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オーランチオキトリウムの数千倍の効率で高品質原油を作る「藻」が、まもなく実用化。

 たった、今、連絡がありました。新井さん、もっといい「藻」がもうすぐ実用化だと。

掲題の「藻」の技術が完成し、もうまなく、バイオディーゼル用のプラントが完成するとのこと。

すでに、新聞でもネットでも出ているものです。詳細は、また、関係者の許可を得てから。 

中東に、全く頼る必要がなくなります。 パイプラインも輸送タンカーも要らなくなる。

取り急ぎ。 いい話なので、報告まで。

 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。

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