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塩素が放射能で、猛毒ホルムアルデヒドになったのか?

飯山一郎さんの友人達の情報です。   http://grnba.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=13652197

 拡散希望ということなので、協力します。 

 昨日、埼玉・千葉で水道水に発生したホルムアルデヒドですが、これが実は、放射性物質による化学的変化の可能性がある、というものです。  以下、 転載します。 飲み水は、注意してください。

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>有料ブログにこんな事が書かれてました。 拡散してくれと書かれてたのでコピペします。

 <利根川水系のホルムアルデヒド汚染について>

 知人が利根川水系の某浄水場に電話し確認したところ、報道とはまったく違う事実が判明しました。

*浄水場で電話で応対した人物は、次のように語ったそうです。
「採取した水にホルムアルデヒドが含まれていた訳ではない」
「水質を調べる試薬を入れたら、基準を超えるホルムアルデヒルドが発生したので騒ぎになった」
「何かの物質があってホルムアルデヒドが発生が発生した訳だが、その物質が分からない」
「ホルムアルデヒドの高度が薄くなってきたので、まもなく断水を解除する」
「原因物質を特定するために専門機関で調べてもらう予定だが、どこでやるかはまだ未定」

結局、問題は解決していないのに、「断水」を解除するとのこと。あまりの無責任さには驚きです。

*放射能に詳しい人物に確認したところ、原因物質は放射能に間違いないとのことです。
放射能によって塩素が変質し、ホルムアルデヒドが発生した可能性が高いとのことです。

物理学的に物質を崩壊させ変異させるのは放射能をおいて考えられないとのことです・
断水の「解除」によって間違いなく、多くの方が内部被爆する筈です。恐ろしいことです。
絶対に利根川水系の水道水は飲まないで下さい。           

セシウムではなく、プルトニュウムかストロンチウムで汚染されている可能性があります。
早急にこの情報を拡散して下さい。お願いします。                             

>191: 生捨  2012/05/20 (Sun) 02:01:09host:*.itscom.jp

 千葉県と埼玉県の浄水場から国の基準値を超える化学物質のホルムアルデヒトが検出されました。  

 浄水場が取水を停止したため、一時、野田市や柏市などで34万世帯余りが断水し、約85万人に影響が出ました。というニュースが報道されてます。  つたない化学知識で報道されている汚染情報の汚染数値をいじくると、 利根川水系上流で 1トン以上のホルムアルデヒドをばらまかないと  こんな数値にはならんと考えます。

何らかのテロか工場事故が考えられます。

しかし大量のホルムアルデヒトをダンプで運ぶご苦労なテロや工場の大量廃棄は考えにくいと感じてます。
また、ホルムアルデヒトを対象になんでこんなに自治体の対応が早いのでしょうか?
3.11を反省し、以降すべて迅速な対応をするように国は真摯に反省したのでしょうか?
ずばり勘ぐっているのは、別のもっと危険なものが流れいるということです。  それを飲むとすぐ国民に健康に影響が出て、隠ぺいができない。実際の流れているもの発表するとパニックになってしまう。
前置きが長くなりましたが、高濃度の放射線を検出したのではないでしょうか?
今回騒動になっている場所は、関東の汚染エリアでもあります。
従来の放射性ヨウ素やセシウム、ストロンチウム以外に、もしかしたら、プルトニウム が検出されたとか、何かありそうな胸騒ぎがします。 なにか情報がありましたら教えてください。

  (転載おわり) 

日本は原発稼動停止なのに、中国では今後102基を新設するという。

中国のエネルギー問題は、 他人事ではなくなりました。

2003年からの原油価格の高騰は、中国による国際市場参入が原因でした。 これが、バイオエタノール開発とあいまって、穀物市場にも及びました。

今、中国では、原発を新規に102基、建設する計画です。

 http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120518/mcb1205180501009-n1.htm

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120518/mcb1205180501009-n2.htm

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/120518/mcb1205180501009-n3.htm

これを、事前に止めるには、より効率のいい代替エネルギー技術の確立と、なにより、 省エネルギーで、快適で幸福な暮らしのモデルを作るしかありません。 今の中国は、日本の明治維新と戦後の高度成長を、一気に進めてきたのです。環境は壊れまくっています。私たちの直線的な経済発展モデルを参考にして、彼らは、無理やり、過激な権力市場経済に突き進んだのです。 

私たち日本は本当に大きな過ちを犯しました。 これをすぐに改めて、近隣諸国に新しい「範」を示さないといけません。 中国での原発事故は、東シナ海を汚染し、私たち日本人を、さらに深刻な事態に陥らせるからです。

 ところで、中国大陸に文明をもたらしたのは、伏羲(フッキ)と女媧(ジョカ)です。の二神は大洪水4000年前?)の後に2人だけ生き残り人類の始祖の代表となったとされ、神格化されています。両者は人頭蛇身で、足が蛇となって絡まっており、これはDNAの二十螺旋を連想させます。伏義は「矩(く)…直角定規」を、女媧は「規(き)…コンパス」を夫々手に持っています。 

     山東嘉祥武氏祠左石室畫像石(拓片)に描かれた「伏羲、女媧」

    图片点击可在新窗口打开查看

 私が今、中国大陸で最も注目する土地は、四川省の閬中(ろうちゅう)ですが、現地の紹介ビデオには、この伏羲と女媧が、ここで生まれたことになっています。http://www.56.com/u38/v_MjMzMDIxNjM.html

4000年前、シュメールが終わった時に、中国大陸に西側から、計測や建築の技術を持つものが入り込み、彼らが閬中に定着した可能性もあります。

地球の人類社会で、現在、世界最大の人口を抱える国を、どう活かすか、これは人類全体の問題です。中国のあとには、インドが続きます。私たちは、そのときに、人類全体に、未来に繋がる生き方の 模範を提示できる様に、まず、この日本列島に、日本人による、新しい統治システムを作り出さねばなりません。

そのとき、第一義として思考の土台にすべきは、「イノチ」と「真実」です。 さらにそこでは、「マネー」は人を動かすエネルギーではあっても、これは本来、虚の存在である ことを見極めなくてはなりません。ここが分かる人間にしか、この世での万人の幸福は生み出せないでしょう。

【お知らせ】5月13日の『皆神塾』のDVDが出来上ました。

先日513 日(日)に開催した皆神塾のDVDが出来上がりましたので、以下ご案内です。

DVDのタイトル:『日本に希望の「別天地」をつくるには…』

レジメは以下ご覧ください。→

120513_レジメ.pdf

また、瓊音ショップでも詳細ご覧になれます。→瓊音ショップ

販売代金:             DVDについては5月中のお申し込みに限り、通常価格6000円を4000円(瓊音倶楽部の会員の方は3000円のところを2000円)で販売させていただきます。(別途送料300円をいただきます。)

購入に関する連絡先

株式会社K2O 室伏昭昌

TEL03-3548-1025             FAX03-3548-1026

Mobile090-5804-5078

E-Mailakimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

 

三極委員会の効果。フイクチ4号機の危機は日本政府の本質を明らかにした。

こんにちは。 今朝のテレビを見て、ようやく、造花状態の日本政府の解体が始まった、と感じました。

それは、TBS「みのもんたの朝ズバ」です。大体、ここで指摘されることくらいしか、多くの日本人は関心を持ちません。たとえ、他に深刻な問題があったとしても、なかなか日常会話では話題にしません。そして、政治家や政府に対し、本気で、何とかしろとは言いだしません。 これは、NHKの朝と夜の7時のニュースと同じくらい、世論形成力があります。

逆に言えば、この日本に、どんなに惨たらしい現実があろうとも、この「朝ズバ」やNHKの報道が取り上げなければ、政治的には、ないことにして、やり過ごしてしまうことも可能なのです。いや、そうやって来たのです。ゆえに、 「マスゴミ」と言われてきたのです。 こうした報道の関係者を、権力や金の力で抑え込めば、なんとでもなる。 これまで、こう考えてきた人間が、マネーだけで物事を考える日本の既得権益者たちだったのです。

 しかし、今回のフクシマ第一の問題は、そうした、政治的な隠蔽を完全に吹き飛ばしてしまう、本格的な、真実の危機なのです。 これは、日本では、京大の小出さんや、翻訳家の広瀬氏、さらに、アメリカでは、ガンダーセン氏が早くから警告してきました。しかし、そうした真剣な警告に対し、いい加減な、ためにするもの として扱ってきたのが、これまでの日本政府であり、産業界であり、そして、マスコミ、そして御用学者たちだったのです。

これに対し、国会の場で、世界中の科学者から危惧されている、ときちんと証言したのが、元スイス大使の村田氏でした。それは3月22日でした。村田氏は、「日本の原子力ムラのやり方は、もう通用しなくなる」と言っていたのですが、 その予告どおり、国会証言から一ヶ月後に、東京で日米欧三極委員会が開かれ、翌日には、「まず、実情を明らかにせよ」と世界の権力者たちに後ろを押されて内閣府副大臣がフクシマに現地入りし、4号機の現状の状態と、震度6.5までは対応していることを確認しました。

しかし、日本でのさらなる地震の被害を想定するものにとって、

  では、震度7以上の場合はどうなのか?

東電は4月26日、 「フクイチ4号機は、崩壊の心配はなく、問題ない」とネット上で発表しましtが、

「それは、震度6.5までの場合に過ぎないじゃないか!!!。今の地震の活動は、そんな過去の想定をさらに超えるものが切迫しているのに、アホか。4号機がもし崩壊したら、311以後、すでに放出された放射線量の5000~6000倍の放射線が、剥き出しのまま出てくる。そのときは、東京が住めなくなるどころか、北半球全体が、完全に汚染されるではないか!!!!」 

 この認識は、小出氏も、ガンダーセン氏も同様でした。

「朝ズバ」は、初めてガンダーセン氏を取り上げ、「日本政府は、事態の深刻さをあまりに軽く見すぎている。東電や政府を守るのではなく、国民をまもるべきなのだ」 との主張を放送しました。

そして、コメンテイターになっていた、311発生当時に総務大臣だった片山氏は、今頃になって、「野田首相は、昨年12月に、冷温停止したといった以上、 ここでは、きちんとした政府見解の表明が必要ですね。」と、自分には何の責任もない、と言った風の顔で、のうのうと発言していました。

片山氏は、311が起きた時の菅内閣の閣僚の一員だったわけですから、そのとき、きちんと小出氏やガンダーセン氏の声に耳を傾けず、日本の原発マフィアの言いなりになっていた自分を、恥じて、国民に対し詫びることが先ではないか、と私は感じるのですが、 それでも、ようやく、こうした、「真実」のマスコミ公開の中で、日本の政府、産業界のあり方に、反省を促しだしたわけですから、 僅かに光りが見え出したと いたしましょう。

この「朝ズバ」放送は、関西電力の大飯原発を抱える大飯町の議会と町長が、再稼動の受け入れを表明した直後のことでした。大飯町の人間は、背後で、原発マフィアに突っつかれているままなのでしょう。時代も空気も理解せず、自分たちの決定が、人類史的に、どんな意味を持っているか、全く想像もできない蒙昧な人たちであり、全世界に大恥を晒しているのが、まだ分からないのです。

 村田元大使がいった「原子力ムラの論理は、早晩、行き詰る」が、現実化しているのです。

しかし、そのことに、いまだに気づかない、日本の原発マフィアと 原発利権での物乞い根性。 完全に、「世界」を敵に回しています。一日も早く、心を入れ替えたほうがいい。 でないと、とんでもないことが起きる。

今の、日本の既得権益者たちのイノチを無視する感性と、制度化した利権にしがみつく体質は、実は、人類文明にとっての「ガン」になっているのです。彼らは、本当の世界構造を知らないのです。目先の金に目がくらんだ、バカだから理解できないのです。

 1944年7月22日、アメリカのニューハンプシャー州のブレトンウッズ村に集まった連合国の面々、その主催者が誰であったのか? そのとき、なぜ、FRBの発行する米ドルが、1トロイオンス35ドルとして、金本位制で、米ドルが、世界の基軸通貨になったのか? その金塊は、どこから来て、本当の所有者、管理責任者は誰なのか?

 このとき、戦後の枠組みを作った人間達(その関係者)が、今、アメリカの横暴を押さえ込んで、東アジアを一つにしようとしていますが(TPPの真の狙いは、ここです。アメリカのスカル&ボーンズは、この動きを横取りしようとしたが、昨年8月22日、以降、どんどん押さえ込まれ、今年2月には止めを刺されました)、

彼らは、明治維新以来の、直線的な経済発展をする日本を止めながらも、一方で、その成果を、アジア全域に広げながらも、 カネに囚われず、いい現実を創る本来の日本人の復活を期待しているのです。すべての生命環境と調和し、人間が無慈悲にマネーを追う必要のない、ゆったりとして思いやりに溢れ、信頼しあった生き方を見つけだし、それの雛形を生み出すことを、促しているのです。

私には、これが、見えます。

もう、利権つくりしか脳のない官僚や、利益一辺倒の経団連、マネーでの待遇改善だけを求める労組は、いりません。 生きている今の現場を、あなたは、どうするか? どう動き出すのか、これが問題なのです。 

 「東電や、政府を守るのではなく、 国民を守るべきだ」

あまりに当たり前のことが、初めて、地上波の電波に乗って指摘されました。 しかも、この言葉は、三極委員会の知性の合意点、すなわち、「世界」の声であると、日本の産官学マスコミは、本当に真摯に受け止めねばなりません。

でないと、とんでもないことになりますよ。

必見ビデオ二つ。奴隷貿易とユダヤ人。そして、日米開戦。

こんにちは。

皆神塾では、新しい仲間が増えました。 私たちはまず、日本の国家がどうやって生まれたかの確認です。

そして、新しい社会システムの「種」を作り出していかないといけません。

さて、面白いビデオがありました。  奴隷貿易と、日米開戦に関してです。是非ご覧になってください。

奴隷貿易  http://www.youtube.com/watch?v=2MALXstNvXE&feature=related

日米開戦  http://www.youtube.com/watch?v=HxoKYA3aeVs&feature=related

ビデオの中に出てくるゲラシウス一世とは495年に初めて、ローマ帝国内で、自らを「キリストの代理人」とした人間です。みずから黒人でありながら、キリスト教徒でないという理由で、アフリカの黒人をどんどん奴隷にすることを認めた人間でした。

ミトラス教やジュピター崇拝があったローマ社会は、非常にのびやかだったのですが、AD392年に、ローマ帝国がキリスト教を国教にし、その3年後に、アレクサンドリア図書館を焼いたときから、 西欧の知的大停滞が始まりました。そして、AD499年に、ペルシャに逃れていたユダヤ人たちが、「バビロニア・タルムード」をまとめてから後に、新規にユダヤ教徒になる肌の白い人間が多く、彼らが、この奴隷貿易をどんどん広めました。

18世紀にユダヤ人(ユダヤ教徒)が、アフリカの黒人を奴隷として新大陸に送り出す前に、オスマン・トルコ帝国に、北方のスラブ民族を奴隷にして送っていたのも、肌の白いユダヤ教徒たちでした。 

ユダヤ教における選民思想は、最初は、ユダ族の血こそが神YHWHの神聖さを感じ取れる存在にする、という考えでしたが、それが、パリサイ派を中心に、自分達が言語で作り上げた神(神の姿や性格)を信じきれる人間のみが文明人だとする考えになり、これが、イエスの死後300年以上経ってラテン語聖書「ウルガタ」ができてからあとの、キリスト教世界でも、社会通念になりました。

 頭の中で先に、言語で概念化された「神」を意識して考え、その教えを絶対とし、そこに没頭しようとするときには、すぐ目の前に存在する命、そこにいる人間のイノチや心ののヒビキは、最初から感じられないままの状態になります。 ここから「選民思想」や、「差別」が生まれました。 

 4世紀末、ローマ帝国がキリスト教を公認し、さらにその100年後、ローマのゲラシウスが他の総主教座(コンスタンチノポリス、アレクサンドリア、エルサレム、アンテイオキア)に対抗し、自らをそれらよりも抜きん出た存在にすべく、「神キリストの代理人」を自認しましたが、そのころの日本列島は、応神、仁徳から雄略、武烈の時代で、継体を招きこむ直前の段階でした。

 この期間に、ローマ社会は、AD431年に イエスの母マリアの神性を認めないネストリウスの主張を排除しましたが、彼の教えは、ローマに対抗するササン朝ペルシャで広がりました。

 日本列島に仏教が入ったのは、このネストリウス派キリスト教と仏教が習合してからあとになります。当時は、誰の血を引いているかが問われる部族社会であったでしょうが、日本列島の民には、まだ、自分だけが神と通じるという、選民思想はなかったでしょう。 

日本列島で、選民思想に近いものが形成されるのは、桓武による平安京成立後ではないか、と考えます。自分自身が、一部の門閥に加わったり、試験に受かって選抜されたことで、雲上人になったと考える身分意識です。京都の公家社会では利権を確立した人間達が選民思想と身分意識を強めながら、社会の下層民に対しては、その血を穢れたものとみなしてしまう差別思想を強めていたのではないか、と考えます。

 あと、日米開戦についてです。

上記のビデオは、アメリカのシェンノートが率いる爆撃機フライングタイガーの航空隊が1940~41年に中華民国に設置されたのは、表向きは民間団体よる中国支援ボランティアという名目だったが、実は背後には、ルーズベルト政権が日本を攻撃するための前線基地を中国大陸で用意するものだったという証言です。 真珠湾攻撃が、決して、日本側の一方的な「だまし討ちではなかった」という証拠が、アメリカ国内で突きつけられた、というものです。

しかし、日米開戦には、もっともっと深い背景があります。これは、1931年9月18日の満州事変のあとの、満州国建国、リットン調査団、日本の国際連盟からの脱退、ニニ六事件、そして、南京への日本軍の軍事侵攻、という流れの中で、理解する必要があります。

 特に、二二六事件後の1936年4月から、南京事件の1937年12月まで、日本の大本営がどこにあったのか、さらに、昭和天皇がこのとき何をしていたのか、私たちは、今後、十分に検証する必要があります。

いい水がないと、イノチも風も雲も、芸術も湧き上がらない。

昨日、両親を連れて、長野市まで映画「テルマエ・ロマエ」を見に行きました。十分に高齢の二人でしたが、最後までに眠ることなく、2時間しっかりとみていたので、それなりに楽しめたようです。主役の阿部寛さんが、47歳にも関わらず、よく鍛えこんだ体で熱演しており、今後は、海外からも出演オファーが来るのではないか、と期待します。

新井史観では、文武までの歴代天皇は、皆、渡来人です。それも、かなり、西側の人間です。

というよりも、厳密に言えば、皇祖神アマテラスが生まれ、大宝律令が出来、記紀が書かれるまでは、「日本人」は存在しなかった。

文字で書かれた言葉よりも、 話し言葉のヒビキの中に、真実があるかどうかを、じっと感じあい、探り合っていたのが、この日本列島にいきる多くの民でした。 そのときのヒビキの、共振器、周波数調整器が、 ヒスイの勾玉だった、というのが、私の確信です。 仏教にしても、6世紀に、最初に日本列島に入ったときには、 仏像と、声明(お経の声)が先に伝わり、そのあとに、ブッダの世界観が口語で語られ、さらに、8世紀にはいって、ようやく、漢文の仏典が、読みこなされたのではないか、と考えます。

しかし、5世紀の初めにできた、誉田丸山陵(伝、応神陵)や大山陵(伝、仁徳陵)にみられる見事な、幾何学を駆使した図形や文様をみるとき、そこには、高度な、計算式を持った人間が入り込んでいたことが分かります。

先住の土着の人間が、音・言霊という響きに強く反応していたところに、自然現象を、数理的に捉えることが出来る人間が、4世紀の終わりには入り込んだのではないか、と考えられるのです。ローマ時代の建築物や、始皇帝陵を建築した知識を持つ人間達が、そのときには、日本列島に君臨した大王(オオキミ)の周りにいたことは間違いないでしょう。

彼らは,当然、天の運行や、地上の人間社会の運命をも、数値化しながら、法則性を探していたはずです。大陸では、それは、唐の時代に、「風水思想」と「周易」にまとまりました。 

中国大陸で最高の風水の地は、すでに紹介した、中国四川省の閬中ですが、この発音は、中国版アルファベット表記 だと 「láng zhòng」 となりますから、この読みは現地語で「らんちょん」になります。 まあ、日本語読みでは、「ろうちゅう」でもいいでしょう。

 この閬中の地で亡くなった三国志の英雄が、張飛でした。 208年の赤壁の戦いから、13年後、劉備玄徳は蜀の皇帝になり、呉への侵攻を企てます。1万の兵を任された車騎将軍の張飛が、江州で劉備と合流すべく、この閬中を出発したとき、日ごろの厳罰に耐えかねた部下の手によって切り捨てられたのです。

 さて、その当時、日本列島では、どうだったでしょうか? 卑弥呼が九州で着々と地盤を広げている時でした。 そして、諸葛孔明が五丈原で死んで(234年)から4年後、卑弥呼は、魏の支配下にある帯方郡に使者を送っています。

こうした歴史事実を探りながら、 今、生きていることを、十分に楽しむ。

それには、本当の意味での「心地よさ」が必要です。 

今の、日本は、過剰な競争社会、そして、放射能汚染社会になってしまいましたが、本当に、心と体が、リラックスできる、伸びやかな空間がないと、楽しい発想や、思いやりに溢れた思考も浮かびません。

いい水がないと、イノチが回復できず、また、風も雲も、そして、魂を震わす、芸術も湧き上がりません。

こちらの活動に軸足を移していかないといけません。そして、過去と今とを結ぶ、素敵な物語を、たくさん紡ぎだしたいと思います。

明日、浅草橋で、会いましょう。

 

 

6月2日(土)、京都で、第4回リアル・ジャパネスクです。

以下、 6月2日(土)の京都リアルジャパネスクの案内です。

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 << リアル・ジャパネスク第4回 新井信介氏の講演会のお知らせ >>

いつも、会場一杯のご参加ありがとうございます。 

新井氏の講演会は、年4回(3月、6月、9月、12月)開催します。

■新井信介(あらいしんすけ)氏のプロフィール
昭和32年(1957年)長野県中野市生まれ。大学を出て商社に入るが、88年秋バブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。
92年夏の参議院選挙に出馬し、中国でコンサルタントと通信メディアの事業に挑戦する。
98年から「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進める。
社会情勢・国際経済・日本文化・歴史背景を独自に研究し、精力的に勉強会を各地で展開中。
http://www.k2o.co.jp/blog2/

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・建国記念日の2月11日、不比等直系の近衛通隆氏が亡くなりました。

701年、大宝律令が出来て以来、日本の天皇の血統や、実質的な権力者がどんなに変わろうとも、「天皇を中心とする《神の国》」という国家体制を支えてきたのは、この一族でした。
 また、私たちが使う日本語は、1300年前に古事記が完成したときに、漢字の読み方の統一化が始まり、さらに、そこに、ヘブライ語やアラム語が組み込まれ、菅原道真のときにカナが完成しました。

4月26日に小沢一郎氏の無罪が決まり、同氏は、5月6日に大神神社、7日に伊勢神宮を参拝しました。

今年春分(3月20日)、国生みの地、淡路島の沼島で、巫女達が人類文明が宇宙摂理と一体化するように祈った時、「桃」が現われました。 これは、出口王仁三郎がその出現を求めていたものでした。

翌々日、元スイス大使の村田氏が国会で、フクイチ第四号機がもつ、地球規模での危険性について、アメリカ、ドイツからも危惧されていると証言が出ました。

イノチを無視して、カネをもうける。その利権を一部の人間達が制度化して永遠に享受する。明治維新以後、進められきたこの悪魔(EVIL)の手法が、行き詰まり、ようやく、それに断が下ったのです。

私たちは、今、生命(LIVE)の法則で社会システムを作り直さないといけません。その手本は、「風水」思想です。実は、この風水理論が大陸で誕生した時に、「日本国」が誕生しているのです。

第4回リアル・ジャパネスクは、日本の未来を予言する「推背図」にまで言及します。

 どうするか、その主役は、私たち自身です。

 ■日  時:2012年6月2日(土)
      開場12時30分 開演13時~16時

■テーマ:  日本「国家」の心柱が消失。造花国家は完全崩壊する。 

       ~真に神聖なるものしか、新生しない。これが日本の宿命だ~

 ■会 費: 5000円(事前振込みお願いします)

■募集人数:30名

■会 場:えびすや 京都市下京区新町通五条下る蛭子町112

■交通機関:京都市地下鉄「五条駅」④番出口から徒歩4分

 ④番出口から地上に出て、そのまま五条通り(4車線の大通り)を西へ。

 2つ目の信号(角に「なか卯」がある)を左折し、右側の4軒目。

■懇親会 2000円 16時30分~18時30分くらい
     同じ会場でやりたいと思います。  簡単な食事とビールぐらいを考えてます。
■申込み:電話 075-756-2064(高橋)    携帯 090-1905-0043
  メール shinmachi-ebisuya.2155@ezweb.ne.jp    お申込み頂いた方に、振込先をお知らせします。

東京の三極委員会の直後、内閣府副大臣がフクシマ第一4号機を現状検証。

最も気になる、フクシマ第一の四号機。

ここに、中塚副大臣が現状を検証にいっています。

以下のカレイドスコープが、まとめてありました。ご覧ください。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1257.html

 

話題の映画「テルマエ・ロマエ」でのローマ皇帝、ハドリアヌス帝。

こんにちは。今年のGW、私自身は細菌性胃炎で、苦しんでいたのですが、一番流行った映画が「テルマエロマエ」だったようです。古代ローマと現代日本を、風呂というキーワードで結びつけたアイデアのマンガの映画版です。http://www.thermae-romae.jp/index.html

日本中の「濃い顔」の役者をローマ人に仕立てて、「平たい顔」の人たちと対比させて笑わせているとかで、私も見たくなりました。

劇中、ローマ市民を驚かせる風呂を作れ、と命じたローマ皇帝は、五賢帝の一人、ハドリアヌスです。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%8C%E3%82%B9

この皇帝の前のトラヤヌスのとき、ローマ軍をイギリスやルーマニアにまで進め、最大版図に広げますが、そこで拡大を止め、帝国内の平準化に努め、真の平和や幸福について、深く瞑想した人物でした。

AD118年、彼が建設した別荘『ヴィラ・ハドリアヌス』の中に、円形の池に囲まれた瞑想室があります。

水で囲まれた円(サークル)の中に、自分がいるのです。通説では、お気に入りのギリシャ人美少年の死を嘆き悲しみ、人嫌いになってここに篭った、とされていますが、それだけでしょうか?

ティボリのハドリアヌス別荘

(別名ヴィッラ・アドリアーナ)


 

 

 

この円形の水は、直線的拡大ではなく、

「生々流転」と「永劫回帰」を意味します。

面的拡大でなく、時間の永続性の中に、無限の富や豊かさがあることに、ハドリアヌスは気がついたのではないでしょうか?

私たち日本人は、本来、日本列島という有限の限られた大地の中に、永遠性を常に感じていた民族でした。それが、明治維新後に近代国家になって以来、常に、直線的拡大こそが正義とする社会システムをつくってしまいました。

特に、そのシステム維持のための人件費(役人の経費)が、物価や税収に関わらず、拡大一方だったのです。主権者でもなんでもない、公僕のはずの役人達(NHKも含む)に、勝手にこれを決めさせていたのです。

大バカ です。

ハドリアヌス帝は、ローマ帝国の拡大に、自ら終止符を打った人間でもありました。

彼の時代、中国大陸の後漢とは、海ルートで交流がありました。その頃の日本列島は、光武帝から金印を貰ってから約半世紀がすぎた頃で、九州には大陸産の銅鏡が持ち込まれる一方、関西では、銅鐸が多く作られ、巨大化しているときでした。

ローマでは、原始キリスト教が地下で静かに広がりだし、まだ、十字架は無く、イエスは「サカナ」で暗示されていました。

ハドリアヌスの死後、北西インドのクシャーン国(大月氏)に、カニシカ王が現われます。

その当時のローマ人の遺伝子が、現代日本人の「濃い顔」人たちの一部に、入り込んでいるかもしれませんね。

中国(共産党独裁)も秋に民主化か? まともな国作りなら、付き合いますよ。

以下の情報は、共産党独裁を非難し続けた「大紀元」のものです。 

中華民族の本当の大長老が、胡錦涛を呼びつけて、薄煕来事件から何を学ぶか真剣に問いただし、その結果がこれですね。これが実行されれば、汚職や環境問題が改善に向かい、台湾・香港との融合も加速することになります。

「民主化への準備を進める指導部」=北京情報筋

 【大紀元日本5月3日】北京の情報筋によると、中央政治局常務委員会は中国の民主化に向けて、一党独裁の終息を含む4つの重要事項について合意し、今秋に予定されている第18回党大会で公表するという。

 4つの重要事項とは、▼各政党、団体の代表をメンバーとする新憲法制定委員会を立ち上げ、国民の結社、結党の自由が保障される新憲法の制定に着手する

 ▼執政党としての中国共産党の役割が終了することを宣言する。党員の再登録を行い、入退党は自由なものとする▼「六四天安門事件」、法輪功、そして中国の民主化のために尽力した団体、個人、迫害で亡くなった方の名誉を回復し、損害賠償を支払う▼軍を国家のものとするなどである。

 時期を考慮すると、最高指導部が社会の反応を試すために流された情報という可能性も考えられる。

 同情報は未確認ではあるが、上層部の一部の間で伝わっているという。

 (翻訳編集・高遠)


 

 

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新井信介(あらいしんすけ)

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。 日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と 商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、 今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として 自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、 「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。 日本の政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、結果は、「失われた20年」になりました。 98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。

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