新井信介京の風

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「健康でなければ始まらない。どんな政治になったとしても汚染地域には、安全はない。」

 掲題の言葉は、以下のツイッターにあった、 箴言 です。

 「安全」は、自分で、求めて、探し出すか、作り出すしかない。 

 私たちは、いま、生存がかかっているから、戦争の現場と、まったく同じ次元にいます。 

 すでに、もう5年半も、言い続けてきた。 

 この間、本当の仲間にも出会えた。 また、「戦死」したものもいる。

 わかったこと。

 日本の医学界のトップは、完全に白旗を挙げている。毒まきシステム暴走中で、家族を逃がして、責任放棄。

 でも、未来を作り出す意思を、絶対に、諦めてはダメ。 

 まず、生き延びる。 適地を探し、どうやって踏ん張るか? 徹底的に、調べ、考える。 

 想像と創造ができるのが、創造主の「分け御霊」としての人間。

  

 必ず、突破口はある。 まもなく、沈没なら、新しい船を造ればいい。

 

若い人は目をさましてほしい。 自分が苦境に立たされているのも、つまらない毎日を送らされているのも、 未来に希望を持てなくされているのも、死にたくなるのにも、すべてに原因があるのだから。 捨て鉢にならず未来を変えようとしなければ、そのうち虚無がやってくる。

 

■政治変えるにしても、健康でなければ始まりませんね。 政治変えたければ、汚染地域でどんなことするよりも 効果があるのは、移住する事です。 例えどんな政治になったとしても 汚染地域には、安全はないんですからね。

 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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