伊勢志摩サミットでオバマがヒロシマ訪問。時代の区切り。原油と核の時代の終わり。/新井信介 「京の風」

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伊勢志摩サミットでオバマがヒロシマ訪問。時代の区切り。原油と核の時代の終わり。

  核兵器の持てない戦後の日本。 裏では、一体何をしていたのか? 

   平和憲法の理想を表に、裏では、戦争屋と組んだり、戦争屋と対立したり、コソコソ何をしていた?

    

 核兵器を持つことで、国家を保った北朝鮮。日本の旧軍部に加え、後ろを、中国の満州軍区が支えている。

  今、受話器のような髪型の若大将が、アメリカに向かって吠えています。

 

 戦争屋が主導権を持たない(「稲の根本を鎌で切る」)世界だと、何が、主導権を持つのか?

  

 答えは、実にシンプル。

 今、そこにある問題を、現実に解決する力。相手を喜ばす知恵がチカラになる。

 それも、これまでの柵や 利権に囚われずに、最善の方策をみんなで、選ぶ。

 そのとき、 福音をもたらすものに、国籍は、関係ない。

 困難で醜悪な現状を 現実に改善できるかどうか、のみ。 知恵こそ、チカラ。 

 

 フクシマの問題は、平和環境がないと、本格的に手がつけられない。知恵が集められない。

 まずは、戦争屋撲滅の儀式。 

 そして、日本国内のメディアでも、戦争屋と組んでいた既得権の実態を,勇気を出して、どんどん晒す。

  パナマ文書だけではなくなってくる。

 

 日米安保に替わる、東アジアの安全保障をどうするか? 

 沖ノ鳥島は岩礁だ、台湾に言われたことは、日本国政府はショックだっただろう。

  南沙が中国の領土ではないように、尖閣は日本の領土ではない。ともに、実効支配地域にすぎない。

 

 新エネルギーがでると、

 「希少資源の権威的分配」という、 国際政治のセオリーは、もう、必要なくなる。

  きれい、気持ちいい、 美味しい の時代に。

 

 巻き込まれながら、巻き込み返す、日本の真骨頂が、始まる。

 

 しかし、いろいろ出てくるときに、それが困る人間が、何かをするな、きっと。

 まだ、日本版トランプ現象は、見えていないけど。

 

 話は、それますが、 

 私は、地上での植物が吸収する太陽エネルギーを、人間生活で、どんどん活かしたい。

 でも、それは、今流行のソーラー発電機のことじゃないよ。

 今の太陽エネルギーの主流は、ポリシリコンを造って電気を起こさせますが、発電性能が経年劣化する。

 もっと、シンプルなものがいい。 工業化には、無駄なエネルギーとともに、ゴミを大量に出す。

 空気中から電子を集める技術も実用化のみこみですが、

 うんと、シンプルに、地上で育った植物を、すべてディーゼルに変えて、その燃焼を動力源にする。

 この動力で、ケーブルを常時、引っ張らせる。 

 これだと、地下から、石油や天然ガスを汲み出さない。

 エネルギーの「身土不二」。 地表面での循環。

 これで、都市部の交通機関(地下ケーブルでのケーブルカー)の動力にする。

 クルマの渋滞を起こさないために、都市内では、マイカーを走らせない。

 これだと、街中が緑化され、騒音もないし、変な電磁波もないし、本当に、可愛い街になる。 

 サンフランシスコがその先駆例。   世界遺産 の エリアは、これがいい。 

 

 22日(日)に、皆神塾(東京)です。 今、テーマを考えています。  

  国際派 と 国粋派  日本国の天皇の世界化に、二つの道   概念か、実態か? 

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