新井信介京の風

2016年5月

【お知らせ】『新井信介講演会《希望への羅針盤3》)』(4月23日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、 「新井信介講演会《希望への羅針盤3》」(4月23日開催)のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

このDVDは4月23日にJES社主宰で開催された講演会《希望への羅針盤》の第3回目です。

「第1回目」の「新井ワールド」についての説明、「第2回目」では、大きな変化が起きていることや、「国際情勢」「コスモロジー」「古代史」まで説明いただき、最後に、瓊音ツアーで発見した縄文時代の「聖方位」に関連して「聖方位」について掘り下げていただきました。

今回の「第3回目」では、今年2月の日本最大のフィクサーの死を受けて、日本で起こっている大きな変化について、そしてまた4月の「熊本地震」とは一体なんだったのか、そしてサミットおよびその後に何が起こるのか?について説明頂きました。

非常によくまとまってわかりやすい<お勧めDVD>です。

また、前後半あわせて「225分(3時間45分)」の2枚組み長編DVDとなりました。

販売価格は、「5400円」 (消費税込み)でご提供します。

尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

瓊音倶楽部の方は会員割引でお求めいただけます。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

内容は次の通りです。 

<レジメ>

テーマ: 『龍体が地球大に動き出した。虚妄を捨て、実相に生きよ。』 

1)   41416日、熊本で震度7の大地震 ・・・ 自然か? 人為か?(下手人は誰か?)

  隠されるフクシマ。 安倍は思惑外れる。現地入りできず。北海道応援もできず。

  異常な放射能 二度目を知っていた。特殊技術? ヘリが来ず、オスプレイが来る。 

2)    背景は? どんな時期だったか?  戦争屋退治と脱化石燃料の流れ

   国内 アベノミクスの失敗 ムヒカ氏来日 田母神が逮捕 ロシア訪問で揉める

海外 核セキュリテイーサミット パナマ文書 G7外相会議  世銀とAIIB  

川内原発(利権の象徴) と 中央構造線(制度の根底からの改変) 

世界全体がフクシマに取り組む環境つくり?   

3)    3つのコスモス …  マクロ、ミクロ、マイクロ 

ブレイないのは? リアリテイーはどれか?

   ファンタジーの終わり。⇒ 国家・宗教の解体消滅へ。  

4)   文明の整理 金融と国家 

   貧困 格差 環境 優しい人口削減と、キリスト(想像・創造)の喚起。 

5)    問われる「日本」の意味と本質 

 a地理領土  b人間の集まり  c 統治機能

   戦争屋と日本会議を接着していた反中国感情。 三種の神器? 能?   

6)    地球全体に広がる、「ニッポン」と、世界から愛される「ニホン」。

強引に龍体を震えさせる人々。

原発の耐震基準(540 620 1580熊本 2000? 4,022

総合的危機管理は?  安全保障? 自衛隊は?  ※骨組みは、世界に。  

7)   東アジア(中国、半島)と、イスラエル。

  壊すものと活かすもの・・・淘汰。 舞台は世界。自分で判断。 

8) どう備えるか?  生存は、自然と人間関係。  

   新しいGS?   国境や民族が消えていく。  ※魂も世界に。

 自分で現場(イノチのネットワーク、有機世界)を作る。地涌とネット

160423_JES講演会_DVD写真.jpg

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

 

 

【お知らせ】今週末6月4日の「皆神塾(札幌)」のテーマが決まりました!!

 今週末6月4日(土)の「皆神塾(札幌)」のテーマが決まりましたので、以下、ご案内させていただきます。また、先日の「ご案内メール」も再掲させていただきます。

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に以下「ご案内」に記載されている連絡先までご連絡ください。 

テーマ:『大変化のために、日本が強引に過去と決別する日 : 新世代王族は、縄文のリアリティーを踏まえ、人類社会の再建策を練る。』

 内容: 4月に入って動き出した世界。伊勢志摩サミットは、国際政治で勢いを失った米ドル主体G7の慰め会。 

このとき、伊勢からは、ユダヤ宝物うんぬんはまったく関係なかった。日本国家と、シュメール・古代ユダヤの関係がわからないものに、これからの人類の未来を構築できない。

ただ、ヒロシマで話したオバマの次の言葉だけが、響いてくる。

 オバマのヒロシマ宣言。締めの言葉。

  「広島と長崎の将来は、核戦争の夜明けとしてでなく、道徳的な目覚めの契機の場として知られるように

   なるだろう。そうした未来をわれわれは選び取る」

  That is a future we can choose, a future in which Hiroshima and Nagasaki are known not as the dawn of atomic warfare,   

  but as the start of our own moral awakening.

94日のG20までの日本国内の動き、さらに、つぎの3つの事態を考察します。

 日本が変わるのには、近隣との紛争解決に加え、

 これまでの特権層・役人のインチキ、優遇をはっきりさせる。
 フクシマの現状と、これまでの被曝被害の深刻度を公開する。
 天変地異で、物理的な破壊が続き、もう、これまでの制度が、維持できない状態に・・。

イノチ以外のすべてを捨ててでも、これまでの国家に依らず、自分が未来を創る主体になる、と決意できるかどうか。

「皆神塾(札幌)」開催のご案内 

日時:           201664 ()  1730分~20時くらいまで  

                

場所:         「北海道立道民活動センター」(「かでる27」)

札幌市中央区北2条西7丁目  TEL011-204-5100

 

(注)会場までのアクセスについては、次のリンクからご覧ください。→ 160604_地図_札幌会場.pdf

 

アクセス

l   JR札幌駅南口:徒歩13

l   地下鉄

   さっぽろ駅(10番出口):徒歩9

   大通駅(2番出口)    :徒歩11

   西11丁目駅(4番出口) :徒歩11

l   JRバス

1条西7丁目(停留所):徒歩4

中央バス北1条西7丁目(停留所):徒歩4

公共地下歩道(地下歩行空間から北1条地下駐車場連絡口をお通りください)                                         1番出口:徒歩4

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

     講演会終了後の「懇親会」については他の日程との関係から開催予定はございません。 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。

 次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 160604_皆神塾・札幌_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F

 

 

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》       

ヒロシマから71年、国際政治の主導権は新世代王族が「梅」と一緒に握ったね。

ごめんなさい。

掲題について、うまくまとまらないので、書き直しているうちに、消してしまいました。

要点のみにします。

 オバマのヒロシマ行きで、「戦後の日本」は終わりになりました。今回の演説は、人類史的な輝きを持ちます。

 これまで、戦争屋と一体だった、日本の官僚機構そのものが、これで、国際政治の点から土台が崩れることになります。

 「311」からの5年間に、何をしなければならないか、きちんと判っていたのは、本当に心あるスーパーエリートたちで、彼らの声を真摯に聴いていたのが、王族の若手、新世代王族でした。

 新世代王族が自分たちの使命と可能性を自覚したのは、2013年4月30日、オランダ新国王ウィレム・アレクサンダーの即位の時だったのではないか、と推察します。
 このときの、我が国の皇太子夫妻の笑顔が、とても印象的です。それまでとは違います。

 2015年元旦から、日本の天皇が、戦争屋撲滅の決意を示した。しかし、陛下は自分の立場は、明治にできた近代国家日本という統治体の象徴であることを自覚されているので、今年も2月11日に、奈良の橿原神宮を参拝された。これは、日本列島のみを統治対象にしている神話に乗っている行為だ。

 今、世界人類の問題は、
 戦争(核兵器、細菌兵器)、経済(貧困・格差)、放射能(環境)があるが、

 フクシマは、現在でも、デブリがどこにあるのかすらもわからない。
解決には、新技術が必要。 世界的な平和環境は、戦争屋の撲滅でようやく整いつつある。

 昨年年末からは、これまでの原油(化石燃料)とウランでの「希少資源の権威的分配」が崩れたので、新エネルギー技術がどんどん出てくる。

 FRBの米ドルと戦争屋を支えてきたのが、戦後の日本経済で、それは、東京の土地価格をダイナモにしており、その維持のために、裏金を使ってオリンピック招致をしたが、世界(王族会議)は、世界経済の持続のために、この2年間に、米ドルの通貨崩壊から戦争になるのを避けるために、代替案を準備した。それが、AIIBと人民元SDRでの併存・補充。

 最後まで戦争屋と一体だった、近代日本の国家体制をどう変えるか、ここが、ポイントになる。

今の日本の選挙制度では、政権は変わっても、国家体制は変わらない。国家の目的が、私的所有権とマネー追及で成立しており、それ以外の方法を、官僚や財界、司法も知らない。また、考えようとしない。特に、これまでの制度が複雑すぎるので、これまでの国家では、どんな改革案も、すぐに、官僚たちが掌握する既存の制度とのすり合わせの話に入り、何も構造的に変わらない。

 日本が変わるには、

 ①これまでの特権層・役人のインチキ、優遇をはっきりさせる。
 ②フクシマの現状と、これまでの被曝被害の深刻度を公開する。
 ③天変地異で、物理的な破壊が続き、もう、これまでの制度が、維持できない状態になる。

私は、今の段階は、この①と②が、始まったと考えます。
戦争屋は、③を匂わせて、これまでに、日本国政府を強請ってきたのです。

そして、最後に。

 今のままでは、フクシマも解決しないし、日本の経済(国民の暮らしぶり)も回復しない。新たな社会構造に、切り替えもできない。

 もし、新世代王族が、日本を変える必要があると判断しているのならば、今の体制の中で、制度を弄るのではなく、全く新しい統治体を、現実に、この日本列島内に作り出すしかない、と考えます。

 私の直観ですが、今、日本列島の中では、

戦争屋と共にあった(自分の生活基盤と利権を創った)旧体制の人間と、それではだめだとする、覚醒した人間との間で、全ての局面で対立が始まっており、場合によっては、海外勢も交えて実際に、「国盗り」が始まっているのではないか。

 イノチを育まずに、利権維持とマネーの掠め取りしか、頭にない役人天国は、これまでの法体系の下では、何人も壊せない。法体系それ自体を無効にする、経済実態を創りださないと、この日本列島の人間社会は、生まれ変われない。新世代王族は、ここを見ていただきたい。

 地球全部を対象にする神話によって動く、経済実体を、国家とは別次元に創るしかない。

帝政ロシアにラスプーチン。イルミ退治にプーチン閣下。そして今、ドスプーチン誕生か。

1)  ご報告

 5月19日、以来、連絡取れなかった、T山さんと、電話しました。

 快癒してきたと。 すごい生命力。 私は、これから、ドスプーチン と呼びます。

 大魔神のほうは、もうすぐ帰国。

 

2) で、今、伊勢志摩で サミット。 っていっても、

 これ、G7だけの密議で、FRBの米ドル を、どうするか、日本円と連動して 何に使うか、という話。

 戦争屋が飼っていた下っ端が、各地で暴れないように、きちんと生活費が出る仕組みを考える。

 そこで、安倍ちん、途上国のインフラ投資に大判振る舞い。 フクシマより、こっちが先とはね。

  FRB=世銀=ADB 側としては、 AIIB と 人民元SDR に 対抗しようと。

 これで、日米欧の土建屋ゼネコン工務店が、海外にも大進出。 

 手配師たちも、現地の任侠やくざ と組んで、どんどん人脈を構築して頂戴。

 戦争屋の工作員に、現地の人から喜ばれ、感謝される、未来につながる仕事を回して、善人に変えてね。 

  月に代わって、やさしく、お尻ぺんぺん。 

 

 で、 重要なこと。

 インフラ事業、 地上げと、施設の利用権のために、ただのコンクリートの塊を造るのじゃだめだよ。

   神様が喜ぶ、生きた芸術作品に変えていきましょう。 

   キーワードは、 「きれい、気持ちいい、美味しい」

  土建屋は、地球環境の 理髪師 になるべし。   

    この時に使う、ハサミ は、 言葉(心喜ばす文化) と 科学技術。 

  人間同士 人間と自然 溶かしあうのは、お互いの純粋な心を歌う、歌。 

  そう、BABYMETAL なのだ。 

 

PS: あと、ハシモト徹さんの、ホンネ発言。沖縄での米兵による強姦殺人を受けて。

 あなたが顧問契約している ≪飛田の料理組合の知恵・メソッド≫を、世界に輸出してはどうでしょう。

 あの、入り口の佇まいと、光の装飾、あれは、本当に凄い、立派な文化です。 

 世界中のその手のご職業の方と、国境を越えた信頼のネットワークを構築し、

 女性たちにきちんとした待遇を保証する世界的組合をつくるのが、きっと、ご使命のはず。

 それだけでも人類史的な大切なお役目です。 古代ギリシャに神殿娼婦がいましたし。江戸には、花魁も。

 

PS2: 9月4日、 中国の杭州でのG20までに、まだまだ大変化。

  この間、フクシマと、ヒロヒトが、世界の話題になる。  あと、世界中の火山が、活発化。

「日本のおやじたちはやはり先の読めない家畜だったとバレる日・・・子どもの幼い親たちが・・・」というブログ。

 森羅万象の中で、生物界とは何か? 人間界とは何か?

 その中で、人間社会、とくに、 日本社会のなかでも、 企業社会。

 国家の権威が、どんな存在であるか、そもそもここがわかっていないのに、

 十分、知っているかのような顔をしているものたちが、カネを追いかけているうちに・・・。

http://inventsolitude.sblo.jp/article/175308350.html

 

 日本の場合、発酵食品と、風呂の習慣があるから、チェルノブイリよりも、少し発症が遅れていた。

でも、もう、完全にその時期になった。

 サミットで、すべての戦争の戦死者を弔うって、いうけど、

 放射能ダダモレの原発どうするの? 

 今、原発の存在そのものが戦争状態であり、放射能は殺人行為で、被曝者は、戦争被害者と同じでしょ。

  

「アンダーコントロール」発言後、2年前、田母神でなく舛添の応援に回り、細川と組む小泉を「もう終わったね」と言ったよね。

 安倍ちん、昨年の8月、伊勢志摩(「イセ・シマ」)にサミット会場決めたときは(後ろに誰かがいて)、

 「威勢よく」仕切ろうと、していたんだけど、 どうも、「しまった」という事態になりそうですね。

 いま、沖縄の件もあるし、外務省の斉木・谷内は対応がボロボロ。 で、安倍ちん,お腹、大丈夫?

 あっ、まずい。 いつの間にか、ダジャレのイエスに感染してしまったな。 

 田母神 → 舛添 → 誰?  なんか、 裏では、いろいろありそう。

(イカヅチさんは、文鮮明、池田大作、笹川良一について、ああいった人は一代で終わりです、と言っていた。) 

 フォローする

このゴールデンコンビ。忘れちゃダメ!!!(怒)

【お知らせ】 「皆神塾(札幌)」開催のご案内:6月4日(土)開催予定

 「皆神塾(札幌)」開催のご案内 

ご関係各位

 

201664()に「札幌」で皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

「札幌」での開催は初めてとなります。ぜひ、お知り合いとお誘いあわせの上ご来場ください。

 

日時:           201664 ()  1730分~20時くらいまで  

                

場所:         「北海道立道民活動センター」(「かでる27」)

札幌市中央区北2条西7丁目  TEL011-204-5100

 

(注)会場までのアクセスについては、次のリンクからご覧ください。→ 160604_地図_札幌会場.pdf

 

アクセス

l   JR札幌駅南口:徒歩13

l   地下鉄

   さっぽろ駅(10番出口):徒歩9

   大通駅(2番出口)    :徒歩11

   西11丁目駅(4番出口) :徒歩11

l   JRバス

1条西7丁目(停留所):徒歩4

中央バス北1条西7丁目(停留所):徒歩4

公共地下歩道(地下歩行空間から北1条地下駐車場連絡口をお通りください)                                         1番出口:徒歩4

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 

    講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。

    講演会終了後の「懇親会」については他の日程との関係から開催予定はございません。 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。

 次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 160604_皆神塾・札幌_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F

 

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》       

【新井信介:2016年5月メッセージ】(2016年5月23日収録)

世界でキツネ様が大活躍。BABYMETAL現象は「祭り」の輸出。お稲荷さんはINRIだよ。

 こんにちは。

2年前に東京都の都知事選挙で、街頭演説には全く人が集まっていなかったのに、当選した舛添さん。今、火だるま。あのときは、どこかの組織が個人の問題も含めて、総力をあげて支援していました。

オリンピックに見られるように、サメの脳みその親分が日本のスポーツ界を仕切ってきたのは、テレビの露出にともなうCM収入と不可分でした。 テレビの周りでは、国や企業のスポンサーから、より多くの宣伝費を引き出し、それを食いつぶそうとする、ハイエナやイタチだらけの世界が広がりました。そこには、ゴキブリやハエもいますし、なにより、生き血を吸う、蚊の大群=蚊柱が、国民洗脳集団として裏にいたのです。

 こっちは、頭狂になっている東京での話。

一方、人類全体が抱える時代性と、そこに生きる人間の内面の問題をしっかり捕まえて、社会的大変革のマグマに周波数を合わせたのが、

 BABYMETAL です。 https://www.youtube.com/watch?v=s0-JVrAKKtk  

 彼女らのパフォーマンスに、過去からの柵や悲劇で生まれる、憎悪と怨恨を超克して、自分の内側のイノチの深いところから湧き上がる、憤怒のエネルギーを、平和的に表現する手段を見つけたのが、欧米のキリスト教社会の人たちです。

 今、BABYMETAL のコンサート会場は、人類のお祭り現場になりました。

 ここに、神輿やダンジリを、組み合せば、さらに、盛り上がるでしょう。これも、日本文化です。 

 家光の時代に、全国各地で、和合融和に、大いに祭りが奨励されました。

 これが、今、世界中で始まりだした。  どんどんやっちゃおうね。

 で、BABYMTALのl彼女たちは、イルミナティーのサインができず、キツネの指組で踊り、自分たちは、キツネの神様がついている、といいます。

 そして、今年、イングランドのプレミアリーグで、創部133年にして初めて優勝したサッカーチームが、レスターシティーで、この旗が、キツネです。http://www.theworldmagazine.jp/20160422/01world/england/57106

 「レスターシティ」の画像検索結果

 イギリスには、昔、たくさんのキツネがいましたが、エリザベス以後の英国王室では、キツネ狩りが貴族の遊興で、キツネがほとんど絶滅してしまったのです。

 一方、日本には、今、山形の蔵王にキツネ村があります。ここのキツネたちは、北信州の風呂に入るサルと同じく、平和な顔をしています。https://www.youtube.com/watch?v=lfzNK7O-KJA

 日本では、キツネは、お稲荷さんです。

 稲荷神社の祭神は、宇迦之御霊大神(ウガノミタマのオオカミ)で、地上の人間社会を大きく包み込む袋の神様です。

 この中で、余っているものを、足りないところに、上手に流す、滑らすのが、この神様で、それが、かつては、エジプトではジャッカル、それが、中国大陸に入ってキツネになります。米倉に余っている米を、飢えている人間に、滑るように回す。 ここで、「稲荷」の漢字表記ができます。

その「稲荷」を、なんで、「イナリ」と呼んだのか? この音は、イエスをさす、「INRI」から、転写されました。

「稲荷」信仰は、主に、6~7世紀に、ウマヤドを支えた秦氏(景教徒)が持ち込みました。そして、古事記ができる前年の711年に伏見稲荷大社が創建されました。

 地球を包む、大きな袋があり、その中で、マネーでの富の再分配が始まった。

 それが、今年であり、パナマ文書は、その第一歩です。

戦争屋の陰で、人が死んだり苦しむのを知りながら、こすっからくコソコソ蓄財していた人間や、そうした生き方を、「あたまがいい・賢い」として、したり顔でほめてきた人間は、本当に薄っぺらな存在です。どんな運命が来るのでしょう。 ダイアモンドだって、燃えるのですよ。 今、アクエリアスです。

これは傑作だけど、腐乱臭がきついね。「汚い(東京)オリンピック」に対する海外の共通認識。

 

「汚い(東京)オリンピック」

これが海外の共通認識。

 

【お知らせ】今週末の22日は「東京(皆神塾)」開催!!

今週末の 5月22日(日)は「皆神塾(東京)」開催です。 

まだお席はございますので、ぜひ、ご参加ください。なお、

なお、講演会終了後開催予定の「懇親会」は既にお席が埋まってしまいましたので、よろしくお願いいたします。

 

 皆神塾のテーマは:「巻き込まれながら、巻き込み返す。 天と響きあう縄文の意志。・・・伊勢志摩サミット直前、宿命の子、安倍晋三は豹変したか?」

 
内容: 

 「天皇をつくった一族」の長老の死が漏れだした46日、鹿兒島で、入間の航空自衛隊の飛行点検機が失踪、墜落。14日、田母神逮捕のあと、夜に熊本で地震。16日に本震。ヘリコプターが来ずに、オスプレイが来た。 

岸田は30日、北京に行き、安倍はようやく6日、ソチでプーチンに会い、ここで、世界のパワーの変化を知る。

 明治維新からの金融ワンワールドが世界で大揺れに揺れている。敗戦後、戦争屋に身を委ねた昭和天皇と岸信介、そして、マネーだけを追った日本の財界、学界、そしてメディアは、世界変革をまるで受け入れようとしないが。 

予想より、2ヶ月早まった地震は、物理的な破壊よりも、内面から日本社会の根底からの変化に備えさせる。これは、「ユズルハ」が、今、準備されたからなのか? 

サミットの機会に、ヒロシマにオバマが来ることが決定した。略奪してでもマネーをおう戦争屋と対極にある、ムヒカ元大統領のスピーチがますます重みを増し、パナマ文書がこれまでの幸福感や英雄像を打ち砕く。 

人間の生存とは、自然と人間関係の中で保障される。そして、人間社会の発展も、本来、その中にあった。  

6000年の人類文明が、完全に切り替わる扉が、今、開いた。 日本の呪縛が残っているだけだ。                   

皆神塾(東京)開催のご案内  (5月22日(日)開催予定)

     日時:           2016年5月22 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、「懇親会」も皆神塾終了後に開催させて頂きますが、今回は開催方法を少し変えさせて頂き、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会は、皆神塾会場近くのフレンチ・イタリアンのレストランで、飲み放題付きのコース料理で、会費は「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 160522_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

旧皇族(オリンピック)も官僚(原発)も金に狂ったアホばかり。「お・も・て・な・し」は「裏ばかり」

 どうも、2020年は、ロンドンでまたオリンピックになる雰囲気ですね。

IOCメンバー:

「不正が起きたのに、それをなかったことにして開催することは問題なので、 開催地を変えざるを得ない。イスタンブールとマドリードは会場が間に合わないだろうから...」

 サミット開催中は、フクシマの作業は中止といいますし。

どう、「日本」を終わらせるか、王族たちは、具体策、スケジュールを話しているのでしょう。

特に、戦争屋の指導がなくなって、むき出しになった、今の日本社会で、そのトップにいる人間たちのお粗末さに、世界はあきれているでしょう。 利権で守られつづけ、人格も知性も全く鍛えられていなかったのだから。

しかも、それを本人は自覚できていないという、お恥ずかしい状況です。

 元東電のオノデキタさん、いろいろまとめてくれています。

 http://onodekita.sblo.jp/article/175334018.html

戦後の日本での「出世」とは、現実よりも、国家に絡む利権を強化し、

 先輩と自分の利益を追い求める人間になることでした。

 知性が急速に劣化するのが、日本のピラミッド社会です。

こんなのに従っていたら、無自覚集団自殺→民族滅亡に直行です。

 それがいま、加速度をもって進行中。

 「野良」になろう。そして、世界の知性と堂々と話しあえる、視点と自覚と問題意識をもとう。

 

ps' 日本の「お・も・て・な・し」って、 やはり、「裏ばっかり」 でした。

  天皇と国体にかかわる美談も、 「裏ばっかり」ですね。 これは、キリスト教支配と同じ。

  人間イエス、預言者イエス、救世主イエス、「三位一体」のイエス。 こういうことを、きちんと知ろう。

  でないと、

  日本の統治体の権威の元である皇祖神アマテラス と、日本の本当の良さ の違いが、わからない。 

  そういえば、亡くなったイカヅチさんがいっていた。「昭和天皇ほどの天才は、見たことがない」と。

  その真意は、22日に。   ヒント 王族たちの 生き残りの極意’ わざと負けること。

東京大空襲、ヒロシマ、ナガサキは、「燔祭」だったのか?「飼いならされるな!!」

 本ブログの閲覧者から、以下のブログの紹介がありました。

 http://ameblo.jp/64152966/

みさなんとシェアいたします。

今、フクシマ放射能の危険性を承知しながら、日本列島の人間に、被爆を続けさせているのが、日本の国家権力です。

 上述のブログには、ヒロシマの原発と、理研の関係が指摘されています。

私は、第二次大戦は、1931年に満州事変が起こされ、リットン調査団の報告を無視して、満州国を建国するようになった時から、日本の悲劇が始まった、と考えています。

前年に成立したBIS(国際決済銀行)で、日本国は、筆頭理事国だったのが、この事変で、その権利が、国家として停止しました。以後、1944年までに、アメリカのフォートノックスに、1万5千トンの金塊が運び込まれ、この後に、開戦の詔勅を昭和天皇が発しました。

 どうも、このとき、すでに、暴走する日本軍を壊滅させる意志が昭和天皇にはあったのではないか、と考えます。つまり、あえて、負けるための戦争をしたのです。これは、ノルマンディー以後のヒトラーと同じです。

負ける戦いをすることになった動機は、中国大陸で独走する軍に対する制裁である、とこれまで確信を持って指摘してきましたが、紹介された説をみると、昭和天皇には、イギリスの意向を受けて、進んで自国民を核物質の爆発によって、被災させたとなります。

これなどは、フクシマ第一で、地震による電源喪失から爆発の危険性を、国会で指摘されながら、何もしなかった、第一次安倍内閣の姿勢と通じるものが有ります。

今回、閲覧者が紹介してくれた「ワントンのブログ」では、STAP細胞を、ドイツの研究機関が確認したとの報道から、日本の理研の秘密性・非人道性を指摘し、

 その上で、アメリカのオバマ大統領が、5月27日にヒロシマ訪問することが決まりながらも、「謝罪しない」とするその姿勢の理由を、アメリカ国内向けではなく、真実の問題として、「あのヒロシマでの爆発は、地上からの中性子線で、誘発されたものだ」との説を紹介しています。

 また、今回の熊本地震の震源と、群発地震の構造まで、触れています。

真偽の不明なことには、明確なコメントができません。ただ、今、とんでもない事態が進行中なのは間違いない。でも、その先に、これまでと全く違った次元の世界が広がる、明るさを、私は感じています。

  ・・・・・・・・・・・・・・・・

 「飼いならした動物」を、神殿で燃やして、神に捧げる「燔祭」。

 野生の動物では、神に捧げる燔祭の「犠牲」になりません。

 「燔祭」は、自分が神(=創造神)に近づくために、神に犠牲を差し出す、

 という、シュメール・ヘブライ時代の宗教行為ですが、

 この意識を持つものが、人が人を支配する、「統治」の概念をうんでいます。

 いまだに、そんな意識=文化を持つものが、人類の支配者なのでしょうか?

 如何にしたら、犠牲にならないか?

 ヒントは、「飼いならされない」こと。  そして、自分自身が、未来を創りだす存在だと自覚し、

   自律・自立すること。

 昨夜、茨城で地震がありました。今後も、地震は続くでしょう。いつ、関東が、壊滅するのか?

 22日に、分かる限り、言える限り、話します。 

 燔祭の愚かさと崇高さを知る人間には、被害の最小化に、知力を尽くす人たちもいるようです。

習近平も李克強もお気の毒。大陸の美少女から全く相手にされない、悲しい政権なんだ。

  こんにちは。

日本では、桜・・・・おばさんが、日本会議など、戦前からの「皇国神話ファンタジー」に溺れてる人たちのマドンナのようですが、

 一方の、習近平政権の中国共産党。昨年、台湾と対等同格になりましたが、一つの中国のあり方を巡って、全世界に広がる中国語圏の人たちは、芸能活動の視点から、大いに、議論を楽しんでいます。

 大陸では、資本主義を理解するエリート集団の共産主義青年団(胡錦濤派)の人間(代表、李克強)が、今の習近平の強権政治に、徐々に反発を始めています。太子党出身の習近平は、毛沢東の権威と、人民解放軍が、日本軍に勝利したという針小棒大に騒がわれてきた過去の事実にすがるしかありません。

一方、テレビやネットなどでの大衆文化では、日本の芸能とマンガ文化が大陸もせっけんし、AKB48に、憧れる少女たちが大爆発です。

これに対し、中国共産党の宣伝部が、それなら、「北京政府としても、美少女ユニットをつくろう」として、中国は、56の民族の集合体だからとして、人民解放軍の少女による《56の花》グループを結成しました。

 でも、その演目には、社会主義国家という、建前の大嘘を、つき続けなければなりません。

 今の中国は、その実体は、コネ社会の権力市場経済が蔓延りすぎた後、今、強権で役人の悪行が押さえつけられているだけの段階です。 これが、習近平の「政策」ですが、

 庶民の側は、付け届けが必要なくなって、まず喜び、国家があらたな目標として、より綺麗な環境をつくろうとなったので、つぎつぎに良い事業のネタをさがしています。飯山大魔神の技術は、これに、ドンピシャなのですね。

で、こっちは、実態を変える、本物の「対策」です。微生物がうまく活躍してくれれば、大陸は劇的に変わります。

 それにしても、15億人の大国の最高権力者になっても、なんとも、悲しいことでしょう。

 昔の皇帝様なら、大陸全土から3000人の美女を集めていたのにねぇ。特に、高麗・朝鮮は美女の産地で、現地の女性は国王や両班に命令されるがままに、差し出される運命だったのですが、・・・。

 今の習近平にも李克強には、まったく、そんな気配もない。 今の権力で集められるのは・・・・・。  

とにかく、以下、見てみてね。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ~悲しいな。
 
国家権力や体制を強化しようとして、芸能を利用しようとすると、こんなのしかできないよ。
 
AKB48を、まねて、中国共産党のヨイショヨイショ歌舞団、56Flowers.
 
これに対し、台湾のメディアが、おもいっきり笑っている。
何も知らない田舎の少女が監禁生活の後、人民大会堂に呼ばれて、「文革」礼賛ソングを思いっきり歌っていると。
https://www.youtube.com/watch?v=s_UUY8PdO2M
 
でも、大陸には、上海を中心に、日本文化に憧れて、自分の青春を自発的に精一杯、
テレビで表現しようとする美少女たちが、結構な数がいて、オタク的には、凄いレベルなんでしょうね。
 
SNH48 15億の中から、自分を売り込みたい子が選ばれると、こんな感じ。
 
一方、本家のAKB48 こっちは 進化している。学生運動の情熱を喚起する狙い?
 
そして、世界中にこびり着いてしまった、宗教や国家主義の利権屋と、不幸を撒き散らす戦争屋を
ことごとく破壊していく、我らが、BABYMETAL。 
 
今回は、 「KARATE」。
 
 
今日のブログで、新井信介を笑わないでね。
これは、真面目に、国家権力と、個人の内面の喜びの関係を告発しているのですよ。

【お知らせ】5月22日の「皆神塾(東京)」のテーマが決まりました!!

 5月22日(日)の「皆神塾(東京)」のテーマが決まりましたので、以下、ご案内させていただきます。また、先日の「ご案内メール」も再掲させていただきます。

講演会終了後に開催予定の「懇親会」ですが、今回は「人数限定」で「事前予約制」にて開催させていただく旨のご案内をいたしましたが、多くの方からご連絡をいただき、お席は「あと4名」となりました。

「懇親会」に参加希望の方はお早めにご連絡ください。 

 

 
皆神塾のテーマ:「巻き込まれながら、巻き込み返す。 天と響きあう縄文の意志。・・・伊勢志摩サミット直前、宿命の子、安倍晋三は豹変したか?」
 
内容: 

 「天皇をつくった一族」の長老の死が漏れだした46日、鹿兒島で、入間の航空自衛隊の飛行点検機が失踪、墜落。14日、田母神逮捕のあと、夜に熊本で地震。16日に本震。ヘリコプターが来ずに、オスプレイが来た。 

岸田は30日、北京に行き、安倍はようやく6日、ソチでプーチンに会い、ここで、世界のパワーの変化を知る。

 明治維新からの金融ワンワールドが世界で大揺れに揺れている。敗戦後、戦争屋に身を委ねた昭和天皇と岸信介、そして、マネーだけを追った日本の財界、学界、そしてメディアは、世界変革をまるで受け入れようとしないが。 

予想より、2ヶ月早まった地震は、物理的な破壊よりも、内面から日本社会の根底からの変化に備えさせる。これは、「ユズルハ」が、今、準備されたからなのか? 

サミットの機会に、ヒロシマにオバマが来ることが決定した。略奪してでもマネーをおう戦争屋と対極にある、ムヒカ元大統領のスピーチがますます重みを増し、パナマ文書がこれまでの幸福感や英雄像を打ち砕く。 

人間の生存とは、自然と人間関係の中で保障される。そして、人間社会の発展も、本来、その中にあった。  

6000年の人類文明が、完全に切り替わる扉が、今、開いた。 日本の呪縛が残っているだけだ。 

                   

皆神塾(東京)開催のご案内  (5月22日(日)開催予定)

     日時:           2016年5月22 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、「懇親会」も皆神塾終了後に開催させて頂きますが、今回は開催方法を少し変えさせて頂き、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会は、皆神塾会場近くのフレンチ・イタリアンのレストランで、飲み放題付きのコース料理で、会費は「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 160522_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

 

<懇親会会場の写真>

160522_懇親会_会場写真_102369ga10000016.jpg

 

 

「ホ」を隠す、「ホ」を認めないためなら、何でもするかも。日本人がどんなに死んでも。

地域通貨や互助組織を研究している 熊本の友人から、メールが来ました。

 結論を言うと、 かなりまずいことになるのじゃないかと。

予想されたこととはいえ、今、考えさせられています。

詳細は書きません。

 大規模災害があると、全国から注目をあつめるので、

 自律・自立するには、大いにチャンスなのですが、

 現実は、地域経済のリーダーたちは、そうした考えが弱く、

 却って、 中央への依存が強まってしまうと。

これは、恐ろしいことになりかねません。

 「ホ」を認めると、国家が壊れる。 国家が溶けていく。

 大規模災害があると、 国民の国家依存が増え、「ホ」がますます、無視される。

 

国際環境が、戦争屋の呪縛から抜け出たとしても、 大規模震災で、日本列島の民は、

国家依存が強いままだと、 「ホ」の対応が遅れ、ますます、消えていきます。

私は、今、「燔祭(はんさい)」という、言葉を思い浮かべています。

 神に対し、「飼いならした獣(家畜)」を、祭壇の上で、燃やす儀式です。

22日は、この言葉の意味を話しましょう。 パリサイ派がつくりだした理想国家が、日本国でした。 

真性アホでなく、戦争屋に怯えていただけだとしたら、安倍チンこれから豹変する?やっぱ無理?

 こんにちは。

来週22日の皆神塾のテーマを考えているのですが、動きが本当に速いので、まだ、最終案が出せない。

一番の問題は、

安倍晋三が、時代認識の点で、日本国や自分自身が置かれている、国際政治の「パワー」の実態が、これまでとは、完全に変わった、ときちんと認識したかどうかです。

 乱暴に言えば、祖父の岸信介が巣鴨プリズンから釈放されて以来、自民党も、さらに日本国(天皇)も、戦争屋から脅され続けてきたが、それが、ようやく解放される見込みになったのだと、判断できるかどうか、ということ。

 2012年の政権奪取では、韓国・中国に媚びる民主党に対する憎しみ、そして、日本という統治体が壊されるという恨みが先にあった。そして、中国の勃興が悔しくてしょうがなかった。

 そこで、これまでどり、日本全体が戦争屋の言いなりで、それを、甘んじてうけなくてはならない中で、財界と官僚たちの利益を確保する、と、こちらには、一つの「割り切り」があったのでしょう。原発の存続もそうで、これが、葛西路線ですね。

 しかも、「世界の警察官はもうやらない」とオバマが言いだしたから、日本がそれを補うと、シャカリキになった。戦争屋と一体のジャパンハンドラーの後押しもあって、自民党の結党の以来の綱領である、自主憲法制定、自衛隊を国軍に、というテーゼを、実現すると。

 しかし、人類社会の実態は、昨年後半から、急速に変わった。背後にあるのは、「ホ」だ。

国際的には「属国」で、国内的には「お花畑」の中にいる日本人には、この外部の政治環境(パワー)の急激な変化が分からなかった。

 もう、日本も壊されないし、戦争屋からの脅しも、その実体は急速に、消えだしている。

 さらに、これまで、国際政治の面で(G’7に入れない)敵の扱いをしてきた国家の人間(プーチン)が、宗主国の大統領と一緒に、日本国内でも、自分を守る側にまわったと、日々の生活の場面で実際に感じだしたとしたら、この人物は、どんなことを、するでしょうか?

 昨年末、韓国との間で、不可逆の合意を、電撃的にしました。 

自分の立場・権力が守れるのであれば、これまでの自分の発言や支持者のことなんか、全然考えないでしょう、この人は。 それが、政治家の宿命だ、とも思っているでしょうから。

 台湾が北京と、対等同格に夫々の政権を認め合い、さらに、台湾は、沖ノ鳥島を日本領とする日本政府に、NOをいいだしました。

 これは、戦後の戦争屋の策略の中で、上手に立ちまわった日本政府のやり方に、変更を求めるものです。背景にあるのは、東アジアに、新しい平和秩序をもとめる、王族会議や客家の「梅」の動きです。

 戦争屋の妨害・画策に、アジア各国が振り回されて、本来の主張ができなかったのですが、今は違います。

 日本には、戦争屋の支配(情報操作)から出ることを、

 そして、大陸の中国政府には、もっと、行儀が良くなることを、彼らは求めています。 

20世紀からの人類史的不幸の原因が戦争屋にあった、と、日本、中国、ロシア、アメリカ、さらに、韓国、朝鮮、台湾、香港、アセアンと、皆が了解すれば、あとは、平和的一体化へと仕組まれたシナリオどおりに、各国が演じることになります。

 特に、北朝鮮の蛮勇は、戦争屋が、尖閣問題で日本・中国を引き裂いたのを、自らが共通の敵となって、両国を再度、連携させる効果を生み出しています。

 4月30日に、岸田外相が北京に行き、中国人に、ビザの発給を緩和しました。

また、ロシアに関しては、、昨年10月からビザの発行に制限を出していたのですが、今回のソチでの会談後、安倍は、こちらも緩めました。

こうした事態は、かつての日本(戦争屋が言論界を支配していた)なら、中国とロシアのスパイや工作員が入り込む、と大騒ぎするところですが、今は違います。

  それで、

 「君子、豹変す」  ・・・ この可能性もでてきましたね。 もちろん、「お腹痛い」と言い出す可能性も。

東京オリンピック、どんどん雲行きが怪しくなっています。

「ホ」以外の理由で、なんとか、開催返上に追い込みたい、と、考えているのでしょう。

「ホ」をいったときには、国際経済は、一旦、止まるほどのショックが予想されますが、 これは、FRBのドル経済のなかでのことです。

 人民元が、この10月からSDRを正式に持ちますが、そのショックを、和らげる効果を出せるようなら、8月~9月は、国際政治では、「ホ」が話題になりますね。

 これが、どうなるかです。

ちなみに、戦後のヨーロッパの復興に、1947年にマーシャルプランが出されましたが、これは、略奪型よりも、育成型の資金投入でした。

 進行する「ホ」に加え、今後予想される「地震」被害の復興に、世界は、育成型の資金を使い出すのかどうか?

今は、とりあえず、戦争屋を、日本から完全に払拭しようという段階。  

《『新井信介講演会at上越高田』(4月9日開催)のDVDを好評販売です!!》

49日に上越高田の「観桜会」に合わせて開催した新井先生の講演会のDVDを好評販売中です!!

今回は特別ゲストとして「クリシュナ・パワー」で有名な白井勝文氏を招き、三味線演奏とクリシュナ・パワーの実演もお願いしました。 

全編で2時間58分(178分)の長編DVDです。 

新井先生の講演では、「日本文化の真髄とは何か?」についての集中講義です。

日本列島の縄文精神が、シュメール・ヘブライを受け止め、どのように日本を創ったのか?」

また、「巻き込まれながら、巻き込み返す日本文化の核とは何か?」、などについての講演です。

このために作った新井先生の資料も必見です。これだけでも十分価値があります。 

白井勝文氏には、津軽三味線の演奏をお願いしましたが、奇跡を呼び起こしている「クリシュナ・パワー」の実験なども盛り込まれています。 

このDVDをお求めいただき、「日本文化の真髄」にぜひ浸ってみてください!! 

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)です。

尚、恐縮ですが、別途送料300を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》   

160409_上越高田.jpg

【 皆神塾(東京)開催のお知らせ:5月22日(日)開催予定 】

 皆神塾(東京)開催のご案内  (5月22日(日)開催予定)

ご関係各位

2016年5月22日(日)に『皆神塾』を「東京」で開催させていただきますので、ご案内させていただきます。講演会のテーマや内容の詳細については、決まり次第改めてアップさせていただきます。お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

尚、講演会終了後は「懇親会」も開催させていただきます。

     日時:           2016年5月22 (日)  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

 会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

 

尚、「懇親会」も皆神塾終了後に開催させて頂きますが、今回は開催方法を少し変えさせて頂き、「事前予約制」で人数限定にて開催させて頂きます。懇親会では、新井先生とゆっくりお話できるようにさせて頂きます。

懇親会は、皆神塾会場近くのフレンチ・イタリアンのレストランで、飲み放題付きのコース料理で、会費は「5000円」となります。参加を希望される方は、講演会への参加と一緒にお申し込みください。

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 160522_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F    

 

<懇親会会場の写真>

160522_懇親会_会場写真_102369ga10000016.jpg

 

 

   

突然死は、何の予兆もなく、まさに、突然やってくる。サミットが過ぎれば、さらに加速。

 壮絶。 以下の事態は、これから、関東のあちこちで、見られることになります。

 マネー最優先の、国家まるごと嘘つき社会の末路 です。

 景気のため、経済成長のため、とか言って、「戦争ごっこ」のマネなんか、やってられないでしょ。

 日銀黒田、JR東海の葛西も、そろそろ権力の舞台から消えますね。

 

  

名無し:05/11 12:40 友人Aは、二階から普通に降りて来て、玄関先で、突然心肺停止で亡くなった。友人Bは、朝と昼のごはん食べて普通に会話して、普通へ仕事場に行き、くも膜下破裂で即死。どちらも…40歳〜50歳の男性…

伊勢志摩サミットでオバマがヒロシマ訪問。時代の区切り。原油と核の時代の終わり。

  核兵器の持てない戦後の日本。 裏では、一体何をしていたのか? 

   平和憲法の理想を表に、裏では、戦争屋と組んだり、戦争屋と対立したり、コソコソ何をしていた?

    

 核兵器を持つことで、国家を保った北朝鮮。日本の旧軍部に加え、後ろを、中国の満州軍区が支えている。

  今、受話器のような髪型の若大将が、アメリカに向かって吠えています。

 

 戦争屋が主導権を持たない(「稲の根本を鎌で切る」)世界だと、何が、主導権を持つのか?

  

 答えは、実にシンプル。

 今、そこにある問題を、現実に解決する力。相手を喜ばす知恵がチカラになる。

 それも、これまでの柵や 利権に囚われずに、最善の方策をみんなで、選ぶ。

 そのとき、 福音をもたらすものに、国籍は、関係ない。

 困難で醜悪な現状を 現実に改善できるかどうか、のみ。 知恵こそ、チカラ。 

 

 フクシマの問題は、平和環境がないと、本格的に手がつけられない。知恵が集められない。

 まずは、戦争屋撲滅の儀式。 

 そして、日本国内のメディアでも、戦争屋と組んでいた既得権の実態を,勇気を出して、どんどん晒す。

  パナマ文書だけではなくなってくる。

 

 日米安保に替わる、東アジアの安全保障をどうするか? 

 沖ノ鳥島は岩礁だ、台湾に言われたことは、日本国政府はショックだっただろう。

  南沙が中国の領土ではないように、尖閣は日本の領土ではない。ともに、実効支配地域にすぎない。

 

 新エネルギーがでると、

 「希少資源の権威的分配」という、 国際政治のセオリーは、もう、必要なくなる。

  きれい、気持ちいい、 美味しい の時代に。

 

 巻き込まれながら、巻き込み返す、日本の真骨頂が、始まる。

 

 しかし、いろいろ出てくるときに、それが困る人間が、何かをするな、きっと。

 まだ、日本版トランプ現象は、見えていないけど。

 

 話は、それますが、 

 私は、地上での植物が吸収する太陽エネルギーを、人間生活で、どんどん活かしたい。

 でも、それは、今流行のソーラー発電機のことじゃないよ。

 今の太陽エネルギーの主流は、ポリシリコンを造って電気を起こさせますが、発電性能が経年劣化する。

 もっと、シンプルなものがいい。 工業化には、無駄なエネルギーとともに、ゴミを大量に出す。

 空気中から電子を集める技術も実用化のみこみですが、

 うんと、シンプルに、地上で育った植物を、すべてディーゼルに変えて、その燃焼を動力源にする。

 この動力で、ケーブルを常時、引っ張らせる。 

 これだと、地下から、石油や天然ガスを汲み出さない。

 エネルギーの「身土不二」。 地表面での循環。

 これで、都市部の交通機関(地下ケーブルでのケーブルカー)の動力にする。

 クルマの渋滞を起こさないために、都市内では、マイカーを走らせない。

 これだと、街中が緑化され、騒音もないし、変な電磁波もないし、本当に、可愛い街になる。 

 サンフランシスコがその先駆例。   世界遺産 の エリアは、これがいい。 

 

 22日(日)に、皆神塾(東京)です。 今、テーマを考えています。  

  国際派 と 国粋派  日本国の天皇の世界化に、二つの道   概念か、実態か? 

社畜を拒否する、山奥ニートよ、美女が来たがる美しい桃源郷を創り出せば、人類の英雄だ。

  こんにちは。

GWは、引っ越しやら何やかやで、どこも行かず。

テレビで、日テレの辛坊が面白い報告。

 「働かない」をモットーにするニートが、今、限界集落に入って、山奥ニートに。

https://www.youtube.com/watch?v=0t1jgsD0CLc

 取材に応じた人間は、教育学部の学生だった。

けっして、生活保護は受けない。

食料は、自給自足する。

しかし、そうする自分を、「働いていない」という。

日本の場合、「働く」とは、どこかの企業に、時間も、肉体も、考え方の主体性も、差し出すことになり、

これに、反発している。

つまり、 自給自足型の、 アンチ社畜。

そして、ネットで、ニート同志でつながり、生きるための生存の場を、着実に作り出している。

見事だ。 

これで、ネット上で、 

「あそこに行ってみたい。」 「一緒に、暮らしてみたい と、

うら若き美女たちから、思われるほどの、芸術空間を創りだしたら、

まさに、 KINGDOM (王国) の 完成。

ぜひ、高度の文化性も、実現してほしい。 「花鳥風月」とともに。

「ホ」を避け、「ホ」の毒で傷んだ身体を、癒せるようになれば、更にいい。

 

また、福岡では、廃校を、アニメやコスプレのオタクに、 貸し出したところ、 そこが、聖地化する動きも有る。

 たしか、炭鉱の街だった 鞍手町の試み。

 

もう、物欲・支配欲からくる、「所有」の時代じゃない。

 田舎のほうが、良い物が、食べられるしね。   

 

PS:  前回の「京の風」の内容に関連し、吉田茂に関して補足します。

 吉田は、日独伊三国同盟に反発し、1939年に、外務省をやめています。日米開戦の阻止に精力的に動き、パールハーバーのあとも、停戦を目指し、戦争終結をもくろむ、ヨハンセン・グループの中心人物になりました。当然、ヒロヒトの意向を無視して、中国との戦争拡大をすすめる人間や、日本とアメリカとで、戦争を引き起こす人間のことを、よく知っていました。 ブレトンウッズ会議の時、どこにいたが、ここが一番問題です。

トランプの指名獲得が決定の時、ソチでプーチンと会った安倍晋三。こんな顔、初めてだ。

  イギリスに行ってからあと、ロシアにいった安倍晋三。

日本の外務省が、トランプが大統領になる事態の研究をしている時に、ソチを訪問です。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160506/2091505.html

(以下、長々と書きすが、結論は、安倍は、自分とその仲間の愚かさに、ようやく気づいたようだ、ということ)

アメリカは世界の警察官ではない、とするオバマが、これまでの「戦争屋」たちを、プーチンと一致協力して撲滅させている中での会談です。

戦争屋とは、極めて簡単に言ってしまうと、略奪経済しか知らない、海賊や火付け強盗の末裔たちのことです。イェール大学にできた秘密結社スカル&ボーンズと、経験論を生み出したイギリス王室が思想的中心で、バチカンのイエズス会とも協調した。破壊したり、寄生しながら、富を奪い続けてきた。特に、戦中からの中心ファミリーが、ブッシュ家と、ロックフェラー一族でした。

 この動きに、金融ワンワールトを作り出す、ロスチャイルドも、明治以来の天皇家も、乗っていたのです。

 こうした人間たちが、表で、国家の権威を使って、正義面をしながら、詐欺・殺戮をして、略奪できるようにしたのが、米ドルを発行するFRBの中央銀行制度と、米ドルの基軸通貨化でした。何べんも言いますが、ここが、ヒロシマ・ナガサキに原爆が落とされる一年以上前に、金本位制での米ドル基軸体制を決めたのです。

そして、米ドルの発行が増えすぎてゴールドが不足して、原油本位になり、さらに、戦争本位になり、戦争屋は勢いづいたのですが、今は、原油や原子力の意味や価値がなくなる、新エネルギーの登場の段階なのです。

 通貨には、もちろん、「育成」の側面が有りますが、戦争屋たちは、最後まで、「略奪」のままです。

 人類世界の金融システムで、FRBの米ドルを基軸にすることが決まってから、日本敗戦が着手され、戦後は、現人神であった昭和天皇ヒロヒトの戦争責任を、不問にすることから始まっています。

 天皇自身がその身柄を戦争屋に委ねた結果、日本列島の民の汗(労務で生まれる富)が、戦争屋に差し出される形になりました。

この経緯を最も良く知るのが、岸信介や吉田茂で、それぞれの孫が、現在の日本国の総理大臣の安倍晋三と、副総理財務大臣の麻生太郎です。吉田茂は、戦争中はイギリスにいて、通訳にいつも白洲次郎を使っていました。一方の岸は、満州国ですべての政治的実験をした(本人談)あと、東條内閣では商工大臣になり、軍需を所管し、さらに、A級戦犯に問われながらも、戦争屋と取引して巣鴨プリズンから出て、総理大臣になりました。安倍晋三は、祖父である岸信介から、戦争屋との付き合い方、そして、列島内の民を洗脳する、本当の国家権力の使い方を、少年時から学んでいたのでしょう。

しかし、

 そうした時代が終わることを、事ここに及んで、安倍晋三は、ようやく、感じだしたのでしょう。 お馬鹿さんですから、未来がまったく透察できなかったのですね。これは、お仲間の官僚たちも一緒です。

今、ネットの時代です。アルビン・トフラーのいう「第3の波」が世界中に急速に普及しています。

アメリカが「世界の警察官」ではなくなるのなら、それを、軍事と諜報の両面で、日本が肩代わりできるようにする、として、2013年に出発したのが、日本版NSA(谷内正太郎)でした。これは、戦後直後の国際政治のパラダイムの中で、戦争屋の権力が続くという認識によるものでした。

しかし、2016年の今は違います。

世界(人類の意志の総体)としては、もはや、「警察官の顔をした、火付け強盗」の存在を許さず、警察官それ自体の仕事(緊張・紛争)を、一致して減らしていく、平和な世界にしようと、舵を取っています。

でないと、本当に人類のみならず、多くの生物種も滅亡してしまうからです。

一方、人口は増えすぎているので、削減にあたっては、個々の人間の尊厳は守らねばならず、ここでは、ローマ法王の発言に観るように、国家間の戦争はきっぱりと否定され、人口調整は優しく上手にすすめるべき、となったのです。(私は、幸福認識と、文明の形式さえ変えれば、地球での人口は100億まで大丈夫と考えますが)。

 これは、戦争を前提に軍事拡大を目指す、安倍政権にすれば、大いなる「肩透かし」です。

そうして、初めて、「平和憲法」が日本列島内の「お花畑ファンタジー」の「お守り」でなく、国際政治の中でも、現実的な政治力を発揮する情勢になってきます。

 国家が、個人を尊重し、奴隷扱いしない。これは、個人の成長と、表裏一体です。これは、自律と自立です。

本来、「想像と創造のできる人間」に対し、暴力装置の国家は、個々人のその真の能力を気づかせずに、封じこめてきたのです。それを示す言葉が、漢字の「民」でした。

人間同士にマネーを介在させ、「雇用」概念を植え付け、マネーでの生活で、「自立」することを名目に、ただ単に、国家(統治体)への奉仕者を作り出すばかりだったのです。

 この時、もっとも重要な 「自律」を、全く教えなかったのが、日本国なのです。

 「依らしむべし、知らしむべからず」が徹底されてきたのです。その時、もっとも重要なのが、国家の始まり、と日本権力の実態だったのです。そこに、意識を向かわせないように、毎日、日々の作業課題を与え続ける。

その結果、日々の体制が変わらないためなら、国家に騙されても、毒でも平気で食べ続ける国民になったのです。

精神的な自律が、忙しい日常で壊滅し、全く意識されないという、悲劇的な事態が、続いてきた。

いま、そこに、事実として、大問題あるのに無いことにする。それが、放射能の問題です。

自分が精神的に自律できていないことを自覚できない人間は、放射能汚染を無いことにしたまま、生活を続けるので、その存在自体が、生物学的も消えていき、その子孫も残りません。その死の時に、初めて、自分の未熟さに、気付かされることになります。

 これは、神はかり なのでしょう。

地球上の誰からも、そして、全生命からも愛される、「自分の世界」を創ったものが、勝ち です。

これまでの「属性」にとらわれているうちに、誰かの道具になったまま、死んでいくのは、アホらしい。

「稲の根本に鎌」は、日本の隠れた軍事施設や軍事研究を白日に晒すのか、潰すのか。

 こんにちは。

昨日の記事(二重構造)です。

 飯山大魔神にメールしたら、

トリチウム水蒸気を否定して目隠しするためのヨタ記事です。

 万々一!「二層構造だった」としても,例えば3号機の「核爆発」で,下層の原子炉も破壊されます。テキストの字面に,真実とウソと妄想が散りばめられたゴロ記事なんざ,即刻無視でしょう。

 と、一刀両断されました。

もともと、この情報の発信者は、「日本の黒い霧」の著者で、1985年8月に起きたJAL123便の真相を追いかけている人でした。

 あの事件は、第二次中曽根内閣時代の出来事でした。

この事件の背景については、私は、「311」のあったあとの4月に、糸魚川に姫川薬石を取りに行った時、そこで紹介されたN氏から聞いたことが有ります。

「日本が極秘に、軍事に使える特殊アイソトープを研究開発していたところ、そのことが米軍の情報網にキャッチされたため、その実物が押収される前に、移動を試みている時に起きた事件だ」と。

 つまり、墜落ではなく、撃墜 。

敗戦後、日本の軍は、一旦、解体したが、朝鮮戦争を契機に、警察予備隊が在日米軍の任務を引き着いで再武装化したことから、この中で、徐々に復活し、自衛隊になって、実質、国防の軍事組織となって成長した。

その前に、憲法と日米安保をつくり、国家主権者を無視して暴走する日本軍を、ビンの中に封じ込めておく。これが、昭和天皇とアメリカ(マッカーサー)による、「ビンのフタ」論でした。

一方、朝鮮戦争での特需から経済復興したために、日本の財界は、この「ビンのフタ」があるにもかかわらず、米ソの冷戦下、アメリカの同盟国の立場で、自衛隊の軍事増強を進めます。

ベトナム戦争が、またまた、特需を生みます。

この中で、原子力発電が、「未来の希望」と喧伝されながら、日本でも実用化します。

 福島についてみれば、フクイチの1号機は、1967年に着工。1971年に営業運転開始

  MOX燃料を使う3号器は、1970年に着工で、営業運転は、1976年でした。

 「311」のあと、猛烈な爆発(核爆発)を起こしたのが3号器です。

 そして、日本の原発を管理・監督していたのが、イスラエルのマグナBSP社でした。

 で、田中角栄の全盛時代、角栄の子分の渡部恒三が福島に原発を誘致したのですが、このとき、フクイチで、何が計画されたのでしょうか?

 ただ、昨日紹介した「2重構造」説ですが、もし、これがあったとしたら、一番問題のフクイチ3号器のはずで、これは1970年から1975年の建造になり、このときは、ニクソンショック・ニクソン訪中から、第4次中東戦争、ベトナム戦争でのパリ協定の時代です。宗主国アメリカのドサクサの中で、日本の軍事勢力が、わざと手の込んだものを、隠れて造っていたことになります。

 そして、そのための資金は、東電の電力を使う首都圏の住民が負担していたことになります。

表は、平和憲法という「ビンのフタ」がありながら、裏では、経済での利益を求める人間に、密かに支持されながら、戦前の亡霊がどんどん成長していた。

それを、アメリカの戦争屋が知りながら、さらに、ソ連につづいて、北朝鮮や中国を、日本国の仮想敵国に仕立てあげてどんどん刺激する。それを、イスラエルが監視する。

 1948年5月にイスラエルが建国されると領土拡大でパレスチナに侵食する。一方、それに反発するイスラム諸国では原油の発見、増産が続く。1971年に8月に金本位制を捨てた後も、原油売買の「ドル建て」原則で、FRB発行の米ドルの支配権が強化され、広まった。

「ビン」の中で閉じ込められていたはずの、日本の軍事意欲はどんどん膨張する。そのための情報は、いつも、アメリカのCIAによってもたらされた。その圧力をどこに向けるか? アーミテージらジャパンハンドラーの重要な仕事だった。 

 フクイチ問題の解決は、人類の問題ですが、これは同時に、戦後日本の「軍事の実態」を、全世界に公開することになっていきます。

そうそう、中曽根大勲位が、まだまだご存命です。時代の生き証人として、真実を聞き出さないといけませんね。

 フクイチ三号機は、原子炉自体が「二重構造」になっているというより、地下で、軍事用の「何か」が生成されていたのではないか、と考えます。そして、3号器の爆発後、空間線量が、比較的少なかったのは、大量のゼオライトが空中散布されたためと考えます。

 ただ、このとき、UFOの飛来が確認されているので、そこが、放射能を消しているという説も、完全に否定はできません。この問題は、なぜ、UFOが存在するのか?それは何者なのか?何が狙いなのかの話になりますので、ここで止めます。 

ええっ、フクイチは2層構造で、地上の原発はダミーだ、という説。そして、川内は特殊だと。

 参考までに、以下のブログを上げておきます。 真偽の程は、わかりません。

http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/178

ここには、以下の図と、詳細な解説があります。 

川内原発1号機が、昨年8月11日に再稼働を始めた後、21日に何らかのトラブルを起こし、その事態に基いて書かれた記事です。

昨年8月は、全国で安保法案反対デモが繰り返される中、フクイチでは、3月から吹き出した放射性水蒸気が、さらに猛烈に噴出している時でした。

少し、抜粋します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
しかしながら、現在の蒸気の噴出状況を見ていると予断を許しません。福島については、多くの精度の高い情報がネットに掲載されており、本ブログで今更何かをコメントする意味を見出しかねますが、それでも敢えて言わせてもらえば、(裏)国家機関は汚染物質を宮城県内の山中で処理することを画策しており、福島地下原発サイトから宮城県内に向けて既に長い地下トンネルが貫通し、処理を始めているとの情報が入ってます。

  

PS;

 今回、熊本で14日に地震が起きるの前の4月6日に、鹿児島で航空自衛隊のU125飛行点検機が失踪し、8日、御岳で墜落しているのが発見された。そのとき、捜査班は、防護服を着ていました。

一体、何があったのか? 国民のイノチとは、全く別次元のところで、日本の軍事関係者は、何をしていたのか? 

中里博泰博士の一周忌です。ようやく、宇宙国への道が、この地上に開いた感じです。

  こんにちは。

中里氏の昨年の突然の死から、一年が過ぎました。

この間、完全に、ISISなど、戦争屋が生み出した破壊分子が始末され、

日本でも、今上陛下が歌った「稲の根本に鎌をあてがう」状態が進んでいます。

その先にあるのは、国家や宗教を超えて、個人のエゴを克服した、調和の世界です。

中里氏が、残したもの(これまでの文明に対する根本批判)は、本当に大きいです。

ようやく、その文明の整理が、実際に始まりました。

ここまで来るのに、多くの同志が、鬼籍に入りました。

生きている今の使命を忘れず、 日々を大切に過ごしたいと思います。

(皆神山の企画は、別の形で行います)

本物の魚沼コシヒカリ農家が、田んぼを貸出しています。今年は乳酸菌農法に挑戦です。

 こんにちは。

昨年末、未来創庵に参加された新潟小出町の稲作農家の星さんが、

今年は、約束通り、農地を貸出してくれました。 

農業指導も、行ってくれるとのことです。

自分の農地を確保するチャンスです。

現場は、森に囲まれていますので、多くのイノチと交流するいろいろなことができるでしょう。 

星さんは、飯山大魔神のファンでも有ります。

http://uonumasann.jp/noutaiken/kasinouenn.html

皆神塾としても、現地訪問を考えたいと思います。

「日本にもタックスヘブンあり。それは宗教法人」という、ズバリ指摘の久米宏。

 以下のツイート、おもしろい。 

「心に税金をかけるのか」と大騒ぎする、主に自民党の国会議員が、やたらと多かったのを思い出した。

 

久米宏さん「日本にもタックスヘイブンあり。それは宗教法人」目から鱗。 しかし考えてみればほんとそうなんだよなぁ、非課税なんだもの。 マネロンだってやり放題!さすが久米さんだ。

傷つかないダイヤモンドが燃え出したかな。利益最優先の工業化社会を終わりにさせる意志。

 こんにちは。

今、三菱グループに異変がおきているのかもしれません。それを、もう、誰も見逃さない。

三菱自動車の燃費の虚偽は、どこまで大きくなるのか?

三菱グループの中核企業は、三菱重工です。

ほかに、三菱銀行(三菱東京UFJ銀行)と三菱商事。

三菱の出発は、いわずとしれた幕末に土佐藩に生まれた岩崎弥太郎です。坂本龍馬の遺産を引き継いで、海運から発展し、明治の富国強兵政策では、軍艦を建造していました。その場所が、長崎造船所で、第二次大戦では、アメリカから原爆が落とされました。

一方、広島の宇品港は、日清戦争のときの兵士を送り出す港でした。

戦後の三菱グループは、アメリカのロックフェラーの意向と共同歩調で動いてきました。両者とも、軍産複合体の主幹事企業です。

三菱では、三菱重工が日本の防衛省の政府調達の最大の企業であり、軍事用の船舶、車両、航空機などを供給しています。もちろん、重電三社の一つとして、原発の製造も手がけています。

しかし、原発の輸出では、アメリカのサンオノフレ原発に蒸気発生器を提供したが、ここが放射能漏れ事故を起こし、この原発は廃炉に追い込まれ、この原発を所有する南カルフォルニア・エジソン社は今、三菱重工に75.7億ドの損害賠償を求めています。

今回の燃費のデータ改ざんを起こした三菱自動車の社長は相川哲郎氏で、この人の父親が、三菱グループの社長会である金曜会の幹事の相川健太郎氏で、三菱重工の重鎮でした。三菱自工の相川社長は、東大を卒業してから技術畑にいたのですが、きっと、精神的にはずっと三菱グループの中でも、銀のスプ^ーンを咥えていたのではないでしょうか。

三菱グループは、三菱地所や日本郵船、東京海上日動火災など、総勢で売上高300兆円を超える大企業集団で、雇用総数は450万人を超えます。そコに属している人間は、誰もが、「ダイヤモンドは傷つかない」と、その企業経営の強さを誇りにしてきました。同じ財閥系でも、住友や三井よりも、規模も格も上だと自負することが多かったのです。

三井と住友は、すでに、銀行では経営統合されており、今年は夫々の商社である、三井物産と住友商事の合併が話されるでしょう。原油高がずっと続く見込んで、資源投資で大失敗したのが、日本の商社でした。

この点、同じ商社でも三菱商事は、三菱重工の製品を扱っていたため、安倍政権の3年間に、日本国政府からの受注が増え、昨年度の決算では莫大な利益を挙げ、今年年初には、三菱最強伝説が喧伝されたのです。

しかし、どうも、これが、怪しくなりました。

安倍首相の母校である成蹊大学は、三菱系企業の大株主や幹部従業員の師弟の為に作られた大学で、その校名の「成蹊」は、

 「桃李 言わざれども、下、自ずから蹊(みち)を成す」 という、前漢の将軍、李広の言葉からとっていました。

 その李広将軍には、次のような言葉も残っています。

 「虎と見て、石に立つ矢のためしあり」 

 この言葉は、「何事も、誠心誠意やれば、矢が石に突き刺さるように、道は開ける」の意味でしたが、

 戦後の三菱は、いつの間にか、完全に、ロックフェラーの哲学に染まってしまったのでしょう。

ロックフェラーは戦後、アメリカの石油製品の販売から始まって、医療行政〈医学のありかた)まで含めて、アメリカ国内の政財界を完全に押さえていましたが、デビッド・ロックフェラーの次男坊のリチャードが一昨年に墜落死してから後は、完全に凋落が始まっています。

 これまで、三菱は、ある意味で、日本では、ロックフェラーと同じく、経済界の王様でした。

アメリカで今、大きな変化が出ています。 世界の警察官は、とてもできず、〈あえて敵を創りだしてきた世界戦略)が、完全に撤収に入っています。これは、トランプでも、ヒラリーでも、そうするしかない状態になっています。また、日本では、安倍とそのお仲間たちが敵にしていた中国の首都北京に、宏池会〈大平正芳)の系統の岸田外相が訪れ、王毅外相や李克強首相と懇談し、日中首脳会談開催に、舵を取りました。ここでは、尖閣や南シナ海は係争案件のままですが、北朝鮮の軍事姿勢には、日中か一致して対処することが確認されています。この動きは、戦争屋を駆逐した平和路線そのものです。

当然、日本国内でも、「稲の根本に鎌をあてがう」動きが起きているのであり、これが三菱にも及び出したのでしょうか?

 オーストラリアに潜水艦を売り込むのも、失敗です。

「そろそろ戦争が無いと、日本経済がもたない」というのが持論だったのが、JR東海の葛西敬之さんであり、彼からの電話には、会議中でも出ていたのが、成蹊大学を出た、三代目政治家の安倍晋三さんでした。

 はて、日本の司法も、いよいよ公平な裁きが始まったのか? あの方の死も、影響しているのでしょう。

今月22日の皆神塾(東京)の時には、もっと、はっきりした姿が見えてくるでょう。

私のミミには、今、画期的なエネルギー技術が実用化されて、これからどんどん出てくる来るとの話も届いています。そうなると、トヨタだって、どんな運命になるか、判らない。 絶頂の後に、凋落は来るものです。

« 2016年4月 | メインページ | アーカイブ | 2016年6月 »

このページのトップへ

プロフィール

arai.png

新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


最近の画像