HOME > 新井信介 「京の風」 > 時事問題 > ドイツの風刺マンガ。ロンドン五輪開会式で途中退場させられた日本人選手団だから、当然か。

ドイツの風刺マンガ。ロンドン五輪開会式で途中退場させられた日本人選手団だから、当然か。

 

Berliner Kurier(ドイツ)がこんな漫画描いてますぜ、日本の皆さん!!

埋め込み画像への固定リンク

ドイツの新聞に掲載された風刺漫画のようです。

五輪旗以外に、日本の日の丸のみ。 7年後、海外の選手団は来るのでしょうか? それよりも、急ピッチでメイン会場や、ホテル、道路などのインフラ工事が始まるようですが、地震などの災害が来なくても、来年の311以後は、まる3年が過ぎて4年目に入り、放射能被曝の健康被害が、顕著になります。

北陸新幹線が長野から延伸されて金沢にまで開通するのは、2015年の3月です。

式年遷宮が終わってから、一体、どんな日常になるのでしょう。

 

 

カテゴリ:

< 日本国民を騙すやり口で、全世界を騙した安倍と五輪招致委。とんでもないツケが来るぞ。  |  一覧へ戻る  |  世界はこう見ている。「ボイコット2020放射能五輪.東京を救え」と。 >

このページのトップへ

プロフィール

arai.png

新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。

最近の画像

最近のコメント