新井信介京の風

2015年6月

御礼と報告。デブリをどうしていいか考えない、安全保障局。アホだ。

信州中野に戻りました。

27日の東中野は、超満員でした。

竹橋もすごかったようですね、こっちも、多くの方にお越しいただきました。

初めての方も多く、私は、

森羅万象から、入りました。

この宇宙の、太陽系の、地球の、日本列島に、今、人間として、生きている。

すべては、ここから考えないと行けません。

日本列島ができたのは、ヴィルム氷期のあとです。大体、1万5千年前から。

そして、人間であること。

人間は、想像と創造が出来る動物ですが、

錯覚、信仰、思い込みを持つ動物でも在るのです。

飯山さんの友人のお計らいで、27日の夕刻に、村田光平先生とお会いする機会を頂きました。

東京オリンピックの危険性を、いまでも、精力的に訴えておられました。

ただこのときの、対談でも、共通認識となったのですが、

日本国家、そして、日本民族の、致命的な大問題を、日本政府は、隠すばかりで、真実を知らず、

外国(中国、ロシア、アメリカ、ドイツ)のほうが、正確に知っているということが、

如何に、国家にとって、危ないかということです。

こうした状況に、国家の安全保障も何もありません。

谷内正太郎は、今の、事態を、何と考えているのでしょう。

これまでの「枠」で、考えている以上、国家や民族の超重大問題に、意識が回らくなるのです。

私の今回の東京滞在では、実は、このあと、また別の人間から、呼び出しをうけました。

王族会議が管轄する特殊資金の管理者が交代し、日本国に流れるルールが変わったというものでした。

そのときの人間も、フクシマのダダモレ状態は、知っていましたが、デブリの危険度の認識は弱かった。

福島のデブリを解決しない限り、日本人が、消えていくという、危機意識が薄弱でした。

特殊資金の発行については、新しい権限者が誕生し、日本の官僚たちを、許さんと言っているそうですが、

それならば、まず、特殊資金を、デブリの解決にむけるように意識を向け、現実に流すことを最優先すべきではないか、

そのための、タームがないのなら、早急に創るべきではないか、と、悲嘆しながら、指摘しました。

新しい権限者が、国家そのもの、そして、民族族そのものが消えていく、という事態になっていることに対し、

ビビッドなリアリティーを感じていない判断のままであることに、私は、やるせなくなりました。

勢い、怒ってしまい、声を荒らげてしまいました。

現実に、人類を殺す、猛毒発生源が、すぐそこにあるのに、なにもできない。

それが出来る知恵を、本気で、求めることもしないで、ダダモレを続けさせる。

壊れたほうがいいです。こんな、統治体。

日本は、近代国家の行政システムに、自己変革装置を、内蔵してこなかったのです。

自己変革は、実態把握、すなわち情報公開から始まりますが、「寄らしむべし、知らせるべからず」で、行政が進み、ついに、ここまで来てしまったのです。(これは、完全情報公開法をつくるしかありません。)

そして、マネーでの数値を追い、拡大させることに、自己の存在価値を見出す仕組みを作ってしまったのです。

マネーだけを追った場合、イノチがひびきあう自然環境や生命種、人間同志の心が通いあう豊かな関係性が壊れるという、マイナス要因が、マネーの表記のなかでは全く数値化されないまま、これまで無視されてきたのです。数字に見えない以上、受験エリートと明治以来の門閥ボンボンからなる権力層は、マイネスに気が付かないままで改編する意思も芽生えず、必然的に、私達が生きている現実が急速に悪化し、壊れたのです。

一方、江戸時代は、どうだったか?花鳥風月が行き渡り、宵越しのゼニはもたなかった。

美しく、絵になる、イノチあふれる暮らしぶり(生活環境)が、日本列島の全土で創りだされていたのです。

それが、維新から明治になるときは、そうした自分たちが実現していた文化生活の秘訣を考えることをしないまま、権力闘争のテロ合戦の果てに、暴力とマネーが支配する西欧世界の文明の受容と、表面のまねごとに勤しんだのです。これは、国民の心に、枠をはめ、ロボット化するものでした。

それに対し、江戸時代は、日本は国家としては海外伸張をせず、領土は島国に限定されたので、親藩外様に限らず、各藩での石高(コメの生産量)が決められており、それを増やすことは、改易(支配権の没収)対象になるほどのご法度でした。

藩主たちの情熱は、自分たちの領地の中での、現実の日常生活に現れる、「品格」と「美学」を競いあったのです。それは、江戸期の家光から、吉宗のときに、急速に発展しました。

色、形、仕草、振る舞い、音。とにかく、如何に、周囲を、アット言わせるほど、楽しませるものが、勝者だったのです。粋が好まれ、野暮が嫌われたのです。

自分の心の内側から出る創造性で、自分を輝かせ、認めさせる、強烈な、自己主張。

あっぱれ、と言わせる。

これによって、自然・イノチと呼吸しあう、豊かで、色鮮やかな日本文化が完熟し、参勤交代と街道筋の整備によって、江戸や京都の情報が、各藩でも共有され、列島に生きる人間は、みんなが、「あっぱれ」と、いわれる自分をめざしたのです。そこでは、マネーにこだわることなんか、野暮の極みだったのです。

誰の創造性と表現力が、イチバン!か?

殿様から、農民、氏子まで、すべて参加した、生き様でしめす、心の華の競いあいだったのです。

心の内面を潤わせる教養人や、音楽や衣装、演目など、美しさを表現するものは、各地で大切に扱われたのです。

悠久のイノチの流れの上で、今生しか無い、限られた生命時間に、

どれだけ、心の色を、肉体で表現するか?想像し、創造したのです。

それが、艶(色が豊か。えん、ツヤ)。これをもとめ、旅心、歌心、恋心。

人類が羽化できるかどうかという、究極の事態を前に、

自分の口座に入り込むマネーの多寡のみを追って、既得権しかみないアホが、権力をふるう日本。

こんな、権力を認めている日本では、デブリは解決しない。

では、どうすればいいのか?個人が、意識の中で、地球を飲み込むしかありません。

そして、国家の次元を越えて、マネーの本質を知り、文化継承者の次元で、今の自分を、考えなくてはなりません。

人間は、個体生命であるかぎり、必ず、死ぬのです

(私の場合、お化けになるのです。そして、成仏しません。この三次元にとどまります)

個々の生命よりも重要なのは、イノチと文化を、未来に、つないでいくことです。

自分のカネをふやすことに集中することは、森羅万象の中で、脳内での、「点」に意識が行くことで、

自分を包み込んでいる、現実の空間や、時間(イノチのナガレ)を、忘れることで、

意識の世界から、イノチが消えさって、それは、現実に、個々のイノチを抹殺していくことなのです。

イノチに、私達の意識が向かなくなれば、イノチは、消えていくのです。

なぜなら、私達が、想像と創造のできる、万物の霊長、神に似せられてつくられた存在だからです。

それゆえに、イノチを意識しない私達には、

イノチの側から反撃が始まり、個々の人間の存在を、消しにくるのです。

これには、ほんとうに、注意が必要です。

生きている今を、輝かせること。

イノチの繋がりの中に、私達は、生きているのです。生存が許されるのです。

みなさん、心と体を、大切に。そして、真実を話す、本当の友を、作ってください。

4日、5日は、じっくり話すことになります。(追って、案内します)。

宗像久男MDの「癌をなくす 健康講座」が7月に開催されます!!

 こんにちは。

統合医学の第一人者、宗像久男先生 が、 7月に開催されます。

場所は、7月8日(水)及び22日(水)に神田、7月15日(水)、29日(水)が目黒です。

会場はそれぞれ予約制で、 神田会場15名 (18時30分~20時30分 )、目黒会場20名(15時30分~17時30分)です。

参加費は、お茶代込みで、3000円です。

お問い合わせ・申しこみは、 目黒リセル・クリニック 電話 03-5759-5150

詳しくは、次ののPDF を見てください。 → 150627_宗像_健康講座日程_7月.pdf

目黒リセルクリニックのHPからもご覧になれます。 → http://meguro-recell.com/seminar-2015-6.html

本当の大和魂があるのなら、戦争屋の犬であるはずはない。命懸けで平和環境を創る。

  現実を見よう。

 ① アメリカの軍事情報は、 スノーデンによって、ロシアに筒抜けであること。

 ② 世界経済は、中国主導のAIIBを活かさないと、急速に崩壊すること。

 ③ 福島第一は、デブリを発生する事態になり、もはや石棺はできず、 人類全体の課題であること。

 ④ 自然界の個々のイノチと対話し、次々と楽しく・美しい現場造りをしてきた「愛される日本」が、マネーの数字にとらわれた幻術士(既存の行政システムとそれに巣食うハイエナ)によって、致命的な課題をはぐらかされ、全く対処できなくなっていること。

 

 人間、誰もが、 生命体である以上、  必ず死ぬ。 それは 個体生命の死。

 想像 と 創造 が できるのが、人間。  情報共有で、 未来を創り出せるのが、 人間。

 

 アメリカ や 中国 の人間も、納得し、感服するような、世界観と設計図をもって、今を生きよう。

 自分のイノチを守り、 いい現実を創りつづける。

 それには、戦争の芽 を摘み、  自然そのものを全て崩壊させる、放射能に、向かい合わないと。

 地球上のどこへ行っても、 国家(領土)にとらわれず、日本人だと言える、文化性・精神性を、磨き上げよう。

 着物を来て、国境問題を言うだけなら、底の浅い、造化人形でもできる。   ・・・ 誰のことか、判りますね。

   

お知らせ:「宇宙国...中里博泰博士の志を継ぐ集い」を、8月8日、名古屋で行います。

  こんにちは。

 本年5月4日に急逝された中里博泰博士が目指していた、

  「宇宙国」。

 今、時代の動きが急です。

 これまでの国家とマネーを、越えた先には、「宇宙国」があります。

   https://www.youtube.com/watch?v=L1Mil_nbn24

 8月8日(土) に、名古屋で皆神塾を行いますが、

 その日の夕刻、「中里氏の志を継ぐ集い」を、行いたいと思います。

 詳細は追って連絡します。 この日を、開けておいてくださるよう お願いたします。

 新井信介

 

 参考:  まだ、初歩的な考えですが・・・

 宇宙国実現への道には、

 ①新技術 (フリーエネルギー、 福島のデブリ解決、  放射能の除去)

 ②生活基礎条件の無料化で、 国家を溶かす。

 ③地球を飲み込むほどの意識の拡大と、人間としての自分の存在意義の自覚。

  最低限、以上は、必要でしょう。

 その上で、マネーを、使って、マネーのいらない世界を創ることになります。

 個人財産・世襲財産(私的所有権)も必要としない、意味がなくなる、仕組み。 

 しかし、其の都度の成果に応じて、個々人への待遇の違い(賞賛、ご褒美)はある。

 全員株主、全員社員。 定年の考え方はない。  などなど。 みんなで、話しましょう。

【お知らせ】新井信介講演会のお知らせ(再掲)

先日、お知らせした講演会が近づいて来ましたので、再掲させて頂きます。

お席もかなり埋まってきていますので、参加ご希望の方は、添付させて頂いた案内状の最後のページに記載頂き早めにFAXでお申し込みください。会場の地図も案内状に記載されています。

よろしくお願いいたします。

627日(土) : 「新井信介講演会」 <東京で開催>

 

   場所: 東京都中野区東中野3-8-13 MSRビル6F

   時間: 13時から16時くらいまで

   (注)詳細については次のリンクから「ご案内状」をご覧ください。

   「ご案内状」 → 150627_JES_新井信介先生講演会.pdf

   参加をご希望の方は、最後のページがFAX送信用のページですので、

   お名前などをご記入のうえ、お送りください。

       下段の「連絡先」から室伏まで電話・メール・FAX等でご連絡頂いても結構です。) 

 

お申し込みやお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

戦争どころでない事態。世界は一体化するのか、次の主導原理は何?

 1) 「コップ」の中のこと。戦争屋の得意技、「自作自演」。

  本日24日までが会期だった国会は、22日に95日間延長し、9月27日までとなった。 安倍政権は、安保法案を、「丁寧に話し、7月中での法案の成立をめざす」という。

 三ヶ月以上も、会期が必要なのか? そこまでしてでも、成立させたいのか?

 国会が会期中であると、メディアは国会に焦点を当てるから、人類史的大問題になったフクイチのデブリ に視野が届かず、 また被曝が広がってしまう。 安倍はフクシマの実情を理解せず、今、アタマに刷り込まれているのは、中国との対決に勝つこと、そして、4月29日のワシントンでの演説のみなのだろう。

 元々、安倍政権は、集団的自衛権を認めた安保法制を、国会で、6月19日に可決する予定だった。

 このシナリオが狂ったのは 6月4日の衆議院での憲法学者3人の「違憲」発言だった。これが日本国内のすべての国民に「憲法」論議をおこさせ、安倍の異常性を浮き彫りにした。当然、外国人記者たちも大いに注目。13日に、全国で一斉に反安保法制デモとなった。

 この政権は、「火事」と「戦争」の区別がつかない官房副長官がいるくらいだから、真剣に、国際政治の現実を精査しているわけではない。安倍は考えも浅いまま、戦争屋のシナリオ通りに、すすめようとしていた。

 集団的自衛権での戦争の対象が中国であるのは間違いなく、南沙諸島の埋め立て問題は、7日のエルマウのG7サミットでも、懸念が共有された。安倍は、サミットの決議を、自分の手柄と感じたようだが、他の6カ国は、戦争屋の思惑も知り、以後、対処を始めたようだ。

 安倍政権の裏にいる戦争屋の牙を抜くこと と、中国の軍事伸長に対する対抗策(牽制策)。

  軍事情勢に詳しい人間から、コンタクトがあった。

 「新井さん、実は、とんでもない謀略があった。 これが、まだ、完全に消えたわけじゃない。

 日米の戦争屋は、安倍が国会で 強引に集団的自衛権を通過させたら、、その直後に アメリカの無人の艦船を南沙諸島で爆破させる。これは、自作自演だが、それを中国の仕業として、間髪をおかず、海上自衛隊に出動させ、南沙に中国が造った構造物や守備戦力を破壊させる。

 当然、攻撃を受けた中国海軍が、ミサイル攻撃で、一斉に自衛隊を殲滅。アメリカは日本の自衛隊を守らず、被害が甚大になったところで仲裁に入る。」

 「まさか、とも、おもえますが、 真珠湾や 911をやった連中だから、ありえない話ではないですね」

 「こうした事態になりかねない、と、真剣に危惧して、涙を流していた政治家が居ることを、知っているか?」

 「それは、村上水軍の末裔の・・・」

 「そう、村上誠一郎。彼は、原発でも、再稼働に反対だ。 放射能被曝についても、真剣だった。」

 この話を聞いた時、5月22日のシンガポールの聯合早報網が伝えたCIA元副長官マイケル・モレルがCNNに答えたインタビューを思い出した。「中国と米国は戦争になる。中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」。

 しかし、この記事を読んだ時、必ず、何か手が打たれるはず、と感じ、私にはそれほど緊張感が生まれなかった。それよりも、フクシマのデブリが発する殺人水蒸気のことが気になっていた。

この南沙での緊張に対し、ロシアのプーチンは、別の解決策を考えだした。日本は直接の当事者ではない。南沙問題の当事者は、フィリピン以外に、ベトナムがある。 プーチンはベトナムにロシア製の潜水艦を送り、中国に対抗させ、 日本の海上自衛隊を、直接、南沙に行かせないで済むようにした。

 さらにこの6月に、中国にとっては頭の痛い事態が出てきた。

イラク・シリア方面にいたISIS(イスラム国)が、キルギス・カザフに入り込み、新疆を窺っていると、元外務省の佐藤優は指摘する。中国の新疆ウィグル自治区には、イスラム教徒が多い。もともと東トルクメニスタンの独立運動があり、反北京の人間も多い。

中国は、孫文のときに「五族協和」で誕生したので、この中で、新疆がISISに占領されれば、国家の屋台骨が崩れる。ISISの新疆侵入と勢力拡大を国際社会が許してしまえば、これは中国という統治体が一気に衰弱する。AIIBの目玉のシルクロードハイウエーもおぼつかない。

 ロシアのプーチンは、戦争屋の思惑を知っている。そして、日本のフクシマの現実を知っている。

 日本の自衛隊を戦争に巻き込ませるのは、事態をさらに複雑にする。東アジアは平和の方が良い。

 一方、中国のオレサマ主義、アジアでの軍事拡大は、どうしても食い止めたいとする人間は、日本国内にも、さらに、華僑にも、FRBにも、王族会議にもいる。

 アメリカのオバマ自身は、戦争屋の謀略はゴメンだが、FRBと国内外の米ドル建ての資産を守りたい。 中国主導のAIIB を、反米の形で強化させるわけにはいかず、中国とは戦争せずに、きちんと協調したい。日本もその延長におきたい。 しかし、日本の安倍は、戦争屋の言いなりだ。

 7日に訪中した麻生財務大臣に、 中国は、AIIB参加を再度、要請した。

 日本が、反中国、反ロシアの立場で、外交面で緊張していては、とても対処できないのが、放射能問題だ。しかし、これが安倍とその仲間には、判らない。わかろうとしない。まず、中国を叩けというバカが あまりに多い。

 私の「6月のメッセージ」で話したように、デブリ問題を直視すれば、東アジアに、安全保障体制、平和環境をつくるのが、最優先で、紛争の危惧を取り除くのが先だ。

 しかも、それには、戦争屋の罠を、見切らないといけない。 

2) 用心せよ、との怖い忠告

 20日の京都での勉強会の後、事情通から、ある忠告(警告?)を頂いた。

 「新井くんも、飲み物、食べ物は、気をつけた方がいい」と。 

 ・・・ なんでしょうか? 

 「実は今、神社界では内紛が起きている。3年前まではごく親しい人間同士であっても、今、大変、いきり立っていて、時に、非常手段が使われることもあるらしい」

・・・神社本庁から分離する動きは前からありました。例えば、最近なら、羽咋の氣多大社も離れたとか?

 「いや、神社本庁内部でのことだ。原発・安保法案に反対の人間が出てくるのに対し、彼らを強引に押し込めようとしているらしい」。

・・・イノチを大切にするまともな宮司が、地方に増えだしたのでしたら、私は、大歓迎です。

 「その動きはいいのだが、どうしても日本の軍事力を海外展開したい人間が神社関係にいるようで、日本会議のバックになっているのだ。しかも、アメリカとの約束だとまで言う」

・・・安倍はこの安保法制が通ると日本の安全が増すと口では言いますが、この安保法制は、世界中に軍事展開しているアメリカのその兵士を守る・助けるという話で、そのために、火器を使えば、アメリカに反発するテロを、日本国内に引き込んでしまう。 

アメリカ自体が戦争屋の支配を完全脱却し、本当に、平和をもたらす存在になれるのでしたら、いいのですが、今の自民党、特に安倍は単なるポチです。神社本庁や日本会議の神道は、戦前の明治期に出来た戦争推進の国家神道のままで、イノチと一体になる、本来の惟神の道じゃない。 フクイチの被曝を直視しないで、マネーを優先し、国民に毒入りを食べさせてきたのです。 

 それなのに、日本の神社界でも、そうした姿勢をなんの反省もせずに、これまでどおりの姿で、神道を世界に広めようなんて、まったく、虫がいいというか、非常識というか、科学性も欠如し、責任感がなく、知性が疑われます。

本来なら、神社界を筆頭に、仏教界もふくめ、全ての宗教界で、若い女性と子供達の移住の措置を強烈に推進すべきでした。いまでも遅くはありません。それなのに、政府の 「食べて応援」と、「帰還」に、同調してるのですよ。

 こんな人間たちが、世界人類の指導的立場になれるはずは、無いじゃないですか!!

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 このあと、自分で、いろいろ考えた。

文明とイノチということなら、もしかしたら、ロックフェラーやロスチャイルドのほうが、実は日本の本質をよく知っているのかもしれない。彼らはよくお忍びで奈良に来る。奈良ホテルにはアインシュタインが弾いたピアノがある。パパブッシュが1992年1月に来日した時、御所のあとに奈良の春日大社によった。その後、東京の迎賓館での晩餐会で倒れてしまったが。 奈良には、何があるのだろうか?

京都のまえに都があったのが奈良。長岡京の失敗を踏まえ、桓武は秦河勝の屋敷跡に平安京を建てた。しかし、長男の平城天皇は、奈良に都を戻そうとした。

 遡れば、平城京、藤原京、そして、飛鳥、さらに、磐余。

 戦後のGHPは堺の大山陵古墳’(仁徳陵)を調べたが、王権の出発を探り当てられなかった。

 日本に金属器が最初に入った時、武器には使わず、祭祀用具にしたのが日本列島の民だ。 平和の希求は、縄文から続く、イノチを大切にする姿だった。 故なき殺人をすることを、もっとも嫌うのが、本来の日本人。

もし、中国側から南京事件のことを指摘されたら、日本人を鬼に変えてしまった事件を知っていますか?と聞いてみればいい。1937年7月の盧溝橋事件の後に起きた通州事件。この真相を両国で調べましょう、といえば、中国共産党も口ごもる。これは、対日強硬派がでしゃばることを、習近平が抑える切り札にもなる。

日本に出来てしまったデブリは、人類の大厄難。  どう、立ち向かえばいいのか?

 これは、スーパーテクノロジ^ーの開発 とともに、人類のエネルギー問題と直結する。

 低レベル放射線の処理技術は、すでに日本にいくつもあるが、 これまでの利権体制がそれを拒んでいる。

 国会での安保法制の議論のとき、隠れずに、この問題を、真剣に取り上げる政治家が、果たしているのかどうか、

 これは、アメリカに、日本国憲法の精神を教え、それを日米両国で希求させることと同じ次元のことになる。

 他にも書きたいことがあるが、ここで、やめます。

 27日は、もうすぐですね。  

【お知らせ】『皆神塾(東京)』(5月24日開催)のDVDを好評販売中です!!

 524日に東京で開催しました『皆神塾(東京)』のDVDを好評販売中です。 

内容は、「安倍首相とは何者?」、「フクシマの実像」、「奥の院の動き」、「非常時に対応できない官僚、役人、教師、学者たち」「近代国家日本とは何だったのか?」「真実の「非常時」には何が?」などなど新井ワールド満載の内容です。ご存知の方も多いかと思いますが、新井先生の講演会ではよくあることですが、内容が、レジメから離れる部分も多いのですが、かなり充実した内容です。 

全編で(2時間45分:165分)の長編DVDです。 

内容の詳細については、次のリンクからご覧ください。→ 皆神塾(東京)150524 

尚、今回のDVDは、価格と内容の両面からご購入頂いた方々からコメントがたくさん寄せられています。

以前からいつも購入されている方は、・・・「値段がいつもより安いのに、この内容は・・・今までで一番よかったかも・・・」

最近購入頂くようになった方からは、・・・「3000円ちょっとでこの内容はすごい・・・いままで疑問に感じていたことで、足りなかったパーツがいくつもハマった感じがして、大興奮・・・」などなど・・・ 

販売価格は、通常価格6000円のところを3000円(瓊音倶楽部の会員の方は1500円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

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【新井信介:2015年6月メッセージ】(2015年6月21日収録)

①フクイチのデブリ②世界経済の維持③安全保障

【お知らせ】明日の皆神塾・京都の「案内状」と「地図」を再掲します!!

 明日、6月20日開催の「皆神塾・京都」の「案内状」と「地図」を再掲します!!

以前添付させて頂いた「案内状」の会場についての標記に一部誤りがありました。

明日の会場は「民宿さくら」です。

「案内状」 → 150620_皆神塾・京都_案内状_改訂版.pdf

「地図」 → 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025       携帯: 090-5804-5078    FAX03-3548-1026                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

【お知らせ】明日の皆神塾のレジメができました!!

 明日、6月20日開催『皆神塾・京都』のレジメが出来上がりました。

お誘いあわせのうえご参加頂ければ幸いです。

テーマ:ホンモノの「立て替え、立て直し」は、イノチが最優先。 

1)  日本国内での戦争屋の処理。フクシマ5年目を前に。

イスラム国の正体が出て、 「鎌をあてがう」の始動。

39日、メルケルの憂いと、鳩山由紀夫の機転

     25日、台湾が日本食品を回収。 AIIBADB 

2)  優先順位は?  世界経済、戦争屋(安全保障)、放射能。

    地球の管理者は、どう考える?  エコノミストの安倍。

  「覇権」の切り替えから、新時代の「再生原理」  

3)  中国は信用できるか? FRBの延命。416,IMF総会。 

AIIBとバンドン会議。 マネーの流れが変わる。

   華僑世界(梅)と、王族会議、そして、FRBの李氏。 

4)  2つの焦点ワシントン演説の裏で、東アジアの紛争の種を消す。

   戦争屋の仕掛けを消す。スプラトリーの岩礁(ケリーが理解)。

韓国でMERS。 中国の船舶転覆(1日)

   翁長氏訪米。28日朝ハワイで、軍事委員会のメイジー・ヒロノ(上院)とトゥルシー・ガバッド(下院) 

日本の国会は、憲法学者を参考人招致。集団的自衛権に「違憲」。   

5)  ウクライナ訪問の安倍が、ドイツ・エルマウG7で報道されない。

67日。 麻生は張高麗、楼継偉と。

    612日、核燃料の取り出しが、3年延期。東電・経産省には無理。

      国際的に「白旗」    麻生と安倍に隙間。      

6)  フクシマの処理を視野に入れた人類。

   614日(日)、反安保法制デモ。高村の『妄言』。  

   米国独立紙 :大東京圏3800万人が移住?

   ロシアに日本経済界の大ミッション。 

7)  破壊(責任逃れ)と再生(生存次元)の2つの意思が一致する時。

429日の安倍演説を無にした日本国民。

監視監督する軽井沢。(噴火、地震、被曝報道)

   どのイノチを、どう生かすか? 神の捉え方と、幸福感の感じ方の違い 

  年内のタイムテーブル予想。 

『皆神塾・京都』開催の概要については、次のリンクからご覧ください。 → 皆神塾・京都

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025       携帯: 090-5804-5078    FAX03-3548-1026                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

日本の政財界は、日露関係強化に急発進。経済だけじゃなく、ロシアの風土を近づける。

  1985年のチェルノブイリ以後、人口が激減しているロシア。特に、ウラル以東の広大なシベリアにはインフラや経済基盤が整っていない。なにより、産業人口が少ない。

 「311」直後に、4000万人まで、受け入れると、日本政府にいってきたが、日本側は無視した。

 あれから4年。 フクシマ第一からの放射能の噴出、拡散はやまない。

 中国の西部、中央アジア、東ヨーロッパには、まだまだ、多くの市場が残っている。 経済のマーケットからみても、 企業進出はあり得るが、今は、もっと重要な問題がある。 ヤマト民族の移住。

 ビジネスで、日本人にロシアを急速に近づける。  計画移民のための、リード線になっていく。

 以下は、NHKのWEBニュース。

日ロ円卓会議 大統領訪日実現に向け環境整備
6月18日 22時45分

日本とロシアの経済関係を強化しようと、両国の官民の代表が集まって話し合う円卓会議がロシア第2の都市サンクトペテルブルクで行われ、年内のプーチン大統領の日本訪問の実現に向けた環境整備と受け止められています。
この円卓会議は、ロシア政府が毎年、国内外の政府高官や経済界の代表を集めてサンクトペテルブルクで開いている国際経済フォーラムに合わせて、18日、行われました。
日本側からは経済産業省の石黒憲彦審議官や国土交通省の佐々木基審議官それに大手商社の幹部、ロシア側からは、極東地域の開発を担当するガルシュカ極東発展相や実業界のトップなど、合わせて15人が出席しました。出席者からは「日本とロシアで産業政策の対話を行ってはどうか」とか「両国の査証の簡素化を進めてもらいたい」などといった意見が出されていました。
このフォーラムを巡っては、去年はウクライナ情勢の緊迫化を受けて欧米や日本の政府高官や企業のトップの多くが参加を見送りましたが、ことしは、ヨーロッパのエネルギー企業のトップも参加し、参加者は去年よりも1000人多い7500人となる見込みです。
日本は北方領土問題の解決を目指すうえでもロシアとの対話を重視しており、今回、このフォーラムに政府高官を派遣したことで、年内のプーチン大統領の日本訪問の実現に向けた環境整備と受け止められています。

円卓会議 出席者は

円卓会議に出席した経済産業省の石黒憲彦審議官は、「エネルギーに限らず、経済のさまざまな分野で日ロ関係を深めていくのが課題だ。その意味で、きょう、各界のトップが集まって議論ができたのは建設的だった。地道な交流の積み重ねが、年内のプーチン大統領の訪日実現に向けた過程になるのだと思う」と話していました。
また、三井物産の目黒祐志執行役員は、「ウクライナ情勢を受けてロシアはヨーロッパの友人だけでいいのかと考え、大きく変わろうとしている。日本とロシアは、経済をベースにしながら関係を発展させていくことは十分可能だ」と話していました。
一方、「実業ロシア」のレーピク会長は、「アジア太平洋地域はロシアにとって展望のある地域で、中国との貿易だけではなく、日本との技術協力がある。われわれは、日本に関心があり協力する準備があるロシアの企業の計画を集めることができる」と話していました。

G7の場で、安倍抜きだと何を話す?これ、日本のメディアは掴めず、報道しない、できない。

◎  6月後半になって、動きは、急です。

今年のG7は、ドイツのエルマウでした。主催はメリケルです。彼女は3月9日に日本に来て、日本国民の将来を案じ、心からの忠告しましたが、日本政府(安倍政権)は、まともに取り合いませんでした。

 このサミットでは、ロシアのクリミア併合に抗議するのが、オモテ向きの政治主張であり、 ここでは、中国の南沙の岩礁埋め立てに対しても、一致して非難する政治声明が出ました。

 メリケルはロシアのプーチンとは親友で、しかも、中国が主導するAIIBを、ヨーロッパ代表として支持する立場です。また、オバマは、世界最大の軍事力をもつアメリカの代表で、FRBの米ドルを守る立場でもあります。

 ロシアと、中国こそいませんが、 このときに、 国家を超える問題も話されたのではないでしょうか?

 ただ、その中に安倍はいなかったでしょう。逆コースで、国家主権にこだわっているのが、今の日本政府だからです。

 これまで、人類が、国家主権や国益をこえて、取り組んできた明確な事例(合意事項)があります。

  誰もが知っている事例を2つ、あげます

 一つは、南極の調査・観測。  ここでは、個々の国家に領土主権を、求めさせない。

 もう一つは、 米ソの冷戦時代に、  アポロとソユーズ を、宇宙で合体させたこと。

これらは、国家主権を前提とした、国家同志の国際協調ではなく、

人類として取り組むべき課題を、誰かが、認識・設定し、それを、各国を従わせるという、意思が働いたものです。

 IAEA や WHO、 国連などは、 個々の国家主権と、関係「業者」の利益調整の場ですが、

そんな、次元をはるかに超える、人類としての問題があるときには、 どうするのか?

私は、今、フクシマの問題は、この次元で、動き出しているのではないか、と考えます。

 

◎ 20日(土)の午後二時、京都で、皆神塾です。

今、人類が、本当に試されています。 それは、一部のスーパーエリートだけの問題ではなく、

 私達自身がもつ、 この時代と、自分の運命(天命と言った方がいい)に対する 認識力の問題です。

 是非、若い人たちに、参加してもらいたい、と思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (再度、案内します)・・・・・・・・・・・・・・・・

6月20日(土)開催の「皆神塾(京都)」ですが、「ご案内状」および「会場地図」を作成いたしましたので、添付させて頂きます。

次のリンクからご覧ください。 ⇒ 150620_皆神塾・京都_案内状.pdf

                   ⇒ 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

「ご案内状」は、お知り合いの方などにもお渡し頂き、お誘いあわせのうえ、ご来場頂ければ幸いです。また、会場地図は、当日、お持ちください。

会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。また、ご不明なことなどございましたら、事務局(室伏)までご連絡ください。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025   FAX: 03ー3549-1026      

 携帯: 090-5804-5078   E-mail  akimasa-murofushi@jcomhome.ne.jp

      東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

 尚、5月24日に開催した「皆神塾(東京)」のDVDを販売中ですので、ぜひご購入の上、ご覧ください。

「皆神塾(東京)」DVDのご紹介⇒ 皆神塾・東京DVDのご紹介 

アメリカの独立系ジャーナル: ひょっとすると、本当にひょっとするとだが、大東京圏3800万人の住民が最終的には避難することになるのかも知れない。はっきりわかっている人などいるのだろうか? ゴジラのみぞ知る!

 【 マスコミに載らない海外記事】さんが、極めて、興味深い重大記事を紹介しています。

英文の元記事。 COUNTERPUNCH ・・・ American`s Best Political Newsletter   から  
 

福島で本当は一体何が起きているのか?

2015年6月16日
CounterPunch

福島原発は、ドクター・フーの、深宇宙で遭遇する、恐ろしい、手に負えない怪物の様に、依然、自己永続的に、計り知れないほど、際限なく、放射能を放出し続けている。

福島原発事故は、21世紀における最大の隠蔽として歴史に残る可能性が高い。政府も大企業も、リスクと危険に関して、住民に本当のことを語っていない。同様に、倫理基準としての真実そのものが、社会の各組織における信頼や信念をつなぎ止める糊として、壊滅状態になる恐れがある。究極的には、これは社会がいかにして崩壊するかという一例だ。

何万人もの福島県民が、2011年3月の恐ろしい災害の後、4年以上も仮設住宅で暮らしている。福島被災地の一部では、元の住民の公式に再居住が認められたが、問題なく、安全だという政府の主張への不信が広まっており、元住民の多くは帰宅に乗り気ではない。

こうした帰宅を渋る理由の一部には、放射線症がある。人間の五感では感じられないので、たちがわるいのだ。人間は、放射能を感じたり、見たり、聞いたり、触れたり、臭いを感じる能力を備えてはいない(カルディコット)。それだけでなく、時間とともに、手遅れになるまで、わからない、ゆっくりと冷酷な形で蓄積する。

チェルノブイリの破滅が、福島の未来を映し出している

マスコミがどれほど、この災害のブローバックに対処し損ねているかの一例として、十分広くは報じられていないいくつかのチェルノブイリの事実をあげよう。100万人以上の(1,000,000)人々が、チェルノブイリの放射性降下物のせいで亡くなっている。

更に、ベラルーシのレチッツァ児童養護施設は、非常に多数の重篤や奇形の子供達の面倒を見てきた。子供は、成人より、10から20倍、放射能を感じやすい。

ジュラーヴィッチ養護施設は、チェルノブイリ被災者用の多くの施設の一つだ。“施設は、辺鄙な田舎に隠されており、今日でさえ、ベラルーシの大半の国民は、その様な施設があることを知らずにいる” (出典: イギリス、チェルノブイリ・チルドレン・プロジェクト)。

百万人(1,000,000)の死者とは、大変な人数だ。だが、これから更に何人亡くなるのだろう? チェルノブイリ近辺の約七百万(7,000,000)人が、原子力時代史上、最も強力な放射能被曝の一つに見舞われたのだ。

チェルノブイリ周辺の立ち入り禁止区域は、“死の渓谷”として知られている。区域は、30から、70平方キロに拡張された。ヒトは二度と、この区域内で生きることはできない。そこは永久の“死界”だ。

更にチェルノブイリを封じ込める作業で、極端に危険なレベルの放射能を被曝した為、25,000人以上が亡くなり、70,000人以上が身体障害者になった。緩慢で、苦しい“放射能被曝の死の行進”は余りに耐えがたい為、そうした死亡の20パーセントは自殺だった。

福島- 本当の物語

2014年後半に、ヘレン・カルディコット、M.D. が、シアトル・タウン・ホールで、福島に関した講演した(14年9月28日)。パイレート・テレビが、彼女の講演を録画した。リンクは以下。https://www.youtube.com/watch?v=4qX-YU4nq-g

ヘレン・カルディコット医師は、社会的責任を果たすための医師団(Physicians for Social Responsibility)の共同創設者で『終わりなき危機: 福島原発災害の医学的、生態学的影響』、The New Press、2014年9月刊(日本では2015/3/11、ブックマン社刊)の監修者だ。40年以上、カルディコット医師は反核活動の権化であり続けており、そういう人物として、世界中の多くの人々が彼女を“人間国宝”とみなしている。彼女は誠実で、正直で、博識だ。

福島は文字通り休止状態の時限爆弾だ。もう一度、大きな地震がおきれば、地獄の様なひどい事態が生じかねない。しかもコントロールされているとはほど遠い状況だ。それどころか、全くコントロールなどできていないのだ。カルディコット医師によれば、“事態のなりゆき次第で、東京から避難が必要になる可能性もまだある。”想像願いたい!

2015年3月11日付けのジャパン・タイムズによれば、“昨年、福島原発では、かなりの数の事故と問題が起きており、それが福島県民の不安と怒りを引き起こしている現実を我々は直視する必要があると、原子力規制委員会の田中俊一委員長は述べた。更に、田中委員長は、様々な事故や問題を引き起こしかねない無数のリスクがあると述べた”

さらに不気味なことに、元参議院議員(1995-2001)の水野誠一は、 2015年3月こう述べた。“最大の問題は、原子炉炉心のメルトスルーだ… 地下水が汚染している… 汚染した水が港の中になんとか閉じ込められているという考え方は、きわめて馬鹿げている。汚染水は直接太平洋に漏れている。ひどく汚染された水が、直接太平洋に流れ込んでいることがわたっている40以上のホット・スポットの証拠がある… 我々は、解決の見込みが皆無な膨大な問題に直面している。” (出典: Nuclear Hotseat #194: Fukushima 4th Anniversary - Voices from Japan、2015年3月10日、http://www.nuclearhotseat.com/2468/)

福島では、それぞれの原子炉に、冷却の為、一分あたり、450万リットルの水が必要だが、津波が押し寄せた際、バックアップ用ディーゼル発電機が故障した。1、2、および3号原子炉は、数日のうちに、メルトダウンした。水素爆発が4回起きた。その後、溶融した炉心は、格納容器、あるいは大地に潜り込んだ。

カルディコット医師によれば、“100トンの極めて熱い放射性溶岩が、大地、あるいは格納容器内部のどこかに既に入り込んで、どれもひび割れし、砕けている。”熱い放射性の溶岩が一体どこにあるのか、誰にも良くわからないのだ。気味悪い答えられていない疑問が一つある。これは、チャイナ・シンドロームだろうか?

メルトダウンの後、日本政府は、住民に、列島内陸に吹き戻された放射能の環境濃度レベルを知らせなかった。不幸にして、また、誤って、住民は原子炉から離れ、当時、放線レベルが一番高い場所に避難してしまった。

事故が起きると共に、膨大なレベルの放射能が東京を襲った。東京首都圏で検出された最高の放射能の値は、埼玉で、検出されたセシウム放射線レベルが、919,000ベクレル (Bq)平方メートルで、チェルノブイリの“永久死界の500,000 Bqという避難限界値のほぼ二倍のレベル” (出典: Radiation Defense Project)。この理由から、カルディコット医師は、日本への旅行はしないよう強く忠告し、日本の食品を避けることを勧めている。

たとえそうであれ、福島原発事故後、ヒラリー・クリントン国務長官が、アメリカは日本の食品を輸入し続けるという日本との協定に署名した。それゆえ、カルディコット医師は、ヒラリー・クリントンに投票しないよう提案している。彼女にとって、無茶で危険な前例は、一件あれば十分なのだ。

2011年8月15日、ガーディアン報道の、39年の原子力発電エンジニアリング経験を持つエネルギー専門家、アーニー・ガンダーソンによればこうだ。“アメリカ政府は、国務省や他省の最高レベルで、福島原発事故は、実際より軽いものとして扱うことに決定した。強烈な津波と地震が原子力発電所を含む日本を破壊した一カ月後の4月、ヒラリー・クリントンは、日本との協定に署名し、日本食品の供給に問題がなく、購入し続けることに同意したのです。ですから我々は日本から輸入する食品のサンプリングをしていません。”

ところが、アメリカ合州国とは極めて対照的に、ヨーロッパでは、ライプツィッヒ大学の物理学博士で、ドイツ現職首相のアンゲラ・メルケルは、福島事故後、全ての原子炉を停止したのだ。

指導者が、原子力発電問題にどう対処するかという点で、ひょっとすると学士号より上の物理学学位が違いを生むのかも知れない。パンツスーツ姿の二人の指導者、メルケル首相と、クリントン元国務長官を比較/対照すると、たしかにその様に見えてくる。

福島原発事故の後、ワシントン州の放射能の環境濃度は、通常の40,000倍に高まったが、カルディコット医師によれば、アメリカ・マスコミは“継続している福島原発災害”について報道しない。だから、一体誰が真実を知れよう?

カルディコット医師は、2014年9月の講演をこう言って終えた。“福島では、ことは終わっていません。あらゆる400トンの放射能の高い汚染水が、太平洋に注ぎ込み、アメリカに向かっているのです。放射能は魚の中に蓄積するので、我々も蓄積します。アメリカ政府は、水を調べておらず、魚を調べておらず、大気も調べていません。そして、日本の国民は、毎日放射能に汚染したものを食べているのです。”

更に、カルディコット医師によるとこうだ。“炉心を洗った雨水は太平洋に注ぎこみます。人が、こうした炉心に近づく方法はありません。人は死んでしまい、ロボットは放射能でやられます。福島問題は決して解決できません。一方で、人々はいまでも高放射能地域で暮らしています。”

“人は死んでしまい”“ロボットは放射能でやられる”ので、福島は決して解決できない。 どうやら、福島は果てしない放射能メルトダウン・シナリオにあり、文字通り、この世の終わりの地獄の縁で、つき落とされるのを待っている様に聞こえてしまう。

国連の危険は去ったという報告書

2014年4月2日、福島原発事故の健康に対する影響に対する「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)報告書は、放射能によって引き起こされる何らかの影響は、小さ過ぎて特定できないと結論している。住民は十分保護されており、“低いか、極めて低い”放射線被曝しかしていない。UNSCEARは、危険は去ったという報告を出したわけだ。

2014年7月18日付けの核戦争防止国際医師会議(International Physicians for the Prevention of Nuclear War)ドイツ支部による、UNSCEAR報告書に対する反論は、国連報告書に反対する違う立場をとっており、すなわち“福島原発事故は、終わったどころではない。2011年12月の、日本政府による‘冷温停止’宣言にもかかわらず、破壊した原子炉はいまだに安定状態に達しておらず、UNSCEARさえ、放射性同位元素放出は衰えることなく続いていることを認めている。188 東京電力は、周辺の土壌や海に、ずっと漏れ続ける膨大な量の汚染水と苦闘している。膨大な量の汚染冷却水が現場に蓄積され続けている。仮設冷却装置の故障が再三起きている。放射性廃棄物の放出は、長期間継続する可能性が極めて高い。”

“破損した原子炉と、使用済み核燃料プールには、莫大な量の放射性物質があり、しかも将来の地震、津波、台風や人為的なミスの影響に極めて脆弱だ。放射能の破滅的な放出はいつ何どきでもおこりかねず、このリスクを無くす為には、何十年もかかる…現時点では、福島原発事故が日本国民に及ぼす影響を正確に予想することは不可能だ… UNSCEAR報告は、体系的な過小評価であり、康と環境に対して本当の影響をもたらす核の大惨事を見えにくくする科学的確実性という幻想を呼び起こすものだ。”

国連報告に対する反論全文を読むのは、こちら。https://japansafety.wordpress.com/tag/saitama/

福島の放射線と未来

山口真理、AP通信社、2015年6月12日。“地震と津波が日本の福島原子力発電所を破壊してから4年後、今後の行く先は、未知のものごとで満ちている… 専門家は、三基の原子炉内部にある溶融した燃料の正確な場所をまだ特定・研究できておらず、そのような極めて放射能が高い状況で安全に動くことが可能なロボットを開発する必要がある。それから更に、廃棄物を一体どうするのかという疑問がある… 汚染除去が果たして40年内に完了できるかどうかは大いに疑問だ。”

“チェルノブイリ事故は、恐ろしい事故だったが、原子炉は一基だけだった。福島では、少なくとも3基の原子炉が危険な放射能を放出している。この事故に対処するための作業は、何十年、何百年かかる”と元京都大学原子炉実験所助教小出裕章は、2015年4月25日に語っている。“燃料の一部は、実際は格納容器の底から抜け出てしまった可能性がある… 私が語っていることは、核工学や、原子力発電を理解している人にとっては実に論理的だ”つまり恐ろしいことに、こう言っていることになる。チャイナ・シンドローム。

2015年4月30日のスミソニアン発表によるとこうだ。“福島原発事故から4年後、鳥類は崩壊状態だ。鳥の種類は激減しており、時間とともに悪化している… もっとずっと暑い場所では、全く静かだ。運が良ければ、一羽や二羽の鳥が見られる。”鳥の発育異常には、白内障、腫瘍や非対称がある。羽に奇妙な白斑がある鳥が見つかっている。

元NHKニュースのキャスター、マヤ・ムーアが、岡田秀勝氏の双葉バラ園災害に関する本を書いた。The Rose Garden of Fukushima「福島のバラ園、英文」(2014)だ。現在、バラ園は消滅している。“そこは汚染された荒れ地に過ぎない。岡田氏が実際に、そこに最後に戻った際、飛べない子ガラスを見つけたが、そのカラスは目が見えなかった。突然変異は、動物から、鳥から始まるのだ。”

「The Rose Garden of Fukushima」は、日本の福島に存在していた実際のバラ園の写真集だ。7500株以上のバラと、年間5万人の来園者を誇ったバラ園は、地震、津波、そして、メルトダウンという三重災害のおかげで、即座に無為のものと化した。

マヤの本の前書きを書いたのは、元駐日アメリカ大使(2009-13)ジョン・ロスだ。“マヤ・ムーアが本書で語る、岡田秀勝氏と彼の双葉バラ園の信じがたい物語は…東北の人々が直面したものを見つめる小さな窓になろう。”

ロスの言う“小さな窓”は、文明のど真ん中の巨大なブラック・ホールに対する比喩として、実にうってつけだ。同様に、東電福島原発は、その進路に、そしてその先にある、全てのものを破壊するが、しかもその進路は拡張する可能性が高い正真正銘の破壊装置だ。それが消え去らないことは確実だ。

かくして、東京電力は、途方もなく強力な解き放たれてしまった、制御不能のE=mc2という力に対する非対称戦争に酷く巻き込まれている。

明らかに、東京電力は進退窮まっている。しかも東京電力が“怪物に打ち勝てる”かどうかは疑わしい。実際、それは不可能な課題なのかも知れない。

ひょっとすると、本当にひょっとするとだが、大東京圏3800万人の住民が最終的には避難することになるのかも知れない。はっきりわかっている人などいるのだろうか?

ゴジラのみぞ知る!

Robert Hunziker

記事原文のurl:http://www.counterpunch.org/2015/06/15/whats-really-going-on-at-fukushima/

(以下は上記文を紹介した【マスコミに載らない海外記事】のブログ主のコメントと思われます)


『明治の柩』舞台装置、鉱毒水あるいは生活用水、両義?か何度か水が流れ落ちる。
今日のアフタートークで、幸徳秋水役の方がおっしゃった言葉にびっくり。

「あの水は、例えば、今の福島の核汚染水と思うこともできるでしょう」と言われた。
まさにこの記事内容そのまま。

あの芝居、60年安保後の屈折を脚本家はもりこんだのだろうが、今見ると文句無しに現在そのまま。

芝居そのもの、作者の意思を越え、現在そのまま。原発再稼動、TPP、戦争法案。

彼らが反対した鉱毒は、東京電力福島第一原発破壊で漏洩し続ける水、放射能。
百姓が懸命に守るのは、TPPで潰される 非GMO、持続可能で、害のない作物。
鉱害の中、日露戦争に派兵される兵は原発被害の中、テロ戦争に派兵される日本兵。

余談。
ゴジラのみぞ知る!
Only Godzilla knows!
というのは、
Only God knows!
神のみぞ知る!
のモジリだろう、と素人は想像する。

ゴジラ、放射能による突然変異で、日本近くに生れた、ゴリラとクジラの間の子だというのをどこかで読んだ記憶がある。他愛ない話題だが、本当だろうか。少なくとも、大本営広報部、大政翼賛会報道が伝える殺人やら万引きより、意味がありそうだ。

ゴジラ、自宅近くの場末映画館で見たような気がするのは、幻想かもしれない。鞍馬天狗あたりは幻想ではないと思うのだが。「おせんにキャラメル」と書くと年がばれる。若い方には全く意味が通じない決まり文句。

ゴジラと核については、色々本があるが、素人には真面目な検討をする能力は皆無。

 

海上では、濃霧警報が解除されない。この中に、「殺人湯気」が存在する。

 ツイッターの投稿から。 西日本でも、海沿い100M以下のところは、警戒してください。

海上濃霧警報が解除されない。 ずっとこういった状態が続いている。 海上濃霧警報 視程(水平方向に見通せる距離)0.3海里(約500m)以下(瀬戸内海は0.5海里(約1km以下))

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安倍は、ドイツのG7では、本当に、嫌われていた。 日本のメディアは、全く報道しない。

安倍抜きで話される会話は、フクシマ問題と、 AIIB,そして、 ロシア。オバマとメリケルが、日本問題を話した。

◯ドイツは、福島の現状と安倍の正体をきちんと報道する。

 地方紙にある見出しは、 「福島に戻る可能性は低い」

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「カネ目」の固まりのゼネコンには、難工事すぎるリニア建設。無理ですよ。それよりも、イノチ。

膨らむ建設費。

 日本政府が、東京オリンピックに合わせ、東海道新幹線を造った時と、借金だらけの2015年では違う。

 東海道新幹線の工事の時は、日本政府に資金を出した世界銀行がまだ若々しく、「特殊資金」はふんだんにあった。しかし、今の世銀は汚れまくり、新規資金も限定的。王族会議は、AIIBの創設では、通貨発行権まで構想に入れている。

 世界経済を維持するのに、まだまだインフラ未整備のユーラシアに、AIIBで、SDRを設定させて資金を出す方針だが、これを、拒んでばかりいるのがFRBの戦争屋グループで、そこに支配されているのが安倍政権の日本。

 日本はFRBとともに、ADBを充実させることにしたが、ADBからの資金は、途上国向けなので、リニアに引っ張れない。

 なにより、自国民を騙しつづけ、殺し続けている統治体が、何も反省もせず、自己変革もないまま、さらに、健康面で不安の出る事業に、「超国家の資金」は、そぐわないでしょう。 

しかも、「311」以後、復興事業で、クニのカネを、火事場泥棒的に、ふんだくったゼネコンとその周囲の人間の浅ましさ、えげつなさ、不道徳性、は、常軌を逸しています。

 官僚の側が、自分のことしか考えず、いい現実作りに真剣になることよりも、国家資金の取り込みばかりとなって、全部、狂っている。

 こんなところに、「天皇の金塊」由来の特殊資金は、もう、流れないでしょう。 

マネーは人間社会のエネルギーです。 これを、どう使うのか? これが、人類の課題なのです。

「イノチを守り、増やすこと」に真摯に向き合わないときには、 害毒にしかなりません。   

 サメの脳みそ をありがたがる、日本のゼネコン、国土交通省では、どうしようもないでしょう。

 以下は、2ちゃんが、取り上げたダイヤモンドの記事から。

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【無謀なリニア中央新幹線計画】リニア品川駅の建設工事入札で、すべてのゼネコンがJR東海の予定価格を上回って成立せず [転載禁止]©2ch.net

1 :Ψ:2015/06/14(日) 11:26:12.04 ID:+wBxh1030
「入札は不調だった。先方の予定価格に合わなかったということだ」(大手ゼネコン関係者)――。 

 総工費5兆5235億円。東海旅客鉄道(JR東海)が威信をかけて取り組む超弩級プロジェクト、リニア中央新幹線計画。 

 その第1弾、東京側のターミナル駅となるリニア品川駅の建設工事の入札がこのほど行われた。スーパーゼネコンを含む複数社が応札したもようだが、 
結果は関係者の言葉どおり、不調となった。JR東海の予定価格よりも、札を入れた全社の提示した価格が上回ったというわけだ。 

 リニアといえば、本体着工は2015年度で、品川―名古屋間を結ぶ路線が完成するのは27年の予定だ。 
45年に大阪まで延伸すれば、合計9兆円という莫大な金額に膨れ上がる。 

 スーパーゼネコンはもちろんのこと、土木工事に自信のある準大手に至るまで、色めき立ち、工事に飛び付くものと思われたが、さにあらず。 

 JR東海は費用を全額自社で賄う方針を示しているが、折からの建設コストの上昇に予断を許さない今、いくら歴史的な大工事であっても、 
採算を無視した価格で応札する余裕はゼネコンにはない。 

 というのも、ゼネコン各社は、ようやく業績回復の途上にあり、長年苦しんできた“不採算受注”のくびきから、脱却し始めたところだからだ。 

 何より、リニアにかかわる土木工事は困難を極める。 

 なぜなら、工事区間の86%がトンネル工事であり、その多くは、地下40メートルという大深度地下を掘り進めなければならないからだ。 
最難関は、最大土かぶりが1000メートル以上ある区間を含む、南アルプスを貫く全長25キロメートルに及ぶ長大なトンネル工事だ。 
http://diamond.jp/articles/-/72797 

「殺人湯気」と「反・安保法制デモ」。安倍政権も末期だ。

 安保法制は、もちろん、反対。 これ、強行採決すれば、暴動だ。 

 それよりも重大なのは、放射能。 こっちの方が深刻な問題。 次元が全く違う。 人類の命運が係る、

 6月13日朝のフクシマ第一の様子。 すごい水蒸気。  これ、「殺人湯気」 です。

http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7780.html

 この翌日の14日、東京では、2万5千人の反安保法制デモがあった。

 この日は晴れていて、湿度は高くなさそうだったから、直接的な被害はなかったと思われます。

  まずは、良かった。  とにかく、 用心してください。  

今回のデモには、もし、徴兵制になったときには、その対象になる若者が多く参加していました。

この点、今の自衛隊の現場の隊員は、どんな気もちだったのでしょう。

 ただでさえ、人口減が続く、日本です。 

 これから、これまでの国家の制度は破綻し、 まちがいなく、日本列島では社会全体が大揺れになりますが、

 その先の事態を、どうするか、アメリカは、多くのシュミレーションをしているでしょう。

 (もしかしたら、原発マフィア、医療マフィア、安保マフィアを、潰す方向に動いているかもしれません。アメリカの国家としての大命題は、経済の立て直しです。そのために、この放射能まみれの日本を、どう使うかです。ほっておくのか、対処するのか?そのときには、どこと組むのか? )

 日本社会再生のチカラは、 精神が自律した、健全な若者からしか生まれません。   

 未来をつくる若者たち、子どもたち。 

 これから子供を産み、育てる、若い女性たち。

 彼らには、傷んでほしくない。  

 これ以上、国家権力による「刷り込み」の犠牲になってほしくない。 

  若さは、エネルギーの塊です。  

 今、熱情をどこに向けるべきなのか?

 かつて、三島由紀夫は、全共闘の学生に、「君たちの熱樹だけは理解する」 といっていた。

  ストレートに、現実に向かう。 まず、自分のイノチを守り、 生存環境を創りだす。

 いい現実を創りだすことと、 カネを稼ぐこと、地位を上げることは、ちがう。

 このとき、カネ や 地位 を優先して考える限り、今の体制の根本変換は出来ず、擁護することに繋がる。

 

 フクシマの問題は、真実が出てきたら、 このクニの権威は全て壊れるが、 もう、隠し切れない。

  いろんな意味で、覚悟しておいたほうがいい。 国家の行政指導の在り方も、方向性も、ガラリと変わる。 

 なにより、安全神話を広めた人間には、相応の天罰が待っている。 逃げても、無駄だ。

 しかし、それでも その過程で、きっと、このクニの政治では、醜い、 コップの中の争い が、また起こる。

  これは、また、マネーでの分配のことだ。

 コップに、見えない臭わない毒が、ますます増えているのに、 同胞を逃がし、助けることよりも、 

 国家からのマネーを得ることを問題にする人間が、-これまで同様、多く現れるだろう。

 私は、それには関わらない。 直に、新天地造りに向かいたい。 日本国内でも、海外でも。

 このとき、中里博泰氏(5月4日に急逝)と何回も話した、宇宙国や政党ユニアースでの考察を生かす。

 

 ここで、 一つ、予言しておきます。

  フクシマを、本格解決するときには、 もう、国家間での対立を 昇華することになる。  

  そうせざる負えなくなるくらいの、 事件、事態、激変、が、これから、来る、   と。 

 ・・・・・・・・・・・・・(この点、京都や東京で話します。 まず、麻生と安倍に、隙間風が吹き出したと)・・・・・・・・ 

 まあ、難しいことを言う前に、 まず、傷んだ身体のやすめ方。

低体温(36度未満)になったら、すぐに、安め。  どんどん、有給を取れ。 

 お風呂にゆっくり入れ。 ミネラルを十分に補給しろ。

 白砂糖、ブドウ糖は絶対に、摂るな。

 黒酢を、多く摂れ。 

 お茶を多く飲め。

 暑くても、アイスクリームは食べるな。  内蔵を冷やすと、ガンが増える。

 いい塩を 使え。 太古の海の塩。

  (原初生命が生まれたときの海 と、同じミネラル状態を、自分の身体・細胞の周りに再現せよ)

 温泉によく行け。 

 ジュースは、 人参ジュース、リンゴジュース、ブドウジュース。 使われている水に注意。

 ここで、重要なこと。

   夜10時から 深夜3時は、必ず、寝ること。 眠ること。  

  身体を、地球の自転に合わせて、休ませること。 このときに、スマホ・携帯は、絶対にやめる。

 

 ・・・・

 スミマセン。 アタマに いろいろ、巡ってきて、 これで、書くのを止めます。

 私は、 顔の見えない相手には、 多くを語れない。

 

核燃料(デブリ)取り出しが3年遅れ、という会議。麻生太郎だけ表情が違う。

 6月12日の会議。以下は、必見。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6812.html
 
このなかにある,ANN ニュースに映しだされている麻生の表情を観てください。
 
ただひとり、苦渋の表情をうかべています。
 
他の出席者とは違います。

今年4月以降の新しい認識。中国でインチキ食品の減少。「殺人湯気」からは山間地が安全。

 1) 首都圏の富裕層は、デブリの「殺人湯気」で、大慌て。 

 この週末は、本当にフクシマがどうなっているのか?

 国家権力に近い富裕層は、真実を、大急ぎで、確認していることでしょう。

 ① このまま、首都圏にいてもいいのか? 

 ② いつ、事態が改善するのか? 

 ③ どこなら、 生き抜けるのか?

この3つに対し、 どんな解答を持つか、 

 それは、その人が、 何を優先するか、その価値観によって異なります。

 もちろん、この4年間に、どれだけ、放射能を取り込んでしまったか によっても、違ってきます。

 一番重要なのは、②ですが、 これが、今の東電・安倍政権では、まったく見込みが立ちません。

  むき出しのまま、 海にも、空にも、食品にも、水にも、ダダモレ状態なのです。

しかも、 メルトスルーした核燃料がデブリとなり、ここに地下水や海水が当たり、放射性の水蒸気を激しく噴出し、 これは、数キロの大きさの湯気の固まり となって、空気中に一定時間、滞留する。

 高さは、50M~100Mくらい。(これは、フクシマのサイトにある、建屋から塔の高さにあたります)

 この特殊な気体が、その日その日の気象条件(特に風向き)に応じて、方角を変えながら、海面上や平野部を、滑るようにして移動していくのです。 これは 「殺人湯気」 の襲来です。建物や山に当たると、そこでとどまったり、拡散したりして、徐々に消えていくのですが、これが、フクシマにデブリが存在する限り、何回も、繰り返されるのです。

 これまで4年間に、放射能が蓄積している身体にとっては、 この「殺人湯気」は、〈最後の一押し〉の作用をするのではないか、と危惧します。 それは、同時に、これまで、原発マフィアが国家権力と一体になって進めてきた隠蔽、ごまかし、洗脳に対し、「真実」を突きつけることになるのです。

 4月以降、これが加速しています。 これまで、喜んで政府に「騙されてきた」人間にも、容赦なく、襲うのです。

 突然死、さらに、体の怠(だる)さ、気力の減退。

 思考力・判断力・注意力の低下、ぼんやりしたままのブラブラ病の症状。

生命の生存に対する負荷が増えているわけですから、個々の生命体は、なるべく自分の体を休ませようとしますが、これが、日本列島の人間社会では、マネーの論理で、より厳しく効率を求められるのですから、これは、破綻が見えています。すでに、その中に、入りました。

 「311」の発生以来、公的メディアにもよく露出した京都大学の小出先生は、退職され、以後、どこに住まわれるのかな、と気になっていたのですが、松本になったそうです。松本には、チェルノブイリを調査した菅谷市長がいます。 

 幸いにも長野県は山脈に囲まれ、上述の「殺人湯気」からは逃れることが出来ます。温泉も多く、農作物は、顔の見える生産者から買うことが出来ます。特に北信濃は、日本海にも近く、ここに、高社山、そして、柳沢遺跡があるのです。

2) 中国社会が変わりだした。

 私達、日本の、日本語での情報空間は、 世界全体の中で、特に、異様です。

 日本列島には、多くの企業があり、ここでのスポンサー収入で成り立っている巨大メディアは、 完全に、国家権力とマネーの下僕でしかないのです。これを、安倍政権は、徹底してきました。

 この4月に入って、 私には、一つ、新鮮な驚きがあります。

中国のことです。  日本に住み、大陸と取引する中国系のひとから、新事実を教えられました。

なんと、最近の中国では、食品(農産物、料理屋、加工食品)の品質が、急速に改善している と。

 日本では、中国については、これまでどおり、食品偽装、PM2.5、がん村、習近平による粛清、バブル崩壊、尖閣での海域侵犯、南沙の岩礁埋め立て、など、「悪の権化」のような報道、情報番組が多かったのですが、

 ここ数年の中国社会でのネット社会の普及は、私達の想造をはるかに超える効果をもたらしたようです。

習政権に対する、反政府的な言動は取りしまわれているものの、習の腐敗追求キャンペーンのなかで、食品や製造物に対する、インチキを告発するすることが奨励され、携帯、スマホ、PCをもつ人間が、一斉に告発に、動き出し、何が、まともか、を、みんなで、探し、監視しているというのです。

 ネットの「微博(ウエィポー)」には、 各地での、告発が溢れ、その結果、食品偽装が急速に改善していると。

私が前回、中国を訪問したのは2012年の9月で、当時の野田首相が「尖閣の購入」にサインする直前でした。安倍政権になったこの2年半、 日本政府は中国と戦争をできるように、国内体制を無理に変えようとしてきた。

 これは、外務省の中にいる「安保マフィア」とよばれる人間たちを中心に、防衛省、そして、JR東海の葛西会長、そして、三菱グループの人間の画策でした。

 彼らの画策の陰で、全く見えていなかったのは、

 中国国内での まもともな人間性での社会美化 の動きでした。 公共面での民度の向上 です。

2008年の北京オリンピックのとき、中高校生だった人間は、今、20歳代になり、ネットのなかで、大いに発言権を得ています。

彼らは、英語に堪能です。そして、第2外国語に日本語を選択するものも多く、世界中からいいものを学ぼうとします。 

 幹部子弟など富裕層の人間には海外に脱出したものも多いのですが、

 海外に行けない人間、大陸で生きていくと決めた人間が、一斉に、世界基準で、自分たちを見つめているのです。 これは、普遍的な基準で、自分の生活をを改善しようとする社会運動を引き起こしているのです。

 小学生の時から、始皇帝や、三国志を愛読したり、テレビドラマで観ているので、中国国内での権力闘争は、あたりまえだと感じながら、社会悪に対しては、討てるものは討て、と、自分に権力の魔の手が及ばない限り、どんどん、不正を告発をします。  ここで、自分が、小さな正義の味方に立てるからです。

 ああ、これなら、かれらと話せる。一緒にやっていける。

私は、今、こう感じています。

 それに対し、日本は、どうか? 

 1000ベクレルでも大丈夫、という狂気を、狂気とも思わない、夢想・洗脳社会を続けています。

 真実の告発を、喚起・推奨するのではなく、 カネで、国家的な陰謀加担 に、取り込んでいるのです。

 こんな事態を、天帝がみたら、この両者に、

     どんな運命を下すか、お分かりでしょう。

これ、東電など既存の日本の原発技術陣の「白旗」だろ。メディアは真剣に真実を伝えよ。

 今年は、3月9日に、ドイツのメリケルが来た頃から、福島では、これまでの4年間とは全く異なる事態が出現しています。 

 デブリが地下水脈や海水に触れ、大量の水蒸気を出している。

 この水蒸気の中に、中性線を出す核種が含まれている。

 4月以降、さらに激しくなっている。

7日のドイツのエルマウでのG7 では、 安倍を外した会議が開かれていた。 

 6人は、何を話したのか?

同じ時、北京では、麻生は張高麗と面談したが、このときの宴席に胡錦濤が駆けつけたらしい。

'胡錦濤は清華大学の出身者。ここは理工学系の最高峰の大学で、生産技術やITのみならず、医療も兵器も研究する。 また、朱鎔基も清華大学出であり、中性子の研究もしていたらしい。

 もしかしたら、麻生は、中国側から、初めて、福島の「実情」を教えられたのかもしれない。

 「麻生さん、実は、天津で、福島からの放射能が確認されています。それも、中性子まで・・・」

こんなこと言われれば、麻生は、顔がひきつって、ひょっとこ口は、更に曲がってしまう。

そのせいなのかどうか、

 時事通信が、12日に、以下を発表している。

 プール燃料取り出し遅れ=最大3年、福島第1―廃炉工程見直し・政府
  時事通信 6月12日 8時18分配信
 
政府は12日、東京電力福島第1原発の廃炉作業について関係閣僚会議を開き、1~3号機の使用済み燃料プールに保管されている核燃料の取り出し開始時期を、最大で3年遅らせることを決めた。福島原発事故の廃炉工程表で、使用済み燃料の取り出し開始時期を遅らせるのは初めて。廃炉完了まで30~40年とする従来の目標は維持する。
 これまで2015年度上半期としていた3号機プールの燃料取り出し開始は17年度に、17年度下半期だった1、2号機プールの燃料取り出し開始は20年度に遅らせる。
 水素爆発で原子炉建屋が大破した3号機は、プールに落ちた燃料交換機などのがれき撤去が難航。
放射線量も想定通りに下がらず、15年度上半期の取り出し開始は事実上不可能になっていた。
 1号機も建屋カバーの解体に伴う放射性物質の飛散防止対策に時間がかかっている上、作業に使うクレーンの不具合などトラブルが発生。大幅な遅れは避けられない見通しになっていた。2号機は使用済み燃料の取り出し計画が確定していない。
 1~3号機の原子炉内部で溶け落ちた燃料(デブリ)の取り出し開始時期は、最も早い場合で21年中とする目標を維持した。
政府と東電は13年6月、1、2号機のデブリ取り出し開始時期を1年半早めて20年度上半期とする計画を示していたが、今回の見直しでは触れていない。 
 
 
> 2015年上半期としていた3号機プールの燃料取り出しの開始時期を、最大で3年遅らせると決めた。
 
> 放射線量が想定通りに下がらず、15年度上半期の取り出し開始は事実上不可能になっていた。
 
> 燃料(デブリ)の取り出し開始時期は、最も早い場合で、21年中とする目標を維持した。
 
 これが意味するのは、 これまでの東電・政府の技術陣では、 「何も出来ません」 ということでしょ。

メディアはこういう時こそ、フクシマの現実を報道しなさい。

日本の最高検察庁は、フクシマの真実を、メディアは報道しているかどうか、  

 特別捜査本部 を設置しなさい。

 国民だけでなく、人類の未来が懸かる大問題です。
 
 そんなこともわからない、 大マヌケなのか?

 未来末代までも、その怠慢と欺瞞が、記録・記憶されることになるぞ。

 それでいいのか? 

 しっかりしろ。  
 
 官僚たちの既得権を守りながら、静かに国民を殺しつづけ、民族を毀損させ、さらに、人類に大禍根を残すのか?

 国家権力を、民族絶滅の方向に使うのですか?

火事と戦争の区別ができない安倍の首相補佐官(東大出、元自治官僚)。今の「せめぎ合い」はどこ?

 1) 安保法制。 

  何、墓穴ほっているの?

  って、みんなが思った、 国会での 憲法学者の参考人。 

 このことについて、

 元外務省の佐藤優氏が面白く解説している。

 この憲法論議が、 沖縄の基地問題から、 独立問題に、つながってくると。

https://www.youtube.com/watch?v=XyTNrJhkJLI

 この中にあるキーワードは、 

 今の外務省では、「安保マフィア」が主流で、これがやり過ぎたこと。

 翁長知事は、ワシントンの前に、ハワイに 寄ったこと。

 ここには、 沖縄人としてのアイデンティティーをもつ、アメリカの議員がいたこと。

 ガラス細工の憲法論議では、自衛隊が動かない。 これが、沖縄の離反独立を誘発する。

2)  こうした翁長氏に対し、 自民党の安倍政権は、 

 ツイッターで支持を集めようと、今回の集団的自衛権論議 を、磯崎首相補佐官 が展開したところ、

 なんと、 「火事」と、「戦争」の区別がつかないままで、 ぐちゃぐちゃ説明しようと試み、 見事に、18歳の女性に、論破されてしまった。 情けない。 アホまるだし。  

 http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6773.html

 東大法学部を出て、自治官僚になっても、国家の存続基盤を自分で考えたことがなかったのでしょう。

そして、外務官僚のおごり。 これは、何も、安保法制だけじゃない。

福島の現状をどうするのか? 3号機が爆発した 「314」以来、権力側からは、幼稚な「ごまかし議論」ばかり。

 日本国民に、より 厳しい放射能に耐えろ というだけの おろかな行政指導。  ただ、それだけ。

それを、国民の側は、カネ と引き換えに、よろこんで受け入れている。 思考停止以前に、無思考。 カネ目。

世界が笑っている。 

 でも、もう、他人ごととして、笑っていられなくなった。

 特に今年に入って、本当に、中性子が出ている。

 4月以後は、 原発建屋も見えなくなるくらい、「湯気」が 出ているくらいなのに、 なにも、対処しない。 

 自分で、自分の運命を変えることが出来ないのか?

 今、自分のクニから、放射能がダダモレで、 その尻拭いも出来ない。事実も直視しない。 

 そんなのは、 YAMATO の人間じゃない。

 一方、 今、 中国は、日本の放射能を、冷静に観測してきた。

 もちろん、ハワイでも、観測している。 ここには、ゴールドの管理者がいる。

 これまでの、国家主権の対立・拡張の論理 に、こだわっていれば、このクニは、人も財産も、全部を失う。

 麻生太郎は、今、九州がどういう状態なのか、知っている。 

 しかも、その九州南部に、日本の軍産複合体(三菱が主体)は、多くの基盤をつくろうとしている。

 同じ九州でも、 山崎拓 古賀誠が、安倍の安保法制に反対に回っている。

  風雲は急だ。  

オノデキタさんは放送作家として天才だ。総統閣下シリーズの「安倍の安保法制」。痛快無比。

  熊本にきた、元東電の医師、オノデキタさん。

凄い才能です。  総統閣下シリーズの最新作「安倍の安保法制」

 船田と 小泉を、上手に配置しています。  シリーズ最高傑作ではないでしょうか。

 小野先生は、放送作家にいつでもなれますね。

 http://onodekita.sblo.jp/  院長の独り言

 オノデキタさんは、鹿児島の小泉講演にも、足を運んだようです。

 そのときの様子・感想も出てます。 

安倍はウクライナとドイツ。麻生は北京。その前に鳩山、ケリーがロシアに。戦争屋と「神社本庁教」が薄れていく。

  こんにちは。

ドイツのエルマウ・サミットの前、中国とアメリカとでは、南シナ海(スプラトリー諸島)問題で、突っこんだ話し合いをしていた。 

 その前後、戦争屋は、この海域に日本の海上自衛隊を行かせて、機雷等の掃海活動をさせ、それに怒った中国人民解放軍に、自衛隊の艦船をミサイル攻撃・轟沈させる。  しかし、その段階で、アメリカは米中の本格戦争を危惧し、すぐに中国と手打ちをする。その結果、日本だけが一人負け。

 戦争屋の画策から、日本敗北、というシナリオを考えていた人間がいたようです。(今日現在、まだ、諦めていないかな)

一方、クリミア問題で、G7からは制裁対象になったロシアですが、5月12日に アメリカのオバマ政権はケリー国務長官を派遣し、ウクライナにも非があるとして、ロシアのクリミア領有を事実上、認めています。このとき、「ケリーは、ドネツク空港を取り戻すというウクライナ政府に圧力をかけると約束し、ミンスク和平合意を破っているのは東部の義勇軍やロシアだけでなく、ウクライナもそうであると認めた」のです。

 実は、その前の3月9日に、ロシアのソチにいき、クリミア問題で、ロシアの立場を支持したのが、日本の元首相の鳩山由紀夫氏でした。 これがオバマ政権の外交姿勢に、変化をもたらしたのかもしれません。

ロシアのプーチンが、今、日本の政治家では、一体、誰を信用するか、もう、お分かりでしょう。

さて、アベッチは、今回のウクライナ訪問では予定通り、資金支援を表明しました。裏に何が有るかは、出てきません。その後、ドイツに入って、7日、中国の南シナ海での岩礁埋め立ては問題である、とG7の一致した認識をえました。

 で、このとき、日本の麻生財務大臣が北京に行き、序列7位の張高麗副首相と懇談。 ここで、麻生は、安倍政権は、これまでの戦後の首相の立場を維持踏襲している、と。

 その後、楼継偉財務大臣とは、アジアのインフラ整備事業を共同でやろうと。 ここでは、中国側から、AIIBは、門戸が開かれていると。 

 そして、こうした会談が進んでいる中、 日本では、自民党が、集団的自衛権を何とか、国会で認めさせ、通過させようと目論んだが、参考人に呼んだ、憲法学者たちが、「NO」 。 谷垣幹事長が街頭演説しても、「帰れ帰れ」の大合唱。「死神総理」と書かれたプラカードも。

 この4月~5月の動きは、国際金融面で言えば、

AIIB については時間をかけ、内容や機能を吟味するが、 ADBの機能充実は、一気に急いでいた。

そして、 東アジアの軍事紛争の新たな目になる、南シナ海(スプラトリー)での中国の岩礁埋め立てを国際政治でのイシューにさせ、 中国側にも、これ以上、緊張を高めさせないようにする。

 手柄の欲しいアベッチは、頭の中には、北方四島問題もあるのでしょうけど、今、プーチンは、しっかりと、日本の政局と、国際関係、特に、戦争屋の配置と威力の程度を見ているはずです。

 原発事故は、5年目に内部被曝 が激しく顕在化する。 プーチンは、これを知っている。

チェルノブイリ事故とその後の悲惨な状況が、ソ連を解体させた。そのとき、KBGの現場にいたのがプーチンでした。ゴルバチョフをついだエリツィンが、個々の政治家の秘密を知るプーチンを側近に引き立て、その地位を禅譲し、ロシア正教のアレキサンドル大主教に承認させて、ロシアの大統領になったのです。

 プーチンは、一つの国家が、重大な原発事故に見舞われた時、どのような運命になるのかを、自分の人生で、味わってきたのです。事故で、情報が届かなかった体制を変えるペレストロイカ(改革)をゴルバチョフは断行しますが、このとき、グラスノスチ(情報公開)が特に重要でした。このなかで、陰で重要な役割をしていたのがKBG、プーチンでした。

 さて、一方、日本はどうでしょう。民主党時代、鳩山政権は小沢一郎を排除したものの、沖縄の基地問題では、外務省は鳩山のいうことを何も聞かず、鳩山は失脚します。以後は、アメリカの戦争屋の手の中で、菅政権のときに、「311」が起こされ、さらに、野田内閣のときに、石原が「尖閣」を東京都が買う案に乗り出したため、焦った野田が、「911」の日に、わざわざ、国有地として登記をして、中国を完全に怒らせた。

 そのあとに、いきなり、解散総選挙で、安倍内閣ができた。ここからは、日本の外務省は、防衛省と組んで、日本国を、進んで戦争の出来る国に変えることで、アメリカにいる戦争屋に応えようとしてきた。もちろん、核兵器の使用を視野に入れている。

 筋書きは自分で考える。総理には、対中国、対韓国で、刺激し続け、原稿を読ませればいい。JR東海の葛西会長を政権中枢に抱え込めば、財界もついてくる。

アベッチの心の友(ゴルフ仲間)は、サメ脳のモリクン と、笹川陽平氏で、国家のカネをみても、イノチを見ない。

 アベノミクス・黒田バズーカで、株をバク上げし、マネーをアメリカと大企業に配り、NHKを始め、メディアを全て、お仲間(鮨友)にしていく。 

 民主党時代に国家が溶けそうになったので、とにかく取り戻すつもりが、「戦前の日本」を取り戻すことに。  

 しかし、この間、フクシマについては東電まかせで、事態がどんどん、悪くなっていても、経済だ、東京オリンピックだといって、カネしか見てこなかったのが、日本の政治家であり、財界だったのです。

 

 今回、G7で、中国問題が話され、しかも、そのときには、ウクライナには、経済支援がすでに決まっていた。

  以後、ロシアは、どう動く?  安倍で、果たして、つとまるの?

 一方、麻生が北京に行った時、出てきたのが、張高麗副総理。 なじみの薄い人でしたが、経歴を見てびっくり。

 習近平の父、習仲勲の存命中からの関係で、周永康らの石油部閥に連なり、しかも、一旦は、江沢民派であったのを、胡錦濤側に移り、さらに、胡錦濤が野田内閣から屈辱を受けたあとに、習近平が引き上げています。

 福建省出身、厦門大学卒ですが、名前が「高麗」であることに、いろいろ考えてしまいます。 麻生との面会場面を伝えるテレビニュースに登場したとき、そこに、ただならぬ雰囲気がありました。以後、注目します。

 6月からの変化は、まだ、始まったばかりです。 8月15日にむけて、まだまだ、動きます。

 来年の日本開催のサミットは伊勢・志摩に決まったのですが、これは安倍の希望だといいます。安倍は、そこに、自分がいるつもりなのでしょうか? フクシマがこのままで、そこにいれると思っているのでしょうか? 

今の伊勢神宮は、明治政府によって広大な原生林が切られるたあと、建てられたもの。記紀の物語を真実とする、戦前の皇国史観は、国民の柔らかな感性と思考を奪って、天皇を飾りの絶対君主にして、国家を暴走させた。

戦後の日本はアメリカの特別行政自治区で、国内は、国際政治では「お花畑」で、神道そのものが、縄文からのルーツを忘れ、オールニッポンで、国家的に拝金教と一体化してしまった。その中心が、「神社本庁」の姿で、これは「神社本庁教」です。  

 始皇帝の下を離れた徐福が日本列島に来ても、それ以後、900年以上も、日本列島には、マネーはなかったのです。 マネーを拒否していたのは、マネーの悪魔性を見抜いていたからです。これが、日本の本当の精神基盤なのです。 今いる、日本の財界人も、官僚たちも、ここには、意識が届いていないのでしょう。

 もし、縄文人と同じ感性を少しでも残していたら、地震が起きてすぐ、多くの人間のイノチを考え、それをまず最初に守る決意で、原発事故の真実に向かっていた。 福島の佐藤知事がどんなに反対しても「スピーディー」をまず、公表し、子どもたち、そしして、若い女性たちを守るために、国家事業として優先的に西に逃していた。

この4年間が本当に悔やまれますが、今は、さらに深刻な事態になりつつ有るのです。 安倍のままで、この体制を変えられると、世界中のどの指導者も、科学者たちも、誰も、思っていないでしょう。 

お知らせ】「皆神塾(京都)」開催について

 先にご連絡させて頂いた6月20日(土)開催の「皆神塾(京都)」ですが、「ご案内状」および「会場地図」を作成いたしましたので、添付させて頂きます。

次のリンクからご覧ください。 ⇒ 150620_皆神塾・京都_案内状_改訂版.pdf

                   ⇒ 150620_会場地図_民宿さくら.pdf

「ご案内状」は、お知り合いの方などにもお渡し頂き、お誘いあわせのうえ、ご来場頂ければ幸いです。また、会場地図は、当日、お持ちください。

会場の都合もございますので、出来れば、事前に以下の連絡先まで、ご連絡ください。また、ご不明なことなどございましたら、事務局(室伏)までご連絡ください。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌                     

事務所:   03-3548-1025       携帯: 090-5804-5078    FAX03-3548-1026                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

                 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        103-0028 

 尚、5月24日に開催した「皆神塾(東京)」のDVDを販売中ですので、ぜひご購入の上、ご覧ください。

「皆神塾(東京)」DVDのご紹介⇒ 皆神塾・東京DVDのご紹介

 

6月20日(土)の京都皆神塾テーマ:ホンモノの「立て替え、立て直し」はイノチが最優先

  掲題のように、6月20日(土)の京都皆神塾 のテーマ が決まりました。(7月ではありません。失礼)

 今回の会場は、 東山の石塀小路下にある、民宿さくら で行います。

   この場所は、 実は、金光教の八坂教会 でもあります。

  礼拝堂以外に、ホールが有り、ここを利用させていただくことになりました。

  金光教は 黒住教天理教と共に幕末三大新宗教の一つに数えられます。

 ”天地金乃神は、人間をはじめ、あらゆるものを生かし育む、大いなる天地のはたらきであり、私たち人間の親神(おやがみ)”  とします。

 その教えは、 「従来の金神思想では日柄方位の吉凶を重視し、厳密な日柄方位の遵守を求めたが、そういう凶事は人間の勝手気ままから生じる神への無礼が原因であり、神への願いにかなう生き方や行動を行いさえすれば、すべてが神に守られた中での生活が行えると説いた。そして、神と人とは「あいよかけよ」の関係であるとした(人が助かるには神に願い、神の助けが必要だが、神もまた人が助かって欲しいという願いを持ち、人を助けることで神としての働きが出来るので助かっているという関係)。

 信者が日々唱える言葉は「生神金光大神(いきがみこんこうだいじん)天地金乃神(てんちかねのかみ) 一心に願(ねがえ)おかげは和賀心(わがこころ)にあり、今月今日 でたのめい」 です。

 教えの中で、以下のところは、皆神塾の考えにとても近いものです。

神の子であるお互いが、神様の悲願を身に体して、助け合って生きること、そして、「人を助ける」働きをしていくことが、人間の真実の姿であり、これを「生神(いきがみ)」といいます。金光大神は、「生神ということは、ここに神が生まれることである」と語っております。つまり、生神とは、特別の人のことではなく、信心すればだれでも生神になることができるのであり、時、所を問わず、どんな事柄についても、それに当たる人の心の中、働きの上に神が生まれることなのです。」    『人はみな神の子-金光教概要-』から抜粋

個々人の信仰の教義はいいのですが、なんで、国家権力が絡むと、戦争屋や原発マフィアを産んでしまうのか、です。これは、国家という統治体に向かう姿勢に、わたしたち日本人に、根本的な大きな間違いが有るからです。それは、日本の近代の問題点です。

 

 時代の変革期には、必ず、新しい宗教的覚信が生まれます。 このなかに、大本 もありましたが、戦後は、その大本から、多くの新宗教が生まれました。 しかし、これらは、国家権力の強制に対する反発でした。 国家権力に対する恩寵期待、たかり、おんぶおばけ、は、人間としての精神的未熟さの現れです。

 明治維新で、強引な中央集権tで、あらゆる政策を進めるため、天皇を神する強引な国家神道が形成されました。 これは、ローマがキリスト教を国教化した時と同じような破壊運動を伴いました。 それが、「廃仏毀釈」で、多くの寺院が破壊されました。

 国家が、国民の信仰形態まで、塗り固めたのです。 イノチを見ずに、まず、国家権力を見させ、戦後はカネを見させるようにしたのです。

 長野善光寺も、明治維新期には、危うく神社になるところを、免れました。

有名な逸話があります。 伊勢の変化とも関連します。 ネットでの書き込みにも、以下があったので、ご覧ください。

当時、善光寺上人であらせられた伏見宮家御皇女・誓圓尼公さまも、善光寺を「善光神社」に改めると長野の暴民どもや町人上がりの国学者ふぜいが、還俗を迫って押し寄せる中、

 「愚か者! 宮から皇女の衣は奪えても、仏の心は奪えぬと心得よ!」と一喝、善光寺を守ったばかりか、長野にも吹き荒れた廃仏毀釈の嵐の中、打ち壊されようとする数多の仏を宗派を問わず大本願内に匿い、今日に伝えた。 

 その中には、同じ輪王寺末であるからと隣の大勧進に助けを求めて逃げ延びてきながら門を開けてもらえなかった、修験の聖地・戸隠山の三本尊も含まれている。」

 これは、以下の書き込みからの抜粋でですが、他にも重要な事実が多く指摘されています。 伊勢神宮関連でも。   http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/kyoto/1396964837/

 私達が、これから創りだすのは、  イノチと一体化する文明 です。

 これは、明治期に徹底弾圧された修験道の、 科学的な再興 でも あります。

 どうしたら、実現できるか? ここを踏まえて、今後起きるであろう、日本社会の変化を研究したいと思います。 

 PS。:  

  来年のサミットの会場が、伊勢・志摩に決まりました。  もう、明治期のお伽噺は、卒業です。地球を一つにする、祭事の場所になるべきですが、 福島が、このままで、それはないでしょう。

  

信州中野の特別ゼミの第一回は7月4日。定数になりました。

  みなさんこんにちは。

今回の私の特別ゼミのお誘いに対し、 全国から13名の申し込みがありました。

 最初に応募して頂いた方は、毎日、イノチの誕生と向き合っている東京の助産婦さんでした。

  この方は、現在の「真実」を知っています。  

 そして、中には、以下のように、回答してくれた方もいます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
①なぜ、10人か?  「10人 の 一つの 心 」 で、 どんな漢字になる?
 
→漢字では「志」という字になるかと思います。
 
 10人の理由につきましては、お伝え戴いております基本的な考えを尊重し、
 瓊音なるイノチの真実のヒビキを聴き、それを新たな創造に活かして行くための
 想い(志)を一つにするという意味を籠められているように感じました。
 
 また、数霊では十は「完成」そして新たな「始まり」を表すと言います。
 また、十は「大調和」を表す形でもあります。
 一は大地、または同じ想いを指すと仮定した場合、
 
 大地の上で、想いを一にし(同じ志を持ち)、地に足のついた活動を行って行く、
 将来の「大調和のこころ」というほんとうの意味での大和の魂靈(たましび)を
 持った士(つわもの)を育んで行く場やきっかけにしたいという想いも感じられました。
 
②また、 「ヒト は、 一 を 叩く」  とは、 どんな 漢字? 
 
→「命」という字になります。
 
③ 「 、 」 と 「几」 と 「虫」  が合体すると  何が起きる?  
 
→「風」が起こり、命の循環が始まります。
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この助産婦さんの都合に合わせ、第一回目の開催日を、7月4日、5日にしました。
 
 泊まりです。 10名を超えましたが、 ご縁ですので、全員で、行います。
 
 結果をみて、会場は変わるかもしれませんが、
 信州中野で、二回目、三回目、四回目、・・・・とやるつもりです。 
 
 初めて、ブログで、皆神塾新井信介を知った人のために、
 今、入門編と、総合編のDVD制作を始めました。理解の土台を合わせるためです。
 
 20日の京都は無理でも、27日の東京には、間に合わせたいと思います。
 
 

 

 

 

【お知らせ】宗像久男先生の「健康講座」DVD販売中です!!

  「ガンは5年以内に日本から消える!」の共著者でもある統合医療の第一人者、宗像久男先生の「健康講座」の内容を収録したDVDです。

前記の著作の内容をまとめてわかりやすくお話をされています。

いつもながらのダジャレを交えての軽妙な語り口も健在です。

本DVDは本年2015年4月8日に収録したもので、全編で「1時間28分」です。

販売価格は、「3000円」に別途送料「300円」を頂戴して、合計「3300円」です。

瓊音倶楽部会員の方は「1500円」に別途送料「300円」を頂戴して、合計「1800円」です。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

150408_宗像久男_DVDタイトル.jpg

宗像久男MDの「癌をなくす 健康講座」が開催。10日(水)目黒、24日(水)神田で開催します!!

 こんにちは。

統合医学の第一人者、宗像久男先生 が、 6月10日(水)に目黒、6月24日(水)に、神田で、健康講座を開きます。

会場はそれぞれ予約制で、 目黒20名(15時30分~17時30分)、神田会場15名 (18時30分~20時30分 )です。

料金は、お茶代込みで、3000円です。

お問い合わせ・申しこみは、 目黒リセル・クリニック 電話 03-5759-5150

詳しくは、次ののPDF を見てください。 → 150529_宗像先生_セミナー.pdf

目黒リセルクリニックのHPからもご覧になれます。 → http://meguro-recell.com/seminar-2015-6.html

 

【お知らせ】《今後の『皆神塾』等講演会開催予定のお知らせ》

 本年6月以降の現在決定している皆神塾等の日程をご連絡させていただきます。

内容などの詳細については、改めてご案内させていただきます。 

(注)講演会の参加費は、「皆神塾」は3500円(瓊音倶楽部会員は2500円)、6月27日の「新井信介講演会」は5000円、となります。

620日( : 「皆神塾」 <京都で開催>

   場所: 「民宿さくら」 京都市東山区下河原上弁天町433  TEL075-561-0894
   時間: 14時から17時くらいまで

   

627日(土) : 「新井信介講演会」 <東京で開催>

   場所: 東京都中野区東中野3-8-13 MSRビル6F

   時間: 13時から16時くらいまで

   (注)詳細については次のリンクから「ご案内状」をご覧ください。

   「ご案内状」 → 150627_JES_新井信介先生講演会.pdf

   参加をご希望の方は、最後のページがFAX送信用のページですので、

   お名前などをご記入のうえ、お送りください。

       下段の「連絡先」から室伏まで電話・メール・FAX等でご連絡頂いても結構です。) 

 

718日(土) : 「皆神塾」 <東京で開催>

   場所: 東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル 3階  

   時間: 14時から17時くらいまで 

 

88日(土): 「皆神塾」 <名古屋で開催>

   場所: 「名古屋・東別院会館」  名古屋市中区橘2-8-45  TEL052-331-9576

   時間: 14時から17時くらいまで  

 

89日(日) : 「皆神塾」 <大阪で開催>

   場所: 「難波神社」  中央区博労町4丁目13号     TEL06-6251-8000

   時間: 14時から17時くらいまで

 

尚、1024日(土)は九州「福岡」、その翌日25日(日)は「熊本」で開催予定です。

 

会場などの詳細は追ってご案内させて頂きます。 

 

お申し込みやお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

 

 

何を暗示する?5月29日、JR東海の大量空売り。葛西敬之さん、大丈夫?

JR東海の株式を、29日(金)の3時手前に、大量に売った人間がいたようです。

 いわずとしれた、東海道新幹線をもつ、リニアモーター推進企業です。

 富士山の噴火の時には、ここは、完全に使えなくなります。

 名誉会長である葛西敬之さんは、安倍総理が、どんなときでも、すぐに電話にでる相手です。また、1月にISIS事件が起きた時には、まず、最初に相談した相手でした。 

何かが、起き始めています。  

 Train   Wreck  (直訳は「鉄道事故」。「路線の終了」のことか) が近づいているんじゃないかな。

そうそう、葛西さんは、 「風評」 被害 と一番騒いでいた組織の発起人 でもありました。

 <原子力の安全と利用を促進する会> http://www.p-nsu.org/message/message_top 

 

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 6月 7月 8月。 特に、夏休みは、 大変なことになります。

きづいたヒトは、今のうちに対策を立て、早めに、行動してください。

あと、 私と同じ志 の人のためのゼミ を、中野でやりたいと思います。

 3つのコスモス、 THINKとFEEL、 自律・自立。 想像と創造。 YHWH と MITRA  鳥と蛇

  代替案の検討。 

 基本の考えは、 

    ・人間として 生きている 今 をよろこべ

    ・誰からも愛される、自分の世界を創れ。

    ・自分の喜びを、形にして、周囲に届けよ。

    目指すべき社会: 生活基礎条件にマネーをかけない。 地域内で役務分担。 地域外に喜び輸出。

日時は、あとで、教えます。   

  本気の方(弟子とは思っていません。未来作りの同志)、 まず、メールください。

      毎回10名限定です。 nunato2511arai @gmail.com

  そのとき、 以下のなぞなぞ に答えてください。 これが 参加資格 審査です。 

    (礼儀正しい、正直で嘘言わない、約束守る、 などは、当たり前のこと

    ①なぜ、10人か?  「10人 の 一つの 心 」 で、 どんな漢字になる?

   ②また、 「ヒト は、 一 を  叩く」  とは、 どんな 漢字? 

    ③ 「 、 」 と 「几」 と 「虫」  が合体すると  何が起きる?   

PS: 

 20日、京都の皆神塾ですが、 講演内容は、別途発表します。

  私は、前日の19日に、入っています。 京都に泊まります。 

  こちらでも、同じ。  事前に会いたい方(同志)、 受け付けます。 こっちは、8名まで。  

 

IAEAから原発マフィアに引導が渡されたのですね。村田光平先生。

  こんにちは。

この5月末に、今後の日本の未来に関わる、重要な事件が起きている。 

一つは、24日に発表された、IAEA最終報告書。 東電、日本政府の安全評価が不十分だった と厳しく批判している。

もう一つは、 29日(金)に ,JR東海の株式が、取引終了間際に、大量に売られていること。こっちは、別掲します。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「大津波の危険認識 福島第一対策怠る」 IAEA報告書

 【ウィーン=共同】「勧告した安全評価を十分実施しなかった」「国際的な慣行に従わなかった」。国際原子力機関(IAEA)がまとめた東京電力福島第一原発事故の最終報告書は、東電や規制当局の認識の甘さを痛烈に批判している

 事故当時、東電や日本政府からは「想定外」との弁明が相次いだ。

 しかし、IAEAは日本が何十年にもわたり原発の安全性を過信し、発生の確率が低い災害などに十分備えてこなかったと一蹴した。

 IAEAは福島の事故前から、加盟国に対し原発の安全性を評価する際、機器の故障などが大事故に至るすべての可能性を把握する確率論的安全評価(PSA)の適用を勧告。二〇〇七年の専門家による訪日調査では「日本には設計基準を超える事故について検討する法的規制がない」と指摘し、過酷事故に十分備えるよう求めていた。

 しかしIAEAの勧告や助言を受けた抜本的な対策は取られず、報告書によると、第一原発ではPSAを十分適用せず、非常用ディーゼル発電機などの浸水対策が不足。十年ごとの定期安全レビューでも地震・津波予測の再評価が義務付けられておらず、過酷事故への対応や安全文化の見直しも含めて「国際的な慣行」に十分従っていなかった。

 福島の事故後、中東のヨルダンが「原発の建設予定地を地震が少ない場所に変更」(同国原子力委員会幹部)するなど各国は新設・既存の原発の安全を強化している。

報告書は四十二カ国の専門家約百八十人が参加して作成。要約版約二百四十ページが六月のIAEA定例理事会で審議された後、九月の年次総会に詳細な技術報告書と共に提出される予定。事故の教訓を生かした提言も含まれており、今後、各国の原発安全対策に活用される。再稼働へ向けた動きを進める電力各社に対し、安全対策の徹底を求める声も強まりそうだ。

 報告書では、東電が原発事故の数年前、福島県沖でマグニチュード(M)8・3の地震が起きれば、第一原発を襲う津波の高さが最大約十五メートルに及ぶと試算していたが、対策を怠ったと批判。原子力安全・保安院も迅速な対応を求めなかったと指摘した。

 原発で働く電力社員らは過酷事故に対する適切な訓練を受けておらず、津波による電源や冷却機能の喪失への備えも不足。原発事故と自然災害の同時発生に対応するための組織的な調整もなかったとした。

 

それは、一昨年、元スイス大使の村田光平先生が、指摘されていたこと。

 私は、 2013年8月10日に、こう書いた。

>>>> このままで、すむと思うなよ!!! 

 特に、原発マフィアの中核と、原子力委員会の面々。 宇宙から見たら、お前たちがどれほど醜悪か。 どれほど、日本の[YAMATO]=名誉 を汚しているか。
 今、日本国政府こそが、悪魔(evil)たちの逃げ場所になっている。
 
 
 以下は、参考まで 「京の風」 から再掲。
 
2013年9月3日  
 
原子力規制委員会の田中俊一委員長がきょう、日本外国特派員協会で記者会見を持った。田中委員長は「汚染水の放出もやむなし」とする持論を繰り返した。こうしたなか、元スイス大使の村田光平氏が「一国家だけでは解決できないことを世界に訴えるべきだ」と迫った。
 

記者会見終了後、筆者は村田元大使に話を聞いた―

 「世界が(汚染水問題に)どんどん目覚めている。こんな時にオリンピックをやったら、日本の恥だ。(事故処理は)国際協力なしにやってゆけない。(問題は)これからさらに表面化してくる。その際の国際世論は凄いものになる」。国際情勢をよく知る村田元大使は、今後の動きを見据えながら語った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

全世界を巻き込んで、 人類文明史的 「大どんでん返し」 が、もうすぐだ。

 
村田先生 2014年8月27日執筆論文 を 「京の風」9月6日に紹介。 一部ばっすい。

 

 太平洋を越える福島の影響

2014年1月、カリフォルニアの住民から発信された記事が注目された。

同記事は「ロシア国防省報告」なるものに言及しているが、次の抜粋が注目される。

[福島から放出された放射線量は全世界の核実験が放出した10倍に及ぶと専門家は見ており、テキサス、コロラド及びミズーリ各州の雪から危険なレヴェルの放射線量が検出されたとの最近の報道は、米国がこの歴史的な制御困難に見える核惨事の最も厳しい影響に直面するであろうことを警告している。]

ここに述べられていることは真剣な検証を必要としている。これに関連し、

米国西岸地域に及びつつある福島の影響につき米国の専門家による調査が行われており、今秋中にも「NATURE誌」がその結果を掲載するといわれている。大きなインパクトを与えるものと思われる。

日本は人類が経験したことのない事故がもたらした事態への対応に苦しんでいるが、国際的な支援を深刻に必要としていることは明白である。

新しい国際システム

福島は原発の過酷事故により国家の危機に直面せしめられた政府の限界を浮き彫りにした。また、一国では事故処理をなしえないことも示された。

一般に、政府の存続の寿命は数年であるが、原発事故は半永久的な対応を必要とするものである。メディアの協力を得て事故への対応に全力投球する責務から目をそらして、これを先送りするようなことはあってはならない。

原発の過酷事故については一定の責務を果たすことを義務とする新しい国際システムを設立することを国際社会に提案したい。少なくとも次の2点が求められる。

1.事故対応に最優先で当たり、最大限の努力をする。

2.人類の英知を最大限動員するための国際協力を具体化する。

 

 結語

福島が世界の究極の破局に発展するのを防ぐことは国際社会の責務である。

現在の事故処理の体制には重大な欠陥があり、これを抜本的に改革することが緊急課題である。日本は国際連帯と強力な国際協力を必要としている

 
 

【お知らせ】『皆神塾(東京)』DVD(2015年5月24日開催)が出来上がりました!!

 524日に東京で開催しました『皆神塾(東京)』のDVDが出来上がりましたので、ご案内させていただきます。

内容は、「安倍首相とは何者?」、「フクシマの実像」、「奥の院の動き」、「非常時に対応できない官僚、役人、教師、学者たち」「近代国家日本とは何だったのか?」「真実の「非常時」には何が?」などなど新井ワールド満載の内容です。ご存知の方も多いかと思いますが、新井先生の講演会ではよくあることですが、内容が、レジメから離れる部分も多いのですが、かなり充実した内容です。 

全編で(2時間45分:165分)の長編DVDです。

 尚、本DVDは、収録中にカメラに関する事故があり、講演会開始から15分程度の記録ファイルが失われてしまいました。その為、その後の講演内容のみを収録したものとなっております。ただ、一部ファイルが失われてしまい ましたが、前記のように全編で2時間45分のDVDとなっていまして、内容も、最初から特段の違和感を感じることなく、ご覧頂けるものと思います。

一部ファイルは失われてしまったのですが、内容がかなり充実したものであること、また最初から特に違和感なくご覧頂けるっことなどから、どのような形で販売させて頂くか検討のうえ、最初の15分程度をのぞいた形でご案内させて頂くことといたしました。 

ただし、一部が収録されていないということで、今回の販売価格は通常よりも価格を下げさせて頂き、「3000円」(別途送料「300円」)と、通常価格の半額で販売させて頂くことといたしました。 

収録内容・形式あるいは価格等については通常と異なる形での販売ですが、何かお感じになることなどございましたら、ご遠慮なく、ご連絡頂けたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。  

【販売価格】は前記のように、通常価格(6000円)の半額「3000円」にてご提供させて頂きます。尚、別送料「300円」を頂戴いたします。(注)瓊音倶楽部会員の方は「1500円」に別途送料「300円」となります。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp 

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

テーマ:  『真のニホン(縄文ヌナカワ)を閉じ込めていたシュメールの「籠」が崩壊した。 ~すべての秘密が露呈し、人類は「ヤマト」になる。~

<内容>: 

5月、お花畑だった戦後70年の日本国の真の姿が、むき出しになった。一方で、宗主国アメリカに取り憑いてきた戦争屋は鎮められ、「マネー」を誰が、実質の冨(地球の生命種の繁栄)に変えられるか、人類の親神の監視のもとで、情熱と知恵と行動の競い合いが始まった。  

たどり着く先は、人類の二分化(神人とロボット)と 概念の産物である、国家・宗教・通貨の消滅。 

2015年後半の日本と世界を見通します。

箱根・富士山と地震、軽井沢のベース基地、金融と放射能、国際管理、東アジア情勢。 

個人の「金銭面の損得」か、「箱庭国家の名誉」か、それとも、

「人類の未来の希望」を作り出すのか、「希望そのもの」となるのか? 

もう、観測・評論・分析の時代は終わった。 

自分自身が、宇宙時代に入った地上世界で、どの役割の体現者になるのか? 

<レジメ>: 

1)  5月、お花畑だった戦後70年の真の姿がむき出しになった。

安倍は自分は間違っていないと。 一方で中国は戦略対話(台湾、アメリカ、日本)を加速。

   使い勝手のいい政権。戦争屋の言いなりから、天皇(王族会議)の反撃

   象徴は、百田尚樹と二階俊博(総務会長)

   「マネー」を十分に出せ。ハワイ(梅)の指令。 実質の冨(地球の生命種の繁栄)を創れ。 

2)  止まらない世界。 動態均衡 二つ巴(陰陽、虚実) と 三つ巴 

   20149月御岳噴火、11月、伊雑宮の遷御。

2015年 年頭所感、御製、ISISAIIB70年談話、デブリ 

   国家を作ったものは観念支配(YHWH)と巧妙な嘘。  国家神道

ストレートに天地自然に向かい合う。(MITRA)     古神道・修験道。 

3)  2015年後半 9月までに、東アジアの刺を抜く。制度変更の自覚を促す。

   備える企業、科学者、個人。 

   権威失墜。怯える既得権益者。 不正選挙がバレている。 

コントロール:箱根・富士山と地震、軽井沢ベース基地、

管理監督される金融。 放射能、リニア、フリーエネルギー。 

4)  9月までに、内部から変わるか、外部から強制力が出るか?

   原発再稼働はない。 悪しき官僚体制(制度疲労)を壊す意志。  

王族会議と天皇のCIA  直接、天地と向かい合う智慧

  日本が世界の縮図。 「愛される日本」を世界展開。

  概念からくる既得権を壊す。  

5) 現実創造の競争。舞台は地球上全部。 

観測・評論・分析の時代の終わり。 感動の発信者に。

自分自身が、宇宙時代に入った地上世界で、どの役割の体現者になるのか

役目が終われば、突然、呼ばれる。必ず、後を担うものが居る。

  死を意識する世界。 中今・・・人間としての自分をどう活かす?

「金銭面の損得」、「国家の名誉」、「人類の未来の希望」。 

 集団知の上昇。人類二極化(神人とロボット)。概念の産物(国家・宗教・通貨)の消滅。   

【販売価格】は前記のように、通常価格(6000円)の半額「3000円」にてご提供させて頂きます。尚、別送料「300円」を頂戴いたします。(注)瓊音倶楽部会員の方は「1500円」に別途送料「300円」となります。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

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右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》 

150524_皆神塾.jpg

飯山大魔神の掲示板に、まさか、と思える凄まじい内容の投稿がある。用心よりも、腹くくるべし。

 これは、事実か? 信じたくないが、「最悪に備え、最善を尽くす」。 これがまともな大人がすることです。

 放知技http://grnba.bbs.fc2.com/から、転載します。  

   明日の講演会 は、すでに、会場は 予約で 一杯とか。海外からも参加者があるようです。

 50~100メートルの高さで、放射能水蒸気が動くらしいから、 都心の高層ビルは格好のターゲットになる。

 以下は、 信じたくない内容だが、 転載します。 どうなるかは、もうすぐ、事実が証明するでしょう。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

飯山先生は年末までに一千万人死亡!という 説を唱えておられますが、私は見込みが甘いと思います。 今の東京の空気は、粒子化した放射性物質の出す中性子線で満たされており、恐らく数十分の呼吸で3年以内に致命的な症状が出る恐れもあると思います。

私は年末までに4千万人が死亡する事態が確実だと覚悟しています。 しかも、若い人ほど先に死んでいくでしょう。 残されるのは痴呆症の年寄りばかり・・・という悪夢も。

支配層や金持ちの多くはすでに海外へ脱出済みであり(東電のカツマタ氏などはドバイに20億円もの邸宅を構え親戚一族全員で逃げています。 国籍も変えたのか外国人の名前を名乗っていますwシンガポールにいるシミズ氏も同様)、今いる人たち例えば皇族などはダミーが演技しているはずです。
たとえ、官僚などの支配層で本人が東京に居住して活動しているとしても、そこは宇宙船並みの機密防護が完備された放射能ゼロ空間なのです。

当然、一般人などは住めません。そして、彼らは移動にも 機密防護された車に酸素ボンベを搭載している始末。 わずか数10秒の曝露もない徹底ぶりだそうです。もちろん、食料、水などは全て海外からの輸入品だそうです。

私の友人など、娘さんが急性白血病を発症して絶望したか、一家でカリを仰いで心中してしまいましたよ。 普通ならニュースになるところですが、国民にパニックが広がるのを恐れてまったくのスルーです。

気を付けていれば、似たような例は身辺にひたひたと迫って来るのではないでしょうか?    その時になって悲鳴を上げても、もう時すでに遅しです。 

6月2日は飯山大魔神が大咆哮。「中性子を含んだ殺人水蒸気」

  昨夜のこと。

 飯山さんから、電話。  ここで、核物理の専門家 を 紹介される。 

 そして、一体どうすればいい? とも。 

 話したことは、 中性子の特性。 そして、 生命に与える影響。

 まず、3月に入って、フクシマで起きていること。  デブリは、政府も、NHK も確認した。 放送した。

 激しい爆発はないが、それよりも、まずい事態。

  放射線を含んだ水蒸気の放出が始まった のでは、と。  しかも、 中性子。

 中性子の放射線は、200メートル先まで、コンクリートもぶちぬいていく。 これが少なくとも15分間 続く。

 個体生命に取り込まれると、 この放射線に、あたった細胞・遺伝子は、すぐに、壊される。

 これが継続的に、出続ける時に、どうなるか? 

 水蒸気に混じって、一つの気体の塊になって、高さ100メートルにも達しないまま、個体生命を襲う。

 平野部や、海上を 水蒸気の塊になって、滑るように移動する。 

 上海にも、達しかねないと、今、中国政府も、特に注視している、と。 

 周囲が晴れているのに、集中的に曇って、湿度100% になっている場所は、その可能性が高い。 

 山に囲まれたところは、まだ、防げるが。 

 中性子に侵された個体生命は、 どうなるのか? どんな症状になるのか?

 日本の現場の医者は見たこともない。 聞いたこともない。 もちろん、習ったこともない。

 しかし、ソ連やアメリカは、冷戦時代に、 中性子こそ、最強の殺傷兵器 として研究していた。

 この意味では、ソ連時代に、 KGB で、諜報のトップだったプーチンが、一番良く知っている。

 すべての生命を死滅させた後、 放射線自体が、 すぐに消える。

 チェルノブイリ事故が起きた時、 ゴルバチョフが強烈に動いたのは、 これを出さないため。

 それなのに、日本は、どうなのか? これまで、ダダモレだが、 これが続いていくのか?

 これまでの 「平時」の枠組み で、国家の体制をまもろうと、ごまかしに 必死 だった。 

 でも、 出てしまった。 そして、 出続けている。 それを、またもや、隠そうとしている。

   ドローンの規制は、そのための一つ。

 私が東京で、ある人物とあっていた5月23日の昼、 東京は見事に晴れて、太陽は輝いていたが、

  八丈島では、やはり、湿度100% の状態が 在った。 そこまで流れていたのだ。

 6月2日、飯山大魔神、どこまで話すのか? 真剣に、民族の救済方法を考えておられる。

  ともかく、殺人水蒸気 が出ている。 それが、漂っている。

 吸い込まれた中性子は体内にとどまって、細胞をどんどん犯していく。 津波なんてもんじゃない。    

   知らぬが ホトケ というが、 本当に、すぐに、ホトケになっちゃうよ。

  知らぬが、 ほっとけ、 とは、 とても 言えない。  未来をつくらないと。    

 ジョン・タイター の地図 は、 2020年のものだという。 真剣に、考えた方がいい。

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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