新井信介京の風

2015年5月

中野はバラまつり。6月20日(土)は京都の東山。最大の問題は「中性子」。

  6月の京都は、スペシャル企画になります。

   20日は、午後2時から、皆神塾ですが、

  昼には、またまた、八坂神社の石段下にある、いづ重にいくことにしました。  

   ハモは、 まだ、早いかな。

   生きているうちだな、と思いを巡らすと、 このところ、いなくなったヒトの笑顔が浮かびます。

 私の親友が、毎年のように、亡くなっていきます。

  中野のすき焼きやのオヤジ、 京都の大納言。 この二人は、70歳を過ぎていた。

  カルディアの吉本さんは、 60代。 そして、中里博士は59歳。

 自分も、オバケになる前に、 やることをやっておかないと。

 それには、人間として生きていることを、楽しむ。 それがあってこそ、 想像 と 創造 ができる。 

  何が、楽しいか?  「宿題」ができた時もあるが、 やはり、美味いものが一番 いい。

 株K2O   とは、 「きれい、気持ちいい、美味しい。」

 中野は、フルーツ王国でもあり、 6月になると、一斉に さくらんぼ から出始める。

 7月になると、桃。 

  それ以後は、 ブドウも 梨も、りんごも なんでもあり。(ミカンとパイナップルはだめだけど)

 でも、料理となると、どうか。 料理は、熱を加えながら、組み立てていくもの。

  日本料理もいいが、 生きているうちに、 色々楽しみたい。

 今年は、どこか、海外に行きたいな。  黒龍江や、シベリアや、ベトナム もいいかな。

 中野市は、日本海にも近く、食材だけは豊富なので、自分で、グルメストリート を造りたいくらい。

   そこでは、 民族衣装を纏った歌舞団がいて、背後に、大きな、スクリーンもあって。

 肉体の有るうちに、 とことん楽しみたい。  修験道でも学んで、動じないようにして。

 そのためにも、 いい地球にしないとね。  

 昨日から、中野では、バラ祭りが始まっている。http://www.ipk-rose.com/fes/

 ぜひ、お越し下さい。        

 下の写真は、金具屋のご主人、西山さん から拝借。 金具屋は、千と千尋の神隠しの湯屋のモデル。

  そして、 信越自然郷を、満喫してください。

 

 ps;   飯山さんから、緊急電話。  

     別途 書きます。

    「最大の問題は、 中性子」。

 

AIIBとADBの競争の陰で、株価は、日本でも中国でもすごいことに。

  手短に。

 昨年末、AIIBを言い出した時の中国は、特に経済は、ボロボロでした。

 しかし、3月に入って、習とキッシンジャーが会ってから、どんどん、株価が上昇。

 4月に、AIIBが発足し、さらに、上昇。 習は、 「汚職資金を正直に申告すれば、許す」と。

 一方、日本では、 4月17日の、IMF世銀総会のあとに、アメrカの了解のもと、ADBを増強。

そして、 安倍首相は、 昭和天皇の誕生日に、ワシントンでの演説の後、

今度は、 5月21日に、東京で、 日本主導でのアジアの一体化に向けて、

 第21回国際交流会議「アジアの未来」晩餐会 で演説。 

  演説の内容は、戦後の日本の経済協力の成果を明確にしながら、

  暗に中国の粗暴さをあてこすっています。 

 日本国政府としては、100点満点の内容です。 官邸が出しています。

 http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0521speech.html

 

 気になること。 

 中国の株式市場の急上昇は、 どこかから資金が流入したもの。 その正体は何か?

 そして、

 5月に入って、イスラエルで、また、ガザ攻撃が始まってしまったこと。

 さらに、アメリカと中国が、スープラ諸島でも揉めだしたこと。 しかも、日本の国会で、集団的自衛権の審議。

 大きな流れは、 日本は、「平時」から、「非常時」への切り替えです。 

 何かが起こる予感。  とり急ぎここまで。    

安倍がドイツのサミット前にウクライナを訪問する。王族たちはきっとウルトラCを託している。

  6月7~8日は、ドイツのエルマウで、G7のサミット。その直前に、安倍総理のウクライナ訪問が決まったようです。

 昨年の今頃は、ウクライナでは、戦争屋が送り込んだ工作員がキエフの街を破壊した後、プーチンがロシア系住民を守るため、クリミアを占領しました。ウクライナは以後、世界の火薬庫となったのですが、ここをどうするか、王族会議は世界の英知を呼んで、対策を考えていた。

チェルノブイリの原発事故以来、ウクライナは、広大な農業用地を失いました。一部には、ソ連時代からの兵器工場があるものの、外貨を稼げる産業がなくなりました。

 ウクライナは美女の産地で、スポーツでは棒高跳びのブブカが有名です。首都キエフは日本の京都と姉妹都市で、私は、1979年に行ったことがあります。ボルシチなど料理も美味しい国です。

 原発事故後、密かに外貨を稼ぐために、兵器の横長しが横行し、戦争屋に徐々に支配されていきました。ロシアが天然ガス供給を止めた時には、ソ連時代の核兵器が紛失した、という事態があったようです。

 以下の時事が伝えるように、6月のはじめに、日本の総理大臣が訪問することになりました。日本国内では完全に信用をなくしている安倍晋三ですが、まだまだ、王族会議や奥の院からは、「使える」のでしょう。

きっと、何かウルトラC を携えているはずです。 天皇を含む王族会議と、世界の英知にとって、最大の関心事は、戦争屋を鎮めれば、あとは、原子力=核問題と、経済発展ということになります。

 日本の関東・東北は、今、場所によっては、チルノブイリ並み以上に放射能汚染されています。ウクライナとの違いは、日本には人口が密集し、しかも、極めて高い工業生産力があるということです。そして、廃炉が決まったフクシマ(デブリができている)以外に、原発がまだ50基もあることです。六ケ所村には、大量のプルトニウムもあるし。一体どうするのか? 先日の皆神塾で、この点にも、すこし触れました。

 ロジックを組み立てられない知性でも、変な信念と薄っぺらなプライド(とにかく日本は悪くない。自分は平和の使者だ)の塊だからこそ、誰かが用意した「原稿よみ」に徹することが出来る。 このことを、世界の英知は見抜いているでしょう。 

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来月5日にウクライナ訪問=サミット前に支援伝達―安倍首相

時事通信 5月27日(水)19時31分配信

 安倍晋三首相が6月5、6両日にウクライナを訪れ、ポロシェンコ大統領と首脳会談を行うことが固まった。複数の政府関係者が27日、明らかにした。日本の首相の同国訪問は初めて。
首相は、6月7~8日にドイツ・エルマウで開かれる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)への出席に先立ち、ウクライナの首都キエフを訪問。首脳会談では、親ロシア派との停戦合意が完全に履行されていないウクライナ情勢の安定化に向け、日本として人道・経済支援を積極的に行う方針を伝える。ロシアとの対話も促す考えだ。

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 重要追記(追加でのあと書き)

このブログを見た飯山一郎さんの印象。また、コメントを頂いた。

もし、日本の核廃棄物をウクライナで処理しようと考えているのなら、それは、フクシマに対する危機意識が足りないんじゃないか。この2月以後、どれだけ、多くの人間が死に出しているか? 中性子を出す水蒸気が本当に飛び出している。ウクライナに、これまでの国際政治の次元で、何がしかの資金供給が必要であるのはわかるけど、そんな次元よりも、日本では、もっと事態は逼迫している。

問題は、放射能にやられた人間は、だんだん元気がなくなり、ある日、突然死が来てしまい、政府に抗議したり、もう、移住するしか無いという時には、すでに気力・体力・判断力がなくなってしまっていること。

6月には、日本の情報空間(放射能無視、景気優先)を劇的に変える大きな事件が起きるんじゃないか。

安倍首相は小泉内閣時代、満州事変とポツダム宣言を誤認していた。葛西敬之とお仲間は同じ認識のままでも、外務省は何をしていた?大恥かかせた上に、対外信用を落としたぞ。

  5月20日の党首討論で共産党の志位和夫委員長は、宣言が日本による世界征服の野心に言及していることに触れた。 これに対して、安倍首相が以下のように、平然と答えた、

“「つまびらかに読んでおらず、承知していないので論評を差し控えたい」。” 

 これは、日本国の総理として、絶対に言ってはならないセリフです。 これは、大恥であると同時に日本国政府の信用を著しく貶める発言です。 

元々、この人物の歴史観はとても浅く、私情が優先する偏ったものだったが、それがまるで進歩・成長がないままであることを露呈した。 (安倍なら、当然って言えば当然だが、ことは国家の信用に係る)。

小泉内閣のあとに、指名されて総理に成った安倍晋三。そのとき、戦後の総決算、美しい国と言い出した。しかし、その時点で、戦後がどのように始まったのか? きちんと学んでいなかったようです。

1年をまたずに辞任し、そのあとの民主党政権時代、屈辱の中にあったが、テレビ番組に喜んで出ても、戦後の日本を決定づけた、満州事変とポツダム宣言について、自説が正しいのかどうか、謙虚に検証していなかったようです。

安倍は2012年の12月に政権についたが、周りにいる「お仲間」、そして、師匠役の葛西敬之さんも、安倍の戦後世界観を語る上で、この二点がアキレス腱になるとの認識がなかったようです。それよりも、悲しいの外務省の怠慢です。

首相になる人間が、過去にどんな発言をしてきたか? どんな歴史認識をしてきたのか? これを、きちんと、調べておくのが、情報部の仕事です。外交的にボロを出さないためにも、最低限必要なことです。 国会で、首相自らが「ポツダム宣言を、詳らかに読んでいない」 といった時点で、 これは、終です。失格です

 これまでにも、安倍普三が、小泉内閣時代に、したり顔で事実誤認を露呈してきたことを、ネットの住人は見逃しません。

 ほんとうに、自らすすんで「勉強(真実を探求)していない」のです。 お仲間からの「耳学問」で、これまでの人生を過ごしてきたのでしょう。

ブログ 〈どこへ行く、日本 5月23日) が紹介しています。それを参考に以下を書きます。

 http://blog.livedoor.jp/gataroclone/archives/44150013.html

まず、安倍晋三は、2005年の時点で、

満州事変での満州占領と、第一次世界大戦での青島占領を 混同している。・・・①

次に、 ポツダム宣言(提示と受諾)と、原爆投下の関係性を 間違えている。・・・②

 この事実誤認は、政治家が現代史や国際政治を語る上で、致命的欠陥です。

 で、それをみていきましょう。

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①は、志位共産党党首との対談です。 2005年にサンデープロジェクトで本気でこんなことを言っている。

 (アジア諸国民の二千万人以上の犠牲――この痛みへの理解がない)

  志位 そういうことを問題にすること自体が問題だということを言われたんですが、この戦争でアジアの国々で二千万人以上の方が犠牲になっているんです。

 この戦争がはじまったのは、どこを起点にするかはいろいろあるでしょうけれども、一九三一年の「満州事変」で「満州」(中国東北部)に攻め入った。攻め入って、「満州国」をつくった。一九三七年に日中戦争へと全面的拡大をやって、一九四一年に太平洋戦争という形で、東南アジア全体に(侵略を)広げた。

 安倍氏 満州は攻め入ってつくったわけではないですよ。

 志位 関東軍が攻め入って「満州国」というかいらい国家をつくったわけです。その全体のなかで、二千万人という方がなくなっている。

 安倍 満州に対する権益は第一次世界大戦の結果、ドイツの権益を日本が譲り受けた面がありますよ。

 志位 ちがいます。日本の関東軍のように「満州」全体に攻め入って、かいらい国まででっちあげた国は日本しかないのです。

 安倍さんの議論のなかには、あまりにも痛みを受けた側の民族の苦しみにたいする理解がないと思います。国内の問題だったら、時がくれば忘れられることがあるかもしれない。しかし、他の国の民族から加害を受けた、そして侵略の傷跡が残った、これは必ず親から子に、子から孫に伝わっていくんです。

 安倍 志位さん、まちがっている。

 志位 たとえば、日本国民は広島、長崎を絶対に忘れないでしょう。私は、忘れてはならないと思う、この被害は。これを忘れてはならないのと同じように、アジアの人たちが日本の軍国主義で殺された、虐殺された、この加害の歴史を忘れてはならない。  

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次に②は、 PHPの雑誌「VOICE」 2005年7月号に記された 葛西敬之(JR東海会長)との対談。 

  「日中は政冷経熱で丁度どいい(これからの日中関係を考える」 というテーマで両者は話し、ここで、

  安倍普三は、 こういっている。

 「ポツダム宣言というのは、アメリカが原子爆弾を2発も落として日本に大変な惨状を与えた後、「どうだとばかり、叩きつけたものです。そんなものを持ちだして、自分自身が戦勝国であるかのような態度で、日本の総理を攻め上げる」

 しかし、現実は、ポツダム宣言は、原爆が落とされる前の、7月26日に提示されているのです。

このことを、きっこのブログさんは、

 「おいおい安倍さん、ポツダム宣言を受諾しなかったから、原発落とされたんだよ」 と。 

 私も、小中高でそう習っていたのですが、いつから、安倍普三は、こんな理解になったのか?

日本の外務省は、政権にいる政治家で、しかもすぐ先の未来に総理になる人間が、国家の基本事項を間違ってるのを知っていて、なにも進講しないまま、恥をかかせたのです。 しかも、それが自分たちの大失態であるとも理解できないのです。

 こうした基本を抑えないまま、NSA 国家安全保障局とか、安全保障に関わる特定秘密保護法案とか、本当に、お笑いもの。 これ、本当に、恥ずかしいよ。

 日本版のCIA長官をつくるとしたら、まず、こういうことから、きちんと指導できる人間にしないと。

 奥の院の爺様。 もう、無理ですよ。 そして、官僚も、緩みきっていますよ。


 それにしても、今年の年頭所感で、平成天皇が「満州事変からの歴史を学ぶことは極めて重要」 と言っていたのは、すぐ横にいる、時の首相があまりに愚かであり、しかも、官僚たちが国家の基本を忘れている事実に対し、本人たちに向かって、「いつまで、お前たちは、思い上がっているのだ」と 気づかせる意味もあったのでしょう。 側近どももまとめて、 処分しないといけません。

 

【お知らせ】糸魚川で開催した講演会のDVDが出来上がりました!!

 糸魚川で5月9日に開催した講演会のDVDが出来上がりました!!

このDVDは、『縄文から続く日本の核心・ヌナカワヒメの周波数を体感する糸魚川研修ツアー』の際に行った勉強会の模様を収録したものです。 

そのツアーは、①ヒスイの産地の見学(明星山及び高浪池)、②新装の「フォッサマグナ・ミュージアム」見学、③講演会というような内容で、一泊二日の予定で催行させて頂いたものです。 

全編で(152分:2時間32分)のDVDです。

尚、この講演会開催に当たっては、糸魚川商工会議所のご協力を頂いたこともあり、最初には3分程ですが、副会頭のご挨拶なども入っています。 

 

販売価格は、「3000円」(瓊音倶楽部の会員の方は「1500円」)でご提供します。

(恐縮ですが、別途「300円」を「送料」として頂きます。)

 

 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

DVDの内容の詳細については、次のリンクから瓊音ショップもご参照ください。→150509糸魚川

 

勉強会のテーマは、『混迷の人類社会を救済する日本の核心、ヒスイの周波数。』で、

・日本列島の縄文時代がもつ世界史的意義。

・古事記・日本書紀に示されている縄文精神の継承の姿

・シュメール発の文明を、如何に、制御するか、ここに日本の使命がある。

等々について説明しました。

もちろん、箱根の噴煙も、大阪都構想も、重大で、そちらにも言及しました。

安倍政権は、自衛隊を世界中に派遣できるように強引な政権運営をします。

公明党はすでに、完全にそのサポートシステムになっている、等々です。 

それらは、これまで十数年、皆神塾で研究してきた内容を、いよいよ現実に活かす時代になったということで、これから強まる受難(放射能、天変地異など)にあっても、自分の生命を守り抜ける感性と智慧を確認し、さらに、地球人類の新時代に、新たな価値を創造する主役になる道を示したものです。 

ぜひご購入のうえ、ご覧いただけたらと思います。:

 

勉強会レジメ: 

1.    日本史の中のヌナカワヒメ  オオクニヌシとの出会い  万葉集

2.    シュメールと縄文・・・6000年前の覚醒  シリウス三星(A, B, ニビル)

3.    ヒスイ(つながり)と姫川薬石 (代謝促進)

4.    ミネラルと微生物・健康  抗がん剤と生命力

5.    今後の世界

6.    日本の展開  戦後の総決算

 

販売価格は、「3000円」(瓊音倶楽部の会員の方は「1500円」)でご提供します。

(恐縮ですが、別途「300円」を「送料」として頂きます。)

 

 

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

 

150509_糸魚川.jpg

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「石拾いツアー」に今回は参加できなかったが、石(「姫川薬石」)には興味がある、

というような方は次のリンクから「瓊音ショップ」<姫川薬石>をご参照ください。 

→ 瓊音ショップ・姫川薬石

また、ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

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これは事実だ。「神社仏閣にいた「神々」はすでに立ち去っている」「日本人の霊的進化と精神性の向上が国を救う」

  いま、最も勢いのある出版社ヒカルランドから出ている書物

 『もっと悟って、 もっとアセンション』 A・ジョルジェ・C・R  を、

  zeraniumのブログ http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/ が抜粋引用している。

このなかに、以下の記述がある。

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日本人の霊的進化と精神性の向上が国を救う

 日本の兄弟姉妹たちよ、地球の大きな浄化があなた方のところにもやって来て、巨大地震が日本列島を襲いました。それは日本人のネガティブエネルギーや、傲慢な想いや環境汚染、そして霊性の欠如が大地震を引き起こす引き金となったのです。日本列島がエネルギーを高め、地震から解放されるためには、あなた方の意識や霊性を上げていく必要があることに気づかなければなりません。あなた方全員にとって、これから次第に難しく複雑な状況に入るでしょう。


 あなた方のエネルギーを高めるためには、昔ながらの封建制度を打ち破り、人間としての(公平で裏表のない)透明性を回復しなければなりません。強い者が弱い者に対して力を行使するという古い壁を打ち破り、すべての人が対等で平等であるように、国の制度を変えていかなければなりません。今や、古いアジア的な封建制度を支えていく時代ではありません。あなた方は何の役にも立たない古い制度に見切りをつけ、魂の自由、表現の自由、考えの自由を獲得していかねばなりません。

 そうすれば日本は、世界中に起こりつつある地球浄化の波の影響を受けることが少なくなるでしょう。世界をよく見回すと、絶えず自然浄化が続いている国も少なくないことがわかります。あなた方は浄化がやって来ることを夢のように考えて、のん気に構えて生きてきました。これまで日本に留まっていた神々は、あなた方を守ってきましたが、あなた方の無責任さと、自らを成長させるという神聖な目的に対し、責任を果たさないあなた方の生き方を前にして、もういい加減疲れてしまいました。

 現在、この国は混乱状態にあり、その中で多くの人々が震災前と同じく、物の世界に埋没して生きています。国民の間には未だ結束も存在せず、自分の幸福だけを探し続けています。人のために生きている人はわずかであり、ほとんどの人々は何ら考えも欲求も変わることなく、今までと同じように生きています。若者たちはテクノロジーに夢中になり、自らの精神力を失いつつあります。社会はこれまでの制度を継続させようとするので、彼らには他人の苦しみや被災地で起きていることが理解できません。

 しかし、今のこの国の古い制度はとにかく打破しなければならず、新しいものへと変えていかねばなりません。これは大自然の法則であり、宇宙の意志はそれを今、人々に要求しています。あなた方が自ら霊性や精神を変えていくことをしないならば、宇宙の法則があなた方にそうするようにと否応(いやおう)なく仕向けるでしょう。それはあなた方が宇宙の法則に沿って進むために必要なことだからです。

 つまり、(人間意識と環境は密接に結びついていることから)自分が変わらなければならないと気づくまで、起きてくる自然の浄化に苦しみながら進むことになります。明日になればこんなことは終わり、また同じような生活が、人生が戻って来ると思っているあなた方は、ファンタジーの世界の中に生きています。

 兄弟よ、時代はそのようなあなた方の無責任さを許してはおかないでしょう。

 
浄化が地震や津波のような自然災害の形でやって来ることで、あなた方自身が内から変わらなければならないと気づくまで、浄化は個人的な精神的肉体的な問題としてあなた方1人1人にやってきます。

原子力発電の危険性を、子どもたちにも伝えなければならない

 現在、(国民に知らされてはいませんが)、原子力発電所の存在が国民を危険な状態に追いやっています。しかしあなた方はそれについてどのように考えているのでしょうか? 途切れることのない汚染があり、それも非常に強い汚染があります。つまり政府も企業も嘘をついているのです。そしてあなた方国民が自分たちの精神性を高めないならば、汚染は続いていきます。政府は、パニックを引き起こさないためという口実で、政府もマスコミもグルになって嘘をついています。でもその状態はあなた方国民にとって良いことでしょうか? あなた方は真実を知らなければならないのです。

 真実は子どもたちにも隠してはなりません。
子どもは国の未来です。もし子どもに真実を隠すならば、その結果、子どもたちの精神的成長を阻害することになります。子どもも成長しなければなりません。原子力エネルギーの問題は、冗談で済ますことはできないことを、あなた自身が子どもに伝えなければなりません。子どもたちに、現実に起きていることを決して隠してはいけません。

 後から生まれてきた子どもであっても、多くの場合、子どもの方が両親よりも魂が古く偉大なのです。肉体年齢が若くても、子どもの方があなた方よりもエネルギー的に、霊的に大きい場合が少なくありません。ですから子どもであっても、彼らはそうしたことをよく理解できます。子どもも、自分の国で起きている現実を知る権利があります。

 太平洋側において地震が続く可能性があります。
それはエネルギーを解放させ、とりあえず今回の地震に終止符を打つためです。あなた方の国の状況が安定するためには、あなたの信念と無条件の愛、そして精神的目覚め、霊性への目覚めが必要です。(環境とそこに住む人々は密接に結びついていることから)、こうした条件を満たすことができれば、自動的に地震はなくなるでしょう。これが自然の法則です。

 (停滞している)あなた方の意識を上げるために浄化が必要です。
あなた方がもっと霊的法則について考え、意識を変えて高みに向かって進んでいくためには、恐れや心配、少しの失望といったような感情が必要なのです。他人の苦しみや失望の感情を認識し、理解することでそれらを乗り越える時、あなた方は苦しむ人々と共に霊的に上がっていくでしょう。

 しかし、あなた方の政府はどの道を歩むのでしょうか?

 これまでのように、原子力発電を継続させることに力を入れて進もうとするでしょう。これではあなた方の国を滅亡に追いやることになります。ではそれを避けるために、新しい自然エネルギーを開発することができるでしょうか? あなた方の今の政府が、エネルギー分野における法律を変えるように、あなた方は国民として団結して立ち上がることができるでしょうか? 

 それはあなた方人類のことだけでなく、動物や植物、大地、そして地球のエネルギーにとって無害でリサイクル可能な、真のクリーンエネルギーを模索する方向へと転換できるでしょうか? あなた方は自分の国の未来のために、望むものを手に入れるために立ち上がる必要があります。

 地震の研究をしている科学者たちは、地震の現象を理解していません。
兄弟たちよ、今では地震の現象は計測できるようになっており、それが自然の法則の条件付けです。つまり、すでに時代は”人の観測によって条件付けられる”ような時代ではないということです。アセンションに向かう浄化や地球の変化は、霊的レベルだけでなく、物質的レベルにおいても行なわれます。そしてまさに、地軸の傾き(ポールシフト)は地球に新しい条件と特徴をもたらします。

新しい地球になるために、物理的構造も変化しなければならない

 現在のあなた方が置かれている状況についてお伝えしましょう。
これを、あなた方の意識を高めていくために役立ててください。地球上のさまざまな対立や戦争、そして放射能や化学物質、それに人々のネガティブな思いが作り出す環境汚染などを通して、地球は地軸を維持するのが困難になっています。その結果、地軸は変化せざるを得ないプロセスに置かれています。あなた方もご存知のように、地球は新しい地球に向かって進んでいます。しかし地球が新しくなるためには、物理的にも変わらなければなりません。

 ここをよく聞いてください。
より高いレベルへと、地球のアセンションのプロセスを加速させるために、今、地球は物理的に構造を変えていくことを余儀なく強いられているのです。そのために地球は、そこの住民であるあなた方に霊的および精神的な準備を要求しているのです。そうでないならば、地球は(自然災害という浄化を通して)その住民を呑み込み続けていくことになります。

 地球が行なうことは、あなた方が地球に対して行なってきた汚染を浄化することであって、人の命を奪うことではありません。あなた方自身がここまで環境破壊を行なってきたのです。ですから起こる現象のすべては、地球の浄化とクリーニングにより、物理的構造を変化させるためのプロセスです。

 あなた方も多くの国々で地震や洪水が起きているのを知っているでしょうが、地球は地軸の変化に対処するために、物理的、地形的構造変革を迫られているのです。それは宇宙から降り注いでいる新しいエネルギーに、地球がしっかりとアクセスし、あなた方すべてに恩恵をもたらすためなのです。

 それは困難で厳しいプロセスです。
何の罪もない人々が大勢命を落とすでしょう。しかし自然の力である海や地震は、その人に罪があるかないか、子どもか大人であるかなど関係のないことであり、自然の法則には感情はありません。法則は、人がその責任を果たしていくために存在します。もし人類が良い条件において進みたいならば、大自然の法則と調和し協力していかねばなりません。人類に法則との調和が取れていれば、これ以上の自然浄化は起こりません。

 あなた方の社会を見てください。

憎しみや恨み、ねたみが人々の間に満ちています。より強い者が勝ち抜いていき、金持ちが貧乏人を踏みつけていきます。このような状況の中のどこに、大自然の法則を見出すことができるでしょうか? あなた方は全員が、「人類」という種族です。それなのに互いに対立し、争っています。あなた方はお金や資源、土地の所有権をめぐり、争い殺しあったりしています。そして自然災害があると嘆き悲しむのです。

 地球はアセンションに向けて、すなわち波動を上げていくプロセスに入っています。
ですから地球の住民であるあなた方は、互いに愛し合わなければなりません。あなた方が地球に生み出したネガティブエネルギーは、より大きなネガティブな存在に繋がり、それは地球の更なる浄化の引き金となり、より大きなネガティブな状況を生み出す元になっています。つまりあなた方が苦しみ、あなた方の人生が困難であればあるほど、彼らにとってはプラスになるのです。それがあなた方の霊性や意識の高揚の妨げになるからです。

 自然界の法則には計り知れないものがあります。
自然界の怒りが浄化を引き起こす時には、誰も止めることができません。あなた方も自然の一部です。今まであなた方は自然を手荒(てあら)に扱い、やりたい放題に荒らし、破壊して踏みにじってきました。それに対し、自然はあなた方にどれほど警告してきたでしょうか。しかしあなた方は、自然の警告や法則を無視して突き進んできました。


 神社仏閣にいた「神々」はすでに立ち去っている

 たくさんの神社仏閣がありますが、そのほとんどは実際には何の役にも立っていません。それは過去の時代のものだからです。神社仏閣にいる神々、つまり古いマスターたちは、地球のアセンションのためにはもう役には立ちません。その多くはすでに立ち去っており、残っている存在たちの多くは、地球のアセンションのために何もするつもりもありません。彼らは供え物と崇拝を受け取るのに慣れ、(願い事という)人のエゴを利用して、物により人類を支配し続けることだけを考えています。

 一方でそれに代わり、霊的レベルやエネルギーレベルで次元変容を遂げた、高次元の存在や太古の神々だった存在たちが、アセンションに向けて人類やあなた方の国の救済のために、再び地球にやって来ています。それが、今のあなた方の国の現実です。

 あなた方の国は、結束と平和、意識の高揚、そして人の問題を自分の問題として理解する心の力を持つ必要があります。それがなければ、社会に何が起きても、あなた方は自らの社会を変えようとすることはないでしょう。その結果、ただ苦しみ、悲しみ、失望を通して、否応なく変えていかざるを得なくなるのです。そのような状況が否応なくもたらされるまで待たないでください。

こうした浄化を通して、あなた方の意識や霊性、精神性を上げていくことが急務であることを理解してください
まだアセンションは遠くにあります。今はまだ、そのほんの一部が始まったばかりであり、それもまた、すべてがあなた方次第なのです。あなた方が自然(宇宙)の法則の中を進めるように、今回のメッセージの主旨を理解してくださるように望みます。

 霊的世界においては、かつて高き精神性を持った「侍・さむらい」たちは光の戦士として、光の存在として活躍しています。彼らには、その強い精神力と精神の復活に対する熱い想いがあり、それがかつて大和(やまと)人であった日本人の中に、今一度蘇えってほしいと望んでいます。

 21世紀のこの時期は、精神性の成長と霊性の目覚めにとって、未だかつてないほどの絶好のチャンスを提供しています。それは以前よりもずっと早く、目覚めに到達できる条件が整っているからです。私たち一同は、あなた方の霊性の成長と意識の進化という目覚めを期待しています。

 互いの間の無条件の愛と、自分のことを脇に置いて人のことを思いやれる心、自分と同じように他人を愛する心の力を培(つちか)ってください。あなた方はこの国の素晴らしい自然やエネルギーを愛し、大切に守ることを忘れてきました。  私たちはあなた方の努力に協力し、日本の国がアセンションに向けて目的が達成できるように応援していきます。

 国民の上に立つ者たちよ、誠実に真実を伝えることです。
 嘘をつくのは国民を騙すだけでなく、自分自身を偽ることです

皆で一丸となって、前へ進み続けてください。
                                           光のヒエラルキーより

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (私のコメント)

 最後の言葉、

 「国民の上に立つ者たちよ、誠実に真実を伝えることです。

  嘘をつくのは国民を騙すだけでなく、自分自身を偽ることです。」

 これは、私達自身が、自らの使命として、統治体や権力に対し情報公開を求めるムーブメントと一体です。 

 それが、ディスクロージャー  です。

 

【お知らせ】本日開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来ました!!

 本日(5月24日)開催の『皆神塾(東京)』のレジメが出来上がりました!!

『真のニホン(縄文ヌナカワ)を閉じ込めていたシュメールの「籠」が崩壊した。』

~すべての秘密が露呈し、人類は「ヤマト」になる。~ 

1)  5月、お花畑だった戦後70年の真の姿がむき出しになった。

安倍は自分は間違っていないと。 一方で中国は戦略対話(台湾、アメリカ、日本)を加速。

   使い勝手のいい政権。戦争屋の言いなりから、天皇(王族会議)の反撃

   象徴は、百田尚樹と二階俊博(総務会長)

   「マネー」を十分に出せ。ハワイ(梅)の指令。 実質の冨(地球の生命種の繁栄)を創れ。 

2)  止まらない世界。 動態均衡 二つ巴(陰陽、虚実) と 三つ巴 

   20149月御岳噴火、11月、伊雑宮の遷御。

2015年 年頭所感、御製、ISISAIIB70年談話、デブリ 

   国家を作ったものは観念支配(YHWH)と巧妙な嘘。  国家神道

ストレートに天地自然に向かい合う。(MITRA)     古神道・修験道。 

3)  2015年後半 9月までに、東アジアの刺を抜く。制度変更の自覚を促す。

   備える企業、科学者、個人。 

   権威失墜。怯える既得権益者。 不正選挙がバレている。 

コントロール:箱根・富士山と地震、軽井沢ベース基地、

管理監督される金融。 放射能、リニア、フリーエネルギー。 

4)  9月までに、内部から変わるか、外部から強制力が出るか?

   原発再稼働はない。 悪しき官僚体制(制度疲労)を壊す意志。  

王族会議と天皇のCIA  直接、天地と向かい合う智慧

  日本が世界の縮図。 「愛される日本」を世界展開。

  概念からくる既得権を壊す。  

5) 現実創造の競争。舞台は地球上全部。 

観測・評論・分析の時代の終わり。 感動の発信者に。

自分自身が、宇宙時代に入った地上世界で、どの役割の体現者になるのか

役目が終われば、突然、呼ばれる。必ず、後を担うものが居る。

  死を意識する世界。 中今・・・人間としての自分をどう活かす?

「金銭面の損得」、「国家の名誉」、「人類の未来の希望」。  

 集団知の上昇。人類二極化(神人とロボット)。概念の産物(国家・宗教・通貨)の消滅。 

 

本日の『皆神塾(東京)』の開催要領は次の通りです。

日時:           2015524 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル3階   TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、添付の地図をご覧ください。 → 150524_地図_市ヶ谷.pdff

 

最寄り駅:

JR中央線(快速) 市ケ谷駅 徒歩4

東京メトロ有楽町線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

都営新宿線 市ヶ谷駅 A3出口 徒歩1

東京メトロ南北線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

 

6月は京都と東京で勉強会があります。今は、「ユズルハ」だよ。

  これから東京に向かいます。

来月のことですが、京都で久しぶりに勉強会をします。

 20日(土)の午後になります。

 そして、

 27日(土)には、 東京で、 特別 研究会に、招待されました。

 詳細は、おって連絡します。

 ところで、

今、京都は、本当に熱い。

 これは、日本文化の中心だからです。

 永遠に絶対消えないブランド、 それが、京都  KYOTO です。

 桓武天皇以来の1200年に、蓄積され、育まれたもの。   おもてなし ?

 いや、 「花鳥風月」 でしょう。

 地球生命(自然)の営みと、 人間がつくりだした文明を、常に、融合させていたのが、本来の日本文化です。

 私は、その日本文化は、

 シュメール と 縄文 の出会いによって、 核心 が誕生したと考えています。

 

  人間が、 他の動物と違うのは、何か?

 

  想像 と 創造 ができること。

  そして、 

 想像できないものは、 創造できない。

  自分が想像しないと、 他者が想像・創造した世界で、 ただ単に、 ロボット化されて生きるだけです。

 未来を生み出すものは、 私達のココロ です。

 このとき、 宇宙の摂理、神の姿を、どう捉えるか、 これには、皆で、意見を出し合って、真実の姿をより鮮明に 浮き上がらせていかねばなりません。

 これが、科学的な態度でした。

 日本の近代は、西欧で発見された知見を、翻訳して、日本国民に紹介することから始まりました。

 この時、何を紹介するか、自分が選んだ知見に、逆らうなという姿勢で、権威を構成しました。

 これが、日本の近代の学問の姿でした。 

 悲しいかな、 天地の真実を直接、考えさせることをしませんでした。

 近代国家の初期段階では、それは、正しいものでしたが、 さて、  21世紀の現代はどうか?

 制度は、 必ず、疲労します。

 日々の現実の世界は、どんどん、変化しており、 一度決めたものは、どんどん、見直し、再編、改変が、

 ひつようなのです。

 利権、さらに、 世襲化 。 これが、この改変を拒んできました。

 その結果、ますます、歪んでいきます。 

 しかも、 国家が、キチンと独立していない状態だったため、権力の実態が、国民には見えない。

 それで、 今にいたってしまった。

 日本だけは、 戦後の「平常時」を、続けてきたのです。

 それが、もうすぐ、 名実ともに、破れる。

 日本は、 これまで、こうした根本変革の時に、 「ユズルハ」 というセオリー がありました。

 私達の意識が、生命エネルギーの源流を捉え、新生する次の形の核を 自分の内側から作り出すことで、新時代を 創ってきたのです。

 ようやく、それを、語るしか無い秋(トキ)になりました。 

 明日、市ヶ谷でお会いしましょう。 

 

 

 

今、サリバンさんが中野に来ている。今日は蕎麦を食べたあと温泉で、地球の大祭主を話す。

  こんにちは。

このところ急に 忙しくなってしまった。

まずい。 

中野市の有力者からは、 「本がまだ出来てないじゃないか」 と せっつかれる。

ただ、太田龍さんの7回忌では、 懐かしいメンバーにあえたから、・・・。

  5月5日の皆神山で、来年のピラミッドまつりで、サリバンくんをよぼう、 と話していたら、

サリバンさんの方からコンタクトあって、「今、八王子。福岡にもどって、また、軽井沢にいくよりも、中野にいってのんびりしたい。お金の節約もしたいし」、というので、 

「だったら、高速バスで、池袋から2600円で、長野まで来れるよ」。 で、早速、 お出まし。

 サリバンさんは、2年前の「シリウス」上映会の時に、私の両親とも会っていました。

今日は、昼に、蕎麦を食べて、温泉に行きます。   

中野の友達は、 対話をビデオ収録していいかと。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これから、 日本は、「平時」から、 「非常時」へと、切り替えが始まります。

 一方、日本政府は放射能除去で、画期的新技術を確認したとも.。 その実用化と、現場での施行が急がれます。

 私は、まず、その新技術が、ホンモノであることを祈ります(フクシマでは、放射能水蒸気がモクモク)。

しかし、

 この4年間、国家権力が、積極的に、国民に放射能を摂らせてきた事実は、民族虐殺行為であり、万死に値します。 数千万人が、すでに大量の放射能を取り込んでしまったのです。 

 そして、その技術があるからといって、 これまでの原発政策を全く反省することなく、原発マフィアがそのまま残り、再稼働を進めようとすることを、絶対に許すわけには、いきません。

 まず、情報公開です。  これを、逆に進めてきたのが、特定秘密保護法 でした。

国民(本籍確認証書をつける)が、100人あつまって、情報公開請求した内容は、金額も名前も、すべて公開する。 それを拒んだり、 抵抗したり、虚偽の報告がしたものは、厳罰にする。

 こうした法案を、私達日本国民が、作り出せないままなら、 日本国は国際的な管理下に入ることになるでしょう。

 だいたい、公権力に携わる人間が、何かを隠したがるということ自体が、本来、問題なのです。それを、検察側が容認してきたことが、この国を狂わせてきたのです。 この罪も、相当、重い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 サリバンさんは、23日に、軽井沢で、「セミナー」があるらしい。

 私は、この日に、 再び、上京し、 24日に、市ヶ谷で、皆神塾です。

 繰り返しますが、 今は、 「非常時」であり、 

 それは、落合莞爾氏がいう、政体天皇と国体天皇 の両方からも、変革するしかない「秋(とき)」になっているのです。

 国家神道(皇国史観)は、地球時代に在っては全くのお伽噺で、今、日本人には、新しい国家観とともに、より深く、透徹した、縄文からの精神性を湛える神道理解が不可欠です。

 日本の愛国陣営が、果たして、変われるのか?  太田龍氏の7回忌は、その切っ掛けの一つです。

 僅かな希望は、戦争大好きの安倍政権でも、その裏側には、 2013年12月26日に靖国神社を参拝させた時に、必ず、鎮霊社に手を合わせるように、と指導した国士がいたことです。

 (鎮霊社 これこそが、私達が、海外に、伝えなければならないものです。地球人類史で、戦争でなくなった、すべての人間の慰霊をするのが、 今後の日本人の役目でしょう。)

そして、その人達は、当時、メディアが持ち上げていた「永遠の0」 を、困ったものだ としていたことです。 すでに1年半が過ぎ、今、百田尚樹は、NHKの経営委員から外れています。

 「天皇のために死ね」 などという指導者を、 天皇が よろこぶはずがない。

 「生きよ。最高の自分を生きよ。すべての生命と交歓しあって。それこそが、天皇の喜びでもある」 

 今後は、日本人は、海外に旅行や出張ではなく、そう遠くない未来に、本格的な計画移民をする事態になるでしょう。

 そのとき、自分が、生き残ることと、現地の人と自然を、如何に輝かすか、 これが課題です。

そのときに、みんなのこころに、一つになれる中心の核が在っていい。 

惟神(かんながら)の道。 天皇は、 地球生命(自然)と人類の営み(文明)を調和させる大祭主なのです。

これこそが、 シュメール と 縄文が出会った時からの姿だった。

 今日は、それを、サリバンさんと確認する。 

 

生粋の大阪生まれのおばちゃん「こんな確信犯の嘘つきを中央に出したらアカン」

  私のところに電話がありました。 橋下は、勝ったら、間違いなく中央に出るつもりだったと。

・・・・・

橋下が、大阪を変えながら、自分の家族のために何をしたか? と。

本来、都構想を言うのなら、大阪府全体で、選挙しなければ意味が無い。

大阪独立、自主財源を言うのなら、わかるが、これは、橋下が中央に出るためのはしごでしかない。

中央には、 利権屋のどまんなかに、訳の分からない、ボンボンで馬鹿な嘘つきがいるが、

橋下の本性は、 確信犯の嘘つき。 言いくるめる話法だけが天才的な弁護士。

こんなのが、これから、平時でなく、非常時の大変革に、指揮権を握ったら、とんでもないことになる。

まともな、大阪人は、それを、一番危惧した。

 大阪は、独立すればいい。 それが一番。

・・・・・

 これまで、非常時なのを、平常時のように扱って、原発再稼働を目標にしてきた中央官僚と経済界。

もう、待ったなしです。 外部環境も落ち着きましたし。

そのなかで、 非常時 での変革には、 たしかに、苦労知らずのボンボンの嘘つき と、確信犯の嘘つきでは、この国は、全く、立ちなおることができません。

 計画移民にしても、 「醜い日本」が、全面でに出てしまうでしょう。

嘘つき では、 もう、未来は創れない。

 以上、取り急ぎ。

 

米中安保対話と大坂都構想の破綻は何を意味する?裏では「エコノミストの表紙」の世界

1) 米国国務長官のケリーと 習近平国家主席 が、 南シナ海での戦闘回避に対話

  これまで、日本は中国との間で、憲法上の制限から日本から暴発することは無いものの、戦争屋が裏で仕掛ける緊張の増大にあっては、中国や北朝鮮に対抗して、自衛隊の軍備をどんどん強大化させてきた。このときの戦争屋は、日本国内にも存在した。それが、世界最大の軍事力を持つアメリカ国にいる戦争屋が鎮められた中で、アメリカが国家として真剣に、東アジアの平和問題を、中国と話したのが、今回のケリーと習の会談です。このとき、日本について何が話されたのでしょう。 日本はアメリカの特別行政自治区です。

  フィリピンとベトナムに、日本の海上自衛隊を送って中国と戦わせる という戦争屋の動きを封じ込めた?

  あるいは、米中は、あえて、自衛隊を陥れて暴発させて、日本の軍事力を潰させることになるのか? 

  大きな流れは、東アジアの安定化です。これは経済統合にまで向かいます。 「梅」の意志です。 この場合、日本のことは、日本国内事情ではなく、アメリカのFRBを存続させた金融ワンワールドの意思の中で決まります。この2年間の安倍内閣で、日本は、アメリカの軍事戦略のサブシステムとして、世界中に自衛隊が派遣されることになりました。

 民主党に代わって安倍内閣ができた当初は、アメリカで劣勢になった戦争屋が日本に本拠を移したところでした。

 安倍は外務省とともにこの2年間、アメリカとは別に独自に「積極的平和」を広げようと意気込み、そこにアメリカから逃れた戦争屋が取り憑きましたが、その日本の動きも、アメリカ本国で戦争屋が鎮められると、米中の手の中、正確に言えば、「梅」と王族会議のなかで縛られます。 「梅」と王族会議が、通貨問題の決定権を取り戻しているのです。そして、彼らは地球人類の視野に立って、日本に対し、こう言います。

 日本には、もっと重要な問題がある と。  人類全体にとっても無視できない大問題。

 放射能を無視して、数字上の経済力と軍事力増強を進めるのは、自殺行為。これが外からはよく見えます。しかも、日本には、今後、世界の国が目指すべき目標が憲法の理念として定着し、それをもとに、戦後の驚異の復興が達成された事実があるのです。 

 世界規模で経済活動が広がり、日本人の海外での活躍の機会も広がるなか、日本が自前の安全保障手段を持つのは当然ですが、それが、戦争屋の走狗や道具であってはなりません。 

 世界中から愛される「日本」を残すためにも、最後の砦となっている平和憲法は、たとえ「空文化」したとしても、ここは堅持しておくべきです。 日本国自体が、アメリカに名実ともに完全に属国化した今、外交面で、米中の巧妙な謀略に弄(もてあそ)ばれないための保険になります。 今上陛下は、それをご存知です。

 私は、日本が国家として独自の情報網をもつことは当然と考えますが、いまの日本の国家権力は、カネを追っても、国民のイノチを考えないのだから、こっちのほうが重大問題です。

2) 大阪都構想 で、 僅差で橋下の負け。

 結果として、維新の党は、勢力を失うでしょう。

 これまでの、アメリカの特別行政自治区であった日本は、ずっと「平時」であり、その状態での国家運営で、国家の経営資源について、再分配を強引に適正化しようとしたのが、これまでの改革論議でした。 国家にぶら下がったり、国家資金の分捕りをするときの形を変えようとするものでした。

 国民自身が、国家と対等になって、国家に依存するのではなく、 自分が、統治体の主権者として、自律・自立を言うものではなかった。肝心なのは、日本国内の行政の枠組みの議論、例えば、道州制よりも、 市町村の権限強化や互助機能、独自財源の方が重要です。

 これは、自分が暮らす生活域をどう組み立てるか、個々の住民地域が主体的に、今後の経営資源(財源、労力、物流、教育、医療、エネルギーなど)を考えることが基本ですが、こちらには、あまり議論が進みませんでした。 国家権力は、とにかく、 「よらしむべし、知らしむべからず」、そして、国民を「考えない羊」にすることが基本でした。それでも、如何に満足させるか、です。

 しかし、本来の人間の発展の方向は、

  自分の未来を、自分で考え、自分でつくりだす、そのための制度も自分で考える ことです。

これが、受験エリートの霞ヶ関官僚と、明治維新以来の特権層が最も嫌がることだったのです。

そして、国家の形をどうするか、その変革を考えるときも、マネーを最優先にするために、竹中の新自由主義をもちことになります。マネーだけだと、税収増と効率化のみに主眼が置かれます。 そこで、 「お上」のカネで食べてきた人間(これが既存政党)が今回は一斉に全員が反対に回ったということ。特に、70歳以上の高齢者で、未来を考えない人たちが、橋下を拒否した。

 国や地方のどの次元でも、統治体の運営を、すべて、マネーを基本にうごかすことを前提にしていては、 今後も、変革は難しでしょう。隅々にまで行き渡った中央集権国家のマネーでの施策は、「平時」という認識であるかぎり、多くの国民は、すでに手にしているものを手放そうとしません。当然の権利と考えるのです。

 国を乗っ取ったもの(江戸幕府・明治政府以来の国家の権力者)が先を考えず国家に借金させて、手前勝手にカネを引っ張ってくるのだから、俺達だってやってもいいんだと、東京に対抗する意識で、大阪の行政は行政マンを甘えさせる出たら目な借金体質になっていた。

 今回の僅差での否決は、総意として、大阪市民もこのままではいけないと、と感じていることの現れです。

 どう変えるのか? ただ、それが、橋下では嫌だ、ということなのでしょう。  

3) 4月29日に、安倍は、ワシントンで、「演説」しました。

 そして、5月17日の昨日、 その安倍と盟友でもあった橋下の政界引退が決まりました。

 こうした結果に至った背後には、何が有るのでしょう。 

 一番の問題は、 今は、「平時」ではないことです。 4年前から ずっと、非常時だったのです。

 日本には、民族を滅亡に追い込むほどの危機があるということです。 これを、無視して「平時」を装ってきたのが、 官僚・経済界・学界です。もちろん、宗教界、なかでも、神社本庁は、原発推進に加担してきたのです。

 橋下・江田の「維新」にしても、 この部分に直視してきませんでした。 

 直視していたのは、 広瀬隆や山本太郎です。 しかし、彼らには、日本文化を語るだけの世界観と理解力がありません。 海外は、「311」でもめげずに助け合う、「愛される日本」の本質を求めているのです。

 世界が求めるのは、復興事業や除染で、国のカネの分捕り合戦をする「醜い日本」でありません。

 原発は、明治にできたピラミッド型の利権国家の本質を如実に体現するものです。江田や橋下たちの改革論議は、原発事故で、かえって、中央集権を強めた国家で、この真実をあえて無視して、議論の対象からはずして、改革の方策を話していたものです。そんな状態で、巧緻に改革論を組んで、大声で叫んでも、それは、私情が優先する単なるお遊び だったのです。「311」以後、改革の最大のチャンスを、逆に、既存の権力を強化する方向だったのです。

 今、本当の国家指導者だったなら、イノチの流れを見つめ、20年先、100年先まで繋がる、国家と国民の名誉を考える。

 この二年間、安倍が見ていたのは、戦争屋がつくりだしたバーチャル世界で、これは原発マフィアやリニア気違い、抗癌剤大好きの医者と同じく、イノチの実相がわからない、カネの亡者の世界なのです。

 そのお馬鹿な姿を、経済誌「エコノミスト」は、描いていたのです。

 さあ、これからどうなるか。「日本は平時ではない。」

 この認識そが改革のための大前提です。 これが、ようやく、海外から、つきつけられたのです。

 では、どんなかたちで、それは進むのか? かなり、激烈です。 24日の皆神塾で研究しましょう。

そのまえに、私は明日、太田龍氏の霊前に、ある報告をすることになります。ようやく、明治期にできた虚構・お伽噺を、 日本国民が拭い去る道ができたことです。

 フクシマでの悲劇が無い限り(日本人は「お上」依存が強すぎて)、それも、できななかったかも、と感じています。

 

天声会議の書き込みに:さる筋から仄聞したところでは、やはり地下大水脈に 向かってこの「火の玉」が落下しており、政府機関も実は頭を抱えている

  掲題のコメントは、 天声会議日本の4月28日 にでています。

 http://plaza.rakuten.co.jp/kagoshimalife/diary/?PageId=3

 

以下に、抜粋転載します。 

からかって楽しんでいられる場合ではありません。

本気になって、対策チームをつくらないと。 もう、官僚も財界も学界も、どうしていいかわからないのでしょう。

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周辺地域で線量が1000倍に急上昇! “フクイチ”で何かが起きている!?

 

4月6日から8日に突如として高い線量を検出した南相馬市のモニタリングポスト。特に常磐自動車道の鹿島SAでは55μSvという通常の1000倍もの数値を記録、福島県は計器故障と発表し線量測定を即中止した… 

このところ福島第一原発の様子が、どうもおかしい。特に気になるのが2号機で、4月3日に格納容器の温度が約20℃から70℃へ急上昇した。

さらに2日後には88℃に達し、4月第3週現在も70℃前後から下がっていない。もちろん熱源は4年前に圧力容器からメルトダウンした最大重量100tとも推定される核燃料である。

その温度は、事故当初は太陽の表面に近い4000℃前後で、不純物が混じって核燃デブリ(ゴミ)と化した今でも塊の内部は1000℃以上を保っているとみられる。つまり、2号機内ではデブリがなんらかの原因で活発化して放熱量が高まっているようなのだ。

この点について琉球大学理学部の古川雅英教授(環境放射線学)は次のように説明する。

「1~3号機ともに核燃デブリを冷やすために放水作業を続けていますが、その水量調整が実は大変に難しい。少ないと文字通り焼け石に水です。

また、極めて稀(まれ)なケースですが、環境条件が整えば、水によって減速された核分裂中性子が連鎖的な核分裂を誘発する可能性もあります」

だから東電の事故処理対策では、今のところ1~3号機ひとつにつき、一般の水道蛇口ふたつを全開にしたほどの注水を続けている。これは巨大な原子炉格納容器と比べれば意外にわずかな水量といえる。

にもかかわらず、なぜ2号機の温度は急上昇したのか?

似た異変は3号機内部でも起きているようで、今年に入って何度か3号機の屋上から大量の蒸気が噴き出す様子がライブ配信映像で目撃された。

そして、もっと見逃せないのが2号機の温度上昇と連動するように4月6日から福島第一原発周辺の「放射線モニタリングポスト」が軒並み高い数値を示し始めたことだ。

中でも原発から北方向の南相馬市では、復旧したての常磐自動車道・南相馬鹿島SA(サービスエリア)ポストで通常線量の1000倍にあたる毎時55μSv(マイクロシーベルト)を最大に、市街地各所で数十倍の上昇が見られた。

それぞれの線量上昇時には福島第一原発方向からの風が吹いていた。福島県内各地の放射能汚染を詳しく調べてきた「南相馬・避難勧奨地域の会」の小澤洋一さんはこう語る。

「これら福島県が設置したモニターの高線量折れ線グラフは、異様に長い剣のように突き出た1、2本のピークが特徴的で、しかも短時間に限られた場所で現れたため、あいにく私の個人測定ではキャッチしていません。

しかし福島県は、この後すぐに40ヵ所ものモニターを“機器調整中”とし測定を止めました。この対応はあまりにも不自然だと思います。もし本当に高額な精密モニター機器が何十台も同時故障したというなら、それ自体が行政上の大問題でしょう」

この福島第一原発2号機の温度急上昇と関係がありそうな異変は、実は福島県以外にも及んでいた。そのひとつが4月7日の東京都内だ。

本誌は原発事故から4年間、都内43ヵ所の「定点」で月数回ペースの線量測定を実施してきた。そして北東・北方向から4、5mの風が吹き続けた7日正午から夕方にかけて、港区・新宿区・渋谷区・世田谷区を中心にいつもの2~4倍に達する線量上昇を確認した。

また「原子力規制委員会」が公開した4月中旬までの全国線量グラフにも東北各県や神奈川県などで急激な上昇が見られた。

原発事故以来、東日本地域では地表面に染み込んだ放射性セシウムが1~3月頃の乾燥期に空中へ舞い上がり、線量を高める「2次汚染現象」が続いてきた。ところが今年の春は、まるで様子が違う。

今の福島第一原発から直接飛来した強い放射性物質が一部地域の線量をスポット的に引き上げているとしか思えないのだ。

この新しい傾向は、何を意味するのか? 考えられるのは、原発内の核燃デブリが従来の注水冷却工程に対して異なった反応を示す状態に変化した可能性、例えば、デブリが格納容器下のコンクリートを突き抜けて地盤まで到達(メルトアウト)し、地下水と接触するなどだ。

■核燃デブリが地下で再臨界? この続きは明日配信予定!

(取材・文・撮影/有賀 訓)

-------引用おわり---------------------- 

 

さる筋から仄聞したところでは、やはり地下大水脈に

向かってこの「火の玉」が落下しており、政府機関も実は頭を抱えている・・・との

ことです。マル秘。

いつでも逃げ出せるように・・・狭い日本どこに逃げれば?ですが。

実際に 巨大地震、巨大火山噴火などで原発が複数ダウンした場合

日本に安全に逃げる場所はほとんどないようです。

311以降 沖縄に家を求めた芸能人やお金持ちなどいるようです。

北海道も安全圏と思っていましたが、海底隆起など不気味な動きがあり

これは半分「運」かもしれません。

「運」や「福」は徳より生じるものですから

少しでも世のため、人のためと陰徳を積むことが

大切なのではと思います。

 

飯山一郎さんから叱られた。日本の重電三社は大儲けで潰れない。オノデキタ情報は慎重に。

  こんにちは。

昨日のブログで、原発企業は壊滅的赤字と書いたことに、 飯山一郎さんから叱られた。

 フランスのアレバ社は、大変だけど、日本の 日立、三菱重工、東芝は、 全然問題無いと。

 日本の重電三社は、総業企業であり、原発以外にも多くの事業をしているので、潰れないと。

 確かに、日立は鉄道事業でイギリスと組んで大活躍、三菱重工は防衛省御用達で今後は沖縄奄美の基地建設で大儲け、東芝は今は、決算が出せなくて不安ですが、

 いずれにも、これから廃炉ビジネスが、 何十年分も待っている。 海外の企業と組むにしても、製造者達が、自分で解体することになりますので、この費用も国家から出るわけです。 

 飯山さんいわく、オノデキタ情報の経済や企業経営の部分は、 慎重に扱った方がいい。

 そのとおりですね。

 ところで、 今朝、私達のK2O事務所に、なんとも、奇妙なものが届きました。

 差出人の記載はなく、京都からでした。 

 嫌がらせ なのか、からかい なのか、 それとも、 本心からの お心使い なのか?

 あるいは、何がしかの 警告なのか?   何か来たかは、ここでは明かしません。 

 私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。 

 飯山さんいわく、「変なものが来たり、届いたりしたら、鷲に連絡して豬」 と。

 飯山大魔神は、喧嘩の名手。 国際的なルートも持っておられるし。 

 それにしても、電話の中で、

  「新井さん、そんなことより、福島、たんへんですよ。 仙台にも、黄色粉がどんどん降ってるんだから」と。

 心優しき日本国民を大量に存続させるには、

 計画的な移民を、ほんとうに、考えなければならない事態になっていますね。

 この4年間、国民を騙し続けてきた罪は、 ほんとうに重い。  

 

【お知らせ】「皆神塾(東京)」開催のご案内!!

 ご関係各位

2015524()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合いとお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

 

日時:           2015524 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル3階   TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、添付の地図をご覧ください。 → 150524_地図_市ヶ谷.pdff

 

最寄り駅:

JR中央線(快速) 市ケ谷駅 徒歩4

東京メトロ有楽町線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

都営新宿線 市ヶ谷駅 A3出口 徒歩1

東京メトロ南北線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

 

会費:         3500            (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

講演内容:  『真のニホン(縄文ヌナカワ)を閉じ込めていたシュメールの「籠」が崩壊した。

              ~すべての秘密が露呈し、人類は「ヤマト」になる。~ 

5月、お花畑だった戦後70年の日本国の真の姿が、むき出しになった。一方で、宗主国アメリカに取り憑いてきた戦争屋は鎮められ、「マネー」を誰が、実質の冨(地球の生命種の繁栄)に変えられるか、人類の親神の監視のもとで、情熱と知恵と行動の競い合いが始まった。   

たどり着く先は、

人類の二分化(神人とロボット)と 概念の産物である、国家・宗教・通貨の消滅。 

2015年後半の日本と世界を見通します。

箱根・富士山と地震、軽井沢のベース基地、金融と放射能、国際管理、東アジア情勢。 

個人の「金銭面の損得」か、「箱庭国家の名誉」か、それとも、 

「人類の未来の希望」を作り出すのか、「希望そのもの」となるのか?  

もう、観測・評論・分析の時代は終わった。 

自分自身が、宇宙時代に入った地上世界で、どの役割の体現者になるのか? 

 

参加をご希望の方は、開場の都合もございますので、できるだけ事前に次の

「連絡先」まで、ご連絡をいただけたらと思います。

 右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

  どうぞよろしくお願いいたします。

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                     東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3F        

ははは~、原発企業は壊滅的赤字。もう付き合えないでしょ、きっと。奥の院も。

  元東電のオノデキタ医師がまとめている。

一部抜粋。 全部は、ご自身で見て。 

 http://onodekita.sblo.jp/article/129316767.html

2015年05月11日

1272.倒産寸前のアレバ、大赤字の三菱、決算出せない東芝

・原発メーカー御三家とも言える、アレバ、三菱、東芝が青息吐息。
・アレバは単独での生き残りを諦め、仏電力公社、あるいは中国資本の参加を予定している。しかし、多く見積もっても総額20億ユーロ(約3000億円程度)の価値しかないとされる
・三菱は1000億円の客船建造で1300億円の赤字になったと発表しているが、2年前に米カリフォルニア州のサンオノフレ原発に納入した欠陥蒸気発生器のために多額の損害賠償(その後、報道なし)を要求されている

 日本の原発がすべて停止したのは、野田首相が無理矢理再稼働させた大飯原発が定期検査に入った2013年9月15日のこと。本日で原発ゼロは、連続603日目となる。

原発が稼働していなければ、当然プラントメーカーは、燃料は売れず、再処理すべき使用済み燃料は作られず、経営危機の引き金となる。フクシマで、世界中の原発は再見しが必要とされるようになり、原発プラント建設メーカは経営上の危機を迎えている。

 まず、フランスのアレバ社。フィンランドに建設中のオルキルオト原発建設で、会社存亡の危機に

安全な原発は夢か 仏アレバの新型炉建設が難航
(日経新聞)編集委員 安西巧 2015/1/26 7:00
 フランスの原子力大手アレバが20年以上の歳月を費やして開発を進めてきた「夢の原子炉」が苦境に立たされている。名称は「EPR(European Pressurized Water Reactor=欧州加圧水型原子炉)」。航空機が衝突しても耐えられるという強靱(きょうじん)性や安全性をアピールして世界に売り込む計画だったが、2011年の東京電力福島第1原子力発電所事故による原発ビジネスのダメージに加え、10年前に着工したフィンランドの第1号プロジェクトが難航。工事の遅延が会社の屋台骨を揺るがす事態に発展している。

(中略)

 EPRの開発が佳境に入った01年、原子炉プラントメーカーのフラマトムと核燃料製造会社の仏コジェマ、シーメンスの原子力部門が統合して持ち株会社アレバが発足。フラマトムはアレバNPと社名を変え、当初はシーメンスが34%の株式を保有していたが、09年にシーメンスはロシアの原発メーカー、ロスアトムとの合弁に踏み切り、アレバNPとの資本関係を解消した(その後、シーメンスは11年の福島事故を契機にロスアトムとの合弁も解消して原発ビジネスから撤退した)。アレバは純粋なフランス企業となり、EPRは原発先進国フランスの技術の粋を結集した看板製品と位置づけられた。

(中略)

 こうした泥仕合を繰り返すことで工期はさらに延び、昨年10月、アレバはオルキルオト原発3号機の完成が18年になるとの見通しを発表。総建設費は当初見積もりの約30億ユーロ(約4100億円)から現在では約85億ユーロ(約1兆1600億円)へと3倍近くに膨れ上がり、アレバが予想する完成時の損失額は約39億ユーロ(約5300億円)に達するとされている。

 フラマンビル原発も似たような経緯で工期延長の発表を繰り返し、完成が大幅に遅れている。発注者である仏EDFは14年11月、フラマンビル3号機の完成が17年になるとする新たな建設スケジュールを発表。遅延の理由は圧力容器の上蓋や内部構造に必要な部品の配送の遅れなどによるものであり、一連の作業の遅れは原子炉部品を供給するアレバに責任があると、EDFは強い調子で批判した。当初約30億ユーロ(約4100億円)とされた総建設費は約60億ユーロ(約8200億円)へ倍増すると見られている。

 基本構想では48カ月(4年)とされたEPRの工期はオルキルオトでは10年、フラマンビルでは8年になろうとしている。1基(出力160万キロワット級)当たり約30億ユーロ、建設コストもこれら2つのプロジェクトでは2~3倍に膨張。「安全な原発は高い」というイメージが、難航するEPRプロジェクトによって裏書きされている感がある。

■原発の計画見直し

 アレバは14年8月、14年1~6月の上半期の純損益が6億9400万ユーロ(約940億円)の赤字となり、11年12月期から4期連続の通期赤字が濃厚となったことを明らかにした際、16年までにEPRを10基売るとしていた計画を取り下げた。EPRはオルキルオト、フラマンビルのほか、中国広核集団(CGN)と仏EDFが広東省の台山原発で2基を建設中で、最初に運転開始にこぎ着けるEPRはこの中国の2基ではないかとの見方もある。

(中略)

 安全な原発は確かに高い。しかも、1基当たり1兆円を超える水準になれば経済合理性は際どくならざるを得ない。オルキルオトやフラマンビル、さらにヒンクリーポイントでの事例が象徴するように、世界の原発市場で純粋な民間企業は劣勢を強いられ、政府と一体化した中国やロシアの企業が一段と存在感を増していくことは避けられない。

日経がここまで踏み込んで書くとは、正直驚きである。

この報道から約4ヶ月、現在ではアレバの経営危機は隠しようがなくなり、救済報道が堂々と流されるようになった。

・・・以下省略・・・

PS ; 日本の場合、アメリカに取り憑いてきた戦争屋が沈静化し、中国との間でことを起こさせない睨みが効かせるられる体制(安全保障体制)ができたので、奥の院が、原発マフィアの「処理」に動き出したということですね。

問題  リニアはどうなる? 安倍はいつまで?  やはり、何かが起きる。そのためのオスプレイ?

 24日の東京皆神塾で話します。 レ◯タリアンどもがどんどんオモテに出て、日に晒されていく。普通の人間でも、二枚舌やってると、地上に居れなくなるよ。

5月19日に太田龍氏の7周忌。今も生きるホンモノの日本精神。

 すでに、太田龍氏がなくなって7年。

ようやく、世界も本格的に変わります。 

今回は、懐かしいメンバーに会えるかもしれません。 

私は、「マイナスの科学」の坂元邁の直弟子でもあります。

http://www.ohtaryu.jp/gijuku/news/2015-04-13.718

「永遠の革命家・太田龍」7回忌 ――辺境最深部より出撃せよ!――   そして 『永遠の革命家・太田龍・追憶集』刊行記念会

公開日時:2015年04月13日 08時22分
更新日時:2015年04月14日 10時19分

 

 

「永遠の革命思想家」太田龍さんが亡くなってから早6年です。大本営発表の真相情報隠しは巧妙になり、ますます「人類家畜化」ワンワールドへの道をまっしぐらです!太田龍さんの叱責・獅子吼に耳を傾ける春ならぬ秋(とき)デス。一杯傾けながら辺境最深部より鬨(とき)の声を上げましょう!さあさ、出撃を!

出撃日時・「辺境最深部」会場は以下です。

●日時:2015年5月19日(火曜日・命日)18:00~20:30

●会場:カフェパンセ(明治大学内ガラス張りビル1階) ☎ 03-3296-4622

  • 〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-3-3 アカデミーコモン1階
  • JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅 下車徒歩3分
  • 東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩5分 都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅 下車徒歩5分

●会費:5000円

●出欠のご通信は、5月11日(月)までに葉書か☎&FAX、メールでお願いします。

〒005-0002札幌市南区澄川2条4丁目3-7ピースフル澄川102
☎&FAX 011-813-2380 一般社団法人 太田龍記念会
E-Mail n.gijuku.cd@gmail.com

●お問い合わせ:080-3238-6594(高橋)

△なお、『永遠の革命家・太田龍・追憶集』(46判ソフト350頁、柏艪舎発行、自費出版)は、執筆者・出資者には、事前に発送済みですが、当会場にてお求め希望の方には、1部2000円でお頒けします

【新井信介:2015年5月メッセージ】(2015年5月13日収録)

また東北で地震。オスプレイが首都圏にも。何が起きるか?

  今、所要で東京に来ています。

大きく動き出しました。

時代も、国家も、地層・地脈も。

会社に、雇用されることを目標に生きてると、 新事態に対応できなくなります。

 私は、 社畜 であることよりも、 野良 であることを、進めます。

資本主義の中では、 人間をロボットにすることしか考えないものが、 成功者とされます。

 人間を活かす。  それは、まず、自分自身から。  

 脳幹からの直感を、研ぎ澄ましてください。

 

 

 

 

 

糸魚川研修ツアーは盛りだくさん。地物の魚の鮨も美味かった。

 こんばんは。

糸魚川からは昨日、戻っていたのですが、ブログを書き忘れました。

兵庫や仙台からも参集し、全部で25名でした。

 ・日本列島の縄文時代がもつ世界史的意義。

 ・古事記・日本書紀に示されている縄文精神の継承の姿

 ・シュメール発の文明を、如何に、制御するか、ここに日本の使命がある。

研修では、大筋としてこうした内容です。

もちろん、箱根の噴煙も、大阪都構想も、重大で、こっちにも言及しました。

  安倍政権は、自衛隊を世界中に派遣できるように強引な政権運営をします。

  公明党はすでに、完全にそのサポートシステムになっている。などなど。

今回のツアーは、とにかく充実していたのですが、

 良かったことが4点ありました。

 ① 高浪の池の食堂で、 山菜テンプラのバイキング定食をたべられたこと。

 ② 新装なったフォッサマグナミューゼアムに、更に多くのヒスイが集められ、 日本列島の成り立ち、地形・地層・地質の紹介に、より進んだAVが使われていたこと。

 ③ 糸魚川の地元の魚だけを握る寿司屋「すし活」 にいったこと。

 ④ 座学会場が駅横の「ヒスイ王国」で、昨日の日曜は、山中のヒスイ業者が即売をしていたこと。

さらに、 このツアーには、上越(高田)の和装学院の院長も参加され、

 二日目の解散後、その学院に数名でいきました。 此処には「無量庵」という尾崎行雄の別荘があり、そこには、伊達政宗の娘、いろは姫の「十字架」が残されていること。

 参加者同士で、かなり高いレベルで、情報交換ができているようでした。

 個人的には、 今回、ラベンダー翡翠を入手することができたのが、何より嬉しい。 

 

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「石拾いツアー」に今回は参加できなかったが石(「姫川薬石」)には興味がある、

というような方は次のリンクから「瓊音ショップ」<姫川薬石>をご参照ください。 

→ 瓊音ショップ・姫川薬石 

また、ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

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安倍の「戦後の総決算」は『強固な日米同盟』。明治にできた「国家」は完全従属。その先は?

 

 以下、 Newyork Times に書かれた風刺画。

美しい国、戦後の総決算の最後は、明治にできた「国家」を アメリカのために消していくことになります。 

この結果、 これまで、「国家」によって潰されてきた「日本の本質」が、出てこざるをえなくなります。

埋め込み画像への固定リンク  ・・・ で、これから戦争になるのか?  ・・・ 違うな。  

 すでに、アメリカと中国とでは安全保障体制はできています。

 

デニス・ブレア元米太平洋軍司令官(元米国家情報長官)がこのほど、日本外国特派員協会で「日中戦争が起きる危険性があるとする報道が多いが、私はそうは思わない。東アジアの軍事情勢は非常に安定しており、そうした状態がずっと続くと私は見ている」

 
 
 
 利権だらけになってしまった「島国日本」が消えて、「本物の日本」が出てきて、地球大に広がる。
 
 この情勢認識と意識転換ができないと、苦しむばかりになります。
   
 中でも、イノチを殺してでも原発推進をする神社界は、もともと明治期にできた虚構で成り立っていたもの。 
 これまで、権力側で「日本」を語っていたものは、自分の国(統治体)の成り立ちも、きちんと知らない、お伽噺のままの幼稚性。 これが、世界中から笑われることになります。
 
 712年に完成した古事記になかった「三種の神器」が、 日本書紀の720年に、出てくるのはなぜか? 
  ここが、日本の真実を知る最大のポイント。 そして、縄文からの連続性と、人類全体での特殊性がある。
 
 「イエス」の本質と共に、人類史全体を、きちんと捉えないと。
 
今、メディアには出てこないが、 良心派イルミナティーが、一体化のために動いている。
 

皆神山ピラミッドでの宇宙国の始まりと中里氏の旅立ち。立待ちの月が綺麗。

  こんばんは。

この連休は、3日に、家族で大町から黒部を抜けて、立山の「雪の大谷」を見に行きました。

北アルプスを東西にぶちぬく観光コースです。 大変な人出で、ここにも多くの外国人がいました。

私達が見た今回の「雪の大谷」の高さは15M。これだけでも、大感激なのですが、これまでの最高記録では、 23Mもあったそうです。

私達は今回、信州中野から高速道に乗って麻績ICで降りて、県道55号線で大町に向かったのですが、この田舎道は、とても美しく、可愛らしいものでした。特に、その中でも、八坂という地名の集落では、山尾根に山桜の見える景色が広がり、とても、心地よかったです。

昨日の4日に、本の編集のメンバーが中野にきました。

そして今日5日は、皆神山に向かいました。

 5月5日の午前10時、皆神山でピラミッド祭りが開かれました。今年で、29回目になります。

皆神山がピラミッドであるとの説を展開したのは、山田久延彦氏でした。古事記の解釈から、超古代の2万年前に、重力制御の技術をもつ当時の人類が、世界最大のピラミッドをこの松代の地に築造し、それが建設途中で終わってしまったというものでした。

私は何回か皆神山に訪れたことがあるのですが、神社の駐車場に立てられた看板に書かれている、「2万年前」と「重力制御」の記述については、これまで、中々、納得できなかった。しかし、山田氏が指摘するように、山の形が人造物のようで、異常であり、しかも、この山の比重が周辺よりは軽いという事実が、ずっと引っかかってきました。

この皆神山にことのほか強く反応していたのが、長野善光寺裏で、UFOに二度乗ったことで有名な、UFOコンタクティーの宇和原ワコさんでした。宇宙意識で生きるワコさんは、普段は、人間時間には、なかなか嵌らないのですが、このピラミッド祭りだけは別物で、昨夜は打ち合わせのあとは、一睡もせずにこの祭りに参加しました。

 この日はテレビの取材クルーも前日から来ていました。私は、山田久延彦氏を世に出した名物編集者と一緒に今年の祭りに参加したのですが、背景にあるのは、どうも、山田氏の説が、極めて高い確率で事実ではないか、と最近、思えるようになったからです。残念なことですが、それは山田氏が2年前になくなってから、後に世界中で急速に高まった知見によります。ボスニアで、1万5千年のピラミッドが見つかっていることと、 日本の浜松在住のはやし浩司氏による、ナスカ地上図の飛行ルート解析の研究成果です。

 私は、人類は20万前に遺伝子操作によって現在の肉体(新人)に作リかえられたと考えています。その場所はアフリカ南部であり、6万年まえに地中海を出てユーラシアに広がり、そこから世界中に展開するグレートジャーニーが始まり、以後、大体、1万5千年毎に一つの文明期があったと考えています。そして、今の文明は、1万5千年前から始まった、日本列島が大陸から引き離された時代の中で築かれました。これは、地球が温暖化に向かう時代でしたが、その前の文明期に当たるウルム氷期の3万年前から1万五千年前に、地上には、重力を制御できる文明があったと、考えられるのです。そのとき、この皆神山のピラミッドが造られた。こう考えられるのです。

 そして、私は2年前の天皇誕生日に、中野で、映画「シリウス」の上映会をしました。そして、山田氏とコンタクトしようとかんがえていたときに、訃報を受けました。

 あれから2年。 国際情勢は戦争屋がどんどん鎮められ、この4月からは、東アジアでも和解が進み、世界の一体化へと大きく舵が切られだした中で、今年のピラミッド祭りでした。

 私は、ワコさんや、ピラミッド祭りの実行委員会の皆さん、そして、宮司さん、さらに、テレビクルーにあったとき、 自分がようやく到達したこの皆神山ピラミッドの理解を話し、よし、来年の30周年には、 前日の4日に、松代で、大きなシンポジウムを開き、そのあとは、一晩中で、この皆神山で、宇宙を感じ、ワコさんのように、UFOとのコンタクトを楽しもう、そして、翌朝には、みんなで、この2万年の歴史を祝おう、そう言い合って、盛り上がったところでした。 

 そして、このとき、2001年以来の仲間であり、新しい文明の形を、「宇宙国」として、現実に実現しようとしている中里博泰博士のことが気になりました。一週間前に、吐血し、3日前にも私に電話をよこし、最適な医師と処方をたずねてきたばかりでした。もちろん、名古屋にある、中里歯科医院は吐血の日以来、休業でした。私達のこの日の朝、中野市から松代に向かう途中に、名古屋で、中里先生がなくなったのではないか、との噂が出いているという報をうけ、そんなはずない、と笑う飛ばしながら、彼の携帯に電話し、不通であることに一抹の不安を感じながら、この陽気なピラミッド祭りに参加していたのです。

 それが、「よし、来年の30周年には、ここで大きくやろう。サリバンくんにも来てもらおう。それは、宇宙と一体になる日だ」 といっているときに、 私の携帯に電話があり、それが、中里博士からのコールでした。

 「おおっ、やっぱり元気だったんだ」 と思ってそれに出た時、奥さんの声でした。 

私は、その瞬間、すべてが分かりました。 

 「新井先生、 すみません。 主人が・・・」

 「いつだったのですか?」 

 「昨日の2時2分。昼の2時2分・・・」

 以後は、もう声になりません。 中里博士と知り合ってからの15年の日々が、一気に脳裏をよぎります。

 「必要なことがあれば、なんでも言ってください。」 そういうのが、精一杯でした。

 

 国境をこえた宇宙国を作ることが、神の意志として、決定された。これは、7年ほど前から、中里博士が主張してきたことでした。そして、その主張を現実の政策に繁栄させるために、正式に、内閣府認可の政党「ユニ・アース」まで立ち上げ、この国を実質的に動かす、有力者を求めて、生業で稼いだ資金を使って東奔西走する日々をつづけていたのが、中里博士でした。

 そして、その宇宙国への扉が開かれることになる日に合わせ、中里氏は、旅立ってしまったのです。

 今日は、本当に、特別の日になりました。

 私たちは長野市で一番おいしい蕎麦屋に行った後、 「朧月夜」の舞台になった飯山の菜の花公園に向かい、掛け流し温泉を浴びた後、ネパール料理を食べ帰宅しましたが、夕闇の中、東の空には、掴めるほどに迫ってくる厚みを持った立待ち月(満月の2日後)が、鮮やかに天空に輝いていました。

これほど、誇らしく、光り輝く月を見たことはこれまでなかった。 きっと、その月には、中里博士がそこにいて、自分は時空を超えられる、肉体を持たない立場で、宇宙国を創り上げる、と主張しているようでした。

 さあ、次は、週末に、糸魚川だ。

【お知らせ】『瓊音倶楽部』リニューアル及び新規会員募集のご案内

 瓊音ぬなと倶楽部』リニューアル及び新規会員募集のご案内 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、平素より新井信介先生ならびに皆神塾などに対して格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 

さて、201010月から、新井信介先生を中心に()瓊音(ぬなと)倶楽部』を設立して、現在まで「瓊音レポート」の発行や「瓊音ツアー」の催行など、情報発信やサービスのご提供などを行ってまいりました。

特に、情報発信においては、他のメディアではなかなか手に入らないような視点からの情報で、 皆神塾でも「オフレコ」ということでお話させていただいたような情報を中心に、「明確で強いメッセージ」を会員様限定でお届してきました。 

今般、より多くの皆様にこの「瓊音倶楽部」にご参加頂き、新井信介先生と一緒にいろいろな問題を考えて頂きたいと考えまして、「瓊音倶楽部」を「リニューアル」することといたしました 

具体的には、1年会費を従前の半額に引き下げるとともに、2「瓊音レポート」の内容を即時性の高いものにし、また、専門的になりがちだったものを、より分かり易い内容にすることとします。 

それ以外の「会員特典」(DVD購入価格の割引や講演会参加費の割引など)は従来どおりですので、会員になって頂くメリットも大きいと考えます。 

以下、瓊音(ぬなと)倶楽部の概要をご案内させて頂きますので、ご入会についてご関心をお持ち頂ける ようでしたら、以下ご案内させて頂く連絡先までお問い合わせいただければ幸いです。 

尚、ご参考までに、今までの瓊音レポートの掲載記事一覧リストを添付させていただきます。

ご検討の程どうぞよろしくお願いいたします。 → 150505_瓊音レポート_掲載記事一覧_3月号まで.pdf

(補足)「瓊」とは「光り輝く玉」のことで、「美しい」「静美である」「美味である」などの形容でもあります。

                                                          敬具

瓊音ぬなと倶楽部』リニューアルのご案内 

設立趣旨:            21世紀に生きる現代人の人間性の復権・復活を目指します。                      

形態:                   会員制

スタート時期      「瓊音レポート」の20155月に発行する号から 

                      (注)ご入会はいつでも可能です。ご入会頂いた月から年会費を頂戴します。 

内容:                                 新井信介を中心に、政治・経済・歴史・宗教等について、今まであまり公には

してこなかった情報をお届けします。 

(1)   レポートの発行・・・毎月月末にレポートをお届けします。

(2)   勉強会ツアーの開催・・・会員限定で年1回程度新井信介を囲んでの

勉強会ツアーを開催します。日程は12日を予定。尚、参加費は別途

頂きます。例年、9月後半に催行しています。 

会費:                   5万円/年 (消費税込みで54000円)

()会費は月次の会員レポート(年12回発行)の代金です。

尚、ご希望があれば2回の分割払いなどでも結構です。

その他ご希望がございましたらご相談ください。 

会員特典:            1皆神塾(東京・名古屋・大阪など)の参加費の割引 

・・・・・一回につき3500円を2500円に

                            2皆神塾DVDの代金の割引

                            ・・・・・半額とさせていただきます

                            3会員限定の勉強会ツアーに参加出来ます

・・・・・参加費は別途頂きます

                            4新井信介先生にいつでも疑問点などについて質問出来ます

              ・・・・・メールを頂ければ先生から直接回答させて頂きます。会員さんからの

質問および新井先生の回答は、会員間で共有させていただきます。 

補足(1):                DVDを日頃ご購入頂いているお客様につきましては、瓊音倶楽部にご入会 頂くメリットは大きいと思われます。                           

              具体的には、皆神塾などのDVDを年間で、15本ご購入頂く場合には、

DVDご購入代金は、瓊音倶楽部会員の場合は、DVDの価格が半額となりますので、キャンペーン期間中に購入したとすると1本当たり2000円お得になります。

すると、「2000円×15本=30000円」節約できることとなります。 

そのため、その節約した分に少し追加頂くことで、月次の「瓊音レポート」の購読が可能となります。 

更に、東京、大阪、京都などの皆神塾などにご参加頂くかたは、1回当たり1000円の割引となります。 

補足(2):              また、瓊音レポートは201010月号から既にその発行は「53号」となっておりますが、バックナンバーをご希望の場合には、1号(1冊)について2000円にてお譲りいたします。 

入会方法:            ご入会をご希望の方は、以下までご連絡ください。

                            また、添付させて頂くFAX用紙をプリントして、お申し込み頂いても結構です。

                            → 150505_新・瓊音倶楽部_案内状_HP用_FAX用紙.pdf

                            右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

ご入会のご連絡を頂きましたら、年会費のお支払いのご案内をさせて頂きます。 

                            株式会社K2O 室伏 昭昌

                            103-0028 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3

                            TEL03-3548-1025  FAX03-3548-1026        携帯:090-5804-5078

             E-Mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

                                           以上

宗像久男MDの「癌をなくす 健康講座」が開催。13日(水)に神田、27日(水)に目黒です。

 こんにちは。

 統合医学の第一人者、宗像久男先生 が、 5月13日に神田、5月27日に、目黒で、健康講座を開きます。

 会場はそれぞれ予約制で、 神田会場15名 (18:30~20:30 ) 、目黒会場20名(15:30~17;30)です。

 料金は、お茶代込みで、3000円です。

 お問い合わせ・申しこみは、 目黒リセル・クリニック 電話 03-5759-5150。

 詳しくは、次ののPDF を見てください。 → 150501_宗像_セミナー.pdf

   https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox/14d0d034a9f8ec6a?projector=1

 

連絡;糸魚川の研修。9日の座学に参加後、泊まらないで、夕食を一緒に取ることもできます。

  こんにちは。

親和丸さんのご好意により、 宿泊客以外に、夕食(酒は別)を一緒にできる機会を、作っていただきました。

糸魚川市内、富山方面の方で、座学の後、夕食を希望する方は、新井(090-9370-5740)まで申し込んでください。

 一人、3000円(実費)です。 用意の都合がありますので、5日までにお願いします。

 

あと、10日の予定です。

(この日は、クルマの乗車人数に、制限がでますので、一部は、列車とタクシーを使います) 

 朝8時に朝食後、 9時に、徒歩(5分)で、親不知海岸に向かい、石拾い。 これが10時30分まで。

  その後、 ヒスイ・ラインの列車で、青梅駅に移動。 徒歩5分で、ラベンダー海岸。石拾い12時30分まで。

 このあと、糸魚川駅 まで、移動。  ここで、昼食。

 この終了が 午後2時30分。

 3時に、解散予定です。 (希望者によっては、このあと、能のマリンパークにいきます)。 

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「石拾いツアー」に今回は参加できないが石(「姫川薬石」)には興味がある、

というような方は次のリンクから「瓊音ショップ」<姫川薬石>をご参照ください。 → 瓊音ショップ・姫川薬石 

また、ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。

連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078  

E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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