新井信介京の風

2015年11月

騙されるな。これが真実だ。都心の空室率。どんどん逃げている。間違っているのは根本の政策。

 東京の繁華街には、相変わらず人間が多いが、よく見てみると、外国人(なかでも中国人)が急激に増えている。

観光でのインバウンド(入り込み外国人客)は日本経済での「消費」を支えますが、彼等の効用は、それだけでなく、放射能を避けて(あるいは放射能で死んで)人口減になっている首都圏の表向きの状態を、隠しています。

日々、忙しく暮らしている人間は、「311」からの4年8ヶ月を、自分自身がこれまでどおり生きてきたことで、自分には問題ない、と勝手に思い込んでいるようですが、 原発放射能は、食品や水、空気を通じた内部被曝で、静かに細胞と遺伝子を侵します。さらに、今年3月から始まったデブリからの放射性水蒸気は、弱っている身体に、最後の「一押し」の作用をします。

 (※実は今朝、大学時代の3年後輩が昨年末に悪性リンパ腫を発病後、闘病の末に亡くなったとの訃報が来ました)

「問題」は、なんであれ、そこに「問題がある」と認識し、「それを解決する」と決意して、どんなに面倒で悲惨であっても、真剣に、現実の実態に向き合わないと、問題解決には、向かわない。

当たり前のことですが、

 これが、すでに利権を持っているいる国家権力者からすると、 もし、放射能問題と真剣に向き合ったら、自分の利権どころか、存在そのものまでなくなってしまうと、官僚、経済界は、考えているのでしょう。 

 彼等はそれなりの名声は得ていますが、基本的に人間性の度量が狭く、ゼロに戻ってやり直すことができないため、問題を、ごまかす知恵があれば、それが優先し、 解決するホンモノの智慧を真剣に探して、問題解決に活かそうとしはしません。 今年3月、メリケルの心からの忠告を内政干渉と安倍は言い放ったのです。

 今の日本社会では、真実を伝えたほうが、人間個人も、そして、実需に基づく経済活動も、より活性化します。

彼等は資産価値という、数字だけの維持を求め、オリンピックを誘致し、これまでの既得権でのマネーの上がりを期待し、首都圏の地価を下げさせないことに、 これまで、国家の経営資源をつぎ込んできましたが、 肝心の人間が死に出しているのです。

首都圏で、マンションが次々売れているかのごとき報道が、国家のメディア戦略によって続けられてきました。 そして、銀行からの不動産融資は、青天井に用意されてきましたが、さて、中身はどうだったのでしょう。

 以下があります。

  

名無し:11/30 01:32 マンションGメンmansion_Gmen 氏の2015/11/16のツイート 東京23区の賃貸マンション空室率の上昇が止まらない。既に千代田区36%、中央区28%、目黒区27%となっている。恐ろしい数字だ。 死んでるの?

 都心部の賃貸マンションの空室率の上昇が意味するのは、 収入が上がらないため、高い家賃のところに住めない、ということもありますが、 この場合、現実的に見て、居住人口の数自体が減っているんでしょう。

 見せかけの姿を創りだして、さも、これまで通りの繁栄が続いているように「演出」する。あとは、メディアをつかってのイメージ操作。それだけで、この国の国民は、十分に、飼いならすことができす。 

 これが、明治以来の、天皇教(バチカンのイエス像に倣った天皇像)が刷り込まれた日本人であり、さらに、戦後は、見事な無思考のロボット、社畜を、アメリカの日本占領軍と、官僚たちは、作りあげたのです。

 国家権力者=官僚=お上の 無謬性。 絶対に、間違いは犯さない と信じこませ、まるで、反省しない。

 高級公務員と門閥家族で、かばい合って、 国民を騙しきれると、ずっと、思ってきた。

 これは、本来、先の見通せない知恵遅れの卑怯者の姿なのですが、それを、宗主国のアメリカ、および、世界銀行の裏に居る、世界のエリートたちが許してきたのは、 米ドル基軸の世界経済(ドル建て資産と、その金融価値で出来上がった経済システム)が、壊れるのを避けるためでした、

 しかし、本日から、ようやく、IMFでも、人民元の国際化が正式に議論されます。

これで、人類には、選択肢が、増えました。 

 本来なら、FRBの米ドルがダメなら、20世紀末にも、圧倒的生産力をもっていた日本国の日本円を、国際通貨にすることで、世界経済を維持できるはずでした(このチャンスは1998年のチェンマイ・インストラクティブの機会にあった)が、これが、逆に、Y2K騒動のあとには、完全に、米ドルの補助通貨’(円キャリートレード)でしかなくなりました。 

今の、日本国政府は、独自に日銀が刷る日本円を、海外(外国政府や中央銀行)に配れるのは、ODAでの形以外、ありません。東南アジア各国や、アセアン組織そのものに、準備通貨として日本円を持たせることも、できたのですが、日本の官僚は、それをしなかった。 

 そのとき、米国政府は、米国債のさらなる発行と、その買い取りを日本にもとめ、さらに、中国の外貨準備を加速させていたのです。 そのとき、きめ細かく、日本の政治に関与するジャパンハンドラーが動きだしました。

日本の官僚は、世界全体を見回した、大きな国家自立の展望も意志も持たず、ただ単に、ジャパンハンドラーのいいなりに政策を行うようになっていき、911以降は、完全に、そうなってしまった。

 しかも、「311」後、オバマの二期目の2012年になってから、アメリカの本国が変わりだしているのに、いまだに、まだ、このジャパンハンドラーばかりを見ています。すでに、利益共同体になってしまったのです。 自民党の政治家は、野党時代に個人的に弱みを握られ、しかも、2012年年末の選挙では、ジャパンハンドラーの手下に成り下がった、特定宗教団体に全面的に支援を受けたからです。

 今からでも遅くはありません。本格的に変えましょう。それには、まず、放射能の真実(危険度)を言いましょう。

そのときは、さらに多くの人間が、首都圏を逃げることになりますが、食品のベクレル表示を、生産、流通、販売で、義務付けることで、各地で、放射能対策をした真面目な生産者や販売者たちを、大いに活性化できます。

そして、なにより、すでに大量被爆してしまった人のために、比較的放射能汚染の少ない地域を明確化すると同時に、「スーパードーム」(ノン・ベクレル空間)を、各地で造らせましょう。

そのための建設資金に、富裕層や投資家の資金を出させるように、減税(相続税優遇)や各種規制を取っ払った自由度の高い、優遇措置を作らせましょう。  国が、大方針を出すだけで、民間の資金が、大きく動きます。

 今、フランスで G20での、COP21が、開催中。

こんなもの、化石燃料やウランを使ったエネルギー技術の環境基準を厳しくし(罰則も重くする)、新エネルギーを普及させることに、世界的な免税措置を設ければ、それだけ十分に、方向転換します。 

 一方で、富裕層の金融資産には、 マイナス金利をつければいい。

 富裕層の資金を、地球生命環境の修復と、文化振興に、流れざるを得なくすればいい。

日本が国家として国際政治の場で、それを言うには、今の、この、ダマシ・ゴマカシを続ける殺人国家体制をやめることが先決です。 

まあ、国家の側でやめる事ができなくても、これから、人的崩壊(死亡、疾病、発狂、事件、事故)が来年に入ると、徐々に加速度を増していき、後半には、制度も、経済システムも維持できなくなっていくでしょう。

 来年の予想と、 ダマシ・ゴマカシ・殺人体制から逃れ、変えていく方法が、大阪のテーマ になりますね。

 国民が「問題あり」と必ず気づき、本気で変えようと「決意」する日が来ることを信じで、備えておきましょう。 

【お知らせ】痛んだ体を「姫川薬石」で癒やしませんか?

 痛んだ体を「姫川薬石」で癒やしませんか?!今年も「姫川薬石」が入荷し,販売中です!!

311」以降、本ブログ「京の風」でも紹介してきた「姫川薬石」が今年も入荷して、販売中です。 

この姫川薬石は、糸魚川市の親不知海岸などで採取されます。ここは、日本アルプスの最北端で、岩盤が日本海にそのまま入り込む大絶壁を作り出しているところです。

また、ここはヒスイで有名なところですが、ヒスイの鉱床のとなりからは、姫川薬石も採れるのです。 

この姫川薬石からは、微弱な天然ラジウムが出ています。このラジウムは、いたんだ細胞を修復する効果があると、古くから言い伝えられています。

地元の方々は、お風呂に入れたりなど古くから健康目的で使用されてきました。

(注)姫川薬石は放射線を除去するものではありません。放射線は出来るだけ浴びないようにしてください。  

糸魚川から海岸に漂着した姫川薬石には、日本海の荒波で十分に洗われたものもあり、この場合、ラジウムの出方は、さらに、マイルドになります。その石は表面が完全にスベスベで、肌に当てると肌がツヤツヤになります。 

温泉にも天然ラジウムやラドンがでるところがあり、秋田県の玉川温泉、鳥取県の三朝温泉などには、たくさんの人が病気療養に訪れます。原発事故のあった福島にある三春温泉もラジウム温泉で有名です。 

311」以来、日本全国に見えないレベルで原発の放射線が飛び、細胞が痛んでいます。これは、細胞を、針やナイフのように傷つけているのです。すこしでも、細胞を修復するために、天然ラジウムを上手に浴びることをお勧めします。

痛んだ細胞の修復には、パワー系でなく、情報系が肝心です。なるべく、やわらかく微細で、穏やかな波形の周波数を丁寧に、細胞に当てることで、周囲の細胞同士で、情報交換を活発化させ、本来の治癒能力を引き出します。 

使い方は、姫川薬石を、「お風呂に入れる」、「体の痛いところ、気になるところにあてる」、「部屋に置いておく」、「持ち歩く」、などなど様々な使い方が出来ます。 

ご興味のある方は、本HP「瓊音ショップ」をご覧頂くか、次の連絡先までご連絡ください。 

連絡先:

株式会社K2O 担当:室伏昭昌 

TEL033548-1025 FAX033548-1026 Mobile09058045078

E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

URL:http://www.k2o.co.jp/ 

 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3 

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どんどんバレる戦争屋の正体。どんどん濃くなる原発放射能。真実だけを見て「対策」を。

 トルコにいるISIS。 彼等を守っているのは誰か?

 ISIS,そして、その雇い主の戦争屋。 プーチンは、今、大戦略の上に、戦術を決め、オペレーションに入るでしょう。 中国もイランも、ドイツも、フランスも、そしてイギリスも、協力するはずです。 影では、オバマ個人も。 

 ここで、はっきりしているのは、日本国と日本の経済界が、今、戦争屋たちのラストリゾートになっていることです。

 そして、今、この国では、「普通の人たち」には、  生存 よりも、 生活が大事のようです。

 真実のイノチと響き合う、本来の縄文精神(感覚・感受性)が、 ここまで、薄れ、歪んでいたとは!!! 

 日本精神って、単に、体制を守る精神だったのか?

 大和魂って、自分の生存や未来を考えず、目先のゼニカネのために、子供を騙すことだったのか?

 福島県では、高校生に、「被曝量、国内外で差はない」と英文で書かせ、学術誌に発表させました。

 何を目的にしているのでしょうか?  みんな、被爆している、だから、フクシマの放射能のことを、もういうな。この現状を受け入れろ、諦めろ、と、さらなる洗脳を、自分自身に強制させている、としか思えません。

 今、医療現場で何が起きているか、を、まず直視して、その真相を自分の言葉で語らせる、のが本当の教育です。

 生き抜くことを教えるのでなく、「今のまま、そのままにしていろ、死ぬその日まで、体制に逆らわず、ニコニコして生きろ」ということですね。 負けているのに、勝った勝ったと吠えて体裁を創るように、自分が行政の責任者なのに、なにも、公権力に逆らえない、立場であることを、ごまかすために、学生を利用する卑怯者の教育ですね。 

 でも、以下のツイッターにあるように、「被爆した事実」は、厳然たるもので、忘れることはできても、消すことはできないのです。 なかったことにはできないのです。そして、今もフクシマ第一は、放射能を噴き出している。

  

名無し:11/28 10:31 kimuratomo 『被ばく量「国内外で差はない」福島高生、英学術誌に論文』 こんな論文を高校生に書かせたところで、東電原発が放出した放射性物質を、我々国民が「浴び、吸い込み、嚥下し、触れた」という「厳然たる事実」までも無かったことに…

 

私達の被曝は、現在も続いているのです。 

これを見てください。11月26日のフクイチです。 今年の6月~7月の出方よりも激しいですね。

https://www.youtube.com/watch?v=-f10qxt0C8I

 こうした事実を見ないで、被曝のことを考えないで、ジャパンハンドラーのアーミテージに勲章をあげたり、あるいは、そのアーミテージをブタ箱に入れろ、そうすれば、日本の問題は、何でも解決する かの如き言説は、「枠の内側」での、 「政治のお遊び」次元の発言に過ぎません。 

 27日早朝、首都は濃い霧に覆われましたが、その霧は、高さからいって、ちょうど、放射性水蒸気が滞留するところです。十分な湿気を持つ空気が急激に冷やされると、見事な幻想的な光景を創りだすものですが、これは、いまある、首都圏上空を漂う、放射能の姿を視覚化させたのではないでしょうか? 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20151127-00000008-ann-soci

 日本人である私たちは、明治以来の国家の体制が、戦後は、アメリカの戦争屋の手の中にあったことを知った上で、今、襲っている、生存次元の危機に、備えなければなりません。

 しかし、それを、国家は認めません。国家は、それ自体の存続のために、ウソを、国民に強制するのです。

 アーミテージは、日本の自衛隊を米国軍と、一体で動かせ、といいますが、これは、資金の問題と、自衛隊の地位の問題になります。

 その米軍は、中国とは戦争しませんし、今のシリア問題でも、ロシアと戦闘する気持ちもありません。 もし、アメリカが、日米一体化した軍事面の安全保障をいうのなら、まず、日本国としては、地位協定の改定を要求すべきです。

 こうした事態を踏まえて、本当に、何度でも、噛み締めなければならない言葉があります。

 「上に政策あれば、下に対策有り」 

 これは、 中国人の知恵ですが、 この言葉は、今の日本人に特に、必要です。

 今の日本国政府の「政策」は、自分が取り返しがつかない大失敗をしてしまったために、何も責任も取らずに、適当に、カネをばらまいて、なんとか歓心を買おうとしているのみで、実体は、国民をとことん騙して静かに死なせていくものです。 

 その日本国政府の「政策」に対し、海外から、変えさせる圧力がおきるのは、ISISが完全撲滅されたあとの来年になるとおもいますが、これには、私の希望的観測が含まれています。 よろこんで、騙される日本人が多いうちは、「すきにやったら」となります。

 生き残る「対策」は、 自分たちで立てるしかありません。

 国家は、その本質は、「暴力」です。そして、私達が、その存在を認めた瞬間に、国家は、「信用」そのものになります。  

 対策とは、まず、国家の「信用」を認めないで、国家の「暴力」を受けないようにすることです。

 逆らわず、従わず、依存せず。 自分の喜びを形にして、周囲に届ける。

 マネーより先に、イノチを見つめよ。 

【お知らせ】『皆神塾(東京)』(11月15日開催)のDVDが出来上がりました!!

 「皆神塾(東京)」(11月15日開催)のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

全編で2時間35分の長編DVDです。

最近の国際情勢などについて、大変わかりやすくまとめて頂きました。また、最初の部分では、「富」「国家」「通貨」「神」などの現代を読み解く重要なキーワードについても説明されています。

この1年間に開催した「皆神塾」DVDの中でも、内容が充実し、よくまとまった「超おすすめDVD」となりましした!!

何はともあれ、このDVDをお早めにお求めください!!

販売価格は、12月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。  

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

テーマ: 『虚構が剥げ落ちて、人類の宿痾が全て出てくる。~断末魔の戦争屋から逃れ、確かな未来をつかめ。』

 

l   「お花畑」が壊れる時。 世界経済のATM装置から脱出する時。

l   権威のインチキが、 完全に もたなくなる時。

l   宗教の権威が、すべて、虚構の世界だったとわかった時。

l   マネーが、いくらでも、コントロールできる道具となった時。

l   日本が、最大の「洗脳国家」だったとわかった時。

l   放射能の実害を、世界が言い出す時。

l   地球人と、その文明が、なぜ起きて、これから、どこに向かうのか?

l   どんな人が生き残り、 未来の種になるか?

l   中国は、潰れるのか? 希望なのか?

l   検察、財務、 宮内庁は、世界人類の未来を語れるか?

l   戦争屋の裏にいる悪魔と 戦えるか?

l   この年末から、来年3月までに 何がおきるか? 

 1) 今、なぜ、フランスで、テロがおきたのか? 直前には、ロシア機が2機、落とされた。   

イスラエルは平和の敵なのか? 複雑な「ニセ旗合戦」。 真の下手人は?          
希少資源の権威的分配  原油、ウラン。 マネー。 ISISはCIAとモサド。  
今は、モサドを語る「悪玉CIA」が最後の悪あがき。
 
国際政治が根本崩壊の直前。 戦後の覇権がなくなる。 完全変容する。 フリーエネルギーは普及に簡単ではない。一気に世界秩序を変えてしまう簡易技術。 原油需要大幅減。サウジの混迷  
ルノーの塩水自動車。日本ではオオマサガス。 アメリカのオイルシェールも不採算
 
   9月までは、ISIS退治。 10月までは、東アジアの安定化。 梅の画策
 
 2) 2015年の流れ。(本題)  夕闇のせまる田に入り、稔たる稲の根本に、鎌をあてがう。
 
明治から戦争経済だった日本。 戦後の「平和国家」は表面のみ。 戦争屋にカネを払い続ける
「お花畑」。 文明の配電盤の東大の学問。 真理の探求よりも、利権と分配方法の探求だった。 
その洗脳を溶かす。 ISIS AIIB デブり 70週年パレード 安保法案 9月24日国連総会。
   南沙に、「アピアランス」10月26日。 実際は丸腰で共同開発。
   10月30日からの急変。 日中間の首脳会談開催「歴史直視」。 31日ロシア機墜落。    
2日食事も出されない安倍。 国賓の李。 7日にシンガポールで中台トップ会談と発表。
   4日は、マレーシアでASEAN国防相会議。 シンガポールは中国の南沙領海を認める。             ベトナム・フィリピンは及び腰。 しかし、中台が対等同格だったならすべてが変わる。
   天の意志。大楽観の人々。 3分一減をなんども体験。 大陸にAIIBに反対の人間もいる。
 
3) 思想の枠組みが変わる。 循環。 永劫回帰。
 
フクシマは、5年のみの猶予。 これが、世界の知性。 神の愛と、環境。 切り捨てない。   
そのまえに、東アジアの政治の安定。 FRBのドル体制に変わる新規の通貨の枠組み。
金が強調されすぎたことが、リビア、シリアの破壊につながった。 2013年ロックアーンのサミットの
ときから、プーチンがシリアを守ると言い出す。 自由化、民主化の裏に謀略組織。 戦争屋。 
ロシアは、ウクライナから壊れる。 2014年のソチ五輪。 
(フクシマに対する、鎮魂。これをフジが放映しなかった)
 
4) 日本は、これからどうなるか? フランシスコのイノチの流れこそ、神。 関係性こそ。
   真実暴露。 海外から。 隠しようがない。
 
年頭所感 御製 イスラム国 メルケル来日 デブリ AIIB 台湾が日本食品の不買。 
ADBの拡充。
安保法を遅らせる。 天津爆発(8月12日) 抗日70週年パレード(9月3日) エルサレムに救世主
(9月13日) ネタニヤフ(9月17) 安保法案(9月18日) シルバーW フランシスコ(9月24日) 
神の愛。 関係性。 環境。種撒け。 中米会談(25日) コンピュータと南沙。 アサド存続か(28日)  
プーチンがシリア空爆(9月30日から)  
 
18日安保法案。 それまでに、イスラエルを戦争屋から平和陣営に(モサドがプーチンに白旗)
イスラエルは国家存続希望(平和陣営に)←CIA戦争屋は転向許さず。 「偽旗」
  プーチンの空爆の中、梅の画策が主導。 「歴史直視」 アジアの安定と新通貨体制。
 
ロンドンで人民元手形(22日)、「航行の自由」(26日)丸腰ラッセン。アフガンから撤退せず(混乱封じ)。 「歴史の直視」で日中韓発表(30日) ロシア機墜落(31日)、安倍に適切待遇(2日)、李に国賓待遇
(3日)。 7日の中台会談発表、マレーシアでアセアン国防相会議(4日) アメリカの神通力が消失)。
中台が対等同格で一体化。 台湾がAIIBに加盟(7日)。 分裂の時代がおわる。 
ドルと、ドルによる利権の終わり。 預金は生きる。 戦争経済・利権を壊すものが新エネルー。 
塩水エンジンは脅威(フランス)。 
フクシマは5年が限度。 それにまでに戦争屋退治。 東アジアの平和環境。新しい通貨体制。
 
日本の経済界は日中関係改善とロシア進出。 プーチンのこの2年間の政治力(情報戦と軍事力)。
天皇家までアメリカの呪縛(米ドル金融資本の枠組み)の中。
公務員、ローン、住まい、預金、教育の制度と内容、移行の仕方。 環境保全修復と自然や文化を
踏まえた観光資源の発掘、農業、建築、機械工学の職業訓練の知識を教える、ネット大学 
日本人被曝者の海外での受け入れの仕組み。  
>3月までに、どうなるか? 

販売価格は、12月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

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【お知らせ】『新井信介講演会《希望への羅針盤2》)』(10月3日開催)のDVDが出来上がりまし!!

「新井信介講演会《希望への羅針盤2》」(103日開催)のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

このDVDは10月3日にJES社主宰で開催された講演会《希望への羅針盤》の第2回目です。

前回(第1回目)では「新井ワールド」についての概略的な説明が中心でしたが、今回(第2回目)は、大きな変化が起きていることや、前回の基礎的な説明をベースにかなり突っ込んだ「国際情勢」「コスモロジー」「古代史」まで説明いただきました。

最後では、瓊音ツアーで発見した縄文時代の「聖方位」に関連して「聖方位」について掘り下げていただきました。

販売価格は、「5400円」 (消費税込み)でご提供します。

尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

内容は次の通りです。 

テーマ: 「カゴメの籠」が壊された日本人

1)不正選挙から安保法制の成立まで。 次元が変わった。 戦争になるのか?

2)隠され続けた放射性水蒸気と アベノミクスの真実。 「金融ワンワールド」は?

3)国連総会  米中で、「南沙埋め立て」と 「サイバー戦争」協議   華僑・客家は?

4)プーチンの本気 「悪魔退治」   ISISの意味。 CIAとイスラエル。

5)バチカンの役割の消滅。 「文明の衝突」の昇華と 「十字」  

6) 天武の夢  皇祖神アマテラスに 閉じ込められてきたもの。

   「鶴と亀が滑った」・・・滑る前は?  「後ろの正面」とは? 

   押し出されていく日本人。

販売価格は、「5400円」(消費税込み)にてご提供します。(瓊音倶楽部会員の方には、会員価格ということで、半額にてご提供します。)

尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。  

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

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中台一体化の意味を知らない安倍と外務省。日中を競わせるアセアン。トルコはロシア機を撃墜。

 凄い時代だ。 変化が早い。

 こういう時は、大きな流れを、見失わないようにしよう。

基本は、米ドル支配を続けたい戦争屋が作ったISISを、「退治」する流れ。これを、プーチンが主導。その主要舞台がシリア。しかし、その戦争屋と協力することで利益を得てきた人間は、中東にも、東アジアにもいて、ここが、自分の利権を維持したがること。   (それを超越しているのが、王族たちかも。)

FRBの米ドル基軸での世界経済で、これまで、戦争屋がつくった分裂世界で利権を作ってきた人間は、テロ組織のISISの壊滅に付き合っても、自分の利権は手放さない。

 トルコは、イラク戦争前のフセイン時代から、イラク原油の地中海への積み出しに協力していたから、ISISの原油輸送でもグルになって稼いでいた。 ISIS内部にいる戦争屋の手下を全滅させないために、ここに手を入れ、プーチンに少しブレーキをかけさせる。そして、この問題を、オバマは、ロシアとトルコの両者で話し合えという。

 東アジアでは、「梅」たちが、日本と中国をハリあわせながら、戦争屋の日本支店ジャパンハンドラーはもうその存在意味が無いことをアベッチなど日本の右翼にも分からせる。アーミテージたちはこれまで安倍をせっついて、中国と揉めさせ、戦火を起こさせたがったが、中台が11月7日に一体化して、戦後の中国分断化を前提にして発生した政治力が一気に消えている。

 北京と台湾が一体化すれば、ポツダム宣言を受託した当時の日本の国際関係での立場を、指摘できるようになる。 

 今回の11月22日の、東アジアサミットでは、さっそく、この論理が出された。日本の外務省は、この三年間、安倍に阿って、都合のいい「夢」をみてきたから、今は、大変なことになっている。その「夢」はジャパンハンドラーが、日本の「亡霊」を利用して創りだしたものだった。それが、尖閣の領有権であり、さらに、「固有の領土」論だった。2013年6月の米中会談の意味を、きちんと自分の頭で考えてこなかったから、うろたえるばかりになる。

 日本の宗主国アメリカの中国に対する方針転換を、きちんと読み取れなかった、日本外交の大失態だ。

敗戦の時(ポツダム宣言受け入れ)以来、日本は国家として領有権を手放した状態で、あとは実効支配のみ。そして、「固有の領土」論を言わせて、日本に、尖閣や北方四島に領有権が有るかのように政治的に動かしてきたのは、アメリカの戦略だった。その中で、日米の軍産複合体と組んで、日本の軍備と「思いやり予算」を増やしてきたのだから。

 「南シナ海では、航行の自由は守られている。」「地域の緊張関係を高める行動を取るべきではない」と、李克強に言われ、帰国した時の安倍の顔が面白い。  

 何より、今、アメリカのNASAが全く機能していない。 HAARPは、戦争屋のためには、使われない。

 以下、ここ三日間の経緯をまとめてみた。

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・11月21日、マレーシアで開かれた東アジアサミットの前日、安倍首相は、100億ドルの協調融資を発表した。その日の午後に、中国の李克強は、同じく、100億ドルで、インフラ設備に融資を決定。

 22日の本会議で、李克強首相は南シナ海の「航行の自由」が守られていると主張し、「航行の自由」の保護を理由に、同海への艦船派遣を続ける方針の米国を暗に批判した。

 李氏は、中国が東南アジア諸国連合(ASEAN)一部加盟国と領有権を争う同海問題の解決に向けた「5つの案」を提示。日米を念頭に、「域外の国は当事国の努力を尊重・支持し、地域の緊張関係を高める行動を取るべきではない」と要求した。

 舞台裏では、中国の姿勢はさらに強硬。サミット終了後、記者会見した劉振民外務次官は、軍事利用が懸念される人工島での施設建設について、「今後数年は続く。終われば終わる」と無期限の継続を表明した。

 そのあと、23日、香港のフェニックステレビに、王毅外相がインタビューに答え、

中国は70年前に南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島を日本から奪い返した」「日本には抗日戦争勝利70年の今年、南沙諸島について語る資格はない」と述べた。

王氏は「日本が本当に中日関係を改善させたいのなら、事態を複雑にする役割をしないでもらいたい」と話した。

 洪磊報道官も同日の記者会見で「中国も、南シナ海の軍事化を追求しない」と主張(共同) 

 さらに同報道官は、22日に、李克強が、安倍首相と立ち話をした際、「改善に向かっている中日関係は依然、もろくて弱い。日本が約束を守るかどうかを見なければならない」と述べたと発表した。

 李氏は「中日関係のさらなる改善に悪影響を与えないように、日本側が、両国の相互理解にとって有益な話を多く語るべきだ」と述べたという。(共同)

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 アメリカが、ここ30年、南沙での、中国の活動を黙認してきたのは、何のためか?

尖閣と同じく、最後の最後に、日中間の戦争を起こすために用意しておいたとしたら、その戦争のために、選ばれた日本の首相が安倍であり、その動きを、中台が一体になることで、「梅」たちが食い止めた、と見ることができる。

 今の日本は、戦争どころではないでしょう。

 放射能から身体と食(農)を守る、 「スーパードーム」を全国各地に建設するなど、国民の生存に関わる、巨大需要が日本列島にはあるのです。 

 今後、地上世界は、原発由来の放射能が濃くなりこそすれ、減ることはないのです。この事実は、重大です。

もう、一日も早く、こっちに目を向けてもらいたいが、日本国では、霞が関も、経済界も、ほんとうにキチガイです。

 どうも、安倍本人は、大阪の橋下がジャパンハンドラーの秘蔵っ子で、自分よりも彼等と近いと感じているようで、傍らに置きたいらしい。より大きな、激しい嘘ハッタリをつける、という意味なのでしょうか。 

 そんなんでは、本当に、国家が溶けていく。 国民が、ただでさえ、病み、そして、消えていっている。 

 企業活動は利益中心だから、簡単に雇用もカットすれば、生産拠点も移していくぞ。国民を使い捨てにするばかりだ。 

 イノチの共有感から、全てを組み直さないと。 生きるとはどういうことか、本質から、やり直そう。 

 PS: ここ二日間、シールズや若者、そして、日本の権力と政治家について、いろいろと聞かれた。 これは、又の機会に。

犠牲が出てもISISを潰す。終わったらトレンドが大きく変わる。「稲の根本に鎌」だ。

  こんにちは。

プーチンとオランドが、11月17日から、ISISの本部を空爆しています。昨日、原子力空母のシャルル・ドゴールまで出撃しています。シリアからは難民が多く流出していますが、逃げそびれたものには、巻き添えになってしまう人間もいるでしょう。 冥福を祈りましょう。

 今回の13日のパリでのテロ以来、国際社会は、プーチンの指揮下で、ISIS完全撲滅モードになりました。これは、戦争屋を潰す作戦で、根本的に、911の時ときとは、真逆の方向です。

 もし、中東以外で、ISISを語るテロを起こすものがいるとすれば、それは誰なのか、もう、仏独英露中は、知っているでしょう。戦争屋の出発だったアメリカも、オバマ政権自体がISIS退治を表向きは言ってきた以上、これをやめさせることはできない。

 このISIS撲滅は、人類全体の行方に関わるとして、その意志は極めて、強固なものでしょう。

ISISの処理が終わったら、ISISを創りだした張本人の戦争屋と、その同調者にも、当然、「処理」が入るはずですが、それまでには順番が有ります。 世界経済を潰さないように、巧妙に「処理」を行うわけで、なかなかややこしい。

 アメリカの戦争屋・悪玉CIA、イスラエルのモサド、そして、アメリカの特別行政自治区の日本。ここに、ジャパンハンドラーがいる。

FRBの米ドルで動いている世界経済にとって、ISISが完全消滅して世界に緊張がなくなってしまうと、 米ドルの存在価値が薄らいで、基軸通貨としての意味がどんどんボケていきます。

アメリカ国内の財政赤字、金欠状態は、一気に表面にでてきますが、ここで、日本は、どうなるか? 

この2年半、アベノミクスと「中国との緊張つくり」で、持ち上げられた米ドルの価値が、一気に剥げ落ちます。

よって、今後の為替の流れは、円高になり、東京の株式市場は崩壊になると、予想します。

ここでの主導権は誰が持っているか? 今の安倍内閣は株式市場しか見ていないので、ここを潰すには、東京市場の株式を崩壊させることで、これは円高誘導で可能になります。

このときの引き金や調整弁を操れるのが、米ドルをたくさん持っている中国・台湾そして華僑ということになります。

 今後の、南沙での緊張は、これまでどおりドル経済延命のためにメディアで煽られますが、これは調整弁の役割になります。今の南沙は中国が実効支配しており、11月4日のマレーシアの国防相会議に見るように、このことをアメリカは国家として否定できずに、黙認するしかなかったのです。 「航行の自由」をいうのは、上記通り、自国経済を守るためのパフォーマンスやゼスチャーが本質です。オバマは、中国が軍事構造物の建設を非難しているが、これは、客家などの東南アジアの華僑たちの意向にそったものと考えられます。

 この海域を、平和の海にする。  これは、みんなの願いです。

安倍に、南沙を突っつかせてきたジャパンハンドラーたちですが、居場所がもう日本にも無くなってきています。なんとしてでも、安倍を使って「問題有り」と表明させ、日本の海上自衛隊を行くようにしむけたいのでしょう。

 カートキャンベルにしても、アーミテージにしても、すでに米国政府を退役しているのですが、彼等を一番ありがたがるのは日本の軍産複合体。特に三菱グループと安倍政権。このことはもう、世界のみんなが知っている。

 今日、彼等は日経ホールで何を話す? 昨日、自衛隊と米軍は合体すべきといったらしいが、その裏には、「米軍の維持費用に、日本の国家予算から出さすことができれば、沖縄への「思いやり予算なんてもんじゃない」 との思惑なのでしょうね。

 でも、これを、中露と組んだ華僑たち(シンガポール・台湾も含む)が、どうみるかですね。AIIBをまず、急がせますね。 

人類社会を動かすトレンドは、底流では間違いなく、変わっている。 なにより、もう、「ホ」を放置はできないでしょう。

明日のワールドフォーラムは面白そう。村田光平、山本太郎、小林節、大物X、あとシールズ。

 ワールドフォーラムが、明日、東京の日本橋の社会教育会館で開かれます。

 村田光平先生が出席。 他には、安保法案に違憲を指摘した小林節教授も。

 もちろん、ここに政治家では、山本太郎、さらに、大本X(これ、鳩山由紀夫がバレバレ) 

 http://www.worldforum.jp/information/2015/11.html

 

 今、日本中の資産家(10億円以上の金融資産持つ人)に狙いを定めて、 直接、ジャパンハンドラーが「手下」を送って、 詐欺的に、みかじめ料を取る時代になりつつあります。 

 みなさん、どうします?  

本気で、未来を考えないと。

まず、子供を逃がせ。そして、安全なものを食べれる関係・環境を造りだす。   これまでも言ってきたこと。

昨夜、NHKが、フクシマを特集していました。  これから、どんどん真実が出てきます。

「洗脳」から覚めた時、無思考だった人間たちは、次は、どんな動きを起こすのでしょう。 

  放射能、属国関係、不正選挙、 教育 ・・・。

 まず、嘘を言わない、愛国者が集結ですね。 それは、どこに居るか?

  そして、 どうするか? 考える。   

  私たちは、いろいろと、方策を用意してきましょう。

   行政をどうするか、 司法をどうするか? 経済(経世済民)をどうするか?

   策は、あります。 さらに、いろいろと練っておきましょう。 

    視野は、全地球で、心ある真の友人と繋がって。

 今、 ジャパンハンドラーが、焦っているのだから、面白い。

 

一方、 明日は、シルクロード文化センターの「シルクロード講座」が、狛江であり、

 こちらにも誘われていますが、どうしましょうか?

  私は、文化の話もさることながら、今の日本の現状突破という、衝動で動いているのですが、

  この次元で、噛みあうかどうか?

 一応、こちらも、ご紹介しておきます。 http://silkroad-j.lomo.jp/kouza/

 

そうそう、そのジャパンハンドラーが、 またまた、日本の経済人を相手に、「集金の算段」を話し合うようです。

 24日に、カート・キャンベルとアーミテージが、日経主催の勉強会に出席。 何をいうのかな?

  http://www.nikkei-events.jp/csis/program.html

 彼等は、海賊型の略奪と、 国家とメディアを使った詐欺でしか、マネーを取ったことのない人間がばかり。

 本当のイノチの現場から、どうやったら、実体の「富」がうまれるのか? 

 そこに、気持ちが向かうには、 まず、これまで、日本人に何をしてきたか、白状することだ。

 

Y2K→「911」→サブプライム→「311」→2015エコノミスト表紙、「御製」、フランスのテロ。マイナンバー?

  こんにちは。

 2015年も11月の後半。

 今回の13日のフランスでのテロは、 「911」と同じく、 世界規模のヤラセですが、

 少し意味が違います。 

 いずれも、世界経済を回すための、大謀略ですが、背景にあるものが、大きく変わっています。

 2001年の「911」では、米国政府の財政健全化のための 「債務の上限枠」が取り外すためと、いわれますが、どうも、アメリカ軍需予算の拡大が真の狙いだったようです。

 「911」のあと、世界銀行を中心に、「貧困は、テロの温床」として、途上国への投融資が拡大し、なかでも、中国に大量の資金が向かいました。このとき、ブッシュによる、イラク戦争が始まっていました。

 中国を巻き込んで、 世界経済は、FRBのドル基軸を続けながら、 回り続けました。

 すでに、バブル崩壊でヘトヘトの日本でしたが、 円キャリー・トレードで、以後も、米ドルの大循環のために、資金を供給し続けました。

 そこでは、サブプライムローンで過剰流動性が更に高まり、世界の景気は日本を除いて一時的に良くなりましたが、 それは、リーマンショックで、一気にしぼみました。 しかし、またまた日本からマネーを絞り出す方策が、考え出されます。

 これが、JAPANハンドラーたちの仕事でした。 「ない袖」を、如何に振るわせるか、です。

 3人が有名です。

  ジョセフ・ナイ、 リチャード・リー・アーミテージ、マイケル・グリーン。

 2011年の「311」が、なんであったのか? これは、その後の、野田、そして、安倍を見ると、分かります。

 脅すにしても、程度が酷すぎます。そして、地震発生前に、キッシンジャーの弟子カート・キャンベルが来日していました。

 「911」から「311」までの10年間で、中国はきっちりと戦後の世界経済に組み込まれ、FRBの米ドル世界にとって、欠かすことのできない経済実体に急速に成長していきました。国別では、中国の外貨(米ドル)準備は最大になりました。

 2012年10月、ジョセフナイとアーミテージが北京に乗り込んで、尖閣問題をアメリカが仲介しようとしたところ、中国の報道官から正式に「アメリカは日中領土問題を語る資格はない」と言われ、 李克強からは、「あなた達は地位が低くすぎる」、つまり、「アメリカ政府を代表しているわけではない」と指摘され、

 そのあと、翌2013年6月、習近平とオバマは、カルフォルニアのパームストリングスで直接対談になりました。 

 両者は米中間での不戦を確認し、そのあとの、イギリスのロックアーンで開かれたG8で、プーチンはシリア攻撃を急ぐ世論の裏に、謀略組織の戦争屋がいると指摘して、慎重な対応を各国に求め、その結果、アメリカのシリア攻撃にストップがかかったのです。そのとき、元CIAのスノーデンが香港・北京経由で、ロシアに亡命中でした。それ以後、各国の政府内に潜む戦争屋がどこに居るか、そのあぶり出しが、この後の2年間だったのです。

そして、現在、今年9月28日の国連総会の後、プーチンは、戦争屋がイスラエルと組んで創りだしたISISの根絶に入っているのですが、

 こう俯瞰してみて、再度、整理してみましょう。

 

 「911」は、 FRBの米ドル基軸の世界通貨体制を強引に、維持するための、ヤラセでした。

 「311」も、 そのあとに、登場した安倍政権の、アベノミクスも、同じ方向での、大きな作為です。

 そして、ロックアーンサミットのあと、アメリカのシリア攻撃が低調になってからあとに、急遽、イラクのスンニー派の本拠にISISが作られ、大成長したのです。 同時に、ウクライナの首都キエフが戦争状態になりました。

 2014年は、そのISISがイラクシリアで勢力を急拡大する中、 日本から二人の若者が送り込まれますが、日本政府は、年末まで、全く知らんぷりでした。

 そして2015年が始まり、たくさんのフェィクの写真が国際政治の場面に出て、さらに、ネットでISISを茶化すクソコラが日本発で大量に出まわって、 ISISの正体が、世界中のネット住民にわかってきました。

 そして、中国の主導でAIIBの成立の動きが始まりました。 一方、 日本のフクシマは、「311」以後、ずっと、放射能を出し続け、今年の3月以降は、メルトスルーした核燃料「デブリ」と地下水がせっして、激しい放射性水蒸気を出し続けています。

 この4年間に、放射能に関しては、民間から、いろいろな技術が環境省に持ち込まれますが、これまでの「身内」や「お仲間」の「仕事がなくなる」といって採用されず、かえって、避難していた住民をフクシマに戻すことを、この国の政府は急いだのです。

 安倍がオリンピック招致の最終演説をブアノスアイレスでした際、「アンダーコントロール」と発言したために、日本国の行政の対応は、そのまま、官僚たちによる、「コンロトールできている」という前提での「シームレス」対応になり、 日本の国家のアメリカへのATM機能は、アベノミクスと黒田バズーカで、存続し続けました。

 しかし、どうも、この4月から 「梅」のグループは、AIIBにみるように、FRBの米ドル基軸以外の枠組みを構築しだし、結果として、戦争屋に流れるだけになってしまう、安倍政権での新規の特殊資金を、中央銀行の日銀には作らせない方針になっているようです。

 それでなのか、日本のATM機の大本のタンクがどんどん枯渇しているために、戦争屋の日本支店長たち(上記の3人)は、安倍や黒田を呼びつけ、オイ、カネよこせ、今すぐだ、と、さらにつよく強請っているようなのです。

 しかし、それでも、もう限度になっていて、流れない。

 それならば、隠れた資産家を洗い出せ。

 どうも、これが、マイナンバー制度のようです。

 「もう、辞めたいけど、辞められない。」 これが、安倍っちの本音だと、数カ所から、聞こえてきました。

 なかでも、ゴッドマザーの洋子様は我が子の体調を気にし、替わってくれないか、と自民党の有力議員に聞いている、ともいいます。 その中には、検察に睨まれたあのヒトもいるといいます。

 今のジャパンハンドラーは、 日本をこんな状態に追い込んでおきながら、それでも、自分にとっての安全地帯とATMは、ここにしかないようで、

 「おい、フクシマのことは、言うな。言わせるな。問題あるとなったら、完全にATMがなくなってしまうじゃないか」 と、ビクビクしながら、毎日、喚いているらしい。

 一方、自民党の多くの有力者は、民主党政権時代に、麻布にある変な屋敷に行って自分を慰め、そのときの「お姿」が、きっちりと記録されているようです。

 10月末に、ある事情通から伝言があり、 「シンさん、日本が一番安全だよ。」

 たしかに、この秋に ネオコンのラムズフェルドと、アーミテージに叙勲したのは日本でした。誰を叙勲対象するかを決めるのは現政府、すなわち、安倍内閣ですが、 勲章は天皇陛下が与えるものです。

 フクシマの放射能を直視するときには、 これまでのFRBの米ドル支配体制も、アメリカへのATMも、変わるしかありません。 それが、来年、どんな形で出てくるかですね。これは、日本が、特別行政自治区をぬけ出すかどうか、の問題でも有ります。 このとき、中国・ロシアとの関係はどうなるか?

 もちろん、「ホ」は、どんどん悪魔の顔を、見せてきますし。

 12月6日の大阪では、どこまで、見えてくるかな? 

 

 そして、12日は、高山さんのところで、今年最後の講演。

 21日には、熊本に行って、その翌日は、冬至で、宮崎の高千穂神社の奥宮の 秋元神社に行きます。

 

 そして、天皇の誕生日、クリスマス。

 

 年末年始は、実家で、あかるく、「自由談義」。 鍋と温泉。参加対象は、ヌナトの会員か、真面目に世相と、世直しを考える人のみ。 

【お知らせ】『皆神塾(大阪)』開催のお知らせ!!

 皆神塾(大阪)開催のご案内  

ご関係各位

 

201512月6日()に皆神塾(大阪)を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

     講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。

 

 日時:           201512月6 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         大阪市北区梅田2-1-18 富士ビル 5   TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151206_地図_梅田会場.pdf

 

   最寄り駅: 四つ橋線 西梅田駅 4-B出口

                        JR大阪駅 桜橋出口より南へ徒歩5

                        JR東西線 北新地駅 10出口を 北へ30m

                        御堂筋線 梅田駅より徒歩5

           阪神電車 梅田駅より徒歩3分  ヒルトンウェスト方面

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

    講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 151206_皆神塾・大阪_参加申込書_FAX用紙.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

どこまでも、おもいっきり大きな「やさしい嘘」に浸りたいのね。「ホ」無視の人たち。

  な~んか、 「やさしい嘘」の歌詞がある歌を歌いたくなってきた。

 以下は、歌詞のみ。

 一つは、 中条きよしの 「うそ」

 http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=31984

 もう一つは、 MISIA の 「Everything 」

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65888

 

 「やさしい嘘」が大好きな人は、 「嘘」を抱えて、消えていきます。 

 宗教上の神も、 マネーも、 国家も、 全部、便宜的なもの。

  「やさしい嘘」じゃ、 未来に広がる現実は、広がらないよ。 

 いい現実を創る、これが全てでしょ。  

 

※ おまけ 

 MISIA の歌が英語版になると、 また、いい味。 こっちは、メロディーも。 

  https://www.youtube.com/watch?v=tiGHmrlH-4g

 英語の「地上の星」 は、 泣けてくるよ。  

 https://www.youtube.com/watch?v=y8FKGEl_ndE  

 で、本家の みゆき さんの 「地上の星」。 NHKが、アベさまになってからこの歌を汚しています。

 https://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE

GDPが下がっても、人がどんどん死んでも、「カイフクキチョー」なんだって。

  GDP2期連続マイナスなのに、回復基調を謂う政府。これについてコメントするブログがあり、そのなかに、政治家と官僚システムに関する書き込みがあります。 国家として、きれいにできあがった「シームレス」な上意下達は、それ自体の存続のためにのみ、動きます。 本当に、トンデモナイ国です。

  この国の権力体の運行メカニズム 、下に 転載しておきます。  

で、思います。 こんなのいつまで続けるの?  本当に、取り憑かれているわな、この国家。

「戦争屋と戦う」というのなら、 それと一体になっている、国家の運営システムを一旦壊さないといけません。本気になって、そこと対決するなら、 安保反対のデモのときのように、野党全員が揃って、「ホ」を言い出せば、日本の権力は簡単に変わる。 でも、そのときは、首都圏の資産も、これまでの雇用形態も、基礎から壊れる。それが怖いのね。 まあ、国家からの政党助成金の取り合いで、揉めるくらいの人間ばかりなんだから、国家を変えられない。人類の未来なんて、とてもじゃないが語れない。 哲学も糞もあったものじゃない。 

で、「放射能は、休まず、どんどん、細胞や遺伝子を犯していく」 

それがわかった官僚たちは、どんどんやめて、逃げ出しているし、・・・。     

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8769.html

 > 2015/11/17 19:25 

> 事務次官クラスの人事権は各省庁の大臣が法的根拠によって握っています。そして大臣の罷免権を持っているのは総理大臣です。 

財務省陰謀論についてはともかくだが、人事権について。 

原則論はそうだろう。 
しかし実際、殆ど行使されたことはない。小池百合子ぐらいか。 
それも立場の弱い防衛省だった。 

もし財務省やら国交省やらで本気で行使すれば、(行使する姿勢を見せれば)どうなるか? 

これは民主党政権の時を見れば推測可能だ。 

それはまずサボタージュである。 
業務の流れを意図的に可能な限り遅延する。 
また意図的に業務完了の報告を行わないため、その後の処理が行われない。 
進捗状況の確認は、これは官僚同士、阿吽の呼吸で要求しない。 
だから大臣がいちいち促さない限り、処理は止まったままとなる。 
「なぜやってないんだ!」「聞かれなかったので…」という事だ。 

(なお、気に入る大臣の時 - つまり通常の自民党・公明党大臣の時 - は、大臣の管理など一切必要なく、官僚が通常通り自発的に動くことで自動的かつシームレスに一連の処理が完了する) 

このため大臣の実務能力・管理能力の低さの現れということになり、やはり素人はダメだ…と、批判の対象となる。 

これは東日本大震災の支援物資の物流でも顕著だったな。 

その他には、マスコミへの「政府要人の発言」などとしてのリークの数々。 
「重要な会合であるxxに遅刻した」 
「極めて不適切・傲慢にxxと発言した(捏造・誇張)」 

このような「リーク」がマスコミに頻繁に行われることになる。 
そして「国民からの批判が高まっている」という報道が成される。 

ここで重要なのは、批判が高まっている「という事にすればいい」だけで、実際に批判が高まっているかどうかはこの際関係無いのだが、この国では国民が極めて愚劣であるため実際にマスコミを鵜呑みにし、本当に批判の矢面に立つことになるのが通例なのだ。 

結果、大臣はこの失態を糊塗するために官僚に助けを求める。 
官僚は「今まで実務に慣れた大臣が続いたため、私達にも気の緩み、至らないところがありました」などと聞こえの良い言葉を並べ、「今後はこのようなことが起こらぬよう、私共が手取り足取りアドバイス致します」ということで、大臣は官僚の甘言に乗り思い通りのまま動く神輿、ロボットに作り替えられる。 

あるいは内閣の体面を保つため、大臣不適格ということでその大臣が罷免される。 
これは民主党じゃないし上記の話とは少し違うが、田中真紀子なんかそうだったよね。 

それが、この国の日常なんだよね。
 

【新井信介:2015年11月メッセージ】(2015年11月16日収録)

【お知らせ】『皆神塾(九州)』(10月19日開催)のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

1024日と25日にそれぞれ福岡と熊本で開催した『皆神塾(九州)』の内容を収録したDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

今回は、「福岡」と「熊本」それぞれの講演を1枚ずつに収録した2枚組み」DVDをいつもと同じ価格でご提供します。 

9月から10月にかけて世界では大きな変化がありました。ローマ法王と習近平中国主席の米国訪問で何が? プーチン・ロシアのシリア介入とイスラエル・CIAはどう動くのか?

日本の「聖方位」に込められたものとは? 

また、DISC1の「福岡」では、付録として15分ほどですが、新井先生のキルギス出張報告も収録されています。 「必見」のDVDです。 

全編で5時間超の長編DVDです。 

販売価格は、11月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

<講演内容>:  『混沌の先に。壊された「カゴメの籠」と、地球に広がるヤマト                             (福岡では、ISIS壊滅と時事を中心。熊本は、世界宗教の統合を中心)

<レジメ>: 

1)不正選挙から安保法制の成立まで。 次元が変わった。 

安倍政権の裏側で、人類の課題。

2) 隠され続けた放射性水蒸気と アベノミクスの真実。 「金融ワンワールド」は?

3) 国連総会  米中で、「南沙埋め立て」と 「サイバー戦争」協議  華僑・客家は?

4) プーチンの本気 「悪魔退治」   ISISの意味。 CIAとイスラエルの粛清・刷新。

5) バチカンの役割の消滅。 「文明の衝突」の昇華と 「十字」。浮き上がる「ミトラ」  

6) 天武の夢  皇祖神アマテラスに 閉じ込められてきたもの。 

   「鶴と亀が滑った」・・・ 「後ろの正面」とは?  

7) 「カゴメ」からでた日本人は、世界に広がる。その拠点は、ウズベクとキルギス。

   西に戻る辰王家(推背図)、  山口組分裂は、「日本(田布施システム)整理」の始まり。

販売価格は、11月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

151024_皆神塾・九州.jpg 

【お知らせ】『瓊音講座(第5回)』(9月26日~27日開催)のDVDを好評販売中です!!

926日~27日に開催した「瓊音講座(第5回)」の内容を収録したDVDを好評販売中です!! 

このDVDは9月26日~27日に開催した『瓊音ツアー(第5回)』の際に行った新井先生の講義と、ツアーの際の移動中や訪問先での新井先生の説明・お話を収録したものです。

「2枚組」DVDで、DISC1とDISC2 を合わせて、全編で「3時間36分」の長編DVDです。

<概要> ~「縄文時代の海のハイウェイ」と真脇遺跡の「聖方位」を訪ねて~

古代、日本列島は世界中に開かれていた。霊気満つる平和な島は誰をも受け入れ、誰をも、個のエゴを溶かしていった。それはいつからか? 

この問いには、皇祖神アマテラスが、いつ、どのようにして、この列島の民の心に生まれたのか? YAMATO民族誕生の秘密を、紐解かなければなりません。

6万年前、アフリカからユーラシアに出た新人(クロマニヨン)たちは、6000年前、地球上の各地で、それぞれ一斉に、新しい知的活動を始めました。日本列島では、すでに、1万5千年前に大陸から完全に切り離されたところでした。 

大陸では巨大河川で大洪水が起き、水が去った後には、大量の穀物生産が始まりました。これは大規模農業の始まりです。穀物は耕作者が食する量の10~20倍もの稔をもたらし、大きな王権を生み出します。自然の恵みを如何に多く刈り取り、如何に上手に分配するか、これは、人が人を支配する知恵を産みます。この中で、文字も暦も金属器を誕生します。その代表がシュメール文明で、ギルガメシュ伝説を産みました。ギルガメシュは遊牧の王エンキドウと組んで、森の王フンババを殺し、自然を征服する(自然の営みを壊して略奪する)文明を創り出します。 

それに対し、湿潤な日本列島に生きる縄文人は定着し、次々と自然の恵みの種を植え続け、自分とのイノチのつながりを深め、豊穣な森を作り上げる。つねに、自然界に息づく多くのイノチと交流し、四季の巡りの中でお互いの生命波動(響き)を感じ合いながら、生死すらも一如のものとして調和して生きていた。その中心に翡翠の女神がいた。

この二つの文明が出会う時、どんなドラマが有ったのか?それを探す旅が、今回のヌナトツアーです。

能登半島は日本海に突き出た縄文人の基地です。4000年前に地球規模で最後の大洪水が起きた後、世界は海洋が安定し、紅海~インド洋~西太平洋~日本海に、多くの海洋性民族が入り、能登は海人族の一大拠点になりました。

記紀ではニニギの天孫降臨のあと、天孫族の夫人(トヨタマヒメ、タマヨリヒメ)がいずれも海洋族です。2004年、女系天皇を認める皇室典範改正の動きが起きた時、最も発言権が強かったのが実は海人族の流れをくむ、海事連の人たちでした。 

日本列島の民にとって、 海は 世界に広がる「開かれた道」なのか? それとも、列島を取り囲んで守る「水の長城」なのか?

2日間、じっくりと神社や遺跡を回った、時空を越える旅をお楽しみください。

海洋族と縄文人の基地であった真脇遺跡の横にできた保養施設で、6000年の旅をぜひ、追体験してください。

販売価格は「3000円」、瓊音倶楽部会員の方は、「1500円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

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中台一体化とフランスのテロ。で、フクシマはまた隠される。

 こんにちは

昨日は熱心な参加者が多く、講演者の私にも、楽しい時間になりました。

11月13日に、フランスでテロが発生しましたので、 この話から始めました。

オランドも、実効犯も、 すぐに、「イスラム国」と断定しましたが、 今回も世界的な大きな謀略ヤラセ事件の一つです。

またまた、「役者」がいた事が確認されています。

https://twitter.com/kurieight/status/665777059617083392?ref_src=twsrc%5Etfw

ポイントだけ書いておきます。

 ・今回のテロは、中台一体化で、東アジアに戦争屋の居場所がなくなることが確定的になったときにおきた。

 ・フランスで起きたのは、国内にイスラム教徒が多いことにくわえ、以下2つが重要ポイント。

 ① フランスは、対ISIS で、有志国連合に加わり、プーチン側でシリア空爆も参加していたこと。さらに、原子力空母シャルルドゴールをペルシャ湾にも派遣しようとしていたこと。

 ② ルノーを中心に、塩水自動車の実用化からさらに、商業ベースでの大量生産を、来年に控えていたこと。これが一般に知られ、塩水エンジンの普及が始まると、これまでの、国際政治で、地上の人間世界での権力を構成する秩序がすべて変わりだすこと。

 解説

 ISISは、フセイン時代のスンニー派の残党に、マケインらアメリカの戦争屋と、イスラエルのモサドが、 FRBの米ドル基軸の通貨体制を延命するために、作られた戦闘組織でした。

 戦後ドル体制を支える鬼っ子の役目を持ったイスラエルは、今年年初までは、この役割をこなしていたが、徐々に中東での平和建設の役割に切り替えようとしていた。 アメリカの悪玉CIAと組んでISISの強大化を仕組んできたが、シリア問題でプーチンの怒りに触れ、NATO軍の現場の司令官もプーチンについていることを知って、9月にプーチンに降参し、イスラエルの国家存続と引き換えに、ISISの内部情報を教え、提供しだした。これで、あわてたのが、悪玉CIA。しかも、その悪玉をもうこれ以上、アジアでの活動を広げさせないように中国も華僑も、押さえ込みに入った。

  米ドルでの支配権は、 「希少資源の権威的分配」という、 国際政治のセオリーのなかで、 原油価格と一体だった。 「エネルギーの独占」が、政治権力を産んできたが、 いつでもどこでも、誰でも、必要なだけ、エネルギーが得られる簡易技術が、すぐに実現すると、 米ドルのみならず、「独占」での「権力」が生まれなくなり、

 国際政治のコントロールができなくなる。 原油価格の崩壊だけでは 済まない事態になる。

 世界経済を壊さずに、戦争屋を鎮める。そして、FRBの米ドルに代わる、新しい通貨体制で、ユーラシアの有効需要をほりおこし、雇用につなげる。  それができてから、フクシマの処理、ということなのでしょう。

 アメリカの戦争屋=悪玉CIAにとっては、 日本がATMであるかぎり、永遠の友達なのでしょうね。 ネェ、アベッチ。 その過程で、どんどん、日本人が死んでいってもいいっていわけね。 そうなんでしょ、経団連のお偉いさんや、財務・法務・防衛・宮内庁・検察庁などの高級官僚の皆さん。 

【お知らせ】明日は、「皆神塾(東京)」開催です!!

明日、11月15日は、皆神塾(東京)」を開催します。

明日のテーマですが、

  『虚構が剥げ落ちて、人類の宿痾が全て出てくる。~断末魔の戦争屋から逃れ、確かな未来をつかめ。』

内容は、 

  •  「お花畑」が壊れる時。世界経済のATM装置から脱出する時。
  •  権威のインチキが、完全に もたなくなる時。
  •  宗教の権威が、すべて、虚構の世界だったとわかった時。
  •  マネーが、いくらでも、コントロールできる道具となった時。
  •  日本が、最大の「洗脳国家」だったとわかった時。
  •  放射能の実害を、世界が言い出す時。
  •  地球人と、その文明が、なぜ起きて、これから、どこに向かうのか?
  •  どんな人が生き残り、 未来の種になるか?
  •  中国は、潰れるのか? 希望なのか?
  •  検察、財務、宮内庁は、世界人類の未来を語れるか? 
  •  戦争屋の裏にいる悪魔と 戦えるか? 
  •  この年末から、来年3月までに 何がおきるか?

 などなど。

開催要領は次の通りです。参加希望の方は、ご連絡ください。

日時:           20151115 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

    講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 151115_皆神塾_参加申込書_FAX用紙.pdf 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

村田光平氏の警告に海外が真剣対応。これから「虚構」が剥げ落ちる。もう隠し通せない。

  世界は、戦争屋の画策に気づき、一斉退治に乗り出している。

  米ドル基軸体制の次の形も、 見え出した。

  新エネルギー技術も、どんどん出てくる。

 当然、フクシマの「ホ」にも、本格対応する。  「ホ」は、日本だけの問題じゃない。

  村田光平先生が今年6月から出していた警告に、 ようやく、海外が真剣に対応する。

  そのとき、嘘で固められている日本社会(行政、権力)を、根底から変える大激変を引き起こします。 

 以下、ぜひ、御覧ください。  数字は、ガン死100万人と、控えめに出されているようです。

   http://blogs.yahoo.co.jp/akaruria/34384134.html

    http://ryuma681.blog47.fc2.com/blog-entry-1656.html

 

台湾は今どこにいる?南沙問題はどう解決?FRBとAIIBの調整役?梅の出番だ。

  こんにちは。

 9月末の米中首脳会談で表明したとおり、アメリカは南沙問題に関与し、10月26日の「航行の自由作戦」を敢行しました。「かけ声」は勇ましかったのですが、実際に送ったのは、丸腰のイージス艦「ラッセン」でした。これを受けて、NEWSWEEKなどユダヤ系のメディアは、南沙で米中が緊迫と、一斉に大報道しました。

 3日、日中韓の首脳会談で、「歴史直視」で合意した後、7日に、シンガポールで中台トップ会談があると表明され、、 その直後、11月4日には、クアラルンプールでは拡大ASEAN国防相会議が開かれました。

ここにアメリカも参加した。予定されていた共同声明草案には、「航行飛行の自由の重要性」や「国際法に基づく海上航路のコミュニケーションの重要性」が盛り込まれていましたが、中国側がこの内容を拒否。南沙は歴史的に自国領だとの主張です。

 その直後、7日、台湾と中国との69年ぶりの握手となりました。

この事態を、どう見るか?

 結論から言えば、まったく、アメリカの「プレゼンス」が全くなくなっていることです。ただ単に、姿を見せる「アピアレンス」はありましたが。  よくよく見たら、南沙の埋め立てにアメリカ企業もいるとの話も。

 で、このとき、これまで戦後、アメリカが武器を送ってきた台湾(中華民国)はどうなったのか? 7日、シンガポールで習近平と馬英久は握手し、「一つの中国」を確認したが、これは、けっして、台湾が北京に飲み込まれるのものではなく、対等の統治体と認め合ったものでした。このロジックを広げますと、南沙についても、ある意味では、台湾の統治体が、北京が設定した領有権の、その半分をもつことになったといえることになります。

これまで、中国の領海侵犯に猛反発していた、フィリピン、ヴェトナムですが、一対一で、中国と渡り合うときには、彼等は、経済的利益の問題から北京のペースになります。

 日本では、メディアが米中間の緊張を喧伝するのですが、岸田外相が、領有権の法的根拠が固まるまで、日本は動けない、といいます。

当然のことなのですが、これは、日本の海上自衛隊が、もはや、戦争屋のいうとおりに動けなくなった、と公式に表明したものです。戦争屋自体にも、それを実現させる力がありません。

 北京政府は、1971年の国連加盟のとき以来、ずっと「一つの中国」をいい、そこには自国領として、台湾島も南沙諸島も含まれ、台湾の実態を、国民党による違法占領状態としてきたのです。それが、この7日からは、台湾島を「違法占拠」していた統治体を、公式に自らと対等同格にしたわけで、「一つの中国」の政治的権利の半分を、台湾側が確保したことになります。

 これは、中国共産党は、領土ではメンツを保ちましたが、中華民族の総指揮権の内実では、大幅な譲歩といえます。

 そうなると、今後は、どうなるのか? 簡単に言うと、尖閣も南沙も、平和にするか緊張させるか、は、台湾が主導権を握ったと言えるのではないでしょうか? ここに、沖縄が、どう関わるか、注目点です。

 今回はっきりしたこと・・・ もはや、アメリカの神通力が完全に無くなった。

 この意味は、本当に大きく、重い。 

国家は、暴力装置であり、権力の発振源です。戦後世界では、この暴力装置に、世界基軸通貨の発行権が一体だったのがアメリカでした。 いっぽう、 巨大人口の中国は、領土で譲る姿勢を見せると、すぐに分裂の危機になってしまいますが、メンツさえ保てれば、中身は、夫々の地域で、うまくやれ。 これが、中国人の融通無碍のところです。 

 日本の場合は、宗主国アメリカに神通力がない、とわかった上で、何をすべきかです。特に、尖閣と、沖縄。 

2013年2月8日、中華民国(台湾)外交部が発表した、「釣魚台(尖閣)争いにおいて中国大陸と合作しない我が国の立場」では、 法的論拠の違い、の指摘に加え、「中国大陸が、わが国が統治権を有することを認めていない」と、交渉の足場すら無いとしていたのが、今、足場はすでに盤石で、一体化に向けて話し合いに入ったのです。

北京が中華民国の台北にも統治権を認めたことは、台湾は、もはや、アメリカの軍事的後ろ盾が不要になったこと意味します。 こうなれば、あとは、厳しい国境争いにこだわるよりも、交流による成果つくりが 活発になります。この動きは、もう、止まりません。

 プーチンのISIS戦争屋退治に合わせて、見事に、「梅」が動いていました。

ただ、戦争屋はiシリアのsis問題で完全に鼻を明かされたプーチンに対し、どこまでも嫌がらせを繰り返します。ロシアのオリンピック選手にドーピング疑惑。これは、イスラエルを爆撃しないでくれ、との嘆願でもあるのでしょう。

 覇権を失う形勢になって、戦争屋とその犬たちは、ほんとうに、なんでも、してしまう。

その戦争屋の子分だった戦後日本の国家権力も、生き残るために、なんでもする。それが、年金博打に、被曝被害無視、さらに、安全宣言なのです。 もう、めちゃくちゃ。

 国家は、それ自体を存続させようと、「恐怖」や「外敵」を創りだし、領域内の人間を、自分が存続するためのエネルギーや捨て駒(食い物)にします。 それ故に、主権者である私達の厳しい監視が必要なのですが、未熟で無自覚な個人は、すぐに、国家の宣伝に乗せられ、国家が指し示す敵を攻撃をしてしまいます。

 今、日本列島にある、私達の最大の敵は何でしょうか?  

 今朝7時のNHK ニュースは、アメリカに倣って、自衛隊の戦闘機に女性パイロットを登用する方針を決めた、と伝えました。これが「人気取り」になると、安倍ッチは考えているのです。

 こんな事態ですが、「ホ」に気をつけながら、大局は、天が決めるとして、大楽観で生きるしかありません。

 いい未来の現実を創るために、 まず、自分の周りからですね。 生き抜かいないと。

 そして、子どもたちに、いい現実を残さない と。

 

 

ps お知らせ

 12月6日に、大阪皆神塾が決まりました。詳細はまた後で。

危険因子が満載。現実直視で、イノチを守る対策と行動を。年が明けたら激化する。

  こんにちは。

今週末、東京皆神塾です。 テーマを考えていますが、予期していたこととはいえ、とにかく、変化が急です。

 メディアは、平常通りを、装っていますが、とんでもありません。 社会の仕組みは壊れ、放射能は濃くなる一方です。

 これまでの「国家の枠組み」=制度に依存していた人間は、誰もが、不満だらけになっています。

 日本が、アメリカの特別行政自治区から、変わる、とき、どの方向に進むべきか、きちんと議論しなければいけないのですが、

 そのまえに、二つの問題が、差し迫っています。

 ①個々人の肉体に、多くの病理。

 ②社会システムの崩壊で、事故事件が多発。 これには、暴動やテロまがいなものも起きかねない。 

 「311」から来年で、まる5年が過ぎて6年目になる。1月、2月は特に激変。備えるなら、年内中でしょう。

 

 オノデキタさんのツイッターに以下がありました。 「平穏」は、権力側が作りだした「虚構」です。

 これまで以上に、ご自身と家族、仲間のイノチを守ってください。信頼し合える人間関係と、生存の現場の構築を強めてください。 キャリアアップとか、将来設計とか、言っている場合じゃないよ。 ほんとうに。

  1.  さんがリツイート

    先週、久しぶりに会う友人7人と会食。 3時間一緒にいて、半分は病気の話。子宮筋腫、乳癌、甲状腺癌、甲状腺異常、極度の貧血…などなど。もちろん私も甲状腺腫瘍を披露しました。 彼女らの家族も含めると、病気の種類はさらに増える。まだ30代、こんな会合になるとは。

  2.  さんがリツイート

    守田敏也さん。 放射能の影響。 視力の急激な低下。高校生がすでに白内障で2度の手術を受けている。 記憶力の急激な低下も。海馬が被ばくに弱く、アルツハイマーと同じで認知症の症状が進む。ある中学生は単語がひとつも覚えられなくなった。避難したら治ったという。

【お知らせ】『瓊音講座(第5回)』(9月26日~27日開催)のDVDが出来上がりました!!

大変お待たせしましたが、926日~27日に開催した「瓊音講座(第5回)」の内容を収録したDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。 

このDVDは9月26日~27日に開催した『瓊音ツアー(第5回)』の際に行った新井先生の講義と、ツアーの際の移動中や訪問先での新井先生の説明・お話を収録したものです。

「2枚組」DVDで、DISC1とDISC2 を合わせて、全編で「3時間36分」の長編DVDです。

<概要> ~「縄文時代の海のハイウェイ」と真脇遺跡の「聖方位」を訪ねて~

古代、日本列島は世界中に開かれていた。霊気満つる平和な島は誰をも受け入れ、誰をも、個のエゴを溶かしていった。それはいつからか? 

この問いには、皇祖神アマテラスが、いつ、どのようにして、この列島の民の心に生まれたのか? YAMATO民族誕生の秘密を、紐解かなければなりません。

6万年前、アフリカからユーラシアに出た新人(クロマニヨン)たちは、6000年前、地球上の各地で、それぞれ一斉に、新しい知的活動を始めました。日本列島では、すでに、1万5千年前に大陸から完全に切り離されたところでした。 

大陸では巨大河川で大洪水が起き、水が去った後には、大量の穀物生産が始まりました。これは大規模農業の始まりです。穀物は耕作者が食する量の10~20倍もの稔をもたらし、大きな王権を生み出します。自然の恵みを如何に多く刈り取り、如何に上手に分配するか、これは、人が人を支配する知恵を産みます。この中で、文字も暦も金属器を誕生します。その代表がシュメール文明で、ギルガメシュ伝説を産みました。ギルガメシュは遊牧の王エンキドウと組んで、森の王フンババを殺し、自然を征服する(自然の営みを壊して略奪する)文明を創り出します。 

それに対し、湿潤な日本列島に生きる縄文人は定着し、次々と自然の恵みの種を植え続け、自分とのイノチのつながりを深め、豊穣な森を作り上げる。つねに、自然界に息づく多くのイノチと交流し、四季の巡りの中でお互いの生命波動(響き)を感じ合いながら、生死すらも一如のものとして調和して生きていた。その中心に翡翠の女神がいた。

この二つの文明が出会う時、どんなドラマが有ったのか?それを探す旅が、今回のヌナトツアーです。

能登半島は日本海に突き出た縄文人の基地です。4000年前に地球規模で最後の大洪水が起きた後、世界は海洋が安定し、紅海~インド洋~西太平洋~日本海に、多くの海洋性民族が入り、能登は海人族の一大拠点になりました。

記紀ではニニギの天孫降臨のあと、天孫族の夫人(トヨタマヒメ、タマヨリヒメ)がいずれも海洋族です。2004年、女系天皇を認める皇室典範改正の動きが起きた時、最も発言権が強かったのが実は海人族の流れをくむ、海事連の人たちでした。 

日本列島の民にとって、 海は 世界に広がる「開かれた道」なのか? それとも、列島を取り囲んで守る「水の長城」なのか?

2日間、じっくりと神社や遺跡を回った、時空を越える旅をお楽しみください。

海洋族と縄文人の基地であった真脇遺跡の横にできた保養施設で、6000年の旅をぜひ、追体験してください。

販売価格は「3000円」、瓊音倶楽部会員の方は、「1500円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

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【お知らせ】『皆神塾(九州)』(10月19日開催)のDVDが出来上がりました!!

 大変お待たせしましたが、1024日と25日にそれぞれ福岡と熊本で開催した『皆神塾(九州)』の内容を収録したDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

今回は、「福岡」と「熊本」それぞれの講演を1枚ずつに収録した2枚組み」DVDをいつもと同じ価格でご提供します。 

9月から10月にかけて世界では大きな変化がありました。ローマ法王と習近平中国主席の米国訪問で何が? プーチン・ロシアのシリア介入とイスラエル・CIAはどう動くのか?

日本の「聖方位」に込められたものとは? 

また、DISC1の「福岡」では、付録として15分ほどですが、新井先生のキルギス出張報告も収録されています。 「必見」のDVDです。 

全編で5時間超の長編DVDです。 

販売価格は、11月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

<講演内容>:  『混沌の先に。壊された「カゴメの籠」と、地球に広がるヤマト                             (福岡では、ISIS壊滅と時事を中心。熊本は、世界宗教の統合を中心)

<レジメ>: 

1)不正選挙から安保法制の成立まで。 次元が変わった。 

安倍政権の裏側で、人類の課題。

2) 隠され続けた放射性水蒸気と アベノミクスの真実。 「金融ワンワールド」は?

3) 国連総会  米中で、「南沙埋め立て」と 「サイバー戦争」協議  華僑・客家は?

4) プーチンの本気 「悪魔退治」   ISISの意味。 CIAとイスラエルの粛清・刷新。

5) バチカンの役割の消滅。 「文明の衝突」の昇華と 「十字」。浮き上がる「ミトラ」  

6) 天武の夢  皇祖神アマテラスに 閉じ込められてきたもの。 

   「鶴と亀が滑った」・・・ 「後ろの正面」とは?  

7) 「カゴメ」からでた日本人は、世界に広がる。その拠点は、ウズベクとキルギス。

   西に戻る辰王家(推背図)、  山口組分裂は、「日本(田布施システム)整理」の始まり。

販売価格は、11月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

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現在は、戦後の支配構造が変わる時。日本も無関係ではない。

  多くは、書けません。

戦後の日本は、吉田茂の時代から、アメリカ、特に、戦争屋に上納してきました。

天皇自身の存続のためもあったでしょう。

今、戦後の世界構造が、本格的に変わります。 無風区だった「お花畑」の日本列島でも、変わります。

上納金がなくなるとき、 出さなくなる時、どんな事態になるのでしょう。

これまで、権力に対して、おとなしかった日本人ですが、安保法案の可決で、怒りまくっている人間もいます。

 TPPに対する裏切りを、根に持つものも多いでしょう。

 放射能のダダ漏れ、「食べて応援」のときには、怒らなかった人も、今は、違っています。

 アメリカの戦争屋ネオコンと親しかったのが、イスラエルですが、今、ロシアのプーチンは、イスラエルに、ロシア航空機墜落の下手人が居ると睨んでいます。 何らかの措置が出るでしょう。

 一方、今、日本の株式は、異常な値上がりです。 

 こうした事態に、私は、嫌な風を感じています。

 年内までに、上納金を、取れるだけ取れ、集めるだけ集めろ、と、誰かさんは言われているのかもしれません。

 放射能での発症で、救急車の出動が多いといいます。

 安倍政権に対し、恨みを持つ人。

 どこまでも、日本国から、上納金をせしめたい人。

 国家権力の周りには、詳しくは書けませんが、 いろんな事件が起きるでしょう。 

 田舎で穏やかに暮らすのが一番。 酒が弱い私は、美味しい果物と漬物、それに、かけ流しの温泉がいい。

 

また行きたいな~イシククル湖

 イシククル湖の日の入りです!!

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中台が69年ぶりに握手。中国大陸4分割を言っていた人たち、どうなった?

 こんんちは。

昨日、シンガポールで、習近平と、馬英九が、握手。

「一つの中国」を確認しました。 両者は ホットライン開設に、3月には外されていた台湾のAIIB加盟を歓迎と。

これをどう見るか?

 「台湾は、日本と一体化する。大陸は、4分割される。」 と、言っていた人間がいましたが、

 現実は、この通り。 

 そして、私が驚くのは、

 大陸の中国共産党政権が、台湾にある中華民国の政府を、自分と対等同格に扱ったことでした。

 これは、尖閣や南沙で、北京政府の味方がほしい、というのもあるでしょうが、

 それよりも、戦後世界の基軸通貨米ドル に依存しない体制を作ろうとして、一致しているのではないか。

 これが、まさに、梅=客家の謀略です。

 この中台が一体化した時に、何が出るか?

 これは、 共通の歴史観、そしてなにより、ポツダム宣言、そのまえの1943年カイロ宣言まで、中華民族として、一致して、戻れるというものです。

 今年の9月3日の抗日勝利パレードのときは北京政府は独りよがりの歴史観でしたが、これからは、1936年12月12日の西安事件にまでもどって、 対日での中華民族の国共合作が語られるようになります。

 北京と台北を、如何に分断するか、これが、戦争屋のやり方でしたが、今、ここから修正が始まっていると考えるべきです。

 1936年の226事件の真相も、これからでてきます。 バチカンに残されていたビザンチンの亡命政権のことも。

 15日は東京で、ここまで話すことになりますね。 人民元と台湾ドルを、それぞれが持ち合うでしょう。その中には、香港ドルも。 ここで、日本円を、米ドルを支える通貨から、アジアの一体化のための通貨に切り替わることができるか、これが、これからの大きな課題です。

 1932年の515事件、1931年918の満州事変、その前の、1928年の張作霖の爆殺。 どんどん真相が出てきます。そして、宮崎滔天や梅屋庄吉が、再評価されるはずです。 

「心の除染」と「福島安全宣言」は、断末魔の叫びでは。とにかく身を守れ。内側から熱を出せ。

  こんにちは。

1) 世界がどんどん変わるのに。 日本は、完全に、ゾンビ体制にある。

 人類社会の風雲は急です。

しかし、日本では今、国会は開かれていません。 メディアは、大阪のダブル選挙を取り上げます。

プーチンとその同志による、シリアでのISIS退治は、徐々に、戦後に政治的に作られたイスラエルの国家の内側にも及びます。戦争屋のユダヤ人(ジオニスト)と、平和を愛する敬虔なユダヤ教徒を、ふるい分けることになるでしょう。

  <あえて戦争を仕掛ける>  これをしている人間を、徹底的に潰す。 

プーチンの決意はここにあります。 そこに、習近平も 華僑も まともなイスラム教徒も 同調します。

 ここで、日本の立場ですが、

明治維新の時から、近代国家としての日本国は実は一貫して、戦争を求める国家でした。その真実がよく見えなかったのは、戦後になって、戦争を求める役割は親分になったアメリカに担ってもらい、自分は、「平和国家」ということにして、他国で広がる戦火をみて、それを他人事にように一般国民には感じさせながらも、逆に経済界はその動きを利用して経済発展してきたのです。朝鮮戦争、そして、ヴェトナム戦争がそうでした。 この意味では、JR東海の葛西名誉会長の「そろそろ戦争がないと・・・」というのは経済人としての正直な吐露だったのです。

 しかし、今、人類は、もう、その次元を卒業する段階なったのです。そして、戦後の世界紛争の震源地だた中東、なかでもイスラエルに今、大変革がおきているのです。ネタニヤフがますます嫌われ、日本大好きのエリ・コーヘンに人気が集まるのではないでしょうか。

 日本ではこうした世界情勢の変化の中で、国会が開かれない。そして、国民の関心をマンションの強度の問題や大阪に向けさせようとしています。そして、国家にとって、重大問題のはずのフクシマについて、

 なんとあの、田母神さんが、「福島安全宣言」の旗振りになっています。

 これを見てください。http://saigaijyouhou.com/blog-entry-8633.html

 一方、これが現実です。 http://e.mag2.com/1Mw34Zw

 

 「心の除染」って、一体、何がいいたいのでしょう。 私は、罵倒言葉はあまり好きでないのですが、「知的劣化もここまで来たか」と、世界中が心配する内容です。

 現実に、関東の個々の病院で何が起きているか、その事実は、行政指導で「特定秘密」に指定しても、隠し切れないのです。 被曝被害の症例が、どんどん出ているからです。

 本来の知性や理性、なかでも、人類の種としての自覚をもって、現実を対処する悟性があるなら、  

  過去からの流れ(経緯)をきちんと掴み、先を見通すはずです。

 7代前から、今の自分を見つめ、7代先の未来のために、何をすべきか考える。

 これは、アメリカインディアンのみならず、 近代化の前の人間の普通の態度でした。

ただ、カトリック(バチカン)は、まず、神イエスキリストの唯一の代理人である自分の話を聞け、として、個々人が自分で考えることをやめさせたのです。そして、従わないものはすべてペイガン(異教徒)で、悪魔憑きとして火炙りが繰り返されたのです。

 こうした事態に西欧ではカトリックの権威(主張の内容や根拠)に対する疑問から、近代科学が始まったのですが、日本では明治維新後、その西欧の近代科学の成果を、天皇の名の下に、権力者が国民に与える恩寵の形で金銭利益をもたらしたので、国民個々人には、科学思考とは真逆の、国家依存、無思考での権力者への自主的隷属を、強烈に浸透させたのです。 それ以前にも、

 長いものに巻かれろ。寄らば大樹の陰。 さらに、村八分、なんて言葉も ありました。 

 アメリカの特別行政自治区になった戦後の日本では、 これが、土地本位制での金融と、株式市場の連動で、見事にこの国家システムが国民にマネーを配り、また、行政指導の中で、国民の知的活動も枠の中で生かされ、社会規範や常識を固定化し、大量の社畜を創りだして、富も増えましたが 今は、どうなのでしょう。その富は、どこに行ったのでしょう。

 日本の戦後は、為替や原油価格では世界の他の国と同じく翻弄されましたが、戦争経済の中では、国内的には「無風区」でした。見事なガラパゴスで「お花畑」でした。このときの国内利権の体制を、今後も、ともかく続けたいという人間、そのときの発想以外には全く何もできない人間が、今、ここに起きている現実を全く直視できないまま、これまでどおりの権力にすがって、「安全」をいうのです。

 実は、「311」自体が「無風区」だった日本列島を完全にぶち壊し、その日本列島を、全生命に害悪をもたらす最悪の「猛毒」を吐き続ける主体に変えてしまったのです。

 しかし、それでも、戦後の世界経済は、戦争屋が主導するFRBの米ドルと一体だったため、その次の形が生まれ、新たな、ダイナミズムと通貨体制が生まれるまでは、やむなく、日本政府の「ごまかし」に付き合ってきたのです。

 これには、「311」から、最大でも5年間の時間的猶予しかない、というのは、 チェルノブイリの事例から人類のトップエリートたちが学び取った教訓でした。

 それまでに、戦争経済を終わりにする。  

これが、 今年の今上陛下の「御製」の真意ではないでしょうか。

2) <熱を出す体質を作り出せ> 

さて、今年の夏は、デブリ熱と地下水脈からの、放射性の水蒸気や湯気で、とんでもなく暑かったのですが、今年の冬は、関東全体で、どうも空気が薄曇りになって太陽熱が遮られるのためか、冷え込みが予想されます。

 ウルム氷期が終わってから始まった現在の人類文明にあって、日本列島では現在が、もっとも高い濃度の人工放射能に苛まれているということです。

 私は放射能被曝については、「まだまし」の状態に自分を置くように心がけ、そう言い続けてきました。しかし、これまで政府のいうことを信じ、結果として自らが放射化してしまった、気の毒のな方たちが多く出てしまいました。それでも、これまでどおりの国家体制(行政の枠組み)でもたらされるマネー を求めることを第一義にする人が多くいることに、愕然としてきました。

 しかし、もうそれも続きません。事実に向かい合う人間に対し、「心の除染」をいうのは、「断末魔の声」でしょう。

 これから、日本列島は冬に向かいます。当然、人間は暖を取らねばなりませんが、ここで注意しなければならないことがあります。

 体の内側から、熱をいかに出すか、体温を上げる生活を、どう習慣化するか、です。

一番肝心なのは血流を促進すること。 よく、動くことですが、特に下半身をよく使うことです。私は、あまり走らないので、家の中での片足立ちでこれを補います。片足での中腰姿勢を20~30秒を続け、左右で、何回か繰り返す方法を取ります。

 私は少しくらい寒くても、家の中でなるべく暖房を使わないようにしています。これは、江戸時代までの暮らしを見れば分かるとおりです。 

 その代わり、腹巻きと、襟巻きをします。 人間の5首(首、左右の手首・足首)を、きちんと保温します。家のなかでも、厚着です。 部屋の中でも、帽子も耳あてもします。そして、温かいお茶や薄めのコーヒーをよく飲みます。つまみは、木の実やヒマワリの種。

 あと、もちろん、豆乳ヨーグルトや黒酢は、当然ですが、

 上手に唐辛子を使います。 食べるだけなく、腹巻きの中に入れたり、靴の中に入れたりします。 これが、体の中の熱を引き出す作用をするのです。

 緊急の場合以外は、カイロは使いません。カイロは皮膚の表面を暖めるので、体内では、かえって、体温を下げろ、との司令が出てしまうからです。

 「体の内側から熱を出せ」という司令を、いかに、脳から出させるか、ここがポイントです。

 そして、私が、最近考えているのは、

 身体と、生命エネルギーの関係では、  燃焼系 と、 共振系 があるということ。

 燃焼系は、肉野菜穀物などの食物に蓄えられたエネルギーを消化吸収作用で取りますが、 

 共振系は、自分の身体をアンテナにして、宇宙にある生命エネルギーそのものを、周波数の同調で、取り込むもの(テレビやラジオの電波受信と同じ)。

 人間の身体には、生命エネルギーに関して、飢餓用の予備タンクがあるのですが、ここがいつも満杯になっていると、必要以上のエネルギーが人体のいろんな部位に溜まり、それが多くの生命情報の伝達を阻害し、いろいろな問題を引き起こすと考えます。

 このとき、摂り込まれてしまった放射性粒子は、飢餓用の予備タンクが満杯の時には、特にいろんな部位に留まりやすいのではないか、ということ。

 これに対抗するには、まず予備タンクを一旦はカラにするように心がけ、さらに、燃焼系のエネルギーではなく、共振系のエネルギー受容を活発にすること。

 このときに、重要なのは、体内ミネラルと、なにより、血流なのです。 

通常の生活で、冬になって気温が下がるときには、まず顔のセンサーで感じ、すぐに、脳から全身の細胞に、燃やせ、熱を出せ、と、すぐに、司令が出るのですが、これを、敏感、活発にすることです。

 いつも、空調が効いた生ぬるい部屋にいたり、カイロなど外部表面から熱を与え続けると、この司令が行き届きません。

まず、普段の生活で、自分の体からどんどん熱を出させるように、服装や食生活を見直します。そして、天然温泉に浸って、しっかりと芯を温める。 

共振系のエネルギー受容を心がけるものにとっては、スマホの電磁波は阻害要因でしかありません。

こんなことを書いてたら、今日も、温泉に行きたくなってきた。

我が家の近くには300円の駅温泉「カエデの湯」や、5時以後は250円で入れる「もみじ荘」もあるし、家族4人で500円で入れる角間温泉の湯治施設もある。

 本欄をロムしている皆さん。 生き抜いて、なんとしても、希望の種になりましょう。

シリーズ最高傑作で英語字幕付き。プーチンのシリアでのISIS攻撃に総統閣下がお怒り。

  これは、面白い。 完全に誰かさんにダブっている。

 https://www.youtube.com/watch?v=Hf9Hm7xhsF0

 全世界に、大拡散、よろしく。

東アジアの一体化がようやく加速。始皇帝の前に姫氏の周。その前は殷、更に前は夏だった。

  こんにちは。 今日は2点

1) 東アジア情勢

10月29日の本欄の書き込み通り、「いい意味味での謀略」が発動されています。

30日に、すぐに、日中韓の首脳会談が発表され,「歴史直視」の方針が共有されました。 

そして、 今朝一番のニュースは、

習近平と馬英九の、中台トップ会談が、11月7日に、シンンガポールで行われる、というものでした。

 <東アジアを、分裂させておく。>   これが、戦後の戦争屋でした。

 この緊張の中で、「希少資源の権威的分配」 という、これまでの国際政治 が、行われてきたのです。

 2012年の夏から、 これが崩れ出し、

 今年は、完全に、フリーエネルギーの実用化が視野に入っています。(2013年の映画「シリウス」が世界公告)

すでに、水素自動車はできているし、塩水自動車は来年からルノーが発売。

当然、中東の国際政治での意味や、人類社会での「覇権」の性質と構造が変わります。

 原油価格は下がり、過剰在庫を抱えるサウジは苦しみます。

そして、何より、1944年のヴレトンウッズ会議のあと、1971年のニクソンショックで、金本位制を離れて以来、原油本位制=戦争本位制だった、FRBの米ドル基軸体制 も終わります。

 今は、人民元の国際化(各国の中央銀行が準備通貨にして保有する)が、急速に広がっていきます。

悲しいことは、これまで、日本円の国際化のチャンスが何度もありながら、日本の財務金融当局は、自らその方針を建てることもなく、せっかく持っている多の手段を、ただ単に「面倒だから」と使わずに腐らせてきたことです。

実際は、日本人の持つ可能性は、本当に大きいのですが、

今の日本は、これまでの体制、官僚システムと利権の保持を最優先するばかりなので、何も希望が見えてきません。この縛り、呪縛、騙しを、全部取っ払わないかぎり、私達の良心は、悪魔に絡み取られるばかりです。

 今、天皇家まで含めて、アメリカの呪縛(米ドル金融資本の枠組み)の中にいるのです。

これを抜け出るには、各人が、マネーによるメシの元が一旦はすべて消える事態の覚悟が必要になります。

 公務員をどうするか、ローンを抱えるものをどうするか、住まいをどうするか、教育の制度と内容をどうするか、新しい時代の希望と生き方とは何か?どう、新天地で未来を切り開くか? こうした意識を、本来なら、きちんと涵養しなければならないのですが、そんなことに思いたる前に、もうこれまでのやり方では、現実的に対処できない、自分の生存が危うい、と、心底、思い知らされるようような「明白な事態」が、より強まって、さらに、その決定打が起きてくるのが、まさに、これからです。

 決定打となる「明白な事態」は、「ホ」での突然死と疾病の大規模発症なのか? 首都の物理的崩壊なのか?

もし、地球の人類全体の管理者がいて、それでも、日本人とその潜在力をきちんと残したい、この地球上でさらに使いたいと考えているのならば、そうした事態の出現の前までには、以下が起きると予想します。

 東アジアが政治的に安定すること、そして、米ドル以外に、東アジアが準備通貨をきちんと持ち合うこと。

この二つが条件になるでしょう。

 私が、今、もし、国家の政策決定の現場に居るとしたら、どんなにつらくても、放射能の事実を公表しながら、全メディアを上げて、放射能に強い体質改善のノウハウを持つものを公表し、さらに、世界各国に、日本人の受け入れと、放射能消失の智慧を募る一方で、、一気に、円の国際化を始めます。

 その日本円は、日本発のすべての情報や物品を買える通貨として、各国に、もたせます。

環境保全修復と自然や文化を踏まえた観光資源の発掘、農業、建築、機械工学の職業訓練の知識を教える、ネット上の大学を、すぐに作ります。 また、日本人被曝者の海外での受け入れの仕組みも共同で考えます。

 この環境の分野こそ、実は、日本の現場の職人たちの知識の集積であり、 中国・ロシアは、まだ劣っていることなのです。

 まさに、「きれい・気持ちしい・美味しい」の実現です。 「花鳥風月」、「3つのコスモス」がいきるのです。

 本来なら、放射能汚染など関係ない段階で、日本円の国際化をすべきでした。放射能での汚染が認識されると、 日本円そのものが嫌われる事態が出てくるのは、返す返すも残念です。 

 しかし、それでも、事実としての、放射能問題や、 これまでの特別会計の闇 は、どうしても、突破しなければなりませんが、これを隠し通りたい人間が、 何をしでかすかわからないのも、また、日本の現状なのです。

 この10月22日のロンドンを皮切りに、11月末から、

 人民元が、国際通貨になるというのなら、 日本円を国際通貨にしようという声が、なぜ、経済界から出てこないのか、これは不思議です。

 経済界のトップ人間が、自分だけ、米ドル体制の中で、がっぽりカネを稼いで、家族は、香港、シンガポール、さらに、南半球に逃がせは、それで事足れりと考える、小人物ばかりなのでしょうね。

 2) 新しい国際政治の 中心核は?  始皇帝よりも前?

 さて、 私のところに、ヌナトの会員さんから、 

「呉王朝が復活する、といって、会員を募っている組織がありますが、どうなのでしょう?」 と問い合わせがありました。

 東アジアが一体化するとき、問題になるのは、そこでの中心がどこになるのか、ということです。

日本の皇室は、易姓革命だった中華の皇帝の系譜のサブシステムとしての機能を持ちますので、始皇帝によって作られた秦の継承国家の意味も持っています。しかし、ここでいう、呉王朝の呉とは、 その秦の前の、呉越時代の呉を指すようです。

 で、その呉ですが、実は、殷を倒した姫氏から出ています。 姫氏は、周の武王を出しましすが、これは3男で末子相続でした。これは、父の意を組んだ長男の太伯が次男とともに、当時はまだ刑蛮の地であった江南に自ら進んで移り、そこを開拓して、呉を建国したのです。

 その呉から、中国の北部に、一族が移動する事件が、闔閭の時代に起きています。ここで、ツングースなど北方民族と混血し、それが基で扶余国が生まれ、その扶余から、前漢時代に高句麗が生まれ、さらに、その高句麗の分派として百済ができています。

 周は徳治主義だったと司馬遷は書き、それが歴代皇帝の理想となり、そこに戻そうとしたのが則天武后でした。彼女が中国大陸で政治的に影響力を持っていた636年から704年までに、日本列島の権力体制は大きく変動し、今の皇祖神アマテラスも、大宝律令も誕生しています。

 そして、持統も武則天(則天武后)も死去した後に、古事記、日本書紀が書かれました。

「呉王朝復権をいう人たち」は、どうも、現在の皇室の存在すらも、もう終わりになるといいたいようですが、この3000年に続いた、大陸と日本列島のドラマをどう理解しているのでしょうか? 

特に、国家や王権を持つ意志は、どのように発生したのか、きっちりとした見解を持っているのでしょうか? 

地球人類全体を納得させる、正統性、ロジック、今後の人類の方向を示せない人間では、新しい時代や宇宙と物理的にも関わる新次元の中心核には、なり得ないでしょう。

 もっとも、周の前は、殷で、 これはフェニキア人が建てました。その前の夏。これは滅亡したシュメール人が東に入ったもの。 ここで、蒼頡が漢字を発明した。そのシュメールの前、6000年前に、何があったかですね。 

【お知らせ】『皆神塾(東京)』開催のお知らせ!!

 

皆神塾開催のご案内 

 

ご関係各位

 

20151115()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

     講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。

 

 日時:           20151115 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。 → 151115_地図_池袋会場.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

    講演のテーマや内容については、決まり次第、新井先生のブログ「京の風」でアップさせて頂きます。 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

  次のリンクから、「申込用紙をプリントして、FAXでお申し込みいただいても結構です。→ 151115_皆神塾_参加申込書_FAX用紙.pdf 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

戦争屋の影響消失で、広瀬隆『東京が壊滅する日』と、維新の橋下の最後。

 こんにちは。

この土日は、戦争屋の影響力がなくなっていく、東アジアの現実を、いろいろ見ていました。

そして、広瀬隆氏の『東京が壊滅する日』が届きました。

今の日本は、自衛隊を、アメリカ軍の補助として世界中に派遣できるようにはなりましたが、その法案が可決成立(9月18日)する前までには、プーチンが、実質的に、戦争屋の急所を全部把握し、殲滅の方向が決まっていました。これは、ネタニヤフの戦争屋離れであり、そして、イスラエルの国家存続のためでした。

 その後のISISI空爆ですが、さて、そのロシアに、エジプト上空で、ロシア機が爆破‥墜落。ISISがすぐに犯行声明。ISISを創りだしたのは、アメリカの戦争屋(CIA)とイスラエルのモサドですが、この報復に、プーチンは、さらに、ISIS退治を加速します。

 そのプーチンと組んで、戦後のアメリカ覇権に対して、それを終わりにさせるように動いているのが、中国とドイツです。 アメリカ覇権とは、軍事力を使って、内乱内戦を引き起こしながら、自分たちの金融面での支配権を広げていくやり方でした。 エコノミック・ヒットマンというものです。

 さて、日本に対しては、日本国民を、利益の源泉にするという点では、戦争屋も官僚たちも同じ。一方、国家に対して、ギリシャと同じように、補助金やナマポで、ぶら下がるばかりの人間も。

 これを、どう変えるのか?

 これが進まないうちに、どんどん、放射能で、人が死んでいく。なんでも、今、特定秘密とは、「ホ」のことのようで、医者もメディアも怖がって、これを言わない。

 しかし、本来なら、そうした法律に縛られずに、きちんと事実をいえる立場の人間がいる。

それこそが、法案を創る国会議員。なかでも、 広瀬隆氏の肝いりで、国会議員になった山本太郎氏は、こんな時こそ、 国会議員の結集点になりうる立場だったはずです。

 2年前の秋の園遊会で、今上陛下に、直訴した時の志をぜひとも、思い出してほしい。

そして、今、時代の変化を感じるのは。

アベッチが、 今年1月にアメリカ人が,ISISに殺されたと聞かされ、日本人の二人の「死亡」を差し置いて「お悔やみ」を伝えたの対し、今回のエジプトでの飛行機事故で、プーチンに、「お悔やみ」を述べたこと。

 今、日本の経済界は、一斉に、日中間の関係改善と、ロシア進出に舵を切ってます。元々、中国と戦争などする気はない。そして、プーチンのこの2年間の政治力(情報戦と軍事力)に、舌を巻いています。

 あと自民党の谷垣さんが、アベッチとツーカーとされる橋下徹の維新分裂騒ぎにコメントし、「何をしたいのか、わからない」と。そりゃそうでしょう。今の日本は、道州制とか、大阪都などという次元での、改革ゴッコは、まったく、生きている人間の生存の場の再構築の必然性に届かず、本当の政治の「課題」からは、そぐわなくなっているのです。

 簡単に言うと、そんなことやっている場合か、ということです。 これが、海外からは、常識なのです。

 体内にどんどん放射性物質が溜まっている人間が増え続けている事実を、直視していないで、国家の枠組みや制度変更もありません。

 今の日本は、経済発展よりも、まずは、生命環境がまともなのか、この「生存」次元の問いに、すべての国民に、警告を出すことからしか、未来は創れません。

 中世のヨーロッパで、人口が3分の一に減ったペストは、 見た目にも、黒点が出てきて、すぐに知れ渡りましたが、今回の「ホ」は、目に見えません。ガイガーカウンターで、危険値が計測されても、国家権力を使って逸らかすばかり。これは、悪魔の所業です。 その結果、死の直前まで、体調不良のママで日々、活動したり、 異常な出産が増える形で、徐々に、日本社会から、ヒトの影が消えていくのです。

 国際政治でいえば、日中韓で、ようやく冷静な議論ができるようになった。安倍が望んでいた、日中間での戦争もできない。これは、中国・ロシアの連合軍が、アメリカの戦争屋情報を完全に掴んでいるし、現実問題、アメリカ軍が東アジアで、中国とは一戦交えるつもりは毛頭なく、戦争屋の画策もできないので、これで、日本に全く勝ち目がないことが、アベッチにも、ようやく、わかったのでしょう。

 もう少しすると、東京は、本当に、「ホ」の発症が激しくなって、壊滅するのではないでしょうか。

テレビは、真実をごまかす道具。わかっている人間は、どんどん、備えていますね。 

 
 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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