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塩素が放射能で、猛毒ホルムアルデヒドに(なりません。訂正を追記)

 22日16時に、追記しています。

 本件に関し、訂正し、ブログに取り上げてしまったことをお詫びいたします。

 ご放念ください。(これは、大恥ですが、自分に対する戒めのために、消さないでおきます)。

 私の化学的知見の浅さ、と、放射能に対する過剰反応が、こうしたことを取り上げてしまいました。

 塩素殺菌する浄水場に、ホルムアドレヒドの前駆体になる物質が流れ込んでいたのは、間違いないのですが、それがどこから来たのか?  発生源の特定が急がれます。

 放射能で塩素系化合物がホルムアルデヒドになることはありません。 訂正し、お詫びいたします。

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飯山一郎さんの友人達の情報です。   http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=13652197

 拡散希望ということなので、協力します。 

 昨日、埼玉・千葉で水道水に発生したホルムアルデヒドですが、これが実は、放射性物質による化学的変化の可能性がある、というものです。  以下、 転載します。 飲み水は、注意してください。

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>有料ブログにこんな事が書かれてました。 拡散してくれと書かれてたのでコピペします。

 <利根川水系のホルムアルデヒド汚染について>

 知人が利根川水系の某浄水場に電話し確認したところ、報道とはまったく違う事実が判明しました。

*浄水場で電話で応対した人物は、次のように語ったそうです。
「採取した水にホルムアルデヒドが含まれていた訳ではない」
「水質を調べる試薬を入れたら、基準を超えるホルムアルデヒルドが発生したので騒ぎになった」
「何かの物質があってホルムアルデヒドが発生した訳だが、その物質が分からない」
「ホルムアルデヒドの高度が薄くなってきたので、まもなく断水を解除する」
「原因物質を特定するために専門機関で調べてもらう予定だが、どこでやるかはまだ未定」

結局、問題は解決していないのに、「断水」を解除するとのこと。あまりの無責任さには驚きです。

*放射能に詳しい人物に確認したところ、原因物質は放射能に間違いないとのことです。
放射能によって塩素が変質し、ホルムアルデヒドが発生した可能性が高いとのことです。

物理学的に物質を崩壊させ変異させるのは放射能をおいて考えられないとのことです・
断水の「解除」によって間違いなく、多くの方が内部被爆する筈です。恐ろしいことです。
絶対に利根川水系の水道水は飲まないで下さい。           

セシウムではなく、プルトニュウムかストロンチウムで汚染されている可能性があります。
早急にこの情報を拡散して下さい。お願いします。                             

 

 

>191: 生捨  2012/05/20 (Sun) 02:01:09host:*.itscom.jp

 千葉県と埼玉県の浄水場から国の基準値を超える化学物質のホルムアルデヒトが検出されました。  

 浄水場が取水を停止したため、一時、野田市や柏市などで34万世帯余りが断水し、約85万人に影響が出ました。というニュースが報道されてます。  つたない化学知識で報道されている汚染情報の汚染数値をいじくると、 利根川水系上流で 1トン以上のホルムアルデヒドをばらまかないと  こんな数値にはならんと考えます。

何らかのテロか工場事故が考えられます。

しかし大量のホルムアルデヒトをダンプで運ぶご苦労なテロや工場の大量廃棄は考えにくいと感じてます。
また、ホルムアルデヒトを対象になんでこんなに自治体の対応が早いのでしょうか?
3.11を反省し、以降すべて迅速な対応をするように国は真摯に反省したのでしょうか?
ずばり勘ぐっているのは、別のもっと危険なものが流れいるということです。  それを飲むとすぐ国民に健康に影響が出て、隠ぺいができない。実際の流れているもの発表するとパニックになってしまう。
前置きが長くなりましたが、高濃度の放射線を検出したのではないでしょうか?
今回騒動になっている場所は、関東の汚染エリアでもあります。
従来の放射性ヨウ素やセシウム、ストロンチウム以外に、もしかしたら、プルトニウム が検出されたとか、何かありそうな胸騒ぎがします。 なにか情報がありましたら教えてください。

  (転載おわり) 

 

 

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。

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