新井信介京の風

2015年4月

FRBと米国経済の延命にあれだけ「奉仕」すれば、当たり前の「待遇」。「餞(はなむけ)」になる?

  4月29日は、昭和天皇 裕仁 の誕生日でした。

この日に合わせるように、安倍首相は、アメリカの議会から招かれ、演説しました。

というより、官僚が用意した英文を、一生懸命、読みあげました。

日本の国会と同じです。 大きな原稿。 そして、身振りや、呼吸の入れ方の指示。

演説の中身では、  「痛切な反省」 「積極的平和」 「日米同盟の強化」。 自衛隊を、アメリカのサブシステムとして、太平洋からインド洋(正確には、スエズ運河まで)に派遣する、 というもの。 

 これを聞いている4月末は、完全に、昨年とは国際情勢が変わっているので、危機感も緊張感も湧いてこない。4月17日に、ISISのイブラヒムの死が発表されたように、アメリカの戦争屋たちには今、転機が始まっています。それだけに、下手くそな英語の読み上げに、耐えられない恥ずかしさと場違いな幼稚さを感じてしまった。

出来の悪い中学生が、親の力で用意された舞台で、一生懸命やって、「どう、ママ、僕きちんとできたでしょ。」

それを、アメリカの議員たちが、万雷の拍手で、 「よく出来たぞー」 と応えます。

そのなかに、戦争屋の頭目のマケインもいます。 この人間の表情が、丸く穏やかになっていましたね。

当然でしょう。 この2年間のアベノミクスで、アメリカ経済が、延命できたのですから。そして、FRB自体も、中身は変わっていきますが、壊れなくて済んだのですから。

 ブルネイと同じように、今後の米ドルは、新しい「IC入リの通貨」になるでしょうし、戦争屋たちの多くの資産は、そのまま、今後も、価値をみとめrられるのでしょう。

しかし、この日の「演説」が、もしかしたら、安倍に対する「餞(はなむけ)」になるのではないか、と感じられます。

 今日30日の東京株式市場は、500円以上も下がりました。

そして、 フクシマ第一が、たただならぬ事態であることを、ネット上では、一斉に書き出しました。

フクシマの事実を、日本政府が公式に認知するときは、 日本経済に大きなマイナス要因になります。これを避けるために、この4年間、国民を騙し続けてきたのです。日本経済が、米ドルを基軸通貨にする世界経済に与える影響が大きかったためです。しかし、この4月までに、どうも、世界経済の方が、 日本経済の影響を受けなくても済むようにと、新たな成長ダイナモに仕立てあげたのが、AIIBではないか、と考えられます。

 AIIBは、世銀の人間が言うように、中国の私物ではなく、国際管理が進み(中国は、拒否権をもたないと表明)、世界銀行との協調や業務提携も進むでしょう。この具体策が話されるのが、この5月ということになります。

 5月17日には、大阪で都構想に関する住民投票です。

 フクシマに対する政府の姿勢が、これから、変わりだすのではないでしょうか。 その匙加減で、 日本の経済の各種指標・相場が動きます。 そして、関東圏から西に向かう、隠し切れない人の動きも起こるでしょう。

 重要なのは、 今後、放射能情報の出し方と、日本の経済指標、人の流れ、さらに、現実に起きる災害に関し、 アメリカは日本の状況を十分に監視・監督するだけでなく、どのような情報をだすか、という点で、操作も出来るということです。 軽井沢の誰かさんの邸宅は、そのためにも有るのでしょう。 これは、「上げ下げ」いろいろで、また、利益を生み出すチャンスにもなります。

 これから、日本国民には、明治以後の体制が変わるための、厳しい事態(厄難)が起きるのでしょうが、その先の新事態の到来を予感するからでしょうか、今は、漠然とした不安もモヤモヤもないのが、私の時代感触です。

 

別件 :

 9日、10日の糸魚川研修ツアーですが、 関西からの参加者がありました。 

 阪急の梅田を21:50分(京都は23時10分)にでる阪急高速バスだと、JR長野に6時42分に到着。 このあと、JRの在来線で直江津経由で糸魚川に向かって、10時25分に到着するルートです。 約二時間かかりますが、この列車の車窓も結構楽しめます。長野から参加される女性も、この列車に乗るとのことです。

 今のところ、申し込みは、フルコースで10名です。(追記、5月1日の朝で、14名です)

緊急告知:5月9日(土)~10日(日)、糸魚川で、石拾いと縄文からの「日本の核心」研修合宿ツアー。

  こんにちは

昨年来念願だった、糸魚川での研究会・合宿を、GWの翌週におこなうことが決定しました。

 以下の要領にて、 執り行います。

 

 ”縄文から続く日本の核心・ヌナカワヒメの周波数を体感する糸魚川研修ツアー””

 

日時; 2015年5月9日(土) ~ 10日(日)。

場所: 糸魚川駅 ヒスイ王国    親不知海岸 

 

要領 : ①フルコース 9日 午前中 JR糸魚川駅 到着後、 

                  高浪の池(フィールドワーク)、 フォッサマグナミューゼアム

                   午後 3時~6時  糸魚川駅の研修所で、 研究会(座学)

      テーマ : 混迷の人類社会を救済する日本の核心、ヒスイの周波数。

 

               宿泊先に移動。   親不知 にある『親和丸』 別館(交流センター)。

                   午後 7時  夕食      9時 から、  補充講義 と  質疑応答。

           10日 朝8時 朝食  午前中  海岸で石拾い (親不知海岸、ラベンダー海岸)

                午後 解散。

      ② 研究会 から参加し、 宿泊する。

      ③ 研究会のみ参加。

集合場所 :

    ① フルコースのときは、 JR糸魚川駅 集合。

       クルマの人(及び、関西北陸譜面の列車の方)は、  10:30分  必着

       新幹線の人は、 東京発 8時12分 はくたか555号で、 糸魚川 着 10時44分。

    ② の方は、 東京発 11;44分  糸魚川着13時51分 に乗ってください(次では遅れます)。

    ③ 午後3時からの研究会のみの方は、 2時30分までに、 糸魚川駅に。

      

料金 ① と ② は、  研究会と合宿費込みで、 1万1000円。

    ③ の研究会のみは、 2000円。   糸魚川市民には優待があります。

    高浪の池 や 親不知 への 移動は、 参加者間での、クルマの相乗りの予定です。

    新幹線での参加者に、ガソリン代などを、実費人数割り をご負担していただくことになります。

    参加者が多く、クルマでの同乗では足りない時には、  レンタカーを借ります。

 

募集人数 :  宿泊の人員は、最大 20名まで。

     9日3時からの 研究会は、50名まで収容可能です。 

連絡先 : 新井信介 まで  090^9370^5740

       メール :  nunato2511arai@gmail.com

 

申し込み 締切 :  5月6日まで。 (宿泊の関係があります)

        座学だけの場合は、 当日参加も大丈夫です。

 

内容 :  1 ヒスイの 産地 を見ます。  明星山 高浪池

       2 新装のフォッサマグナ ミューゼアム (料金は、各自お支払いください)

       3 座学では 糸魚川のヒスイの日本文化における 意味 

          そして、 ヒスイ、 姫川薬石、そして、ミネラル がもたらす 生命蘇生 を解説します。

         人間のDNAは、宇宙エネルギーや宇宙情報の 受信器です。

        現代の人類が、立ち会っている事態と、 縄文の周波数の重要性、を明確にします。

 特記事項 ; 今回は、 糸魚川の皆さんとの正式交流になります。

   これまで十数年、皆神塾で研究してきた内容を、いよいよ現実に活かす時代になりました。

   これから強まる受難(放射能、天変地異など)にあっても、自分の生命を守り抜ける感性と智慧を確認し、

   さらに、 地球人類の新時代に、新たな価値を創造する主役になる道を示します。

    この機会に、是非どうぞ。 

 

 参考情報:

  関西方面(大阪・京都)からは、 前日の夜に、長野行きの夜行バス(南海・長野電鉄、また、阪急・アルピコ)に乗り、

  9日の朝に、信州中野駅までに、お越しいただければ(アルピコの場合は、長野→信州中野は電車)、 私のクルマに同乗できます。

 

<その他>「姫川薬石」についてのお問い合わせ、あるいはご注文などについては以下の連絡先まで電話・メールなどでご連絡ください。

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。

また、姫川薬石については次の「瓊音ショップ」もご参照ください。 → 瓊音ショップ・姫川薬石

株式会社K2O 室伏 昭昌

                            103-0028 東京都中央区八重洲1-6-14 ISO八重洲3

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【お知らせ】『現代史問題研究会』(3月15日開催)及び『皆神塾(東京)』(3月29日開催)DVDのキャンペーン価格での販売は4月30日までです!!

 【お知らせ】『現代史問題研究会』(3月15日開催)及び『皆神塾(東京)』(3月29日開催)DVDのキャンペーン価格での販売は4月30日までです!! 

 

①【現代史問題研究会DVD】新井信介講演会(2015年3月15日京都開催)

②【皆神塾DVD】新井信介講演会(2015年3月29日東京開催)・・・テーマ:「人類生存」と真の「八紘一宇」実現に、世界は安倍政権に引導を渡す
 

福島第一の状況も一向に落ち着く気配を見せません。国際情勢も大きく変化していますが、安倍首相だけはあまり変わっていないようです。これから何が起こるのか?昨年末からの情報を踏まえて新井先生が解説します。

販売価格は、どちらも4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。) 

内容などの詳細は次のリンクからご覧ください。→ 瓊音ショップ

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp  

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150315_現代史問題研究会.jpg皆神塾150329.jpg

 

311の後にできた新語「鮨友(すしとも)」。これは21世紀の「踏み絵」だな。私は踏まない。

  こんにちは

ネットの中で、面白い言葉をみつけました。 「鮨友(すしとも)」。

オバマだけでなく、いつも、メディア幹部を懐柔するとき、安倍は鮨(すし)を出していました。

オノデキタさんのツイッターには、多くの情報が寄せられますです。

まず、 現状理解について

観光地ではMP周辺だけを除染し、細工された測定器で測定し、安全と宣伝。観光客が来るからこの地域は安全だろうと思う。観光客は現地の人が元気なので安心して食べて応援。被曝の連鎖が回転している。多くの病気が多発してきたが本番はまだ、チェルノより大惨事は必然のコースか

 

そして、官邸に入ったドローンについて 

どうせドローンで運ぶなら、言ってくれれば100μの土をあげたのにさと大笑い。1μ台の土なんて郡山でもどこにでも転がってるし。49号線の歩道に溜まった土も昨年で3μ台あったしねぇ。

 

福島の砂を使った「反原発運動」の「異常さ」を強調すればするほど、福島が置かれている状況の厳しさと異常さを強調することになるって、たぶん警察はそんなこと気にしていないし、官邸は訪米で忙しくてあまり気にしていられないみたいな感じなのでしょうか。。。

 

 

首相官邸にドローンを飛ばすことの、どこがテロ?あんなのにびびるチキンなら、打ち上げ花火で核戦争が始まるぞ。

 

福島の砂を入れたドローンのことを「テロ」って呼んでる官邸ってなによ。そこにむりやり帰還させたり、住まわせつづけてるあんたらのほうがよっぽど。。。

 

20mSv/年までは福島の住民を帰還させると決定した官邸が1uSv/時くらいで騒ぐなよ

 

関東含め、おまえんところのセシウムは無主物。 首相官邸で見つかったセシウムは威力業務妨害。 こうですか?

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◎ あと、広野町で開校したふたば未来学園高校。

 これ、無謀を 通り超えています

 小泉進次郎が旗振り。 西田敏行はもちろん、あの、林修センセイも加わっています。

 人類の生存・繁栄と、放射能と、国家(統治体)の 関係がまるで整理されていないひとたち。

  科学 と 国家権力 を 何のために使うのか?  未熟、無責任、意志の弱さ、甘え、詐欺、 冷酷。  

  20数キロ先で、放射能ダダモレ状態が続いているのを知っているのに、 「大丈夫」といいきり、それを信頼させる教育者。 悪魔です。

 埋め込み画像への固定リンク

 

 

ふたば未来高にはAKBが来るらしい。スケジュール調整は別にして、いったい誰がその費用を出すのか。 そこまでしないといけない理由は何か。えこひいきだという声が

 

ふたば未来高校については、

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6112.html

AIIBをきっかけに、世界は国境をこえて、文字通り一つになる。主導権は誰が持つか?

  お早うございます。

1) 官邸のドローン。実行犯が、自ら名乗り出ました。 福井県の40歳。元自衛官。 原発政策への抗議です。 

   供述と記録によれば、12月に計画し、実際の飛行は、今月9日。わざわざ、福島の砂をボトルにつめて、それを抱えた状態で飛ばしています。 この機体の発見がアジア・アフリカ会議のあとでした。

  今の日本政府への抗議は、日本人なら、大半の人間が持っています。 

  フクシマでの政策を変えさせるために、今後も、いろんな形の抗議が起きるでしょう。

  一方、JR東海は、リニアの開通を2027年と決め、しかも、リニアをアメリカでも実現するために、アメリカの鉄道会社を買収に入ります。この陣頭指揮は、 安倍政権の裏にいるJR東海の葛西会長ですが、この人物は超電導の生みの親、金井敏伯翁の子分です。この人たちの意識には、50年前の東京オリピック当時の高度成長時代のままで、空間拡大と高速スピードの追求とその制御が幸福をもたらすというのでしょうが、現実は、それらを追求すればするほど、じっくりイノチを見つめたり、イノチとの交歓に至福の喜びを感じる感性が消えさっていくのです。これは、人間の劣化なのです。 理工系のエリート爺さんたちは、これが解からないのです。

 しかし、経済界がスピードを経済価値と同じものと考えている以上、この爺様達を引き止める財界人は現れません。

 今の日本は、日本人のイノチと 日本国内の多様な生物種(しゅ)を進んで壊して絶滅させていくことを歯牙にもかけず、一度見た夢やマネーの獲得を優先する差別意識の人が、国家権力を握ったままなのです。

 私は、こした意識での社会発展は、このまま 続かない。 無理が、多すぎる とだけ書いておきます。 

 彼らはバケモノです。 逆らわず、従わず、依存せずに、イノチが響きあう、自分の「天地」を作りましょう。

2) AIIB この位置づけ。

 私は本欄で、 元世銀にいたカレン・フーデス女史のことを紹介しました。

 彼女は、世銀の中で「パワー・トランジッション」を研究していました。 「パワー」とは、人類を指導する「現実の力」、実際的な影響力や支配力です。 これが、1945年から2001年までは、間違いなくアメリカにありました。 ソ連が消えてから単独覇権を確立したアメリカですが、このあと、1972年に発行した30年もの国債の償還期になり、この返済をしないで、そのままロールオーバー(繰り延べ)できるように、大きな事件を起こしました。「911」です。そのとき、「貧困はテロの温床」と、世銀を中心に言い続け、途上国に、大量のドル建て資金が流れ込みます。このとき、ドル建ての資金を用意したのが、「円キャリートレード」での、日本円でした。

 しかし、このときの米ドルが、江沢民時代の中国に大量に入り込んだのです。ここから、中国が、国際経済で、急速にチカラをもちました。江沢民がアメリカの戦争屋と一体で動き出しました。それを継いだ、胡錦濤時代は、資本主義化が加速した時です。そして、2008年の北京リンピックの前には、大陸の子供たちに、「将来の夢は、汚職役人」と言わせる状態が出てしまいました。 当時の公務員人気は、競争率3000倍にもなりました。

 それが、現在では・・・。 

習近平は、大陸の立て直しに本気なのです。これは、地球の管理者の一人、「李氏」からの要請、いや、厳命でしょう。

しかし、日本は、どうなのでしょう。

リニアを本気でやりたいのなら、そのまえに、まず、現状の原発の実情、そして、フクシマの事故の真因、東電の経営責任を明らかにする。これは、当然でしょう。

 特に、三号機の爆発について 事前に、燃料棒が抜かれていたのかどうか、さらに、管理会社であるイスラエルのマグナBSPが、地震のときに、一体何をしたのか、ここを、きちんを追求しないといけません。

 こうした、日本人全体の生命に関わる重大問題に、触れないで、そのままリニアに向かうのは、科学者としても失格で、老人の見果てぬ夢を私情で推し進めるだけの無責任な姿です。 これを、日本の財界人も、教育者も宗教人も、だれも言えないのです。

それでいて、エリート老人はカネが欲しく、ハワイにある人類の金(ゴールド)の管理者のところに日参しているのです。

 カレンフーデス氏は、人類が、管理(アカウント)できるゴールドが17万トンあると、公表しました。

その点、戦後世界のヴレトンウッズ体制が始まった時に、FRBに用意されたゴールドは、1万5千トンでした。

FRB以外に、ゴールドで裏付けたれた通貨を作り、それで、アジア・アフリカを発展させようとしたのが、1955年にインドネシアのジャカルタのバンドンで開かれたアジア・アフリカ会議でした。ここに、周恩来が出席していました(このとき、周恩来は、昭和天皇から預けられた金塊の責任者だったのでしょう)。

しかし、このバンドン会議は、戦争屋が取り憑iいているFRBの独占を崩すことになるため、 戦争屋たちは、いっせいに邪魔に入り、以後、CIAが悪の本領を発揮してしまいました。 バンドン会議は、一回のみで終わって、アジア・アフリカは混乱が続きました。しかし、アジアが徐々に経済力をもちしはじめた2005年、50周年の年に、もう一度、あのときの理想を話そうと記念碑的に集まりがありました。

 それが、いま、60年の年月を経て、FRBが、ぼろぼろになり、一方、アジアの生産力と教育水準が上がって、再び、バンドンに、アジア・アフリカの人間が集まりました。

 安倍は、この機会に、習近平と握手しました。

安倍が首相となっている日本は、世界最大の対外純資産をもちながら、アメリカに、魂まで抜き取られているために、アメリカに対して指導できる構想力(世界観・理想)も情報力も持ち合わせていません。

中国は、世界最大の外貨準備があるものの、負債が多く、純資産では、マイナスともいわます。図体はでかいが、中身がスカスカ。人間の公共性での民度が低く、環境管理ができない。カネの国外流出が多すぎます。

アメリカは、世界最大の軍事大国ですが、肝心な情報力は、 スノーデンの亡命によって、今は、ロシアが握っていると考えていいのではないでしょうか。 ロシアのプーチンと、親しいのが、ドイツのメリケルであり、そのメリケルはフランスのオランドを信頼しています。

3) さて、こうした中で、これから急速に一体化する人類社会で、だれが、どんな世界観で、主導権を持つのでしょう。

AIIBは、こうした視点から見ても、面白い存在になりましした。 単なる銀行ではありません。

 SDRを設定できるのです。 これは、実質的に、現実の「冨」そのものにかわる価値の量です。

あと、フーデス女史が、「新規のマネーは一部を金(ゴールド)にする」と言っていたのですが、どうも実現しだしているようです。もう、これまでのように大量に偽札ができてしまったり、マネーがどこに行ってしまったのか判らないといった事態がなくなります。これまで、単なる紙で作られた「ペーパーマネー」の紙幣や、簡単な電子信号だけだったから、いろいろな詐欺や略奪が起きたのです。

ブルネイに行った、知人の会社社長が驚いていました。 プラスチックで作られた紙幣だったと。これは、そのプラスチック紙幣に、金でICが刷り込まれ、偽札予防と、トレースが常時可能であることを、意味します。

これが、実質的な 新通貨改革の始まり と思われます。 

20世紀からずっと、世界中から、王族や国家主権者を、個人的な死の恐怖で脅したり、戦争をあえて起こすことで、冨を得ていた戦争屋が消えて、真面目な人間に活躍の場が増えて、他人を喜ばすことで得たマネーを、きちんと手できるようになるのなら、私は、それを歓迎します。そこには、国家も民族もありません。 ただ、文化は、残ります。これは、感動の塊ですから。 

 

外部が固まったら内政に入れる。喫緊の最大課題は放射能。天皇陛下のCIAがドローンと?

  原発マフィアどもは、 高浜で樋口裁判長に、オオバカと言われても懲りず、鹿児島の川内原発の再稼働差止め訴訟を退け、さらに、リニアの試験走行で、有人車両としては、世界最速の時速603キロが出た、と大喜びした。

 しかし、 ジャカルタのバンドンで、安倍と習近平の握手を聞いて、オバマが歓迎するとした頃、 首相官邸の上に、ドローンが飛行し、それが落下。

 機体の外部に、セシウム134.137がついていて、大騒ぎ。 何を今さら、騒ぐ。 

 「あんたたちやっていること、 全然、ダメじゃん」、と世界の方から、騒がせている。  

 いつまでも、頬っ被りしている日本政府に、王族会議が、 いいかげんにしろ、とお叱りだ。

 さあ、これから、原発マフィア(これは田布施マフィアでもあるし、蚊柱でもある)にお仕置きが始まるぞ。

 9月3日までに、どんな光景が見られるのでしょうか? 

  皆さん、ご自身とご家族を、大切にしてください。  地球儀を見て、未来を考えて、処してください。

真実を探すブログ>  さんから、一部を拝借。 アリガトサン。

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 4月22日に首相官邸の屋上で発見されたドローン(無人飛行機)から放射性物質が検出されたと報道されましたが、この放射性物質はドローンの容器の外側から検出されていたことが判明しました。

検出された核種は自然界には存在しないセシウム134とセシウム137で、線量は除染基準値の3倍に匹敵する毎時1マイクロシーベルトとなっています。

ドローンの外から検出されたということは、首相官邸の屋上にそれだけの放射性セシウムが蓄積していた可能性が高いです。霞ヶ関は比較的線量が高い場所で、付近の施設からも同じ様なレベルの線量が検出されたことがあります。

ドローンを飛行させた人物の正体は不明ですが、少なくとも放射性物質を使ったテロ事件とは考えられ難くなったと言えるでしょう。一部では「ドローンから検出された」と取り上げられていますが、これは古い情報なので注意してください。

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PS: このドローンのことが、英国の経済誌「エコノミスト」の表紙で予言されていました。

 ドローンのことを、高山氏と喧嘩しているカレードスコープさんが伝えています。

 テロの道具になると。 そのとおりでしょう。 

 ただ、今回の官邸に入り込んだ機体の意味については、 私とは見方が違います。

 私は、安倍がジャカルタにいって、不在だった時にこの侵入があったことを重要視します。これが、ちょうど、世界の大きな、変化にともなうものだからです。 「金融ワンワールド」が、新しい方針を固めた後だからです

 「金融ワンワールド」は、アイザック・ニュートンたちがつくりだしたフリーメーソンに、 「梅」の金塊が、合体したところから始まっています。 その金塊は、日本列島のサンカの大元さんが管理していたのです。悪魔主義の王様達が、番頭のロスチャイルドに金融の仕組みを作らせ、さらに、20世紀は独占企業のロックフェラーとくんで、戦争を起こしてきたのですが、人類滅亡の前に、改心です。

 ドローンの官邸への飛来は、今年の御製に見る、「鎌をあてがう」ことの始まりです。  

「73億」を無知蒙昧なままにはしない。内面に、創造者の一部としての「自覚(教養)」と「責任(行動)」を。

「金融ワンワールド」を進める王族会議や「梅」は、 宇宙から地球を見た視点で、人類全体を考えます。

そのとき、個々の人間をどんな眼差しでみるか、 彼ら自体にも、成長・進化があります。

そして、その英明さや知的レベルに応じて、彼ら内部でも、戦いがあります。大体、未開なものほど、乱暴なものです。 大人になっても精神的に未熟な人間が、なんでも、粗暴な振る舞いをするのと同じです。 

戦争と疫病で、人口を減らし、一部のエリートだけが、地球支配から、宇宙に進出。

 こんなストーリーは、 本物の智慧者の考えることではなかった。

 文明の使い方を知らない人間だったのです。 カネを使えば使うほど、環境を壊し、戦争が増えたように。

原因は、  自分を、つながりあう宇宙の実態から切り離して、思考を進めたため。 

 全体性・全一感から完全に切り離された、劣化した考え方(思想)に 取り付かれた成れの果てだった。

 

 根源的紐帯 を 忘れたものには、どこまで行っても、 真の喜びはない。 

   イノチが響きあう、まともな、現実世界の創造 が、できない。

 3つのコスモス(大宇宙・自然、個体・身体の宇宙、心・精神宇宙)が響きあう喜び。

 これまでの、この地球上での、ドラマを追体験する。

 無念の思いのまま、死を迎えた人間たちの霊が、どれほど多く、この地上に漂っていることか。

 彼らと和解するすべを、私達、日本人は知っている。そして、それは芸術にまでなった。

  世阿弥 能   死者との和解   悲しみの共有  

   メソッドになれば、それが文明だ。 

 

 人間を特徴づけるもの、それは、  イエス・インマヌエルが自ら体現し、明確にした

    INNER   INITIATIVE    内発的創造性 

 これが、地上のすべての人類に、等しく存在しているので、それを発現できるようにする。

 「文明のスタンダード」の意味は、単に、工業力による「快適さ」の物的充足だけではなく、

  人間としての自己の尊嚴が、 この地上で、誰もが、発揮できる環境になること。

   快適さ と 尊厳    これは、誰もが求める。  「文明」とは、それを実現する道具。

  そのための環境を作り出す。そこに、人類全体を、舵を取らせる。

 

私には、今回の戦争屋の退治は、 まさに、これが始まったと考えられます。

フクシマ原発など 放射能の本格的処理 は、 この路線が完全に確定し、起動に乗り出すときで、

 そのときは、「日本国」そのもののが、「大変化」する。  

 まさに、羽化であり、  『箱庭』=カゴメの籠 なんか、ぶっとぶぞ。  

 

【お知らせ】『現代史問題研究会』(3月15日開催)及び『皆神塾(東京)』(3月29日開催)のDVDをキャンペーン価格で販売中です!!

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【お知らせ】次回の「皆神塾(東京)」は5月24日(日)の開催です!!

次回の皆神塾(東京)』は5月24日(日)の開催です。テーマや内容などの詳細については改めてご案内させて頂きます。

   日時: 524日(日) : 「皆神塾」 <東京で開催>

 

   場所: 東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル 3階  

   時間: 14時から17時くらいまで

     参加費: 3500円       (瓊音倶楽部会員は2500円)

 

ご質問などございましたら室伏(TEL:03-3548-1025)までご連絡ください。

需要な無い所に資金を流しても無駄。アジアのインフラには兆ドル単位の実需がある。

 16日から、ワシントンで開かれたIMF世銀総会。

AIIB(アジア・インフラ投資銀行)との協調を決めた。

二年間のアベノミクスは、ヨーロッパの量的緩和を伴って、株式市場を活性化させただけだった。

しかし、世界の景気は、よくならない。 実需となる具体的な仕事が示されないからだ。

日本は、無理してオリンピックを引っ張りこんだ。 原発事故の被害を隠し、地価や株式を守るためでもあった。

王族会議が主催する「金融ワンワールド」では、マネーをどう発行すれば、世界がきちんと回るかを考える。

AIIBは、兆ドル単位の、実質の有効需要を、明確にした。

これに、FRBやIMFに取り付いて、わざと戦争を起こしてきた戦争屋も、一緒になって、仕事を作ればいい。

 戦争屋が、米ドルの価値を守るために、イスラエルに鬼っ子の役目をさせ、それがフセイン死後に、ISIS国を作らせたが、アメリカ国内の支援が得れなくなって、日本のカネを使って、イスラエルに中東でのインフラ関連事業に乗り出すように切り替えさせた。 ISiSの指導者イブラヒム(旧フセイン政権のNO2)の死亡が17日、発表された。 ISISの存在価値も、なくなったのだ。

 これは、戦争屋まで巻き込んで、 あたらしい経済秩序に向かいだすことに、同意したことを意味する。

世銀・IMF・ADBと、 AIIBが、どう協調する?  あとは、調整。 案件審査、入札と事業の監督・監査など。

そして、 AIIB側の運営に、日本が、どんな作用をするか? 何を期待されているか? 

さて、このとき、日本の原発マフィアは、どうなるのだろう。 

 習近平は、9月3日の抗日勝利記念日に、日本政府を招待したが、日本が1945年9月2日に降伏文書にサインした時には、中国共産党は、中華民国の中での「八路軍」でしかなかった。共産党は、その後の内戦に勝利し、中華人民共和国は1949年10月1日に成立。日本はこの国を承認した以上、それまでの条約も引き継がれている。

 今、日本の宗主国アメリカの中で、大きな変化が出た。当然、藩国(特別行政自治区)である日本政府に、新たな司令官が来るも知れない。 これまで、無理して4年間、日本経済を維持させてきた根本的理由が、今回の合意で失われることになるからだ。 

 宗主国を支えるカネは、別に出処ができた。それなら、人類の難物であるフクシマ原発の処理に、世界の英知で対処しようと、なるのではないか。

  70年前、マッカサーが来た時は、6日にヒロシマ、9日にナガサキに原爆が落ちた後、次のようだった。

1945年8月14日に日本は連合国に対しポツダム宣言の受諾を決定。戦争終結のための調印式が、9月2日に東京湾上の戦艦ミズーリ艦上で全権・重光葵(日本政府)、梅津美治郎大本営)がイギリスやアメリカ、中華民国オーストラリアなどの連合国代表を相手に行なわれ正式な降伏へ至った。かくして直ちに日本はアメリカ軍やイギリス軍イギリス連邦占領軍)、中華民国軍フランス軍を中心とする連合軍の占領下に入る事となる。マッカーサーは、降伏文書の調印に先立つ1945年8月30日に専用機「バターン号」で神奈川県厚木海軍飛行場に到着した。

  そして、 マッカーサーは 昭和天皇と面会した。

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 これからの4ヶ月間、この時と同じ次元の変化が日本国に現れると、私は予想します。

ちなみに、昨年、オバマが来日したのは、4月23日でした。今、天皇陛下の周りには、とんでもない智慧者がついているのではないか、と拝察します。

すべての経済活動を止めてでも、放射能対策を最優先すべき時代になった。

  今年は、春先の日照不足で、全国的に農作物は不作でしょう。

いまから、備えておいたほうがいいでしょう。

これから、この放射能が改善するよりも、さらに、悪化するわけですから、本来なら、国家の危機管理からして、

すべての経済活動を止めてでも、放射能対策を最優先すべきです。

そして、安全な食品確保をすべきですが、 この4年間、 日本では、行政が率先して、めちゃくちゃな食品流通を、奨励してしまったのです。 これを、まったく改める気持ちはないようです。 

 自分と自分の家族を、  自分で守るしか無いのです。

 私は、カナリア体質です。  そして、ゆでガエル の根性は、持ち合わせていません。

6000年の文明の最期が、こうした、イノチと未来を考えない、カネと既得権に狂った姿になろうとは。

 『覆水 盆に かえらず』 

こうした中で、どうやって、生き抜くか?  

まず、 生き抜く強い意志をもちましょう。 そして、事実を見つめて、ためらわず、行動する。

これは、今、現在、リアルタイムで、大津波に襲われているのと、同じ事態になると私は認識します。

なりふり構わず、まず、自分が、自分のイノチをまもること。つまり、逃げること。

国家権力が、この厄難に、真正面から向かっていないのです。 隠すばかりなのです。

福島の放射能の封じ込めは、一国家でできるものではない。まして、東電だけでは・・・。

これまでには、封じ込みの良いチャンスはたくさんあったが、すべて、 再稼働をしたがる大バカどもによって、

つぶされてきた。

つい先日の高浜原発の判決でも、直前まで、原発マフィアは福井地裁の樋口裁判官を移転させようと、謀略を仕組んでいたのです。

 この4年間、アホバカテレビで、頭と下半身が緩んで、腐ってしまった人は、 相当な覚悟で、立て直しをはからないと、・・・。

 

 ps:  うちの次男坊は、 映画『トランスフォーマー』が大好きです。

昨年夏に、封切られた 第4部 「トランスフォーマー・ロストエイジ」 は、 面白い。

 ここでは、中国が出てきた。 地球支配を企む企業のパートナーとして。

中国政府要人の汚職マネーを、大量に預かるアメリカは、 「天地」の問題を 同じ地平で、話せるのでしょう。

 本ブログでは、なるべく、 日本国や日本人に対する 「希望」を書きたいと思っているのですが、

嘘をかけない自分には、今は、なかなか、 言葉にならない。  

 

第三次大戦の代わりに、王族会議が承認した巨大な「希望の夢」。飲み込めるか?。

 習近平政権が AIIBの創設とともに示した21世紀のシルクロード建設。

ユーラシアを一つにする壮大なもの。これには、ヨーロッパ各国や中央アジア・中東・アフリカが大喜び。

中国の一帯一路構想

 

王族会議は、ISIS国を育てた戦争屋を、沈黙させ、世界一体化のために、「梅」資金をふんだんに用意した。

しかし、「梅」は、戦後、戦争屋に乗っ取られた、これまでのFRB,IMF,世銀には、主導権を絶対に渡さない。 相手を壊して、マネーだけを得ようとするエコノミック・ヒットマンをいかに排除するかも重要な課題だ。 

AIIBの出発は、中国自身による中国経済の救済だったが、この3月から、この構想を、「梅」だけでなく、王族会議全体が認め、 ここから、一気に、世界経済の救済シナリオに大化けした。

単なる土木のインフラだけでなく、情報環境や文化交流、医療・教育ソフトも行き交うことになる。

これは、第3次世界大戦の代わりに、世界中に、新規の巨大需要を起こさせようというもの。もちろん、環境や人権が配慮されるのは、当然だ。小国や少数民族の権利と文化を踏みにじっては、意味が無い。

通貨は、新たなSDR(通貨引き出し権)が設定される。  しかし、現段階では、まだ、「画餅」のままだ。

なぜなら、天皇はOKを出していても、 日本国内の体制が、これを受け入れられないままだからだ。

官僚たちは、これまでの「特別行政自治区」時代の「箱庭」での視野のままだと、この構想の奥にある可能性がまるで見えてこない。

元々、戦後の特殊資金(日本の戦後の経済復活)がどのように発生したのか、そのとき、昭和天皇がどう関わったのか、見えないからだ。このときに、戦争屋に日本銀行も取り憑かれたのだ。それが、いま、どうなった。

そして、王族たちは、中国の汚職と環境問題、そして、好戦的な「オレサマ」主義にも、厳しい注文を出す。

 地球全体をみて、人類社会をどうしたいのか?  どうすればいいのか?

この視点の無い人間には、 この大方針転換は、つかめないし、それに、加わることもないだろう。 

放射能の実態すら、まともに直視できない人間には、この構想が生まれた背景は、とても理解できないでしょう。 

 「世界から愛される日本」の本質を理解できない、日本の権力層は、 自分の国民のイノチすら、まもとに直視していない。原発推進は、人権無視の差別を内蔵してきたもので、これを、改める意思が、いまだに、日本には醸成できていないからだ。

 日本の財務省は経団連共に、中国の運営に文句を言うが、 自分の内側にとんでもない宿痾があることを無視したままだ。「希望の夢」に入るときに、それはとても大きな関門になる。  

今年1月に意気揚々と安倍を中東におくった外務省と防衛省、そして経済界。今の事態に、心底、面食らっているでしょう。

 一つだけ、確実に言えることは、

戦争屋主導の軍事緊張から、 4月に入って、まったく次元が変わって、 世界の和解・一体化にむかっているということ。

 今こそ、平和憲法を活かすときなのだが、 三周遅れの国粋主義者が、日本では、いまだに踏ん張っている。

そして、放射能被曝を、ないこと、知らないこと 問題ないこと にしている。

この大構想の中で、核廃棄物処理も世界人類の問題として、共同で解決すればいい、と考えればいいのに、 その知恵が回らない。視野も度胸も責任感もない。戦後、ずっと、アメリカのワルにおべんちゃらを言って、人格無視の後ろめたい差別意識で原発事業を進めてきた事実が、彼らの頭と心を縛っている。   

 どんな難問でも、国家や民族を越えて、いろいろな分野で、どんどんタスク・フォースを組めば良い。しかし、 「箱庭」意識では、これまで築き上げた自分たちの利権が先に立ち、それができない。 天皇陛下の憂いは、ここにある。

関東・東北の日常生活で、突然死が続出する事態が来るのはいつか?その時どうなる?

 東北で巨大地震が起き、そして、福島原発の三号機が爆発してから、すでにまるまる4年が過ぎました。

放射能の危険性を、本欄では、地震発生以来、何回も指摘してきました。チェルノブイリの教訓を活かせとも主張してきたのですが、 日本国政府、そして、日本の経済界は、

 「食べて応援」、  「安全基準を緩めた」まま、 そして、「風評被害」の言葉で、真実を隠し続けてきました。

真実は、どうだったのか、 もうすぐ、 わかります。

これまでの4年間で、免疫力を高めるいろいろな処方が紹介され、実践されてきた方も多いでしょう。

伝統的な日本料理(みそ汁、漬物)には、多くの微生物や菌が含まれていますから、チェルノブイリよりも軽傷で済む、といった意見がこれまでもありました。

 しかし、実際は、福島で爆発した核燃料は、チェルノブイリの比ではなく、しかも、未だに、きちんとした石棺はなく、さらに、溶融した炉心は、そのまま溶け落ちてメルトスルーを越した上、現在は、地下水脈に触れて、 大量の水蒸気を噴出しています。

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この水蒸気は普通の水の気化よりも、高い温度で気化しますので、長い間、水蒸気のまま、空気中に漂います。

これが地上での太陽光の光を弱めさせ、大気と地表の温度上昇を妨げます。これは、冷夏の原因になります。

それよりも困った現象は、大気中の水蒸気に、いろいろな放射性物質が含まれたままとなりますので、それを吸った時に、これまでにもまして、内部被曝が続いてしまうことです。

 こうした深刻な事態は、 いつ止むかわからず、それよりも、さらに、大きな爆発がおこり、より激しく放射性物質が放出される可能性が高いのです。

 日本人に致命的な事態をもたらす危機的な状態が進行中なのに、日本の政府もNHKも、何も伝えません。ようやく、山本太郎氏を日曜討論に呼んで発言させたくらいの対応なのです。

 天皇がどんなに憂いても、なんの対応もしません。  事実を報道することもしません。何もなかったかのように、これまでどおりの生活が続いていくことを一般国民に信じ込ませ、疑いを起こさせないようにするばかりです。  

さて、こうした、とても為政者とも思えない、無責任無自覚の事態を、海外はどう見るでしょうか?

  日本人には、自分で、自分の運命を変える力がない、と映っているでしょう。

しかし、首都圏で、身近に、バタバタと死者が出るような事態になった時に、どうなるのでしょう。

日本政府は、いまだに、原発推進を手放さず、ガンの発生では、医療業者が儲かると喜んでいるくらいですから、世界の良識派は、驚いているはずです。 そして、これは、人類世界の重大問題だ、と認識するでしょう。

そして、ほんとうに、ひどい事態になった時に備えて、いまから、日本に対して、どうすればいいか、日本の「統治」を、研究しだしているのではないか、と考えられます。

 そして、それを、今の天皇陛下も、認めている、場合によっては、望んでおられるかもしれません。

国民を騙しつづけ、進んで殺してまで、これまでの体制・制度を守ろうとする国家(統治システム)を、

世界が歓迎するはずはありません。

 真実を知らさない。考えさせない。  それを、薄々感じていながら、真剣な変革ができない国民。 

この夏から秋にかけて、 想像だにもしない事態が現れるかもしれません。

それは何なのか? ここでは、まだ、はっきりお伝え出来ませんが、ジョンタイターの地図(東日本のみの隔離)よりも激しい事態が、日本全土に現れるかもしれません。 

日本が戦争に巻き込まれるかどうか、という議論があるようですが、 放射能がダダモレ、むき出しの今は、すでに、核戦争が起きた時と同じ状態にあります。 放射能との戦いは、戦争そのものです。

 日本の原発マフィアには、とんでもない事態が、これから、そう遠くない未来に、来るでしょう。

 日本人とは何だったのか、という問いかけにも、きちんと答えられるようにしておきたいと思います。

そして、現状の日本に対し、ここまで厳しく認識すると、この4月に誕生したAIIB(アジア・インフラ投資銀行)は、日本人の生命や文化、そして、日本企業が持つ技術やマネジメントに対しても、それらを活かすという意味で、大きな関わりが出てくると考えられます。この点は、また、書きます。

国際金融も、人類の生命環境も、薄氷の上。常に生存次元で、日々の生活もマネーも考える。

 こんにちは。いつも使っていたPCが壊れてしまい、知人から譲りうけたものを使い出しました。ちょっと不慣れです。

 4月も前半が終わりました。この一ヶ月間に、日本、なかでも、安倍政権の空気が変わったと思いませんか?

今、 AIIB を、実際にどう機能させるか、という議論が日本でも話題になっています。そして、これまでと同じような北京政府のやり方では、マネーの流れや、マネーをつかった建設事業に多くの問題があると指摘されています。

 河野洋平元衆議院議長が訪中すると、 李克強首相は、日本に対し、AIIBには、まだ参加の余地があると、誘い水を出しました。副総裁のポストを用意するとまで。

 強気一辺倒が、だいぶ変わりました。背景に何が有るのでしょう?

 気になるのは、台湾に対し、「台湾は国家ではないから」と参加を明確に拒否したことです。

もともと、「梅」側にすれば、日本が入らなくても、台湾が入りさえすれば、北京の乱暴な融資に対し、十分な監視・監督・規制ができると考えていたのでしょうが、これが、北京がヨーロッパを従えて、一人勝ちとなると、マネーが、どんどん個人的に変な所に流出しかねない。しかも、実際のインフラ工事に関し、技術的な監督が行き届かない、との危惧があります・

 ここ10年間に、中国から国外、特にアメリカに流出したウラの金額は、国家予算一年分よりも、多いでしょう。

東アジアに新たな共同体を作ることを目的に、 「梅」は、AIIB の成立を支援するのですが、 中国の悪しき習慣が残ったままでは、新規の通貨体制の主流になる金融機関を発足させることはしない、との意思を持っているはずです。

 台湾を国家として認めないのなら、ここは日本を加えるしか無い、 との判断なのでしょう。

国際金融と、株式市場を考えた時、日本の東京市場をこの1年間、グイグイ引き上げてきたのは、外国人、アメリカのファンドです。彼らに資金を配ったのがアベノミクスです。日本の年金の資金は、下がる局面での買い支えに使われているようです。

 日本企業を資金面で、健在なままにしておきたい。 それによって、 日本国民が原発放射能で、どんなに苦しみ、人口が減っても、今は企業と株式を守るというのが、 戦争屋のみならず、日米の経済界の姿勢です。ただ、台湾は、ドイツと並んで日本の放射能に危惧を表明しました。

 では、中国はどうなのか?

ここ10年間の国内需要の伸び、そして、国家による強引な不動産建設の奨励での官製バブルが起き、建設関連資材は過剰在庫と過剰設備投資の状態です。今、習近平は、汚職追放を最優先にしているため、経済面では大停滞に突入し、先が見えません。 その点、アジアの途上国(ミャンマー、ラオス、カンボジア、バングラデシュ、ネパール、など)には、港湾・鉄道・通信・高速道で大きな需要があり、ここに中国企業を送り込みたくてしょうがない。

 しかし、品質を見た時にどうなるか? 技術やマネジメントが、まともでないと、インフラはすぐに痛む。ここを、英仏独は、チャンスと考える。

ただ、中国経済は規模だけは大きいので、これが停滞のままだと、世界経済は急速にしぼんでいく。

これは、日本で、放射能汚染の深刻さが正式に公表されたときに、首都圏の地価が一気に下がり、この場合、日本の企業は、今の高株価での財務内容は、崩れることになる。

 「梅」は、経済繁栄のまま、東アジアに平和的に、共同体を作りたいようだが、波乱要素があまりに多い。

福島で始まってしまった、地下の再臨海のことを、日本政府は、まだ、認めていない。

 この部分に触れた途端に、 経済も外交も、まったく、別次元の判断が、世界中で必要になるからだ。

よっって、今、放出される「見えない毒」は、 何も対処されないまま、静かに、どんどん、日本人を蝕んでいく。

その点、中国のPM2,5などは解決方法がわかっているので、まだ、優しい問題だ。

この3月後半からの世界情勢、特に、日本に関して言えば、 

すでに安倍政権では、中国との対決姿勢が急速に消えている。今では、AIIBでの運営問題に話題が移っている。 

習近平が、まず、軍部(特に陸軍)の汚職を追求したのは、彼が、軍の実権を掌握し、「戦争屋」の影響を、どんどん排除していると見ることが出来る。

変な事件が続出している。 なかでも、山手線の柱が折れる事故は、普通では考えられない。広島ではアシアナ航空機が着陸時に事故。

一方、メディアは再び、北朝鮮を取り上げだした。 日本人を、外資大歓迎となった北朝鮮に近づけようとの意図が読み取れる。 「戦争屋」が、東アジアで、今、どんどん後退しているのだ。

福島の放射能は、全く、解決していない。そして、 これまでよりも、もっとひどくなっている。これは事実だ。

地震も噴火(蔵王に警戒警報)もある。 

日本の外部環境がどんどん落ち着きだしているので、これからは、内政面に措置が入る。

これは、既得権との戦いです。

まだまだ、「事件」は起きそうです。  マネーがあるのなら、イノチを守り、育む方向に、使いましょう。

 

習近平は本気で粛清をすすめる。日本では誰が蚊柱どもを粛清できるのか?

 以下の行政調査新聞は、必読です。http://www.gyouseinews.com/index.php?option=com_content&view=article&id=301:2015-04-05-19-46-40&catid=40:2009-07-09-03-16-55&Itemid=62

世界の管理者(王族会議)が、習近平政権に、BRICS開発銀行、AIIB(アジア・インフラ投資銀行)を作らせた背景には、  始皇帝時代以来の中国人(中国民族)のマネーに対する歴史的こだわり(マネーが生存を保証する)を、あらためさせる、という難事業に、不退転の決意で取り組むことが条件なのでしょう。

この事業は、毛沢東が、始皇帝以来の儒教にともなう在地の既得権をいったんすべて壊したことがあり、そのときの理想まで、意識されているのでしょう。  「紅二代」の呼称には、そこまで覚悟がこめられている思います。

 「カネは、あくまでも、いい現実をつくるための道具。」  この理解が徹底されるのなら、楽しく話し合える。 

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習近平の「本気の腐敗追及」で革命的変化を遂げつつある中国の現実
内外展望 海外情勢
2015年 4月 06日(月曜日) 04:45

習近平の「本気の腐敗追及」で
革命的変化を遂げつつある中国の現実

(プリントアウト版はこちら)

「蠅も虎も」と評される汚職・腐敗追及運動が展開される中国。これまでは、「単なる権力闘争の一環」「適当なところで手打ち(仲裁)が入るだろう」と高をくくって傍観していた周辺諸国も、習近平が本気で革命的腐敗追及を行っている現実に驚愕し、変貌を遂げつつある中国に刮目するようになってきている。いま中国では何が起きているのか。

中国の「激変」を実感した木寺大使

中国はいま恐ろしいスピードで変わりつつある。2年前と1年前では、中国事情はまったく違う。1年前と現在では、さらに違う。ちょっと前の中国を知っている人間が、以前の感覚で中国を考えたら、誤った判断を下してしまう。

そんな中国の現状を駐中国・木寺昌人大使が見事に分析している。

木寺大使の発言をご紹介するが、その前に木寺昌人氏が駐中国大使となった経緯が興味深いので、ご紹介しておこう。

木寺昌人。昭和27年生まれ。東大卒。外務省入省、中国課配属。フランス語研修を経て経理畑を歴任。平成4年には日中国交正常化20周年記念に関する業務に就いた経験はあるが、中国とは無縁の立場にいて、フランス語が堪能なことから平成6年の天皇皇后両陛下訪仏の際の通訳を勤めている。平成13年には駐フランス公使となりフランス国際関係研究所客員研究員も兼ねた。平成24年には内閣官房副長官補に昇進。入省したとき中国課に配属されたこと、国交正常化20周年記念事業に関わったことを除き、中国とはまったく無縁で、ずっと経理畑を歩んできた人物だった。

平成24年当時、尖閣諸島問題や中国総領事館移転問題で日中関係は凍りつき、平成22年から駐中国大使を勤めていた丹羽宇一郎が両国間の狭間で立ち往生することが多々見られた。丹羽大使は元伊藤忠会長、元日本郵政取締役だが、中国では商人が政治に口を挟むことを嫌う風潮がある。政治の世界に商人が出張ることを忌避し、政治世界では商人を馬鹿にする雰囲気がある。正常な状態にあれば問題ないことだが、日中間が冷たい対立をしているときの大使として、伊藤忠出身の丹羽宇一郎が不適格だった可能性は否定できない。政府は平成24年9月に丹羽大使を更迭し、代わって西宮伸一外務審議官を大使に抜擢した。

西宮伸一は公使、大使経験も豊富で、米国と中国の事情に詳しく、両国に幅広い人脈を有し、TPP交渉でも関係各国との調整に辣腕を振う人物だった。その西宮が中国大使の辞令を受け取った2日後に渋谷区の路上でとつぜん急性心臓麻痺で倒れ、帰らぬ人となってしまったのだ。新任された直後の大使の路上急死事件は大きく報道され、「暗殺ではないのか」といった噂まで出たほどだった。

日中間の関係が微妙な状態で、丹羽大使が更迭され、新大使に任命された西宮が急死!

この事態に政府は大慌てで新たな大使を任命した。それが中国語も話せず、中国のことなどまったく理解していない木寺昌人だった。

平成24年の年末、12月25日に急遽北京に赴任した木寺大使は、初めて目にする中国に些か戸惑ったようだ。赴任して3カ月後には全人代が開催され、ここで正式に習近平国家主席以下、現中国の閣僚が決定された。このとき北京に駐在する各国大使は午後に招集がかかり、人民大会堂で習近平新国家主席、李克強新首相らと挨拶をして握手するという恒例の行事が行われた。木寺大使の順番は121番目。なんと5時間も待たされての、習国家首席との挨拶、握手となった。もっとも習主席以下の要人たちは6時間以上もかけて各国大使と挨拶を交わしたのだから、どちらにとっても大仕事だった。

現在の中国を物語る5つの「キイ・ワード」

とつぜんの辞令を受け、木寺大使が北京に赴任して2年余りが経った。白紙の状態で北京に行った大使は、いまどんな感想を持っているのか。それについて木寺大使は中国国際放送局や共同・時事通信社、日本のマスコミ各社のインタビューに積極的に答えている。それらをまとめると、木寺大使が読み解いた興味深い中国情勢が見えてくる。大使は以下の「5つのキイ・ワード」で中国を表現している。その5つとは――。

①早い

変化が早い。2年前と現在では、考え方、あり方すべてが激変している。「中国とはこんなもの」と思い込んでいる日本人は、その変化を理解しようとしない。

②重たい

日中関係は恐ろしく重たい。日の丸の旗を立てた大使が乗る車を見ると、笑顔で談笑していた人々の視線が冷たく重いものに変わる。日中間の空気は恐ろしく重たい。日中関係の悪化状況は、簡単に修復できるものではない。

③強い

中国人同士の「絆」は想像を遥かに絶する強さがある。「宗族」の連帯の強さだ。この想像を絶する「結びつき」を理解しないと、中国が見えない。

④長い

歴史観、未来観が長い。ずっと先のことを見ている。物事を長い目で見る。

⑤世代間に差がある

中年以上は反日、嫌日。だが若い層は日本に好感を持つ。かつて特別の事情がない限り、日本語を学ぶ者はほとんどいなかった。ところがいまは、日本語を学ぶ若者が多い。その大半は「アニメを原語で見たい」。残りは「漫画を原語で読みたい」、さらに「日本文化に憧れ、日本語を学びたい」。嗜好そのものが「中国的」から「日本好み」に変わりつつある。自動車一つをとっても、中年たちは「堂々と大きく、威圧するスタイル」を好むが、若者たちは「お洒落でスマートなスタイル」を求める。

蠅も虎も叩く

現在の中国が猛スピードで変化しているということをご理解いただいたうえで、中国情勢を再度見直していきたい。

2013年に国家主席に就任して以来、習近平の「反腐敗」に対する取り組みは尋常なものではなかった。とくに2013年夏以降、前政治局常務委員である周永康に対する汚職摘発事件は世界中が目を見張ったものだった。周永康は今年(2015年)4月3日に天津市第1中級人民法院(地裁)に起訴され、そのニュースは世界中で話題になったほどだった。

2013年以降に始まった「汚職摘発運動」はその後ますます強化され、昨年(2014年)の中国全土における「10万元(1900万円強)以上の汚職」件数は前年比+42%の3,664件。

ここから立件され裁判所送りとなった(ほぼ100%有罪)人数は5万5101人。この中には「蠅(わずかな汚職)」も「虎(巨額不正事件)」も含まれている。

この「反汚職運動」の結果、公務員たちが脱力化しはじめている。

中国は社会主義国家であり、最低限の衣食住は保証されている。私企業で働く者はカネを稼ぐために必死だが、公務員たちは賄賂目当てに意欲を燃やしていた。賄賂を受け取れる地位に就けるよう、必死で努力してきた。出世しても賄賂が受け取れなくなるのだったら、無理して出世しようと思わない。こんな若者たちが公務員の中に現れ、それが社会の脱力化を生んでいる。もちろん多くは真面目に働いているのだが、目をギラギラさせて出世しようとする若者が減ったことは事実のようだ。とくに地方にそうした気配が濃厚だという。

摘発できない人物は存在しない(『解放軍報』)

贈収賄、汚職、ウラ金といった問題は中国独特のものではない。全世界のあらゆるところで大なり小なり、さまざまな形で汚れたカネが動いている。中国の場合は著しい経済発展のために、汚職額が想像を絶するものになってしまったのだ。

2013年の周永康に続いて2014年春には入院中だった前中央軍事委員会副主席の徐才厚が当局に連行され、6月末には党籍が剥奪された。その後徐才厚は今年(2015年)3月に多臓器不全で亡くなっている(71歳)。さらに今年2月には党統一線工作部長の令計画に対し「重大な違反容疑」が発表され、人民解放軍機関紙『解放軍報』は「もう摘発できない人物は存在しない」と、汚職摘発に聖域がないことを明言している。

習近平が国家主席に就任し「汚職追放運動」を展開しはじめた当初、日本だけでなく、世界中が「中国政界の恒例の権力闘争」と分析していた。汚職摘発運動が始まってまもない2013年には「江沢民派(上海幇)を使って胡錦濤(共青団)を叩いている」と分析する評論家も多かった。しかしそれが派閥を越え、あらゆる階層で「汚職摘発」が展開され、まず「ウラ金交渉の舞台」といわれていた高級飲食店が軒並み潰れ始めた。飲食だけではなく高級嗜好品を扱う店も倒産が続く。これはもはや権力闘争ではない。本気で汚職を追放しようとしているのだ。そこに気づく必要がある。

習近平はこれまで「太子党」と分類されてきた。いま習近平は「太子党」といわれると顔を歪め、ときに激怒する。彼は自分を「紅二代」と自称する。

「紅二代」とは何か。

「中国共産党の元高級幹部の子弟で構成されるグループ『太子党』のうち、1949年の新中国成立の前に共産革命に参加し、日中戦争や中国国民党との内戦で貢献した幹部たちの子女の呼称。一方、戦争を経験せず平和な時代に党や政府の指導者となった幹部らの子女は『官二代』とよばれる。たとえば、1928年に共産党に入党した習仲勲(1913―2002)元副首相を父親にもつ習近平国家主席は紅二代であるが、1964年に共産党に入党した胡錦濤前国家主席の長男、胡海峰(1971― )嘉興市共産党委員会副書記は官二代とよばれる。紅二代の父母は『共産革命のために血を流したことがある』として、太子党のなかで、官二代より格上とされている」(『大日本百科全書』より一部引用)

以上が一般的な「紅二代」の解説である。しかし習近平が「紅二代」と自称するのは、革命世代の二代目というより「二回目の革命の戦士」としての自負があるようだ。

右肩上がりの急成長を果たし、世界最大3兆ドルを越す外貨準備高を保有。弱体化しつつある欧米やロシアを尻目に強国となった中国も、地方と都市、貧富の格差問題、独立運動、さらには土地バブルの崩壊といった危険因子をたくさん抱えている。国際問題評論家の中には「中国はまもなく崩壊する」と予言する者すらいる。最後の国家主席になるのではないか――習近平がそのように見られていることは確かであり、習近平自身がその危惧を抱いているはずだ。

このまま放っておけば、中国はクラッシュする。それを止めるには何が必要か。それが「聖域なき汚職追放運動」となって表れたのだ。習近平はいま革命の戦士として汚職腐敗に立ち向かっている。

汚職の最大の巣窟は、どの国でも同じだろうが、政界だろう。しかし習近平がいまいちばん重要視しているのは「人民解放軍」、とくにその中の陸軍である。

「軍」さえ掌握していれば、中国の崩壊はない。中国共産党が終焉することはない。それ故に習近平は軍――人民解放軍陸軍の汚職追放に躍起となっているのだ。

人民解放軍に入軍、昇進するために必要だった賄賂額

2、3年前までどころか、ほんの1年ちょっと前まで、中国では人民解放軍の志願者が膨大な数に上り、人気の職業と考えられてきた。ところが昨年(2014年)夏以降、それが真逆になり、人民解放軍への応募状況が悪化しているという。それを伝える新聞記事がある。

「中国人民解放軍は8月の採用から、これまで認めてこなかった精神障害者や入れ墨のある志願者についても容認する新基準を導入した」(2014年6月17日英字中国紙『チャイナ・デイリー』)

2013年以降に汚職摘発が進み、2014年春に前中央軍事委員会副主席の徐才厚が拘束されて以降、人民解放軍の応募が激減したのだ。政界ほど巨額ではないものの、軍人として出世すれば巨大な利権や賄賂にありつける。そう考えられていたから、これまでは人民解放軍に応募が殺到していた。賄賂が摘発されはじめると、たちまち軍への志願が急減したということは、入軍志願者の多くが「賄賂目当て」だったことが理解できる。

それでは、かつて軍が人気の職業だったとき、軍内部ではどの程度のウラ金が動いていたのだろうか。中国当局発表のデータはこう語っている。

・入軍の際に必要なウラ金=6万元(日本円で約114万円強)

・兵から下士官に昇進するためのウラ金=50万元(約950万円強)

・下士官から将校に昇格するためのウラ金=3000万元(約5億7000万円)

将校の給料は月給1~3万元(19万円~57万円)。年収にして228万円から684万円。衣食住が付いてこの金額だから、高給取りといっていい。しかし、5億円、6億円といえば100年分の収入以上。ウラ金を支払ってでも将校になりたいということは、それ以上の賄賂を受け取れるということになる。今年3月に病死した徐才厚(死亡により不起訴)は拘束された折り秘書を通して当局に8億元(約152億円)を返却したが、一説では米・豪などに200億ドル(2兆5000億円)の資産を隠したとも噂されている。こうした腐敗の温床を次つぎと倒していくことは一般からは歓迎されるだろうが、恨みも買うはずだ。

2011年、2012年に5億円以上の賄賂を注ぎ込んで将校になった軍人たちは、支払った賄賂分をこれから取り戻すところだ。それが不可能になれば、数億円をドブに捨てたことになってしまう。汚職追放運動は、彼らにとっては「許されない話」なのだ。

暗殺を恐れる習近平

香港紙『東方日報』3月23日版が北京の噂話として伝えた情報によると、これまで習近平主席は6回も暗殺未遂に遭遇したという。最初は2012年8月のことで、このとき習近平はまだ副主席。北戴河会議で時限爆弾が仕掛けられたという。2度目は定期健康診断を受診しようとした中国人民解放軍総医院で毒針注射で狙われ、直前で犯人が逮捕され、それが周永康の側近だったと噂されている。2013年8月末から9月中旬にかけて3週間近く習近平が姿を見せない時期があったが、このときは交通事故に遭遇しケガをして入院したともいわれる。いずれも噂話で、真実かどうか怪しいものだが、習近平が命を狙われる可能性はある。

「習国家主席は万一の場合に備えて5人からなる『政権代行チーム』を発足させた」「そのリーダー格として李克強首相が任命された模様」――これらは香港紙『東方日報』や政論誌『動向』の記事だが、海外の中国語メディアも同様の情報を流している。

国家主席の護衛はこれまで武装警察が行ってきた。「武警」と省略されることもある武装警察は「人民公安隊」が発展したもので、中国独自のもので、米シークレット・サービスやロシアの内務省治安部隊に近い存在。人民解放軍陸軍と密接な関係を持つ。習近平が国家主席となった2013年以降、国家主席の護衛は空軍空挺団を中心とする特殊部隊に替わった。

2013年春までに前政治局常務委員の周永康に捜査の手が伸び、家族、親類など300人以上が取り調べを受けたが、周永康は「情報」「公安」「検察」「司法」を直轄する政法部門のNO.2とされる大物。武装警察は身内のような存在だ。習近平が護衛を空軍特殊部隊に替えたことは納得できる。

激変期にある中国。括目して動向を見定めよ

暗殺の恐れがあるのは習近平国家主席だけではない。汚職追放運動の先頭に立つ党中央規律検査委員会書記の王岐山に対しても、数回の暗殺未遂事件があったと伝えられる。

巨額な賄賂を手にした悪人たちは、稼いだ悪銭をさまざまな形で隠し、蓄財するが、かなりの額が海外に流出している。多額賄賂を稼いだ悪人たちの家族は海外に渡り、滅多に中国に帰ってこない。悪人たちは海外にいる妻や子供たちにカネを送り、妻や子供たちはさらにそれを分散させている。悪人たちは単身で北京に住み、ときに愛人を囲っている場合もある。大金を稼ぎ、単身で住んでいる悪人を「裸官」と呼ぶ。裸官の中には数人の愛人を作り、愛人を海外に送り出してそこにもカネを送り蓄財しているともいわれる。

党中央規律検査委員会の王岐山書記は、そうした海外に隠されたカネを暴き、これを回収しようと活動しているから、命が狙われるのも当然なのかもしれない。王岐山が率いる党中央規律検査委員会がとくに目をつけているのは米国への資金流出で、米司法当局も中国政府当局に積極的に協力し、不法な資金は凍結される可能性が高まっている。

現中国政府の「汚職追放運動」は想像を越えた「覚悟」で進行している。習近平は中国国内メディアに対し、「腐敗取り締りのため、個人の生死と名誉を顧みない」という発言をたびたび繰り返している。

習近平は、本気なのだ。本気で生命を賭している。真っ向から本気で汚職をなくそうとしている。その覚悟がはっきりと伝わってくる。

成功するか、それとも習近平が暗殺されるか、それはわからない。しかし中国政府のこの本気さを理解しなければ中国を語ることはできない。

中途半端な中国観測はやめて、今後の中国情勢をしっかりと見つめる必要がある。

同時に、日本もまた本気で政治改革を行う時期にあることを、誰もが認識すべきだろう。■

文明の悪魔が道ずれを求めている。権力には、逆らわず、従わず、依存せず、自分を守れ。

こんにちは。

「この寒さは、普通じゃない。」 「これは、単なる花冷えじゃない。」 

こんな声が、全国の敏感な方から聞こえます。

福島の状態が、さらに、深刻化していると考えたほうが良いでしょう。

自分で、自分を守ることに、より真剣ならないと。

そして、体内のミネラル・バランスを、取り戻すことが、さらに、必要になります。

 この点に、ついては、近いうちに、ベストと思われる解決策を、出したいと思います。

今年は、冷夏でしょう。しかも、放射能をかぶった作物が増えてしまいます。

 免疫力は、微生物とミネラルで決まります。

見えない現実を、冷徹に見つめ、きびしく自己を管理することでのみ、これからも続く、「文明の悪魔」との対決に勝利できるとおもいます。

 

 ゆめゆめ、油断なされるな。

国家権力は、ずるく、横暴です。 

権力には逆らわず、従わず、依存せず、自分の世界を作ってください。

 久しぶりに、野村昌司 さんの、hp を見ました。

 ここに、私が2013年に、野村さんの作品の新シリーズにむけて書いた記事が出ています。野村さんは、21世紀に入って、「青の時代」を描いていたのですが、「311」以後、画風を変えました。野村氏の芸術家魂にどのような変化が起きたのか、その内面の変化は、「光の覚醒」だとして、以下の文章を、作品「プレリュード」に、寄稿しました。その内容は、放射能禍にあって、未来に向けて、気持ちが弱くなりがちな、現在の自分自身に向けても、示されているものとして、再度、かみ締めています。http://www006.upp.so-net.ne.jp/arumon/profile/profile2.htm

        「青の時代」の代表作品    「湖・ゆらぎ」     野村昌司

        

 

 

 

             作品 『ぷれりゅーど』によせて

「野村昌司、光の覚醒」 新井信介
                                

 
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世紀に入り、野村昌司は地上にあるすべてのイノチを等しく照らす月光浴の世界を描いてきた。「911」で戦後世界の覇権構造が崩れ出した。権力が支配する力ずくの光よりも、昼間には見えない出てこない微(かそ)けき存在たちが発する、リズムの唄(うた)と詩(うた)。彼らの心に耳を寄せその響きを掴み、彼らとともに在る。それが野村の感じた「青の風画」の世界だ。

その「青の時代」の月光に照らされた透明な空間が2011311日一気に壊された。龍体列島の日本は大きく揺れ、東側が壊滅しこれまで隠されていた文明の邪悪な毒が吐き出された。毒は無色無臭の透明で、文明に慣れた人間には真相が見えないまま静かに生命を全滅に導く。日本人の心のどんな深層が、この毒を生み出し、吐き散らかせたのか?

 「青の時代」は病みだしてしまった。だが月の光は変わらず、森の湖面を照らしていた。野村は湖の声を感じ続け、月光ともに呼吸する水のリズムに同調し、文明の時間軸を越えた、多次元の躍動を感じ出した。

そう、6000年前にこの星の水に届いた宇宙の生命情報の響きが、今でも息づいている。透明な毒が撒かれても逆にそれを超克する意思と英知を今、人間たちに与え出している。

宇宙の主宰者は北極星で、大宇宙で営まれるすべての生命の行動や情念の記録は大犬座のシリウスBにある。この情報を抱えた星ニビルが地球に接近し人間の脳を刺激したのが、文明を築かせる切っ掛けだった。その文明の結末が今、「透明な毒」となって、すべてのイノチを破壊しようとしているのは、なぜなのか。

大いなるイノチの海の中にいた人間が生み出した文明が、そのイノチを壊すことになったのはなぜなのか? 私たちは日常が忙しくなるとき、イノチの響きを遠ざけるばかりだった。言葉(文字・制度)や数字(マネー)で作られた想念の世界(THINK)にこだわり、毎日を快適にするために、実存するイノチの心の響き(FEEL)の重さよりも、虚である数字を優先してしまった。生き物の鼓動に耳を当てず、人類の文明は自然から、そして、イノチの響きから離れ、頭の中は雑多で虚ろな刺激が繰り返され狂わされてしまった。

「透明な毒」まで生み出してしまった人類。しかし、それでも、なぜ今また、この地球に、自分は、存在するのか? 自然と調和する暮らしを生み出すことを、楽しんでいたはずの日本で、今、その毒の実態が、隠され続けているが、これは一体、どうしてなのか?

震える怒りをもって答えを求め出したとき、野村は宇宙の声と地上の微けきイノチの響きあう周波数を探りだした。その耳はさらに研ぎ澄まされ、ダイヤモンドのように輝き始める。そして、己の内にある心の核が、宇宙を造り出した意志と響き合っていることを深く智った。それは、鮮やかな色彩の世界をなす透明な光の波。次々と・・・。多くの生き物とその生命のドラマを生み出す鼓動に包まれながら、呼吸する潤いの世界。ここに新しい「協奏・ペルソナ」の世界が生まれた。 

透明な光の波は、暗黒の闇をも受け入れる勇気を持つものなら、誰もの心の魂からも生まれ放たれる。自分が、自分の濁りない心の響きによって、宇宙にある全ての存在と繋がる光そのものとなるもう、私は何も怖くない。天女とともにいつも自分は、今ここに在る。・・・

                  新井 信介(文明アナリスト) 2013.1寄稿

 

「ぷれりゅーど」

 

【お知らせ】『現代史問題研究会』(3月15日開催)のDVDもキャンペーン価格で販売中です!!

 3月15日開催の『現代史問題研究会』のDVDもキャンペーン価格で販売中です!!

ぜひ3月29日開催の「皆神塾(東京)」とあわせてご覧ください。

「現代史問題研究会」DVDの内容は、昨年末から今年3月までの間に何が起こったのか?そして、その背景に何があったのか?を世界の権力構造の動きを踏まえて解説されています。

1部では、新井信介先生の講演、第2部前半では、統合医療の第一人者の宗像久男先生が「ガンは5年以内に日本から消える!」と題しての特別講義行って頂き、第2部後半から第3部にかけては新井先生のQ&Aコーナーと、これから日本はどうなるのかについてのまとめを解説して頂きました。

2枚組のDVDで、全編で(4時間39分(279分)の長編DVDです。

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【新井信介:2015年4月メッセージ】(2015年4月10日収録)

「國破山河在」

【お知らせ】『皆神塾(東京)』DVD(2015年3月29日開催)が出来上がりました!!

20153月29日に東京で開催した、『皆神塾(東京)』のDVDが出来上がりました!!

内容は、3月初めから直近までの間に何が起こったのか?そして、これから何が起こるのか?の解説です。日本に巻き起こる2つの流れとは何か?これからカタストロフィが日本に起こるのか?怒るとすると何が、どのような順番で起こるのか?これからどのような対応をしたらよいかの提案もされています。

全編で(2時間56分:176分)の長編DVDです。

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DVDの内容の詳細については、次のリンクから瓊音ショップをご覧ください。→ 皆神塾(東京)150329

テーマ:「人類生存」と真の「八紘一宇」実現に、世界は安倍政権に引導を渡す

レジメ: 

1)  日本に巻き起こる二つのながれ。 「天地」と「箱庭」

人類の生存(和解・環境)  日本の名誉・原発と原爆(戦争屋の逃げ込み) 

2)  戦後システムの変更。 戦争回避。世界経済 をまわす。黒田バズーカに希望を持たせる。

深い意図  地球一体化(新文明と人口削減、 神人とロボット)。

マネー経済の最後に来るカタストロフィィー。

「東京」の崩壊への手順: 「今、そこにある重大危機」 の存在を話す。 メディアが伝えた段階で、   今の東京の繁栄(まやかし)は終わる。

 その日が実際に来るまでに、「問題ない、大丈夫だ」と洗脳報道を、続けながら、

① 大阪 「都」 構想の現実化

② 首都圏住民が西に流れこんで、パニックを起こすのを阻止。軽井沢の基地

   情報コントロール・群集制御のシュミレーションと、機動隊と自衛隊の配備計画。

③ 周辺国家に、侵されない準備。 外交と内部画策。和解を急ぐ。

④ 首都圏の大地主たちの、売りぬけ。高級官僚・富裕層の西側への隠れた移住。

⑤ 東アジアの和解: 中国は安倍に対し、93日の抗日勝利記念日式典への出席をもとめる。              日本国が降伏した相手は、蒋介石の中華民国とアメリカ。中国共産党は政権を獲っていない。

明確すべきこと:  歴史(日本)の真相。 現実(福島。経済、指揮系統)の真相。

(官邸=オータニ=米国大使館の支配者)。 

3)  3月の動き

 

7日 ウイリアム王子の来日  食べて応援

9日 メルケルの来日  福島の真実

直後に北京。   「和解」と、「原発に予期できないリスク」。

11日 5年目に入り、「日本大丈夫キャンペーン」が終わりだした。

4日 北陸新幹線開業。

17日 三原じゅん子の「八紘一宇」発言  

キッシンジャーと習近平      外務省が中国の地図。   

18日 東電がトリチウム濃度3400bq いきなり11倍。

     ミッシェル夫人の来日 天皇と会う。20日まで。

20日 国会質疑で安倍首相は自衛隊を「我が軍」と答弁。

この夜、福島第一で、メルトスルーの水蒸気爆発。

22日 NHKの日曜討論に山本太郎

    防衛大学卒業式で安倍演説(自画自賛)

    日中韓の外相会談

24日 ドイツ機格安航空会社ジャーマンウイングス9525便が墜落

25日 自衛隊の最新護衛艦(空母)「出雲」 最大幅38メートル、全長248メートルのヘリコプター搭載型。

台湾で日本の食製品(日清、キリン、キッコーマンなど)の回収

27日 報道ステーションで、古賀と古舘。官邸圧力

参議院原発事故特別委員会 山本太郎   20ミリシーベルト。数字よりも政治。

 

4) カタストロフィーの順番と時期

満州事変からの歴史見直し」

「夕やみの せまる田に入り 稔りたる 稲の根本に 鎌をあてがふ」

「お花畑」が消える日本。あえてテロの標的に。「土民軍」とは?

  大量死と計画移住。で「結い」が出る。

縄文霊性が主。天地自然と一体で響きあう。

・自衛隊は、どちらの意志で動くか? 

・「梅」の意志 :「311」以後、被曝の実態の「隠蔽と軽視」を公開。

      ISIS(イスラム国)騒動で、政治国家イスラエルに方向  

      経済破綻の先を見据えて。原発からの撤退、 新エネルギー企業、 感動文化。

      首都圏封鎖と軽井沢ビルゲイツ邸

      6千年の人類文明の終着点。 

 

新しい希望が出る前に、「試練」。大量死。・・・最悪のケースは?

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関東に雨、北信州に雪。放射能被害を低減させるためでしょう。重大事態が迫っている。

 1) 今朝は、東日本は異常に寒かった。中野市では、6時ごろから雪が降り出しました。

 4月に雪が降るのは珍しくありません。しかし、今日の明け方は特に寒かった。 氷点下でした。

 私は、地球の気象については、人類は、人為的な操作が可能である、と認識しています。

 これは、世界の英知、地球の管理者の仕事です。彼らは「金融ワンワールド」と一体で、世銀・NASA・ノーベル委員会・スイスなどで現状と対処方法を検討し、徐々に、その方針を、現実の政治や事象に反映させます。

太陽をまわる地球の公転は、地上世界に四季を生み出しますが、この四季を変えることはできないものの、

低気圧と高気圧でできる、台風、降雨、豪雪、潮流などの、激しさや頻度、被害地域の地域性などの調整は、すでに可能であると考えます。

しかも、そこに、地震と火山噴火についても、十分に活動を観察した上で、人為的刺激を与えることで、実際に起こる日時を、意図的に演出することが可能な技術が、すでに確立しているとおもいます。

これらは、地球規模の起きている、大規模な造山活動や地殻移動のエネルギーに抗うものではなく、それを、少々早めたり、そうしたエネルギーが向かう方向を、別に逸らすことで、 巨大災害を軽減させ最小化したり、対象となる場所を変える技術だと考えています。

2) 私はめったにテレビを見ない(サッカーと7時のニュースは別)のですが、実は昨夜、TBS系統で、各局のお天気キャスターを集めて、気象や地震・火山の噴火について解説していました。

 ここで、 富士山の噴火で、首都圏が完全に麻痺する と口をそろえていました。

 しかも、食料の備蓄は、3~4日分ではなく、7日から10日間にしてくださいと。

 「巨大地震よりも先に、富士山噴火が起きれば、まだ、悲劇が少なくてすむ。」

  これが、私が講演会で話してきた持論です。

 番組では、噴火での火山灰が、クルマ・航空機・発電設備、と社会生活の基礎インフラを、すべて機能停止にすると解説していました。その通りです。

 実際に噴火が起きるとき、火山灰が約100キロにわたって、どの方角に舞い落ちるか、風向きによりますが、

 富士山の場合は東に流れ、横浜・東京を直撃する可能性がきわめて大きい。

 上がる噴煙の強さによって、高度1万メートルで成層圏を突破するほど高く舞い上がれば、そのまま、火山灰が降りてこないで、地球全体を覆うことになり、この場合、地球規模での温度低下をもたらすと。

 かつて、ロンドンに夏に雪が降ることがあったり、日本が冷夏で稲の収穫が極端に減ったことがあったのは、この成層圏を突き抜けた火山噴火の灰の影響だといいます。

 戦後のFRBの機能を、いったん整理に入るのが今年ですが、

 どうも、この夏には(早ければ、GW明けにも)、富士山の噴火があるかもしれません。

 そのあとに、直下型地震ということなのか?

3) さて、こうした経済活動停止や、国家機能の非常事態に、日本政府は、どう対応するのでしょう?

  中国と戦争をしたくてしょうがない、安倍とその周りの日本の戦争屋は、こうしたことにきちんとした備えがあるとは思えません。いまだに、原発の輸出と原発再稼動を、手放さない、オオバカどもなのですよ。

 そして、フクシマは問題ない、東京オリンピックだ、北陸新幹線だ、外国人が景気を押し上げる、と、自分にとって都合のいい、マネーの話ばかりしているのですよ。

 では、こうした今、すぐそこにある日本列島での重大危機に、誰が、真剣な対策を考えているのでしょうか?

 天皇は真実を知り、心の底から憂いていますが、国家機関を動かせる法的立場、権力がありません。

しかし、日本列島の国家崩壊の「危機」は、人類にとっても重大関心事です。

どこかで、観察・監督している場所はないか? そこが、防災や軍と直結しているところはないか?

富士山が噴火し、そのあとに直下型地震が起こるとき、横須賀・横田・厚木・座間という米軍基地は、実働部隊になるでしょう。そして、現実問題、そのときには、首相官邸もアメリカ大使館も、周囲は大混乱になります。

 大使や司令官たちは、直前までいても、最後は、ヘリコプターで、安全地帯に移るでしょう。

この辺のイメージは、映画『デープインパクト』の中で描かれた黒人大統領を見てみるといいでしょう。

そこで、考えます。

 首都の大混乱・機能停止、そして、大規模のインフラ破壊のとき、どこに司令塔機能を置いていたら、パニックや被害を最小限にすることができるか?

 これは、福島原発の再臨界とあわせ、地球人類の問題でもあるのです。 

もう、日本がなくても、ワシントン・FRBは、北京とともに、AIIB (アジアインフラ投資銀行)を使って、通貨の面で、世界経済をまわすことは話し合いがついているはずです。

 つまり、世界金融への影響を考えなくても、危機状態の「日本」の「処理」に入れる、というわけです。

私は、軽井沢に建設された、ある外国人の巨大邸宅が、実は、この「日本」崩壊にあたって、それを、観察・監督・収拾する、「司令塔」の役割を持っているのではないか、と推察します。

ビル・ゲイツ自身が、人類の運命にかかわる英知の一人なのです。彼個人を隠れ蓑にしていると考えます。

PS: 次回の皆神塾

今のところ、次の私の勉強会「皆神塾」の開催は、5月24日(日)の市谷です。この日は、大阪の「都構想」に対する住民投票が、行われた一週間後です。

 それまでに、どのような、変化が出るのか? 逃れられない部分は何々か、きちんと知る必要があります。

 また、上記内容に関し、より詳しく知りたい方には、別途、特別の勉強会も考えます。

 現状に対する対処は、個々人の置かれている状況によって異なります。これは、弁護士と依頼人、医師と患者の関係と同じです。私は本欄では、大雑把な状況しかいえないのです。

 交通費・宿泊代のほか、講演料をいただければ、どこにでもうかがいます。

  私もしくは、 K2O(03-3548-1025:室伏)のほうに、お問い合わせください。

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 「稲の根本に 鎌をあてがう」 ・・ なぜ、鎌をあてがうのか、その意味を知り、「備えあれば、憂いなし」。 

明日8日(水)午後2時から、目黒で統合医学の宗像久男先生「ガンを治す健康講座」定員20名。

 私の友人で、本当にガンを治せる宗像先生が、明日、目黒で「健康講座」を開催します。

定員20名です。まだ席がありますので、ぜひどうぞ。

今の日本の厚生省の医療の闇・間違い・対応策が、大公開される筈です。

 http://meguro-recell.com/seminar.html

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 テーマ: 癌をなくそう 健康講座

     ・ガンを治す簡単な方法!  ・最適健康を手に入れる簡単な方法。 

     ・なぜ、癌、心臓病、脳梗塞は増え続けるのか

   

 講師 : 宗像久男MD

 日時: 4月8日(水)、 14:30~16:00

 場所: サンフェリスタ目黒8階(以下に地図)。

       品川区2-27-1  目黒駅西口徒歩2分。

 参加費: 3000円 (お茶代込み)

 連絡先 : 03-5750-5150   当日は  090-1060-9041

 メール:  info@megro-recell.com

 定員 20名 予約制です。

 

 目黒駅 西口から徒歩2分。 一階にサンマルクがあるビル(サンフェリスタ目黒)の8階

 

詐欺だらけの復興予算19兆円。この上、貧乏人に増税だと。官僚・大企業は豪華車両だわな。

 http://matome.naver.jp/odai/2134986417346389301http://matome.naver.jp/odai/2134986417346389301

東京の水道水は、100bq超が、普通のようだ。それでも飲む?

  · 

【拡散】tokaiama 金町浄水場水道水、4回目の測定 121ベクレル、リットル ほぼ100ベクレル超が普通になっている。

 

・・・私は、カナリア体質で、とてもじゃないですが、 湯でガエル に なれません。 


8件のお気に入り


 

地下臨界が始まったと考えるべき。これは更に加速する。政府・官僚は誤魔化すばかりで何もできない。防御と避難を。

  皇太子が志賀高原に来て、天皇は那須滞在をとりやめ。

   https://twitter.com/ST0NES/status/580027056102072320

3月20日につづいて、4月6日には、 さらに激しい水蒸気。

そして、南相馬では、55μSV. が観測された。 

 この事態は、実際に、311後の3月14日の三号機の爆発直後と、同じような状態になったと考えるべきです。 

 一方、政府は、隠して、東電を擁護するのみで、もう他には、何もできません。

 高級官僚たちは、統治体としての「枠組み」=自分たちの利権・職能を死守するために、領土問題で、譲らない姿勢を前面に出すことでプライドを保ち、この福島の地下の惨事を、大手メディアでは、ふれさせない。

しかし、現実には汚染がひどく、自分の家族を守るために、個人的には、どんどん西に家族を移しているのです。

こんな惨たらしい所作を、官僚や大企業の人間にさせている、悪魔の司令塔が、いるのでしょうか?

この事態になっても、まだ、原発再稼動で、自前の核兵器を持とうと考えているのは、実際は、わずかでしょう。

それよりも、どうも、これは、

これまでの権力を構成した集団意識=蚊柱が、 自分たちの、これまでの待遇や権能をまもるために、とにかく、切羽詰りながら、乱暴に「事実」を隠している姿です。

彼らは、受験秀才と明治維新以後の名家・大企業経営陣と、通婚しあった特権層であり、選挙民にこびる日本の政治家のことを、徹底的にバカにしてきた人間たちです。 しかし、今では、こうした危機的事態を前に、まったくの無能です。思考停止です。 

 深刻な重大問題がそこにあるのに、なかったと国民に言い聞かせる騙しの知恵しかないのです。あとは、自分の家族を逃がすのみ。

 受験エリートは、解答の用意されている問題しか、解けないのです。

今の事態は、人類史的に、まったく、初めての事態です。

 

では、どうすればいいか?

 まず、事実を直視することからしか、解決策は出ない。まず、すべての情報公開です。どんなに醜い事実でも。そして、もう、これまでのやり方をやめて、国家経営そのものを、新しい人間に、明け渡すしかないのです。

戦前、「満州事変」後に、大陸に戦線を拡大し、パールハーバーでの奇襲のあとは、一気に、シンガポールまで占領し、以後は、実際には戦略目標もないまま、占領地域を広げることを手柄にする意味のない行軍をつづけ、軍の指導者は悦に入っていたのです。補給も考えず、兵士が苦しんでいても、その実情を直視しなかった。占領地を広げることだけが目的という、大本営の自己満足を満たすだけの馬鹿げた作戦でした。そのとき、多くの国民に莫大な負担・損害・犠牲をもたらすことを、まったく意に介していなかったのです。

 今の安倍政権、経済界、官僚たちは、まったく、同じ轍を踏んでいます。

 ミッドウェーの敗戦の後、実際は、退却しているの、「転進」という言葉で、負けをごまかし続けたのと同じです。

 この4年間、アベノミクスは日本国内では富裕層にマネーをあつめ、企業には、あたらな雇用を生み出させたつもりですが、肝心な国民生活は疲弊したままです。非正規採用が増え、社会に、豊かな中間層が生まれないまま、貧困層が増大しています。

 もう、これまでのやり方では「豊かさ」は生まれません。しかし、官僚は、これしかないと、数字を捏造しつづけています。

まずは、生存次元の問題解決から着手しないと、日本人の人口自体が、急速に減っていきます。

 2010年の国土交通省の予測では、自然減で2100年に4000万人にでしたが、 今の事態は、これまでの「食べて応援」に加えて、さらに多くの被曝を今後ももたらしますので、何も手を打たないでいると、子供たちに、さらに大きなダメージが加わり、2050年までに、現状の1億2千万が半減してしまうかもしれません。

 しかし、悲しいかな、「湯でカエル」は、すぐ隣で、仲間がバタバダ死ぬまで、我慢するのが格好いい、と考えてしまうのです。 私達はカエルではなく、自分で、状況を考え、行動する判断力をもつ、人間のはずです。

 高給取りの官僚・大企業の人間は、自分が今現在享受している待遇や生活レベルが失われることをおそれ、今、そこにある、重大危機を、安倍とともに隠し続けているのです。

 彼らが、これまでのやり方を、変えない一番の理由は何でしょうか?

私は、ローン返済にあると思います。そして、職を失ったときに、どのようにして、生きて行っていいのか、わからないのです。 ローンの縛りを解くことは、未来に向けた重要要件です。 

 受験エリートや富豪の世襲一家は、十分な所得を得ている中で、ボランティアとか、NPOの支援という慈善行為を、自分の名誉として意識できるのですが、、荒野の中で自ら立ち上がって、原点から生き抜くことなんて考えたことがないのです。 勉強さえできれば、そして、コネさえあれば、未来が保証される。こんな意識でこれまで明治維新以後のレールの上で生きてきたのであり、そのレールの上では、いつも豪華車両に乗る成功者だったのです。

 しかし、もう、そのレールは、ないのです。 それが、日本経済全体の「鉄道事故」です。

この事実を見つめれば、まず、

 生存次元の問題で、国民全体に「安心を創る」ことが、国家的緊急用件なのです。

 基礎生活条件の無料化。そして、生活地域への一定の役務奉仕。

ここからしか、日本列島の人間社会(日本国ではない)の未来は、創りなおせないでしょう。

 ここに目を向ける政党は、まだありません。でも、私は、一人でも、言い続けます。

そのとき、6000年の日本列島の歴史、特に、王権の誕生と、天皇の変遷の物語を同時に示しながら。

  

そして、9日の『蘇生』の上映会のあとのトークショーで、

  ではどうすればいいか、に言及します。

 これは、個人や家族がどうイノチを守るのかの視点と、日本社会全体の蘇生方法に なります。

南相馬で、本日、とんでもない空間線量が記録されている。

 大山弘一さんのブログをご覧ください。

 http://mak55.exblog.jp/21688381/

原子力規制委員会の記録でも

 http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/10000/9641/24/207_20150406.pdf

 

 

東アジアは急速に和解・融合で、沖縄の地政学的位置が変わる。それが判らない安倍は・・・

 沖縄の位置づけは、アメリカと中国の国家関係によって、決まります。

両者が、本当に親密であれば、沖縄に軍事基地を持つ必要はない。 ヤラセの危機もなくなる。

それには、戦争屋の一掃が必要。中国では始まったが、戦争屋の日本でのポチが、安倍とそのお仲間だ。

ここには、問題がある。 中国は、尖閣問題で、国家主席のメンツがつぶされたという、屈辱がある。

 そして、アメリカが、軍事的にも、果たして、いつまでも、日本の支援をしてくれるかどうかだ。

 この点について中国側の意志を知る飯山さんは、大変な危機感をもっておられる。それが、西沙・南沙での対立になって出てくる、と予言される。 

 私の場合は、 安倍さえ、変われば(あるいは、替われば)、解決できる、との立場だ。

沖縄(琉球諸島)は、2200年前に始皇帝が生まれたときから、戦乱や圧政から逃れた人々が集まったり、立ち寄ったりしたところだった。

 この沖縄の問題と、日本の国力、特に経済力の問題は、密接に関係する。一番大きな問題は、原発だ。

 3月20日に、福島で、メルトスルーの水蒸気爆発がおきた。

メルケルが来日したときには、この危機的事態がちかいことは、世界の管理者は知っていた。

 3月17日に、日中韓の外相会談。そのとき、キッシンジャーが北京入り。

   中国を経済停滞だけでなく、政治的に混乱させたら、世界金融の混乱要素が拡大。

   キッシンジャーと習が、経済と安全保障で、日本の海軍力と放射能の問題を、どう話したか?

   日本政府と防衛族、・原発マフィアは、自分には、アメリカが後ろで支えてくれると、考えているが、そうなのか?

 AIIBは、バブル崩壊後の中国自体の経済延命策でもあるが、これは、世界全体の経済と通貨の問題。

そして、もっと大切なことは、

 国家間で、対立・緊張・戦争があるときには、国内の内政問題に、乗り出せないこと。

この部分は、中国は乱暴だが、日本の場合は、これまで緻密すぎて変革を嫌い、緊張があれば、ますます、改革が遠のく。 そのときは、福島が東電任せで、まったく、解決できないままになる。

 中国では、今、汚職撲滅で、すでに、5万人の公務員が逮捕。

日本国内で、天皇を中心に昨年から始まった戦争屋撲滅の意思は、 原発マフィアをつくりだした官僚主導体制に対する改革と、軌を同じにする。 本来なら、こちらに順調に移行させたいが、安倍の周りや原発マフィアは、あえて、緊張を煽り続ける。

 普通の国民に、国家への依存を減らさせ、 地域から、いかに、自分の未来を想像、創造させるか?が、日本再生の基本なのだが、こちらに、行かせないのが、対外緊張や、国からの過剰な関与なのだ。

私は、こうしたものを拒否する。国家は、もともと暴力が作り出したものだった。 国家権力を、いかに感じなくさせるか、それこそが、豊かな文化、芸術を、自由に育む要諦だった。 

それが、いまだに覇権を追い求めるものが、中国にも、日本にもいる。もちろん、アメリカにも。

私たちは、彼らの動きを注視しながらも、彼らには、干渉されない世界をつくりだそう。

そのとき、 花鳥風月 を国民全体で楽しんだ、江戸時代の家光~綱吉~吉宗の時代が、参考になる。

 「宵越しのカネをもたず」、女性でも「国内旅行」ができた。

 生存問題が解決され、治安がよく、地方の各藩は、こぞって、美しい城下町と豊かな領地つくりに努めた。

 参勤交代と、全国を結ぶ海運物流網の完備は、江戸や上方で、何が流行っているか、何が賞賛されるか、という情報を各地に届けた。

 藩校や寺子屋で、文化や学問が指導され、そして、職人たちの技が、どんどん伝承された。

 緊張・戦乱があるうちは、 スパイ小説のタネはできても、 自由な創造性は、花開かない。

 平和であって、初めて、素敵な想像が始まる。

 想像なくして、創造なし。 

 いかにして、素敵な現実を作るか?

 これには、現実に対する、徹底的な、観察が必要だ。

 そして、一民族、一国家の正義ではなく、 普遍的なテーマを、創造の核にしよう。

 映画の都「ハリウッド」の成功の秘訣は、普遍性にあった。

 移民の国アメリカは、これまで覇権国だったが、今後は、巨大なマネーのマイナス面と向きあわざるを得ない。

 普通の暮らしが十分にできる経済力を確立したあと、各自が、金融資産で億単位のマネーをもっていたら、それを、何に使うだろうか?

 そのマネーを、さらに、数十億、数百億に、増やすことを、目標に生きる?

 それとも、

 自分のお気に入りの現実、しかも、世界中の誰からも賞賛を受ける、自分の「天地」を創り出すことに使うか?

 東アジアで、和解・融合が進めば、自分の「天地」を作る方向に入れる。

  ただし、安倍が、変わるか、替わるか しないかぎり、安心して、こっち側に、これないのが、今の現状だ。

 東アジアでの国家や民族の対立を乗り越えるには、始皇帝時代にまでさかのぼった、共通の物語が必要だ、と私は考えている。 

 面白いドラマができますよ。  

 とりあえず、TSUTAYAで、 「項羽と劉邦」「三国志」「北魏馮太后」「蘭陵王」などのDVDを借りて、 それぞれのドラマで描かれた時代に、日本列島では何があったかを、考えるのが楽しい。

 菅官房長官は、もともと世界構造のなかでの戦後の日本も、「金融ワンワールド」も、知らなかったでしょう。

今、安倍が、外務省と財務省の高官を呼びつけて、怒鳴りまくっているらしい。

さあ、霞ヶ関に代わって、国民の最大幸福を考えよう。まずは基礎生活条件の無料化だ。

 安倍晋三政権の愚かさで、はっきり見えたこと。 

 日本国の戦後のご主人様は、アメリカ戦争屋だった。

 ここと協議する形で、戦後の荒廃から立ち上がった日本。その中で、実は、一つの家族(もたれあい、かばいあい)として、自分たちの利権ばかりを作ってきたのが日本の官僚たち。そして、財界のトップたち。

日本国が、なんで、世界相場よりも高い価格で、天然資源や航空機を買ってきたのか? それは、単に、ペイバックやリベート渡し、のためだけじゃない。 海外のオフショアに、自分たちのために多くのマネーを、たくわえるため。

 国家(国民)を損させて、自分たちだけが儲けつづける。それも、国民に分からないように。

 これは、国内の公共事業でも 見られる。 

戦後、農地解放した土地(農地・商業地・森林)に、新幹線・高速道路、さらに、もろもろの箱物を作る。

そのときに、いかに高い値段で、国家に買い取らせるか? これが、政治家の「腕」とされてきた。

とにかく、国家から、カネを毟ってくる。 原発でも、基地でも、なんでも、いい。 国家のカネを毟る。分捕る。

そして、公共事業では、上から下まで、上手に、受注業者を事前に決めておく。分からないように、「談合」をすすめる。

もし、もめるときは、 「天の声」という、官僚OBのトップや、検察庁が登場する。

これを、70年間、ずっとやってきた。 

政治家が選挙のとき、「中央直結」 というのは、国家のマネーを毟ること分捕ることが上手ですよ、の意味だった。

これが、都道府県のみならず、市町村の道路や公共施設の建設事業にも、及んだ。

官僚たちは、国会での議員の声にしたがって、つぎつぎと、「補助金」を考えては、自分たちのポストを増やし、その補助権を、企業や、地方の自治体に配るときに、支配権を強化していく。

国のカネを差配する。国会議員に限らず、地方の議員たちも、業者や個人の「口きき」「口入れ」にいそしんだ。

市町村の公務員採用に議員が口を出し、教職員の採用までが世襲になった。   そして、硬直化。

しかし、もう、このやり方では、現実が、まともにならない。 

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もう、やめましょうよ、こんな醜いこと。

 

箱庭の中で、国民が自律・自立して、自分の生活空間での豊かさや喜びという、リアルな「富」を生み出すことよりも、マネーを増やすことが先になり、しかも国からマネーの利権の調整するのが、日本の政治になってしまった。

なぜ、こうなったのか、といえば、 私たち日本人(中でも、指導者になるべき層)が、 

人類世界の中で、日本と日本人のことを、国家を超えた次元で、冷徹に考えてこなかったからだ。

国家(統治体)とは何か? 自分(家族)と、宇宙自然(地球・人類)の関係の中での、位置づけを、まるで考えてこなかった。 まして、マネーと豊かさの関係も。

私たちは、与えられた「戦後の枠組み」を、絶対のものと信じ込まされた。 自ら戦争を始めた天皇が、敗戦に導き、自分自身の地位の存続のために、国家と国民をアメリカに明け渡している事実を知らないままで、その天皇の権威を背負った官僚たちを信じ、憲法に書かれた 「平和」を叫び続け、目先の仕事に没頭していたことが、 自律自立の点から見て、どんなに、いびつであったことか?

 皆、日本株式会社の「社畜」だったのだ。

そして、その会社は、戦争屋に育てられた。上がり(外貨準備)は、すっかり、戦争屋のために、使われた。

必死に汗を書いて稼ぎ出してうまれた「アガリ(経済成長の成果や外貨)」は、一般国民のために使われたことはなかった。戦争屋の取り分の後は、官僚公務員・大手銀行・大企業の安定した高収入のために優先して使われた。

 その中で、国民に病気を起こさせる「医学」も、戦争屋に言われるままに、日本の「権威」から教えられ、そのまま、国民は病気になり、日本の医療関係者を、大いに儲けさせた。国民のイノチが、彼らのカネになったのだ。

 すでに、冷戦が終わり、 アメリカと中国が、新次元の協議に入っているのに、 日本では、官僚たちが、まず、自分たちのこれまでどおりの利権・待遇を先に考えるカから、 どうしていいか、見えてこない。

 アベノミクス・黒田バズーカでのマネーの流れは、銀行や資産家というトップから流しても、下には届かない。途中で、消えている。

 格差の増大が、社会不安を、更に引き起こす。

マネーで保障する生活保護は、いびつなまま。 年金にいたっては、いまだに、先の計算もできない。

オツムが弱く、口パクで官僚が書いた原稿しか読めない安倍でも、今回のAIIB で、自分の周りにいる官僚たちが、まったく現実を見る能力も、解決する力もないことが判ったでしょう。 もちろん、原発ムラも三菱ムラも、人類社会の全体像がまったく見えていなかった。

(その点、1984~1988年の中国の改革・・・省庁の壁を越えた改革指導小組。私の友人がいた・・・は、完全に、既存体制を離れ、それを壊すことから始まり、何を始めるか根本の原理と実験とその応用を、この30年間、継続してきた。時代にあった変革のための専門部会、国家発展改革委員会をつくり、そこに、既得権と縁のない30代から40歳前半の俊英を集め、常時、次の改革の対象と内容、その具体策を研究させた。その結果が今の中国の姿なのだ。かれらは、「天地」の次元で、 「金融ワンワールド」との融合点を見つけ出した。戦後の日本で10~20年かかってもできない次元の改革を、彼らは1994年以後、数ヶ月から1年単位で次々と実行して行った。そして、世界銀行からカネをもらう立場でなく、21世紀に稼ぎ出した外貨で、新たな世銀を作る立場にまでなった。これはすべて、国家戦略として着実に駒を進めてやってきたことだ。急いだ資本主義化は、汚職と環境汚染を生んだが、この改革の方法論は、絶対的に正しい。しかし、マネーの罠から、彼らは自分だけでは抜け出せないことを知っている。 )

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 日本社会を、一気に、好転させる方法がある。

 その要諦は、個々人に、生存次元の不安をなくし、人間としての尊厳と自信を回復させること。 

 基本的な考え方は、生存(生きること)と自己の成長(教育)に関し、

   マネーを必要としないですむように、社会環境を整えること。

 ただし、その条件として、自分が暮らす地域(この規模は、大体、数千~1万人くらいがいい)に、一定の役務奉仕をすること。これは、自分の尊厳を作り出す作業にもなる。

 生存と成長に関して、生活基礎条件を無償で受ける。 これには、最低限の住居(部屋)、食事、光熱水道、電話、さらに、教育がある。

 一方、提供する、役務は、各「地域」で、一人、一日、2~4時間をめどに組み立てる。 どのような作業内容がいいかは、個々の「地域」ごとに、自主的に決める。生産事業もあれば、防災・福利厚生・各レベルの教育もある。

 これには、地域の里山や自然環境の回復、基礎教育からITコンピュータ・実学、高齢者や子供の世話、農作業・土木作業、料理のレベルアップ、食事の配膳、語学、職人の技など、地域ごとに、具体的に決めればいい。

「地域」全体で、生存ができ、「地域」外に対し、何か喜ばれるものを、生産できる体制にするのが、眼目。 

このとき、重要なのは、これまでの企業社会にとって、個々人が稼げるかどうか、の視点をはずす。

一緒に、この「地域」でいきている、という、生命共有感から、はじめる。

この場合、人口規模が大きすぎると、生命の共有感が生まれず、また、役務対象となる事業(作業)がまとまらない。

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 これまでの霞ヶ関の国家指導は、マネーが中心の社会体制であり、ここから、すべてが一気にこっちに向かうことは難しいが、

 国家のマネーで、仕事を作り出し、その人間の消費活動で、国家を経済発展させるという考えをやめ、その代わりに、まず、人間の生存を物理的に保障し、地域が必要とする「役務」を、個々の地域に考えさせ、それに奉仕することを条件にするという考えは、多くの効果を生みます。

重要なのは、このとき、人間の尊厳が、より、発揮され、多くの尊敬も得られること。

生存の心配がなくなるので、犯罪が減り、より、大きな尊敬を得ようと、自発的なチカラが生まれる。

まずできるところから。

 たとえば、電話代や光熱費、そして、食料を、地域で、一括で、生産者から求めることができれば、これは、無駄がなくなります。

 これを、行政での決定をまって実現するのは、これまでの「利権」や「マネー」意識にとらわれたひとからの抵抗にあうと思われるので、まずは、できるところから、ということになる。

中国に、全員社員・全員株主の村があり、大発展した。

今のままでも、マネーの勝者は、ウハウハでしょうが、 首都圏には、崩壊の足音がします。

この4年間のメチャクチャな国家マネーの使い方を、みるにつけ、 崩壊の先には、まず、上記のように、マネーを主体にするのではなく、 イノチの共有感 から、地域を作り直すことを、今から準備しておきたい。 

 

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PS:     イノチの次元で、生産者と連携を。  田舎に行って、直売所のオバチャンと、仲良くなる。

  そのオバチャンが、自分で育て、食べている、農作物・漬物などを送ってもらう。

  このとき、先に、対価(前金)を払うと、すぐに身内や家族の扱いをしてくれます。

  面倒なときは1万円を渡して、「着払いで、お食べになっている美味しいものを送ってください」とお願いする。

  生産者価格で、安全なものが届けられますね。

  (正直な悩み) 放射能については、どこまでのリスクをとるか、自分で、決めるしかありません。

飯山一郎さん出演の映画「蘇生」、本日開幕。9日(木)上映会で新井はトークショーに出ます。

 

 自然界のチカラを、よみがえらせる。 それは、微生物とミネラルの作用。

 映画「蘇生」に、飯山大魔神が出演。 この映画は本日から、渋谷のUPLINK(アップリンク)ではじまっています。

 わたしは大魔神の推薦で、 上映後のトークショーにゲスト出演することになりました。 

 4月9日(木)の午後の上映が1時からで、 上映終了後の2時30分から、私の出番になります。

   

 

 みなさん、 ぜひこの機会に、 地球と人類社会の蘇生方法 を、話し合いましょう。    

       http://www.uplink.co.jp/movie/2015/36068

   http://officetetsushiratori.jp/sosei/

 私は今年になって、自分の体内に、38億年前の地球で原初生命が誕生したときと、同じミネラル状態をつくれば、間違いなく、生命力が向上し、自然治癒能力が強化されると確信しています。

では、そのときのミネラルを、どうやって摂取するか?  たとえば、死海やソルトレイクのミネラル ?

ここで、日本列島の場合、フォッサマグナの糸魚川 が 出てきます。 

 糸魚川の海岸は、日本一の、石コロ海岸です。 とくに、ラベンダー海岸から親不知。 

糸魚川 - 海岸

今年は、北陸新幹線も開通したし、必ず、石拾い合宿をします。 

 糸魚川では、 ヒスイと姫川薬石に加え、原始生命ミネラル も、補給できるはずです。

 だから、 そこにいる女神が、ヌナカワヒメ だったのだ。

 ちなみに、10日、11日は、糸魚川の天津神社の春大祭。

 ここで、ケンカ神輿もあるし、舞楽もある。 この舞楽は、聖徳太子ゆかりの四天王寺から伝わった。

  http://www.itoigawa-base.com/event/matsuri_02_01.html

 

【お知らせ】『現代史問題研究会』DVD(2015年3月15日京都開催)が出来上がりました!!

 2015315日に京都で開催した、『現代史問題研究会(第1回)』の内容を収録したDVDが出来上がりました!!

内容は、昨年末から今年3月までの間に何が起こったのか?そして、その背景に何があったのか?を世界の権力構造の動きを踏まえて解説されています。

1部では、新井信介先生の講演、第2部前半では、統合医療の第一人者の宗像久男先生が「ガンは5年以内に日本から消える!」と題しての特別講義行って頂き、第2部後半から第3部にかけては新井先生のQ&Aコーナーと、これから日本はどうなるのかについてのまとめを解説して頂きました。

2枚組のDVDで、全編で(4時間39分(279分)の長編DVDです。

イムリーな話題盛り沢山の超おすすめDVDです。

ぜひお早めにお買い求めください!!

販売価格は、4月末までにご注文いただいた方については、通常価格6000円のところを4000円(瓊音倶楽部の会員の方は2000円)でご提供します。(別途300円を送料として頂きます。)

ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。連絡先→TEL 03-3548-1025  FAX03-3548-1026  携帯: 090-5804-5078   E-mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

右上の「お問い合わせ」からメールでご連絡いただいても結構です。》

 

150315_現代史問題研究会.jpg

 

3月17日キッシンジャー訪中で勝負があった。中国に米軍基地を造ってもいいというほど両者は緊密だ。

 「まさか、こんな日が来るとは思わなかった。」

キッシンジャーが国際情勢を話し、AIIBを使って、戦後のブレトンウッズ体制に終止符を打てることをおしえた。

中国は、今、世界最大の工業国、そして、最大の外貨準備(まともな、米ドル)を持っている。(一方、日本の外貨準備は急速に減っているし、もともと、日本国民のために、なんら主体的に使われてこなかった)

もちろん、中国には環境問題も格差もあるが、人口15億人で、ほぼ文明のスタンダードを達成した。

そして、アメリカとの間では、2013年に、安全保障対話をして、さらに、今年に入っては、

 中国領内に、米軍基地を設けてもいいとまで、アメリカ政府とは、信頼関係を構築した。

 習とオバマは、 戦争屋の存在を知っていた。それを確認した。

 スノーデンは、意図されて、香港に行き、北京経由で、ロシアに亡命した。

これは、FRBを作らせた、李さん(梅)が、FRB自体が戦争屋に取り付かれ、 FRBの金(ゴールド)不足に、更なる戦争を引き起こしかねないことに、中国・ロシアと裏で、連携させ、彼らの動きを封殺させるためだった。

しかし、日本は、こうした、地球全体の「天地」の次元の国際政治が分からない。

戦後の冷戦構造で、アメリカの戦争屋の下請けで、経済発展することで、敗戦の廃墟から抜け出した。

 朝鮮戦争の特需での神武景気。このとき、戦前の1940年の国家総動員の体制が、そのまま生かされ、それが、国家の利権構造になった。 政治家も官僚も経済人も、戦争屋の青写真の中で、自分の利益を求めた。そして、国民は、「お上」の言うとおりに汗をかけば、カネが増える、として、それ以外、考えなかった。

 長いものに巻かれろ と、自ら進んで、ロボット人間になった。

官僚や業界のトップたちは、アメリカが要求しているといって、自分たちの私的利益を、国民に分からないように、蓄えることばかり考えた。そして、特別会計の仕組みもつくった。

 戦後の冷戦は、意図的に作られたものだった。

 希少資源の権威的分配。 

 基軸通貨米ドルは、金本位制で始まったが、それが、ゴールドが不足すると、ニクソンショック後には、原油本位、そして、イスラエルによる、戦争本位となった。

日本国はアメリカの下請けの工業国になり、外貨獲得を目的にし、表面上は、工業化と都市化で成功し、その姿は、中国のみならず、アジア各国には手本に映った。

しかし、日本が稼いだ外貨が、日本国民の幸福のために使われていないことを、中国国務院の官僚たちは見逃さなかった。私が商社マンで北京駐在のとき(1984~86年)に出会った、国家の体制改革のグランドデザインと個別政策の基本を立案する政策集団だった。

 北京政府は、1971年まで政治闘争ばかりで、めちゃくちゃだった。しかし、1971年7月にキッシンジャーが訪中後、8月にニクソンショックがおき、10月末には、国連で、台湾の国民党政権から代表権を奪い、ようやく、四面楚歌の状態から脱して、まともな経済建設をはじめた。 それに、日本は、戦後賠償の意味も踏まえて協力した。

 日本にならって、工業化での輸出、土地と株式を連動させて、国内経済を拡大し、しかも、 十分に外貨(米ドル)を稼ぐが、 それは、戦勝国アメリカに対する、交渉力を飛躍的に拡大させることに、使われた。

そして、2010年には、すでに、世界最大の外貨準備を持つことになった。

尖閣を、国家の名誉の問題

にした江沢民派が、アメリカの戦争屋と一体だったことを、習近平は知っていた。

FRBが機能を落し延命のために策を弄する中、2014年には、世銀で、新通貨体制が本格的に話され、ここでこの中国の工業力と、自分の意志で使える外貨準備を、何にどう使うか、主導権を握った。中国では、国内の都市部での建設が一巡し、バブル崩壊の中で過剰設備と在庫をどうするか、このとき、アジアに目をむけた。

 一方、日本は、2010以後も、アメリカに、外貨準備を背景にする資金を、日本円からドルにして、送金する。

この中で、 AIIB が、世界経済の回復の起爆剤になったのだ。.

戦争屋は、国家主権が、厳しく対立し、戦争を引きおこなさいと、存在できない。

しかし、すでに、キッシンジャーは、2012年の時点で、もう、国家間対立では、人類には、幸福は来ないことをしっていた。 これは、人類の親神や王族会議の方向だった。

日本の外務省、経済産業省、財務省、そして、経済界、さらに、司法も、戦争屋が作り出した戦後の日本国家のなかで、 「天地」のことをかんがえるよりも、いつも、「箱庭」のなかでの、自分の利益をもとめた。

それに対し、中国人はだれでも自分自身が龍になれる存在で、チャンスさえあれば、皇帝になれる、と考えてきた。それゆえ、いつの時代の王朝でも、どの政権でも、その政権に100%身をゆだねることもないし、自分自身が皇帝になったときにはどうするか、と、「天地」問題を 考えていた。

それが、高級官僚や、大企業経営者、さらに、普通の文化人の会話だった。

今の中国を、怖がることもない。 彼らには、難問が多い。マネーがあっても、解決できないのものだ。

彼らは、マネーを持っているが、故郷の風土や自然環境がなぜ壊れたままなのか? この対策を求めている。

 日本に来て、普通の国民の民度の高さに、驚いている。

 経済界でも官僚でも、この10年間に自分の待遇や利権を守ることだけしか考えなかった人間は、いったんすべて、捨てきらないと、日本は、統治体として、さらに困窮化する。 地方の市町村が、国家に頼らず、自律・自立する道を進みださないと、未来はない。

イスラエルはカネのない「アメリカ」(戦争屋)を離れてAIIBに参加。一方、安倍は喜んで心中。

 FRBを、鬼っ子になって支える存在から、脱皮するイスラエル。

一方、最後までに、戦争屋のご主人に忠実な、自民党の安倍政権。

 これで、後からAIIBに入るときに、 ハードルが高くなる。 

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イスラエルも参加表明=アジア投資銀 4月1日(水)22時6分配信【北京時事】  イスラエル外務省は3月31日(現地時間)、中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加すると表明した。自国企業が多くのインフラ整備事業に参入できるようにするのが狙いと説明した。AIIBの創設メンバーとなるための届け出は、同日が期限で、駆け込み申請が続出。中国財政省によると、アイスランド、ポルトガルも申請した。

 

 アジア投資銀「日本外交の敗北」=江田維新代表 時事通信 4月2日(木)15時50分配信  維新の党の江田憲司代表は2日の記者会見で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)に主要国が相次いで参加したことについて「中国外交の勝利、日本外交の敗北だ」と述べ、政府の対応を批判した。江田氏は米国の反対が日本の不参加の最大の理由だと指摘した上で、「今からでも遅くない。参加を表明してアジアの経済、インフラ開発の秩序づくりに貢献してほしい」と 語った。

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     「天地」 と 「箱庭」 の 差。  これを、月 と スッポン とも いう。

    日本の天皇は、もちろん「天地」の次元で、「日本」を見つめている。 「鎌をあてがう」と。 

 

今日から新次元。今、そこにある、逃れられない「崩壊リスク」。

  今日、1日は、名古屋から客人が来ました。

フィリピンのセブに、拠点をつくるとのことでした。「文明のスタンダード」、「三つのコスモス」、「喜びの発見」、「知識・見識・胆識」、「THINK と FEEL」 など私の基本的な考え方を話しました。

もちろん、これから、日本を襲う大きな危機も。 

 1) 国家次元でf戦争に巻き込まれる。

  ・・・イエメンへの自衛隊の派遣 は、まだ軽微。

    一番、危険なのは、尖閣もしくは,西沙諸島での中国海軍との衝突。 これを、戦争屋はあえて起こそうとする。

 2) 放射能(福島第一の臨界爆発 )

  ・・・より激しい汚染と被曝。 日本の加工食品が世界から拒否される。トモダチ作戦の米軍から訴訟。

 3) 金融崩壊、財政破綻。

 ・・・ 首都圏の土地価格の暴落。そして、株式の暴落。 富裕層や宗教法人へも課税。

 4) 首都直下型地震

 ・・・ この前後に、富士山など、火山の噴火。

 

京都・名古屋・金沢・長野・軽井沢で、新幹線駅の近くで、高級マンションが、発売即完売なのは、危機・危険を知る権力層が、家族を首都圏から避難させているため。 

真の情報は、権力層によって秘匿され、私物化されます。 この国は、今、大きな崩壊に向かっています。

AIIB(アジア・インフラ投資銀行)への参加は、 戦後の「アメリカの特別行政自治区」である日本国(官僚天国)にとって、  「ポツダム宣言の受け入れ」 と 同じ意味をもっています。

戦争屋とともに、大きな抵抗。 このまま参加拒否では 国民の経済がさらに憔悴し、 参加を受け入れれば、日本に本部を移した戦争屋は居場所を失います。 そのときに、何が起きるか。 ここが、問題です。 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。


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