新井信介京の風

2015年9月

【お知らせ】『新井信介講演会:聖徳太子の正体!!』のDVDが出来上がりました!!

 大変お待たせしましたが、9月12日に開催した新井信介先生の「聖徳太子・タルドゥの研究発表会」の内容を収録した『新井信介講演会:聖徳太子の正体!!』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

このDVDでは、新井信介先生が長きに渡って研究してきた聖徳太子・タルドゥを巡る壮大な歴史ドラマが展開されます。その時代に、日本(列島)とユーラシア大陸・中国(大陸)あるいは半島を巡って何が起こったのか?聖徳太子は、いまや学校の教科書から消えてしまいました。その聖徳太子が新井ワールドでリアルに蘇ります。

全編で、「3時間」の長時間DVDです。

販売価格は、10月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

150912_聖徳太子の正体.jpg

 

 

これ、面白い。安倍っちも、そろそろかもね。ベイナー下院議長辞任。

習近平とオバマが会うときに、米国共和党で異変。  

  37分前

安倍やイスラエルのネタニヤフを米議会での演説に招待したベイナー米下院議長、議長辞任だけでなく、何と議員辞職。相当悔しい辞任のようだ。戦争屋封じ込めは最終段階に入ってきたようだ。 ベイナー米下院議長が10月末で辞任へ 共和党トップ
 

「平和な日本を引き渡す」って、一体誰に? すでに日本はアメリカの特別行政自治区だけど。

 こんにちは。

1)  19日の東京皆神樹塾のあとは、日本はシルバーウィーク。

 (我が家は、21日に、富山の魚津・滑川経由で、世界遺産の五箇山、白川郷を見てきました。)

  20日の午前中、幸いにも、落合莞爾氏とお会いすることが出来ました。

  落合氏と初めて会ったのは、北京駐在を終えた後で、馬野周二博士のご自宅ででした。 落合氏さんと会ったのは9年ぶりでした。この間、落合秘史が完成です。

 この日の落合さんは、とんでもないオーラを発していました。落合さんの説、そして、落合さんの存在そのものをきちんと理解するのは、ネットに溢れる通常の歴史ファンには、とても出来ないでしょう。重すぎる。濃すぎる。衝撃が大きすぎる。落合さんは、戦後の日本の官僚たちが基盤とする国家の枠組みを、全部、そう洗いした上で、どんな問題にも、緻密で、しかも、人類全体を見渡すトップエリートの視座をもって、一気に話してくれます。

  国家権力の内側にいたことのない私にとって、落合さんとの会話は、知的興奮がマックスになります。

2) すでに、安保法案が通っていました。

 現行憲法のママ、集団的自衛権の行使を可能にする安保法案を可決したことに対し、19日未明の午前2時37分、安倍総理は、以下のように、インタビューで発言していました。失言かとも思える内容ですが、これが、そのまま流されました。

  「平和な日本を引き渡すために必要な法的基盤が整備された。(参議院では)野党3党の賛成も得て、より幅広い皆様の支持のもとに法案を成立させることができた。今後も国民の皆様に誠実に粘り強く説明を行っていく考えであります」(安倍晋三総理大臣)  (1902:37

 http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2593016.html

 「平和な日本を引き渡す」って、一体誰にでしょう。 戦後の日本は、マッカーサーが厚木に降り立って、昭和天皇の戦争責任を問わないようにした段階で、アメリカ合衆国の特別行政自治区なのです。 それは国家間の惨たらしい国際政治から離れたお花畑でしたが、これを、そのまま、どこに、引き渡すのでしょう。

 「9月13日、エルサレムにメシアが現れる。」 

 こう言われていたのですが、この日にあったことは、 イスラエルによる「岩のドーム」の占拠でした。 これは、ユダヤ教徒がエルサレムからイスラムを駆逐したことを意味します。「岩のドーム」自体は、690年、日本で持統が伊勢を参拝した年(初めての式年遷宮)に、完成しました。

 今回の措置は、ユダヤ教徒にとっては「快挙」でしょうが、イスラム教徒にとっては、大変な「暴挙」です。 

 ユダヤ教も、イスラム教も、イエス・インマヌエルを、神ではなく、神の言葉を話す預言者としている点では同じです。特にユダヤ人は、3人いれば4つの意見があるというほど、個々人の主張が強く、イスラエルの国家存続に対しても、考え方も異なります。

 共通の敵がいないと一つになれないのは、歴史の浅い未熟な国家によく見られるのですが、イスラエルは戦後に人工的にできた国家で、これが、戦後のアメリカ覇権、FRB米ドル支配と一体でした。これは、ジオニストたちの長大な戦略のなかでのことでした。 イスラムが、国家の敵でなくなると、全く別の求心力が必要になるはずですが、それは何でしょうか? 

  この13日のイスラエルと、18日の日本の安保法制は関係するのでしょうか?

15日、プーチンは戦車500台をシリアに進攻させました。昨年来、ゴールドがなくなったFRBは、イスラエルと組んだアメリカ戦争屋に、ISISを作らせ、シリアのゴールドの奪取を狙ってきましたが、アサド大統領が、これを、ぎりぎりのところで防いでします。これで戦闘が激化し、シリアから難民がドイツに向けて流出です。

 プーチンは、ウクライナに入り込んだ戦争屋からクリミアをまもってロシア領に編入し、このシリアでも、戦争屋の画策を食い止めています。

 プーチンの盟友でもあるメリケルは、ドイツ国内にあるNATOの兵器を、ドイツの許可なしには使えないように技術的に操作をしていたようです。

 戦争屋がプーチンのロシアを正面から攻撃できない。

 この事実に、急遽、ネタニヤフはプーチンと面会に飛んだ。

 この中で、日本の安保法案が可決したのです。(このとき、どうも、脅しもあったみたいです)

3) さんざんパラ、「戦争になる」、「徴兵になる」、といって日本の野党の政治家は国会前でデモをしてきたのですが、実際に、法案が出来上がってみると、どうも、自衛隊の最初の仕事は、なんと、スーダンで、中国兵を守る米兵を、さらに、守る仕事になるって、一体なにこれ。 

 尖閣問題で、大騒ぎが始まったのは、5年前の民主党の前原が外務大臣の時。

日本国内の軍産複合体は、三菱重工とJR東海の葛西敬之が、しきりに、民間軍事会社の設立を言い出した。そのあとに、「311」。風評被害と言っては、放射能被曝の被害を敢えて過小視させてきたのは、日本の官界と財界のトップからなる原発マフィア。

 アベノミクスは、この二年、一体、日本国内に何をもたらした?

 「平和憲法を持ちながら、集団的自衛権をもつ」。 

 これを、もっとも望んでいたのか、誰か? この視点から考えると、いろいろ見えてきます。

 習近平は、これからオバマと会いますが、もう日本を、国家とはみなしていないようです。

 今の日本の本当の主は、誰なのでしょう。

 今上陛下は、今年の御製で「稲の根本に鎌をあてがう」と歌っていました。

 昨年4月に、オバマとあったあと、イスラエルのネタニヤフ夫妻にも、国賓の待遇で晩餐会に招いています。

 何か、イスラエル(ヘブライ)と、日本の皇室との間に、新しい局面が出るのでしょうか?

 昨年は、天皇家から出雲大社(正式名は、杵築神社)に、嫁入りがありました。その直前、御岳が爆発し、婚儀のあとに、伊雑宮で、遷宮が行われました。

 「平和な日本」  これ、本当にそうでしょうか? 

 放射能の実態(次ぎ次と死者が出る)に、、さらに国内の若者たちの閉塞感。

  来年5月末に、伊勢志摩サミット。

 アメリカが世界展開した、「世界の警察官」の役割や布陣に、日本の自衛隊が(アメリカの戦略の下)、直接、一部であれ、肩代わりできる体制になったのが、今回の安保法案。

 しかし、今の「平和な日本」の維持方法は、日本国民のイノチをみない。 それよりも、安倍は、一体誰に、「平和な日本」を引き渡すのか?  新たな「ご主人さま」は、一体誰なのか? 

 この問題の解明には、 やはり、縄文と、ヘブライの接触にまで、遡って考えなければならないのでしょう。

 これから、私は、気多大社や、真脇遺跡に向かいます。

PS: 今、日米イスラエルで、誰が一番、実質的な権力を持っているか、とても気になります。

  その人間たちたちの正体を最もよく知っているのが、きっとプーチンなのでしょう。 

 それから、ここにきて、フォルクスワーゲンが、叩かれたのも、ドイツに対する嫌がらせでしょうか?

しかし、これでは、ヨーロッパ経済そのものが、さらに混乱します。自動車産業自体が弱体化するでしょう。

あるいは、ガソリンやディーゼルでない新規エンジンを搭載した自動車の一斉、発売なのでしょうか?それなれば、原油価格やガソリンは、さらに値下がりする。

 「平和な日本」を引き受ける新しいご主人様に、日本や世界を救う何か妙案があるのか?それとも、混迷する人類社会で、ただ単に、自分たちだけの生き残りのための待避所として、この放射能だらけの日本列島を使うのでしょうか? 

  この辺は、103日の東京での講演会で、話すことになります。 

【お知らせ】《今後の『皆神塾』等講演会開催予定のお知らせ》

 本年10月に予定されている皆神塾等の日程をご連絡させていただきます。

内容などの詳細については、改めてご案内させていただきます。 

(注)講演会の参加費は、「皆神塾」は3500円(瓊音倶楽部会員は2500円)、10月3日の「新井信介講演会」は5000円、となります。

103日(土) : 「新井信介講演会(第2回)」 <東京で開催>

   場所: 東京都中野区東中野3-8-13 MSRビル6F

   時間: 13時から16時くらいまで

   (注)詳細については次のリンクから「ご案内状」をご覧ください。

   「ご案内状」 → 151003_JES_第2回案内状.pdf

   参加をご希望の方は、添付の案内状がFAX送信用紙ですので、

   お名前などをご記入のうえ、お送りください。

       下段の「連絡先」から室伏まで電話・メール・FAX等でご連絡頂いても結構です。) 

 

 1024日(土) : 「皆神塾」 <福岡・博多で開催>  

   場所: 「福岡国際会議場」 5階会議室

        福岡市博多区石城町2-1     TEL092-262-4111

   時間: 14時から17時くらいまで

 

10 25日(日): 「皆神塾」 <熊本で開催> 

   場所: 「桜の馬場 城彩苑」

        熊本市中央区二の丸111号  TEL096-288-5600

   時間: 14時から17時くらいまで

 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

尚、次のリンクから申込書をプリントしてFAXでお送りいただいても結構です。151024_1025_皆神塾・九州_FAX参加申込書.pdff                   東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

【お知らせ】『皆神塾(名古屋・大阪)』DVD(8月名古屋・大阪開催分)のキャンペーン価格での販売は今月末までです!!

 2015年8月8日と9日にそれぞれ名古屋と大阪で開催した、『皆神塾(名古屋・大阪)』を収録したDVDのキャンペーン価格での販売は今月末までです!! お早めにお買い求めください!!

皆神塾2回分を2枚組みとして作成した超お買い得な、編で5時間44分の2枚組み長編DVDです。

これから日本がどうなってしまうのか?そしてまた私たちはどうしたらよいのか?等々について「特にf串間第一原発に関連して」詳しくお話をされています。私たちに残された時間は限られているかもしれません。ぜひ新井先生の話を参考に、皆さんの未来についてお考えください!!

販売価格は、9月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

レジメ

1)    86日、ヒロシマに世界が注目した。 安倍政権が世界に示したもの。 

    戦争屋の下僕の国家「戦後日本」。 敵国条項対象国。未熟な一人よがりの「洗脳社会」。 

2)    AIIBと、デブリ(地下臨界、放射性水蒸気)。 612日の白旗。                   

天皇の年頭所感、御製の意味。 

3)    安倍政権の支持率が急落。 戦後日本、近代日本の統治体の本質とは?

    そもそも国家とは? 暴力と騙し。 「かわいい縄文人」 

4)  統治体や権威を、相対化出来ない日本。 「水戸黄門」 と、「項羽と劉邦」

    「国家の始まり」をぼやかす。 神話と現実の区別がつかない。

「言霊」の功罪。 首相が「アンダーコントロール」といった時。  

リアリティー情報 と、政治的たてまえ情報。 (アカシック・レコードのA盤とB盤) 

5)  ガラパゴス化の始まりと、強化。 

天皇のアンタッチャブル化(官僚と神社本庁)が、悪魔を養育。

地上の人間社会に、絶対権威を創りだすのは、バチカン戦略。

「近代」を生み出した精神(苦悩)を語らず、成果のみを求めた精神の未熟さ。

目先の平和繁栄に、狡猾な悪魔に、国民を売り渡す、門閥と官僚(利権つくり)。

「平和国家(お花畑)」は養殖場。 戦争屋と協力者に「マネー供給」の「洗脳奴隷国家」。 

6) 2013年からアクエリアス。スノーデン情報と「シリウス」。

イノチを壊す既得権勢力(官僚・財界・メディア・原発・医学)の巣窟が日本に結集。

実態は、アベノミクス・戦争煽り・放射能無視。 どの次元まで、メスをいれるか?  

7)  今後の事態。淘汰。たどり着く先は?

人口減での社会大変革。 イノチと響き合う「日本の本質(花鳥風月)」で人類一体化。

個人の覚醒と生命力(どこまで耐える?)。 国家は消滅と、自律の中で新規の生存空間。

   核とITと遺伝子組み換え技術で、創造神の領域に。

エゴ(私的所有権)拡大が人類発展のダイナミズム時代の終わり。 マネーは単なる道具。

現実を生み出す新たな力。 「日本」が溶けて、地球に広がるものは?  

8)  民族絶滅を意識した時に。

日本の本質「仁品(ニホン)」の自覚と、6000年のシュメール型文明を使いこなす。

私有財産を発生させない、生命あふれる高度で便利な芸術型生活が、諸処で発現。 

名古屋と大阪の2回分を2枚組みとして編集した、全編で5時間44分の長編DVDで、超お買い得です!!

販売価格は、8月末までにご購入の方は、通常価格6000円のところを、キャンjペーン価格「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)でご提供します。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

150808_皆神塾_名・大.jpg

【新井信介:9月メッセージ】(2015年9月20日収録)

戦後のアメリカは「火付け強盗」。その手下ながら列島民の慰撫部隊だったのが財界・官僚・自衛隊。スメラギを知るものがアメリカ本体を変える意志も根性もないなら、見限るしか無い。

◎ 日米安保の片務制。

 日本の自衛隊は、米国軍の下請けだったのだから、実働部隊に変えろ。

 列島の民には、これまでのATM機能から、今度は、兵士の供給源に変えさせろ。

  兵器は、 マネー気違いの日本企業からどんどん買ってやれば、

  日本の政府もマスコミも、なんでも、言うことを聞く。

 あいつら、ほんとうに、目先だけを見つめながら、イイモノをつくるし、 

 普段は、パチンコ・スポーツ・芸能界以外、何も考えず、 テレビだけみて、行動するからな。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クライマックスですね。

 放射能が、北半球をどんどん覆っているなか、

 国家権力 と カネの力 でしか、未来を考えられない人間は、

 これまでの「自分」の自己イメージと、現実の生き方を、変えることができない。

 

 日本国憲法は、 完全に、 有名無実。  

 戦争屋=火付け強盗 の言いなりになりながら、大金をかかえて国外脱出を考える日本の権力富裕層。

 

 権力もカネもないが、 心だけは、 知恵の源泉。 自分のほんとうの資産だ。

 気持ちだけは、 負けないでいよう。

  アメリカ国民や、世界の友人と組んで、 覇権国アメリカの在り方も 変えさせよう。

  ワルドモ を、 どう抑えこむか、真剣に 知恵を絞ろう。

 それよりも、 今は、まずは、 何としてでも、生き抜こう。

 若者、子どもたちを守ろう。 もう、島国だけで考える時代は、過ぎている。

 

 明日は、

 推背図にあった、 「西に戻る辰王家」 のことも、話します。

 

 YHWHの前、ゾロアスターの更に前。

 シュメールが4000年前に、滅亡して以来、 どんな、流れがあったのか?

 そこまで、みないと、 これからの人類の行方は、分からない。

 国家権力 と 金融マフィアたちの 国際政治の次元なんて、その法則のなかでも、 一断面。

 

 エルサレム は、 YHWHの元を知れば、 救われます。

 

 明日、池袋で、お会いしましょう。

 ゆっくり話したい方は、 能登ツアー にどうぞ。

【お知らせ】今週末(9月19日)は『皆神塾(東京)』開催です!!

 2015919()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。ご参考までに「案内状」を添付させていただきます。→150919_皆神塾_案内状_Final.pdf

会場のお席の関係から、参加を希望される方は、出来るだけ事前に末尾の連絡先まで、ご連絡ください。

 

日時:           2015919 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F  TEL090-5804-5078 (室伏)      (注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。→ 150919_地図_池袋.pdf

 

最寄り駅:

JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5 

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

テーマ:『消えるカゴメの籠。日本が地球大の「ヤマト」の自覚するとき。ヨベル年はいつか?』

 

「稲の根本に鎌をあてがう」で始まった2015年も、クライマックスに向かっています。

新国立競技場の建設案とオリンピックエンブレムが撤回に。戦争屋が造ったISISは、シリアを制圧できず、アベノミクスはFRBと米ドルを支えてきたが、国内経済に効用がなかった。そして、AIIBの幹事国になる予定の中国でも、政争が続き、国内経済が壊れだした。

 

明治維新で日本の中心になった東京を、古代イスラエルからの国創りの最終点《SION》する。この目標は、「金融ワンワールド」が主体で、株価と地価の維持で、世界の金融資産を維持したまま、この実現可能か? フクシマは、まだ石棺はされていない。デブリの取り出しもめどが立たないが、世界中は、この問題を認識している。希望が見えない。

 

第二次大戦後、戦争屋の道具だったイスラエルと日本では今、真の平和希求者が主導権をもつ状況へと切り替わる最中にある。ダビデから始皇帝、日本列島での天皇誕生、そして、ヒロヒトの思い。本当の「YAMATO」は、マネーの略奪性を抑えこみ、育成性を引き出す。

アメリカに代わって、日本の軍事力を増大化させる思惑が、どうなるか、今が、正念場。  イノチを根底から壊す放射能を国際政治が自覚する時、全てが変わるか、それはいつか?「政治」は経済成長をいいながら、人口を減らす方向に人類文明は動き、この中で各自に、強烈な主体者としての自覚を促す。

 

放射能を認めたら、自分たちが安住してきた明治の国家体制と、戦後の戦争屋とその仲間たちのマネー収奪システムが根こそぎ壊れる。安保法案は、日本国でのアメリカの牙を抜こうとしているが、放射能を生み出した体制を根底から変える決意を示さないかぎり、 日本では、新規の繁栄が生まれない。抵抗はまだまだ、続く。 

 

まずは、殺し合いを拒否し、その先にマネ-支配をも拒否する、イノチの反撃が始まる。

全ての債権債務をゼロにするユダヤ教の「ヨベルの教え」はアベノミクスに支えられた、日米の金融システムに発動されるのか? 

21世紀の真の「メシア」とは何か? ここを見据えて、時代の真相を研究します。

 

会場のお席の関係から、参加ご希望の方は出来るだけ事前に次の連絡先までご連絡ください。 

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

尚、次のリンクから申込書をプリントしてFAXでお送りいただいても結構です。150919_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf                   東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

もどりました。次は、19日の東京皆神塾と、26、27の能登ツアー。

 昨夜、信濃にもどりました。

志布志で何を話したか? (「志布志」とは、 「是不是(シィー プゥ シィー)」 そうでしょ? の意味だって?)

今回、 南民旅館の応援と、志布志地域の土地の霊の確認、 これが、私の志布志行きの目的でした。

それにしても、本当に、遠くから、急遽集まったものでした。沖縄もいれば、東京、富山もいる。

なにより、半数は女性で、綺麗な人も多かった。そうした人は写真に映らないように、後方にいました。

 

 飯山大魔神は、 1万年前からツングースに色濃く集積したシャーマニズムが、日本列島にはいって、天皇を生み出したことを最重要視する。そして、日本が、唐に対し、自らの国家形成を表明するときに、いかに、百済系の教養人が、深く関わったかを、強調します。

 古事記は、天地開闢からウマヤドの誕生までを書き、

 そのウマヤドの誕生以後、持統《鵜野讃良)の退位まで日本列島で、どんな政治的ドラマが有ったのか、膨大な事績を描き上げるのが、日本書紀です。

 その中で、強調されたのが、ウマヤドの日本列島での業績(十七条憲法など)ですが、この部分は、701年生まれの首皇子の即位(724)に合わせて、天皇の権威を高め、神格化するための膨大な潤色となっているのは間違いありません。

 応神時代に、百済から和邇博士が「千字文」を伝えたように、 朝鮮三国の中で、距離的にも、政治的にも、大陸の皇帝のもっとも近かったのが百済であり、この書紀の編纂には、百済系の漢文使いが多く導入されました。

 シャーマニズムと、 朝陽(龍城)にあった百済郡、そして、日本書紀編纂での百済系知識人、そして、安楽山宮神社に祀られる天智天皇。 これらを結ぶのが飯山史観です。

 光仁以後、特に桓武の平安京は、この天智の系列であり、南北朝も、天智系の中でのことです。

 その平安京(御所)が、和気清麿の献策で、秦河勝邸の跡に建てられ、今に至っています。秦河勝は弓月国(功満王、融通王)から来た人間で、新撰姓氏録では、この一族は秦の第二代目、胡亥の子孫とされています。

 私は今回、この弓月国こそが、現在のキルギスにあたる、と自説を開陳しました。さらに、現在の、日本の宮中には、始皇帝に由来する多くの習慣があることも、指摘しました。

 史上初めての大帝国を創りだした、嬴政の思いは、日本列島の天皇家の中に埋め込まれ、今も生きている。そして、歴史的に、大陸の皇帝と、日本の天皇は、人類発展の両輪でもあった。

 後漢が滅亡して以来、皇帝となった一族の人間が日本列島に、亡命してきた時、それを、親族として抱え込む、これが、天皇システムだったと、京都中山家の人間から聞きました。はっきりしているものに、後漢の皇族の血統に、最澄がいました。

 もとより、私の興味は、これで終わりません。

そもそも、嬴政(始皇帝)を生み出した秦帝国は、 どのような者達の意志によってうまれたのか?

嬴政の長男、扶蘇の血は子嬰に残ったが、その正統な血は、以後、玉璽とともに、どうなったのか?

半島三国で、百済は、中華皇帝の教養(漢文)を取り込むことに最も熱心だった。

高句麗は、積極的に大陸の皇帝位に政治的に挑んだ。その最たるものが、隋の侵攻を跳ね除けたこと。

そして、新羅はその起源が辰韓でここでは3世紀頃まで、漢字が使われていなかった。、秦滅亡後、劉邦の漢が、始皇帝が統一した漢字と制度を踏襲して、武帝のときには董仲舒によって儒教が国教化され、文明と野蛮が明確に区分けされていく中、辰韓は漢字を用いないで、独自の正統性の確立を、図っていたのです。 

 私は、3000年前の古代イスラエrの成立や殷周革命以後、日本列島に大宝律令(701年)が出来るまでの1700年間に、大陸での皇帝権と半島三国の成立・発展には、ダビデ王以来のヘブライの基準があったとする立場です。そして、7世紀に日本列島に来たカマタリとその息子の不比等が、再発見したものこそが、縄文からの精神性である、と考えます。 この部分は古事記では明確にしなかったが、唐に玄宗皇帝が立つと、不比等は、ここに気付いて、中華皇帝のいる唐と、天皇のもとに生きる日本列島の未来の民に向けて、強調しているのが日本書紀であると 確信します。

 ダビデは漢字では「大闢」と書かれ、これが、赤穂の坂越にある大避神社になります。この神社で、江戸時代、山鹿素行は「中朝事実」をまとめますが、このとき、素行を庇護していた浅野匠が、吉良上野介を松之廊下で切りつける事件となります。背後には、深い謀略がありました。志布志では、ここも紹介しました。

 赤穂は養蚕で財力を築いた秦氏の里ですが、ここにある普門寺が特に、弓月=天山 の記憶を留めています。628年、なぜ、玄奘三蔵はインドにいくのにタクラマカンからそのまま西に向かわず、北の天山をぬけて、イシククル湖の先にある、西突厥のスイアーブに向かったのか? これも大きな問題なのです。

 

◎ 私が中野を離れていた12日~16日、どうも、日本国内でも、また、「金融ワンワールド」でも、一つの変化が出ているようです。 これは、アメリカ覇権と、中国経済、そして、日本のフクシマ に関わることです。

 ひとつ、はっきりしたことは、

 現在のローマ法王フランチェスコは、これまで、「戦争」と「疫病」は否定してきましたが、 人口の削減という観点で見た場合、 それ以外の悲劇を、どう見ているのか、ということです。

 台風・地震の「自然災害」もあれば、 電磁波、添加物は、生体反応を徐々に狂わせ、なにより、放射能は遺伝子を攻撃していく。 ケムトレイルも、疾病を誘発します。そして、マネーだけを見つめていれば、家庭をもつのが面倒になり、同性愛では子供ができません。

 さあ、こんな中、人類のとっての救世主(ヘブライ語メシア、ギリシャ語キリスト)はどこにいるのか? それは、どんな実態なのか? 

 エルサレムの情報が、まだ判らない。 エリコーヘンさんが、信頼を集めているらしいが。 ISIS と、 安保法案は、どうなるかも、今が、正念場。

 19日(土)、池袋で、 分かるところまで、話しましょう。  大きな流れは、「カゴメの籠の崩壊」です。 

 

ps; 20日(日)には、学士会館に、落合莞爾さんが講演されます。

 どこかで、おあいできれば、嬉しいのですが。

 今、「金融ワンワールド」が、最終局面にむかっています。

 ただ、こういう言葉もあります。

  『 不死鳥は、完全に燃え切らない と 蘇らない 』  

 

 不比等は、天武の最期の2ヶ月(686年7月20日~9月9日)を、『朱鳥(アケミトリ)』 としました。

 そして、702年に、「倭國を日本国に国名変更をする」のを認めた、史上初めての女性皇帝の武照(則天武后)は、690年に即位するにあたり、大雲教を用いいますが、その中にある、「則天とは弥勒下生」とする内容は、李世民の時代に書かれた『推背図』の一節から引用されていたものでした。

 「則天是弥勒下生 作閻浮堤主。唐世合微、則天革命」

その『推背図』に、以下があるのです。(これは、確か、以前にも紹介しましたね)。

  「日本が水没するときに、辰王家がかつての志を取り戻し、西に戻る」 

 台風18号の異次元の豪雨で線条降雨帯ができたとき、私は、フランチェスコの言葉を思い出していました。

 辰王家 とは、何でしょう? かつての志とは? 

 スーパーエリートたちが考える人類の運命まで、視野に入れなくてはならなくなりました。

【お知らせ】『新井信介:夏季セミナー』のDVDが出来上がりました!!

 大変お待たせしましたが、8月22日に信州中野で開催した『夏季セミナー』のDVDが出来上がりました!!

この夏季セミナーは、通常の皆神塾と違い、 新井ワールドの勉強をした人を中心に、さらに突っ込んだ研究会です。

なぜ、今、私達日本人は、このような状況に居るのか、その背景や人類史的意義、などを真剣に研究します。

 今の「現実」を知り、どうすべきか、どうあるべきか、を考え、自分がどう行動するかその基盤をつくるところです。

近代日本が、どうして日銀をもったのか? 戸籍を作ったのか? 昭和天皇はなぜ退位しなかったのか?

戦後は、なぜ、原発を国家事業にしたのか? アメリカと官僚・特殊門閥には、どんな関係があったのか?

311が起きてもなお、 なぜ、いままでどおりの体制の維持のために、福島の実情を隠し、更に再稼働を急ぐのか?

これに対し、イノチを言う、日本の宗教界や教育界は、なぜ、沈黙なのか? 

これらについてかなり突っ込んだ講義が行われました。

 

全編で、「2時間55分」の長時間DVDです。

その中には、特別に、オウム問題についてのQ&Aも収録しています。他では聞けないお話です。ぜひ、ご購入の上、内容をご確認ください。

販売価格は、皆神塾等のDVDより安い「3000円」(瓊音倶楽部の会員の方は1500円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp   右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

150822_夏季セミナー.jpg

【お知らせ】明日12日は「聖徳太子・タルドゥの研究発表会」、来週19日は「皆神塾(東京)」です!!

 ご案内のように、明日12日(土)は「聖徳太子・タルドゥの研究発表会」、来週19日(土)は「皆神塾(東京)」です!

明日の「「聖徳太子・タルドゥの研究発表会」の概要は次の通りです。!参加ご希望の方は、メール・電話・FAXなど何んでも結構ですから、事務局の室伏まで、事前にお申し込みください。

   日時:            2015年912 ()  14時~17  

                  (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8   

        TEL090-5804-5078 (室伏)

        最寄り駅: JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

                有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

                丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

        JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5   

 

地図:     会場までの地図は次のリンクからご覧ください。 → I50912_地図_池袋II.pdf

 

会費:          3500             (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

参加予約:     人数限定で開催いたしますので、参加をご希望の方は、事前に、お申し込みください。

          FAXでお申し込みの方は、次のリンクから申込用紙をプリントしてお申し込みください。 → 150912_研究発表会_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

尚、19日(土)の「皆神塾(東京)」の詳細については、改めてご案内させて頂きますが、場所等については次の通りです。この講演会では、飯山一郎先生と新井先生の志布志での「にらめっこ」の結果報告があるカモ?! 今回は福島第一の現状と今後の対処方法や、地球人類一体化への、地球の管理者の意志を、「YAMATO」 「ZION」  「ヒロヒト」 をキーワードに、紐解いていきます。

参加ご希望の方は、メール・電話・FAXなど何んでも結構ですから、事務局の室伏まで、事前にお申し込みください。

 日時:            2015年919 ()  14時~17  

                  (注)開場は1330分です。

 

   場所:     東京都豊島区南池袋1-19-12   山の手ビル東館8F

             TEL090-5804-5078 (室伏)

         最寄り駅: JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

                有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

                丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

        JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5   

 

地図:     会場までの地図は次のリンクからご覧ください。 → 150919_地図_池袋.pdf

 

会費:          3500             (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

参加予約:     参加をご希望の方は、事前に、お申し込みください。

          FAXでお申し込みの方は、次のリンクから申込用紙をプリントしてお申し込みください。 → 1150919_皆神塾・東京_参加申込書_FAX用紙.pdf

 

連絡先     株式会社K2          室伏昭昌

                     事務所:    03-3548-1025          携帯: 090-5804-5078     FAX03-3548-1026

                     E-mail    akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                    東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3FF           

「自衛隊は、戦争ではなく救助を! 自衛隊は国際救助隊、日本国は国際救援センターに! 」これ、完全同意。

  自衛隊の半分を、 総務省管轄にして、災害救助専門 部隊の創設を。

 これなら、世界中に派遣できる。 地球環境を護り、多くのイノチを蘇生する。  

 国家暴力の機械となって人を殺す部隊ではなく、 人を助け、活かす部隊に。

 

 掲題は、 以下のブログに取り上げられたツィートから。

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7954.html

 

 

「911」から15年。FRB米ドル覇権とともに近代日本が整理される。「国譲り」まで戻る?

  こんにちは。

明日、池袋で、聖徳太子の研究会です。

そして、日曜日は、志布志に行って、飯山大魔神 と、 にらめっこ。 

来週の土曜日に、東京皆神塾。 案内を別途出します。

 16日に、大阪に寄って親しい仲間と、少し話します。 

 

 それにしても、なんとも、凄まじい雨。 

 二つの台風の発生。 両者に挟まれて、発生した 線条の降雨帯。

 天による、強烈な除染ということなのでしょうか。 

 関東・東北に限らず、 今年の農作物(米、野菜)が心配です。

 長野県はその点、山脈に囲まれ、台風災害は、少なかったのですが。

 

 今、日本列島には、台風による災害以外に、 フクシマ第一のデブリ問題があります。

 これを、アメリカ、ロシア、中国が、どう対処するのか?

 当然、放射性水蒸気 対策 も、王族会議や、世銀のスーパーエリートたちの間で話されていることでしょう。

 (これを、かえって、人口削減に使えるといって、ほくそ笑む悪魔も、まだまだ、地球にはいるのでしょうが)

 

 中国は、今、 G20 で、周小川が表明したとおり、 バブルが本格的に崩壊。

 これまでの工業化路線も、できなくなります。 

 中国の金持ちたち本人、そして、彼らの秘匿マネーがどこに向かうのか?

 中国大陸か、アメリカに逃げたままか、マネーを別の物に変えるのか?

 AIIBにしても、 中国に対しては、3月の時点とは、異なる意志、政治力が働きます。

 

 それにしても、人間社会の経済指標となっていた米ドルを印刷してきた、問題のFRB。 

 この2年間、アベノミクスで支えられたのが、米国経済 と 米ドルの価値。

 新興国の中まで伸びきった米ドルを、質的に浄化すること(管理・監督、不適正融資拡大を阻止)で、 世界の金融システムを維持してきましたが、 これからどうなるか?

 通貨の問題は、国家権力の次元を越えます。極めて秘密性が強く、残念ですが、ハワイの李さんたちの会合には、とても入れない。 もちろん、客家の梅の会合も。

 ただ、彼等が、花鳥風月を愛する、日本人の意識と、美的生活に憧れ、存続させたいというのはわかります。

 

 はっきりしているのは、原発由来の放射能汚染がますますひどくなることと、工業化では未来を開けないこと。

 予期できない、災害、紛争とその強引な処理が、あちこちで、見込まれるときに、どうすべきか?

 大金持ちであっても、 カネを引き出せなかったり、 カードが使えなくなったら、 ど貧乏と同じ。

 

 都市機能(金融、デジタル化、国家からの保障、緻密な流通システム) は、 災害もありますが、

 放射能汚染が充満する地球では、人的にも いろいろ事故が起きて、止まりやすい。

 

 シンプルなモノがいい。 なるべく、宇宙自然にちかいところに、自分の生存場所を確保する。 

 自分の生存を、複雑なシステム(電子信号、行政での保障)に、依存するのは、オオバカです。

 明治になって、中央集権化での「文明のスタンダード」は、もう達成されたので、

 この体制は、用済みです。  

 これは、国内問題。

 地球規模で、 人類の文明を見ている人間には、 国家も企業も、金融資本も、すべて、道具でしょう。

 今回の二つの台風が、そうした視線を持つ人間が、敢えて引き起こしたものかどうか、分からない。

 

 私は、 「フラワー・オブ・ライフ」の社会を、理想とする人間です。

 ミトラ 思想 です。 

 穏やかで、安心できる、イノチに満ちた生活空間をつくる。  そこでは、マネーの影響をうけない。

 これを実現したい。

不比等は、ヘブライ(新旧聖書)も、史記・淮南子などの漢文史書も、縄文も知っていた。

  古事記と、日本書紀。

 この二つの史書は、成立時期が、わずか8年しか違わないが、夫々の史書に込められた「日本」理解がまるで違う。

13日~15日の志布志は、今後の「日本」の行方と、民族の生き残り策を、語り合う場ですが、「日本」の成立をめぐっても、面白い話になりそうです。

 

まず、人類の営みの中で、国家をもちたがる「意志」は、どうやって生まれるのか? ここから出発しないといけません。

大陸で、姫氏によって殷が倒され、周ができてから、それが分裂して春秋時代になり、更に戦国時代、それを統一したのが秦。 その秦から、玉璽を引き継いだのが漢。 正統性は、誰が、担保したのか?

この中で、日本列島に、いつ、統治体=クニ が生まれたのか?

それを一貫したロジックが必要です。 

そして、戦国時代の扶余(地域)からでたのが、BC37年の高句麗で、その分派として、百済ができた。

 百済については、その王権の出発はいつで、中華皇帝に対し、どんな性格をもっていたか?ここがポイントです。

 中国大陸で、魏呉蜀の三国時代以来の分裂状態を統一したのは、隋ですが、このとき、高句麗は強大で、隋の攻撃を退け、大陸内のレジスタンスと連動していました。煬帝は自害し、隋は滅亡しますが、裏に何があったのか?

 隋の臣下だった李淵が唐を立てますが、このとき、李淵の息子の李世民が、レジスタンス勢力を取り込んだことで、唐の統治体制が盤石になります。(このときのレジスタンスは、現在に繋がる紅パンになります)。

 高句麗は唐にも対抗し続け、李世民でも高句麗を制圧できず、高句麗遠征での傷が元で、649年7月に死去します。

 この時、日本列島では難波に都を造っていた軽皇子(孝徳)が大王でしたが、不比等は、この年を、「白雉」として、二回目の元号をつけました。

 唐の三代目の李治は、父、李世民の存命中から、父の才人(側室)で5才年上の武照と親密になり、650年に即位した後、5年の時間をかけて、彼女を自らの皇后にする準備を進めます。

 一方、軽皇子(孝徳)時代は、日本書紀によれば、高句麗百済新羅からしばしば使者が訪れたといい、舒明時代の630年につづいて、第二回目(653)、第三回目(654)の遣唐使が派遣されました。

 しかし、この第二回目の遣唐使が出されると、中大兄(葛城皇子)は、前王だった、宝皇女たちを難波から飛鳥に連れ戻し、孝徳は孤独の中に悶死します。

 宝皇女は、655年1月3日に再度、大王になりますが、唐では、この年の6月、李治が武照を正式に皇后にします。多くの反対のなか、それは、「家の中のことだ」として庇ったのが、かつての、反隋レジスタンスの党首、李勣でした。

 また、この前後から額田王が才能を認められ、宝皇女の庇護を得ます。

このあとに、百済の滅亡、白江村の戦い、高句麗の滅亡、天智の死、壬申の乱、大海人皇子の即位(天武)。

 ここで、日本と唐との、対立は高まりますが、10年後の683年年末、高宗が崩御。唐では、668年に高句麗が滅亡して以来、実権は、完全に、姉さん女房の則天武后が握っていました。

 高宗の死から3年後、天武が崩御。天武崩御の直前の2ヶ月に、不比等は、あえて、朱鳥(アケミトリ)の元号をつけました。

熱田神宮の「草薙の剣」は、668年(この年は、、高句麗滅亡の年、同時に天智が大津で即位した年ですが)、新羅道行によって、盗み出され、朱鳥の年に、再び、熱田に戻っています。

天武の后だった、鵜野は、夫の死後、4年の時間を経て、690年にようやく即位します。この年は、大陸でも、則天武后が即位しています。

 そして、この前年の689年は、唐では、則天武后が、自らの即位に備える年として、「永昌」の元号をつけるのですが、この元号を記した石碑「那須国造碑」 が、江戸時代の光圀のときから、保護され、現在でも、国宝になっています。ちなみに、光圀の「圀」の字は、則天武后が、創作した則天文字の一つです。

 この689年は、実は、天武と持統(鵜野讃良)の息子、草部皇子が4月に急死した年でした。不比等が、持統に重用されるのは、このあとでした。

 持統は、即位したあと、 三輪氏の反対の中、伊勢にいきます。 これを、第一回目の式年遷宮としているのです。

 さて、このなかで、高句麗、百済は、いつ、どのように、日本の皇室に関わったのでしょう。

701年、大宝律令の完成後、翌年、粟田真人を大陸に送ります。則天武后は、自らが即位(武則天)したあとは、国名を「周」とし、始皇帝以来の制度の見直しを進めます。この中で、日本列島の政権は、国名を、「倭國でなく、日本」と認められます。

 鵜野讃良(持統)は、粟田真人が船出した年の年末に崩御し、一方、武照は、粟田真人に多くの土産をもたせた後、崩御します。

 天智・天武の二人の大王に愛された、歌人の額田王も、ほぼこの時期に亡くなっています。

 私は、この3人の女性と、不比等が、日本国を創りだした、と考えています。

 

PS:  今日は、9月9日。重陽の節句。

  天武の命日です(朱鳥元年9月9日)。また、毛沢東の命日(1976年9月9日)です。

 菊の花を楽しみながら、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んで、英雄たちの栄枯盛衰を偲びますか。

【瓊音ツアーのお誘い】(ヌナトツアー) 9月26日~27日。能登の気多大社~真脇遺跡。

 世界が一つになるときに。 

9月26日~27日の「瓊音(ヌナト)ツアー」   能登半島です。

古代、日本列島は世界中に開かれていた。霊気満つる平和な島は誰をも受け入れ、誰をも、個のエゴを溶かしていった。それはいつからか? 

この問いには、皇祖神アマテラスが、いつ、どのようにして、この列島の民の心に生まれたのか? YAMATO民族誕生の秘密を、紐解かなければなりません。

6万年前、アフリカからユーラシアに出た新人(クロマニヨン)たちは、6000年前、地球上の各地で、それぞれ一斉に、新しい知的活動を始めました。日本列島では、すでに、1万5千年前に大陸から完全に切り離されたところでした。 

大陸では巨大河川で大洪水が起き、水が去った後には、大量の穀物生産が始まりました。これは大規模農業の始まりです。穀物は耕作者が食する量の10~20倍もの稔をもたらし、大きな王権を生み出します。自然の恵みを如何に多く刈り取り、如何に上手に分配するか、これは、人が人を支配する知恵を産みます。この中で、文字も暦も金属器を誕生します。その代表がシュメール文明で、ギルガメシュ伝説を産みました。ギルガメシュは遊牧の王エンキドウと組んで、森の王フンババを殺し、自然を征服する(自然の営みを壊して略奪する)文明を創り出します。 

それに対し、湿潤な日本列島に生きる縄文人は定着し、次々と自然の恵みの種を植え続け、自分とのイノチのつながりを深め、豊穣な森を作り上げる。つねに、自然界に息づく多くのイノチと交流し、四季の巡りの中でお互いの生命波動(響き)を感じ合いながら、生死すらも一如のものとして調和して生きていた。その中心に翡翠の女神がいた。

この二つの文明が出会う時、どんなドラマが有ったのか?それを探す旅が、今回のヌナトツアーです。

能登半島は日本海に突き出た縄文人の基地です。4000年前に地球規模で最後の大洪水が起きた後、世界は海洋が安定し、紅海~インド洋~西太平洋~日本海に、多くの海洋性民族が入り、能登は海人族の一大拠点になりました。

記紀ではニニギの天孫降臨のあと、天孫族の夫人(トヨタマヒメ、タマヨリヒメ)がいずれも海洋族です。2004年、女系天皇を認める皇室典範改正の動きが起きた時、最も発言権が強かったのが実は海人族の流れをくむ、海事連の人たちでした。 

日本列島の民にとって、海は、                                          世界に広がる「開かれた道」なのか? それとも、列島を取り囲んで守る「水の長城」なのか?

今回、ヌナトツアーは、ヌナトワールドを体験していただくために、広くブログ閲覧者に開放いたします。そこに、どのような仲間が集い、どのようなことが話されるのか?

二日間、じっくりと神社や遺跡を回りながら、時空を越える旅をお楽しみください。

海洋族と縄文人の基地であった真脇遺跡の横にできた保養施設で、6000年の旅をぜひ、追体験してください。

今回の瓊音ツアーの「ご案内」は次のリンクからご覧ください。 150908_案内書_瓊音ツアー1509.pdf

連絡先:   新井信介 携帯:090-9370-5740     室伏昭昌 携帯:090-5804-5078

2015年9月6日のフクイチの真実。放射性水蒸気が猛噴出。これを直視しない人間はゾンビだ。

  防御ドームをつくるか、  海外に逃がすか。

 単に、免疫力を高める食生活だけでは、間に合わないだろう。

 すでに、放射性物質を摂り続けて4年半なのに、 これが、本当に、最後のトドメになってしまう。

 何も、感じない人間がいたら、終わっている。

 https://www.youtube.com/watch?t=62&v=qSFd_RaAF6g

 

 私の住む、中野市でも、一時的な退避地の役割しか出来ない。

 なにより、このクニ(日本政府、産業界、学界、)は、この問題から逃げてばかりいる。

 

旅行、出張、駐在、移住、移民、国創り。全部、意味が違う。これから20年、どんな覚悟?

  こんにちは。

実は、9月4日、東京でゲリラ豪雨のあったとき、東京にいました。

 雨上がりに、キルギス大使館にいきました。 そこで、参事官に会いました。

10月6日に成田を出発し、タシケント経由で、首都のビシュケクや、スイアーブ、イスククルに行きます。帰りにサマルカンドもよります。現地で、日本文化の研究者を紹介してください、と。

 今回のキルギス行きの目的は、まず、とにかく視察。 そして、現地に友人をつくること。

 特に、日本との関係です。 キルギスに伝わる、以下の言葉の意味を確認します。

 「サカナの好きなものは、日本に行き、肉の好きなものは、ここに残った」

  キルギスは天山山脈の西側です。 

キルギス地図

 今回、大使館で、なんとかして、ビシュケクとウルムチの航空路を開設してほしい、と訴えてきました。

 今、中国と日本では航空路が発達し、ウルムチまでは、日本の各地から結構簡単にたどり着けるのですが、新疆ウィグルから先は、航空路がないのです。これ本当に、残念。

 私自身、これまで、トルファンやウルムチには行ったことがあるのですが、天山山脈の向こう側には、行ったことがなかった。

 現在、キルギスと新疆ウィグルとの直通ルートは、ナリンとカシュガルにバス路線があるのみです。

 キルギスは国家ですが、国民の総人口540万人というのは、だいたい愛知県の人口です。中国にしてみれば、一地方都市のレベルで、中国の事業家にとっては、それほど魅力的はないでしょうが、

 シルクロードを旅するものにとっては、この路線は不可欠で、多くの日本人のロマンを掻き立てるコースです。なんとか、春秋航空さんにでも、ここを開けてもらいたい。これは、声を大にして訴えます。

 なんたって、今回のキルギス行きは、いまのところ確定人数が二人だけで、現地の通訳、宿泊など入れて、一人、40万円ちかくかかってしまう。 それでも、ミッションですから私は行きますが、

 もし、本欄をご覧の皆さんで、ご同行を希望なさる方は、8日(火)までに、私に、一方、ください。

 二人部屋で、個室だと、また値段が上がるかも。  nunato2511arai@gmail.com

 10月6日 成田出発 で、戻りは14日です。 詳細は、問い合わせがあるときに、お教えします。 

   

 キルギスの国土面積は日本の約半分。高地にあるので、いつも上昇気流が起き、水資源に恵まれています。中央アジアの中では湿潤なのですが、首都のビシュケクでも、湿度は年を通し、私の住む中野市の半分です。ここは気温も中野市とほとんど同じで、果物がたくさん採れます。 

 標高1600メートルのところに、琵琶湖の9倍の大きさのイシククル湖があり、海水の塩分濃度の半分程度の塩湖でサカナが生息する。 透明度はバイカルにつづいて世界で二番目、さらに、この湖は厳冬期でも凍らない。

 もし、キルギスに生活拠点をもったとして、そこで、どんな生活をするのか? 産業を起こすのか? 教育は?

今回は、単純な旅行ではない。 

まして、私は、アフガン戦争の時に、軍事基地を借りに行った米国政府の人間のように、国家的な任務を受けているものでもありません。

 さらに、どこかの日本企業の駐在事務所を開きに行くのでもない。

 まずは、この地にあったであろう、3000年の人間ドラマを、感じに行きます。

 特に、4世紀から7世紀にかけて、この天山の西側に、どんなドラマがあったのか、大地に立って、自分の血と、天空にあるシリウスBのアカシックレコードに、聞いてみるつもりです。

 そのうえで、

日本のこれからです。

 フクイチの放射能は、ますますひどくなっています。中国や、フランスの原発が事故を起こさないとは、限らない。海洋汚染が進みます。日本の富裕層は、今、脱兎のごとく、アルゼンチンを目指しています。 ここも、親日国です。

 私の郷里の産業を活かしながら、 キルギスで、現地の人と一緒に、人口で、5~10万人規模の自律自立型の小さな「国作り」までできないか、それには、何が必要か、どんな、段取りが必要か?

 私の意識にあるのは、日本の子どもたちや若者に、ユーラシアのど真ん中で、なんとか生き抜いてほしい、とその道筋を探すことです。

 この点、ブリヤートは、あたかも、新国家の建設 に近くなるのでしょう。

 単なる、移住ではない。

 生存を賭けた 移民です。 

 そして、 辿り着いた人間全てが、自分で、ルールを作り、自分で、クニを創りだすのです。

 

 お客さん ではない。  会社の出張者や、駐在員とその家族 ではない。

 

 この意味の分からない人間は、 いつまでも、 放射能地獄の日本列島に、残っている方がいいでしょう。

 

 現地で、足手まとい になります。 勤め先はありますか? なんて聞いているうちは、ダメです。

 現地に、自分の生存の場と、仕事を、作りに行くのです。

 

 明治維新で、フリーメーソンに従って、天皇を国家の中心にした中央集権国家を作り、まず、国語をつくって、日本列島の住民に全員に国民皆教育をして、「末は博士か大臣か」で、国家の中での栄達を望み、戦後は、マネーを効率よく稼ぐことを人生の目的にして生きてきた人間は、今回の事態でも、海外での生活とは、せいぜい駐在員とか特派員ぐらいしか、思い至らないのでしょう。

 まず、日本国内で、自分で、自分の生活を、自律・自立させてみる。その覚悟がない人間は、海外でも、誰かのロボットにされるだけでしょうね。  

【お知らせ】新井先生を知るためには、まずこのDVDをご覧ください!!

 ブログや講演会では、新井先生の博識ぶりにまず驚かされます。ときには途中で、これはとてもついていけないと思うことがあります。でも、新井先生の「新井ワールド」についての基礎知識があれば、問題ありません。

そこで、新井先生を知るためにお勧めなのがこのDVD『皆神塾:基礎講座』<コスモロジー編>です。

「皆神塾:基礎講座」としてはこれから順次テーマ別に出していきますが、まず抑えておかなければいけないのが<コスモロジー編>です。

まだご覧になっていない方は、ぜひ、お求めのうえご覧ください。

150604_皆神塾・基礎講座.jpg

このDVDは、新井信介先生が20年来研究してこられたいわゆる「新井ワールド」をテーマごとに詳しく、

また、わかりやすく解説して頂こうということで、作成したものです。

今回は、その「新井ワールド」でも、中心となる「コスモロジー」についての解説DVDです。

「文明のスタンダード」「3つのコスモス」「シリウス」「アカシック・レコード」などなど、皆さんも「皆神塾」などの

講演会でよくお聞きになっている事柄だと思いますが、講演会では詳細に聞けないことも多いかと思いますので、

今回はそれらについて改めて解説頂きます。 

全編で(時間:295分:4時間55分)の2枚組み長編DVDです。 

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)です。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

《内容》 

<全編>:295分:4時間55 

DISC1:142分(2時間22分) 

              ・人類・生命の歴史                                                                 22

              ・大陸と日本列島との違い・・・王権の発生と縄文人           57

              ・「シリウス」と人類・・・6000年前のニビル接近と文明の発生    26

              ・「文明のスタンダード」・・・新文明の時代と「根源的紐帯」        37             

DISC2:153分(2時間33分)                

   ・「3つのコスモス」・・・「真実の出来事」と「想念の出来事」         28

   ・人間とは?・・・2つの「想像・創造」と2つの「自立・自律」     21

   ・2つの「アカシック・レコード」                                                 35

       ・「心」と「感動」・・・「Think」と「Feel                             13

       ・「観音」と「波形」                                                                   20    

      ・「YHWH」と「MITRA                                                               36 

このDVDは、201564日・5日に収録したものです。

全編で(時間:295分:4時間55分)の2枚組み長編DVDです。 

販売価格は、「4000円」(瓊音倶楽部会員の方は、「2000円」)です。尚、恐縮ですが、別途送料300円を頂戴します。 

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

【緊急のお知らせ】9月12日(土)に『聖徳太子』に関する研究発表会を開催します!!

急なお知らせで恐縮ですが、『聖徳太子』に関する研究発表会を9月12日(土)に開催することとなりました。

次のような要領で、人数限定で開催いたしますので、参加ご希望の方は、メール・電話・FAXなど何んでも結構ですから、事務局の室伏まで、事前にお申し込みください。

日時:            2015年912 ()  14時~17  

                  (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都豊島区東池袋1-22-5 サンケエビル8   

        TEL090-5804-5078 (室伏)

        最寄り駅: JR山手線 池袋駅 東口 徒歩5

                有楽町線 池袋駅 35番出口 徒歩3

                丸ノ内線 池袋駅 35番出口 徒歩3

        JR湘南新宿ライン 池袋駅 東口 徒歩5   

 

地図:     会場までの地図は次のリンクからご覧ください。 → I50912_地図_池袋II.pdf

 

会費:          3500             (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

参加予約:     人数限定で開催いたしますので、参加をご希望の方は、事前に、お申し込みください。

          FAXでお申し込みの方は、次のリンクから申込用紙をプリントしてお申し込みください。 → 150912_研究発表会_参加申込書_FAX用紙.pdf

新井先生が長きに渡って研究してきた聖徳太子・タルドゥを巡る壮大な歴史ドラマが展開されます。その時代に、日本(列島)とユーラシア大陸・中国(大陸)あるいは半島を巡って何が起こったのか?いよいよ新井ワールドの発表です。

尚、この会は、通常の「皆神塾」とは異なり、『聖徳太子』とその時代の古代史を中心とした新井先生の研究発表ですので、時事問題や金融・経済問題などの話題は予定しておりません。 これらについては、今月、9月19日(土)に「皆神塾・東京」を開催いたしますので、そちらにご参加ください。

《参加申し込みやお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

都合のいい歴史をつくる「国家権力のインチキ」を世界が知る。《YAMATO》と《SION》.

 こんにちは。

 9月3日の北京での軍事パレード。 習近平、全然、迫力無いじゃん。 大ポカやらかしたからね。

 そもそも、いまの中国は、第二次大戦で、日本に、本当に勝利した国家なの?

 この一番、重要なことを、みずから、直前にぶち壊してしまったのが、中国の軍事強硬派ども。

 孫文の中華民国からの継承国家というなら、今も中華民国として存続する台湾と、共通の歴史理解をつくるべきでした。

 こうした努力もせずに、あろうことか、ここにきて、蒋介石ではなく、「毛沢東がカイロ宣言の席にいた」と、ミエミエの大嘘を政府として言い出した。 

 オオバカです。 台無しです。 AIIB に、通貨発行権を認めていた人間たちでも怒ります。呆れます。

 現在の中国共産党政府が、日本(日本国、日本政府、日本国民)に対し、「勝利」をいえるのは、

 「中華民族として、日本の軍国主義に勝利した」 という ロジック以外にありません。

 今の習近平が、中華民族の代表政権という立場 をつくれなかったことは致命的で この政権も長くはないでしょう。

 日本だけでなく、欧米諸国が 式典に出席しなかったのは、当然です。

  一方、日本の菅官房長官が、習近平が演説で、「日本の軍国主義のたくらみを徹底的に打ち砕いた」と強調した事に対し、ただ単に、「遺憾の意を表明した」だけだったのは、 日本列島にある統治体(国家権力)の内実を知らない、薄っぺらな反応でした。天皇と国家権力の事実に迫れないまま、自己の正当性を主張することに溺れる甘ったれの姿勢であり、アジアに限らず、人類の未来に向けて、全く展望を創れない、旧い埃にみちた反応でした。

 こんなんじゃ、日本から、世界的指導精神が生まれないよ。

 

 この前の戦争で、ポツダム宣言を受け入れた。 そして、 ミズーリ号の上で、降伏文書にサインした。

 これは、「負けた」のです。 さらに、連合国に占領され、日本国内に、米軍の軍事基地が造られ、

 戦後の復興政策も、彼らの大戦略の中で進められたのです。

 問題は、天皇ヒロヒトがそのまま、存続していることを、

 戦前の日本の政権と国家が、そのまま存続している、といまだに、考えることが多いことです。

 戦後の日本は、 「負け」を前提にして国家改造をしたのです。

 「負け」たゆえに、 平和憲法も、日米安保もあります。そして、サンフランシスコ講和条約で、国際社会に復帰です。

 一番のポイント。

 天皇ヒロヒトがもつ、3つの背景 の区別が、ついていないこと。

 ヒロヒトは、 戦前(明治憲法)の「国家元首」から、戦後は、「国家と国民統合の象徴」になりました。

 ここで、天皇に対する歴史的な「存在」の位置づけはどうだったのか、の議論と、戦前と戦後で、何が消され、何が継承されたのか、の議論、さらに、国際政治での権限の問題 が、すべて、ぐちぐちゃなまま、語られます。

 これで、日本人の国家観(国家像)と、文化的アイデンティティー(民族的自覚)が、ぐちゃぐちゃになります。

 ヒロヒトの持つ、3つの背景とは、

 ①明治に出来た統治体、近代国家「日本」での国家主権者としての権限

 ②伊藤博文の死後の朝鮮併合から始まる、大陸政策、なかでも、満州領有を進めた、日本の産業界・軍隊との軋轢。

 ③日本国の立場を超えた、ヒロヒト個人の血の背景と、「金融ワンワールド」をつくる人類管理者の意志。・・・日本の軍国主義拡大への懸念・阻止。中国大陸の民衆への償い、退位を逃れ、自らの権限で、世界経済を復興させる意志。

 この①と②は、「終戦」「東京裁判」 になりますが、

 ③は、 ブレトンウッズ会議とFRB、さらに、戦後の特殊資金の使い方、

   客家・明の末裔 と、戦争屋「スカルアンドボーンズ」との取り引きとその後の問題になります。

 

そして、

 今回の東京オリンピックの、エンブレム問題。

 佐野氏の原案が、途中から、誰かに弄られて変更になり、 パクリだと言われ、今、取り下げ騒ぎ。

 実は、東京を、どうしても、《SION》の中心にするという、ジオニストたちの思惑がありました。

 そのうえで、地球を 「YAMATO」 化するという、彼らの思惑でしたが、これが今、崩れ出しています。

 

 こうした事態に、日本のジオニストの本部ともいうべき三菱地所は、深刻化する放射能汚染を国民に気づかせまい(放射能を認めたら、自分たちが安住してきた明治の国家体制と、戦後の戦争屋とその仲間たちのマネー収奪システムが、根こそぎ壊れる)と、東京のど真ん中の東京駅に、高層ビル建築を言い出しました。

 さて、ジオニストたちの思惑は、成就できるのでしょうか? 

 彼らは、マネーでしか、自分の支配権をつくれず、そのためには、人類も生命も、どんどんぶち壊します。 

9月19日の東京皆神塾では、

  「YAMATO」 「ZION」  「ヒロヒト」 をキーワードに、

 地球人類一体化への、地球の管理者の意志を紐解きたいと思います。

 まだ、2週間ありますので、そのときには、もっと、物事がはっきりしてきます。

 9月13日の、エルサレムの件もありますし。  「メシア」って、一体何なの?

 

ps: あと、9月12日(土)に、「聖徳太子」に関する研究発表を人数限定で東京で開催します。詳細は別途ご案内します。

« 2015年8月 | メインページ | アーカイブ | 2015年10月 »

このページのトップへ

プロフィール

arai.png

新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


最近の画像