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【お知らせ】「京の風」は新しい場所に移転しました!!こちらはバックナンバーになります。

【お知らせ】「京の風」は7月14日から新しい場所に移転しております。こちらはバックナンバーになります。

最新の書き込みは、名前は従来と同じ「京の風」ですが、アドレスは次のように若干変わっています。

新しいアドレスは、次の通りです。→ http://www.k2o.co.jp/blog4/

また、「株式会社 K2O」のHPから、「京の風」の最新のページに入ることも出きます。

「お気に入り」などの登録されている方は、新たに登録しなおしてください。

お手数ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

「おたくの総理、本気でうちと戦争する気?それでいいの?オバマさんからこんな情報来てるけど」

   

 国家安全保障局の谷内は、 今頃、 敵国条項の意味を、 噛み締めていることでしょう。

 戦後、戦争屋が自分のカネ稼ぎに創りだした「お花畑」の内側から見える、安全保障と、

 現実世界で、 国家 どおし が、生死をかけて対峙している 安全保障。

 

 わざと、北朝鮮に、暴れさせては、日本国内の軍事を拡張してきた 日本国。

 それを、うらで、マッチポンプで誘導してきた、アメリカの戦争屋。

 この裏の戦争屋の「魔の手」を、払拭しようと動いてきたのが、 2年前のカルフォルニアでの米中会談。

 そして、 ロックアーン での、G8 でした。 このとき、ロシアのプーチンがシリア攻撃に反対しました。

 オバマは、攻撃には賛成だが、議会承認が必要だとして、アメリカとして、空爆をさせなかった。

 本当の敵が、どこにいるか、安倍以外のG8首脳が確認した会議でした。 

 戦争屋は シリア以外に、ウクライナ、そして、ISIS と火の粉を広げていく。、.

 安倍は、イスラエルと組んで、戦争屋の思惑にそって、日本の軍事力増強を、成長戦略にします。

 フクシマでの原発事故後に、放射能をさらに積極的に拡散し、「ガン治療」を成長戦略にするのと同じ。

 軍事シュミレーションで、日米、日中で、戦った時、アメリカには、負けるが、中国には勝てると、後見人のXXたちに言われて、その気になった。 しかし、それは、民主党が政権を取る以前の2008年のもの。 

 そこで、アメリカに、ペコペコ。 しかし、中国に強気。まるで、子供。でも、防衛庁も三菱グループも大歓迎。

 これが戦後の総決算? 

 これを諌められない外務省。それどころか、特定秘密保護法案。日本の宗教界(仏教界ほか)もだんまり。  

 それよりも、サメ脳の森や、カネ目のゼネコンも、神社本庁も、櫻井よしこをたてて、もっとやれ、と。

 そして、今回の安保法案。

 大局観がなく、自分が置かれている立場がまるで見えない。 

    なんたって、フクシマはコントロールされている、と、ずっと、信じているらしい。

 オバカの極み。 この3月のメリケルの忠告も、聞き入れない。  

 8月15日まで、一ヶ月を切りました。

 「稲」が「稔る」のは、大体、9月でしょうか?   

  陛下は、どこまでの「稲」 に、鎌をあてがうのでしょうか?  

  むき出しになった原子炉で、絶賛臨界中の日本。 この根本を断つお覚悟でしょう。 

 

本日、詳細を話します。 予約がいっぱい入っているとのことです。 

操作間違いで、BABYMETALの"Road of Resistance"を消してしまったので、再掲。

  以下、再度あげます。

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ダダモレ放射能がイノチを削る中、日本でもこの歌が似合う時になった。

"Road of Resistance"

これまで、日本の教育では、絶対に教えなかったこと。 しかし、世界の英知が知る真実。 

 国家権力の本質は、少数者のための 暴力 と 騙し。

 この真実をよく知った上で、 

 森羅万象と向い合って、 本気で、新しい世界を創ろう。

 この安保法制なんか、 "目覚めの一発" にすぎないよ。

 これから、 マッカーサーのとき以上の衝撃が来る。

 まず、この週末、谷内正太郎が、中国に行く。

 国家間の問題には、戦争 と 経済 があるが、

  放射能は、その国家だけでなく人間社会そのものを 全てをひっくり返す重大問題。

  曖昧なままでは、何事も、まともな変革は出来ないぞ。 情報公開が、一番肝心。


 種として、生き残るための大選択。 これを、しなければならない。

 覚悟はできているか?  何かを守り、 それ以外を全て捨てることができるか? 

 生活の次元で、今だけを見ていたら、 存在そのものが、消えていくぞ。

 生存次元から、地上世界を創り直す。 ピラミッド構造を 産まない社会システム。 

 まずは、元気を出すために、ベビーメタルの Road of Resistance を 聞こう。


  https://www.youtube.com/watch?v=Zi-XFUZ5EL4 

 人間として、生きている限り、イノチを大切にして、未来を、想像・創造していこう。 

デモもいいが、抗議電話を政治家、検察にジャンジャンかける。そして、放射線被曝から目をそらすな。

 こんにちは。

明日、皆神塾 です。

安保法案で、日本の国家権力の真の姿 が、はっきりしました。 のんきで無邪気な国民にも、ようやく知られるところになりました。すでに、2012年12月のときから、「不正選挙」で、この日に、備えてきたのです。

 最初は、憲法を変えようとしましたが、これが天皇など王族会議の反対で 「憲法無視」の法案となりました。

本来なら、日本国の司法が動かなければならないところですが、彼らには戦争屋とともに、別次元の意思が働きます。

今回の自衛隊の海外派兵は、軍事費の無くなった宗主国アメリカからの要請ですが、それだけではなく、もうひとつ大きな、人類史的な課題があります。

これから急速に世界が一体化する中、 日本人が、大量に海外に出て行く事態に、備えるためです。

日本人が海外に出ていかざるを得なくなる最大の理由は、もちろん放射能から逃れるためですが、この動きは、結果として、花鳥風月を生かす日本人の暮らしぶりを、地球上の各地で、新しい花にして咲かすことになります。

 残される日本では、 フクシマの放射能を、人類として解決することになります。

 このとき、これまで隠されてきた科学体系を、私達は探し出し、実用化していくことになります。 

 これは、全地球生命から人類に出された厳命です。

 

17日の今日、 日本の国家安全保障局の責任者が、中国の当局者と対話しています。

 どこまでの次元の話 になっていることでしょう。

 たんなる、戦争屋に対する対処だけで、終わるのかどうか?

 今の日本列島にある日本国は、低次元のエゴに囚われた人間が立案する、既存の利権優先のメチャクチャ政策ばかりで、それに対し、その実態すら把握できないように、司法がグルになっているのです。 民間に、どんなに画期的な知見や科学技術があっても、グルの仲間にならないと、それらが生かされないままで終わるです。

 放射能除去でも、エネルギーでも、いいものはたくさんあります。

 中国との戦争ゴッコは、既得権拡大の最たるものです。彼れが、原発マフィアと一体で、 フクシマをほったらかしにしたままでも、これまでどおりの生活ができると、いまだに、国民を洗脳しているのです。

 これでは、どんどん身体が傷んで、病気や事故や犯罪が増え、子供も減って、人間がいなくなっていきます。

 これは、殺人 そのものですが、ホンマモンのオバカだから、そうした認識ができないのです。 

 日本国は制度維持のために、311以来、まっしぐらに、国民を殺ろす方向で、政策を進めているのです。

 この間、最優先にしたのは、アメリカのFRBの存続と、中央集権での制度体系とその役人、出入り業者の利益ですです。簡単に言うと、大企業と公務員、そして、政治ブローカーの年収アップでした。

 特定秘密保護法案 は、戦争屋と 日本の国家権力者たちの ワルサ を隠すためのものでした。

 今の野党の人間が、テレビに、自分が法案が反対しているところを映させようと、大いに張り切りますが、

 2012年12月の衆議院選挙から始まる不正選挙を、全く告発してこなかった腰抜けぞろい なのです。

 さらに、原発からの毒物の拡散にも、 全く反対してしてこなかった人間なのです。

 

 デモも、身体が元気なら、大いにやってください。ただ、放射能は、けっして消えません。出続けていますよ。 

 それよりも、 政治家本人や、検察、最高裁にも、おかしいじゃないかと、猛抗議をしてください。

 

 で、それ以上に大切なこと。 もちろん、自分の身を大切にしながら、

  これからどうするか? 

   何を基準に、今後の自分(家族)と、国家、地域社会、友人関係 を考えるのか?

  政治的に、この体制で行くのか?  この国家を続けるのか?

  いまある、資産、商売、仕事をどうするのか?

  子供を、どうまもるのか? 未来をどう考えるのか?   

  マネーを、どう捉えるのか?年金は?ローンは?  自分の汗の成果を、なんで掴むのか? 

 

 私の信念。  逆らわず、従わず、依存せず。     自律 と 自立。  

 国家に対する、依然心が少しでもあるうちは、国家側は全く変わりません。よって、どんどん被曝して、イノチを削ります。

 日本列島での上であっても、 今の国家なんかと 関係ないところで、 生存できる拠点を創ること。

 大体、10月~11月に、国家は機能不全になると予想します。

 詳しくは、明日。 

 

PS:  映画「タイタニック」 は、 船の乗客のみ生死に関わるドラマの話でした。

     映画「日本沈没」は、日本のみのこと。 

     「復活の日」 「デイープインパクト」 「2012」 は、全人類が対象でしたが、 

いずれも、 これまでの人類の政治の本質である「希少資源の権威的分配」や、  「UFOテクノロジー」次元の話には、至っていませんでした。今は、この次元の話なのです。

PS: 操作中、間違えて、昨日の書き込みを消してしまいました。 BABYMETAL はまた書きます。

習近平は安倍晋三に抗日勝利70周年記念行事に招待状。3月には無視していたが...。

7月10日の上海協力機構で習近平は、安倍首相に対し、9月3日の抗日勝利70周年行事に招待状を出した。

 今年3月の段階では日本政府は、この動きを無視していた。

そこで、メリケルが、隣国と和解せよ、と言っていたのですが、ドイツと日本は違う、としてきた。

以下の写真、習近平が立っているのは、北京市郊外の盧溝橋にできた抗日戦争記念館の前です。1937年7月7日に、日本軍と中国軍との銃撃戦があったところです。 

 招待状が出るという事態は、戦後の日本を、戦前からの連続した国家であると考えていると、違和感が生じます。

  盧溝橋で、日本軍が戦ったのは、共産党の軍隊ではなく、中華民国(蒋介石政府)の宋哲元の部隊で、戦後は、その蒋介石が毛沢東の共産軍に大陸から台湾に追いやられたものの、中華民国はまだ政治体として、今でも存在する。 日本は、共産党に敗れたわけではない、となります。

 しかし、明治に出来た日本国は、ポツダム宣言を受け入れた時点から完全に敗戦国なのです。そして、9月2日に、日本は東京湾で降伏文書にサインしたのです。このときの中国は中華民国で、代表は徐永昌でした。中華民国の中の第8路軍(共産軍)が独立して、中華民国政府から統治権を奪ったのが、中華人民共和国。これを、1971年10月に国際連合が承認し、日本国政府も認めているのです。

 戦後の日本国の権限が、国際関係の上で、完全に戦前と異なった状況、立場に在ることを、ずっとぼやかしてきたのが日本政府の外務省、そして、文部省です。

 はっきり言ってしまうと、天皇が人間宣言しただけでなく、明治に出来た中央集権の国家が、中国を軍事的に助けたアメリカに、完全に取り込まれたのです。このときのアメリカとは、まさに、戦争屋のアメリカです。

 そのアメリカが、共産党に大陸の支配権を認め、台湾と大陸とで、対立状態を創ってきたのです。

「日本が負けた」という事実。 これを受け入れることができない、安倍とその周囲、さらに神道政治連盟の人間。

 しかし、 戦い とは、どのような結果を手にするか がすべてです。 

 JR東海の葛西敬之氏を筆頭に、安倍のブレーンたちは元来、共産党の大陸支配を認めたくない人たちでした。そこで、アメリカの戦争屋に刺激され、対中決戦を望んだのでしょうが、実は、戦後の日本国家そのものが、天皇自らが望んでアメリカの手の中に入った、という事実とその意味を、きちんと理解してこなかったのです。

 「負けを認めたくない勢力」は、戦後は原発を稼働させる中で、密かにプルトニウムをつくり、核武装を目論んできたが、この動きを戦争屋は歓迎し、それを世界中は監視し続けていたのです。 

 本欄では、詳細は書けませんが、戦前・戦後を通じ、裕仁個人の『国際金融での権限』があまりに大きかった。裕仁は天皇に即位して以来、日本を中心にアジアの新秩序をつくるつもりが、自分のいうことを聞かない軍が大陸で暴走して、満州国をつくったために、すべての筋書きが壊された。以後、日本国の国家主権者と、世界金融の最大権限者という、正反する、2つの顔を持ち続けることになりました。

 そして、日本軍を潰し、さらに、そのときには、すでに、戦後復興までのシナリオを考えていました。

 「奥の院」のジイサマは、 あれほどの天才はいない、と感嘆していました。

 日本人を300万人も死なせる戦争を引き起こしながら、日本人からは誰一人、裕仁を憎んでいないのです。それは、自分の間違いを反省し、すぐに戦争放棄の憲法を作らせ、日本と世界の復興に務めたからです。

 皇室も外務省も知っていることですが、 裕仁は、存命中に、大陸に行くことを望んでいました。しかし、外務省は、それをさせなかった。その理由は、昭和天皇は、中国の大地に降り立った途端に、中国の民にむかって「土下座」しかねなかったからです。 

 この昭和天皇裕仁の心を、最も深く、正しく、引き継いでいるのが、今上陛下なのです。

 戦後、日本国、特に経済界は、戦争屋の手の中で、もの作りに励んだのですが、昭和天皇の真実は、検証されてきませんでした。そして、日本の統治者になったアメリカの戦争屋は、日本列島内の在日勢力などのマノリティーに、一方は、満州国建国当時の旧軍の理想を語る右翼に仕立てあげ、もう一方には、戦後の新憲法での理想を語る左翼にして、軍事的に囲い込んである「お花畑国家」の言語空間を創りだし、世界の惨たらしい現実から遊離させてきたのです。

 もう、いいでしょう。

 国家とは、人間によってできているのです。 このとき、人間に出自によって違いが在るわけではありません。血によって貴賤が最初から決まっているわけではないのです。

 この理解に達するまでに、人類は、どれほど悲惨な経験してきたことか。

 共産党政府に対してではなく、中国の人民に対し、あの戦争での日本国の間違いを認めるのは、もちろんですが、原発事故を起こし、そのあとも、日本の人民に嘘を言い続けて、さらに多くの被曝をさせてきた、日本政府の代表として、安倍晋三は、真剣に詫びる時が来ています。(ほんとうに、日本民族が消えてしまうぞ)

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习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

来源:新华网| 2015-07-11 08:19:43| 
 

习近平已邀请安倍参加抗战胜利纪念活动

  中国日报俄罗斯乌法7月10日电 金砖国家和上海合作组织于周五结束了三天的峰会,取得了丰硕成果。中国外交部副部长程国平举行吹风会,介绍了上合组织峰会取得的成果及其对全球政治、经济、安全等格局的影响。

  程国平在回答记者提问时说上海合作组织六成员国的领导人已经确认将参加中国于9月初举行的庆祝抗日战争胜利70周年的系列活动。

  他还透露,习近平主席已经向日本首相安倍发出了邀请。

サメ脳の森さん、今日本には、新国立競技場よりも必要なものがたくさん有ります。

  新国立競技場のクソコラには、いろいろあって、どれも面白いが、自分的には、これがイチバン!。

 なんたって、あの森さんです。 カッコええでんなぁ~。 全部、壊していきます。

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 森さん、今の日本を真剣に見つめれば、国立競技場よりも、造らなければならないものが、山ほどありますよ。

 といっても、ゼネコンと手配師たちの総代表で、大番頭の、サメ脳さんには、何も、仕事を回さないけどね。

 森さん、東京オリンピックを返上する決断したら、人間の脳ミソが少しはあったと、みんなの記憶に残るようになるって、わかるかな? 

放射能禍でも諦めない。真の「日本」化で、「花鳥風月」と「能」の醍醐味を広げる。

  谷内正太郎が戻って、安倍が8月末に、訪中することが決まった。

 

 自国民のために使えないマネー(米ドルでの外貨準備)を大量に持つ、日本。

 一方、ロシア、中国は、稼いだ米ドルを、自国のために、戦略的に使える。

  日中間には、日中平和友好条約が有るが、 ロシアとの間には、まだ、友好条約はない。

 

 18日に、いろいろ話しますが、そのまえに。 まず、お詫び。

 10日から、このブログが使えませんでした。 

   心配して、飯山さんのところに、「新井さん、どうなったの?」と尋ねた方が数名いたとか?

   この顛末は、 「放知技」に書かせていただきました。

  ブログは少し手直しして、先ほど、復活したのですが、過去のアーカイブを別枠にしました。左下です。

 で、ほんの数分前のことですが、

 私のところに、久しぶりに、「公衆電話さん」から無言の電話が 二度、かかってきました。

 宇治にいた8年前からの 「公衆電話さん」。 今回は、 無言で、ワン切りでした。 

 何かを刺激してしまいましたのでしょうか?   

 

 人類の自己存在に係る意識の持ち方と、未来社会の実現のシステムに あたらしい形を示す、

 ビジョンと、行動モデルが必要ですね。

 日本は、今の現状を踏まえ、 未来を、どう創り出していくか?

  フクシマのデブリ対策は、スーパー技術しかなく、国際社会での一致協力でのみ可能ですが、

  日本国内では、 まず、 とにかく、これまでの、情報の完全公開が、不可欠です。

 その上で、 

 現状の放射能汚染をさけて、 大規模集団で健康に暮らせる(住居、食料生産)空間 を創りだす作業が始まります。

 そのとき、これまで同様、数字のマネーを追うものがプロジェクトの柱となっては、何もかも、元の木阿弥になります。

 マネーの悪魔性を克服出来ないままなら、日本は世界の希望になれず、主導権は永遠に持てないでしょう。

オノデキタさんの最新作『総統閣下は「安保法制」審理にお怒りです。第2弾』。抱腹絶倒。

  凄い才能。

これをみて、私の鬱もふっとんだ。 オノデキタ先生、ありがとう。

東アジアの主導権争奪戦?マネーか、放射能か?どちらも「経済」破壊。

5日のギリシャの投票以後、世界は大騒ぎ。

こういうときは、大局で視る。それも、人類史の中で、マネーと資本主義 が、どのようなときに、成長し、どのようなときに崩壊するか。

 戦争は、軍事産業という一部の企業群を儲けさせるが、基本的には、経済(経世済民)を壊す。

 これは、地震などの災害がおきたときと同じで、建設業やコンクリート鉄鋼などに一時的な好況をもたらすが、人間の現実は、傷つき、本来の社会的冨が壊される以上、経世在民の経済は縮小する。

 人間社会の豊かさは、本来、数字では表記しにくい。 マネーは、豊かさを生むための手段であるはずが、数字の「経済」に反映する指標のみを目指せば、 現実がさらに悪化する。

豊かさとは、人間の実生活での喜びが多様化して、それがさらに有機化し、多くの人間がそれぞれの価値を見出して、自分自身も参画したい、と願い、つぎつぎに、自分はこうしたい、これを実現したいと、内面の創造性を発揮して、自分を活かすための健全な消費が、さらに、未来に向けた積極的な夢の実現への投資に、なっていくときに拡大する。

マネーだけを追っている時には、現実の関係性が見えなくなり、現実を壊すから、必ず、バチがあたる。

人間世界では、まず先に、どんな世の中、どんな未来を生み出したいか、ここ視点での明確なビジョンが必要だ。

 単純に、消費だけをする奴隷精神のままで、しかも、マネー多寡を人間の価値と考える金持ち志向者だけを育てていると、マネー(人間社会のエネルギー)は移ろって、消えるのみ。 

さて今回の中国発の世界の株式大暴落の件。

私の見方。

すべては、AIIBの登場と、アメリカに逃れていた中国の莫大な汚職資金の動き。

これは、18日の勉強会で話しますが、単に3月からの中国の株式市場の市場のバク上げは、アメリカの裏にあった、中国の闇資金が還流し、株式市場にブチ込まれたもの。 

「汚職したものは、正直に申告したものは、罪に問わない」 こういって、習近平は、高官たちの汚職マネーを本土の株式市場に戻させる。そのために、香港と深センを、つかう。

 一方、中国株式市場が強気になりすぎると、彼らは、日本に対する交渉で、すぐに強気になる。

日中間の火種(尖閣、南沙)が、火種だけで終わってくれることを、誰が願っているか?

本格戦争を願うのは、戦争屋と安倍の周りの気狂いグループのみ。

 冷静なのは、華僑勢力。一言で言うと、 「梅」。 これは、国境を超える中国人の秘密ネットワーク組織。

 この人間は、マネーで、天安門事件以後の中国政府を操るが、北京政府の暴虐さとオレサマ主義が大嫌い。そして、一般の中国人の民度の低さも、嘆いている。華僑のなかでも、特に客家は、2世紀末に、北インドのクシャーン((大月氏)から中国大陸に入った、原始キリスト教徒の末裔たちだ。

 義理堅い、真面目な努力家。その中に関羽の家系もいた。客家は今でも関羽を崇拝し、各地に関帝廟がある。墨家もこの系譜。

今、島国日本の安倍政権は、戦前にできた一人よがりの歴史観・世界観で、世界展開しようとしている。それも、自国の放射能を無視したまま。この理由は、日本の行政システムが、2015年の時点で、FRBによる米ドル建ての世界経済を、支える構造になっているため。

では、それが、AIIB と 北京政府の人民元で、すぐに代替できるのか?

BRICS開発銀行が出来たが、 ここが新規の通貨を発行できるわけではない。

日本の放射能問題を、人類の課題として、一致して解決しなければならないが、日本(これは、安倍政権よりもさらに奥の、あの「奥の院」)も、そして、アメリカも、主導権を、中国ロシアに渡したくはない。これは、当然だ。中国は経済規模は大きく、アメリカの戦争屋にマネて破壊の軍事力を持っているが、丁寧な環境修復の技術はない。

 この点、ロシアには、ナチス時代の特殊技術もある。

今、ギリシャがEUの救済策拒否で、 これまでのFRBの米ドル、そして、ユーロでの資金の枠組みが総崩れ。ギリシャには、新規の金主にAIIBと中国・ロシアが現れるとの期待があるが、 

 これに合わせ、中国市場で、株を売りぬけ、大きな資金を得ているのが、「梅」のグループ。

彼らが主導権を掴んで、平和裏に東アジアもまとめ、中国にも、日本にも、アメリカにも、協力させる。

私は1995年のときに、2012年には東アジアに共通通貨が作られる、と聞いていた。少し遅れたが、これが出るのでは。

 これと相前後して、放射能問題に入る。

世界中で、株式と為替というマネーゲームが、政治力で、強引な調整にはいっていく。 

あのアインシュタインの言葉を思い出す。

「軍事の力でもなく、 金融の力でもなく。」

そう、何の力が、混乱する世界をまとめるのか?  

いきつくのはは、天地自然の道理に基づいた人間社会の発展。

その姿が、明確にならないと、放射能問題の解決策も、フリーエネルギーも、世には出ない。 

PS: 中国やロシアにすれば、国家存亡の立場にたてば、自分たちが、この25年で稼いた、米ドル建ての金融資産など、自国を守るためなら、いつでも捨ててもいいと考えているでしょう。

 AIIBの先に、新通貨を創ればしい。

  《 肉を切らせて、骨を断つ。》 これができるのが、中ロ。ここに、インドも加わる。

 それに対し、いつまでも、《腐った肉》を、持たされ続けているのが、戦争屋のポチの戦後日本。

 さあ、ドイツが、 いつ、中ロ側に加わるか、それが見もの。

 そして、ロシアにいったあと、イギリスを回った、谷内正太郎が、何を聞かされてきたか?

 ロシアでは、クリミアの併合は認められないと、これまで通りの主張をしたらしいが、これでは、日本に救いはない。

7月の皆神塾は18日《土》に東京です。市ヶ谷駅下車、九段南。

 『皆神塾(東京)』開催のご案内

 

ご関係各位

 

2015718()に皆神塾を開催させていただきますので、ご案内させていただきます。

お知り合いとお誘いあわせの上、ご来場いただければ幸いです。

 

尚、本案内状のPDFファイルを添付させて頂きますので、お知り合いの方などにもご案内頂けらば幸いです。 → 150718_皆神塾_案内状.pdf

 

日時:            2015718 ()  14時~16  (その後約1時間程度質疑応答)

                 (注)開場は1330分です。

 

場所:         東京都千代田区九段南4-6-10 九段南ビル3階   TEL090-5804-5078 (室伏)

(注)会場までの道順については、次のリンクから地図をご覧ください。→ 150718_地図_市ヶ谷.pdf

 

最寄り駅:

JR中央線(快速) 市ケ谷駅 徒歩4/  東京メトロ有楽町線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

都営新宿線 市ヶ谷駅 A3出口 徒歩1/  東京メトロ南北線 市ケ谷駅 A3出口 徒歩1

 

会費:          3500             (注)瓊音倶楽部会員の方は2500円となります。

 

参加予約:     会場の都合から、参加をご希望の方は、できるだけ事前に、添付の用紙(FAX)にてお申し込みください。 → 150718_皆神塾_参加申込書_FAX用紙.pdf

FAX以外に、電話、メールなどでも結構です。

講演内容:  『 人類の「希望」になるか、井の中の「茹でカエル」で終わるか 』                

612日、日本政府は福島第一の核燃料の取り出しが、予定より3年遅れると決定した。 

実質的な「白旗」で、東電・経産省など、日本の原発マフィアでは解決不能である。 

世界は、密かに「日本処分」のスケジューリングに入っている。 630日には、走行する新幹線の中で 焼身自殺が起きた。箱根は噴火し、首都圏からの移住を、日本国民に促している。

 

これまで、日本の国家・民族にとって、最大の致命的問題のフクシマを、あえて直視せず、ごまかして、原発の再稼働を急ぎ、安保法制の実現を最優先してきた日本政府に、中国・ロシア・アメリカ・ドイツ、そして、 王族会議(天皇)は、今、大きな断罪を進める。 

福島のデブリ問題が国際政治の場で表面化する時に、日本のすべてが変わる。

これまでの明治以来の近代化の権力構造も、強引に変わる。

それは、いつ、どのように出てくるのか? 

78日、国家安全保障局の谷内正太郎は、戦争屋をバックにロシアに向かった。

戦争屋の下で、日本列島で権力者となったものたちは、これまでの汚職と怠慢を隠ぺいするために、一体、 何をしでかすのだろうか? 

私達は、どう生きるのか、どうしたら、生き抜けるのか?

未来の種である、日本の青少年の国家的な移民移住が避けられない今、

どのような戦略を立てるべきか?

大いに、研究しましょう。  

連絡先:          株式会社K2        室伏昭昌

                     事務所:   03-3548-1025  携帯: 090-5804-5078   FAX03-3548-1026

                     E-mail   akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp    

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プロフィール

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。

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