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昨年9月、志布志の「ニラメッコ」に出席した女性が、現在キルギスに滞在中。

  いきなり、メール。

 「カミは、勇敢なものに味方する」

 といいますが、 この世には、大変な行動力をもっている女性がいます。

 全く曇りない、直感と知性で動く人です。

 これからは、こんな女性が増えるのでしょう。  恋の相手も、グローバル。

 

 この3次元の現実空間に、 自分自身の心と 身体を起点に、何ができるか? 

 いつも、こう考えていれば、

 自分を守り、自己実現を図る「場」を、どこにするか、最適なところを、自分で選べばいい。 

 

 私にとっては、 日本列島では、その一つが、郷里の信州中野になります。

 海外では、やはり、キルギスか? 

  中国の水源の地、 河南省の南陽や信陽にも、拠点はほしい。

 友人だけなら、北京、大連、上海 にいるが、大都市は、災害に弱い。

 カタストロフィー を考慮すれば、 生存拠点には向いていない。

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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