新井信介京の風

2017年4月

久しぶりの朝生。北の緊張は各国の政権維持に好都合。田原いわく「安倍総理から直接聞いた。集団的自衛権とおったから、アメリカから憲法改正を求められなくなった。」

  <メデイアが大騒ぎする北朝鮮問題>。

ひさしぶりに朝生をみた。この番組は、今年が、番組はじめて30年だと言います。

 なつかしい。私も一度だけ、そのテレ朝のスタジオに行ったことがあります。

 番組2年目での1988年初め。日米問題がテーマの回で、歴史工学の馬野周二博士がゲストとして呼ばれたときに、博士に連れられ、「おつき」として会場に入って、スタッフのみなさんと、どのタイミングで、どんなことを指摘するか、を打ち合わせたことがありました。

 当時は、北京駐在が終わった後で、まだ現役の商社マンでしたから、こっそりでした。

その年6月、趙紫陽の秘書だった国家経済体制改革委員会の李さんから、(陰謀論を含めた)世界構造を研究したく、馬野博士を直接、連れてきてほしいといわれ、案内しました。そこには、国家計画委員会や社会科学院日本研究所の重鎮たちがおり、国策どころか、国家の構造や行方を考える智嚢そのものでした。この会合のことは会社の上司も承知していました。

 落合完爾氏と知り合ったのはこのときでした。同氏は馬野博士の助さん角さんをつとめていました。

李さんはその後に、今度は、中国の経済政策研究の大御所である呉敬連氏を団長に、日本経済視察団を派遣したいというので、住友商事に引き受けをお願いしました。

このときの団員に、現在の人民銀行総裁の周小川や、財政部長兼AIIB理事会主席の楼継偉がいました。とにかく、明治維新以来の日本の経済発展の秘密(国家運営、金融、産業)をすべて学なぶという、大変な使命感を持った超エリートたちでした。

 それからの30年の月日は、人間の立場を大きく変えました。

私はこの1988年の9月末に住友商事を辞めましたが、李氏は天安門事件後に国務院を離れ、香港返還にともなう通貨問題を研究したい、といって深セン市の副市長になった。92年の天皇訪中の後に、一回、電話があったのが最後で、以後、私との連絡は途絶えました。

 振り返りますと、私は、一旦、私的所有権を全て否定した中国が、改革開放後、どのようにして世界経済に組み込まれ、その通貨、人民元が世界通貨に変わっていくか、その変化の課程の一局面に立ち会ったことになります。

 北朝鮮が、完全に国際政治の道具になったのは、その頃でした。

そして、今、なんと、たかだか人口2000万人の国に、戦後、ソ連がなくなって「単独覇権」を確立した人口3億人の強大国アメリカが、頭を抱えています。

 で、今、この「狂犬国家」になってしまった北朝鮮を、もう終わりしよう。

 これが、今年に入っての国際政治です。

アメリカは、全ての選択肢を用意するといいながら、日米海軍の軍事演習をしようとも、それは、パフォーマンスのみで、直接的な戦闘に踏み切れない。 

 「今の軍事緊張の状態が、アメリカ・日本・中国・台湾・韓国にとって、それぞれの国家の現在の政権維持に都合良く作用している。」  これが、朝生の討論参加者の共通認識でした。

 だから、日本の政治家は、のんびりGWに外遊したがる。

なによりも、「本当に戦争になるとの切迫感があるなら、原発を単なる一般警備員に守らせるという現状は考えられない。絶対に軍に守らせるはず。」

 朝生では、共謀罪もふくめて、やいのやいのといいますが、今日、面白かったのは、掲題の安倍晋三のことです。

 田原氏が、自身が安倍本人から昨年秋に直接聞いた話として、

「集団的自衛権を通したら、アメリカから憲法改正の要求が来なくなった」と紹介したことです。

 私は、これは、昨年8月8日の陛下の「生前退位」肉声報道と一致しているのではないか、と ピンときました。 

 新世代王族の意志は、日本に対し、「平和憲法の精神のままで、地球の人類活動に、責任を持って関わらせる」。これが、アメリカを通じて発動していたのではないか。

 悪魔や亡霊は、発生源から実行犯まで全て抑えるので、いい現実つくりを日本人は主体的に行え。

で、さらに、考えた。

 祖父の岸信介から、「アメリカとの関係がもっとも大切」を教え込まれていた安倍晋三ですが、

リオ・オリンピック閉会式でマリオを演じた後、ヒラリーは絶対に次期大統領だとの日本の外務省の見立てをもとに、日本会議とともに憲法改正にまっしぐらでいる中、ヒラリーが911の集会でぶっ倒れたあとに、アメリカから、

「ああ、憲法改正? 集団的自衛権を日本が持ったから、もういいよ」と言われていたとしたら、さぞかし、ずっこけたことでしょう。

 そして、11月に、「どひゃー、ええー、なんでトランプなの????」から始まって、 

プーチンに12月に、「風呂なんか一緒に入っていられるか。領土問題なんか無い」

で、今年に入って、トランプがまず「一つの中国」を認めた後、北朝鮮問題でも、説得のための主導権を習近平に持たしてしまった。

 やることなすこと、失敗、スカだらけのデンデン。

それでも、受け皿の野党がないから、安心で、自民はみな慢心。役人も含め、お仲間には、マネーを配っているから大丈夫ってことか。

 朝生の最後に、全体進行の渡辺氏が視聴者の声を紹介しましたが、ここで15歳の少年が寄せた意見。

「北朝鮮対策に向けられた、アメリカや日本の軍事費を、北朝鮮開発のための資金にすればいい」

 曇りない目で見るとこうなりますね。きっと新世代王族もそうする方向に、各国を向けていくのではないでしょうか。

【ご案内】新井信介先生の 『瓊音・古代史ツアーin長野 ~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』 のご案内・・・北信濃の「日本建国」に纏わる、もう一つのドラマを蘇らせます!!・・・まだ若干名のお席があります!!

 北信濃の歴史舞台というと「戸隠」と思っていませんか?! 実は、それ以外にも様々な歴史ドラマが眠っているのです!! 

 新井信介先生が、北信濃の「日本建国」に纏わる、もう一つのドラマを蘇らせます!!

<ご案内>まだ若干名のお席があります。参加ご希望の方は早めにご連絡ください!!

なお、ツアーの詳細については、次のリンクからご覧ください。 →

『瓊音・古代史ツアーin長野 』 のご案内

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【お知らせ】瓊音倶楽部会員の皆様へ

 瓊音倶楽部会員の皆様へ 

大変遅くなりましたが、本日、瓊音レポート20174月号を発送させていただきました。今回の内容は次のとおりです。 

l   秘密兵器アッキーは戦後の日本を壊す 

l   淮南子と「道」・・・ミトラの行方

l   突厥タルドウから天武の誕生まで 7

l   新井史観の核心部分:奈良編 ・・・ヘブライを包み込む縄文

l   ケネディは「政府紙幣」を印刷したから暗殺されたのか?                                       

  今回お送りしたレポートあるいは先日お送りしたDVDレポートの内容などについてのご質問などありましたらご連絡ください。5月もDVDレポートをお送りしますが、現代の政治情勢などについてのご質問は、今回のDVDのように、そのDVD収録の際にできるだけ反映させていただきたいと思います。

<連絡先>:室伏 昭昌

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

負けたのは戦争屋。トラ・習・プーの連携大勝利。カールビンソンは東シナ海に入らなかった。

 正恩くん、ようやく、「悪役」から脱出できますね。

    次は 平和産業、文化だよ。 普遍的な感動だよ。

まだ、ここで詳しく書けませんが、亡霊がいなくなった(退治された、身動きがとれなくなった)ので、 北では、平和的な開発計画の打ち合わせに入るようです。

昨年12月15日に、プーチンが来日したとき、日本は領土問題では、これまでの主張が全くパーになって、北方4島はロシア領として共同開発することになりました。関税などがなく、自由に行き来して人格が尊重された形で、経済活動ができれば十分です。その活動を、日ロ両国の権力体が守ればいい。

実は、この日、これまで隠されていた重要情報が、ネット上で公開されました。今日はあえてURLは隠します。探してみてください。それは、戦後の日本経済の復興に関わることです。M資金とも関連します。

大統領選挙でのトランプ勝利の後、12月の初めには、これまでの戦後の枠組みを、「金融ワンワールド」の人間が、どう変えるか、そのやり方・道筋が決まったから公開したようです。

その後、歌会初めで、那須の「邯鄲」を詠んだ「御製」があり、トランプの大統領就任、フロリダでの日米会談、森友学園事案、さらに、米中会談で、今に至ります。

北での戦闘がなかった。できなかった。これで、誰が今後、強い発言力をもつか? 分かりやすいのは、習が勝者だと言うこと。もちろん、プーチンも。では、トランプはどうか? 昨夜、上院議員に何を話したかですね。

今、シリアに残っているISISメンバーを、アメリカ戦争屋は、大統領のトランプを上手にだまして(あるいは差し置いて)救い出すことはもうできない。プーチンにイノチ乞いするしかない。もう、逃げられない。それしてもらうには、トランプに頼むほかはない。

 もう、マネーのために、軍事緊張や脅威を造らせない。

これが、新世代王族・客家・米中ロの合意。 その連携では、緻密な情報力と、凄い智慧がある。

安倍晋三の再登場以来、権力者になびく浅知恵しかなかった外務省の面々は、今、大変でしょう。

人類の「宝」である日本国民を殺しながら、大東亜の支配者たらんとしたバカどもは、本質が晒されて、ますます惨めになります。

 

 では、今後、どこが尊敬され、人を引きつけ、繁栄を 勝ち取るのでしょうか?

  「文化力で勝て」  自分が人間として存在する、尊厳を込めて。 

 国家・民族・言語・人種を超えて(普遍的な価値で)、誰もの魂に響く、ホンモノの感動。

 広隆寺の弥勒菩薩、東大寺の毘盧遮那仏、三月堂の不空羂索観音菩薩、などなど

 日本列島に入って豊穣の中で、生死を超えた次元にある、イノチの響きを知って創り出した。

 宇宙・自然の法則「道(タオ)」と、人間の認識・人間社会・人間の日々の活動と充足感。

 羊や犬やロボットでなく、「想像と創造」のできる「神の部分」の人間として、

 生まれ落ちた「今」という時代に、 この地球上に 何を残すか? 

ここに意識のない人間は、どんなに権力とマネーが用意されても、何も生み出さずに消えていきます

 天(コントーラー)と 自然の恵みと、人間としての自分(精神と行為)。

このことを、2000年以上前に何千人とも交遊しながら真摯に考察し、それをまとめた本があります。前漢の淮南王・劉安が書いた「淮南子」。 面白い。おすすめします。

 

【お知らせ】『地球史からみた天皇誕生!!』の《特別編》(4月16日開催)DVDが出来上がりました!!

 大変お待たせしましたが、  2017416日に開催した新井信介講演会『地球史からみた天皇誕生!!』のシリーズ第6回目の《特別編》のDVDが出来上がりましたので、

以下、ご案内させて頂きます。。

縄文から、どのようにして、日本国ができたのか? 縄文の日本列島に、どのようにして、ヘブライが入って、日本国を創りだしたのか? それを解き明かしていくご好評をいただいているシリーズの第6回目の《特別編》です。 

テーマは『皇祖神アマテラスの真実』です。本シリーズの総まとめです!! 

今回は天武晩年の「朱鳥」から「古事記・日本書紀」までの時期で、まさに「日本のアイデンティティの確立」された際のお話になります。日本のアイデンティティはどのように、そしてどんな物語が作られたのでしょうか?!

お勧めDVDです!! 

全編で163分(2時間43分)の長編DVDです。

販売価格は、20175月末までにご購入の方には、キャンペーン価格として、定価6000円のところを「4000円」にてご提供します。

 「瓊音倶楽部」会員の方は、定価の半額ということで、定価2000円にてご提供します。

なお、いずれも「別途送料300円」を頂戴いたします。 

 《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ http://nunato.shop-pro.jp/?pid=117022523

「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。 

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 <テーマ>: 

皇祖神アマテラスの真実』

 <レジメ>: 

1) 日本が始まった670年とは?   草薙剣の行方

2) 壬申の乱 → 天武の即位   倭国から日本国への政変

    「太一」と「ヌナカワ」

3) 唐との対決   二人の天子(高宗、淵蓋蘇文)

  籠城先   不比等が考えた回避策 能の「海人」    朱鳥    大津皇子

4) 唐(周)と妥協    持統が領域限定     東アジア三国体制      文武    高市皇子   

周の誕生   皇祖神アマテラス誕生   「鏡の巫女」     藤原京    御門

天武「太一」以前は、卑弥呼以来の「オオヒルメ」。 「仁」を感得し応神時代のユダ族「獅子」を入れる。 「太一」と皇祖神の切り離し。 道観焼く。 内宮の神域に「太一」の柱が入らない。    

最初は、アマテルカミ(古代出雲のダン、籠神社の「海照国照彦火明命」)を奉り、内宮とした。

ヘブライ系のやり方(YHWH型)で、空間意識で、観念の神を整えた。 但し、内面に「荒魂、瀬尾律姫」

岐神(イクナートン)→オオヒルメ →仁品 →獅子 →太一  →アマテル →アマテラス

古代出雲(犬養)   金印・卑弥呼   崇神   応神   天武   持統(吉野)   持統

5) 唐への回帰(玄宗)    日本のシンボル(ウマヤド)をどうするか?

遣唐使

6) 中華皇帝を超える神聖さ    文化力

    夢殿・光明子  東大寺   紫微宮

7)唐を弱体化    「傾城の美女」    勾玉独占 

    鑑真  

販売価格は、20175月末までにご購入の方には、キャンペーン価格として、定価6000円のところを「4000円」にてご提供します。

 「瓊音倶楽部」会員の方は、定価の半額ということで、定価2000円にてご提供します。

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170416_地球史からみた天皇誕生.jpg

 『地球史からみた天皇誕生!!』は今回で6回目ですが、第1回から第5回のDVDは好評発売中です!!》

 

詳細は次のリンクからご覧ください。「瓊音ショップ」では、クレジット・カードもご利用いただけます。→ 瓊音ショップDVD」

【お知らせ】次回の「皆神塾」は5月7日(日)に「東京」で開催です!!

 次回の「皆神塾」は5月7日(日)に「東京」で開催です!!

以下、概要をご案内させて頂きます。講演会のテーマや内容(概略)については決まり次第改めてご案内させて頂きます。

<開催要領>:     

   日時:           2017年5月7 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都中央区八重洲2-6-4 松岡ビル4F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 170507_地図_八重洲会場_松岡ビル.pdf

 

最寄り駅:  JR山手線 東京駅 八重洲南口徒歩3分

                    東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口徒歩2分

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、講演会終了後の「懇親会」は、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会の会費は、「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

 

次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 170507_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025  FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。その他、本ブログの右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。

よろしくお願いいたします。


連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

戦後の東アジアのマッチポンプがようやく終了に。日本国民が満州亡霊と北の関係を熟知。

  にらみ合いで、終わり。 中国を壊すことになったら、世界経済は、だいなし。ハチャメチャ。

 そこで、マッチポンプが終了。 

 戦後の「お花畑・日本」をアメリカの戦争屋と支配していたインチキ騒ぎ屋の時代がようやく終わる。

 権力マネーにたかるばかりで、実体が創れない人間は、どんどん退場していく。

 医療体制も学校教育も変わっていく。

 メディアを使った「やるやる詐欺」は、戦争屋と組んだ、日本の財界と官界の常套手段だった。

 新世代王族が主導する金融ワンワールドは、

  人やイノチを喜ばす、ホンモノの富を生み出すものを支援する。 心と環境の修復。

 もう、世界中の73億の個々人の性格特定は、すぐにできる情報環境になっているでしょう。

 あとは、因果応報。 

 だから、これまでにもまして、いい種を蒔こう。「諸悪莫作・衆善奉行」

 当然ながら、政治的なチカラも、大きさよりも、いい現実の実体を創れる、生き方の質に集中する。

 中国は経済規模が大きいから、人類の意志として戦争をしないとなれば、現実のパワーゲームでは、

  今は政治的には主導権をもつが、実は、そこでは品質(心地よさ)が、まるで追いつかない。

 消費者目線での声が強まるので、権力自体も、そのあり方を変えるしかない。

 まじめに、イノチの本質「花鳥風月」に向き合う、日本人の知恵と心が時代を創る。

 

 で、今、日本列島でのさばる、「お上」による形式重視のインチキ・嘘つき政権はいつまでもつか? 

 「国家」を語って、特定集団を守る利権構造は、これから一気に壊れていくのが宿命ですが、

  そこは     啐啄同時(そったくどうじ)

 いまだに、原発マフィアがのさばる経産省と地方政治に、いつ大変化が来るか?小泉純一郎に出番はあるか?  

 それにしても、今の野党は、新時代の流れを全く掴んでいない。古いまんまだ。

  よって、まったく新しい、生存・生活・生産=繁栄への道筋を示す、集まりが必要です。

 来年の陛下の退位(譲位)にむけて、国内権力が生まれ変わりますが、まずは、メディア。

 スノーデン情報が、地上波テレビでも流れ出した。これは、第一歩です。 

正恩クン、トランプにロックオンされちゃったよ。どうする?デンデン夫婦や葛西組もかな。

 夕刊フジだけど、本当かな。

昨夜は、前原と石破がテレビで、軍事オタク談義していましたが、・・・

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米軍、正恩氏隠れ家特定 特殊部隊、出撃準備完了「100%逃げられない」

 朝鮮半島の緊張が再び高まってきた。金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は25日の「建軍節」(朝鮮人民軍創建記念日)に合わせた「6回目の核実験」や「ICBM(大陸間弾道ミサイル)発射」を示唆し、ドナルド・トランプ米大統領が信頼する原子力空母「カール・ビンソン」は来週、日本海に到着する。中国の説得工作を無視して、北朝鮮が暴発した場合、トランプ氏は軍事行動も辞さない構えだ。すでに米軍は、正恩氏の隠れ家や行動を把握しているとされ、世界最強の特殊部隊が出撃準備を完了している。

 「北朝鮮側で軍事演習の機材が多く集まっている」「われわれは状況を注意深く監視しており、警戒を緩めることはない」

 韓国統一省の報道官は21日、北朝鮮が「建軍節」を迎えるのを前に、高度の警戒態勢をとっていることを明らかにした。ロイターが伝えた。

 米中首脳会談(6、7日)でのトランプ氏の言明を受けて、習近平国家主席率いる中国は「血の友誼(ゆうぎ)」を結ぶ北朝鮮の暴発阻止に動いている。「核実験は絶対に認められない」と通告するとともに、正恩氏の亡命も水面下で促してきたが、困難を極めているとされる。

 米ジョンズ・ホプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」は最近、北朝鮮北東部の豊渓里(プンゲリ)にある核実験場の衛星写真を分析した。結果、「命令さえ下れば、いつでも新たな実験を実施できる状態にある」と判断された。緊張状態はまったく変化していないのだ。

 現に、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会は21日、トランプ政権が対北朝鮮圧力を強めていることを非難し、「わが軍と人民はいかなる特段の選択もいとわない」として戦争も辞さないとする報道官声明を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

 オバマ政権時代、米国は「北朝鮮を核保有国として認めない」と言いながら、中途半端な経済制裁でお茶を濁してきた。口先大統領の不作為と、中国の支援によって、北朝鮮は「核大国」の一歩手前まで来ているのだ。

 これ以上放置すれば、国際社会は、異母兄を猛毒の神経剤VXで暗殺し、叔父に機関銃の銃弾90発以上を撃ち込み、遺体を火炎放射器で焼いた(韓国メディア報道)、「狂気の独裁者」正恩氏におびえ続けなければならなくなる。

 トランプ氏が「(中国がやらなければ)俺たちだけで(『斬首作戦』と『限定空爆』を)やる」と、習氏に通告したのも納得できる。

 正恩氏は現在、首都・平壌(ピョンヤン)や近郊に「地下の秘密部屋」を複数持っているとされる。

 頻繁に移動を繰り返しており、これまで正恩氏の居場所を特定するのは困難といわれてきた。

 だが、米軍の偵察衛星による監視は格段に進歩している。加えて、ジャーナリストの加賀孝英氏は、夕刊フジ連載「スクープ最前線」(2月27日発行)で、米軍関係者の証言を以下のように記している。

 「正恩氏の隣に協力者がいる。正恩氏は100%逃げられない」

 注目の「斬首作戦」は、国際テロ組織「アルカーイダ」の最高指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者を殺害した米海軍特殊部隊「Navy SEALs」(ネービーシールズ)などを中心に行われるとみられる。

 中央日報(日本語版)は先月14日、《最大規模の米軍特殊部隊が韓国に来る》《デルタフォースと、ネービーシールズ(チーム6)、グリーンベレー、レンジャーなどが参加する》《有事の際、正恩氏をはじめとする北朝鮮戦争指導部を除去し、大量破壊兵器を破壊する訓練を実施する》と報じた。

 軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「ネービーシールズは全世界で展開しており、平時から有事を想定して、日夜過酷な訓練を積んでいる。大統領令が出されれば10~12時間で作戦行動に着手できる。沖合の原子力潜水艦から海岸線に上陸し、内陸に侵攻する。グリーンベレーやデルタフォースなどと協同しながら、作戦を遂行する。時に現地人に紛れることもある」と語る。

 ただ、ネービーシールズ単独で万能なわけではない。「大規模な軍事作戦の中における先兵」として位置づけられるという。

 北朝鮮の「断末魔の反撃」を阻止するためにも、最強特殊部隊による「斬首作戦」の成功がカギを握るようだ。

 

 

米国空母カールビンソンを本当に沈められるの?北朝鮮軍。

 口だけは、永遠に強いのですね、金正恩。 そこに、人生の意味があるの?

日本からの裏の支援は、メディアで騒ぐ以外、もうないんじゃないかな。

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北朝鮮機関紙「米空母を水没させる戦闘を準備」

2017/04/23 20:09

 

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が米原子力空母カール・ビンソンを水没させると威嚇した。

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は23日の論説で、世界が恐れている米空母は単なる肥大な変態動物にすぎず、「一気に水没させる万端の戦闘準備を整えたことはわが軍隊の軍事的威力を示す一例だ」と主張した。

 カール・ビンソンは25日ごろに朝鮮半島周辺海域に入ると予想されている。日本メディアによると、同日からカール・ビンソンと日本の海上自衛隊の合同訓練が西太平洋のフィリピン海で始まった。

 同紙は「わが軍隊は水素爆弾をはじめとする現代的な攻撃手段と防衛手段を全て備えており、わが革命武力は米本土と太平洋作戦地帯まで手中に収めている」と威嚇した。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

元外務省情報局の孫崎さん「日本は戦時体制だよ。北朝鮮のミサイルが来るよ。全員避難だよ。危ないよ。逃げろ。馬鹿さ加減ここまで来た。安倍政権、実際の支持率危機的なんじゃないの。」

元外務相情報局の孫崎さん、以下が、ツイッター  

https://twitter.com/magosaki_ukeru 

ここに、

孫崎 享 @magosaki_ukeru 18時間前

北朝鮮、「でも(ミサイル)飛んで来たら、どう避難したらいいんでしよう」

日本が北朝鮮の体制、指導者の軍事での転覆に加担しないと宣言したら攻撃はないのです。

国連憲章「 加盟国の主権平等の原則に基礎 」「 武力による威嚇又は武力の行使を、政治的独立に対し慎まなければならない」

 

岩上さんとのインタビュー
 
この中で、戦前の軍部が、敗戦後、日本国がアメリカの支配下に入ることで、全く裁かれないできた、と指摘。その中に、昭和天皇も含まれます。
 
その全く裁きを受けていない人間たちが作り上げた戦後体制は、原発推進のマネーでの奴隷社会。
社畜と羊、さらに、犬、そして、ハゲタカと組んだ、半島からの乗っ取り屋。 
 
人間無視の国策を、どんなに日本国民が死んでいっても、続けたくて、今、安倍政権で共謀罪。
 

 

さて、こんな日本の現場、そして、世界の国家の枠組み変換を、

 もし、地球を舞台に将棋をさす人間がいたとしたら、どう観ているでしょう。

彼らは、「金融ワンワールド」の主宰者であり、また、「世界精神」でもあります。

今は、日本人に対しては、とことん、明治以降の日本国の真実を教える段階ですね。

 分からない人間、備えない人間は、存在自体が消えていくか、ロボット化されてしまいます。

だから、まずは、人間として、しぶとく、生き残る。  

私たちが「想像と創造のできる」真の人間として、地上に存在して、「イノチと響き合う豊かさ」を

生み出し続けないことには、彼ら「将棋指し」の存在たちも、消えていくだけ。

この点は、彼らも知悉しているようです。亡くなった「宇宙国」の中里博士が指摘していたとおりです。 

 

習近平主席、トランプ大統領との約束通り、ちゃんと仕事をしてるようです。北が怒っている。

 共同通信からです。https://this.kiji.is/228336952412536841?c=110564226228225532

北朝鮮、中国に破局的結果を警告 

   画像
    北京の北朝鮮大使館に掲げられた国旗=20日(AP=共同)

 【平壌共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は21日に配信した論評で「われわれの周辺国」が経済制裁を行い「公開的に脅している」として名指しは避けつつ中国を批判し、「彼らが誰かに踊らされ経済制裁に執着するなら、われわれとの関係に及ぼす破局的結果も覚悟すべきだ」と警告した。

 国連安全保障理事会決議に基づき北朝鮮産石炭の輸入を停止するなど制裁の厳格な履行に同調する中国に対し、強い不満を示した形だ。トランプ米大統領は、北朝鮮核問題での中国の取り組みを「異例な動き」と評価していた。

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 >われわれとの関係に及ぼす破局的結果も覚悟すべきだ 

 北の関心は極東ロシアに向かうということかな。

 習近平は、人民解放軍の中の瀋陽軍区を抑え込んだのでしょう。

 天皇にも会っているし、トランプとも朋友になったし、軍の跳ねっ返りはもう逆らえない。

北のミサイルで大騒ぎしているのは、日本の政府だけじゃん。カンボジアが冷静だと韓国が評価。

 china record  「日本と大違い」朝鮮半島に”冷静”なカンボジアを韓国が評価。

http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=175901


2017年4月20日、カンボジアのフン・セン首相が昨今緊迫化する朝鮮半島情勢をめぐって「戦争の可能性はなく、韓国在住の自国民を避難させる考えはない」と示したことについて、聯合ニュースなど韓国メディアは「日本と対照的」と評価し伝えた。

20日付のカンボジアの主要紙プノンペンポストによると、フン・セン首相は前日の定例演説で「もしささいな問題でわが国の労働者をすべて呼び戻したとしたら、韓国に働き口をくださいと要請できるだろうか」と述べ、韓国に在住する自国民を避難させない考えを示し、さらに「朝鮮半島で戦争が起こることはないと99.99%確信している」と付け加えた。カンボジア政府の集計では、現在韓国に在住するカンボジア人は5万3000人ほど。朝鮮半島情勢の緊張の高まりを受け、今月13日ごろ、労働部報道官を韓国に派遣し状況を注視するよう指示したという。

これと「大違い」として韓国メディアが合わせて伝えたのが日本の対応だ。聯合ニュースは「日本政府は朝鮮半島危機説に火をつけ、韓国在留の日本人を避難させる態勢を整えるとしている」と説明、ニュース1は、安倍晋三首相が北朝鮮について「(猛毒の)サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と述べたことを紹介、日本は「危機説を広めている」とした。

こうした報道に、韓国のネットユーザーからは「日本よりカンボジアの方が上だな」「安倍さんと違って賢いね」「今日からカンボジア好きになった」「カンボジアはこれから発展するはず」など日本と比べカンボジアを高評価するコメントが多数寄せられている。

また、「日本は信用できない」「安倍さんのせいで日本の国の格がずいぶん下がっちゃったな」「安倍首相は奥さんのスキャンダルを隠そうとしてるんだろう」「日本は戦争が起こることを切に望んでいるんだ」などとして日本を非難するコメントも。

さらに、「放射能の日本よりカンボジアに旅行に行こう!」「こういうカンボジアみたいな国こそ友達にならなきゃ」と呼び掛けるものや、「フン・セン首相に日本の首相を兼任してほしい」との声もあった。
 

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 コメントの必要ないね。

 

米中ロトップは真に仲良し。北朝鮮のマンギョンボン号就航。米カールビンソン号は来なかった。

 こんにちは。

トランプ登場で戦争屋の逃げ場所となった日本。メディアをひっくるめて、国会では今、「共謀罪」法案審議。

北のミサイルも、大騒ぎしたけど、それだけでした。

なんと、アメリカの攻撃チームの空母カールビンソンは、半島沖に来なかった。

代わりに、トランプが期待したとおり、中国が腹を決めて北朝鮮対策に動き出し、ロシアともきちんと話して、北朝鮮の北部、羅津(ラジン)の河口域の開発計画に、ロシアも積極的に加わることになった。

以前は、日本の新潟との間に定期航路をもっていたマンギョンボン号が、この朝鮮とロシアの間で就航再開です。

プーチン・習近平・トランプは、しっかり仲良くやっていますね。北のミサイルで大騒ぎしていた日韓、なかでも、安倍政権の周りは、完全に外されています。

以下、今朝のNHKニュースです。現段階ではまだ安倍様のNHKですから、北の攻撃姿勢を前提に伝えていますね。(この姿勢も、5月のGW明けの韓国大統領選挙の後は変わるでしょう。それまでに、半島の新たな枠組みが話されますね。日本では既得権の「不正」暴露やヘンテコ情報ばかりになるのでは。)

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マンギョンボン号 北朝鮮~ロシア極東に定期航路開設へ   

北朝鮮の貨客船、マンギョンボン(万景峰)号が運航する定期航路が、北朝鮮とロシア極東との間に開設されることがわかりました。北朝鮮が核・ミサイル開発を加速させ、国際的な孤立を深める中にあっても、ロシアは北朝鮮との関係を重視する姿勢を見せています。

 

 

先が見えだした権力体は倒産前の会社と同じ。メディアで過剰な自己宣伝を繰り返す。

 一般論として、

 モノやサービスの販売会社が経営に苦しくなると、メディアをつかって過剰宣伝することがよくあります。

(最近のネット世界では、わざともめ事言い出して、自分のブログに客寄せる「炎上商法」もありますね。)

 こうしたものには、公的機関や調査機関がきちんと監査するものですが、

 では、それが、暴力装置を持つ、国家権力自体が苦しくなった場合は、どうでしょうか?

 統治方式が時代に合わず、ボロボロになって先行きが見えなくなり、国民の離反が加速するとき、

 どんな手段を使って延命するのでしょうか?

  歴史を紐解けば、いろいろ見えてきます。

  まず、すること。佞臣(ねいしん)を増やすこと。つまり、犬を増やす。

 そして、恐怖情報をまき散らし、羊たちを、さらに沈黙させること。

 その上で、人間としての、感受性と理解力を壊し、ロボット化すること。

 

で、今の日本ことです。

面倒なのは、日本国では、その権力体は、アメリカという国家が支配する、特別行政自治区の管理者の集まりだったことです。しかも、その行政自治区のもつ収奪機能は、戦後の米ドル体制の中で稼ぎ頭でした。アメリカにトランプが登場しても、その管理者たちは、自分の立場、仕組みを変えたがらない。その典型例が、原発です。これは医療とエネルギー政策の中核です。 

以前にも触れましたが、第一次安倍政権では松岡利勝農水大臣が安倍晋三本人とともに、減反政策をする「田んぼ」をバイオマスのエネルギー基地に変える国家事業を進める方針でしたが、松岡大臣は自殺に追い込まれてしまいました。以後、安倍氏は、この問題を、二度と言い出しません。

で、この4月、習近平とトランプの会談とその後のことです。 

まず、会談直前のシリアでのサリン事件です。アサドがISISとの対決で、すでに、プーチンとオバマによって、優位に立っていたわけですから、自国民にむけてサリンを使うはずはありません。このフェイクの仕掛けは、どこなのか、言わずもがなでしょう。で、そのあと、トランプは習の面前で、ミサイル攻撃にゴーを出し、「もう、虐殺は終わりにする」と習に理解を求めました。このときの59発のミサイルは、一体、何をどれだけ破壊したのでしょう。

 習はトランプの「決断」に理解を示し、これが、中国の統治体としてまことに厄介で、毅然とした対応ができなかった半島問題で、アメリカと共同戦線をとる、きっかけになりました。以後、表面では政治的に荒れない(一般庶民に被害が出ない)ようにその処理に入っているようです。それが、16日のミサイル発射の失敗だと考えられます。

北朝鮮と韓国と満州(瀋陽軍区)の問題は、中国の丹東や延吉の現地情報をみて見ればいい。貿易や白頭山ツアーが控えられていますが、そこに、何か、軍事的切迫感があるでしょうか? 

 一方、日本・韓国では、安倍晋三たちのお花見のあとでも、大騒ぎです。 

そして、日本で、安倍政権に続けてもらいたいと願う人間は、原発マフィアと一体の、日本の財界官界芸能界だけでなく、アメリカにも、東南アジアにもいますね。なんと、宮内庁の中にもまだまだいるようです。2年前の6月に秋篠宮を加計学園に行かせたことがあったくらいですから。 

 あと、最近分かったこと。

 今週は、メディアや国会では、北朝鮮のミサイルばかりですが、こうした事態と平行して、日本国内では、「内のところにもアッキーさん、来てくれないかな」と、楽しみにしている人間もいるようです。テレビに出ている芸能人なみに、「会ってみたい」いう感覚以上に、「いいことしようしていたら、あの人、まとまったお金をくれるのでしょ」との理解です。

 まあ、これも、日本の今の現実。 

地方はどこもカネが回ってこず、皆、貧乏ですから、アッキーは、動く、当たり「宝くじ」と同じような存在、と考えているのでしょう。たしかに、自民党の政治の本質は、そうでしたからね。

 で、注意したいのは、すでに、核兵器の炸裂後と同じような放射能汚染環境の中に、私たちはいることです。国家権力が、率先して、放射能を撒き散らかしてきて、それが罪にならないのですから。

そんなこともあって、ますます持論の「人類世界から(日本に限らず)、国家権力を減らしていく」 が強まります。

「自律・自立」で、「豊かさ」生み出す個人同士でつながりあう。

 狂った権力には、「逆らわず、従わず、依存せず、罠に嵌まらず」。

村田光平「都民ファーストの内容は『経済重視から生命重視への転換』という、新たな時代への幕開けだと信じます。」

 

皆様

 
最近、専門家が科学的見地からとして豊洲安全論を打ち出しておりますが、原発問題同様の手法が感じられます。やはり経済重視から市民の正しい直観を抑える手法です。また東京都は、海外で東京五輪の安全性に対する疑念が強まるのを無視し続けております
そもそも小池都知事に期待された都民ファーストの内容は、多くの国民が願う「経済重視から生命重視への転換」という新たな時代への幕開けだと信じます。五輪返上を端緒とする新たな時代への幕開けは早晩不可避と考えております
このような立場に対する国際的支援は下記e-Bookの通り益々 拡大しております。
 
 
小池知事がこうした状況を踏まえ、都民を含む多くの国民が期待する新たな時代の幕開けに尽力されることが切望されます。
 
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
村田光平
(元駐スイス大使)

裏にいるのは同じ人間だからね。同じことやっている。もう最後だね。

 見ての通り。これが、三代目による、今の現実。

さんがリツイート

どちらも同じことをやっている。

【新井信介:2017年4月メッセージ】(2017年4月17日収録)

【ご案内】本日開催の『地球史からみた天皇誕生!!(特別編)』のレジメが出来ました!!・・・終了後の懇親会では最近の世界情勢などについても議論します!!

 本日開催の『地球史からみた天皇誕生!!(特別編)』のレジメが出来ましたので、以下、ご案内させていただきます。講演会終了後の懇親会では、古代史ばかりでなく「最近の世界情勢」などについても議論します!! まだお席もございますので、ぜひ、ご来場ください。

<テーマ>:『皇祖神アマテラスの真実とは?』

<レジメ>:1) 日本が始まった670年とは?   草薙剣の行方 

2) 壬申の乱 → 天武の即位   倭国から日本国への政変

    「太一」と「ヌナカワ」 

3) 唐との対決   二人の天子(高宗、淵蓋蘇文)

  籠城先   不比等が考えた回避策 能の「海人」    朱鳥    大津皇子 

4) 唐(周)と妥協    持統が領域限定     東アジア三国体制      文武    高市皇子   

周の誕生   皇祖神アマテラス誕生   「鏡の巫女」     藤原京    御門 

天武「太一」以前は、卑弥呼以来の「オオヒルメ」。 「仁」を感得し応神時代のユダ族「獅子」を入れる。 「太一」と皇祖神の切り離し。 道観焼く。 内宮の神域に「太一」の柱が入らない。    

最初は、アマテルカミ(古代出雲のダン、籠神社の「海照国照彦火明命」)を奉り、内宮とした。

ヘブライ系のやり方(YHWH型)で、空間意識で、観念の神を整えた。 但し、内面に「荒魂、瀬尾律姫」

岐神(イクナートン)→オオヒルメ →仁品 →獅子 →太一  →アマテル →アマテラス

古代出雲(犬養)   金印・卑弥呼   崇神   応神   天武   持統(吉野)   持統 

5) 唐への回帰(玄宗)    日本のシンボル(ウマヤド)をどうするか?

遣唐使 

6) 中華皇帝を超える神聖さ    文化力

    夢殿・光明子  東大寺   紫微宮 

7)唐を弱体化    「傾城の美女」    勾玉独占 

    鑑真 

開催要領
 
        開催日:  4月16 (): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。

また、次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

「東京:地球史からみた天皇誕生!!」 → 170416_地球史からみた天皇誕生_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F      

原子力政策に憤る声「日本には、倫理観、責任感、正義感の三カンが大きく欠如しております」

 村田光平先生が出した手紙です。

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原子力規制委員会 

 田中俊一委員長殿

 

平成29年4月15日

村田光平 

(元駐スイス大使)

 

拝啓

 

 いよいよ東京五輪は危機管理の段階を迎えたものと考えられます。

東京五輪に対する国際社会の動きの格段の活発化が注目されます。

 国際的反核組織Beyond Nuclear の支援を受けるFukushima Fallout Awareness Networkは“No Olympics or Paralympics in Radioactive Fukushima!”と題する記事を発信し、日本における放射能汚染の深刻性を強調し、野球及びサッカーの開催地を福島とすることを厳しく批判しつつ、東京五輪開催反対を訴えております。

http://www.fukushima-is-still-news.com/2017/04/no-olympics-in fukushima.html

4月10日、Bach IOC委員長に対しメッセージを発出し、同記事への注意喚起と東京五輪の安全性の再確認の必要性を改めて同委員長に対して示唆いたしました。同メッセージをBCC英文で拡散しましたが、既に多くの支援のコメントが寄せられております。

 4月14日、米国の有力サイトCounterPunchRobert Hunziker記者から寄せられた記事及びこれに関するBCC英文発信文をお届け致します。 

http://www.counterpunch.org/2017/04/12/fukushimas-upcoming-olympics/

史上最悪のメルトダウンを起こし、100% out of control の危険きわまりない福島での五輪競技の開催を決めた責任が厳しく問われております。福島での継続するメルトダウンから関心をそらすのがその狙いであると断じております。

 内外の東京五輪責任者による福島の深刻な現状及び内外の世論軽視は最近の国際社会の動きからして最早限界に達したと思われます。

 貴委員長のご理解とご支援をお願い申し上げます。        敬具   

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皆様 

田中原子力規制委員長宛メッセージをお届け致します。(上記)
 
自主避難者に対する援助打ち切りに象徴される原子力政策の無責任(反人権、反人道)に強く憤る方々の声に接しております。
ご報告したある女性指導者の次の至言が想起されます。
「本当におっしゃるとおりでございます。日本には、倫理観、責任感、正義感の三カンが大きく欠如しております。それが、原発、オリンピック、森友、豊洲移転、すべてに出ております。accountability という言葉が日本にはないのは、三カンの欠如が原因でございますね。」
東京五輪はその根深いところの倫理の欠如に対する批判がネットで表面化しつつ有ります。
老子の「天網」が実感されます。
 
国際的には放射能を生み出すことを犯罪視する動き、国内的には放射能汚染を公害とする立法化の動きなど「世界の命運を左右する電力会社」対策が台頭し出しております。
東京五輪返上が決定がもたらす衝撃は計り難いものが有ります。日本の名誉のため、廃炉、2号機問題、汚染水問題等々福島の危機的状況を世界に知らせることが切望されます。いわずもがなですが、現実は如何に目をそらさせても、いかに強く否定してもこれを隠ししおおせることは不可能です
政府関係者に対し危機管理の段階を迎えていることを言い続けている所以です。
 
ご理解とご支援をお願い申し上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 
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カウントダウンだ「満州の亡霊」。お化け消えるよ、どうするデンデン。おまえのオムツは誰履かす?

プロレス大好きトランプさん、政治リングの舞台では、観客沸かす演出上手。

  さすがだねぇ。 知恵の出し手は、あの婿さんか?

 「フェイクで脅して ビビらせて、

  こっそり囁く、山分けまんじゅう。

  やらせて、最後は 褒めあげる。」 

 

産経新聞から 14日(金) 9:45配信

北朝鮮情勢 トランプ米大統領「問題は処理される」

習近平氏を「特別な男」と持ち上げ 中国の対北影響力行使に自信

 

 【ワシントン=黒瀬悦成】トランプ米大統領は13日、ホワイトハウスで記者団に対し、「北朝鮮は問題だ。問題は処理される」述べた上で、中国の習近平国家主席が事態の打開に向けて「懸命に頑張っている」と指摘し、中国が北朝鮮による核実験やミサイル発射の阻止に向け影響力を行使することを確信しているとの姿勢を示した。

 トランプ氏は、今月上旬の米中首脳会談で習氏と多くの時間を共にしたことで「習氏が好きになり、尊敬するようになった。彼は特別な男だ。彼は(北朝鮮に)全力で対処するだろう」と述べた。

 また、中央情報局(CIA)のポンペオ長官は13日、ワシントン市内で講演し、「(中国の取り組みを)頼りにしている」と強調。さらに、北朝鮮が核弾頭を搭載したミサイルを米本土に到達させる技術の獲得にこれまで以上に近づいており、このことが「北朝鮮の動きを阻止するための米国の選択肢を狭めると同時に、北朝鮮の指導者が間違った決断を下す可能性を高めている」と警告した。

 マティス米国防長官も13日、訪米中のトルコのウシュク国防相との会談前、記者団に対し、「北朝鮮の緊張緩和に向けて関係国と一緒に取り組んでいる」と述べた上で、「肝心なのは、北朝鮮が態度を変えなくてはならないことだ」とし、核実験や弾道ミサイル発射などの挑発行為を自制するよう要求。国際社会も北朝鮮の姿勢転換が不可欠であるとの認識で一致していると強調した。


 PS:もしかしたら、囁いたのは北朝鮮の「まんじゅう」じゃなくて、

   「和菓子」かもしれない。でも、そうなるといやだから、書かない。

【ご案内】新井信介先生の 『瓊音・古代史ツアーin長野 ~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』 のご案内...北信濃の「日本建国」に纏わる、もう一つのドラマを蘇らせます!!

北信濃の歴史舞台というと「戸隠」と思っていませんか?! 実は、それ以外にも様々な歴史ドラマが眠っているのです!! 

 新井信介先生が、北信濃の「日本建国」に纏わる、もう一つのドラマを蘇らせます!!

 《概要》:

前漢武帝の軍勢が列島に入ることで壊された縄文のヒスイ・スピリチュアルネットワーク。その反動で日本列島に原初王権「ニギハヤヒ」が誕生した。その地は北信濃の高社山の麓

王権が関西に移るとき、イノチのヒビキを護る「玉の巫女」は、吉野にも拠点を設けた。 

3世紀、ミマキイリヒコ(崇神)に王権が譲られる時、北信濃から認証を与える使者が来た。

この事実は日本書紀の中で、「神武」の弓に金鵄鳥が飛来して停まった故事に示されている。 

北信濃は縄文と弥生が音とヒビキで融合した地で、そこに、征服者ヤマトタケルは入れなかった。オオドやウマヤドを呼び込むときに活躍した蘇我氏は、この地に拠点を持っていた。ウマヤド死去を聞いた刀自古郎女は、祈りの場を設けた。それは善光寺の大本願になった。山背大兄皇子が死去したときには、宝皇女(皇極)は、その地に伽藍を造らせた。 

天武が唐の高宗との対決を決意する680年、部下の役小角を派遣し祠を建てた地がある。高社山の北、北竜湖の近くの小菅神社だ。ここは森の精霊や縄文からの女神と出会う場所だった。このあと、天武は、戸隠に、籠城先となる都の建設に入った。 

そして持統が吉野に通って皇祖神アマテラスを造り出し、不比等とともに軽皇子(文武)を天皇にすると決めると、海人族を母に持つ高市皇子を殺めてしまった。世界と繋がる海を、列島を護る防壁とし、その中で家族の如く、イノチが溢れ返える国にするとの決意だった 

このとき、宮廷歌人だった柿本人麻呂は、小菅神社の地を訪れ、次の歌を残した

「浅葉野に 立ち神さぶる菅(スゲ)の根の ねもころ 誰が故 わが恋いなくに」 

大宝律令ができ日本国となり、記紀が編纂され、首皇子(聖武)が即位すると、后となった光明子は悲田院を造ったが、彼女が、重症の癩病(らいびょう)患者の膿をみずから吸ったという伝説が生まれた地は、小菅神社の奥の野沢温泉だった。 

飛鳥・奈良、そして、京都では、朝廷では、常に権力が争われたが、万物に宿る根源のイノチの光を感じ取る、平等なる慈愛の心に、自らが気づいた貴人たちは、この北信濃の地を訪ね、人間界の汚れを落とした先の、時空を越えた融和のヒビキに浸ったのではないか?

中野市の南照寺には、花山法皇の歌が残されている。

「みすずがる 信濃の奥の 松川の 清き流れに みのり 流して」  

《新井信介先生の 『瓊音・古代史ツアーin長野 ~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』 のご案内》

(どなたでもご参加いただけます!!)

今般、新井信介先生のご案内・ご説明による『瓊音・古代史ツアーin 北信越・長野~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』(12日)を開催することとなりましたので、ご案内 させていただきます。 

なお、次のリンク先からは、PDF版案内書をご覧いただけます。→ 170308_レター_瓊音古代史ツアーin 北信越・長野_案内書.pdf

歴史、特に古代史といいますと、そのドラマが展開されるのは京都や奈良というイメージを払拭 することは難しいでしょう。しかし、歴史のドラマは、京都や奈良意外でも展開されていたことは、新井信介先生のお話を聞かれたことがある方なら誰でも容易に想像できるでしょう。 

今回は、古代史のなかでも「日本建国」にまつわるもう一つのドラマが京都や奈良ではない   「北信越・長野」で展開されていたのだ、ということを新井先生にも同行していただき、説明を直接  聞いていただきたいと思います。「日本建国」ということで、中心となる時代背景は、記紀が成立 した7世紀後半から8世紀の始めの天智~天武~持統の頃が中心となります。 

また、訪問先(現地)での説明に加えて、初日の夜には、新井先生の講義の時間を設けさせて  いただきますので、新井先生のお話をじっくりと聞いていただけます。また、初日の夜の講義終了後についても、いつものことではありますが、古代史以外の事柄についての新井先生の体力の 続く限りご質問などをしていただけます。 

今回の「瓊音・古代史ツアーin 北信越・長野」の日時や内容等を以下ご案内させていただきますので、 参加を希望される方は、以下記載させていただく連絡先まで、電話・FAXあるいはメールなどご連絡いただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

ツアー名: 『新井信介先生の『瓊音・古代史ツアーin ・北信越・長野

~隠された北信越・長野の歴史を探訪する』』 

日時     2017513日(土)~514日(日)(12日) 

目的地  北信越・長野 

内容     記紀が成立した7世紀後半から8世紀の始めの天智~天武~持統の頃が中心

ご説明させていただきます。 

日程(案):               

513日(土)

13時頃にJR北陸新幹線「飯山駅」に集合。 

貸切観光バスにて、中野市、飯山市を視察。宿泊先の野沢温泉村に向かいます。

視察場所は:「中野市立博物館」「小菅神社」「北竜湖」「常盤屋(外観)」

視察後、宿泊する「ハウス・サン・アントン」へ。

夜は、夕食をはさんで新井先生の講義とQ&Aを行います。

(注)「JR飯山駅」に集合する際には、昼食を済ませてご集合頂きます。 

514日(日)

830分頃旅館を出発。

「戸隠神社」(奥社、中社等)視察       

戸隠神社見学後「長野市内」へ向かう。

長野市内で「昼食」。

15時頃(JR長野駅)にて解散となります。

(注)昼食後、時間に余裕がある場合は、希望者で「善光寺」などを視察。      

費用     38880円(消費税込み)を予定しております。 

()上記に含まれるものは、宿泊代と食事代(夕食1回、朝食1回及び2日目の昼食)、貸し切りバスの費用、訪問する施設の拝観料等、ならびに講義の資料代等となります。

ご自宅から集合場所(JR飯山駅)まで、また長野駅などで解散後のご自宅まで等の  往復の交通費は各自ご負担をお願いいたします。 

募集人員: 25人を上限とします。 

参加の可否 

参加の可否につきましては、FAX(添付の用紙をご使用ください)あるいは電話・メールのいずれかの方法にて事務局(室伏)までご連絡ください。

また、その他、何かご質問等ございましたらご遠慮なくご連絡ください。

                            TEL03-3548-1025 FAX03-3548-1026 携帯:090-5804-5078                                                               E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

     ◎次のリンク先には「FAX参加申込書」が添付されていますので、ご利用ください。  → 170313_レター_瓊音古代史ツアーin 北信越・長野_FAX参加申込書.pdf

     ◎次のリンク先では「PDF版案内書」をご覧いただけます。→ 170308_レター_瓊音古代史ツアーin 北信越・長野_案内書.pdf

<補足説明>: 宿泊先 『ハウス・サン・アントン』 について 

宿泊先は野沢温泉村の『ハウス・サン・アントン』です。

こちらは、ご主人がスキーで冬季オリンピックに2回出場された経験を持っていることなどからスポーツ選手や芸能人などにもよく利用されている宿です。

特に、評判なのはその料理です。奥さんが地元・季節(旬)にこだわったメニュー作りをしていることや、やはり元スキー選手の息子さんがイタリアに料理留学をしていることなどから、その食事はかなり評判です。

併設されているショップでは奥さんこだわりの添加物なしのジャムなども販売されています。

また、野沢温泉ですから、「外湯巡り」なども含めて温泉も楽しんでいただけます。 

「ハウス・サン・アントン」(Hotel Haus St.Anton)という名前は、はオーストリアのSt.Anton村から名前を頂いているそうです。ヨーロッパの趣きを感じさせる内装や、全部屋が違う表情を持つ、アットホームな雰囲気の宿です。

『ハウス・サン・アントン』(Hotel Haus St.Anton

389-2502

長野県下高井郡野沢温泉村大字豊郷9515

Tel: 0269-85-3597 / FAX: 0269-85-3963 

170314_正面写真_dsc_1129.jpg

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103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F

株式会社K2O

代表取締役 室伏 昭昌

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

URL:http://www.k2o.co.jp/

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2月11日以後、世界の戦争屋の巣が東京。森友・加計・・・。もう北をつかったお遊びは終了。

 北朝鮮のミサイル映像や、カリアゲデブの悪態は、日本の戦争屋「満州の亡霊」が仕掛けていた。

こんなことは、トランプもプーチンも習近平も、先刻承知。もちろん、新世代王族も。

ただ、習近平を本気にさせないと中国が動かず、北に対する抑えにならない。問題は瀋陽軍区だった。

日本の戦争屋が、またまたカリアゲデブに、横行に悪役を演じさせ、それをメディアで騒がせている間に、その裏で、まず、アメリカの「本気」を引き出す。

さらに、中東でのアメリカのお得意の「フェイク」で、習近平を引っかけて「本気」にさせて、

この東アジアから、北を使った、「やらせ」の震源を完全につぶす。

カリアゲデブも、もう、自分自身の「役割終了」と知っているから、のんびりしたもの。

 

 馬鹿みたいに騒いでいるのは、日本と韓国のメディアのみ。 

デンデンの背後にいる葛西路線を、とにかくやめさせる。それができない限り、フクシマの本格解決はない。これは、ドイツのメリケルを通じて、プーチンもよく知っている。

 内閣人事局で、官僚を押さえたデンデン。 秘密兵器「アッキー」と、今井特別秘書官。

ここには、デンデンのお仲間のみならず、天皇の御心軽視するバカ財界人と、国民を虫けらに扱って、国家のカネだけほしがる宦官官僚が凝集している。

彼らは、今の安倍政権が壊れると、全官僚・公務員・議員の利権体系が連鎖的に壊れることを知っている。

 でも、考えてほしい、それが壊れることこそが、本当の構造改革じゃないか。

日本には、特別会計にたっぷりマネーはあるし。 

  国のカネの仕組みと流れを、どんどん、晒せばいい。

一方、バカドモたちは、自分のこれまでの悪事を隠すために、この列島をボコボコにするかも知れない。

これは、アメリカの戦争屋でも、国際資本でもない。明治以来の組織的な利権屋集団が追い込まれた姿。

まあ、覚悟して備えましょう。

北のミサイルなんか、日本の戦争屋が作り出したフェイクだが、それでも、一国の最高権力者が、堂々と「あるある」言って吠えまくったら、それに対処しなければならなかったのが、これまでの国際関係。

 もうそれに、つきあっていられない。 新しいマネー制度では、彼らは不要だ。

これがアメリカの財界であり、さらに中国、ロシアだということ。もちろん、華僑も新世代王族も。

文殊菩薩に以下がある。冷静な現状報告だ。

「12日午後に習近平はトランプと電話会談を行い、先の米中首脳会談でも話し合われたシリア問題と北朝鮮問題について再び意見を交換した。

習近平は北朝鮮の核問題が政治的に平和裏に解決されることを望むとの原則的立場を再度確認した。さらにシリア問題については化学兵器の使用は許されないが、国連の場などでの政治的解決を望むと表明した。

それに先立ち、米国のティラーソン国務長官は9日に北朝鮮が核開発を放棄すれば、対話を続ける用意があると発言した。また米国防長官マティスも空母カール・ビンソン号の朝鮮半島行きは、特定の目的のためではないと発表した。

11日にはCSISのマイケル・グリーンとカート・キャンベルも米国の空母が朝鮮半島に向かったことは必ずしも朝鮮の攻撃を意図したものではないと、珍しく事態を鎮静化させる方向で談話を発表している。

さらにロシア太平洋艦隊の戦艦が韓国の釜山港に入港しているが、ロシア当局は釜山市との友好行事のためであり必ずしも朝鮮半島有事のためではないと発表した。

トランプの強硬発言で戦争勃発かと思われた朝鮮半島情勢だが、米・中・露が一転して慎重な対応を示唆しており、戦争回避に向けて水面下でぎりぎりの駆け引きが行われている模様である。

はたして朝鮮半島問題がこのまま鎮静化に向かうのかどうか、ミサイル発射と核実験を繰り返す北朝鮮の出方に注目が集まっている。

野崎晃市(42)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 デンデンは、ドンドン追い込まれていますな。

それででしょうか、何か、海底で馬鹿なことをしているかもね。

大阪湾に、タカアシガニが上がってしまったんだって。

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 大阪湾で初の捕獲  タカアシガニ 

 

 
大阪立環境農林水産総合研究所水産技術センター(同府岬町)は12日、同府岬町小島沖で世界最大のカニ類「タカアシガニ」が捕獲されたと発表した。和歌山県の南紀地方で捕獲されたことはあるが、大阪湾での捕獲例は初めてという。

 同センターによると、タカアシガニは水深200~300メートルの深海に生息し、大きいものは脚を広げると3メートルを超える。今回捕獲されたのは、体重3.5キロの雌で、脚を広げると約110センチ。今月10日、尾崎漁協(同府阪南市)の漁師が岬町小島沖(水深50~60メートル)で底引き網漁をしたところ、網に入っていた。タカアシガニは春になると産卵のために深海から水深の浅い場所に移動するという。

同センターは「貴重なサンプルなので標本にして博物館などで保管したい」としている。【井川加菜美】

 

 

地震news 村井俊治・東大名誉教授がTVで改めて「南関東に大きい地震が発生する可能性」|

覚悟した方がいいかもしれません。 参考まで. 原子力は当然 × です。

http://jishin-news.com/archives/2002 

 

【ご案内】 『皆神塾(東京)』(3月12日開催)のDVDをキャンペーン価格で好評発売中です!!・・・これは<必見です!!><超お勧めです!!>

 312日に東京で開催した「皆神塾(東京)」のDVDを好評発売中です!!

現在キャンペーン中ですので、通常、売価格6000円のところを4000円にて販売させていただきます。なお、瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

「皆神塾」の最新のDVDです。ご期待に違わない内容となりました。

「森友問題」が俄然、クローズアップされてきましたが、そのことについてかなり詳細に歴史的視点から新井先生独自の視点から解説をされています。

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レジメ 

1)       御製の御心     815日のまなざし    安倍一派の企みを知り尽くしている陛下 

2)       トランプと安倍会談に合わせて 「一つの中国」と「森友学園」 

3)       日本の戦争屋の抵抗     北朝鮮ミサイル    金正男暗殺 VXガス。 

4)       秘密兵器「アッキー」と、役者トランプ    「持ちつ持たれつ」の裏側で  

5)       国家戦略特区とは何だったのか?

明治の分捕りの現代版    民主党とは違う売国    中央集権での私的強奪 

6)       法治国家のなかで、示し合わせた虚言で、法機能を壊す「美しい国」

アフリカの南スーダンは内戦状態     武装兵だらけ     国家の嘘で、人間のイノチを弄ぶ 

7)       アッキード事件の経過と逃げるお仲間たち 

8)       デーモンの正体     なぜ住吉大社か?    「神武(かみたけ)」という姓がある 

9)       戦後の日本外交は全滅     身の程も知らぬ精神の幼さとさもしさが極まる日本会議

     「もう一つの国」がある 

10) 軍事クーデターで国家崩壊だけは起こさせない     次の政権を準備する 

11) 実在の力と、概念の力の違いを知るのが世界知性

人間イエス・インマヌエルと、命を生かす実在のチカラ「父(ファーザー)」 

皇祖神アマテラスと神武と、宇宙の主宰者の関係が全く判らない高学歴エリート

メソッドで得られる体感と教育勅語の本質「臣民」の意味を知らない、愛国教育 

12) 統治体の始まりを知れ     最大の犠牲者、高市皇子     「籠目」が壊れ、朱鳥が出る 

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103-0028 東京都中央区八重洲 1-6-14 ISO八重洲 3F

株式会社K2O  室伏 昭昌

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

【ご案内】今週末(4月16日)は好評のシリーズ「地球史からみた天皇誕生!!」の「特別編」開催です!!

今週末(4月16日(日))は、ご案内のように好評のシリーズ「地球史からみた天皇誕生!!」の「特別編」を開催しますので、以下、改めて詳細をご案内させていただきます。

テーマは『皇祖神アマテラスの真実』です。本シリーズの総まとめです!! ぜひご来場ください!!

「内容」につきましては、改めてご案内させていただきますが、今回は天武晩年の「朱鳥」から「古事記・日本書紀」までの時期で、まさに「日本のアイデンティティの確立」された際のお話になります。日本のアイデンティティはどのように、そしてどんな物語が作られたのでしょうか?!

なお、今回で6 回目となりますが、「特別編」として、今回で一応のまとめとなりますので、ぜひ、ご来場ください。 

なお、講演会は古代史が中心ですが、終了後の懇親会では、皆神塾と同様に時事なども含めてお話させていただきます。先日の皆神塾(東京)に参加できなかった方もぜひご参加ください。

参加をご希望の方は、お席の関係もございますので、出来るだけ事前に末尾の「連絡先」までご連絡ください。また、次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

「地球史からみた天皇誕生FAX参加申込書」→ 170416_地球史からみた天皇誕生_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

尚、講演会終了後に「懇親会」を予定しております。「懇親会」は「事前予約制」となりますので、参加希望の方は講演会と合わせてお申し込みください。

懇親会の参加費は「3500円」(中華の飲み・食べ放題)です。 

 

テーマ: 『皇祖神アマテラスの真実』

 

   開催要領
 
        開催日:  4月16 (): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。

 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。

また、次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

「東京:地球史からみた天皇誕生!!」 → 170416_地球史からみた天皇誕生_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F      

 

 

『地球史からみた天皇誕生!!』は今回の「特別編」で6回目ですが、第1回から第5回のDVDは好評発売中です!!》

 

詳細は次のリンクからご覧ください。「瓊音ショップ」では、クレジット・カードもご利用いただけます。→ 瓊音ショップDVD」

 

『地球史からみた天皇誕生!!(第1回』

160626_地球史からみた天皇誕生.jpg

 

『地球史からみた天皇誕生!!(第2回)』

160828_地球史からみた天皇誕生.jpg

『地球史から見た天皇誕生!!(第3回)』

161016_地球史からみた天皇誕生.jpg 

『地球史からみた天皇誕生!!(第4回)』

161204_地球史からみた天皇誕生.jpg

『地球史からみた天皇誕生(第5回)』

170219_地球史.jpg 

CIAのアジア謀略を上回る智略を発揮する存在がいる。雌伏していたエリート動員で亡霊退治。

 イタリアにいる、岸田外相。今回のアメリカのシリア攻撃支持に、ティラーソンから感謝される。

 そりゃそうだ。やらせの化学兵器と、大げさな巡航ミサイル。

 すべては、ウダウダで、腰の重い習近平の中国を動かすためと、分かっている。

岸田は、G7加盟国の中で、最も長く外相を勤めていた。

日本の戦争屋の希望の星:安倍晋三の横にいながら、ずっと雌伏していた。  

本人は、広島生まれ。宏池会。

で、習近平の方は、既に全く中国国民に人気がないところに、今回はビビリーが分かって、いわば恥さらし。

北朝鮮問題で最も肝心なのは、前回紹介した序列3位の元・江沢民派の張徳江。今は完全に胡錦濤派、すなわち、共青団グループ。江沢民~薄煕来による、法倫功への弾圧・臓器の輸出が、アメリカのヒラリー一派との連携の中で行われていたことをよく知っている。

共青団出身で胡錦濤の弟分が、今の李克強首相。共産主義青年団は周恩来が作り出した。共青団の幹部は来日すると、必ず京都嵐山の周恩来の歌碑に詣で、そこで最敬礼をする。私はそこに立ち会ったことがある。また、李克強が若いとき、小沢一郎の家に泊まったことがあるのはつとに知られる。

第二次安倍政権ができる直前の2012年12月、日本のジャパンハンドラーが北京に乗り込んだことがある。

日中間の尖閣問題を自分が解決するとぬけぬけと言い出した、ジョセフ・ナイとマイケル・グリーンに対し、  

「そもそも、あんたらは、地位が低すぎる」と全く相手にしなかった。言外には、

「おまえらが、江沢民を暴走させ、さらに石原をたき付けて問題を大きくし、野田にアホなことをさせ、内の親分に大恥をかかせたんじゃないか。どのツラ下げとんのか!!!」

その、李首相が発言しています。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

中国・李克強首相、北朝鮮問題で日本と協力姿勢も 翁長雄志知事、尖閣問題には言及せず  産経新聞 4/10(月) 23:01配信

 【北京=西見由章】中国の李克強首相は10日、北京の人民大会堂で、河野洋平元衆院議長が会長を務める日本国際貿易促進協会の訪中団と会談した。李氏は北朝鮮の核・ミサイル開発に関して「中日間で共にできることがある。両国が問題を適切に処理すべきだ」と述べ、日本側と協力する姿勢を示した。ただ協力の具体的な内容には触れず、朝鮮半島の非核化と安定、対話による解決を求める従来の主張に終始した。

 同行筋によると、李氏は習近平国家主席とトランプ米大統領の米中首脳会談について「成功だった。中・米関係を発展させていくという重要な共通認識をもつことができた」と総括。今年国交正常化45周年の日中関係をめぐっては「前世紀、日本軍による不孝な時期もあった。歴史を鏡とし未来に向けて過ちを繰り返さないよう両国関係を発展させていくべきだ」と歴史問題に触れた。

 訪中団に参加した沖縄県の翁長雄志知事も発言機会があったが、福建省との定期便の再開など自治体間の交流に触れたのみで、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)領海への公船侵入を常態化させている問題には全く言及しなかったという。

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河野洋平が貿易促進会(ジェトロ)の代表としてか。ここは、財界でも珍しく、葛西路線がないところだった。戦後、日中経済協会と並んで、日中間の経済拡大を一貫して進めてきた。

となると、河野太郎も出番が近いな。

パククネも消えたし。デンデン、もういいよ。きっと、天国のイカヅチ爺さんも、人類の視点で考えて、こう言っているはずだ。・・・「アッキー」事件は今井秘書官におっかぶせて、もう消えなさい。まあ、権力の座に居続ければ、ますます多くの真実を国民に教えることになるから、それもまた「教育」の意味ではいいのだけれど、国家の改革が進まず、核汚染はさらに加速し、普通の日本人の日本人社会が死んだままだ。これでは、元も子もない。

村田光平先生「内外の東京五輪責任者による福島の深刻な現状及び内外の世論軽視は限界に達したと 思われます。」

 皆様

 
Bach IOC委員長宛メッセージ及びこれを拡散するBCC英文発信文をお届け致します。
国際的反核組織 Beyond Nuclear の支援を受けるFukushima Fallout Awareness Network
が発信している“No Olympics or Paralympics in Radioactive Fukushima!”と題する記事
への注意喚起と東京五輪の安全性の再確認の必要性を示唆するものです。
同記事は日本における放射能汚染の深刻性を 強調し、野球及びサッカーの開催地を
福島とすることを厳しく批判しております。
本メッセージに対しては、既に下記のような支援 のコメントが寄せられております。
 
(その一1)
With very many of us who share your moral courage and commitment to stand up
to things that need putting right, you have my wholehearted support.
(その2)
Dear Mitsuhei, truly mind boggling and hair raising the articles. Facts are
facts and dangerous ones can not be whisked away with words or deeds!!

Good luck on your excellent but difficult mission.

 
内外の東京五輪責任者による福島の深刻な現状及び内外の世論軽視は限界に達したと
思われます。
 
皆様のご理解とご支援をお願い申し上げ上げます。
 
 村田光平
(元駐スイス大使)
 
 
 
(Bach IOC委員長宛メッセージ及BCC英文発信文)
 
Dear Friends,
 
I m sending you my message addressed to President Bach of the IOC.
The following alarming information provided by the  Fukushima Fallout
Awareness Network
will motivate the IOC to take action in order to reassure the safety of the
Tokyo Olympic Games 2020.
 
 
Please allow me to count on your understanding and support.
 
With warmest regards,
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland
 
 -----Original Message-----
From: mitsu
Sent: Sunday, April 09, 2017 10:03 PM
 
Dear President Thomas Bach,
 
The attached alarming article is being widely disseminated by the Fukushima
Fallout Awareness Network.
 
 
Please have a close look at it.
I hope you will understand why inceasing conscientious Japanese citizens are
asking for the retreat from the Tokyo Olympic Games.
Japan must fully accomplish its resposibility of bringing the unstoppable
Fukushima nuclear disater under control as soon as possible.
 
With warmest and highest regards,
Mitsuhei Murata
Former Ambassador to Switzerland 

トランプは知っている。瀋陽軍区を押さえ込めば、北朝鮮の軍事勢力は自然解体する。

 習近平と会食しながら、目の前で、シリア攻撃を指揮したトランプ。

 その理由は、「アサドは、子供に化学兵器を使った」。

 「そういうことなら、(攻撃したことをを)理解する」と、習近平が言ったとか。

 実際はどうなのか? どうも アメリカお得意のクライシスアクトで、アクターが総動員。

 で、トマホークが59発。見事な精度で、シリアの空軍基地に命中。

 この場所は、ISIS退治にシリアやロシアの戦闘機が発進する基地のようで、アメリカには、ISISの中には、オバマ政権時代に密命を受けた正規の軍人もいて、彼らをこれ以上、殺させるわけにもいかない、と考えたのかも。

 シリア空爆の指令をだすとき、トランプは、アメリカを挑発し続ける北朝鮮の金正恩を、どうしたらいいか、尋ねていたかもしれない。

 習近平は、北朝鮮に対し、効果的な措置(指導)ができなかった。その上で、南シナ海に基地建設は進めていた。北朝鮮に何もできなかったのは、江沢民派の息が掛かる瀋陽軍区が独自に北朝鮮を支持し、邪魔をしていたからだった。

  

 瀋陽軍区が管轄する、中国東北部(旧満州)。ここには、2010年以後、イスラエル系企業が入り込み、将来のイスラエルからの移民に備えていた。そして、当然ながら、瀋陽軍区の実情をキャッチしている。彼らは、トランプの娘イバンカの夫に、どんどん情報入れる。

 ヒラリー時代のISIS支配を追い込むことは、世界の共通認識。

 次は、鬼っ子の北朝鮮。 ここは、ソ連が消滅してから後、東アジアの緊張製造器だった。

 ここには、北京も、アメリカも、日本も、ロシアも関わって、表向き、韓国と敵対してきた。

 北朝鮮を巡って、中国の瀋陽軍区と裏で仲良しだったのが、「満州」の亡霊たち。そこが、

 時には、アメリカのために、時には、日本の軍事力増強ために、北朝鮮を軍事モンスターに育て上げた。

 2013年からの新世代王族による、戦争屋退治の流れの中、北朝鮮の軍事姿勢「狂犬国家」も、もう、終わりにしよう、と。

 しかしながら、肝心の中国の北京政府が、これができないと、うだうだしている。

 じゃあ、北京政府内部の北朝鮮の後ろ盾「瀋陽軍区」を、一致して押さえ込めばいい。

 今回、このシナリオというより、レシピを示されたのかな?

 ロシアを敵に回しても、軍事力を使えるようにしたい。これが、フリンを政権から排除した意味か。

 

 今回の「偽旗」での、シリア攻撃で、トランプ政権は悪名がついてしまうが、こんなものは歴代アメリカ政権にとっては屁みたいなもの、それより肝心なのは、そうして始めた戦闘の結果がどうなるか、ということなのか。

 ブッシュのイラク攻撃は、その後が決定的にまずかったが、今回のシリア攻撃は、実際の狙いが、

北朝鮮問題に着手しない習近平への、政治的な要求だとしたら、どうだろう。

 習近平をビビらせた上で、完全な米中同盟への道筋確保と、北朝鮮の軍事解除。

 つまり、

「文革 → 中ソ対立 → ニクソン訪中」と同じ次元で、今回、北朝鮮の処理に入っている。

 しかも、実際の大規模戦闘をさせない。

 新しい経済・通貨体制のパートナーとなる、中国の北京政府を壊さない。

 さらに、

 緊迫化で、米ドルの裏付けとなる、原油価格は、今後も維持させる。

 (この部分だけなら、ロシアも賛成。)

 で、習近平にすれば、厄介者の瀋陽軍区を前にして、

  中国自体にも及ぶ戦争=国家崩壊 と  北朝鮮の内部変革から政変。

 このどっちがいいかと 

  帰国後、中南海に中央政治局常務委員をを集めて、説得するはずだ(もうしたかな)。

 そのとき、同時に、大量の地下資源を持つ、北朝鮮の大規模開発計画も話されるでしょう。

 ここで、注目するのは、序列3位の、全人代常務委員長の張徳江。

 この人は、北朝鮮との国境に近い、延辺大学の朝鮮語学部の出身。 

 中央政界では江沢民の引きで出世したが、薄煕来事件後の重慶を収拾し、以後、胡錦濤派になった。

 

 これから、中国が、激変するぞ。瀋陽軍区が消えていく。

 そして、北のお騒がせ装置がなくなると、

 日本列島に残っていた満州の「亡霊」も消えていくよ。 

 

 韓国の新政権もこの流れの中で、誕生するでしょう。で、デンデンも、ダンダン消えていく?

安倍とトランプの夕食で北がミサイル。習近平との夕食でアメリカが巡航ミサイル。

 騒々しい。

1)まず、昨日の中京地域の高線量。

  3月7日に、土岐市の核融合科学研究所で、核融合実験が始まっていたが、

   どうも、5日の実験での出力が大きく、トリチウムが漏れ出した可能性が高い。

   もちろん発がん性物質です。

 「食べて応援」から始まり、汚染土の土木工事や公園造成でのバラマキと、

   どこまでも国民のイノチを進んで削る、今の日本国政府。

  今村復興大臣の「自己責任」「出て行け」発言。

  ・・・これが、今の自民党の政治家、つまり、原発マフィアの考えの典型ですね。国家のマネーをどこにむけるか、その優先順位の基本の考え方が、おかしい。狂っている。

 

2)4月6日、フロリダでの習近平との晩餐の最後に、シリア攻撃を実行したトランプ。

 2月11日に、安倍との会食のあとに、北がミサイルを撃ったことを真似たのか・

 事前に、ロシアに通告している、といいます。

 「虐殺と流血を終わりにする」とも。

 金正男を殺害したのが、VXガス。 そして、今回、シリアで政府側が使ったと言われている(アサドは否定)のが、サリンガス。トランプはこのシリアの化学兵器使用に怒り心頭で、報復に巡航ミサイルの発射だと。(この二種類のガスが、オウム事件のときに、出てきた気がしますが・・・。)

 それぞれ、本当に、そのガスだったか、真相は分かりません。ただ、国際政治では、すでに金正男は死亡していて、存在していなく、息子の金ハンソクは亡命ている。そして、トランプは、シリアの空軍基地に向けて、実際に、巡航ミサイルを59発、打ち込んでしまった。

 そして、この巡航ミサイルは、北朝鮮対策に向けて、大きなデモンストレーションにもなる。

 習近平は、北に対し、何らかの措置に入るでしょう。もちろん、アメリカと合意した戦略の上で。

 日本の総理である安倍晋三に対し、「日米は一体」と言っていたが、これからは、どうなるのでしょう。

 「おい、安倍、約束したカネを早く出せ! プーチンより、こっちが先だろ」と、言うのでしょうか。  

本当なら重大事!中京地区で2.97μ Svh 米中首脳会談の直前、核融合施設で何かやったか?

 岐阜南部の核融合施設で何かをしているのか?

https://docs.google.com/viewer?url=http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~web_dai8/members/gyouseki/deliver-lect4high-sch_college_2014-5.pdf
 

http://www.ees.nagoya-u.ac.jp/~web_dai8/

 

とりあえず、以下のツイッターを紹介しておきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1. 返信先: さん
  2. だめだ。もうこわくて見たくない! 2017年4月6日、午前2時、 2.81、2.91、2.97μSv/h! ぐんぐんあがってしまっているっ! 日本の中央で? 原発がないはずの場所で? なんで? 周辺です!今!

 

 

Out Of Our Heads @N0NUKES 11 時間前

2017年4月5日~6日の深夜 2.97μSv/hもの異常値をマークした この気狂いじみた放射能汚染はいつまで続くのか? 核の虜と化し人間の皮を被ったバケモノ学者ども‥ 精神異常者の類いが何時間もやってるなら これはどうにも潰すしかない。 人類に危険すぎる

 

もしかしたら、

日本の軍事施設が、事故を起こした?

あるいは、危険すぎるので、破壊された?

一体、何が、起きているのだ!!!

 

 

【ご案内】好評のシリーズ「地球史からみた天皇誕生!!」の「特別編」を開催します!!

好評のシリーズ「地球史からみた天皇誕生!!」の「特別編」を4月16日(日)に開催しますので、以下、詳細をご案内させていただきます。

テーマは『皇祖神アマテラスの真実』です。本シリーズの総まとめです!! ぜひご来場ください!!

「内容」につきましては、改めてご案内させていただきますが、今回は天武晩年の「朱鳥」から「古事記・日本書紀」までの時期で、まさに「日本のアイデンティティの確立」された際のお話になります。日本のアイデンティティはどのように、そしてどんな物語が作られたのでしょうか?!

なお、今回で6 回目となりますが、「特別編」として、今回で一応のまとめとなりますので、ぜひ、ご来場ください。 

なお、講演会は古代史が中心ですが、終了後の懇親会では、皆神塾と同様に時事なども含めてお話させていただきます。先日の皆神塾(東京)に参加できなかった方もぜひご参加ください。

参加をご希望の方は、お席の関係もございますので、出来るだけ事前に末尾の「連絡先」までご連絡ください。また、次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

「地球史からみた天皇誕生FAX参加申込書」→ 170416_地球史からみた天皇誕生_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

尚、講演会終了後に「懇親会」を予定しております。「懇親会」は「事前予約制」となりますので、参加希望の方は講演会と合わせてお申し込みください。

懇親会の参加費は「3500円」(中華の飲み・食べ放題)です。 

 

テーマ: 『皇祖神アマテラスの真実』

 

   開催要領
 
        開催日:  4月16 (): <東京で開催>   

          場所:         東京都港区三田2-14-8 2F会議室   TEL090-5804-5078 (室伏)

        時間:    14時か~17時  (終了後、懇親会開催予定)

     地図→ 160626_地図_田町.pdf

        参加費:  3500円  (瓊音倶楽部会員の方は2500円)    

        最寄り駅:

        JR山手線・京浜東北線 田町駅 西口徒歩5分/ 都営浅草線 三田駅 A3出口徒歩4分

         都営三田線 三田駅 A8出口徒歩4

       (注1)会場までの道順については、次のリンクをご参照ください。→160626_地図_田町.pdf

       (2)会場の前には道路に面して駐車場の大きなマーク「P」があります。

       そのすぐ後ろの階段を2階へ上がってください。

 

(注)上記の講演会にご参加を希望される方は、会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。 

また、「懇親会」は「事前予約制」となります。講演会とともにお申し込みをお願いいたします。

また、次の「FAX申込書」をプリントしていただきFAXでお申し込み頂いても結構です。

 

「東京:地球史からみた天皇誕生!!」 → 170416_地球史からみた天皇誕生_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F      

 

 

『地球史からみた天皇誕生!!』は今回の「特別編」で6回目ですが、第1回から第5回のDVDは好評発売中です!!》

 

詳細は次のリンクからご覧ください。「瓊音ショップ」では、クレジット・カードもご利用いただけます。→ 瓊音ショップDVD」

 

『地球史からみた天皇誕生!!(第1回』

160626_地球史からみた天皇誕生.jpg

 

『地球史からみた天皇誕生!!(第2回)』

160828_地球史からみた天皇誕生.jpg

『地球史から見た天皇誕生!!(第3回)』

161016_地球史からみた天皇誕生.jpg 

『地球史からみた天皇誕生!!(第4回)』

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『地球史からみた天皇誕生(第5回)』

170219_地球史.jpg

楊建利氏インタビューの続き。そして、日本の権威の始まりは? 

 (続き)

エリート・中産階級が統治集団と距離を置くようになり、庶民も統治集団と距離を置き、中国は三つに分断されることになった。楊建利によれば、これは習近平にとって大きな危機のはじまりだという。

ゲーム理論になると、二人のプレイヤーが三人のプレイヤーになり、中国共産党独裁の基盤が揺るがされる。次に、共産党統治の正当性の三つの根拠、経済発展、ナショナリズム、軍事力のうち、経済発展そのものが揺らぎ、そのバランスをとるために、ナショナリズムと軍事力を利用せざるを得なくなる。その結果、周辺国家と摩擦を起こし、外部の敵をつくることで、政権の維持をはかろうとするようになる。これが、今の習近平政権の状況だという。

 だが、こういうかつてないほど共産党統治が不安定な状況だからこそ、民主化運動にとってはチャンスもあるのだという。

 「いますぐ、革命は起きるとは思っていないのですが、それが起きるときのために準備を整えておくことが今必要だと思います。民主化には、四つの条件が必要です」

 四つの条件とはつまり、①政治の現状に対する普遍的かつ強い不満、②持続可能な全体的な生命力のある民主化運動、③共産党指導部の分裂、④国際社会の承認と支持。

 このうち中国にすでにあるものは①だ。

 エリート外の10億人以上の中国人はおおむね現状に不満を抱いている。それどころか、習近平政権の反腐敗キャンペーンによって中産階級、エリート層にも不満が広がっている。

 ②は現在は存在しない。だが、習近平の反腐敗キャンペーンによって統治集団から離反した政治・経済エリート、中産階級が底辺の庶民層との関係を回復すれば、民主化運動の新たな勢力を形づくることができるかもしれない。

 ③指導部の分裂も、激しい権力闘争は継続しているが、決定的な政治路線の違いによる対立はまだ表れていない。だが可能性は存在している。その可能性を示したのは、クーデターを起こそうとした薄熙来だ。今の統治システムに不満を持つ指導部は存在する。指導部に分裂が起きたとき、それに呼応して、②の民主化運動が起きやすくなる。

 そして最後に重要なのが、国際社会の支持。天安門事件のとき、もし国際社会がもっと積極的に中国に干渉していればどうなったか。

 <日本よ、民主共同体の盟主に>

 楊建利はここで、今の中国の現状についてこう警告する。

「習近平政権は、総書・国家主席二期目10年の統治システムを変更して、三期目も権力を維持する個人独裁化を進めようとしている。これは従来の共産党秩序、システムを破壊しようとする動きだ

 となると、習近平政権が三期目を続けるには新たな正当性の理由が必要だ。その正当性の理由付けとしてありうる可能性の一つは選挙だ。習近平が“人民の選挙による大統領”であれば、その権力の正当性は建前上認められる。だが、独裁志向の強い習近平により選挙が導入されたならば、不正選挙の似非民主であろう。その似非民主もうまくやれば、やがて本物の民主になる可能性もあるが、むしろユーゴスラビアの大統領のミロシェビッチのような結末になる可能性が強い。

 もう一つの可能性は、何らかの政治的危機を演出することだ。非常事態を乗り越えるために、経験豊かな習近平が三期目も総書記・国家主席を続投する、という理由になる。その政治的危機とは、戦争の可能性がある。そのシナリオを考えて対策を立てる必要はあるだろう」

 おりしも、米国ではトランプ政権が誕生し、国際社会の旧来の秩序も変革に差し掛かっている。戦争、紛争の火種はあらゆるところにあり、また揺るぎないと思われてきた人権や自由や民主の普遍的価値観よりも、自国の利益を最優先に考えることが、先進国の間でもトレンドとなってきた。楊建利は、トランプ政権が当初のような対中強硬姿勢を今後も貫く可能性について「まだどうなるかは不確定だが、あまり期待はしていない」と語り、むしろ米中二強国によって世界が振り回されることを懸念する。

 そういう時代だからこそ、日本に期待を寄せたいという。

 「アジアで最も経済実力を持つ民主化された先進国である日本に、アジアをカバーする民主共同体の盟主となってほしい。中国の民主化運動にもっと興味をもってほしい。かつて辛亥革命を手伝ったのも日本人でしたね。中国が民主化し、共通のルールや価値観のもとで、話し合いで問題を解決できる近代国家になれば、日本にとって一番の安全保障になると思います

  国際秩序の大きな変わり目を迎えた今、そろそろ日本の担うべき役割や責任を真剣に考える時期ではないだろうか。

 ・・・・・・・・・・・・・・(転載 終わり)・・・・

かつての辛亥革命を手伝った日本。

その主役に、表では梅屋庄吉がいた。皇族にも支援者はいた。また、周恩来が日本に留学していたとき、京都では、金井敏伯氏いわく、京都の金井邸に泊まっていたと。嵐山には、周恩来の歌碑がある。

安倍政権の背後の日本会議の面々は、反北京の姿勢で政治的に固まるばかりで、日本を語る、自分自身のその精神の基盤について、まるで、冷静で科学的な研究をしてこなかった。

日本の皇祖神アマテラスの起源を突き止めることもしなければ、20世紀の近現代史で、なぜ、日本が大陸に侵攻するようになったか、冷静な議論もしなかった。

 皇祖神・アマテラスは、いつ、その呼称(記号)が生まれたのか?  そのときの権能は何か?

そもそも、その権能の起源となるものと、王権はどう関係したか?王権の発生は、何時で、その権威は、どのようにして日本列島で感知・発生し、政治的なチカラへと、生成・発展していったのか?

戦後になっても、政治的に愛国を語る人間たちの知的怠慢が、皇国史観のあやふやさをそのままに、政治的な利権化しようする、スケベエ根性と一体になって、森友「アッキ-」事件を引き起こした。

では、今後、東アジアに、誰もが納得する、共通の価値観を確立するには、どうするばいいか? 

まず、基本になる出発を知らないといけない。東アジアでは始皇帝の登場が、政治的権威(正統性)の出発だ。

さらに、皇帝そのものの神聖さの問題だ。宇宙を統べる「太一」は、皇帝ただ一人に体現されるとしたのが前漢の武帝劉徹のとき。これは儒教の董仲舒が政治的に決めたが、実は、その武帝の即位に合わせ、淮南王の劉安が諸子百家を集め、「淮南子」を編集していた。ここには、宇宙を統べる「太一」と、個々人の心の宇宙の関係が、「道」によって、解説されている。

こうした、中国の古代の叡智と、ヘブライ人が新旧聖書をまとめた意味を、鎌足も不比等も、知り抜いた上で、国史となる、記紀を編纂させたのではないか。

その上で、神代編が作り出され、皇祖神アマテラスの物語が登場する。私の仮説は、今、ここに来ています。

ps : 日本で有名な金印。これを受けたのは、後漢の光武帝劉秀の即位の後だった。劉秀ほど、人間の価値、大切さ、すなわち、「民主」を理解していた皇帝はいないのではないか。「項羽と劉邦」と「三国志」の間の時代に登場する大人物です。 

ブッシュが救出した中国民主化運動の楊建利氏「日本よ、アジアの民主共同体の盟主に」なってほしい

 日経ビジネスに、元サンケイ記者の中国ウォッチャー福島香織氏が、アメリカ在住の中国民主化運動の活動家、楊建利氏へのインタビューが掲載されています。 これは、今後の日本と東アジアを知る上で欠かせないものです。

今の、習近平の中国の政治を解説し、さらにその先に、今後、訪れるであろう中国の民主化への課程と、トランプ時代になった世界状勢について触れ、最後に以下のように指摘します。

   日本は、アジアの民主共同体の盟主になってほしい。

 

以下にこのインタビュー記事を部分転載します。 

・・・・・・・・・・・・・・・・(転載開始)・・・・・・・・・・・・

楊建利は高校を経ずに飛び級で山東省師範学院数学系に入学し、1989年の民主化運動に参加したのち、米国に移住。ハーバード大学で政治経済学、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)で数学の博士の学位を取得し、米国に拠点を置きながら、中国民衆の権利と自由を推進する活動を続けてきた。当然、中国当局からは中国入国拒否のブラックリストに入る人物だが、2002年に中国東北部の失業者大規模デモの状況を視察するため、他人のパスポートで入国したところを逮捕され、不法入国などで5年間投獄された経験を持つ。2007年、当時のブッシュ大統領の働きかけで釈放され米国帰国後、中国のNGO・公民力量を創設し、中国の民主化を海外から働きかける。 

 楊建利は、中国の民主化は非常に困難、と認めながらも、その実現をあきらめていない。その困難を打開するためには、その困難である理由を分析すべきだし、日本を含む国際社会の支援が必要だと指摘する。

ーーー 中 略 ーーーー

楊建利が想像する習近平の思考は次のようになる。

(習近平は)中国の構造は、利益にあずかれるエリート(中産階級)と、利益にあずかれない大衆の二つに分裂している。この二層構造が不安定となる原因だと考えた。だから、エリート層を弾圧した。反腐敗キャンペーンで政治的エリート、経済エリートを弾圧し、メディア・言論統制強化で文化エリートを抑え込む。だが、習近平は毛沢東のように庶民の力を利用する勇気はない。毛沢東は庶民から崇拝されていたが、習近平は庶民との間にそういう関係を構築しようとして、結局できなかった。だから、庶民に対する締め付けも強化した。

<三つに分断、三つの根拠、四つの条件>

この結果、何が起こったか。

エリート・中産階級が統治集団と距離を置くようになり、庶民も統治集団と距離を置き、中国は三つに分断されることになった。楊建利によれば、これは習近平にとって大きな危機のはじまりだという

(続く)

今週末、米中首脳会談。隠れた本題は通貨か?文革の見直しの中国。米は北朝鮮を攻撃しない。

1) まず、 面白い映像があります。 中国の文化大革命についてです。
これは、反北京政府の中国系通信社、新唐人テレビです。 (最後に、解説します)
 

 2) 日本の国家運営 と アメリカ

国家の資産をどうするか、日本国は、根本的な議論の段階に入っている、と私は考えます。

 特に、同盟国とされるアメリカ(実際は占領国ですが)、ここが、トランプ政権になって、今、どんな圧力をかけているのか、これを、白日の下に晒すことが、きわめて重要です。

 日本の原発が、アメリカの戦後の核戦略の中で始まった事実を忘れてはならず、これがいまでも続いています。特に、核兵器の核燃料の再処理の時には、総理を引退していた岸信介がきわめて重要な役割を果たしました。

 フクシマ原発事故による首都圏の放射能汚染、これまでの工業化(各種薬品の蔓延)での環境悪化。目には見えませんが、確実に、生命環境は痛んでいるのです。

 岸信介の孫の安倍晋三が政権を奪回してから、一気に、国家の資産が、一部の権力者によって使われ出した。「忖度」が加速度を増し、これまでの慣例の限度もどんどん吹っ飛んだ。

 この中で官僚たちの叛乱を防ぐ意味で、特定秘密保護法のみならず、公務員給与を上げていました。

 さて、4月になって、日本では新年度になりますが、これからどうなるのか、基本は、アメリカ政権の方針に、大きく関わります。

そのアメリカは、最大の貿易相手が中国です。トランプはすでに、「一つの中国」を認めています。

3)今週末、トランプはフロリダで、習近平と会います。

アメリカが北朝鮮に軍事攻撃すれば、吉林省遼寧省に、多くの朝鮮人が流れ、それは中国の体制を大きく揺さぶります。中国の瀋陽軍区(旧満州にいる人民解放軍。現在は別の組織下ですが)は北朝鮮と自らを一体のものとして考えており、実際に、そうなった場合、中国は、国家崩壊の危機になりかねません。よって、習近平は、この事態を、どんなことをしても避けるでしょう。

 今、トランプ政権が、考えているのは 

 北朝鮮を、政治のゲームに使わせないようにする ことでしょう。

これが、中国とアメリカの狙いではないでしょうか?

 では、政治のゲームの駒として、使っていた(育てていた)国は、どこか?

 それは、もうおわかりですね。

日本には、満州国時代の「夢」を諦めきれない人や、その関係者が集まっていた組織が霞が関にありました。口では、堂々と「善隣」を掲げるところでしたが。

 今、中国・アメリカはともに経済問題が逼迫しています。どこかで、打出の小槌を作り出さないといけません。この間に入って、解決策を出そうというのが、どうも孫正義氏のようです。しかも、彼は自分のアイデアに、みずほなどの日本の銀行のみならず、多くの生産性企業を必要とするサウジアラビアの資金も視野に入れているようです。

 この孫正義の動きを、いち早く掴んで、ブログで伝えたのは、飯山一郎氏でした。

 それと平行して気になるのは、2月11日以来、北朝鮮の内部で権力抗争が進んでいることです。

 金正男が暗殺された後、生命の危機を心配された息子キム・ハンソルは「千里馬民間防衛」と名乗る組織によって助け出された。彼らは、この息子の動画の中で、亡命劇に協力した国として、「オランダ、中国、アメリカ、そして、匿名を希望するもう一つの国」の4カ国をあげていましたが、

 この時の、「もう一つの国」とは、一体、どこでしょう? 韓国? 日本? それとも、裏の組織? 

この亡命劇と今の日本政府、安倍内閣、なかでも外務省は、どう関わるのでしょう。私にはまだパズルが解けません。

4)日本の原子力政策の行方

安倍政権は、原発をけっして諦めようとしません。どんなに人的被害が出ても、撤回はしないようで、これが今の経産省と日本の経団連ですが、アメリカのトランプ政権も、ここにいるのでしょうか?

重大なことは、もし、首都圏の放射能汚染の深刻さを、日本政府が公式に認めた場合、日本の経済活動に重大な影響が出ます。土地価格が下落し、日本経済全体の金融能力の著しい低下を招くことになり、そうなると、日本経済をATMにするアメリカは、金庫のマネーを一気に減らすことになります。

 また、巨大地震が起きた場合は、ATMの機能そのものがなくなってしまいます。

こうした状況下で、米中の首脳が会うのは、安全保障のこともありますが、両国経済に関わるマネーのことを話すのでしょう。

その会談の結果と、今の日本の安倍政権の行方が関係するのではないか、と私は考えています。

安倍政権の後ろにいた葛西路線は、フクシマ被曝を軽視・隠蔽しながら、中国との対決のために、軍備も、さらに、国家意識も、戦争遂行にむけて、総動員するのを、理想としていたからです。

習近平自身は、最近、自らのことを、前漢の宣帝になぞらえている、といいます。

 宣帝とは何者でしょう。「信賞必罰」を実行する法治主義者でした。伝統的な儒教の理想主義者を廃したために、この宣帝の次の元帝のときには、儒者たちが盛り返し、それが王莽を生みだし、前漢を終わらせてしまった。

 宣帝は、いわば、ターニングポイントの皇帝でした。

で、今の中華人民共和国ですが、多くの人間が海外に旅行するようになって、いろいろな国の現実を見ています。そして、今、始まっているのが文化大革命の見直しです。これは、中国社会が、変わっていく、合図でもあるのでしょう。

5)最後に、まとめ:

 ISISを世界が一致してつぶしているように、「戦争」で、ごまかす時代ではなくなっていますが、被曝被害(実際に進行している)の公表、そして、日本を襲う巨大地震は、世界全体にとって経済そのものを変える、「変態」のようなインパクトをもたらしかねません。その鍵は誰が握っているのか? 

まあ、そうした事態になったら、残された民間と国家の資産を、これまでの枠組みを超えて、ゼロから組み直し、新規の「経世在民」を作り出せばいい。こう覚悟しておきましょう。  

村田光平先生のメールです。「フクシマ事故の教訓を無視し原価総括方式を維持し、再稼働、原発輸出などをすすめるのは内外から原子力独裁とみなされています」

皆様

放射能無害神話を作る動きが見られ出す中で、
福島の非難区域解除が進められております。

原子力規制委員会は安倍総理に事実に反する「世界一厳しい基準」
と度重ねて発言させております。

国民の命に関わる福島での避難区域解除は年間20ミリシーベルト
という非常事態に限定される「世界一危険な基準」で進められております。18才未満の者が立ち入ってはいけない放射線管理区域(4万Bq/㎡ 年間被曝量1ミリシーベルト)よりも危険な場所に子どもを含めて帰すなどということは、人権及び人道の見地からも到底あってはならない施策です。

フクシマ事故の教訓を無視し原価総括方式を維持し再稼働、原発技術輸出などをすすめるのは内外から原子力独裁とみなされております。心ある国民にとり救いとなるのは、

すべての独裁を終焉せしめるという歴史の法則の存在です。

国際市民社会は核エネルギーの全方位の破壊力(地球環境、国家、
組織、個人)を理解し、「世界の命運を左右する電力会社」という警告を踏まえ、遂に立ち上がりつつあります。最も恐ろしく人間の手に負えない放射能そのものを作ることを犯罪とする立法化の動きです。

今年9月バーゼルで開催されるIPPNW(核戦争防止のための国際医 師会議)主催の核代の人権、未来の世代及び犯罪」と題するシンポジウムです。

国際社会の福島に対する関心の深さを具体的に示す事例を紹介させ
ていただきます。

去る3月25日、中国の若者に人気のあるApril Media のRao Jin記者の取材を受けまた。わざわざ中国から来訪したのは驚きでしたが、
同記者は映像を編集してドキュメタリーにするとのことです。インタービューの中で2号機問題にも言及しましたが、れに深い関心を寄せ、この問題で警告している竹本修三京大名誉教授のインタービュを希望し、3月27日には急遽京都で取材するという意気込みに感銘を覚えました。

もう一つの事例としてあげたいのは、日本在住の外国人記者、
ルーシー・バーミンガム、デヴィッド・マクニールの両氏が著した『STRONG IN THE RAIN』で、書名は宮沢賢治の詩にちなんだものです。バーミンガム氏は米タイム誌、マクニール氏は英エコノミスト誌などで執筆している傑出した記者です。このほど同書の邦訳が『雨ニモマケズ』(えにし書房)として出版され、3月25日に二人の記者の出席を得て出版記念会が開催されました。マクニール氏には長年発信を続けてきており、旧知の関係にあります。2人は共同で、福島県の漁師や原発の作業員、外国人被災者らの話を聞き、2012年に原著を米国で刊行し、1万部も売れたそうです。

マムニール氏はリスクを犯しながら22回も福島を訪れております
。日本に対する深い愛情がなければなし得ないことです。できるだけ多くの国民が本書を通じ原発事故が生む悲劇、その罪深さに思いを致し、その再発防止に向けて声を上げることが切望されます。(別添の解説記事ご参照)。

竹本名誉教授は2号機に関し、
大量のデブリが震度6度強とか震度7度の強い揺れに遭遇したことはなく、その場合には「最悪のシナリオ」も視野に入れなくてはなら、首都圏にも人が住めなくなるかもしれない。とても東京オリンピックどころの話ではなくなるだろう」と警鐘をならしております。

新しい時代の到来を必要としている世界ですが、
漸くその息吹が感じられるようになりました。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

村田光平

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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