実)をつぶさに正確に見つめることが最重要で、そこからしか、安定した未来を組み立てる、智慧は出てこない。国家のマネーを目当に、何でもウソでごまかし、隠すばかりの醜態を、官僚をたちに強制しているのは、一体、誰なのか、ということ。

もう、国家としても、新しいあり方(存在意義・目標・価値観・行動基準、幸福つくり)が有るはずなのに、それにまるで、視線がいかない。自分たちが戦後、築いたものや「見てきた夢」を、これまでどおり維持したい、という気持ちが、全てに先行しているのでは、今の日本列島のイノチの状況と、富の発生の現場、それに、海外との連携の姿を、まともに捉えられないままだ。

まあ、「北」の方向性が決定するまで、デンデンを使い続けると言うことですね。

ps:昨夜はまだ台風の影響で、空が曇っていたけど、月食があり、今夜(9日)は、水瓶座の満月でとてもきれい。いま、時代はアクエリアス(水瓶座)。重陽の節句(9月9日)まで、スピ系の人たちは、大きなエネルギー変換が進行するともいいます。6月にはストロベリー。ムーンもあったしね。 

神と「神」の違いを明確に理解していた、クシャーンのカニシカ王。

◎ 先週の土曜日から、始まった新シリーズ、<神と「神」の歴史>

ここでは、誰かの「観念」=「主観」が、権力者の支持を得て、多くの人間に「共同」されていく課程で、国家や「神」、そして、マネーが、如何に生まれてきたか、を、段階的に、研究します

今回は、第一回なので、クシャーン(大月氏)のカニシカ王までの流れでした

また、参考までに、中国共産党が国民党から大陸の支配権を奪うときに徹底的に弾圧し、根絶したはずの一貫道が、今、台湾や華僑世界で、多くの信者を得ている事実も紹介しました。

 「党の指導に全て従え」という共産党に対し、中国人が始皇帝の時代から考える、宇宙の主宰者「上帝」と、自分自身が純粋に繋がる教えを、過去の宗教の知識を動員しながら編み出したのが、一貫道でした。

   全面融合の「根源的紐帯」から、なぜ、YHWH が生まれ、そこから、キリストが出てくるのか?

その前に、大陸には、6000年前から、宇宙の主宰者の権能を知り、それを掴もうとすることを「ミトラ」といってきた。

 ミトラは、西欧では、確立した既得権(牛)を倒す、象徴にも成りましたが、それは、なぜか?

さらに、匈奴に追われた月氏が、バクトリアで仏教に出会ったあと、北インドのプルシャプラ(ペシャワール)に本拠を移し、そこで、カニシカをうんだとき、ミトラが再度強調された。

 その中で、多くの宗教=共同主観での「神」が述べられ、このときに、仏教は大乗仏教へと飛躍し、その勢いに乗って、後漢の霊帝・献帝時代の三国志の殺戮時代に、吸収されました。

 

◎自然界と溶け込んでいる部族社会では、「共同主観」は、あまりは発達しない。森の民には、アニミズム、祖先崇拝はありますが、そこでは、まだ、国家も宗教もありません 

 国家や宗教は、農業とともに発生した。農業は、自然の改変力であると同時に、人間支配の道具でした。農業は、人類が麦・稲という、穀物を、巨大大河の洪水後の沃土に撒いたことから始まった。

 古代でも、タネ一粒が、100倍以上の稔りに成長する。これは、耕作者以外にも、多くの人間の食をまかなえます。このときから、人間の意識に、「分離」が始まる。それまで、自然界で、「根源的紐帯」を感じ合っていた人間に、大きな変化が出る。

 穀物の巨大な収穫は、それを 備蓄・分配・管理 する立場の人間を創り出し、さらに、次の洪水の発生時期を事前に予測し、さらに外敵から武力でこの「稔り」を守るものは、多くの崇拝をえる。

 自らもまた自然界の一員として、感じているばかりだった神(宇宙の摂理)を、人間自身が、その神の権能を語るようになって、それを文字で書き留めると、権力者が支持する「神」が生まれる。

 

 しかし、そうして語られた「神」は、どんな存在だったか?

 私たちが、どんなに、宇宙を統べる神(摂理・権能)を理解しようとしても、それは、つねに、神の部分でしかなく、より正確に知るには、多くの人間が意見を出し合い、本質を探りあうことで、真実に近づいていく。この部分は、本当に重要で、

 私たちが認識した「神」を、

 <「神」は我々とともに、成長する>と言っていたのが、ミトラの教え(理解)で、

 この教え自体が、シュメール文明と、対比されながら、6000年前から存在したとされます。それは、当時、もっとも気候が穏やかで、曇りなく天と繋がれる、南シベリア(カザフスタン・キルギス)で、始まった。

 宇宙の根源の権能を、ある天才が掴みだし(これはどこまでいっても部分なのですが)、それを、権力者が支持し、権力の源泉として、共同の認識になったのが、「神」で、これが、国家を発生させた

今回は、ギルガメシュ や、 出エジプト後の、古代イスラエルの成立、

 ハランとバビロンでの捕囚、解放されたユダヤ人たちが、作り上げたアケメネス朝ペルシャの統治体制。そこで得た統治ノウハウを、中国大陸で取り入れた秦。 

 アレクサンダーを諭した、仏陀の弟子。完全融和する東の島国への憧れ。ヘブライと日本列島の接触。

 秦の始皇帝の統一 項羽と劉邦 武帝が派遣した張騫

 匈奴に追われながら、武力侵攻ばかりだった月氏が肥沃の地フェルガナを超えて、仏教と出会い、アム川で大月氏になり、北インドに入って5部族合議制から脱し、クシャーン(貴霜)族が王権を確立した。

 その中からAD127に即位のカニシカ王が出る。より多く、より遠くの部族・人間に首都プルシャプラ(ペシャワール)の地にまで来させ、交易させたいとの思いから、カニシカは、ミトラを学ぶ。

それぞれの国で確立していた共同主観の「神」を、ここで自由に話させ、その対話の中で、真に宇宙に存在する、根源の神(天)の姿・権能を探させた。

カニシカに与えられた代表的な称号に次がある。

「シャーヒ・ムローダ・マハーラジャ・ラージャディラージャ・ディーバプトラ・カエサル」

 これは、「シャーヒ」が、月氏の伝統的な「王名」

 「ムローダ」は、サカ族の首長の呼称

 「マハーラジャ」は、インドの王様

 「ラージャ ディ ラージャ」 は、 ペルシャ語で、「王の中の王」

 「ディーバ プトラ」 は、 中国語の「天子」 

 「カエサル」 は、ローマで広まったラテン語の「君主」

 これだけ見ても、6つの異なる文化性を持った人間がカニシカの前に、集まっていたことが分かる。 

 そして、カニシカこそがミトラの体現者とされ、ここで仏教の「光」が原始キリスト教のイエスの「愛」と関係し合って、「小乗」から「大乗」化する。 そして、仏教側に、「救世の光の主が来る」として、弥勒(マイトレーヤー)が生まれてくる。

「共同主観」をぶつけ合って対立するのではなく、より高みにある「共同」の「主観」を得ようとする。これが、人類の融合と科学的進歩をもたらしてきた

 このカニシカ時代を知ることで、

 神(実体の摂理)と「神(主観)」が、人類社会をどう動かしてきたか、よく見えてきます。

 キリスト教の前にあったのが、ユダヤ教。その前が、ゾロアスター教。

 中国では、「太一」を武帝が独占してから儒教の国教化が進み、道家の思想は、カニシカ時代に鍛えられて大乗に変化した仏教(大無量寿教)が、三国志の殺戮時代に入ることで、その仏教の体系化の方式を、道家たちが学んで、晋の時代に道教を成立させた。

 さて、我が国の神道(神ながら)は、いつ、いかにして、発生したのか? このミトラといつ、どのような出会いをしたのか? これは、第二回、第三回で、徐々に明らかになります。

カニシカの時代は2世紀中頃。それから、持統の即位(690)までは、500年以上有ります。

日本列島で、このカニシカの後継者となる人物がいたでしょうか? それは、誰だったでしょうか?

 

◎ 蛇足ですが、報告です。

 今、日本国内に、全ての宗教が集まれる、七福神神社を造ろうとの話が進んでいます。七福神はたとえば、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、仏教、ビンズー教、儒教、神道、などの主祭神で、それぞれの「共同主観」なのですが、 それを載せる船に当たるのは何でしょうか?

 私は、それこそが、時空を超えたイノチの船であり、勾玉だと、思っています。 

【新井信介:2017年8月メッセージ】(2017年8月6日収録)

【ご案内】明日、5日(土)は待望の新シリーズ『神と「神」の歴史』開催です!!

明日、5日(土)は待望の新シリーズ『神と「神」の歴史』開催です!!

国内外の政治状況も大きく変化しています。終了後の「懇親会」では、それらについてもお話しさせて頂きますので、ぜひご参加ください。お待ちしております。 

<「新シリーズ」の概要>:

テーマ: 『神と「神」の歴史』

昨年来、世界的にベストセラーとなっている本に、『サピエンス全史』があります。

そのなかでは、ホモ・サピエンスが文明を築いた理由として、「虚構」があげられています。

そしてその「虚構」は、誰かが信じた「主観」を、「共同」することによって成り立ってきたのだと。

その「虚構」には、私たちがごくごく当たり前のものだと信じている「国家」や「マネー」などがあり、

そして「神」という概念もその「虚構」の代表的なものだと。 

かつて、私たちの祖先は、日本の縄文時代のように、「根源的紐帯」という自然と一体となって生きていた時代があったはずですが、

それが「いつ」「どのようにして」「神」という概念が生まれ、私たちは「根源的紐帯」から離れ、そして大いなる虚構のなかに生きるようになってしまったのでしょうか? 

今回は、「地球史からみた天皇誕生!!」に続く新しいシリーズとして『神と「神」の歴史』をスタートさせます。

1回目は、タイトルとも大いに関係がありますが、神(摂理)と「神」(概念)の歴史を相対するものとして比較しながら解説していきます。 

本シリーズは、ただ単に過去の歴史を解説するものではありません。「サピエンス全史」でも語られているように、大いなる「虚構」は現在も続いているのです。

これがわかると現在の安倍デンデンによる偽りの政治もよくわかってきます。 

ぜひ、皆さん、85日(土)は会場にお越しください。そして、大いに語り合いましょう!!

なお、国内外の政治状況も大きく変化しています。懇親会では、それらについてもお話しさせて頂きますので、ぜひご参加ください。お待ちしております。 

 <開催要領>

 
        開催日:  8月5日 (土): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

『神と「神」の歴史』 → 170805_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F      

 

吐き気がしてきたNHK9時のニュース。

 

 組閣を伝えるNHKニュース9 

 ここにデンデンが登場。 言い訳 格好つけ ・・・・ 

 久しぶりに、テレビ画面に向かって怒鳴ってしまった。

 スイッチを切った。 

 

 PS: 

 自民党の幹事長の二階。この党務の方に、萩生田をデンデンはつけた。

 デンデンの本質は、何も変わっていない。 「取り繕い」「言い訳」「だまし」の申し子。

 以下の阿修羅は参考になります。

http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/213.html

①前川喜平さんが講演し、   今治市長 と 加計 の証人喚問 必要

②コメント欄の 15に、

 前川さんが日本のリーダーになるのは、まだ早い。
 その前に日本の悪鬼を退治しないと。

 悪鬼を退治するのは、悪をもって悪を制するということで、これからは相当な悪党に
 なれる人がふさわしい。

 悪鬼を一掃してから、きれいになったところで、正義の味方、清潔、謹厳実直な前川さんに出動していただきたい。

 ローマ法王から誰かが、悪魔祓いをするには、悪魔よりも相当悪い奴じゃないといけないと言ったそうだ。
 映画で悪魔祓いをするのは、清廉潔白だが、弱弱しい牧師か神父だが、それじゃあ、ダメだそうだ。
 悪魔よりも相当な悪になれる奴、それでいて芯は強いヒーローが必要なんだと。

 一旦、この日本の腐敗政治を破壊できるヒーローって誰?
 シュワちゃんか、ロボコップか、それとも・・ゴレンジャー?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ちまたに「パワーレンジャー」。

 「大魔王 則 大菩薩」 という言葉がある。

    

 

河野太郎が外相。安倍の意志だとしたら豹変。でなければ、どこかからの司令だ。

 こんにちは。

森友、加計の事案で、この内閣改造後、日本の検察の判断(行動?)基準に、変化が出るかもしれません。

 籠池氏は、校舎の建設費の「詐欺」で逮捕されましたが、それに合わせ、森友学園事案の核心部分である、豊中の土地売買での8億円の値引きについて、近畿財務局との交渉場面が録音テープになって、メディアに出てきました。  

 

当時の籠池氏は、自分には安倍夫妻の後ろ盾のあるとして、結構、強気で近畿財務局と価格交渉しながらも、これ政治力使いすぎだ、との実感もあったらしく、万が一問題にあったときに、備えて録音していたのでしょう。

 安倍デンデンは、先月、本省の理財局の佐川氏を国税局長を昇進したばかりでした。

財務省内に、安倍「お友達」内閣に、あまりに肩入れする同僚がいることに反発する人間もいるはずです。その人間は、このテープ流出という事態に、何を考え、何を行動するでしょう。そして、検察は?

籠池逮捕とこのテープ流出と内閣改造が一致していることをみると、文部省、防衛省に続いて、今度は、財務省に対しても、「安倍一強」体制を改めさせないといけない、とするチカラが及び出したと考えます。

 もう、日本国民はみんな知っています。

デンデンと日本会議、そして、経団連の原発マフィアは、自分たちの企業活動のためのコマになる、「愛国」人間を創りたかったのです。「滅私奉公」を信条に、命令通りに必死に戦う企業戦士と、ロボットのごとく動く、自衛隊や警察の現場の人間。

 それは、新自由主義グローバリストたちのなかでも、悪魔的人間たちに支持されていたのです。

彼らは、世界中の金融市場(株・債券・商品)で、戦争や災害をわざと引き起こしてでも、マネーを稼ぎ、しかも、その仕掛けのなかでおきる厄難で、どんなに人が死のうと、それが、却って、人口削減になって好都合だと考える、大バカドモでした。本人たちは、自分たちは最高に知能レベルが高い「神に選ばれた人間だ」とでも任じていたのでしょうが。映画の「インフェルノ」はその暗示でした。彼らは、21世紀の初め(「911」も「311」も含む)まで、人類世界の駆動システムを牽引していたのです。そのなかに、もちろん、二度の世界大戦もありましたし、そこには、明治以後の日本の皇室も財界も関わっていた。

 人類の歴史のなかで、マネーが主役になるのは、1694年のイングランド銀行の成立からで、ここで紙幣の発行が始まったことでした。

 不思議なことに、この翌年に、日本列島の江戸幕府(綱吉時代)では、元禄の金銀改鋳行われ、佐渡奉行だった荻原重秀が勘定奉行になりました。元禄の「松の廊下」事件が、1701年3月で、浅野匠は事件後、即刻、切腹となり、赤穂浪士たちが吉良邸に討ち入るのは、翌1702年の12月でした。

 17世紀の終わりは、実は、「金融ワンワールド」の誕生でもありました。

しかし、宇宙的視座で視たとき、地球の人類は、イエスの死から始まる魚座の時代が終わって、2013年からは、アクエリアスに入り、2015年9月に主流のチカラが変わり、ようやく、日本列島でも、それが、2017年2月11日から現れてきた。この流れの中で、考えます。

 河野太郎とは、何者か?

 もちろん、河野洋平の実子ですから、対アジアの政治姿勢では、安倍晋三とその背後の日本会議の面々とは、真っ向から対立する立場の人間です。

 デンデンは、もう自分には、99%の人からの支持はない、と田原総一郎から知らされたのでしょうか? 急速に落下する「支持率」を少しでも食い止めるために、AIIB、「一帯一路」に備えた、サプライズなのでしょうか。

 これが、安倍晋三個人の意志・方針?  

私は7月1日の秋葉原で、「安倍ヤメロ」合唱隊のために、安倍演説の主宰者である自民党側が、わざわざ事前にスペースを確保してあったのを実見していますから、これにはもっと深い背景にあるように思えて成りません。

 そうです。日本国の1%どころか、その中のさらなる核心部分、0.01%(1万人)にも満たない、日本列島のウルトラスーパーセレブが、これではいけないと判断し、ずっと、絶好のタイミングを待っていたではないでしょうか?

 デンデンと日本会議からなる、「愛国」陣営は、日本列島の未来をまともに考えていない。赤坂・銀座の高級クラブで、国家権力を語るにしても、こうした、人類全体の動きが見えなかった。

 ウルトラスーパーセレブは、列島民の「血(汗)」を吸い続けますが、彼らは、民を絶対に、絶滅させない。それに対し、「愛国」を語る、半島系の恨みは、列島民を絶滅に追い込みかねない。

こう考えていたのかも。

 どちらにしろ、デンデンは、今回、「お友達優先」は控え、東アジア融和の方向に切り替えですね。外相だった岸田が政調会長になって、自民党の国会議員をどうとりまとめるのか?

あと、神道政治連盟の重鎮で、元衆議院議長だった伊吹文明氏は入閣を固辞した。党派を超えて日本全体を見て動きたいとのことですが、この長老は、京都西陣出身の元大蔵官僚で、とても頭の切れる方ですから、日本の「神道」について、皇国史観のままでは、人類世界に、普遍化はできないと、十分にわかりきっていたことでしょう。

 そして、今、中国については、このままの共産党の支配方式(政治行動)のままで、世界人類の盟主になれるか、世界中で共産党政権の横暴さを監視しています。

中国人に限らず、世界中の誰からも歓迎される、空間・環境・製品・職人気質の技・サービス・清潔感・教養の高さ・郷土愛の発露(文化表現)を、今後も、さらに自発的に生み出せる、『枠組み」を実現できれば、そこが、新時代の価値・美徳・幸福の形の湧出点になるはずです。

ウルトラスーパーセレブも、これには絶対にNOとは言えないはずで、「どうすればいい」「知恵者はいないか」と考えているかも知れません。

【ご案内】『皆神塾(東京)』(2017年7月23日開催)のDVDが出来上がりました!!・・・これを見れば現在の政治状況がわかります!!

  7月23日に「東京」で開催した「皆神塾(東京)」のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

「皆神塾」の最新のDVDです。ご期待に違わない内容です。
安倍首相の「歴史的バックボーン」は一体何なのか?それと大陸、半島とのつながりとは何なのか?それと明治維新、戦後政治とのつながりとは何なのか?等々、現在起きている政治状況について歴史的視点からの解説です。これをご覧いただければ、現在起きている国内外の問題が簡単に理解できます。ぜひご覧ください。

以下、レジメを添付させていただきますが、大変、タイムリーな内容となっています。
今年に入ってからの他のDVD同様に<超おすすめ>のDVDとなりました。これは、是非、早めにごらんください!!

テーマは、『屁理屈、言い逃れの先に、どんな未来が・・・』です。

販売価格は、通常価格6000円のところを、8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間40分(160分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

170723_皆神塾・東京.jpg

<テーマ>: 『屁理屈、言い逃れの先に、どんな未来が・・・』

<レジメ>:

1) 99%を敵に回した「安倍一強」。  追い込まれても、気づかない究極の鈍感と幼稚。
村上誠一郎「お友達・同じ思想・イエスマン」のための岩盤ドリル。

2) イルミナティー主流の転換点は2015年9月の国連。
プーチン(戦争屋あぶり出し)、フランシスコ(実在の神)、主役(トランプ)探し。
1年後、トランプ指名とヒラリーの死。  9月24日「ヒスイが日本の石」。
   満州亡霊を呼び起こす戦争屋。   森友・加計、日本会議。   プーチンの遠謀を見抜けず。

3) 2月から半島裏人脈の処分の開始。  NSCの破綻は4月安倍ロンドン訪問。
   ISIS支援切り崩し。   イタリア・シチリアサミット。   NATO実質解体。
   
4) 7月1日の「こんな人たち」発言は誘導された。   用意された合唱団スペース
   野中の怒りは、防衛省の怒り。   岸田の雌伏。   石破の叛旗「獣医学部4原則」
   用意された、「1%未満」の主人ウルトラスーパーセレブの隠れ技
   
5) フランクフルトG20と、ISISモスル制圧。   北ICBMの正体はバレバレ。
   前川喜平隊と自衛隊。  ふぬけの安倍はお仲間(との約束)を守るだけ。   北が困惑。

6) 竹中・安倍・稲田だけを排除する。   内閣改造はさせるが、すぐに安倍は消える。
成長戦略という詭弁は、地球のフラット化のため。   新自由主義を卒業。
中国と日本、どちらが人類にとって正義の味方?  持続可能な開発目標(SDGs)
 
7) 株式市場は必要か?  「ホモサピエンス全史」共同主観  
 マネーと国家と神。 実在は放射能と同じく、宇宙の摂理(科学)。
 マクロン「地球ファースト」。   東京オリンピックがどうなる?
 秘匿資金の凍結・消滅と、実体の創造者に民間マネーの流入を促す。

8) 満期まで総選挙はない。   変革は2018年(陛下の退位年)に集中する。
   理念亡き「国民ファースト」に既存政治家が参集しても、日本は変わらない。 
戦争屋が主導権を持たない人類世界は、だれが牽引するか?
  
9) 「崩壊」の時期と、程度。 その先に。 マネーも株も何のためにあるか? 
日本国民が、一斉に、国家の統治機構について話すようになった。
国家戦略と存在意義を「99%」がいつ語るか?  そのとき、日本の天皇は?

販売価格は、通常価格6000円のところを、8月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。

全編で、2時間40分(160分)の長編DVDです。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ ぬなとショップ

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

170723_皆神塾・東京.jpg

稲田辞任表明の翌日、田原総一郎は官邸に呼び出され1時間会食。その夜にアメリカまで届くICBMか。安倍にしかできない事って何だろう?

  日本会議の星、デンデンお気に入りの稲田大臣が辞意表明したのが、7月27日。

どうも、このころ、「朝ナマ」司会者、田原総一郎の書簡がデンデンの手に渡っており、翌日、昼に、官邸に呼び出された。

そこで、田原氏曰く、「政治生命をかけた冒険」で、「日本では、安倍晋三にしかできないこと」を提言した。

 これに、デンデンは前向きに答えたので、「そのうち、みなさんにもわかる」と。

で、その夜のことでしたね。

 北の金正恩が、深夜にICBMを打ち上げ、官邸に、菅さんが駆け足で入ってきた。

翌日は、これまでに無い早さで、日本のメディアは、打ち上げ映像を流し始めた。

 アメリカも完全に北のミサイルの射程圏内に入った、と海上自衛隊のOBがいうだけでなく、アメリカ側もそう言い出した。

 「北朝鮮をこのままにして置いては、ダメじゃないか」 

 これが、日本国内のみならず、アメリカ国内むけにも、トランプが呼びかけて、ちゃんと北問題を解決しよう、となった。

 で、とりあえずは、4月の米中首脳会談以来の中国が、この問題解決する(表の政治的)メインプレーヤーなので、「中国、おまえなんとかせよ」とか、「中国は、全然、動いてくれない」とのツィートが続いた。

 北の裏側に、日本(満州亡霊)も、イスラエルも、アメリカ(CIA)も、中国(瀋陽軍区)もいることを十分に知った上でのことだ。

で、田原は翌日もテレビにでて、今回の安倍・田原の内容を訊かれると、

 ・民進党も共産党も賛成をする。

 ・内政か外交か は言えない。

 ・北への電撃訪問なら、すでに、官僚たちが考えている。

 

で、考えます。 田原氏は、もう、安倍内閣は持たない、と十分に知った上で、

 「政治的冒険」で、「安倍晋三にしかできないこと」を提言したと。

さて、デンデンにしかできないことは何でしょう。しかも、「日本では」とも言っていました。

 今の世界情勢を視てのことでしょう。

 最初に浮かんだのは、北朝鮮訪問ですが、これではないとすると・・・

①世界中から、戦争屋の撤去(満州亡霊の排除)の視点で言うと、

  日本国内の日本会議を解体し、中国(習近平)と共同で、北朝鮮問題にあたり、6カ国会議を、主宰する。場所は、香港、台北、ブルネイか。

 …田原氏は、もう憲法改正はとてもできないと、このとき発言しています。元々、田原氏は、安倍本人から昨年秋に(9月末か10月)に、「アメリカから、集団的自衛権が国会で通ったから、もう変える必要ないと言われている」と今年になって指摘していました。

②アベノミクスを、さらに、世界を対象に直接広げる。

 日本国内では、ごく一部の人間の財布を潤わせましたが、全く効果が有りませんでした。これを拡大し、東アジアに平和構築と環境改善のための新たな基金をつくり、そこから、どんどん、日本製品、日本の技術を買って貰い、日本に来て貰う。北朝鮮や、極東ロシア、中央アジア、ASEAN、島嶼地域。

③領土的係争地域(尖閣、南シナ海、竹島、北方四島)の中立化を自ら先に宣言し、そこを関税フリーで金融と貿易の自由区にする。その管理機能(警察・裁判・環境対策)は沖縄におき、米軍は徐々に兵員を減らす。

 これと合わせて、日米安保の解消期限を宣言する。

④「アンダーコントロール」がウソであったことを、正式に認める。

 同時に、日本の原発政策を改める。

 これは、2020オリンピックの見直し、返上にも繋がる。 

どれも、これまで、北を悪魔の国とし、中国のプレゼンスを削る、といったこれまでに大方針から、全部、外れたり、逆方向にすすむものです。 

 あと、目先の事ですが、安倍晋三にしかできないことは、もう、一つあります。こっちは、安倍晋三政権の延命には成りますが、 世界全体で視たら、どうなのか? それが

 愛媛の加計学園の中止  です。 

まあ、こんな話題を提供する事になったのですから、安倍の政策自体が、自分にとっても命取りだったのです。

 これまでの4年半は、一体何だったのか、ということですね。4年前と大きく違うのは、

対外的には、 ISISを創り出した、新自由主義グローバリズムに巣食っていた戦争屋(猟奇的エリート)が退治され、宗教については2年前から「和解(法王フランシスコ)」が始まっていること。

対内的には、 この5月後半から、日本の政治で「安倍一強」が剥がれ墜ちるように終わって、日本の検察が、ヒラメから脱して、まともに動き出している(私はそう信じたいが・・・)こと。

そして、最後に、

 もし、デンデンが、日本国憲法を変えるという、これまでの姿勢ではなく、

 「これこそが、今の人類の宝である。だから、各国も見習え」といいだしたら、コシ抜かすほど驚き、それこそ政治生命がどうなるか、日本国内はしっちゃかめっちゃかになり、民進・共産は大喜びだけど。

で、どうなるか?

まあ、田原氏いわく、もうまもなく分かるとのこと。

 待ちましょう。それが、安倍本人にとって、自民党にとって、「起死回生」になるかどうか、楽しみです。

【ご案内】今週末の8月5日(土)は待望の新シリーズ『神と「神」の歴史』開催です!!

 8月5日(土)は待望の新シリーズ『神と「神」の歴史』開催することとなりましたので、ご案内させていただきます。

<「新シリーズ」の概要>:

テーマ: 『神と「神」の歴史』

昨年来、世界的にベストセラーとなっている本に、『サピエンス全史』があります。

そのなかでは、ホモ・サピエンスが文明を築いた理由として、「虚構」があげられています。

そしてその「虚構」は、誰かが信じた「主観」を、「共同」することによって成り立ってきたのだと。

その「虚構」には、私たちがごくごく当たり前のものだと信じている「国家」や「マネー」などがあり、

そして「神」という概念もその「虚構」の代表的なものだと。 

かつて、私たちの祖先は、日本の縄文時代のように、「根源的紐帯」という自然と一体となって生きていた時代があったはずですが、

それが「いつ」「どのようにして」「神」という概念が生まれ、私たちは「根源的紐帯」から離れ、そして大いなる虚構のなかに生きるようになってしまったのでしょうか? 

今回は、「地球史からみた天皇誕生!!」に続く新しいシリーズとして『神と「神」の歴史』をスタートさせます。

1回目は、タイトルとも大いに関係がありますが、神(摂理)と「神」(概念)の歴史を相対するものとして比較しながら解説していきます。 

本シリーズは、ただ単に過去の歴史を解説するものではありません。「サピエンス全史」でも語られているように、大いなる「虚構」は現在も続いているのです。

これがわかると現在の安倍デンデンによる偽りの政治もよくわかってきます。 

ぜひ、皆さん、85日(土)は会場にお越しください。そして、大いに語り合いましょう!!

なお、国内外の政治状況も大きく変化しています。懇親会では、それらについてもお話しさせて頂きますので、ぜひご参加ください。お待ちしております。 

 <開催要領>

 
        開催日:  8月5日 (土): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

『神と「神」の歴史』 → 170805_神と神の歴史_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F      

 

« 2017年7月 | メインページ | アーカイブ

このページのトップへ

プロフィール

arai.png

新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


最近の画像