新井信介京の風

2016年4月

今の東京が「憧れの地」だなんて、「イノチの声」が聞こえない人の話。挽歌が聞こえる。

本日は、昭和天皇、裕仁の誕生日です。この方は、生まれながらにして、日本国家と世界金融の中心でした。

この方が、バブル経済の真っ盛りの1988年に、ご病気で伏せられた時が、私の大きな転機でした。

 東京は、

明治維新以来、天皇の権威による中央集権の核になり、国家権力でマネーを動かして、利権の巣になった。

戦後は、その機能は、さらに米ドルを発行するFRBを支え続け、巨大なコンクリートジャングルになった。

常に、マネーのために、日本人を誘導し、さらに意図的に狂わせる 洗脳情報を出し続けてきました。

その結果として、見事な、国家依存の企業社会と、ロボット人間(マニュアル人間)を、作り出してきました。

 その凝結点、あるいは、終着点が、「東京オリンピック」。

 

今回決まったエンブレムに、 挽歌 や 鎮魂曲 の響きを 感じるのは、私だけでしょうか?

 真実情報が、きちんと伝われば、東京は、自ずから、「都市解体」になる。

 

「ホ」の汚染地域には、 清純な生命空間を造り出す「スーパードーム」を。

  → こっちは、全国各地に必要です。

汚染の殆ど無い地域では、 オープンサイトで、自給自足型の「花園」を。 

  → これは、地球全体の中で、適地を探しましょう。 

 そのためにも、とにかく皆で、イノチが喜ぶ情報を共有すること。

 体質を 強める情報 と

 「ホ」を 減少させる情報 を、 共有しないと。

国家が壊れようが、存続しようが、人口が減ろうが、地震が起きようが、財産が減ろうが、

 これは、やらないと。 

何より、「ホ」を吐き続けているフクシマ(デブリ、海洋汚染、空気汚染、食品汚染)が、

 今も、将来も、人類の課題であること。 国家が戦闘状態では この問題は全く前に進まない、

国家権力によるメディア操作で、「ホ」は問題無いと、洗脳や印象操作はできても、

 生身の身体には、隠し続けることができない。

「放射能は疲れない」の名言を言った小出さん、5年前は、以下のように述べていた。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

"cmk2wl 小出裕章: 私が働いている 放射線管理区域の内部であっても、 1平方メートルあたり 1万ベクレルを超えている なんていう場所はほとんどありません。 もうビックリして私だったら その場には入らないという汚染です。 (東京の平均は3万7千ベクレル) "

「311」からまる5年で巨大地震。「ホ」汚染はさらに広がり、原発が稼働し、オリンピック推進で、NHKは大本営そのもの。狂いきった日本国家と企業社会。それでも、「未来」を諦めない意志を。

 こんにちは。

 私のところに、いくつかメールがきます。

内容は

 ①川内原発の件。 これは止めようとしたが、制御棒が不具合を起こし、止まらなかったのではないか?

 ②今回の熊本地震は、 人工ではないのか? 

 ③今回の北海道選挙区の補選の結果は、「不正」ではないのか?

ほかにも有ります。

 いずれも、真偽の判定が難しい問題。 自信を持って、これらに明快に答えることは、私にはできない。

原発の問題で言えば、日本では、4033ガルという加速度を、宮城岩手内陸地震で観測し、それがギネスにも記録されているくらいですから、再稼働はあってはならず、すみやかに、廃炉作業に進むべきです。

しかし、熊本地震の発生のあと、メディアはさらに政権の下僕になり、大本営化しました。現実では、よほど、ひどい事態が進行していると考えたほうがいいでしょう。

「ウソ」でない事実を掴みとって、「今」を積み上げるしかありません。間違いなく言えるのは、「ホ」が、どんどん襲っているということです。 そして、これからさらに、地震も来ます。

一方、助けあおう、励ましあおうという、人間の輪も生まれています。

 個体生命としての寿命は、必ず、死を迎えますが、

それでも、人間として、未来を諦めず、まず、自分とその周りから、生き残ることを第一に、前に進みましょう。

ネットに、以下が有りました。

 私には、明治以来の中央集権での企業社会に、終焉が近づいていると感じられます。

地球を舞台に、自分をどこで、どう活かすか? 子供たちに何を与え、何を残すか、真剣に考えています。

こんな地球、日本を作ってしまったのは、大人たちの責任だからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     4月25日

  都内や神奈川、20代と30代と40の知人3人が突然心臓死。

  柏の友人女性30代が脳梗塞。  

  1.  

    日本全体が放射能被害を無視し被曝を強要する狂ったムードになっている。これは太平洋戦争時の狂ったムードと同じだ。キチガイ国家は滅びるだろう

    国家に殺されずウソを見抜き、サバイバルすることが最も重要だ。死ぬな。生き残れ。たったひとつの命を大切にしろ。

熊本の被災者からメールが来ました。この地震は、大きな「立て替え立て直し」の号砲だと。

 私が最初に熊本で講演したのは、たしか、1999年だったか、とおもいます。

その時に世話になった人からメールが来ました。許可を得ましたので、全文を掲載いたします。

本当の「にほん=仁品」が始まっていることが判り、 勇気づけられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

新井信介さま

 

おひさしぶりです、岸本亨です。

 

ご記憶ですか?

20年近く前に、菱田さんが熊本大神宮で主催された新井さんの講演会で

司会を務めさせていただきました(^^)

 

「京の嵐」いつも拝読しております。

 

きのう(4/25)今回の熊本地震に関してここ10日間の経緯をまとめた

文章をfacebookで投稿したところ思わぬ反響をいただきましたので、新井

さんのご参考になればと思い立ちましてぶしつけながらお送りします。

 

私も今回の地震はただの地震や災害ではなく、大きな「建て替え立て直し」の

号砲であったと感じています。

 

日本も世界もいくつかの試練を経て、いつも新井さんが言っておられる「イノチ

響き合う世界」に回帰していくと思います。

 

そのささやかな萌芽が、今回の松下生活研究所をめぐる支援活動に出現しています。

 

これから新井さんと再び連携させていただければと考えております

 

よろしくお願いします。

 

<2016年4月25日 facebook 投稿記事>

 

ドドドーン、グワラグワラ、ドンガラガッシャーン・・・

 

あの最初の地震から十日が過ぎた。

 

非日常が続く毎日。

日にちと曜日の感覚が狂っている。

最初の揺れの翌日、ある保育園のブロック撤去作業を手伝ったのが

もう何か月も前のことのように感じる。

その夜、日付が変わった4/16深夜、前回を上回る激しい揺れに驚いて飛び起き、

倒れかかってきた本棚を両手で必死で押さえたがものすごい圧力でガラスが割れ下敷きに。

頭と手に血のりを感じながら本棚を押しのけようとしたがうまくいかない。

もがいているうちに隣の部屋に寝ていたツレアイが入ってきて手伝ってもらい

やっと脱出。

停電で真っ暗な室内で懐中電灯を頼りに頭から血まみれの夫の姿にも動じることなく淡々と止血処置をする妻。

そうこうしているうちに近くに住む一人暮らしの女性が震えながら訪ねて来た。

余震が続く中、三人でまんじりともせず夜を明かした。

 

思い返せば、ここから本当の「非日常」がスタートしたような気がする。

 

その日の夕方には南阿蘇で被災し着のみ着のままで逃げ出してきたツレアイの【オパ】

セラピスト仲間が訪ねてきて一夜の宿を提供。

その翌日にはツレアイの弟が北九州小倉から支援物資を車に積んで熊本に向かっている

という連絡を受け、国道三号線の中間地点で合流するために植木方面に車を飛ばした。

ところが途中の北バイパスからものすごい渋滞。

普通なら一時間半程度で往復できるところを結局七時間かかった。

さらにその翌日4/18早朝、隣人の支援要請を受けた兵庫県加古川市の薪割り結社「ランバージャックス加古川」の岡本篤さん、岡本亮さん兄弟がトラックに支援物資、バイク、自転車、燃料を満載して駆けつけてくれた。

わが職場である松下生活研究所を拠点宿泊所として提供し、さっそく支援活動開始。

阪神淡路大震災や東日本大震災の支援を経験している岡本兄弟の動きは目覚ましく、到着早々、持参した地図とネット情報を頼りに自主的に動き回り情報収集と支援に奔走。

さらにその翌日にはランバージャックスの仲間の男女が奈良県からtonバントラックに支援物資満載で到着。さっそくその日の夕方にはみんなで多くの被災者が車中泊をしている益城町のグランメッセに赴き、食料や日用品などの支援物資を配った。

その後も広島尾道や大阪、奈良から続々とランバージャックスの仲間が熊本入り。

一昨日は宮城県の南三陸町でカフェを営む千葉さんご夫妻が片道24時間をかけて車で駆けつけてくれた。

松研事務所はあっという間に災害支援の拠点として機能し始めた。

おりしも松下生活研究所は今月から企業の社会対応力養成を支援するCSR事業に取り組み始めたばかり。

期せずして自らがその実践を迫られることになった(^^)

松下修代表をリーダーとして、これからもランバージャックスや関係機関と連携しながら熊本の地域復興に取り組んでいく。

 

大きな災害というネガティブな体験・機会が、反面とても大事なことに気づかせてくれる。イノチあることの有り難さ。

蛇口をひねると水が出てくることの有り難さ。

屋根の下で眠れることの有り難さ。

食べるものがあることの有り難さ。

お風呂に入れることの有り難さ。

お店にモノがおいてあることの有り難さ。

助けてくれる人、駆けつけてくれる人のいることの有り難さ。

そして、

利害関係や所属組織を抜きにしてともに動いてくれる仲間がいることの有り難さ。

 

今回の震災を契機にして、松研事務所にはいろんな地域からこれまで知らなかった人たちが集まり一種のコミュニティが形成された。

皆で協力し合いながら被災者の支援活動に取り組み、事務所に帰ると情報交換し、そして食事も共にした。

皆で語り合い、時には冗談を言い笑い合った

きのうまで知らなかった人たちがあっという間に一つの家族のようになった。

 

みんなで協力し合い助け合いながら生きていくこと。

 

こんなシンプルなあり方の値打ちを今回の体験は浮き彫りにしてくれた。

 

すべてに感謝します。

ありがとうございます。

 

 

松下生活研究所LLC.

CSR推進室   岸本 亨

mail: toru@matsuken-lab.com

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(転載終わり)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 岸本さん、こちらこそ、よろしく。 新井信介

【お知らせ】《『新井信介講演会at上越高田』(4月9日開催)のDVDが出来上がりました!!》

49日に上越高田の「観桜会」に合わせて開催した新井先生の講演会のDVDが出来上がりました!!

今回は特別ゲストとして「クリシュナ・パワー」で有名な白井勝文氏を招き、三味線演奏とクリシュナ・パワーの実演もお願いしました。 

全編で2時間58分(178分)の長編DVDです。 

新井先生の講演では、「日本文化の真髄とは何か?」についての集中講義です。

日本列島の縄文精神が、シュメール・ヘブライを受け止め、どのように日本を創ったのか?」

また、「巻き込まれながら、巻き込み返す日本文化の核とは何か?」、などについての講演です。

このために作った新井先生の資料も必見です。これだけでも十分価値があります。 

白井勝文氏には、津軽三味線の演奏をお願いしましたが、奇跡を呼び起こしている「クリシュナ・パワー」の実験なども盛り込まれています。 

このDVDをお求めいただき、「日本文化の真髄」にぜひ浸ってみてください!! 

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)です。

尚、恐縮ですが、別途送料300を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》   

160409_上越高田.jpg

【新井信介:2016年4月メッセージ】(2016年4月24日収録)

《『皆神塾(東京)』(3月19日開催)のDVD:キャンペーン価格で好評発売中!!》

 319日に東京で開催した「皆神塾(東京)」のDVDをjキャンペーン価格で好評発売中です!! 

全編で2時間42分(162分)の長編DVDです。

現在の国際状況はこれを見れば全てわかります。また、皆神塾開催にあたってご案内させていただいたように、今年、日本で何が起こるのか?という「重大情報」について説明されています。

2016年がどのような年になるのか?このDVDをお求めいただき、ぜひご確認ください!! 

販売価格は、4月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。

尚、恐縮ですが、別途送料300を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》  

テーマ: 『悪しきシュメールに毒された田布施マフィアが、日本列島から消え去る日。』 ~世界の頭脳は、今、日本人の宿痾と、地球人類にとっての宝を、掌握した。         

神人になるか、生ける高精度ロボットのままか。~  

レジメ

1)  昨年9月 国連総会 と、10月バッキンガム宮殿(習近平) 「李」 「梅」

人民元の国際化(SDR)、AIIB   マイナス金利 ベーシックインカム

2)  COP21 「希少資源の権威的分配の終わり」  文明の根底が変わる

    国際政治:「パワー」の変化  26日、キッシンジャーのロシア訪問

3)  放射能は、目に見えない個々人の心(本質)を、視覚化。 フクイチは人類の問題

   篩にかけられる人類  運命を、創れる人か? 選ぶだけの人か?

4) 人類文明の2つの流れ。 なぜ、人間なのか?  「万物の霊長」。

   文字制度→ 国家    無文字直感→ 天    利権はいつ出てくる?

5) プーチンとオバマは、何者? 地球人?  

   遺伝子の秘密  日本人は特殊?  

6)  「夕闇の迫る田」 「根本に鎌」  文明の総決算。

    リーサルウエポンの金正恩 なぜ、強気?  工作員たちの世界

    「カゴメの籠」とは戦争屋   天皇(スメラミコト)はどうなるか? 権威と利権  

7) 伊勢志摩サミットの前までに検討すること。 どの程度、どう壊すか? 

再生力をどう出す?販売価格は、4月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。

尚、恐縮ですが、別途送料300を頂戴します。  

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

160319_皆神塾・東京.jpg

この国難に何を護るのか?優先順位は、命か、国体か、政権か、利権か?

  自衛隊のヘリが出動しないで、オスプレイが来る。

 テレビ映りばかりを気にする国会議員。

 

 ネットが、縦横に情報を伝え合うのに、それを、利用しない行政。

 ロジステックを考慮しない、危機管理。

 

 完全に、フクシマの放射能が忘れ去られている。 福島のライブカメラが、何も映っていない。

 

 異常な地震。 

 今回の異常さは、(記録に残っている)観測以来の特異な自然現象で、初めてのことなのか?

 

 14日からの熊本地震の最中、TPPの国会での審議、さらに、安倍のロシア訪問でもめている。

 

 安倍政権は、この地震を激甚災害に指定しなかった。

 放射能禍での地震。 これは、天意? 

 それとも、科学を発達させてきた人類の中で、どこかの特殊集団が引き起こした「人為」なのか?

その特殊集団は、単に、戦後の覇者だったアメリカの戦争屋? それとも、人類の行く末を見つめる別の存在か? 

 この4月に熊本で起きた地震。 今後、列島全土で地震が起きるとすれば、この地震は、多くの教訓を産み、より激しい破壊に対し、その備えを、促すことになる。

 マネーでの経済発展を目標に、国家権力を使い続ける時、

個々のイノチはどうなのるのか?

国家の持つ、多くの経営資源が、権力の維持のために使われる。

被災すればするほど、マネーでなく、イノチのネットワークが、鮮明になる。

 今後の日本列島のことを考えるとき、あまりに、計算出来ない要素が多くなった。

どう生きるか?

 明日のJESでの講演会「希望への羅針盤3」では、

これまでの国家や国体とは異なった、日本が立ち現れる実際を研究します。

今、レジメをまとめています。

 この国の国体自体も、変容する。これが始まっています。

国際政治は、中東のイスラエルが、アジアに来ます。 ポイントは北朝鮮。

安倍を支える官僚団(とその友達の利権屋集団)には、全く見えない世界が有ります。

何としても、生き抜いてください。

(補足)明日、4月23日のセミナーはまだ若干お席がありますので、ご希望の方は次のリンクからFAX申し込み用紙を印刷して、お申し込みください。→ 160423_JES_希望への羅針盤第3回_案内状.pdf

龍体列島の背骨(中央構造線)が動き出しても、原発を動かし続け、輸出したがるバカは何者?

  こんにちは。

日本列島に在るこの国を、統治するものは、一体、誰なのか?

今の安倍政権の閣僚は、安全保障の要である、自分の国にある、原発の名前すらきちんと知りません。

フクシマで、大災害が起き、その厄難が列島全土はおろか、全世界に広がっているのに、その認識がありません。

日本国の官僚たちは国家を動かすマネーと、そのなかにある自分の取り分だけを見つめており、国家全体の行方を、まるで見ていない。彼らとは別に、今の日本国の体制を維持させている、別次元の組織なり、意思の主体が有ることが判ります。

そこが、今、日本列島に住む日本国民を、どうしようとしているのか?

国会での議論では、この部分は全く目に見えてきません。もちろん、NHKを始め大手メディアや御用学者は、すべて、その「意思の主体」に対し、ただただ、奉仕する存在でしかありません。

今回の熊本地震の最初の地震(14日の夜9時過ぎ)の震源が、自衛隊の基地内であったことは、多くの「憶測」を生んでいます。

 その地震の発生が、人為であるかどうか、は、なんとも検証できませんが、

この地震をキッカケに、地震が17日まで500回以上も続き、まだまだ、終わらない。

また、16日深夜未明に、最大の揺れが来たことも大きな特徴です。

 最初の地震の発生直後に、2日後の16日にまた地震が来る、と言っていたのは高山さんでした。

今回の地震で、首都圏から九州に、「ホ」を避けるために移動しようとする人間の道が、絶たれたことになります。

 この地震は、中央構造線を刺激しましたから、どんどん、日本列島全域に広がります。

このとき、注意スべきは、異常な乾燥があるかないかです。 本来なら、湿度が高いはずが、内陸で乾燥が激しい時、地震が、誘発されたと、考えられるのです。

 誰かの人為的な刺激があったかどうかにかかわらず、とにかく、日本列島という龍体が動き出してしまった。これは、否定しがたい事実です。

 それを前提に、海外移住をふくめて、今後の身の振り方を決めなければなりません。

放射能対策だけでなく、地震の「揺れ」での倒壊、物流やライフラインの寸断にも備えなければなりません。

これまでも本欄で言ってきたことですが、自分で農業をするか、農家の方と友人になることが極めて重要になります。ただその場合でも、宅配便などの輸送手段がいつ寸断するかわかりません。いつでも、テント生活に入り、そこで、しばらくは自活(生存)できるように、覚悟と準備をしておきましょう。

今の段階は、まだ熊本や大分に限定されていますが、これが五畿七道で、同時多発で起きた時には、公的な支援も、巨大予算での組織的な復興もなくなるでしょう。 頼りになるのは、自分自身の信頼と互助です。

 そのとき、通信と金融は、どうなるか?

この国の統治者は表面の取り繕いが、天才的にうまく、日本国の国民を、とにかく上手に騙して、汗と税金を、一部の人間の為に払わせ続けることを最優先にしていますから、洗脳手段でもあるテレビ・ラジオ・新聞、そして、通信のネット環境(これは傍受にもなる)の回復は最優先で、

 さらに、マネーついては、引き出しに制限はあっても、個々人の預金額などは維持され続けるはずです。

これは、「国家」に対する国民からの信頼を失わないことが、統治者の必須条件だと、心得ているからです。上手に騙し続けるためにも、そう、し続けるはずです。

新しい方向となるのは、統治体の維持に、「新しい資金源」として、富裕層への締め付けが始まることでしょう。

肝心な、国家の行方はどうなるのか?

 5月末の伊勢志摩サミットが、これで、どうなるのか、わからなくなりました。

衆議院の補選も影響するでしょうが、今の、安倍政権の「独りよがり外交」が、急速に改まったとして、今の政権のまま、中ロとの関係改善を、アメリカは、望むでしょうか?

 首都圏に、巨大地震がくれば、全ては、その時点で、終わりになります。 

骸骨だけになっている日本国家でも、まだ、国家が機能していると錯覚させることができるのは、まだ、東京の論理(中央集権、洗脳情報の発信)、東京のシステム(放射能無視で、これまでの、官僚と天下り、補助金配分)が、続いているためですが、徐々に、「ホ」で人的な事故・消失で動かなくなるだけではなく、それが、物理的破壊で壊れる時が来ます。

 それが、いつなのか?  どの程度の破壊なのか?  神のみぞ知るですね。

 国家(制度)も、宗教(神の概念)も、マネー(人間を動かすエネルギー)も、すべて、人間が勝手に作ったもの。

 依存があるうちは、常に、依存したその相手から、支配を受けることになります。

 自律と自立。とにかく、依存しない。 上手に、付き合う。

私は、「311」以後、ずっと、生き残る「戦い」の中に、自分はいると思って来ましたが、今は、戦闘状態に入った、という認識です。

 それは、誰かを殺す戦闘ではなく、生物学的にも、社会的にも、「想像と創造のできる人間」としての、尊厳をかけた、文化遺伝子での「戦闘」状態に入ったと認識しています。

 今を生き抜き、過去の悪い柵を始末し、命あふれる未来の芽を育む。

私たちがすべきは、それだけです。  

 

PS: 実は「ウチの先祖が天皇をつくった」といっていた人物が、4月6日に死亡したとの情報が、大物ブローカーたちの世界に流れた。その人物は実際は2月に亡くなり、「6月まで隠せ」と言っていたようです。 

熊本で地震。6月に来るべきものが、2ヶ月早まったのかもしれない。

  こんにちは。

昨夜の熊本での地震。 熊本城の石垣が崩れ、瓦も落ちました。

加藤清正が築いた名城が、ズタズタです。

私は、夏至過ぎから始まるのでは、と予想していたのですが、2ヶ月ほど早まったのかもしれません。

日本列島は、とっくに地震期であり、これから、いろんな場所で、連動して起きるのではないか、と危惧します。

 再度確認したいのは、

人間の生存は、 自然 と 人間関係の中にあるということです。 マネーやゴールドよりも、こっちです。

 もちろん、強度の強い構造物に住み、十分な食料や水があることが、当然ですが、

 いつ、テント生活に入ってもいいと、それをうけとめられるだけの覚悟と準備をしておきたいと考えています。

これから、農業生産地では、作付や田植えのシーズンです。

 生産者との関係を、より一層、深めておきましょう。 

 

PS①: 地震後の記者会見での安倍晋三

 涙目でしたね。 初めて、後ろ盾が無くなったことと、フクシマの真実を知ったのかも。 

PS② 4月6日、ウルグアイの元大統領が、東京外国語大学で講演しました。

  これに関連し、「21世紀を楽しく生きたい」ブログから、抜粋。

「足るを知る」と言えば、石庭で知られる竜安寺に有る「吾唯足知」のつくばいを想起しますが、これは釈迦が入滅する直前に弟子たちに語ったとされる「遺教経」の一説にある言葉です。「若し諸々の苦悩を脱せんと欲せば、まさに知足を観ずべし。知足の法は即ち富楽安穏の処なり。知足の人は地上に臥すといえども、安楽なりとなす」

つくばい

◆足ることを知らないものは、如何に富んでいても貧しいのだ。不知足は常に五慾(財欲,色欲,食欲,名誉欲,睡眠欲)に牽かれ、知足の者に憐れみを持たれるものだと言う意味です。

◆つまり『貧乏とは何も持っていない人のことでなく、多くを持ちながらまだまだ欲しい欲しいと満足できない人のことである』と言う、ムヒカ氏の言葉は、お釈迦さまのお言葉だったのです。昔の日系ウルグアイ人から聞いた言葉だったのでしょう。

 

田母神逮捕と同じ時、世界銀行とAIIBが連携。日本版CIA構想は露と消えた。

 変化が激しいですね。

以下、NHKニュース。  これで、日本では、「金融封鎖」はないですね。 

 (やはく、フクシマ対策に、全人類が一致して乗り出してもらいたい)。  

 

 

 

 

世界銀行とAIIB アジア向けに共同融資で合意  

世界銀行とAIIB アジア向けに共同融資で合意
動画を再生する

世界銀行と、中国が主導するAIIB=アジアインフラ投資銀行は13日、アジアでの交通インフラや発電施設の整備で共同の融資を行うことで合意し、ことし6月にも最初の融資案件を決定することになりました。

ワシントンの世界銀行本部では13日、世界銀行のキム総裁とAIIBの金立群総裁が出席して合意文書への署名が行われました。
世界銀行とAIIBは、アジア全域で道路などの交通インフラや水道、それに発電施設などを中心に現在12程度の案件について共同で融資する方向で話し合いを進めています。
AIIBはことしアジア向けに12億ドル(およそ1300億円)の融資を予定していますが、ことし6月にも最初の共同融資の案件を決定する見通しです。共同の融資にあたって、工事の発注や環境への影響の審査などは世界銀行のルールに基づいて進め、透明性を確保するとしています。
AIIBの金総裁は「世界銀行と緊密に連携し、アジアの発展に取り組みたい。世界銀行のおよそ70年の融資の実績から多くを学んでいきたい」と述べました。
AIIBは、日本が主導するADB=アジア開発銀行とも共同で融資する案件の選定を進め、6月の決定を目指しています

ps: IMFは日本に対し、2017年4月の消費増税を予定通り行え、といっている。日本の統治体の骨組みを守れと。

◎ 田母神逮捕についての私のコメント: 戦争屋が支配していたCIAはISISを作りだしたが、それが変わったと観ることもできます。「稲の根本に鎌」が、日本国内にも及び出したということ。

 

 

 

アメリカのTVドラマのセリフで「この魚は日本から輸入したのか聞くべきかな?」

 変化が始まっている。

昨年の末に放映されたアメリカのテレビドラマ『アメリカンホラーストーリー・ホテル』にショッキングな場面がある。娘「この魚は日本から輸入したのか聞くべきかな?」 父「何で?」 娘「放射能よ」 日本では風評被害と言われて絶対に描けない。

4月9,10,11日と、あまりに凝縮した日々でした。結論:「ユズルハ」が現実に始まった。

  こんにちは。 だいぶ書き込みを開けてしまいました。

私の人生の中でも、本当に重大な時間を過ごしたので、

頭(こころ)と身体(エネルギー)の整理に、時間がかかりました。

何があったか、簡単に時系列に、書いておきます。

 8日夜に、未来創庵に、キルギスの二人を含め3人が到着。

 9日は朝一で、4人で角間温泉に向かいましたが、年に一度の施設管理日で休みで、

  4人で、中野市のポンポコの湯に行きました。

 そして、昼には、「りんごで育った信州牛」のスキヤキを食べました。

  この店は、日曜日は休みなので、土曜しか食べれない。

 そして、斑尾高原で、ペンション・ブーワンによって、野尻湖側に下って、上越の高田に。

 会場の和装学院の到着は3時になりましたが、

  そこで、すぐに、三味線の白井勝文さんと合流。

  少し、オープンカーに乗って、桜を楽しんだ後、4時から、私の講演

  7時から、白井さんの演奏

  8時から、夜桜。・・・これ、本当に、来てよかった。

 10時に、高田を発って、未来創庵に戻るのですが、

 このとき、

 一人のお客様が、信州中野に 来られたので、迎えました。

 そして、未明の午前3時まで、ワイワイ。

 ここでは、「三島由紀夫の最期の真実」(豊饒の海)の話題で、特に盛り上がりました。

10日は、午前中は、みんなで馬曲温泉。 龍興寺で湧き水を汲み、

 昼は、須賀川そばを、竜王荘で食べた後、中野市博物館へ。

  (この段階で、一部は、小布施で究極のモンブランを食べて帰途に)

 博物館では、石器時代からの展示物(ナウマン象の臼歯、縄文土器、栗林遺跡、柳沢遺跡の出土物、など)のほか、チョウゲンボウの生息地の解説を確認し、 

 その後は、サンクゼールで景色を見ながらコーヒー。

 このあとに、キルギス人ら3人を高速バスの始発の柳原にまで送りました。

私は、客人と一緒に、御柱が行われている下諏訪に向かい、

 11日、その客人を上田まで送くる。

 その途中、桜並木を走っている時、サリバンくんから電話が入り、信州中野ICで合流し、

 再び、サンクゼールで。 ここでは、秋のイベントの打ち合わせ。

さて、私の中で、どんなことが、このとき、起きていたのか?

今回、7日の夜の段階で、ビッグニュースが入っており、とにかく、以後の事態の展開が早すぎました。

1つずつ、丁寧に解説スべきなのでしょうが、どれも意味が深く重いもので、しかも、誤解を招きやすいので、

お会いしたときに、説明します。

 

 簡単に言うと、 

 「巻き込まれながら、巻き込み返す」、その日本発の「巻き込み返し」の中心の登場が、

 今、世界人類から求められているということ。

 その中心の本質が、音・響きであるということ。

 

 最初に個体生命ができた時の「生命律動」を、復活させれば(ここに、ミネラルと弦楽器が関わる)、

 心身から「文明の垢」 が篩い落ち、個々の個体生命がもつ本来の生命力がどんどん湧き(受信能力が回復し)、

 もう、時代に合わなくなった、人体での細胞も、人間社会の体制も、生まれ変わっていくこと。

 

 日本発の人類史的変革は、「易姓革命」ではなく、また、「万世一系」という統治概念なども全て吹き飛んで、

 すべての生命と共振・融和する、人類社会の新たな「新生の芽」となって出てくること。

 それが、始まったということ。 それが、「ユズルハ」 である ということ。

 この3日間に、私の周りに起きたことを忘れないようにするために、ここに書きとめておきます。

 (ちょうどこの時期はパナマ文書の解明がどんどん進んでいる時で、10、11日は、広島にG7の外相が集まっていましたね。その前、6日にはウルグアイのムヒカ元大統領が、私の母校の東京外語大で講演しました。)

 

 23日(土)に東中野で行われるJESでの講演会 『希望への羅針盤3』 では、

今進行する、人類文明の変化=「羽化」の現実の様相を、きちんと解説できると思います。

《今後の新井信介講演会の日程について》

 今後の新井信介講演会の日程について、以下、ご連絡させていただきます

423日(土) : 「新井信介講演会」 <東京で開催>

   場所: 中野区東中野3-8-13 MSRビル6F

   時間: 13時から16時くらいまで

522日( : 「皆神塾」 <東京で開催>

   場所: 豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F

         時間: 14時から17時くらいまで 

64日(土): 「皆神塾」 <札幌で開催>

 

       場所: 「北海道立道民活動センター」

        札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル

   時間: 1730分から2030分くらいまで

 

618日(土): 「皆神塾」 <名古屋で開催>

 

    場所: 「名古屋・東別院会館」 名古屋市中区橘2-8-45

    時間: 14時から17時くらいまで 

 

6 19 日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号    

   時間: 14時から17時くらいまで

 

(注)「参加費」は、「皆神塾」については「3500円」、4月23日の「新井信介講演会」については「5000円」です。

 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

パナマ文書は、誰が何のために、この4月に公開したのか? すぐに判りますね。

 ブレトンウッズ体制が完全崩壊(金本位⇒原油売買のドル建て原則が崩れ、人民元がSDRの対象通貨になることが決定。10月から実施)したときに、タックスヘブン情報が世界中に拡散された。

 FRBの米ドル基軸を創ったのは、一体誰だったのか? 1944年7月22日。

 自分たちの関係分は、先に消して、それ以外を、公表したのかな。

 やることがエグいですね。

 

「パナマ文書」に関連してる国~日本と米国は? TPPの黒塗りの方がはるかに重い…

 

Countries with officials associated with Panama Papers

大統領選挙は、戦後体制=「日米安保」解体と、明治の「国体」消滅=「日本民族の世界分散」に直結する。

日本の播州には、覚者が居る。彼が、ブログ「渾沌堂主人雑記(播州武侯祠)」 

http://tyuubukou.blog.shinobi.jp/Page/2/ で、 以下を取り上げている。

戦闘教師「ケン」のことは、初めて知りました。見事な情勢分析です。

 最後に有るように、「日米安保後の空白に備えよ」は、まさに、至言。

日本が主導的に、尖閣などの係争地域の国際的共同管理を申し出る。それと、同時に、「ホ」を避ける日本人のための計画移民の道筋を、米中ロ・アセアン・台湾・モンゴル中央アジアとで、平和裏に構築する。

 9月4日の杭州でのG20が、そうした合意に基づく、新体制の発足の場に成るのかも。

 そのための重要会議に成るのが、6月にある、米ロの議員たちの大会議。これは、「日米安保」解体会議。

 その前に、伊勢志摩サミット。

 先日の核セキュリティーは、戦争屋に飼われていたCIAの手先(ISIS,アルカイダ、その他)が、核を持って各地で暴発しないように、ちゃんと監視するとともに、個々の現場の工作員に生活費を工面してちょうだいね、というものでしたね。(プーチンがシリアから徹兵したのも、これ以上やったら各地で核テロが起きかねない、と諭されたからかも)

 急がいないといけないのは、フクシマの「ホ」で、これが待ったなし。田母神閣下みたいなマンガ思考の人間を、日本列島から払拭するのが4月~5月。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戦闘教師「ケン」 激闘永田町編  より

上記文抜粋
・・・・・・・・
帝国が衰退する時
【トランプ氏、日本の核保有容認を示唆 在日米軍撤退論も】
 米大統領選の共和党候補者指名争いで首位のドナルド・トランプ氏(69)が、日本の核兵器保有を容認する考えを示唆した。米紙ニューヨーク・タイムズが26日に掲載した同氏のインタビューで、在日米軍などの大幅削減を主張する一方、核兵器開発を進める北朝鮮に対抗するため、日本の核保有もありうるとの見通しを示した。同氏はインタビューで、「もし日本に(北朝鮮による)核の脅威があるならば、(日本の核保有は)米国にとっても悪いことだとは限らない」と語った。また、「我々が攻撃されても日本は何もする必要がないのに、日本が攻撃されれば米国は全力で防衛しないといけない。これは極めて一方的な合意だ」と日米安保協力に不満を示した。
(3月27日、朝日新聞)

自分がソ連・東欧学徒であるためではあるが、ゴルバチョフ氏が東欧ブロックを手放したケースで考えると分かりやすい。帝国の衰退とはこういうものなのだ。ゴルバチョフ氏が書記長になった1985年の時点で、ソ連が自ら東欧ブロックを解体するなど殆どの人は想像もしなかった。だが、現実にはその4年後には同ブロックは解体、さらにその2年後にはソ連邦自身も消失してしまった。
日本のケースで考えても良い。徳川慶喜が、朝廷の懇願を受けて将軍位に就いたのは1866年12月のことで、長州戦争に敗退して幕府の権威が大きく揺らいでいたが、それでも倒幕派の重鎮たちは「これで御一新が十年は延びた」と言い合ったという(維新後の回顧)。実際、慶喜主導の下、幕府はフランスから借款を得て製鉄所と造船所を建て、軍事顧問団を招聘して軍制改革を行い、急速に近代化を進めた。だが、一年と保たずに、翌67年10月には大政を奉還、68年1月には鳥羽伏見戦をきっかけに戊辰戦争が始まった。

ゴルバチョフ氏にしても、徳川慶喜にしても、一国の最高責任者として体制の限界を十二分に自覚しており、それ故にペレストロイカと近代化を進めたが、情勢の変化に追いつかず、東欧ブロックあるいは幕藩体制の解体に手を付けざるを得なかった。興味深いことに、どちらの場合も、危機感を抱いていたのは本人と周辺の人間だけで、むしろ敵対側の人間(この場合、西側や倒幕派)ほど、体制の強固さを誤認して過剰評価していた。

恐らくは、オバマ氏やトランプ氏も同様の危機感を持っているものと推察される。故にオバマ大統領は、中東からの撤退を進め、ウクライナ問題はEUに押しつけようとしている。欧州は欧州で、自分たちの手による植民地間接統治に失敗した結果が、大量の難民とテロという現象を引き起こしているにもかかわらず、その対応で手一杯になってしまい、西側ブロックの一員としての役割を果たせなくなりつつある。
米国はアフガニスタンとイラクの統治に失敗した。その後、リビアとシリアへの介入では西側ブロックが十分に機能せず(英仏が直接介入に不同調)、単独による軍事介入を見送った。ここでも、アフガニスタン介入に失敗して泥沼化させてしまったソ連が、ポーランドへの軍事介入を見送った経緯が思い起こされる。江戸幕府も、長州戦争以降、他藩に対する武力行使を行っていない。

・ソ連は何故ポーランドに軍事介入しなかったのか

オバマ政権が中東から手を引くのを見て、トランプ氏は「その次」を見据えて「アジアからの撤退」を主張、それに真っ向から反対して従来の帝国路線を唱えているのがヒラリー氏や他の共和党候補という構図になっている。
特にトランプ氏の場合、自身が実業家であるためか、「経済的権益が確保されるのであれば、軍事的支配は無用(むしろ有害)」と考えている節があり、在日米軍の撤退に触れると同時に、中国に対する関税引き上げや貿易格差の是正を主張している。巨額の軍事費を使って、軍事的衝突のリスクを抱えて、中国の軍事的進出を止めようとする現行の安全保障戦略は、少なくとも米国にとってメリットよりもデメリットの方が大きい。まして、尖閣諸島をめぐる日中対立にアメリカが首を突っ込むなど、何のメリットも無い。日本もそれを理解しているからこそ、「アメリカの戦争に日本も参戦します」と宣言したのが、今回の安保法制だった。

大統領選挙の戦略上、ヒラリー氏やクルーズ氏は「帝国の復権」を呼号しているが、現実には「帝国の落日」は避けられそうにない。連邦債務は17兆ドルを超え、フードスタンプ利用者は5千万人を超えて利用制限が課されるようになった。刑務所の囚人が230万人を超え、仮釈放と保護観察下にあるものが500万人を超えるという「収容所群島」ぶりだ。これらの事実については、日本ではまず報じられない。

傀儡政権を担ってきた自民党と霞ヶ関が、ますます「日米同盟の強化」「同盟の絆」などと叫ぶのは、ある種「断末魔の叫び」であり、ベルリンの壁崩壊前の東独でホーネッカーが「ソ連邦同志との絆」を訴えるのを彷彿とさせる。 だが、たとえ形式的であれ、民主主義体制下にある日本の野党までそれに便乗する必要は無く、我々は「米軍撤退後」を見据える必要がある。


その場合、日本が採り得る選択肢は、一国で中ロと対抗する軍事大国路線か、中国の影響圏入りを認めるかの2つに1つと考えられる。だが、衰退傾向にある日本が軍事大国路線を採るという選択肢は全く現実的ではなく、また昭和の悪夢でしか無い。

となれば、他のアジア諸国と連携して、「いかに中国と共存するか」を模索するほか無いだろう。しかし、現実には、「日米同盟強化」を理由に日本は対中脅威を煽り、歴史認識問題などからアジアで孤立して、非常に難しい状況に置かれている。

・自民党の宣伝ビラは逆効果? 

詳細は別の機会に論じたいが、日本も1990年代に細川政権が「常時駐留なき日米安保」を構想したことがあったが、短期政権に終わって羽田内閣を経て自民党(自社さ)政権に戻ってしまった。それから15年を経て民主党鳩山政権が同様の構想と東アジア共同体構想を提唱しようとしたが、陸山会疑獄と鳩山バッシングに沈み、菅・野田政権で「日米同盟強化」に逆戻りし、今日に至っている。この点で、民進党岡田執行部に安倍政権と安保法制を非難する資格は無いと言える。
だが、日米安保に固執して日中関係を悪化させればさせるほど、在日米軍が撤退した後の空白リスクが高まるのは間違いなく、下手をすれば、米国の傀儡である自民党政権が倒壊して、親中権威主義政権が樹立し、デモクラシーの形骸化が急速に進む恐れがある。そのリスクを軽減するためにも、今から野党の手で日米安保に替わる代替案を用意しておくべきだ。
・・・・・・・・・・・・・・  抜粋終わり

(以下は、渾沌堂主人のコメント)

 日本阿呆天皇真理教国の断末魔が聞こえている。
 飯山先生は「日本は悪い方向に大きく変わる。」と思われているが、
 私にはそれは「天皇真理教徒」だけの話で、

 この山河に生まれ住む、真っ当な人間にはパラダイスの予兆に思える。

 

(さらに私・新井のコメント)

日本列島から、希望者ごとに計画移民をせざる得ない、という、明らかな状況(事態)が、7月~8月に現出する(政治的に作られる)可能性が高い。それが、どんな形になって出てくるか、ですね。

 一面、これは、「カゴメの籠が壊れて、鳥が外に飛び出す」ようなもの。

今は、実際には、もうなくなっている「籠」の中で、これまでどおり安住したがっている、幼い漫画チックな精神と、ヌケヌケとした厚顔無恥の既得権の塊が、広告代理店点の洗脳装置で延命し、日本社会に充満しているだけ。

飛び出す鳥を、

 人間の営みを「花鳥風月」と一体化させ、芸術作品にする「縄文精神」を広める「平和の使者」にするか、

それとも、

 妄想やノスタルジ^ーに溺れる、おバカな指導者の下で、「何の意志もなく喜んで動く、戦争ロボット」にするか、

答えは、見えています。

 

PS:

① 週末9日(土)、高田城の観桜会  まだ若干名の席があります。

   泊まりは、前日からでも、未来創庵にどうぞ。  連絡先は 株k2o  03-3548-1025

② 4月23日(土)、東中野で、JES講演会。 「希望の羅針盤3」 があります。 

「乗務員急病の影響で・・・」。やはり、首都圏にはいないほうがいい。信州に休みに来て。

 「311」から、5年がすぎています。

東京の花見の名所や居酒屋には、外国人観光客が多いようですが、

彼らと私達日本人が違うのは、この5年間に、どれだけ、放射能を取り込んでしまったかです。

日本各地で、いろいろな事故、事件が起きています。

例えば、昨日、以下のようなことがありました。 

国家権力で平静を装い続けるのも、もう、無理でしょう。

生来体力が強く、鈍感な人には、これから、突然死や急性白血病が襲う可能性が高い。

その点、カナリア体質の人は、先に、異変や違和感を感じて、自然と、備えます。

 日本民族の行方と、子どもたちのことを考えると、マネー中心で動く東京よりも、魅力的なエリアを創らなければならないと、感じていますが、まずは、自分の家族の健康が先になります。

本ブログの閲覧者で、皆神塾の参加者(ビデオ鑑賞者)は、いつでも、信州中野の未来創庵にどうぞ。

空気、温泉、食材、水などの点で、かなり、「まし」でしょう。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

名無し:2016/04/05(火) 00:28 ID:XXXXXXXX こういうのか 乗務員急病とか初めて見た 13:38 - 2016年4月4日

 

サミットで首脳たちに「食べて応援させる」国で、7月に選挙できるの?

  こんにちは。 以下、雑記帳です。 

1) 完全に、アメリカ覇権が終了。

  原油売買のドル建て原則が無くなった。

  http://jp.sputniknews.com/business/20160402/1888814.html

  もう、単独覇権はない。 当然、それとともに出来上がった、戦後の日本の国内統治体制も変わる。

2) 大統領選。

  政党内の候補者選びには、どこの国でも、公職選挙法の対象にならない。

  だから、インチキがまかり通る。

  となると、ヒラリーおばさん VS トランプ。

  ことしの夏は、この構図に成る。 そして、本選挙では、911の秘密などが一挙公開。

  この両者の違いは、アメリカの世界戦略を維持するかどうか?

  日本を、これまでどおり、抱えておくか、それとも、もう、切り離すか?

3) 伊勢志摩サミット の前までに、西側先進国で、「核セキュリティー」サミット。

  広島に、G7の外相を招く。 

  しかし、サミットで、「フクシマが問題ない」と、認知される、なんてありえない。

     http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160402-00000001-ann-pol

  全く、逆で、 フクシマが、人類の問題だと、認知されるのでは。

  今の、日本の体制でいいのか? ⇒ ダメ だとして、どう変えるのか?

4) 6月に、やはり、変化が出る。 大騒ぎになって、7月に選挙ができない。

  被害の大きさによっては、 海外からどんどん支援。 

  2016 + 6 + 21 = 2 1 6 6 2 1 = 18 = 666?

5) その前に、この4月~5月は、北朝鮮がポイント。

  北朝鮮が、中国の瀋陽軍区と 一体なら、これは、高句麗そのもの。

  今、日本国内の好戦派の田母神グループが締めあげられる。日本の商社はどこも、大赤字。

  アメリカは何もできない、というよりも、もう、関与を避けている。

  ケリーはプーチンと、戦争屋の撲滅へ。

  日米韓が、中ロ鮮と、戦うにしても、 何を潰すべきか、 米ロは、きちんと知っているはず。

6) 日本国内。

  国家の統治体の枠組みだけは残っているが、日本人が、どんどん消えだしているのでは。

  NHK ニュースと、 各自治体の広報誌以外に、まともな情報を見ない人間。

  そのNHKでも、昨夜は、地震特集を放映した。プレートに多くの亀裂。どこでも、起こりうると。

  増える貧困高齢者、 精子の数が少ない若者。 胎盤硬変を起こしている若い女性。

  日本に憧れて、どんどん増える外国人旅行者。  

 

《春宵 日本の真髄を、堪能する 「特別企画」のご案内》

 《春宵 日本の真髄を、堪能する 「特別企画」のご案内》 

~縄文から続く、永遠の「今」 花が散るとき、魂の再生が約束されている。~ 

日本三大夜桜「高田城百万人観桜会」にあわせて「特別イベント」を企画いたしました。

上越高田城の「桜」、新井信介「講演」、白井勝文氏「三味線演奏」をお楽しみください!! 

日時                201649日(土)          16時~2130

プログラム    

第一部:                16時~18時 : 新井信介講演 「日本文化の真髄」 

                        18時~19時 : 夕食

第二部:               19時~20時 : 白井勝文氏 三味線演奏 津軽じょんがら節

                            (和装学院にある無聊庵(茶室と畳部屋)に於いて) 

第三部:                20時~2130分: 高田城の「夜桜見学」 (22時終了) 

  160330_上越高田_poster2016.jpg

会場: 新潟県上越市西城町  「上越和裁学院」 

      〒943-0834  新潟県上越市西城町1-4-35  電話:025-523-2660  

             会場地図は次のリンクからご参照ください。→ 上越和裁学院地図 

アクセス 最寄り駅は、信越線 「高田」 駅から徒歩67分  

                あるいは北陸新幹線 「上越妙高」 駅からタクシー (約4km 

        車の場合には、会場の「上越和裁学院」に駐車場があります。しかし、台数に限りがありますので、参加申し込みの際にその旨ご連絡ください。 

宿泊   宿泊先・ホテルは、各自ご手配をお願いします。

(補注)「高田城百万人観桜会」開催期間中の週末のため、上越高田で宿泊先を確保するのは

非常に困難かと思われます。中野市の「未来創庵」、または、「ペンション」(信越自然郷の斑尾高原)を紹介することはできます。 

参加人数 30名まで 

参加費:  夕食(お弁当)代込みで、 「7000円」

        (注)瓊音倶楽部会員は「6000円) 

連絡先(参加申し込み) 

              参加申し込みやお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025 FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   

       ブログ「京の風」あるいは株式会社 K2OのHPの右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 <夜桜はもちろん昼間の桜も見事です!!>160330_上越高田_昼間.jpg

 

まじめに書いても、ウソと思われる日。「ウソが真で、真がウソか。ややこしやぁ~ややこしやぁ」

気の利いたウソを書こうと思ったけど、書けない。 ⇐ 本当は書けるのでしょって、いう悪魔の声。

福島の放射能を解決する技術は、いろいろあるが、それが実現できない最大の理由は?

 ①日本側の既得権の問題で 画期的なものを採用できない。

 ②アメリカ・フランスとの間に契約が有り、違約金の発生に、政府・官僚が狼狽し、官邸に伝えられない。

 ③そんなに凄い破壊的技術を使うしかないなんて、完全に世界経済が壊れてしまうと、ビクビクしている。

 ④アベチンやそのお仲間が、人類の行方といった視野で物事を考える知性の欠片もなく、人間的にも肝っ玉が小さすぎるので、そういう高度の技術のことは知らされても、怖がって意識に入れることができない。最高の知性である東大の学者に任せてあるとして、それ以上のことは全く考えない。この問題で世界と対話する度胸もない。

 ⑤人類の視野に立てば、日本人は「ホ」や電磁波・化学物質などで、どのみち半減してしまうが、日本の官僚たちは、自分の既得権を保証する、今の国家体制(制度)が保つことを優先する判断しかなく、それを覆す、政治的意志を表明する政治家を、今の日本の政治風土と政治システムでは、排出することができない。一旦権力を掴んでも、自分の意志で、今の体制を終わりにする決断ができない。それをした場合の、戦争屋の報復にも怯えている。

・・・アベチンは、ここまでの深い考えはないでしょう。

 将来の日本と人類のために、どんなに犠牲が出ても、アメリカの戦争屋に何を仕掛けられても、今は事実を全部公開して、日本や世界の本物の叡智と、自己犠牲の精神と行動力を集合して、この問題に立ち向かうと、真剣な旗を掲げる。

・・・ほんとうは、これしか無いのだけれど、ここまで、視野に入ってくると、きっと、次の反応に成るのでしょう。

そんな、人類史的な大決断なんか、その場しのぎの知恵しかない姑息な官僚が書いた原稿を読むだけの僕ちゃん達、銀のスプーンで育った世襲政治家には、元より、できないよ。それに、すでに、東京オリンピックの開催を、勝ち取っちゃたんだし、アホ国民を、テレビ芸人をつかって、騙し続けるのみ。

これまでだって、利権作りがバレた時に、口封じだけは上手に行うことができるのが、戦後日本の権力なんだから。

・・・・ これが、今の日本列島の権力の周辺にいる人間の本音じゃないかなあ。 これは、私の推測です。

で、どうなるの? 

 こんなとき、地上での人間たちの動きや、その運命がわからない時は、天に尋ねる。

 人間社会は、ややこしすぎるしね。

 3つのコスモスのなかで、マクロコスモス。 その意志は、天空のホロスコープに出てくる。

そこで、友人の実力派の占星学者に、聞いてみる。たんなる、星占ではない。

今年は、後半から、これまで隠れてきた冥王星が表の世界でも力を発揮し、現実に出てくると。

冥王星は、1930年に発見された。 名前は、プルートーラテン語Plūtō) ローマ神話における冥界を司るで、元は、ギリシア神話ハーデースがローマ神話に取り入れられた。 ギリシア語プルートーンΠλούτωνPlūtōn, 「富める者」の意)が転訛し、ハーデースの呼称の一つだった。

 現代西洋占星術では プルートーは、冥王星の守護神とされる。

これが、プレアデス情報だと、この名前が、プルトニウムの語源で、人類の暗部をすべて支配し、人類全体を新しい次元に向かわせる力だと。

     Pluto by LORRI and Ralph, 13 July 2015.jpg

そして、冥王星は、占星学では、さそり座の守護星なのです。

 そう、誰かさんは、さそり座生まれ なのです。

そして、美川憲一さんが、「さそり座の女」で、こう歌っていましたね。

 「・・・お気のすむまま、笑うがいいわ・・・。 サソリの毒は、後で 効くのよぉ~」

今年は、後半から、田布施マフィアとそこに取り付いた戦争屋系統の全部の人間に、毒が回ってくるよ。

« 2016年3月 | メインページ | アーカイブ | 2016年5月 »

このページのトップへ

プロフィール

arai.png

新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


最近の画像